Starving Stargazer! このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-11-17

[][]第1歌集『Starving Stargazer』のご案内*1

ーーーーー音と音、意味と意味、イメージとイメージの響き合いを味わえばそれでよいのではないか。そう考えたらたちまち楽しくなってきた。  栗木京子

ーーーーー久しぶりに現代短歌を読んだ。この香り高い中島裕介の第一歌集を前に、私は混乱し、当惑し、そして興奮している。  加藤治郎

ーーーーー中島らしい仕掛けに、にやりとしてしまう。  光森裕樹


第1歌集『Starving Stargazer』を2008年11月17日にながらみ書房より刊行いたしました。定価は2,100円(税込)で、四六版函入りです。f:id:theart:20081118130225j:image:w200:right

  • 栞文:栗木京子・光森裕樹
  • 函イラスト:浅田弘幸
  • 装丁:君嶋真理子
  • プロデュース・栞文:加藤治郎
  • 作者:中島裕介

もし本書の購入をご希望の方は、

    • アマゾンでもご購入いただけます。→Starving Stargazer
    • メール(yukashimaアットマークジーメールドットコム)にてお名前とご住所をお知らせ下さい。お振込み先をお知らせ致しますので、着金が確認でき次第発送致します。
    • ながらみ書房(Tel:03-3234-2926/Fax:03-3234-3227)までご連絡下さい。

その他ご不明な点がございましたら、コメント欄またはメールにてお問い合わせ下さい。

[][]報告 ―公開されているコメント

  • 100107追記

12月5日に開催された読書会について、青磁社ホームページの、12月14日付の週刊時評で川本千栄さんに触れていただいています。ありがとうございます!

  • 090721追記

『新彗星』第3号で拙歌集についての評論を特集していただき、川本千栄さんが「知と響きあうもの」、黒瀬珂瀾さんが「私、君、声」をそれぞれ寄せてくださってます。本当にありがとうございます!

  • 090608追記

『アークレポート』第2号(id:yamawata:20090516:1242478352)にて山田航さんが拙歌集を評してくださっています*2。ありがとうございます!「情報としての抒情」というのは興味深いご指摘です。

また、日本のクリエイターをサポートする、マルチメディアミックスマガジン『STUDIO VOICE』2009年7月号の巻末INFORMATION欄にて拙歌集をご紹介いただきました。編集の富田さん、ありがとうございます!m(_ _)m

  • 090520追記

なかにしけふこさんのブログで拙歌集を取り上げていただきました!ありがとうございます。

次回作に向けて改めて頑張らねば!

  • 090409追記

東郷雄二先生がホームページの短歌コラム「橄欖追放」で拙歌集を取り上げて下さいました(4月6日付)。ありがとうございます!

あと、ご紹介が遅くなってしまいましたが、砂子屋書房の一首鑑賞のコーナーで江戸雪さんが、歌集から1首を引いて紹介してくださってます。ありがとうございます!

  • 090309追記

万来舎さんの短歌の庫で江田浩司さんが拙歌集を論じてくださっています。ありがとうございます!

次回にも続くようですので、私も楽しみにしております。

  • 090218追記

青磁社時評で川本千栄さんが「第一歌集の豊饒」という題の中で拙歌集を取り上げて下さいました!ありがとうございます。

また、『短歌往来』3月号で、斉藤斎藤さんが評を書いて下さっているそうです(未見です)。

  • 090127追記

気が付いたらWikipediaの浅田弘幸さんのページコミックナタリーさん、「男性声優情報ブログ 74.Lab」さんで私の歌集を取り扱ってくださってました。それぞれ書き込んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!

  • 090124追記

現代詩手帖2月号の歌の暦(短歌時評)にて、黒瀬珂瀾さんが拙歌集を取り上げてくださっています!私も考えさせられる指摘が含まれていますので、ぜひご覧ください!

  • 090121追記

毎日新聞短歌月評にて、梅内美華子さんが「期待の第一歌集」として拙歌集を一番最初に挙げてくださってます!

みwなwぎwっwてwきwたwぜw

  • 090113追記

斉藤斎藤さんの、ふらんす堂さんでの連載「泣いてどうなるの歌日記」1月8日分で、「中島裕介『Starving Stargazer』評、書きあぐねあぐね中。 」とのこと。むふふ。

http://furansudo.com/2009-1day/saito/1day_diary.html

  • 081224追記

舞台の先輩・岸昆虫さんもブログで取り上げてくださいました!ありがとうございます。

岸昆虫記

ちなみに、岸さんが主催する「身体による絵画制作集団」ウラナチが2009年1月2日〜4日に大阪のブラックチェンバーにて公演を行うそうですので、お近くにお住まいの方はご覧下さい(私も1月2日に拝見する予定です)。

最新情報|ウラナチ

id:pha:20081205:1228466422さんと、小川静弥さんがブログで取り上げてくださってます。ありがとうございます!

id:theartが歌集を送ってくれた - phaのニート日記

http://d.hatena.ne.jp/pha/20081205/1228466422

screenshot

『Starving Stargazer』を購入しました。 - 水無瀬に行こう♪ - Yahoo!ブログ

[][]報告 ―販売について

  • 100111追記

中古がついに90数%引きwwww

  • 091031追記

Amazon、中古が6冊wwしかも基本6〜7掛けww私が買い戻してもいいけれど、ま、いいか。

  • 081215追記

Amazon、キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

Starving Stargazer

Starving Stargazer

  • 081226追記

Amazonで既に中古が出とるwwwほぼ半額wwww

現在、一部書店やAmazonでの販売に向けて準備を進めております。準備が出来ましたらこの記事にてお知らせ致します。

[][]第一歌集と重複する連作について

このブログで以前から公開しており、かつ第一歌集にも一部または全てが掲載されている連作をここにまとめます。

誰も見なくなったころに追記(2011年4月1日)

  • 連作「無菌室に居るための舞踏譜」「無菌室に行く為の舞踏譜」などでは、「多声のコンポジション」という独自の様式を用いて歌を作っています。この手法は「日本語の短歌形式のルビを振った外国語短歌」というものですが、これは『Fate/stay night』におけるアーチャーの詠唱「unlimited blade works」に先んじて行っています(「無菌室に居るための舞踏譜」が2002年、『Fate/stay night』が2004年)。
  • 浅田弘幸先生にご提供いただいた表紙と収録歌のイメージの照応や、ブログに掲載した歌と歌集に収録した歌の微差は意図したものです。いずれ私が有名になったら誰か論じてやってください。

*1:この記事全文において敬称略

*2:アークレポートの公式サイトがなかったため、リンク先は山田さんのブログです