3羽の雀の日記 RSSフィード

2009-02-28

〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証(4):千葉さん関連裁判


「御用ライター」裁判で瀬戸サンが証人として採用されたかどうかについては、「宇留嶋氏が反対しています」という簡単な回答がありました。


証拠調べをするか否かは、裁判所が決定する」ことになっており、本当に必要な証人であれば宇留嶋さんが反対していても採用されるはずですので、すでに不採用という結論が出ているとすれば、「裁判所は、当事者が申し出た証拠で必要でないと認めるものは、取り調べることを要しない」(民事訴訟法第181条1項)という規定に該当すると判断されたのでしょう。いろんな人が指摘していたように、証人とは「自己の経験によって知った事実を訴訟において供述する第三者」を指しますので、伝聞(または伝聞の伝聞)に過ぎない証言の証拠調べが不要と判断されても、不思議ではありません。宇留嶋さんのせいのような書き方をしてはいけませんね。


瀬戸サンは、こうも書いています。


明らかに創価学会から資金の提供を受けている(雑誌のまとめ買い)雑誌への記事の執筆で生計を立てている点を見ると、その記事が真実か、どうか以前の問題であると私は考えます。


矢野「市議」らが言っていることと、趣旨は同じですね。やはり記事の真実(相当)性を否定できるだけの根拠はお持ちでないのか、あくまでも、記事の内容については議論の俎上に載せたくないようです。


相手が提示した事実や主張の内容を吟味することもなく、“相手が何者か”によって、その相手が言うこと・書くことのすべてを肯定ないし否定するというのでは、もはや宗教の領域に入ってしまいますので、まともな議論が成立しません。私は、これまでの経緯から、矢野・朝木両「市議」や瀬戸サンが書くことについてはいったん100%疑い、時にはその逆が真実である可能性も考慮しますけれども、根拠もなく直ちに否定することはしませんし、状況によってはそこに真実が含まれていると判断することもあるんですけどねえ*1


これではらちがあきませんので、「御用ライター」関連の問題については裁判の結果を待つとして、こちらは〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証を済ませておくことにします。


その前に、姉妹ブログ「東村山(笑)劇場」を開設しましたので、お知らせしておきます。かねてから「草の根」関連および保育園関連の議事録を整理する必要性を感じていたのですが、誰もやってくれませんので、ネタの発掘も兼ねて私がやることにしました。試しに、ネットに掲載されている一番古い議事録を見てみたのですが、当時一般市民だった矢野穂積という人が、傍聴席からある議員に向かって「ばか。恥知らず。金が欲しいんなら、欲しいと言え」などと野次を飛ばしている場面に出くわして、笑わせてもらいましたよ。こちらはぼちぼち整備していきますので、気長に見ていてください。


それではリストの検証に移ります。今日は〔C 千葉英司元副署長提訴事件〕について。事件名のあとの【 】は、リストに書いてある説明の引用です(丸付数字はカッコ付数字に修正)。★は矢野・朝木両「市議」が「(実質)勝訴」に勘定している事件を表します。

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*1:たとえば、りんごっこ保育園名誉毀損裁判勝訴の報告のように、ウソを書いてもすぐばれる話については、事実なのだろうと推測するなど。

2009-02-27

市議会3月定例会の話はしなくていいんでしょうか(いいんでしょうね) ※追記あり


瀬戸サンが、「ホンと驚くべき話」「パーテー*1などとネオ日本語表記を連発しつつ、久しぶりに宇留嶋さんの件に触れましたが、矢野「市議」らの言う「伝聞の伝聞」の見本のような記事で、しかもけっきょく何を言いたいのかよくわかりません。そんなことより、「御用ライター」裁判での証人採用の話は、いくらなんでもそろそろ結論が出ているでしょうから、どうなったのか教えていただきたいものです。


また、瀬戸サンおよび矢野・朝木両「市議」に対しては、宇留嶋さんのどの記事が「事実・真実に基づかない」、「創価学会に都合のいい」「誘導・捏造」記事なのかを明らかにするようにもお願いしてあります(2008年12月24日付〈矢野サン、喜ぶのは早すぎるのでは?〉参照)。しかし、一向にお答えいただける気配がありません。


矢野・朝木両「市議」は、27日午後1時半という早い時間帯に「東村山市民新聞」を更新し(2月28日付)、またトップページに長々と加筆をしていますが、やはり答えるつもりはないようです。判決が出るのも待てずに必死でこんなことを書いている暇があるなら、淡々と事実を提示することによって反論した方が印象もよくなると思うんですが、いったいどこに行こうとしているんでしょうね。“ホンと驚くべき”人たちです。他人に「反論を!」などと言っている場合ではありません。


以下、*ではさんだ部分が追加箇所です。なぜか不自然なカギカッコがついている箇所がありますが、その意図は不明。それにしても、「間違って、あなたを信用している人もまだいるんですから」の部分は、あいかわらずのブーメランぶりですね。(追記:その後、〈謀殺関係トピックス〉という見出しが付け加えられるとともに、下記引用の下線部がさらに付け加えられました。また、〈★ あの「ライター」とは?〉の記述にも恫喝めいた加筆が見られます。文末追記参照。)

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*1:「パーテー」の方はその後修正。

2009-02-26

〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証(3):一部勝訴は完全勝訴、実質敗訴は「実質勝訴」 ※面白資料追加


佐藤市議によると、議場で「上告取り下げはどうしたんだ。言い訳もできないのか」などと叫んでいた男性は、やっぱり矢野「市議」だったようです。


「上告取り下げはどーしたんだ!言い訳もできないのか!

12月議会で議案出したんじゃないのか!コソコソするな!

りんごっこなんて言うんじゃないよ!100年早いんだよ!

イーーワケもできないのか!」


いやはや、りんごっこ保育園ではずいぶん立派なしつけが行なわれているんでしょうね。


さて「東村山市民新聞」ですが、2月27日付の更新で、〈朝木明代議員謀殺事件の首謀者は許さない!〉の下の囲み記事の一番下に、次のような記述が付け加えられました。


★ 部長職のトップ(「政策室長」=企画担当)は、創価幹部信者・元公明市議の息子!

 かつて、週刊新潮が「創価学会に占領された東村山市役所の歪み」という記事を掲載しましたが、現在は、さらにひどい状態です。部長職のトップ(「政策室長」=企画担当)は、創価幹部信者・元公明市議の息子ですが、自民元市議の市長はこれを暢気に重用していますし、アドバイザーと称して創価系の元助役をそばにおいているほか、他にも部長職に創価信者がいるのです。以前は管理職昇任試験を受験する職員が少なかったのですが、なぜか、最近は増えています?!


だから何なんだとしか言いようがありませんね。市議会3月定例会が始まり、市長の施政方針説明と代表質問も終わったというのに、こんなことぐらいしか書くことがないんでしょうか。


また、矢野・朝木両「市議」は確か自称護憲派だったと記憶していますが、日本国憲法で保障された信教の自由などはまったく念頭にないようですね。任免や公務に不正があったというならともかく、その根拠も示さずに“あれは創価だ、これも創価だ”と騒ぎ立てることが、憲法第20条とどのように両立するのでしょうか。〈共産党市議ら、教育現場に、日の丸・君が代を強制する新教育長の選任に同意!〉というページでは、「市議たちの憲法感覚は麻痺状態だ」などと偉そうに書いていますが、他人のことを言えた義理ではありません。


矢野・朝木両「市議」はやっぱり、洋品店前で威力業務妨害罪・信用毀損罪に相当するような大騒ぎを繰り広げた西村修平サンらと同じく、「学会信者を東村山からたたき出せー!」と考えているのかもしれませんね。でしたら、次の選挙では堂々とその旨を公約に掲げていただきたいものです。また、他人の思想信条をごちゃごちゃ言う前に、幸福の科学や日蓮正宗・妙観講との関係についてもきちんと説明するのがよろしいでしょう。


2月27日付の更新では、囲み記事の途中に〈★創価学会が、ライター(宇留島)・「月刊タイムス」の敗訴確定した裁判で、賠償金(100万円超)を 矢野・朝木議員側に支払い、「月刊タイムス」社は1円も負担しなかった!(宇留島側の弁護士費用も創価学会が全額負担!)〉という小見出しの記述も加わり、とうとう宇留嶋さんのことを「創価学会のおかかえライター」などと呼び始めました(文末資料1参照)。


このあたりのことについては2008年12月24日付〈矢野サン、喜ぶのは早すぎるのでは?〉でコメントしていますので、あとは「御用ライター」裁判の結果を待つことにしましょう。いずれにせよ、宇留嶋さんが書く内容に反論せずにこんなレッテル貼りに狂奔していては、矢野・朝木両「市議」の意図とは裏腹に、“ああ、宇留嶋さんが書いていることは基本的に本当のことだから反論できないんだな”と思われるだけですよ。


というわけで、〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証に移りましょう。話の流れもありますので、〔D 創価擁護記事ライター提訴関係〕の方を先に取り上げます。事件名のあとの【 】は、リストに書いてある説明の引用です(丸付数字はカッコ付数字に修正)。★は矢野・朝木両「市議」が「(実質)勝訴」に勘定している事件を表します。

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2009-02-25

〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証(2):不可視化された洋品店関連裁判


クロダイくんが、朝木明代市議は「雇われヤクザによって殺された」「実行犯と首謀者には絞首刑が待っている」(2009/02/25 01:382009/02/25 01:51)と言い出しているんですが、これは2月23日付で「東村山市民新聞」に追加された新規ページと何か関係があるんですかね。まあいいや。


一方、「東村山市民新聞」は2月26日付でトップページがまた更新され、〈朝木明代議員謀殺事件の首謀者は許さない!〉の下の文言に長々と追加がありました。出かけていたので見過ごしていたのですが、橋本玉泉さんによると、更新は2段階で行なわれたようですね。文末に資料1として記録しておきます。「あれこれと、根拠のない『三文推理小説』のような記述を繰り返している悪質なネット族」というのは、もんさんも言っているように、きっとクロダイくんのような人たちのことなんでしょうね。


いちいちつっこむ必要もないとは思いますが、次の箇所についてのみ、簡単に背景説明を。


★ 警察捜査結果(自殺)を否定した最高裁確定判決と警告を受けた「ライター」

  すでに、最高裁でこのライターの敗訴が確定した「月刊タイムズ」訴訟では、「万引き苦に自殺」の虚構について審理を尽くした上で、警察捜査結果からは「自殺」は推認できず、他に朝木明代議員が自殺したとする証拠はない、と断定しています。つまり、最高裁確定判決は、「自殺」とはいえないのに「自殺」だとした元副署長が指揮した捜査結果を信じたことの責任は追及できないが、客観的真実として「警察捜査結果」からは「自殺」とはいえないとの判断が明示されておりだとされており、最高裁確定判決は「自殺」を否定しているのです。「自殺」を否定したこの最高裁確定判決以後は、このライターは、東京地裁八王子支部裁判長からも「最高裁確定判決以後に『自殺』などと記述してはいけません」と直接言われていますから、「××汚染」というこのライターの出版物の主要な柱が確定判決で否定されているということもお伝えしておきます。


『月刊タイムス』事件(「タイムズ」ではない)については、〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証を進めていく中であらためて取り上げますが、「他に朝木明代議員が自殺したとする証拠はない、と断定」されたということと、“朝木明代議員は自殺ではないと断定された”ということは、本質的に違うということだけ指摘しておきましょう。単純な話です。


なお、東京地裁八王子支部裁判長の発言については、とりあえずエアフォース〈名刺広告強要事件第9回を参照。宇留嶋さんによれば、このとき参照されたのは『潮』事件判決らしいのですが、まあどっちでもいいでしょう。いずれにせよ和解条項には含まれていないのですから、この裁判長発言に法的意味はありません(本件和解については2008年3月16日付〈どうみても負け惜しみ?〉も参照)。


それにしても、『民主主義汚染』という正式な書名も出せずに「××汚染」としか書けないのですから、悲しいことですな。同書の「主要な柱が確定判決で否定されている」とも書いていますが、確か矢野・朝木両「市議」は同書については訴えていないんでしたよね。そういえば、〈★ あの「ライター」とは?〉の項では「いまや、このライターは創価本部との関係がはっきりしてきました」とも書いていますが、瀬戸サンが「御用ライター」裁判で証言台に立つと言っていた件は、どうなりましたかね(2008年12月24日付〈矢野サン、喜ぶのは早すぎるのでは?〉も参照)。


さて、それでは〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証作業を進めます。検証(1)については、Tomatotic-jellyさんが結果を対照表にして見やすくしてくれていますので、そちらもご参照ください。なお、A(3)少年冤罪事件に関するリストの記述は、「犯人を知る目撃者が・・・供述し」の部分が「・・・と供述(録音)し」に修正されていました。

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2009-02-24

〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証(1):「4勝4敗」→1勝8敗


東村山市民新聞」は「最終更新日」が2月25日付に修正されていますが、いまのところ実質的更新は見当たりません*1。今日の3月定例会初日はどうでしたかね。【追記】WAW(Weekly Autocrat Watcher)の速報によると、「上告取り下げはどうしたんだ。言い訳もできないのか」などの声が議場の男性からあがっていたそうです。


ゼリーワールド方面ではなにやらカンパの話で盛り上がっているようです。瀬戸サンのブログのプロフィール欄は、かつては「カンパのお振込先」として銀行口座等が掲載されていたのですが、いつの間にか「DVD・書籍など物品販売のお振込先」になっていますね。それはともかく、瀬戸サンはかつてカンパを募る条件として次の3つを挙げていたのですから、自分の掲げた原則ぐらいは守っていただきたいものです(松沢呉一の黒子の部屋〈お部屋1710/ウンコ先生が語るカンパの条件〉より)。


1)自分の職業を可能な限り公開すること

2)自分の資産を可能な限り公開すること

3)その目的にかかる金額と自己負担分を公開すること


一方、第3回・第4回ナントカ祭りについても、「規約や会の口座開設」とやらがどうなったのかも報告しようとしないクロダイくんですが、クロダイvs千葉裁判の第1回口頭弁論は4月6日に決まったようです。関連の裁判の日程をまとめておきましょう。なお、東京地裁立川支部が本格稼動するのは4月20日以降のようなので、4月6日は引き続き八王子支部でいいようです。


*3月12日:クロダイvs宇留嶋裁判・第1回口頭弁論(午後1時10分、さいたま地裁川越支部)

*4月6日:クロダイvs千葉裁判・第1回口頭弁論(午後1時30分、東京地裁八王子支部401号法廷)

*4月22日:西村修平vs千葉裁判・第3回口頭弁論(午後1時半、東京地裁立川支部)


さて、それでは東村山市民新聞〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リストの検証を順次、簡単に進めていくとしましょう。今日は〔A 矢野/朝木議員側提訴〕〔B 創価本部提訴/告訴事件〕について検証してみます。事件名のあとの【 】は、リストに書いてある説明の引用です(丸付数字はカッコ付数字に修正)。★は矢野・朝木両「市議」が「(実質)勝訴」に勘定している事件を、事件名の太字は本当の意味で矢野・朝木側勝訴と言ってもよいと思われる事件を表します。

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*1【追記】りんごっこ保育園名誉毀損裁判との関係で、トップページ(訴訟3)の〈・・・勝訴確定!〉が〈・・・勝訴確定へ!〉に修正されたほか、〈市(議会)側が、上告を取下げ、敗訴確定。〉から「敗訴確定」の文字が削除されていました。〈保育園問題〉のページでも同様に、〈東村山市(議会)側、上告してすぐ取下げ!敗訴確定。〉から「敗訴確定。」の文字が削られています。りんごっこ保育園側が敗訴したという印象を避けたかったのかもしれません。

2009-02-23

東村山市の「謝らない市議」といえばもちろん・・・


明日から東村山市議会3月定例会が始まるというのに、「東村山市民新聞」では、市政のことなどどうでもいいと考えているとしか思えない「性急な更新」(橋本玉泉さん)が続いています。


2月24日付の更新状況については後述するとして、まず、凪論〈地方公共団体の議員報酬を考える 〜矢野穂積、朝木直子東村山市議会議員の「返上」というインチキ〜〉で指摘されていた件について、佐藤市議が自分のブログのコメント欄で詳しく事情を説明してくれていますので、ご参照ください。市が供託したお金が国庫に戻るというのは、消滅時効により市にも矢野・朝木両「市議」にも請求権がなくなるのだと私も理解していましたが、佐藤市議が所管に確認したところ、「法務局から国庫へ管理が移るだけの話」だそうです。【追記】(1月25日)しかしやっぱり消滅時効は適用されるようです。


次に、薄井市議が、矢野・朝木両「市議」および佐藤市議の一般質問の内容を公にしてくれましたので、こちらもお知らせしておきます。矢野「市議」は、「新銀行東京の口利き疑惑と当市の関わり」として「Y建設工業」の問題を取り上げるようで、「ごみ問題」の話を突然持ち出してきたのは、この件と関わりがあるのかもしれません。


矢野・朝木両「市議」とも、りんごっこ保育園名誉毀損裁判での勝訴確定の件は質問通告書に含めていないようですが、通告していない問題をいきなり取り上げて騒ぎ立てるのは両「市議」のいつものパターンですので、何かしらの言及が行なわれる可能性は高いでしょう。また、明日24日(火)には市長の施政方針説明が行なわれますが、そこで保育園問題を市長がどのように扱うかによっては、直前の「ミニミニコンサート」の余韻も吹っ飛ぶような大騒ぎが、さっそく観覧できるかもしれません。


佐藤市議はご自分でも質問通告書の内容を公開していますが(いまのところ前半部分のみ)、りんごっこ保育園の問題を正面から取り上げる予定のようです。いまのところ佐藤市議が質問に立つのは3月4日(水)のお昼ごろという見込みのようで、となると、3月3日(火)の最後の方で矢野「市議」の質問が回ってくるかもしれませんね。それぞれのご都合とご関心に応じ、傍聴スケジュールを調整してください。


佐藤市議は、自ら配布している、どこぞのアジビラなどよりはよほどさわやかな通信(紙版「なんとかしようよ東村山」34号)でも、りんごっこ保育園の件について触れています。せっかくなので、テキスト化しておきましょう。ついでに関連記事へのリンクも張っておきます。

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2009-02-22

古い話を次々と持ち出してセピア色になっていく「東村山市民新聞」 ※追記


何だか知りませんが、このところ「東村山市民新聞」の更新が活発ですね。今日も、2月23日付で、新規ページが4つ作成されました(その後、5つに。追記参照)。しかも、りんごっこ保育園名誉毀損裁判の高裁判決に関するページを除けば、古い話ばかりです。何か焦ってるんでしょうか。


なお、トップページの〈*主な項目〉という見出しは削除され、次のような順番で項目が並べ替えられています。何度見ても、市議会議員が開設・運営しているサイトとは思いにくい内容ですね。


*税の使途監視/管理者プロフィール

*ご み 問 題

*朝木議員謀殺/議会関係/議員報酬返上/悪質ネット族/保育園問題 

*訴     訟

*創 価 問 題

*親創価人脈

*女性蔑視追及

*草の根の斗い


それでは新規ページを順番にご覧いただきましょう。

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2009-02-21

勝訴に乗じてりんごっこ保育園問題をごまかそうと必死な矢野・朝木両「市議」 ※追記


「統一戦線義勇軍」創設者詐称疑惑が発覚した瀬戸サンは、あいかわらず「外国人犯罪者は日本から出て行け!」と「竹島を日本領土と認めない朝鮮・韓国人は日本から出て行け!」の区別もつけられないようですし、けっきょく移送申立てを却下されたらしいクロダイくんはといえば、あらぬ方向に着々と「理論武装」を進めてくれているようで、ほっときゃいいので助かります。


さて、矢野・朝木両「市議」はあいかわらず市民にお知らせするつもりがないようですが、佐藤市議薄井市議をはじめとする市議の皆さんの多くが告知しているように、来週から東村山市議会3月定例会が始まります。


一般質問一覧表によると、今回は矢野「市議」、朝木「市議」、佐藤市議がこの順番で最後に一般質問に立つようです。進行状況にもよりますが、3月4日(水)がひとつの山場でしょうか。矢野・朝木両「市議」がともに「保健福祉行政の歪み」について取り上げる予定なのは不思議でも何でもありませんが、矢野「市議」がとってつけたように「3.新銀行東京の口利き疑惑と当市の関わり」を項目に入れているのは、瀬戸サンがこの問題を取り上げていることと何か関係があるのかしらなどと、いろいろ考えさせられるところです。もちろん、3月13日(金)〜18日(水)の予算特別委員会も見逃せません。


一般質問が始まるまでに、〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉リスト*1における情報操作についていちおうの検証を終えておきたいと思いますが、さっき昨日の〈「検事発言」の宣伝は“選挙が近くなるまであっためる”と言う矢野「市議」の真意は〉に長めの追記をしたところなので、今日は「東村山市民新聞」の更新状況(2月21日・22日付)から矢野・朝木両「市議」の魂胆を読み解くだけで済ませておきます。


22日付の更新でトップページのデザインが若干整理され、〈*トピックス〉という見出しも加えられるなど、少しすっきりした感じにはなりました。もっとも、花の写真については橋本玉泉さんからまたダメ出しを食らっています。


他にもいろいろと細かな修正が行なわれていますが、何と言っても注目すべきは、りんごっこ保育園名誉毀損裁判で保育園側の勝訴が確定したことを受けて、何を言い出したかという点でしょう。案の定、りんごっこ保育園について現在指摘されている問題をごまかすために、2年前の決議に関する今回の判決を引き合いに出すという、予想通りの対応をとっています。

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*1:トップページの見出しは、〈朝木明代議員謀殺関係訴訟結果リストを掲載しました。〉から、〈朝木明代議員謀殺関係訴訟結果「リスト」を掲載!〉に変更された(2月22日付)。ビックリマークなしでは物足りなかった模様。

2009-02-20

「検事発言」の宣伝は“選挙が近くなるまであっためる”と言う矢野「市議」の真意は ※追記


りんごっこ保育園名誉毀損裁判で東村山市の敗訴が確定したそうで、りんごっこ保育園のホームページ(2月20日付)と「東村山市民新聞」トップページ(2月21日付)でさっそく告知されています*1。だからといって現在も問題がないという話にはならず、指摘されているさまざまな問題についてきちんと説明責任を果たしてはどうかと思うのですが、これについてはまたあらためて取り上げましょう。


今日は、矢野「市議」が第4回「政治と宗教を考えるシンポジウム」(2月14日、名古屋)で行なった“選挙が近くなるまであっためる”発言について、その真意を推測してみたいと思います。矢野「市議」は、シンポジウムの最後に、大要、次のように発言していました(全文は文末資料として掲載)。


-------------------------------------------------------

・検事は、「告訴から3年間、十二分に捜査した結果、創価学会側(信者)が事件に関与した疑いは否定できない」と言っていた。

  ↓

・この発言を公表すると、創価学会から名誉毀損で訴えられたが(『FORUM21』座談会名誉毀損裁判)、名誉毀損ではないという判断が最高裁で確定した。

  ↓

・これは創価学会にとっては大変な事態だと思われるので、もうちょっとあっためて、選挙が近くなったら、検事がこのように言っていたことについて市民にも公表していきたい

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この矢野発言については、昨日の記事で、「本当に『朝木明代議員謀殺事件の究明と犯人検挙』に取り組むつもりがあるなら、そしてこの最高裁判決がそれほど決定的なものなら、判決内容の公表を『選挙が近く』なるまで待つ必然性はまったくない」と指摘しておきました。なぜ、矢野・朝木両「市議」はこのような対応をとるのでしょうか。

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*1:なお、「東村山市民新聞」トップページでは他に、「創価問題」の横にあった謎の「治」が消されるとともに、「宇野経済学の復権を」(降旗節雄氏の業績評価)が「宇野経済学の再生、復権を」に修正されている(2月18日付の記事参照)。【追記】りんごっこ保育園の件については〈訴訟経過報告〉のページにも報告が追加された(「訴訟3」および〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉E(7)の2箇所)。なお、〈発行人と編集長〉のページは書体を変えたかっただけの模様。

2009-02-19

朝木明代市議転落死事件について“選挙が近くなるまであっためる”と語る矢野「市議」と、佐藤市議に対する下劣な攻撃


東村山市民新聞」ですが、2月19日付の更新でトップページに〈管理者プロフィール〉という見出しが登場し、〈発行人と編集長〉のページにリンクが張られました。私もこのページは久しぶりに見ましたが、魚拓と照らし合わせてみると、次の太字の部分が追加されています。


朝木明代初代発行人以来、タブーに斬り込み、徹底した調査・取材で、不正に鋭くメスをいれ、行政・議会を市民がコントロールし、社会正義を実現するための辛口地域新聞です。

 1995年9月1日に発生した朝木明代議員謀殺事件の究明と犯人検挙に取り組んでいます。


どうしていまごろこんなことを書き足してるんでしょうね。


新風連と新風のヲチ板に、こんな書き込みがありました(一部改行を修正)。


252 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/02/18(水) 15:57:57 〔ID略〕

名古屋でのシンポジウムの動画見たけど酷いな。

直子はともかく、当事者の一人である矢野に、事件解決の意欲が全くないことが分かる。


最後の質疑応答の場面で

矢野「朝木議員の事件については、もう少しあっためて、選挙が近くなったら、東村山で私たちが出してる新聞で市民の皆さんに公表していきたい」

直後の直子「時効まであと1年半しかありません」


ちなみに次の東村山の選挙は、任期満了なら市議選・市長ともに2011年。

瀬戸達の言うように、犯人逮捕の為、国民運動をしていくつもりなら、どうみても間に合いません。

そもそも、何で選挙前まで引っ張る必要があるのかも理解不能。

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2009-02-18

矢野・朝木両「市議」が批判者を必死に「関係者」呼ばわりするわけは?


ミハルさんがフェムトから復帰して何よりです。入れ替わりにP2Cさんがしばらくお休みするようですが、再開時には『東村山の闇』の検証に取り掛かってくださるそうで、楽しみですね。「少なくとも1月は休む」とのことですが、その間にエアフォース創価問題新聞事件〉の連載も第8回ぐらいまでは進んでいることでしょう(現在第4回)。それぞれ無理のないペースで更新していけばよろしいかと思います。


なお、私が毎日更新しているのは元政治ビラ配達人の悪霊にとり憑かれているのが原因で、1回更新するごとに寿命が○日分縮んでいるらしいことが、とある占い師の見立てにより最近判明しました。2年後の市議会選挙で矢野・朝木両「市議」が落選すれば悪霊も離れてくれるようなので、東村山市民の皆さん、よろしくお願いします。


さて、いろいろ取り上げたいネタはありますが、「東村山市民新聞」の更新状況を報告しておかないとわけがわからなくなってしまいそうなので、今日は2月15日付〜17日付の更新状況を報告しておきます(〈訴訟経過報告〉のページについては昨日付の記事を参照)。ちなみに18日付の更新は「最終更新日」の修正だけだった模様です。


その前に、凪論〈地方公共団体の議員報酬を考える 〜矢野穂積、朝木直子東村山市議会議員の「返上」というインチキ〜〉は、橋本玉泉さんも注目しているように、新鮮な指摘でした。私もだいたいの流れは承知していたのですが、“議員報酬返上はけっきょく東村山のためにはなっていない”というのは、言われてみればその通りです。いろいろな考え方があるでしょうが、胸を張って報酬を受け取れるだけの仕事をした上で、できるだけ市内で消費して市民に還元する(たとえば市内の飲食店で飲み食いしまくる)方が望ましいとも言えますね。


それでは、「東村山市民新聞」の更新状況をご覧いただきましょう。2月15日付でトップページに加えられた修正をベースに、必要に応じてその他の修正を報告していきます。

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2009-02-17

矢野・朝木両「市議」の裁判歴に関する興味深い記述


サイトのリニューアルにともなって、「東村山市民新聞」が連日細かく修正されています。ほとんどは中身のない修正なので、近日中にまとめて報告する予定です(昨日付の記事に追記するつもりでしたが、時機を逸したのでやめました)。


とりあえず、りんごっこ保育園グループのホームページが2月15日付で修正され、【りんごっこ保育園グループの保育では】という囲み記事(2月1日付の更新で登場)に、「毎日の生活の中で、社会の一員として必要なことがらを身につけていきます」という記述が付け加えられたことだけ、お知らせしておきましょう。社会の一員として必要な事柄を一番身につけていないのは経営側のように思われますが(佐藤市議ブログ〈「職員が不足していた」と都が結論。〉および〈謝らない保育園〉参照)、このあたりの話は完全スルーです。


東村山市民新聞」の話に戻りますが、唯一、〈訴訟経過報告〉のページで注目すべき更新が行なわれています(ちなみに今日の記事のタイトルは橋本玉泉さんのパクリです)。矢野・朝木両「市議」が、〈朝木議員謀殺関係訴訟結果報告〉として、自分たちが敗訴したものも含む主な裁判の一覧表を掲載したのです。2月16日付で一覧表を掲載した後、2月17日付で表をさらに整理し、青字で自分たちの「勝訴」を強調しています。

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2009-02-16

ゼリーグループって、何なの?


瀬戸サン、またやってるんですか。「非常事態!」「緊急!」と騒ぐわりにまるで切迫感の感じられない記事で、ヲチ板でも有門サンの“チョコもらって大喜び”報告と同列に扱われています。それにしてもコメント欄の惨状には目を覆うばかりです。


・・・西村修平・主権回復を目指す会代表宅2階ベランダへの偽うんこ事件、そして・・・黒田大輔・日本を護る市民の会代表宅の倉庫におけるバイク・パンク事件に続く襲撃!!


と、クロダイくんのパンク事件について初めて申し訳程度に触れましたが、いまさらビックリマークを2つつけて騒いでも*1


“愛知の支持者は無視するわけにはいかないから、クロダイくんの件にもついでに触れたんだな”


と思われるだけですよ。で、ウンコの検査結果はどうなりましたか


そのクロダイくんは、名古屋のパンク事件については華麗にスルーし、〈日護会、日蓮正宗とコラボでカルトのお宅を訪問!!〉などと無邪気に報告してるし。やれやれ、矢野「市議」、瀬戸サンに続いて、内ゲバの一方の当事者と手を組んだんですか。「宗教団体、霊感商法による被害リンク集まとめ@Wiki:日蓮正宗」によれば、日蓮正宗というのはこんな団体だそうですよ。

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*1:ちなみに今回の記事におけるビックリマークの使用数は12個(見出し含む)。本文では、9段落中6段落がビックリマークで終わっている。

2009-02-15

やっぱり都から職員不足を認定されていたりんごっこ保育園


ともあれ、佐藤市議〈「職員が不足していた」と都が結論。〉をお読みいただければと思います。昨年、矢野・朝木両「市議」が市議会と行政をかき回し続けたりんごっこ保育園の保育士配置問題*1ですが、やはり保育士数は一時基準を下回っていたことが、東京都によって認定されていました。


佐藤市議が明らかにしたのは、都が昨年9月10日に実施した指導検査の「結果概要」です。矢野・朝木両「市議」はこの指導検査をなぜか定期監査」と呼び、「児童福祉施設最低基準の上で特に問題なし」という結論が出たと、「東村山市民新聞」トップページで宣伝していました。この宣伝は12月には削除されましたが、りんごっこ保育園のホームページでは依然、「東京都の定例監査でも特に問題がないことが確認されました」と宣伝されています。


確かに検査当日には検査担当者がそのような“置き手紙”を残していったようですが、実際にはその後、「助言事項」として、「在籍児に見合う職員数を配置すること。」という指摘が行なわれていたのです。指摘内容についてはTomatotic-jellyさんテキスト化してくれましたがると思いますが(願いごと)*2


*少なくとも2008年2月1日〜24日の期間中、保育士が1名足りていなかったこと(実働レベル)

*高野博子園長は、この点について、「職員の家庭事情(介護)により出勤できなかった」と説明していること(=実態として保育士が1名不足していたのは百も承知であったこと


などが明らかにされています。しかし、矢野・朝木両「市議」も高野園長も、このことをまったく報告していません。


処分を科すほど重大な問題ではないと都は判断したようで、今回の指摘は「助言事項」に留まっています*3。実際、保育園側が問題を素直に認め、市にも速やかに改善結果を報告していれば、今後このような事態が生じないよう改善を促すだけでもよかったでしょう。


しかし、仮にも「市議」たる者がこのような事実を隠蔽し、「市議」としての立場を利用して市所管を徹底的に攻撃するという、悪質極まりない騒ぎがこの間、繰り広げられてきたわけです。それを思えば、このような弱腰な対応については強い疑問が残ります。いずれにせよ、本件についてはまたあらためて取り上げる予定です。


さて「東村山市民新聞」の方ですが、2月15日付でトップページが細々と修正されています。基本的にどうでもいい修正ばかりなのであとでゆっくり報告するとして、他のブログでもいくつか興味深い記事がアップされていますので、そちらを先に紹介しておきましょう。

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*1:この問題の経緯と関連文書については、とりあえず2008年5月24日付〈改善指導を「なかったこと」にしようとするりんごっこ保育園〉など参照。

*2Tomatotic-jellyさん、さっそく願いごとをかなえてくださり、ありがとうございました。

*3【追記】凪論〈東村山市のりんごっこ保育園の指導監査に関する疑問〉も参照。

2009-02-14

「市議」らしい仕事をいかにしていないかがサイト整理で露になった矢野・朝木両「市議」


2月14日付の更新で、「東村山市民新聞」のサイトが大幅にリニューアルされました。ごちゃごちゃした見出しがそれぞれ新規ページにまとめられ、【主な項目】として11の項目にまとめられています。


これは、2007年7月25日付以来の大幅リニューアルですかね(当時のトップページのbeforeafter)。内容のある記事をアップできないものだから、とりあえずトップページに次々と見出しや囲み記事を追加していき、収拾がつかなくなると目次ページを作ってそっちにぶちこむというパターンです。


もっとも、いままでトップページに置かれていた見出しをそれぞれの目次ページに移行しただけなので、橋本玉泉さんがおっしゃるように、「とくに目新しい情報や説明は無く、重要な記事や言及はまったく見当たらない」のが現状。それどころか、新規ページを順番に見ていけばわかるように、矢野・朝木両「市議」がいかに市議会議員としての仕事をおろそかにしているか、如実に明らかになってしまいました。


以下、新規ページをURLのページ番号順に並べてみます。なお、これらのページはすでに「はてなアンテナ」に登録済みです。

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2009-02-13

「東村山市民新聞」が人気サイトランキングで6位と健闘 ほか


お知らせしなければならないネタが次々と飛び出してきて、目が回りそうです。今日はさっさと寝ようと思ってたのに、2月14日の朝になってしまいました。2日分の記事をまとめて掲載します。今回は細々としたお知らせから。



★Autocrat Watcher が復活早々にスクープ


エアフォースのリンク集に「Weekly Autocrat Watcher」という文字があったのでクリックしてみたら、一時休止を表明したばかりの Autocrat Watcher が復活していました。気分を変えたかったんですかね。東村山市議選まであと2年という長丁場ですから、無理しないでぼちぼちやってください。とりあえず、リンク集とRSSリーダーは修正しておきました。


復活早々のスクープ〈【確定】元副署長、敗訴が(を?)確定〉についてはまたあらためて取り上げますが、簡単に補足だけしておくと、矢野・朝木両「市議」が、「東村山市民新聞トップページで〈千葉英司元副署長の敗訴が1審・東京地裁八王子支部で確定!〉と得意げに書いている裁判について、その真相を明らかにした記事です。要は、


“千葉さんに対する名誉毀損が行なわれたことは事実だし、それに関する矢野「市議」らの使用者責任や代理監督者責任も認められるものの、別の裁判ですでに損害賠償が命じられているから、新たに賠償を命じるほどのものではない”


という趣旨の判決だったとのこと。案の定ですな。けっきょく矢野・朝木両「市議」の実質敗訴のようなもので、得意げになっている場合ではありません。



★工作員もんさんが貴重な遺跡を発掘


詳しくは、もんさんの〈タイムマシーン〉という記事をご覧ください。これはまさに貴重な遺跡です。いやー、インターネットって本当に便利&怖いですね。もんさんが教えてくれる技術的な話は私には暗号のようなものなので、いま手作業で粛々と保存を進めているところです。

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2009-02-12

なぜか日蓮正宗の被害者の会は検索できない瀬戸弘幸


いま2月13日のお昼過ぎです。「東村山市民新聞」ですが、昨日付の記事にも追記しておいた通り、1・29東京高裁判決に関する見出しが2月13日付で若干修正されていました。わかりやすいように新旧の見出しを並べておきましょう。


(旧)〈08.06.17最高裁確定判決で決着済みの事実まで書換えた「蛮勇な第7民事部1.29判決」! 笑えますこの判決は⇒

  ↓

(新)〈08.06.17最高裁確定判決に逆らい、事実まで書換えた「蛮勇な第7民事部1.29判決」! 笑えますこの判決の信義則違反 ⇒


この修正については、橋本玉泉さんもいくばくかの疑問を呈しています。とにかく判決文の笑いのツボが知りたいご様子ですから、早く教えて差し上げてください。ちなみに、うっかり流しちゃっていましたが、よく考えると「蛮勇な」という形容詞はありませんよね。不覚なことにつっこみを忘れていて、お恥ずかしい限りです。


なお、リンク先の判決文も、一見白紙の状態が“おなされて”正常に表示されるようになっていました。千葉さんの住所も消されています。ついでに確認したところ、「御用ライター」裁判の訴状からも宇留嶋さんの住所が消されていました。何らかの申し入れがあったのか、自発的に対応したのかは知りませんが、いずれにせよ結構なことです。


もっとも、P2Cさんもさっそく「まとめWiki」に判決文を掲載してくれており、そちらの方が読みやすいしプライバシーへの配慮もさらに十全なので、今後は基本的にそちらにリンクすることにします。大きな字で読みたい方は、薄井市議が3回に分けて掲載してくれていますので、そちらを参照してください(その1その2その3)。


さて、今日はちょっと疲れているので、瀬戸サンが2月13日の朝にアップした〈創価学会って、何なの?〉に簡単につっこみを入れて済ませることにします。創価学会の施設に入れてもらえなかったと言いがかりをつけている件については、凪論〈固定資産税の非課税という意味がわかっていない瀬戸弘幸氏とネットで恥をさらし続ける人々と〉がばっさりやってくれてますのでよしとして、瀬戸サンはこんなことを書いています。

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2009-02-11

都合の悪い判決は「茶番」「蛮勇」呼ばわりする矢野・朝木両「市議」


いま2月12日の朝です。昨日付の記事を書いた時点では気づかなかったのですが、よく見ると、〈朝木明代議員謀殺事件の首謀者は許さない!〉という見出し(「東村山市民新聞トップページ)の文字が、2月9日付のときより大きくなっていますね。内容に中身がないと、文字(声)を大きくしたくなるということでしょうか。


2月12日付で登場した次の見出しについては、リンク先の判決文が文字を反転させなければ読めなくなっている点を中心に、各方面で失笑を買って話題をさらっています。


08.06.17最高裁確定判決で決着済みの事実まで書換えた「蛮勇な第7民事部1.29判決」! 笑えますこの判決は⇒

★コメントの必要がないほど、想いがむき出しでそこまで追い詰められていましたか。素人判断ばかり並べないで、法医学者のセカンドオピニオンの担保くらいはね!


判決文が一見すると白紙になっている点について、橋本玉泉さんは「まるで『あぶり出し』のよう」で「なかなか楽しい」と仰せですが、私のように性格の悪い人間はすぐに「本当は判決内容を隠したいという思いが反映されたものでしょうか」などと考えてしまうので、早く修正した方がよろしいかと存じます。なお、あえて細かくは書きませんが、修正の際には少しはプライバシーというものにも配慮してください。贅沢を言えば、OCRで読み込んだものをそのまま載せるのではなく、誤字の修正とかページ番号の削除といった処理もしていただきたいものです。


また、橋本玉泉さんは判決文の笑いのツボが知りたくて知りたくてしょうがないご様子なので、そちらも早く教えてあげてください。


【追記】(2月12日)珍しく12日午前9時前という時間帯に2月13日付の更新が行なわれ、高裁判決についての大見出しが〈08.06.17最高裁確定判決に逆らい、事実まで書換えた「蛮勇な第7民事部1.29判決」! 笑えますこの判決の信義則違反 ⇒〉に修正されました。依然として、書き換えられた「事実」とは何なのか、「信義則違反」とはどういう意味で何が笑えるのか、さっぱりわかりません。それにしても、「市議」のくせにこれほど「信義則」という言葉が似合わない人たちもそうはいないでしょう。なお、〈朝木明代議員謀殺事件の首謀者は許さない!〉という見出しの下の文言も、〈・・・虚構を必死に強調する必要はない。関係のある者が必死に叫び、事件の真相を自白しています。・・・〉と修正されています。これまた意味不明で、まさに「真相を自白して」いると言えるでしょう。ちなみに、判決文はあいかわらず一見白紙のままです。(追記終わり)


さて、「虚構判事、大谷禎男」とまで言い切ってしまうクロダイくんほどではないにせよ、矢野・朝木両「市議」は1・29東京高裁判決を「蛮勇な第7民事部1.29判決」と評しました。「蛮勇な」というのが「第7民事部」にかかるのか「1.29判決」にかかるのか不明ですが、どっちにせよ、「越境通勤市議」裁判の最高裁決定に言いがかりをつけたときと同様、司法軽視の姿勢を露にしたわけです。


これを見て思い出されるのが、「東村山市民新聞」裁判の高裁判決(上告断念)で謝罪広告を命じられたときの、矢野・朝木両「市議」の対応です。

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2009-02-10

「東村山市民新聞」が悔し紛れのコメント付で1・29東京高裁判決を掲載


すでに11日の夜になってしまいましたが、いろいろと書くネタがあるので、構わず10日付の記事としてあげておきます。いま矢野・朝木両「市議」の裁判情報操作のやり口について記事をひとつ書いている最中なのですが、「東村山市民新聞」に動きがあったので、まずそちらを簡単に報告しておきましょう。


2月11日付の更新は「最終更新日」の修正だけだったのですが、2月12日付で、〈朝木明代議員謀殺事件の首謀者は許さない!〉という見出し(トップページ)の下の文言が次のように変更されました。


「謀殺事件」に全く無関係であれば、「万引き苦に自殺」などという虚構を必死に強調する必要はありません。自白しているのです。

  ↓

「謀殺事件」に全く無関係であれば、「万引き苦に自殺」などという虚構を必死に強調する必要もなく、関係のある者が必死に関わり自白していることに気づいてないようです。おかげで13年間、事件は風化せず、目標に肉薄できています。ご協力、ごくろうさま。


この意味不明の文言については、橋本玉泉さんがすでに首を傾げ済みです。2月8日付〈東京高裁判決に触れない矢野・朝木両「市議」が立てた終了フラグ〉のつっこみも参照。


目標に肉薄」というのは、「すでに実行犯の絞込みが進んで」いるという話のことでしょうか。それを理由に懸賞金付の情報提供を打ち切るというのもよくわからない話で、“デンパな「情報提供」が相次いでうんざりした”とか、“本当に1000万円を支払う用意があるのか証明するよう要求された”とかいうのが真の理由ではないかと推測していたのですが(1月14日付〈そもそも前提条件が整っていない「創価糾弾祭り」〉の文末参照)、まあいいや。それにしても、そこまで「目標に肉薄」できているのなら、どうして“一番弱いところに抗議しろ”などと言って洋品店への嫌がらせを煽動しなければならなかったんですかね?


また、どうやら1・29東京高裁判決については黙っていられる状況ではなくなったらしく、次のような見出し(トップページ)とともに全文掲載に踏み切りました。

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2009-02-09

千葉さんの提訴を「理解できない」と言う瀬戸弘幸の、理解できない主張


アジビラ」からついに「チラシの裏」と呼ぶ方がふさわしくなった「東村山市民新聞」は、2月10日付で「最終更新日」が修正されていました。


昨日付の記事でも注記しておいた通り、ブログランキングからは速攻で放逐されたようですが(当たり前)、〈★東村山市民新聞を人気ブログランキングへ〉という呼びかけは削除されていません。登録時に用いた、


朝木明代議員謀殺事件を徹底究明! 疑惑の集団の必死の抵抗をはねのけ、謀殺事件を許さない社会正義を実現する地域新聞


という幻のキャッチコピー(もんさんなた5963さんが画像をキャプチャしています)は、サイトでは使わないんでしょうか。それとも、さすがに使えないんですかね。ちなみに、他のキャッチコピーとしては次のようなものがあります。どれをとっても羊頭狗肉の見本です。


徹底した調査・取材で税の使途や違法・不正、政治倫理違反に鋭いメス。行政・議会を市民が監視、コントロールするための辛口情報紙〉(トップページ

市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞〉(他の一部ページ


さて、いまさらですが、瀬戸弘幸〈余りにも酷い不当な判決:「再現写真」の存在を消しにかかってきた。〉のうち、「前置き」と称する本文についてもいくつかつっこんでおきましょう。

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2009-02-08

東京高裁判決に触れない矢野・朝木両「市議」が立てた終了フラグ ※追記あり


ちょっとバタバタしており、9日の朝になってしまいました。橋本玉泉さんがすでに報告しているように、「東村山市民新聞」のトップページが9日付で若干修正され、次のような文言が登場しています。


-------------------------------------------------------

朝木明代議員謀殺事件の首謀者は許さない!

「謀殺事件」に全く無関係であれば、 「万引き苦に自殺」などという虚構を必死に強調する必要はありません。自白しているのです。

-------------------------------------------------------


あなたたちが、裁判情報を操作したり虚偽情報による煽動を行なったりして「謀殺事件」などという「虚構を必死に強調」し、それによって一般市民(とくに洋品店店主や千葉英司さん)に迷惑をかけるから、みんな批判しているんですよ。


誰かに何か言えとせっつかれたのかどうか知りませんが、東京高裁判決については一切触れず、こんな中身のない、意味不明のことしか言えないようなら、いよいよ終わりであることを「自白している」ようなものですね。おまけに、


★東村山市民新聞を人気ブログランキングへ〉(URL略)


って、あんまり笑わせないでくださいよ。ランキング厨の一部自称愛国者にならったのでしょうが、そもそも「東村山市民新聞」はブログじゃないし*1


以上、とりいそぎ、ご報告。瀬戸弘幸〈余りにも酷い不当な判決:「再現写真」の存在を消しにかかってきた。〉については、すでにみなさんつっこんでくれていますので*2、あとからゆっくりやります。


【追記】(1月9日)

それでは、瀬戸サンの記事のうち、最後の方で申し訳程度に触れられている「再現写真」の件について簡単に見ておきましょう。

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*1【追記】(1月9日)規約違反の疑いも指摘されています。確かに「blog以外のサイトは登録できません」って書いてありますね。ちなみに、「朝木明代議員謀殺事件を徹底究明! 疑惑の集団の必死の抵抗をはねのけ、謀殺事件を許さない社会正義を実現する地域新聞」という、サイトに書いてあるキャッチコピーとは全然違う触れ込みで登録したみたいですけど、サイト情報を確認しようとしたら「指定されたIDは存在しません」と言われてしまいました。

*2:橋本玉泉さん(〈瀬戸氏の具体的指摘のない「前置き」の列記〉および〈黒田氏や瀬戸氏の不可解な指摘〉)のほか、なた5963さん(清風匝地)Mauiiさんもんさん凪さんなど。

2009-02-07

今日もどこかでレプティリアン


東村山市民新聞」は、「最終更新日」が8日付に修正されていました。この書き出し、まるで「時下益々御清栄のこととお慶び申し上げます」のようなテンプレになっちゃってますね。


一向に1・29東京高裁判決に触れようとしない矢野・朝木両「市議」ですが、別のところから矢野「市議」の声が聞こえてきました。はい、なぜか最近「こんばんわ」と挨拶もしないクロダイくんの最新エントリー、〈カルトによる司法汚染を食い止めろ!! 新たな虚構まで作出した大谷禎男〉です。


おおまかな判決内容」がまったく判決の要約になっていないことといい、つっこみどころが満載の記事なのですが、どうやらシリーズ化されるみたいですし、橋本玉泉さんもさっそく、


「批判ではなく、単なる『非難』あるいは『ぼやき』に終わってしまっている」


などと大変ナイスなつっこみを入れてくれていることでもあり、続きをどきどきキャンプで見守ることにしましょう。


なお、今回の東京高裁判決については、「くしくしこねこね」の串@こねうこやじさんが、いくつかの主要な論点について判決抜粋を掲載してくれています。わざわざ東京高裁まで行って手書きで筆写してこられたそうで、本当に頭が下がります。ちなみに、矢野・朝木両「市議」が提起してきた70件もの行政訴訟のひとつである「市嘱託職員退職手当返還請求事件」については、東京高裁で控訴棄却されていたのですね。これも、やるやると言いつつなかなか作業が進まない2008年回顧特集【裁判編】に反映させてもらいます。


それにしても、仮にも行政書士であるクロダイくんが、まったくの素人である有門サンと同レベルの記事を書いちゃうというのは、どうなんでしょうね。しかも、有門サンは、司法判断が“ほぼ自殺”で決着していることをいちおう認識していますが(それどころか「司法の判断では『自殺』と断定された」と過剰な受け止め方をしていますが)、クロダイくんは、「きちんとした裁判による判例によってそれ〔自殺説〕は否定されてきた」などと、裁判例も示さずに書いちゃうし。


ところで、クロダイブログのちょっと前の記事のコメント欄では、“通りすがりの護国活動家”氏がレプティリアン(レプタリアン)の話を「くだらない」と切り捨て、この種の陰謀説に警鐘を鳴らしていました。

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2009-02-06

東京高裁に証拠の信憑性を否定され、“事実に対する不誠実さ”まで指摘された矢野・朝木両「市議」


東村山市民新聞」は、「最終更新日」が7日付に修正されていました。あくまでも1・29東京高裁判決に触れるつもりはなさそうです。矢野・朝木両「市議」にとって致命的な指摘がてんこもりですから、それはそうでしょうね。1月31日付〈東京高裁に“判決の誤読”を厳しく指摘された矢野・朝木両「市議」〉に続き、今回の高裁判決のポイントをあと2点だけ指摘しておきます。


ひとつは、両「市議」がこれまで万引き“でっち上げ”の論拠としていた具体的証拠の信憑性が否定されたのはもちろん、矢野・朝木両「市議」の立証行動そのものについて根本的疑問が提起されているらしいことです。以下、Autocrat Watcher〈【判決】控訴審で警視庁元副署長が勝訴〉より(太字は引用者=3羽の雀、以下同)。


 一方、女性市議が起こしたとされる万引き事件について市議2人は、真犯人の服装と当時女性市議が着ていた服装が異なることと、目撃者の証言を基に、えん罪を主張していましたが、高裁は、市議2人が女性市議の服装として作成した再現写真は、「アリバイの裏付け資料としてアリバイを裏付けることができないレジジャーナルを提出するなどしていることに照らすと、再現写真なるものは必ずしも採用することができない」と指摘。


この「再現写真」なるものについては、エアフォース〈右翼を煽動した矢野穂積の虚偽説明第4回以降で詳しく説明されています。宇留嶋さんは、より端的に「裏付けのない偽造写真」(第8回)という表現を用いていますが、それ自体、証拠として通用するような代物ではなかったようです。


それだけではなく、東京高裁は、この証拠の信憑性を否定する根拠として、「アリバイの裏付け資料として〔、〕アリバイを裏付けることができないレジジャーナルを提出するなどしていること」も挙げています。このレジジャーナルの件については過去の一連の裁判で何度も取り上げられていますが、「アリバイを裏付けることができない」どころか、虚偽のアリバイ工作である疑いさえ指摘されてきたものです。裁判例を2つ、引用しておきましょう。

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2009-02-05

西村修平が他人に「(記事の根拠を)確認したのか」と尋ねるブーメラン


東村山市民新聞」は、2月5日・6日付でそれぞれ「最終更新日」のみ修正されていました。


瀬戸サンの東村山関連最新エントリー〈<活動報告>第二回西村裁判・八王子駅前街宣〉については、昨日付の記事の追記で簡単につっこみ済みです。それにしても、コメント欄でもこてんぱんですな。削除条件の強化を発表したことである種の人々が書き込みをためらっているのか、マヌケな自作自演がばれたのでしばらく自粛することにしたのか。両方ですかね。


5日にはグーグル日本支社にも押しかけて公然羞恥プレイ(と書いて「こうぎ」と読む)を楽しんできたようですが*1、「誅殺」なんて物騒な言葉を使うものだから、ますますややこしい話になりそうな気配が。つい最近も、維新政党・新風をかたって任天堂やハドソン社にテロ予告をした男が逮捕されたそうじゃありませんか。瀬戸サンがこの件について触れていたという記憶はありませんし、新風として声明を発表するなどの対応もとられていないようですが、暴力団との関係をめぐる昨今のやりとりもあったことですし、ますます“新風というのはそういう団体なんだ”と思われてしまいますよ。


矢野・朝木両「市議」も、テロ行為を容認し、場合によっては煽っているともとられかねないこういう連中と、いつまで仲良くするつもりなんでしょうね(2008年10月15日付〈テロ行為に反対しない“社会運動家”とつるむ矢野・朝木両「市議」〉参照)。瀬戸サンは最近も、「日本民族独立義勇軍」によるとされる放火や火炎瓶襲撃について、「これを支持する立場を当時から貫いていた」と表明していますからね。「当時から貫いていた」という書き方は、もちろん、現在でも支持しているということです。


一方、西村修平サンは、月刊『WiLL』についても、例によって『WILL』とか「三科 純」などの間違った表記を連発しながら、販促活動(と書いて「こうぎ」と読む)に乗り出したようです(反日議員を落選させる会〈2月6日 抗議街宣のお知らせ〉)。凪論緑城Blogからのトラックバックはまだ削除されていないようですし*2、詳しくは触れませんが、花田編集長と西村サンとの電話のやりとりの中に、例によってブーメランが。

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*1:この件については、橋本玉泉さん専属の人間キャッチコピーチェッカーとして名コピーを生み出し続けるもんさんのコメントも参照。

*2【追記】6日午後6時ごろ再度見たら、削除されてました。ちなみに上の方の「三科」はそのままです。

2009-02-04

西村裁判:第2回口頭弁論にしてすでに敗戦処理を進める瀬戸弘幸 ※追記ありあり はるな蟻


Autocrat Watcherで今日の西村修平裁判の模様が速報されていますが、被告(西村)側からは準備書面の提出もなく、役に立ちそうもない証拠が雑然と提出されただけみたいですね。「裁判に関しては西村修平氏の弁護士先生が正月休みを返上して、膨大な資料に目を通して相手方の主張を崩す論証を固めているところ」だったはずですが、どれだけ時間をかけても無理筋であることが、ますます明らかになりつつあるというところでしょうか(訴状や第1回口頭弁論の様子についてはエアフォース〈西村修平裁判第1回口頭弁論〉参照)。

【追記】(2月5日)役に立ちそうもない、そしてけっきょくこの日は正式に受理されなかった証拠の詳細については、エアフォース〈西村修平事件第2回口頭弁論〉参照。


となれば、瀬戸サンが裁判当日の朝にこんな記事をアップした気持ちもよくわかるというものです。


 さて、皆さん、この手帳の返還を求めた訴訟で東京地裁では矢野〔絢也〕氏は敗北しました。

 こんなことが信じられますか?

 日本の裁判所はこのように既に創価学会勢力によって汚染されてしまっているのです。既に裁判所は創価学会によってヤミ支配の中にあるのです。


西村裁判で敗訴したときの準備を着々と進めているのですね、わかります。さすがにもうウンコは通用しませんしね。それにしても、いくらなんでも早すぎやしないかと思いますが。


時間がないので続きは明日あたり追記しますが(※追記しました)、上記記事のコメント欄に創価学会員を名乗る“事実無根の冤罪”氏が現れて、コメント欄の中だけでですが、ちょっとした話題になっています。でも、何かおかしな現象が起きてるんですけど(投稿者と投稿時間に注目)。

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2009-02-03

おむかえでごんす


見事、ブログ閉鎖でやんす


と大はしゃぎするクロダイくんのちんげ敗北宣言を見て、思わず


おむかえでごんす


というセリフが口をついて出る今日このごろ。どこから誰がお迎えに来て、どこに連れていかれようとしているのかは、いわなもが*1


瀬戸サン期待のニューリーダーのうち2名は、師匠に負けじと、今年の「ネットウォッチ大賞」を早くも視野に入れているとしか思えない暴れっぷりを見せていますが、いま忙しくていちいち拾っている暇がありませんので、「草の根」関係のサイトの更新状況だけ報告しておきます。ゼリの根に共通して見られる言論封殺体質*2や被害「妄想」体質*3については、またあらためて取り上げます。

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*1:ちなみに「いわなもが」の語源であるが、子どもの遊びのいわゆる「けんけん」は、地域・時代によっては「ちんちんもがもが」と呼ばれていたらしい。周知のようにクロダイの稚魚は「チンチン」(関西では「ババタレ」)と呼ばれており、関連が推測されるところである。なお、流れからして選択の余地はなかったとはいえ、「ちんげ」や「ちんちん」などと無闇に口にしてしまったことを・・・本当にすまないと思う

*2:1月9日付〈“お、お前なんかいなくなっちゃえ!”な人々〉、1月16日付〈ナノ化するゼリショッカー〉も参照。

*3:「妄想」にカギカッコをつけた意味は、いわなもが。とりあえずエアフォースの連載〈少年冤罪事件〉など参照。

2009-02-02

あいかわらず裁判情報の操作を続ける矢野・朝木両「市議」と、ジャック・バウアーを気取ってどきどきキャンプになってしまうクロダイくん


矢野「市議」が実質的に牛耳っていると見られるNPO法人多摩レイクサイドFM」でマルチ商法の宣伝番組をやっていたという話にも興味があるのですが(柳原滋雄コラム日記〈「悪徳商法」の“宣伝”に手を貸していた『東村山FM』〉参照)、『実業界』3月号の記事を見てからまたあらためて触れることにします。

【追記】柳原滋雄コラム日記の続報〈マルチ商法業界とガセネタ屋「乙骨某」の“不透明”な関係〉も参照。論談「目安箱」にも〈FM局でマルチ喧伝番組を放送〉として投稿されてました。


一方、2月2日付で、「東村山市民新聞」のトップページがおよそ40日ぶりに更新されました*1。案の定、東京高裁判決については完全にスルーし、こんな見出しを追加しただけ。


千葉英司元副署長の敗訴が1審・東京地裁八王子支部で確定!

千葉元副署長、08/12/17判決を控訴もせず、敗訴が確定。


この下にある〈また、千葉英司元副署長、敗訴!(東京地裁八王子支部 08/12/17 矢野・朝木議員ら勝訴)〉という見出しは、東村山市議会12月定例会最終日の12月19日に登場したものです。どんな裁判だったのかは知りませんが、内容を明らかにしないことから、大して重要な判決ではなかったと思われます。


おそらく、第2次太田述正裁判のときのように、“独立して損害賠償を命じることの相当性はない”と判断されたとか、そんなところじゃないですかね。そのうちエアフォースかどこかで報告してくれるのを期待したいところですが、いずれにせよ、1・29東京高裁判決を前にしていくら“千葉が敗訴!”と騒いでも、自分たちの下劣さをますます明らかにするばかりです*2。このあたりのやり口については、またあらためて触れることにしましょう。


他方、ゼリーワールド方面はほんとにシッチャカメッチャカになっていて、何からどう手をつけたらいいものやら。

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*1:前回の実質的「更新」は12月22日

*2:2008年11月2日付〈千葉さん関連裁判で連戦連勝を偽装する矢野・朝木両「市議」〉、同11月28日付〈もはや犯罪的な裁判情報の操作と、だまされ続ける側の罪〉も参照。

2009-02-01

だからウンコとパンクと東京高裁判決の話はどうなったんですか


東村山市民新聞」は、「最終更新日」が2月1日付に修正されただけのようです。


一方、瀬戸サンがおよそ40日ぶりに〈東村山・朝木明代さん謀殺事件〉関連記事をアップしました*1


<活動報告>

創価追跡班か? マンションにまで侵入!

参加者の自宅まで追跡、その戦慄の一部始終。


安っぽいタイトルですなあ。どこのマンションの話をしているのかは知りませんが*2、内容もタイトルにふさわしく、薄っぺらです。コメント欄でも「黒田氏は先日ただのバイクのパンクを『某組織の仕業』と妨害工作認定していらしたちょっと頭がバーン!系の方でしたね」とコメントしている人がいますが(Posted by びっくりさん at 2009年01月31日 23:15)、ウンコやパンクで騒ぐだけ騒いで事後報告をまったくしない人たちが何を言っても、“ああ、またか”と思われるだけですよ。瀬戸サンは、偉人伝ばかり読んでないで、たまにはイソップの「オオカミ少年」でも読んだ方がいいんじゃないですかね。


そのくせ、コメント欄で1月29日の東京高裁判決に関する見解を繰り返し求められているにも関わらず(文末資料2参照)、その件にはいっさい触れていません。完全にスルーし、あいかわらず「謀殺」だの「第二回公判(対創価学会」だのと言っています。「公判」じゃなくて「口頭弁論」だということはどうしても理解できないようですが、第1回口頭弁論のときには用いていなかった「対創価学会」という(まったく根拠のない)言葉を加えたのは、議論でも裁判でも勝てないから、とにかく「反創価学会活動」と強弁して乗り切るしかないということを、あらためて自覚したということでしょうか。乗り切れないのに。

【追記】ヲチ板の指摘を見て気づきましたが、瀬戸サンは弁護士談話に姑息な改変を加えていました。文末資料1として記録しておきます。(追記の追記:凪論〈はるな蟻の稚拙極まりない論理と裁判妨害行動〉も参照。)


いずれにせよ、日本を無法国家にしたがっているのはどう考えても瀬戸サンたちであり、その動きを黙認している(そして直接間接に奨励・煽動している)矢野・朝木両「市議」ですね*3

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*1:前回のエントリーは2008年12月20日。ちなみに、事件についてまがりなりにも具体的に触れた記事は2008年11月7日の記事が最後で、無様な沈黙はまもなく3ヶ月に及ぶ。

*2:クロダイくんが自宅兼事務所にしているらしい京成サンコーポ浦安は全棟5階建てなので、6階以上ある今回のマンションは該当しない。【追記】友人宅だそうです。クロダイくんが〈マヌケな尾行犯を逆尾行→「創価学会か?」と訊かれて血相変えて逃走(笑)〉で大喜びで報告していますが、いくら武勇伝を披露しても、東京高裁判決は消えてなくなりません。ところで、「今回も徹底的にやらせてもらう」って書いてあるんですけど、「今回も」って何?

*3【追記】やっぱりそうみたいです