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IT素人がIT機器を弄ったり妄想したりする日記

2017-04-09

[]将棋の初手 17:33 将棋の初手を含むブックマーク

アレのソレが38金だったので

検証している人がいたのでちょっと確認してみた。

将棋の初手30通りを全て検証してみた? - コンピュータ将棋研究Blog

 

ちょうど局面ペディアってのがある。

局面ペディア

 

見ればそこまでだが,初手だけ並べてみよう。

 

有名局

▲7六歩

▲2六歩

▲5六歩

▲9六歩

▲7八飛

▲1六歩

▲7八金

▲6六歩

▲6八飛

▲4八銀

▲3六歩

▲5八飛

▲6八玉

▲3八銀

▲5八玉

▲7八銀

▲8六歩

▲4六歩

▲4八飛

 

オンライン道場

▲7六歩

▲2六歩

▲5六歩

▲9六歩

▲1六歩

▲4八銀

▲7八飛

▲6八銀

▲7八金

▲6六歩

▲5八飛

▲3六歩

▲3八銀

▲6八飛

▲5八玉

▲4八玉

▲5八金

▲4六歩

▲8六歩

▲6八玉

▲4八飛

▲7八銀

▲4八金

▲1八香

▲3八金

 

Floodgate

▲7六歩

▲2六歩

▲9六歩

▲5六歩

▲3八銀

▲4八銀

▲5八金(49)

▲7八飛

▲6八飛

▲7八金

▲6八玉

▲6六歩

▲5八玉

▲7八銀

▲1六歩

▲3六歩

▲4六歩

▲6八銀

▲5八金(69)

▲3八飛

▲4八金

▲5八飛

▲1八香

▲8六歩

 

有名局で19手あるんだが,ここに20手目が入ることになるんだろうか。

#待ち合わせまでの空き時間なので随分適当である。

2017-02-11

[]Bash on Windowsの活用について 13:45 Bash on Windowsの活用についてを含むブックマーク

今までベンチマークをしてきて概ね使えるレベルかと思われる。

 

また,以下のようにUbuntuの16.4が入るらしいです.

Bash on Ubuntu on WindowsをUbuntu 16.04にアップグレードしてみる - Qiita

http://qiita.com/Aruneko/items/2670f42d36a7508c13bb

 

本腰いれて使っていこうかと思ってる。

 

まぁ,openfoam.orgの方のインストールオプションでも1番になってしまってますし


OpenFOAM on Windows | OpenFOAM Foundation | OpenFOAM

2016-12-06

[]Windows上のOpenFOAMベンチマーク 17:43 Windows上のOpenFOAMベンチマークを含むブックマーク

先日のオープンCAEシンポジウムでの件で

ちょいと遅くなったけど暫定公開しときます。

 

/tutorials/incompressible/pisoFoam/les/pitzDaily

 

6700K (4.0GHz)

DDR4メモリ

チュートリアルファイルのそのままpisoFoamを走らせた結果

 

CFDsupport OpenFOAM® for Windows 16.10

ExecutionTime = 661.365 s ClockTime = 662 s

ExecutionTime = 658.125 s ClockTime = 658 s

 

Bash on Windows (apt-get install openfoam4で入るやつ)

ExecutionTime = 541.2 s ClockTime = 581 s

 

BlueCFD core 2016-1

ExecutionTime = 570.738 s ClockTime = 571 s

参考)975 s (E3-1225 3.1GHz)

 

まぁblueCFDかBash on Windowsのどっちかで良いんじゃないかと思います。

Bash on Windowsは入出力のオーバーヘッドが結構大きいと言うのは

以前から言われていて,それがこのベンチマーク結果かと思います。

 

MPIのベンチマーク要ります?

---

12/09追記

 

以下のやつを同じく6700Kで試してみた

https://github.com/opencae/OpenFOAM-BenchmarkTest/tree/master/channelReTau110

手動でサンプルの3M

 

HT有効化した上,4スレッドと8スレッドの両方を実行して

速い方のClockTimePerStepWOLastStepをメモる

 

Bash on Windows

GANG 11.74 s (4スレッド)

PCG 20.6 s (8スレッド)

 

BlueCFD core 2016-1

GANG 12.56 s (4スレッド)

PCG 21.32 s (8スレッド)

 

ってことでBash on Windowsの方が速い感じですね。

Ubuntu Linuxだともうちょっと速いのかな。

---

2017/04/12追記

Ryzen 7-1800X

Bash on Windows

GANG 11.40 s (16スレッド)

PCG 18.88 s (8スレッド)

 

6700Kと同じくDDR4のメモリって意味でメモリ律速の可能性が大きい。

もうひとつはバイナリインストールなので全然最適化されてない可能性もある。

2016-10-09

[]ベンチマーク雑感 09:42 ベンチマーク雑感を含むブックマーク

今もふたつほど走らせてるのですが

この前のベンチマークを簡単にまとめてみる。

 

初代のCore i5だけが論外な数値になってるが

おそらくこれはメモリがシングルチャンネルになってるために

帯域が不足してるんじゃないかと推測する。

ってのは他の処理だとクロック比くらいの仕事はするんでね。

 

で、他のところはコア数、クロック数から考えて妥当かな。

コア数に比例しないのはメモリ帯域の取り合いになってるんだろう。

4コア4スレッドと4コア8スレッドで大差ないのもちょっと面白い。

実際電王トーナメントで4スレッドの方がいいかも的な発言が見られてた。

それと相変わらず世代間の性能アップが数%程度しかない点も確認された。

 

加えてノートパソコン特性が確認された。

ベンチマークに載せてないYOGA(i7)の扱いがこれである。

Lenovoの省電力アプリが乗ってるとクロック上限が抑えられて同世代のSurface Pro2(i5)に劣る。

そうでなくても熱くなってくると1.9GHzまで落ちるので、まぁ試作機でテストした上で

プリインストールされているんだろう。

とするとカタログスペックの実力が出ないわけね。

インテルターボブーストテクノロジー略称TB)が殺されてるんだが、

これじゃモバイルCPUの上位層って完全に熱設計でパフォーマンスが決まることになる。

 

で、VAIOZとMBPの比較ね。

CPU世代的にはZが5世代目、MBP2104が4世代目でほぼ同スペックなんだが

ベンチマーク上はMBPの圧勝というかVAIOZがクロック上限を抑えられている。

熱設計が売りのひとつなんだけどなぁと思ったけど

全コアフル回転とかモバイルでこんな使い方しないよね。

あ、最後だけど6700HQはほんといいよ。

2016-10-07

[]ベンチマーク 16:57 ベンチマークを含むブックマーク

今週末アレらしい。

 

screenshot

平岡 拓也(´・_・`)さんのツイート: "Aperyの教師データ生成ツールv1.15.0をリリースしました! データ生成にご協力頂けますと大変助かります! 電王トーナメント3日目に間に合わせようと考えております。 よろしくお願い致します! https://t.co/7fhH

AperyGenerateTeacher

 

ちょっと未確認のマシンもあったので

Aperyの思考ルーチンでベンチマーク取ってみた。

結果はそこそこ進んだ時点での終了予想タイム

 

Z820 @2.0GHz

1300 sec (1.14.0)

1225 sec (1.15.0)

 

i7 6700K @4.0GHz

2200 sec (1.14.0)

2020 sec (1.15.0)

 

i7 6700HQ @3.4GHz

2600 sec (1.14.0)

2500 sec (1.15.0)

 

i7 3770 @3.4GHz

2800 sec (1.14.0)

 

E3-1225 @3.4GHz

3000 sec (1.14.0)

 

MBP2014 @3.4GHz

4100 sec (1.14.0)

 

VAIO Z @2.8GHz

5200 sec (1.14.0)

 

Surface Pro2

i5 3317U @1.7GHz

実働は2.4GHz

6300 sec (1.14.0)

 

ドスパラ(ショップメイド

i5 560M @2.67GHz

実働は2.88GHz

8100 sec (1.14.0)