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2017-10-08

ソーシャルワーク・セミナーのご案内

08:34

ソーシャルワーク学会が「地域共生社会の実現の課題」にかんするセミナーを開催します。

高齢者虐待の予防、発見という観点から、「地域共生社会の実現」を考えてみませんか。


◆◆「日本ソーシャルワーク学会研究集会(秋季セミナー2017)」のご案内◆◆

■テーマ:

 ソーシャルワークアドボカシーの新たな役割と可能性

 〜我が事・丸ごと地域共生社会実現の課題からソーシャルワークに問われる専門性〜


■日 時:2017年11月19日日曜日10:00〜17:00

■場 所:日本女子大学 八十年館851教室

http://www.jsssw.org/news/post-340.html

<午前の部>

○基調講演1:

 厚生労働省地域力強化検討会最終取りまとめをコミュニティソーシャルワークの視点から読み解く

 〜「制度の狭間問題」に対してSWアドボカシーの視点と方法論をどう反映させるか〜

 発題者:川島ゆり子氏(花園大学


○基調講演2:

 ソーシャルアクションの実践モデルと、その視角から見たソーシャルワークアドボカシーの役割と課題

 〜我が事・丸ごと地域共生社会実現の課題から「制度からの排除」にどう対応するか


 発題者:高良麻子氏(東京学芸大学)午後の部


<午後の部>

○基調講演3:

 ソーシャルワークアドボカシーの新たな役割と可能性

 〜我が事・丸ごと地域共生社会実現の課題からソーシャルワークに問われる専門性とは〜

 発題者:小西加保留氏(関西学院大学


○実践報告とシンポジウム(その1)

実践報告発題1:

 生活困窮者自立支援法に基づく「子ども支援を通じた地域づくり」のその後の展開

 〜SWアドボカシーの視点と方法論をどう反映できるか:アセスメントシートの有効性に焦点を当てて〜

 

 発題者:小林聖子氏(社福・豊島区社会福祉協議会公社日本社会福祉士会

実践報告発題2:

 「地域に必要な医療介護体制

ソーシャルワーカーは何を発信し、どのように関わるか」のその後の展開

 〜SWアドボカシーの視点と方法論をどう反映できるか

 

 発題者:岡村紀宏氏(とよひら・りんく/公社・日本医療社会福祉協会

○実践報告とシンポジウム(その2)

 〜連続基調講演者3名からコメントと総合討論〜

 コメンテータ1:川島ゆり子氏(花園大学

 コメンテータ2:高良麻子氏(東京学芸大学

 コメンテータ3:小西加保留氏(関西学院大学

 コメンテータ4:協賛団体関係者シンポジウム


詳細は、以下のURLよりご確認ください。

http://www.jsssw.org/news/post-340.html

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