3羽の雀の日記 RSSフィード

2009-09-28

矢野・朝木両「市議」が東村山市に呼び込んだ連中の暴力的自警団体質 ※動画追加


へえ、9月23日には屋形船を借り切って「自公壊滅戦勝祝賀会」とかいう会が開かれたんですか。クロダイくんもいいように取り込まれてるみたいですが、23日の「東村山市民新聞」の更新が妙に早い時間帯(午後1時)だったのは、何か関係があるんですかね。(追記:凪論で今日の口頭弁論の傍聴記がさっそくアップされています。)


一方、そっち方面の動きとは距離を置きつつあるように見える瀬戸弘幸サンは、一晩で「犯(罪)歴報道被害者の会」を正式発足させたようです(太字と伏字は引用者=3羽の雀)。


「犯歴報道被害者の会」よりのお知らせ

 さて、昨日お伝えした「犯罪歴報道被害者の会」ですが、この活動を始めようとするきっかけともなった女性の被害者より、新しい人生を歩み始めているのに、過去の犯歴などを書き込んだメールが関係筋に執拗に送られているという訴えがありました。

 その送信主の氏名を公表します。「*** **」

 この人物は私のブログを見ている可能性があります。その理由はこの被害者女性が犯罪者として逮捕された背景には、私が追及している創価学会信者の影が見え隠れしています。よってこのブログを見ている可能性が極めて強いと考えられるからです。

 「*** **」がその関係者であるとの確かな証拠は現在はありません。しかし、被害者女性が創価学会の信者によって社会的に葬られたことは間違いないと思います

 もし、今後もこのような嫌がらせ行為が続くようであれば、我々「犯歴報道被害者の会」はこの送信主に対しての徹底調査を開始する考えであることをここに表明しておきます。


犯罪報道」ではなく、「犯歴報道」ないし「犯罪歴報道」の問題だけを取り上げることにしたようです。犯罪報道の問題については他にいろいろな取り組みがありますし、日頃言っていることとの矛盾も生じやすくなるからでしょうか。いずれにせよ、「犯歴」なのか「犯罪歴」なのかははっきりさせた方がいいと思いますよ。


それにしても、何の根拠も示さないまま、逮捕も嫌がらせも「創価学会(の)信者」の陰謀だとほぼ決めつけているのには驚きました。これほどわかりやすい言行不一致に、どうして気付かないかな。


被害者女性の訴えが本当なら、黙って「徹底調査」を進め、法的措置をとる準備が整ってから公表すれば済む話です。まともな組織であれば、少なくともある程度の調査が進むまでは、こんなことは書かない。これでは、被害者の訴えそのものの信憑性さえ揺らいでしまいます。最近の瀬戸サンの支持者層と、そういう支持者層との瀬戸サンの一体化ぶりを見れば、なおさらです。


しっかりした基準と方針に基づいて活動する組織なら趣旨に賛同しないではないのですが、こんな調子ではとても支持できません。かつて横領事件を起こした市職員の実名と顔写真を12年後にわざわざあらためて晒し、自己弁護のために同事件を利用し続ける矢野穂積・朝木直子両「市議」を批判することも、どうやら期待できそうにありませんし。最初から期待はしてませんでしたが。


ところで、昨夜から話題の秋葉原・外国人参政権反対デモ集団暴行事件については、瀬戸サンのブログでも、在特会在日特権を許さない市民の会)の公式サイトでも、同会会長(桜井誠)のブログでも、何ら触れられていません(9月28日正午現在)。ということは、きっと本当に起きたことなのでしょう。


■【左翼ボコボコ】9・27外国人参政権断固反対!東京デモ

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kumacret

2009年09月27日

(※これは転載動画です。元の動画はデモ参加者が自らアップしたものです。私はデモには参加してません。)

外国人参政権断固反対!東京デモが9月27日午後、秋葉原で行われ、500名が参加しました。

デモ中、歩道に目をやると、「排外主義断固反対」のプラカードを持った左翼の男が1名 、突っ立っておりました。

これにほぼ同時に気づいた私と西村修平氏が左翼からプラカードをもぎ取り、

あとは動画の通り参加者の皆さんが左翼をフルボッコにいたしました。

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この事件について、mixiでこんな日記がアップされていたという話もあります(太字は引用者=3羽の雀)(追記:スクリーンショット画像はmiracleさんの記事を参照。/阿修羅にも原寸大画像が上がってました)。


途中ひと悶着的な様子もありましたが、デモも順調に進んでました。

が、途中で挑発的な男が出現、先頭集団が突撃に行きました

(と言ふのも、桜井さんの厳命で、舐められたら徹底的に交戦してボコボコにせよと激励されてましたのでもちろん詰め寄ることに)。

私もそれに続き、乱闘中のドサクサに紛れ、その男の背後から体に二発、頭に二発それぞれ歩行補助用の杖で撃ちました。

その間はかなりボコボコにされてた模様です。頭を杖で打ち付けられたので、頭がバカになつたかもしれませんが、

サヨクか朝鮮人支那人がバカになろうと私には関係ありませんので。

〔中略〕

本題に戻りまして、その後、西村さんから「デモ隊に戻りなさい」との命令が下つたので、おとなしく戻りました。

こちらの動画〔引用者注・上記動画〕で杖で叩いてるのが私です、動画では分かりにくいですがクリーンヒットです。

近くで乱闘に加はつてた人等に戦果を報告すると握手を求められました。

その後、その男は逮捕された模様ですが、一説には警察にひきづられてそのまゝ逃げたとも。

その後は普通にデモ終了。何はともあれ無事に終了しました。


在特会・東京デモを侮辱する反日シナ人が即撃沈される!(21年9/27)」(You Tubeでは「ユーザーにより削除」済みだが、こちらに保存されている)や「在日特権を許さない市民の会 09年9月27日in秋葉原【在特会】」でも、集団暴行の様子が記録されています。特に後者の動画では、西村修平がプラカード(というより紙切れ)を奪い取った後、デモ参加者が集団で一方的に襲いかかっている様子が一目瞭然です*1


■在日特権を許さない市民の会 09年9月27日in秋葉原【在特会】

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【おまけ的追記】(9月29日)本件に関するよーめん将軍の見解


他に、これは池袋での話ですが、紙くずを投げた中国人らしき男性に飛び蹴りを食らわし、集団で襲いかかる様子もアップされていました(8分34秒あたりから)。


大和魂でシナ人の参政権要求を粉砕せよ!(1/4)

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さて、以上を踏まえた上で、東村山市で本当にあった出来事をあらためてご覧ください。千葉さんに向かってキレまくっているサスペンダー&蝶ネクタイの男が在特会会長・桜井誠、ドスのきいた声でシュプレヒコールをあげているのが主権回復を目指す会代表・西村修平です(文字おこしは2008年9月4日付〈【実況】瀬戸一派による洋品店襲撃の一部始終【転載歓迎】〉参照)。


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この連中の危険性については、3月3日付〈「四面ソウカ」な人々:危険にさらされる一般市民〉で一通りまとめておきました。そこでは、瀬戸サンの弟子である有門大輔が元旦を期して行なった、次のような決意表明も引用してあります。


 街頭での行動を通じて思ったことは、敵(反日・左翼・人権派・不逞外国人)との衝突が増える中で、いよいよ物理的な形での妨害が本格化するということである。

〔中略〕

 街頭演説をしている時に言いがかりをつけてきた外国人を取り囲んで恫喝する、あるいは袋叩きの目に遭わせる、誰もがこれを「行き過ぎ」と思うかも知れない。

 しかし、この「壁」を乗り越えられるか否かに行動の成否はかかっている。


どうやら本格的に「壁」を乗り越えつつあるようです。有門は、池袋街宣(26日)の報告エントリー〈戦争突入! 外国人参政権反対行動(1)〉でも、「☆ご報告! 生か、死か?」という見出しをつけ、次のように述べています。


 あいにくと「侮辱されたらすぐさまぶん殴る」というのは西欧の騎士道、我が国の武士道にもある由緒ある作法!

 在日朝鮮・韓国人や在日支那人ら不逞外国人による「参政権を与えよ」という理不尽な要求と日本国民への侮辱に対して対話などは必要なく、後は日本国による実力行使あるのみだ!


瀬戸サンも、「この闘いの先には大げさな表現をさせて頂くならば、生か死があるのみです」と書いていますから、このような認識は彼らの間で広く共有されていると見ていいでしょう(瀬戸サンが暴力否定論者でないことは、9月25日付の記事でも指摘しておいた通り)。桜井誠が「舐められたら徹底的に交戦してボコボコにせよ」と「厳命」していたというのも、あながちデタラメではなさそうです。

【追記】より正確には、「在日シナ人、在日韓国人に対して、最初にコチラから手を出さないように。しかし、手を出して来たら、徹底的にやり返すように」(行動する保守へ FACTとACT)、「左翼のバカタレどもが突っかかって来ても、こちらからは手を出してはいけません!ただし、手を出されたら…その時は遠慮は要りません!!容赦なく反撃してやりなさい!!!」(ADON−K@戯言のコメント欄〔相良宗介〕)という趣旨のことを話していた模様。/ks-labo.infoに掲載された文字おこしも参照。(追記終わり)


有門は「日本国による実力行使」と書いていますが、これが“我々による実力行使”と同義であることは、「池袋北口周辺での清掃作業」という動画で西村修平が次のように述べている通り(9分あたりから)。


今日はね、我々はね、警察署の、警察官の代わりに、日本の治安を、日本の道交法を守りました!(拍手)

皆さんね、いまや警察の真っ只中で我々が言うことを言っても、きいてくれない。実力行使しなきゃダメなんですよ!(そうだ!)

この実力行使は違法行為ではなくて、警察官の代わりにやって、代わりに、我々が法律をね、施行させる。この我々の実力行為は違法行為じゃないですよ。まさに遵法的な実力行使! 池袋の署長から、表彰されてみたいもんですね、これはね。(笑い声)

(場面転換)

これからはですね、今までは単なる街宣活動でしたけども、自主的な清掃活動もね、次回の街宣活動から進めたいと思います。

今日はね、たったひとつのゴミを掃除しただけでありますけれども、まだゴミがたくさん散らばってますからね、1軒1軒しらみつぶしにして、これからこの街の清掃に取り掛かっていきたいと思います。


■池袋北口周辺での清掃作業

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東村山の行政関係者、市議会議員、そして市民の皆さんは、矢野穂積朝木直子両「市議」がこんな連中と手を組み続けており、彼らが引き起こした洋品店襲撃事件も公然と擁護していることを、くれぐれもお忘れなく(6月3日付〈ついに洋品店襲撃をサイトで公然と容認した矢野・朝木両「市議」〉他の関連記事も参照)。


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東村山市民新聞〈「変えよう!議会を 親創価に」〉より(2009年6月4日付更新


なお、「新風 動画まとめ」に掲載されている一連の動画も参照。


【追記】(2010年1月3日)

上記「池袋北口周辺での清掃作業」が「襲撃」であったことは、下記の通り本人達も自覚しているらしいので、今後、同様の行為については遠慮なく「襲撃」という表現を用いることにします。


新春街宣 池袋商店街を汚す元凶・シナ人掃討街宣

主権回復を目指す会事務局 投稿日:2010/01/03 09:26

<池袋商店街を汚す元凶・シナ人掃討街宣>

大和魂でシナ人の人口侵略を粉砕せよ!

法を破るシナ人商店は片っ端から営業停止だ

日時:平成22年1月10日(日) 12:00街宣開始

場所:池袋西口交番前

昨年9月当会と<『語る』運動から『行動する』運動へ>池袋・西口の商店街を視察・パトロール実施した。中でも日頃から評判が悪く、通行人からも苦情が絶えないのが、参政権要求と池袋中華街構想の中心的シナ人が経営する「陽光グループ」である。

日本人を愚弄するシナ人を許すわけにはいかない。街宣と同時に「陽光グループ」を襲撃、警察が見て見ぬ振りするシナ人の違法行為を摘発、これに厳しく対応した。その結果一時は形を潜めていたが、またもや途上に商品を陳列するなど、日本人を嘗めきった違法を行っている。

法を破り、日本人を愚弄するシナ人を許すわけにはいかない。

シナ人に警告するが我々日本人を嘗めるな!法を破る陽光グループの商店は破壊・たたき壊されたところで文句の言える筋合いではないのだ。

2005年の反日デモで、君たちシナ人はわが同胞へどれだけの暴行・破壊活動を演じたか数えたら限りがない。それに対してシナ政府とシナ人は未だ謝罪の言葉どころか、その責任を我が国へ転嫁しているぞ。

我々<『語る』運動から『行動する』運動へ>は有言実行する。やられたらその数倍で返えさなければならない。反日デモにおけるシナ人側の債務は、未だ決済されていない。このことをシナ人は銘記せよ!

呼び掛け:主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動  せと弘幸Blog『日本よ何処へ』  在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

(太字は引用者=3羽の雀)

*1:この段落は9月29日に追記したもの。これにともない、「在特会・東京デモを侮辱する反日シナ人が即撃沈される!(21年9/27)」について書いていた段落を削除した。

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