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2011-12-23
歴史がなんとなく、そして楽しく学べちゃう「戦国鍋TV」舞台版商業演劇の殿堂「明治座」
史実をアレンジした現代風のコントやドラマで「歴史がなんとなく、そして楽しく学べちゃう」歴史バラエティー番組「戦国鍋TV」。同番組の舞台版『大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜』が、明日23日(金・祝)より開幕する。
第2弾となる今回は、商業演劇の殿堂「明治座」に進出。第一部では、年末定番の時代劇「忠臣蔵」を題材にした芝居「最後の最後に忠臣蔵」を上演。そして、第二部では、「元禄夢宴〜大江戸SAMBAで無ト〜」と題し、「元禄生態 生類アワレンジャー」や「松の廊下走り隊7」といったユニットが登場するステージを送る。
初日を明日に控えたキャストのコメントは以下の通り。
■三上真史
ここまで稽古をやってきて、後は思い切りやるだけです。
実際に明治座へ入ってみて、歴史や伝統のある劇場だということを感じています。僕たちとこの『大江戸鍋祭』で明治座の歴史を変えたいと思います!
■矢崎広
明治座の舞台に立つのは初めてなのですが、僕らがこの劇場で上演できるのは非常に幸せです。僕らだけができるような作品にしたいと思います。
今年は心が痛む出来事もあった年なので、お客さんには明治座で大笑いしてもらって、皆で楽しくすてきな年末にしたいと思っています。ぜひ劇場へいらしてください。
■村井良大
今回、明治座という素晴らしい舞台で、また祭りができることに気持ちが上がっていますが、冷静にみんなのチームワークを高めて素晴らしい作品にできるように頑張っていきたいです。
今回の『大江戸鍋祭』で舞台を好きになる方、「戦国鍋TV」の世界を知っていただける方、みんなで楽しく来年を明るく迎えたいと思います。
12月23日(金・祝)から26日(月)までの明治座公演の後、12月31日(土)には大阪公演も開催。大阪では、カウントダウン公演が行われる。
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