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猫とテルミン。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-07-30

怒涛の日々。

のらりくらりとやり過ごしつつ、読書という二次元、妄想ダイブの

生活だった私が、ここ数日表に出て、動いている。


友人と呑みに行ったり、法事だったり、

付き添いだったり、とにかく目まぐるしく想定内、予定外の

いろんなことが起きて、ちょっとだけ、暇というか、

時間を持て余しているに等しい状況でよかったな、と思う。


本当に、生きていると何が起こるかわからない。

絶望的な状況の中に自分がいることになるかもしない。

どうなるか、わからない。

んで、そんな渦中にいる人間にどういう風に接するのが

正解なのかわからない。

そもそも解があるのかよ、って位にわからない。

想像すらできない。

それが自分の無力さって言っちゃうと格好がつきそうだけど、

私の中で、それが簡単な言葉みたいに思えて剥がしたくなる。


もどかしいのだ、全力でもどかしい。

そんな感じ。

2014-07-26

ノータイトル

ああー。

今まで我慢することで為していたことが自然とできるような

気がしてきた。

ストレスを溜めることなくできるかもしれない。

全くもって対極な喜びが存在していることを

認識できたわ。


少し自分が好きになれそうな気がする!

2014-07-25

気づいたら淘汰されているもの。

無駄な時間を過ごしているような気分で、毎日なんとなく

やりたいことをやっているけど、無駄ではないような、

そんな気がする。


確実に、絶対に、とは断言できないけど、

小さなことがちゃんと昇華されていくというか、

淘汰されて行くというか、そこら辺は感覚として存在していて

割と心地がいい。

ああ、面倒だ、ああ、だるい、なんて生活にいい影響があるとは

思っていなかったけど、そこまで自分ダメじゃなかったかな、と。


ダメにはならないんだな、と少しだけ励まされる心持ちで

明日からもちゃんと過ぎて行くなぁーと思えて、いい気分。

こんな気分が続けばいいけど、そうはいかないのが

世の常ですよね。

2014-07-23

こういうことらしい。

トーベ・ヤンソンのムーミン 楽しいムーミン一家 | ムーミン村の仲間たち キャラクター紹介

先日のミイとスナフキンの姉弟設定は、

アニメ楽しいムーミン一家での設定らしいです。


平成ムーミンっすね。

大好きですよ、これ。

何が正解で間違っているかって、難しい。

私はミムラ夫人の強烈なキャラクターを気に入っているので

原作の設定で是非、と思うのと、

ミムラ長女のつく嘘が知らない人からしたら信じちゃうくらいの

クオリティだったりで、「ただ生きている」ことに徹している*1

ヨクサルと出会って、スナフキン生まれる。


という過程がとても好きだから、姉弟になられてしまうと、

過程そのものがなくなってしまいかねないっていう理由で

やっぱり叔母さんと甥あたりがちょうどいいのかなと思う次第でございます。


ムーミン児童文学としてどうなの?って言われることもあるようですが、

児童文学だからこそなのかな、と思うところも多々あって、

子供が読んでどう思うのか、感想を聞きたい欲求が。

実際にリアルに自分が子供の時に読んでいたらどういう感想を持ったのか、

とても興味があるけど、こればっかりは叶いませんねぇ。


無駄に正義感が強かった気がするから

イライラしたろうなー。


この本を読んで、勇気づけられたっていう子供がいたら、

ステキなんだけどな。

環境が違うから難しいかもしれないけど、今流行ってる

ありのーままのー以上にありのーままのーだからね、

ムーミン谷は。

そしてそれを受け入れられてしまう環境だもんなー。


私は作者でもなんでもないけど、伝わるもんは大きい本だと

思うので、体力ある時読むといいよ。

*1:基本的に彼は寝ているか、食ってるかだったようで「禁止されていること」を破る時は生き生きしている。ただ生きているって言ったのはフレドリクソンだったはず

2014-07-19

働かないって人と話さないことになる。

私の場合そういうことになる、らしい。

幸い、毎週金曜日に出かける必要があるので、

全く人と話さなくはならないけども。


そんな中、のんびり本を読んでいたりする。

その行為が自分が思っていた以上に大事なことだな、と

インターネットで調べたことで満足していちゃいけないな、と

考えさせてもらった。


なんてことはない、読んだのは、ムーミンシリーズ、

言わずと知れた、児童文学フロムフィンランド

難しい話を読んだわけではない。



なーのーにー


今まで信じてたことは覆った!

ミィはスナフキンのお姉さんじゃない!!!


なんだよ!!!

お姉さんなのかと思ってたよ!!

ミムラ夫人が浮気だの、不倫だの言いたい放題言ったやつ、

出てこいやー!!!

ヨクサルってば熟女好きなのね、とか思っちゃったじゃないか!

ヨクサルのなんとも言えない色気にやられちゃったのかな、

奥様キラーめ、ヨクサルめ!とか思っちゃったじゃないか!



アニメで姉弟って言ったのかな?

そうしたら、嘘ではないのだけど。


ともあれ、原作を優先して考えたら、事実は姉弟ではない、

でいいんだよな。


結局、ミィが好きです、スナフキンが好きです、

だけど、ヨクサルはもっと好きですって言いたかっただけ。

あー、ヨクサル素敵だよなー。

2014-06-19

わーいわーい!

一年以上放置してたー!

手帳にはギッシリ恨み言が書いてあるだけに

結局はわたしの中に留めておくことを選んだってことだものね。

2013-04-10

ねみー

化粧してる姿を目で追いかける我が家の猫の不思議顏がかわいくて仕方ない。

2013-04-08

TSU★KA★RE★TA

何とか生きてるー。

肉体的疲労より精神的疲労が激しすぎて、

どーんより。

うーん。

2013-03-16

いざ手に入ると、こんなものなのか。

とかいうと思ったろー。

そんなことない、いいじゃねーか。おやすみ!

というわけで、絶賛おやすみなうである。

先月からの無責任な振り回しに見事振り回された私に、

無責任なだけあって、アフォなことを言い出したおっさんのおかげで

3月からお休みという名のお払い箱にあったわけです。


まさに、

( ゚д゚)ポカーン …


休みたいと言ったら職なし。

まさかの展開に。

しかも翌日からこなくていいっていう話でその宣告を誕生日にされるという、

最悪な展開。

突然過ぎて頭がついていけるはずがない。


そうこうしているうちに、あっという間に、3月も中旬ですよ。

起きなくていい生活っていうのは、心身共に疲れていた私にはかなり助かった。


さーて、これからどうするんだろう。

自分が思っていたほど、仕事をするのが好きではないらしい。

というより、家にいるのが好きだというのはわかったんだけど、

しばらくは、根本的な問題解決の下地作りとして、自問自答を繰り返し、

ちょっとハマりつつある南北朝時代にどっぷりというのも

ありだし、久々に呑気に上野動物園行ったり、美術館行ったり、

有閑奥様気取りでもしようかな。

というのが先週の話。

戻ってきてくださいよ、と言われたのがおとといの話。

今日は有閑奥様どころじゃないやー、さっさと仕事探ししないと、と追い詰められている。

事は、短期間に変容し、毎日が同じような状況ではいられないということらしい。

2013-02-07

休みが欲しい。

先月末くらいから、体調が悪い。

不定愁訴というものだという実感があるから、

仕事を休むまでもない。

実際に風邪だったら、休んだ方が絶対いい。

子供に風邪をうつすわけにはいかなし。


でも風邪じゃない。

そんな生活してたら、熱が続き、もしや、もしやで

インフルエンザの検査をするのだけど、

notインフル。

微熱が続く。変わらない。

くしゃみ鼻水咳がわんさか。

ようやく上が動いて、休めた。

が、完全回復には至らず、調子が悪いまま今に至る。


あと少しの辛抱だと言い聞かせて、なんとかなんとか

毎日を過ごす。

そしたら、旦那くんが風邪ひいた。

なんつーか、良くないサイクル。

なんとか、なんとか、抜け出したい。

状況的には良くないけど、全くもって後ろ向いているわけではないから、

割と前向き。悪くはない感じ。

あとは、まぁ、あれだよな、うん、折れないで、続けられれば

それでいい。