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はてなブログ

2012年5月より情報発信の基本的な拠点をはてなブログの方へ移転いたします

白銀 希光 のWebsite "Cyber Trash" Home へ / フォトライフ / ブックマーク

Monday, April 30, 2012

はてなブログへの活動拠点の移転のお知らせ

こんにちは、白銀 希光(猫尾 鰹介)です。

2012年5月より、情報発信の基本的な拠点を、此処はてなダイアリーよりはてなブログのほうに移すことにいたしました。

はてなダイアリーの方は2012年4月末をもって基本的に更新停止とさせていただきます。はてなダイアリー『雑食系猫的楽書帳』(それ以前に数回の名称変更歴あり)では2007年6月以来、5年弱の期間、のべ約1100日におよび活動を続けてまいりました。その間には、いろいろと不穏当や不謹慎な発言もございました。また、空気は相変わらず読めないし、読もうともしない状態が続いております。しかしながら、これらも含めて私の軌跡でした。この軌跡は残させていただきます。Googleヤフーなどの検索エンジンを通じて数学関連への記事を中心に雑多な記事を参照される方は現時点でもなお多いのですから。ここはブログというよりは辞書的な機能を持ってきたようです。

はてなブログに移るにあたって『誤字・脱字には気をつける』『私の持ち味をさらに活かす』『あんまりムリをしない』という三つの大きな抱負があります。特に一番最後が重要です。あくまでマイペースで参りますね。

内容はあいかわらず、こことおんなじでカオスなものになるでしょう。というわけで本音を言うならば移転の理由も『単なる気分転換のため』というのがいちばん大きかったりしますけれどもね。

では、改めまして、よろしくお願いいたします(ぺこり)

 

2012年4月30日
白銀希光 拝

 

移転先:『猫尾製作所』(仮称)

Thursday, April 19, 2012

最近、夢見が悪くって……。

はてさて、はてなダイアリー運営さんの公式の今週のお題は「夢」についてなんですけれども。

みょうちきりんな夢についてはだいぶ前に既に記事にしました。2011年4月13日のダイアリーをご覧ください。

しかし、ここ最近、私は夢見が悪いのですよ。具体的にどういうものだとかは起きて1〜2時間以内には忘れてしまっているのですが、とにかくうなされるようなものをよく見るのです。悪夢にうなされてハッと目覚めると、たとえまだ真夜中あるいは早朝でも「もう眠りたくない」なんて思ってしまってもう起きてしまうレベルのものですね。

悪夢イコール悪いことが起こる前兆ではないだろうか、なんてふと思ってしまって、ググってみたところ質疑応答サイトを中心にいくつかのサイトが引っかかったのですが、それらの最頻値をとると「なにかしら変化のある予兆では」という結論にたどりつきました。夢から現実を推測する、いわば占いの一種ともとれるようなことは論理的な話ではないので『結論』というコトバは少しおかしいのですけれども。

2012年、私の身の上になにか変化があるかもしれませんね。次の誕生日を迎えるまでの何ヶ月間はまだちょうど節目の年齢ですので、それも手伝う形になるのかもしれません。悪いこととも限らないのですが、いいことだとも限りません。しかし、人生における変化はいいことでも(たとえば自身や身内の結婚・昇進・進学・就職など)ストレスになるそうですね。というわけで、いずれにしても、これからはちょっとストレス増量中の日々になるのかもしれないのですが……、そうであっても、耐えるんだ、俺。ということです。

Sunday, April 15, 2012

近況報告

1ヶ月以上、ブログを更新していませんでした。というより、もう4月も半ばとなってしまいまして。というわけで生存報告も兼ねてということで一筆取らせていただきます。

今年の天候はどうもおかしいですね。とにかく寒い。そして風が強い日が多い。4月3日から4日にかけての爆弾低気圧、4月7日の降雪、などもありましたけれど。

それでも桜はがんばって咲いてくれました。今年の当地での気象台サクラ開花宣言は4月12日でした。これは平成時代に入って最も遅いということです。しかし、毎年がんばって咲いてくれてありがとう。こう桜の木にも声をかけたいですよね。花見の写真を載せておきます。

f:id:thilogane:20120413094805j:image:w240 f:id:thilogane:20120413135347j:image:w240

さて、勉強なんですけれども。

ここ最近では代数学電磁気学の勉強をしておりました。英語のリスニングはちょっと休止中です。なにせ聴覚異常もあるので、落ち着くまでは音声学習もお預けです。

代数学で今いちばん気になっているキーワードは『イデアル』ですね。イデアル、である、のです。本当に気になります。「大学の数学哲学だ!」なんてたまに言われるようなんですけれども、イデアルって理想とかそういう意味合いを持つ哲学用語『イデア』に似ていますよね。英語のつづりは ideal なんですが。こういう学問に対するワクワク感というのは、修学の際の醍醐味なんですよね。

代数学といっても、抽象代数学(Abstract Algebra)です。抽象的な概念は昔(といっても高校生時代)はあまり好みませんでしたよ。けれども、大二病の症状のひとつかもしれませんが、大学に入ってからちょっと気になり始めたのです。今では抽象的なものや普遍的なものに惹かれますね。宇宙のどこへ行っても何も変わらないことが気になります。

そして、電磁気学。マクスウェル方程式、まだよくわけわかんない、です。というわけで、また力学からやりなおしています。急いじゃうくせがあるようなので、じっくりと学問に取り組むことが今後重要でしょうね。

最後に、最近のお気に入りのうたも敢えてぼかす形になりますが紹介しておきます。「レタスー、レタスー♪」あれが頭から離れないのですよ。(どんな曲なのかのヒント:ララムキエカ)

疲れてまいりましたので、また。

Sunday, March 11, 2012

この一年を振り返る〜3.11を迎えて〜

今日からちょうど1年前。2011年平成23年3月11日、金曜日。

朝が来て、昼が来る。そして昼下がり。いつもと変わらなかったのですよね。14時46分が来るまでは。

2011年3月11日(金)、日本標準時14時46分18秒において『東北地方太平洋沖地震』の本震(推定マグニチュード9.0という非常に巨大な規模)が発生し、それによって『東日本大震災』(当初はNHKなど一部のマスコミでは『東北関東大震災』という名称でも呼ばれていましたが、4月1日の政府による『東日本大震災』という公式名称制定により『東日本大震災』へほぼ統一されました)が引き起こされました。

そして、本日2012年(平成24年)3月11日(日)でちょうど一暦年が経過しました。東日本大震災は2011年3月11日に発生したのですが、今はもう終わったわけではないのですね。福島原子力発電所の事故の今後の経過もわからないのですし、現在でもいえに帰れない方々が多くいらっしゃいます。そして一年が経過した現在でも震災で受けた傷(精神的なものを含む)の治療段階にある方も多いでしょう。そういうわけで『東日本大震災』はいまだ継続中なのです。

そして、自分の財産(家、自動車、その他家財道具や有価証券や現金等)を失った方も多いのです。財産を失ったショックも大きいでしょうから『命あっての物種』というコトバを軽々しく使うのは躊躇われます。しかし、ご自身の命を失った方々はもう在りし日の姿でこの世に戻ってくることはありません。あるいはご自身ではなくても大切な家族や親戚、友人、恋人などの命を失った方々の傷は一年では消えないでしょう。

ただ、亡くなられた方々に対しましては安らかな眠りをお祈りするほかはありません。そして被害に遭われた方々へはお見舞い申し上げます。

私は富山にいたので、この一年も『いつもどおり』の日々をおくらせていただきました。この『いつもどおり』の日々に感謝。被災された方々は『いつもどおり』ではなかったのですから。より早くより多くの人が『いつもどおり』に戻れますように。

いろいろと月並みなコトバを並べてまいりましたが、結局私もこの震災を他人事と捉えていたような気がします。しかしながら、地球上に、しかも、日本列島の上にのっかっている以上いつ大地震被災者になるかはわかりません……。でも、今は東日本、特に岩手宮城・福島の三県の方々が困っておられます。たすけあいの種を蒔いておきたいなぁ。

今の自分があることを素直に感謝し、困っておられる方が少しでも解決できること。それを祈ります……。でも、祈るだけでは解決しないのですね。結局は義えん金の送金がいちばん誰もからみても確実に被災されている方々を助けられる方法でしょう。このことは震災発生の翌日2011年3月12日に書いたとおりです。はてなポイントからも募金できます。あなたの好意は必ず届くはず。はてなポイントでという形での東日本大震災への義えん金の送金はこちらからできます。

Tuesday, March 6, 2012

階乗の近似式について

新しい理系書類を publish しました

最初は階乗についていろいろ語るつもりでしたが、結局の主題は、非常に大きな  n に対して、その階乗  n! の自然対数  ¥ln(n!) の近似値は

 ¥ln(n!) ¥simeq ¥Big( n+¥frac{1}{2} ¥Big) ¥Big( ¥ln ¥Big( n+¥frac{1}{2} ¥Big) - 1 ¥Big) - ¥frac{3}{2} ¥Big( ¥ln ¥frac{3}{2} - 1 ¥Big)

で与えられるということなのでした。

Thursday, March 1, 2012

月日と曜日の情報から該当年を逆算

昨日(2012年2月29日(水))は閏日だったのですが、それに因んだわけでもなく、前々からあったら便利だなと思っていたものを返すメソッドを作成しました。

Rubyで作成しました。私のスマートフォンAndroid搭載機種)にはjRubyというRubyインタプリタの実行環境が入っているのですが、そこで実行できるのです。

とりあえずソースコード天下り式に書きますと。

#! ruby -Ku
require "kconv"
require "./astro1.rb"

## 曜日と日付に関して実用になる(かもしれない)メソッド群

# グレゴリオ暦 y 年が閏年なら true, 平年なら false を返す
def isleap(y)
	if y % 4 == 0 && (y % 100 != 0 || y % 400 == 0) then
		return true
	else
		return false
	end
end

# グレゴリオ暦 y 年 m 月の最終日の日付を返す
# 存在しない月なら nil を返す
def daysin(y, m)
	if m < 1 || 12 < m then
		return nil
	end
	
	if m == 4 || m == 6 || m == 9 || m == 11 then
		return 30
	elsif m != 2 then
		return 31
	elsif isleap(y) then
		return 29
	else
		return 28
	end
end

# グレゴリオ暦 y 年 m 月 d 日の曜日を返す
#  0=(日), 1=(月), 2=(火), 3=(水), 4=(木), 5=(金), 6=(土)
# 存在しない日付なら nil を返す
def calcwday(y, m, d)
	if m < 1 || 12 < m then
		return nil
	end
	
	if d < 1 || daysin(y, m) < d then
		return nil
	end
	
	if m < 3 then
		m += 12
		y -= 1
	end
	
	j = y / 100
	k = y % 100
	
	h = (d + ((m+1)*26)/10 + k + k/4 + j/4 - 2*j + 6) % 7
	
	# ユリウス暦の場合
	#  1582年9月以前のときと場合わけして用いる方法もあるが、
	#  国や地域により改暦日が異なること, 
	#  日本ではユリウス暦が採用されていたことはなかったこと, 
	#  などなどのため敢えてコメントアウト。
	#  h = (d + ((m+1)*26)/10 + k + k/4 + 4 + 6*j) % 7
	
	return h
end

# グレゴリオ暦 y 年 m 月 の 第 n の w 曜日の日付を返す
#  n = -1 の場合最終 w 曜日。
# 存在しなければ nil を返す
def nthwday(y, m, n, w)
	d = (n-1)*7 + 1
	
	if n == -1 then
		d = daysin(y, m) - 6
	end
	
	i = 0
	while d+i <= daysin(y, m) && i < 7 do
		if calcwday(y, m, d+i) == w then
			return d+i
		end
		
		i += 1
	end
	
	return nil
end

# 西暦 y 年に最も近い (m 月 d 日) が 
# w 曜日になる年の年号(西暦年)を返す
#  mode =  0 で y 年に最も近い(同じ距離に二つ候補があれば後者を返す)
#  mode =  1 で y 年以後で最も近い
#  mode = -1 で y 年以前で最も近い
#  その年を含めた候補を返す
def schyear(y, m, d, w, mode)
	j = 0
	
	# mode の値が不正である場合
	if !(mode == 1 || mode == 0 || mode == -1) then
		return nil
	end
	
	# 40年以内に日付と曜日は重なるはず
	while -40 < j && j < 40  do
		if w == calcwday(y+j, m, d) then
			return y+j
		end
		
		if mode == 0 then
			if j > 0 then
				j = -j
			else
				j = -j+1
			end
		elsif mode == 1 then
			j += 1
		elsif mode == -1 then
			j -= 1
		end
	end
	
	return nil
end

最後のメソッド以外における実行例は次のようになります。シャープ以後はコメントとしてブログの記事にする際に付加したものです。

irb(main):001:0> require "wdate.rb"
=> true
irb(main):002:0> isleap(2012) # 2012年は閏年か?
=> true                       # => はい
irb(main):003:0> isleap(2013) # 2013年は閏年か?
=> false                      # => いいえ
irb(main):004:0> isleap(2000) # 2000年は閏年か?
=> true                       # => はい
irb(main):005:0> isleap(2100) # 2100年は閏年か?
=> false                      # => いいえ

irb(main):006:0> daysin(2016, 1) # 2016年1月の月末日は何日か?
=> 31                            # => 31日
irb(main):007:0> daysin(2016, 2) # 2016年2月の月末日は何日か?
=> 29                            # => 29日
irb(main):008:0> daysin(2016, 3) # 2016年3月の月末日は何日か?
=> 31                            # => 31日
irb(main):009:0> daysin(2016, 4) # 2016年4月の月末日は何日か?
=> 30                            # => 30日
irb(main):010:0> daysin(2014, 2) # 2014年2月の月末日は何日か?
=> 28                            # => 28日

irb(main):011:0> calcwday(2012, 7, 31)  # 2012年7月31日は何曜日か?
=> 2                                    # => 火曜日(日曜日の2日後という意味合い)
irb(main):012:0> calcwday(1945, 8, 15)  # 1945年8月15日は何曜日か?
=> 3                                    # => 水曜日
irb(main):013:0> calcwday(2011, 7, 24)  # 2011年7月24日は何曜日か?
=> 0                                    # => 日曜日
irb(main):014:0> calcwday(2064, 10, 10) # 2064年10月10日は何曜日か?
=> 5                                    # => 金曜日
irb(main):015:0> calcwday(2012, 2, 30)  # 2012年2月30日は何曜日か?
=> nil                                  # => 存在しない日付である

irb(main):016:0> nthwday(2012, 5, 2, 0)  # 2012年5月の第2日曜日は何日か?
=> 13                                    # => 13日(この日は『母の日』である)
irb(main):017:0> nthwday(2013, 6, 3, 0)  # 2013年6月の第3日曜日は何日か?
=> 16                                    # => 16日(この日は『父の日』である)
irb(main):018:0> nthwday(2014, 10, 2, 1) # 2014年10月の第2月曜日は何日か?
=> 13                                    # => 13日(この日は『体育の日』である)
irb(main):019:0> nthwday(2015, 11, 3, 4) # 2015年11月の第3木曜日は何日か?
=> 19                                    # => 19日(この日はボジョレヌーボの解禁日)
irb(main):020:0> nthwday(2016, 4, 5, 0)  # 2016年4月の第5日曜日は何日か?
=> nil                                   # => (第5日曜日は)存在しない
irb(main):021:0> nthwday(2016, 4, -1, 0) # 2016年4月の最終日曜日は何日か?
=> 24                                    # => 24日(特に何の日というわけでもない)

特筆したいのは一番最後に定義されているメソッドです。

このメソッドについて、まず麗を挙げるならば。

ここに『4月13日(金)』という日付の入ったメモがあります。おそらく10年ぐらい前のメモ、つまり2002年前後の、だということはなんとか思い出せますが、4月13日が金曜日になる年をこのあたりから見つけ出すことができれば何年のものかがわかるのです。日付も曜日も間違いなければの話ですが。

では『4月13日金曜日』を探し出すメソッドをつくろうじゃないか、と思って作ったのが今回のプログラミング例です。

irb(main):022:0> schyear(2002, 4, 13, 5, 0) # 2002年周辺の『4月13日金曜日』を探す
=> 2001
irb(main):023:0> calcwday(2001, 4, 13) # 検算
=> 5

当のメモの指し示す日付は2001年4月13日だったようです。

なお、一番最後の引数でもって、その年以後最初に何月何日が何曜日になる年を返すことができます。もし当のメモが2002年よりあとに書かれたものであることがわかっていれば、

irb(main):024:0> schyear(2002, 4, 13, 5, 1)
=> 2007
irb(main):025:0> calcwday(2007, 4, 13)
=> 5

2007年であることが推定されます。

でもって、当のメモが2001年より更に前に書かれたということがわかっていれば、

irb(main):026:0> schyear(2000, 4, 13, 5, -1)
=> 1990
irb(main):027:0> calcwday(1990, 4, 13)
=> 5

閏年などの兼ね合いで1990年とかなり以前になってしまうようです。

要は月日と曜日、そして大体の書かれた年代が推定できたときに、月日と曜日から該当年を逆算するメソッドを作ってみたのですよ。

もちろん、他の日付に対してもこのような計算はできます。

irb(main):028:0> schyear(2000, 12, 25, 0, 0) # 2000年に最も近い12月25日が日曜日となる年を探す
=> 2005
irb(main):029:0> schyear(1970, 3, 30, 0, 0)  # 1970年に最も近い3月30日が日曜日となる年を探す
=> 1969
irb(main):030:0> schyear(2010, 2, 29, 0, 1)  # 2010年以後で最初の2月29日が日曜日となる年を探す
=> 2032
irb(main):031:0> schyear(2000, 10, 10, 1, 1) # 2000年以後で最初の10月10日が月曜日となる年を探す
=> 2005
irb(main):032:0> schyear(2055, 5, 5, 5, -1)  # 2055年以前で最後の5月5日が金曜日となる年を探す
=> 2051

といった具合です。

Sunday, February 26, 2012

366歩のマーチ

水前寺清子さんの代表曲の一つに『365歩のマーチ』なんていう曲がありますが、今年の場合『2月29日』なんて日が加わるので、2012年の一年は366日です。たった一日長いだけなのだけれど、暦と季節を同期させるためになくてはならない、けれど少しめんどくさい日なのがうるう日ですね。

さて、うるう年といえば、夏季オリンピックの年です。今年はロンドンオリンピックが7月から8月にかけて開催されます。アスリートの方々にとってはなおさら意識させられるのがこのうるう年なのでしょうかね。なにせ、4年もあればかなり体力が落ちてしまいます。年齢がある程度行っても4年に1度の舞台に出場したい。そんなおもいから毎日練習やトレーニングを必死で行われていると思います。

では、自分の中で4年単位で区切ったときの成長の過程はどうなのだろうか、と振り返ってみます。

4年前、2008年、平成20年この頃になればだいぶ落ち着いてきたとはいうもののまだまだガキンチョでした。今でもなんですけれども。可もなく不可もなくといった感じの年でした。ちなみに mixi に一番はまっていたのはこの頃ですね。もう mixi も衰退しつつあるのですが、この頃の mixi はかなり好きでした。ミュージックなんてのもありましたからね。だらだらと過ごしていた感があります。もうこの時点でいい年だったのですけれど。この頃はまだまだ惰性で生きていたような感があります。ちなみにこの年は北京オリンピックの年でした。

今年、2012年、平成24年。4年前と比べるとかなり行動範囲が広がりました。4年前にはできなかったことができるようになったのです。人から見れば、とくに自分の年齢等を把握している人から見れば、『なんだ、そんなことかよ』と思うような事柄ですが、それでも一生懸命なのです。これはこれで誇ってもいいのではないでしょうかね。

そして、4年後、2016年、平成28年。さらなる成長を期待したいところです。この年はリオのオリンピックが予定されているようです。もっとも、この頃になると私もいい年になってますね。それでも誠実さと謙虚さを頭において過ごしたいものです。

うるう年の周期は4年と人生の中ではかなり長いので、もう少し短いスパンで考えたほうがいいのかもしれませんが。