3羽の雀の日記 RSSフィード

2010-01-14

佐藤市議を提訴して、市議会議員として不適格であることを自ら認める矢野・朝木両「市議」


請願潰し裁判の証人尋問について、XENONさん野次豚さんの報告を踏まえて何か書こうかと思ってたんですが、miracleさんが詳細にまとめてくれたので、私があれこれ言う必要もなくなりました。おいおい何かコメントするかもしれませんが。まあ、これでは東村山市民新聞で「最終更新日」の修正しかできなかった(1月14日付、2010/01/13 19:48:05)のも納得です*1


で、佐藤市議が矢野・朝木両「市議」から訴えられた件ですが、miracleさんの報告にも出てきますし、佐藤市議もお忙しいかもしれませんから、私でわかる範囲のことはもう書いておきましょう(追記:自らも矢野穂積「市議」を「異常人格者」〔カギカッコ付〕と呼んで挑発する柳原滋雄さんの報告〈司法公認の「パラノイア」市議が出廷〉も参照。以下、確認がとれた点については推測表現を修正しておきます)。


矢野・朝木両「市議」が問題としているのは、佐藤市議の旧ブログに掲載された2007年6月27日に思う。のコメント欄です。はい、『最後のパレード』著者・中村克サンが1月6日付の記事でいきなり持ち出してきたやつですね。やっぱり何か背景があったのでしょうか。具体的には、矢野・朝木両「市議」が次のように騒いでいたコメントです(以下、いずれも2007年6月末〜7月初頭に作成されたページ)。


コメントの内容は次の通り。


〔前略〕

相手3人それぞれの過去・背景は違うでしょうが、自尊心を欠如させたトラウマ=自分の問題と向き合う辛さを避けて、トラウマの原因と全く関係ない他人を攻撃(=八つ当たり)する事で、心の虚無を埋めようとする方々とお見受けしました。

心理学では

「共依存」?

「境界性人格障害」

「攻撃性人格障害」

「パワーゲーム」など

幾つかの名を付けて分析・対処方法を研究しているはずです。 

 

参考になるか懐疑ですが、書籍名を置いていきます。

佐藤・薄井両氏に役立てば幸です。

 

ブラックメール

〜他人に心をあやつられない方法〜

(スーザン・フォワード著)NHK出版・1998年初版

 ☆彡

たまこ 2007/06/29 00:42


東村山市民です。

私も、たまこさんの見解は正しいと思います。

草の根の人たちは、病気なんです。

他人を攻撃することで、自己のアイデンティティを保っているんですから。


まあ、昔から住んでいる市民なら、みんな知ってることですが。

メープル 2007/07/06 13:12


矢野「市議」らは違法な先行言論がどうのこうのと主張していたようですが、これらの投稿が行なわれた時点で、矢野「市議」らが批判者を「売春肯定論者」「セクハラ支持ネットオタク」「『性風俗マニア』薄井さんのお仲間」などと罵るページはすでに作成されていました。まして、

〈自分でも認める「心身症」の小松議員〉

〈「失語症」で「ウルセエ、ウルセエ」だけの黒田議員〉

〈錯乱気味の青木議員〉

〈「ハエ」男〉

〈アホキピーマン議員〉

などと同僚議員を罵り、批判者に向かって「脳梗塞」「脳内血行障害」等の差別的言辞を投げつける「市議」が相手ですから、上記のコメントは十分に受忍限度の範囲内だと思います。これが名誉毀損として不法行為になると主張するなら、それよりももっとひどい悪口雑言を連発してきた自分達には市議会議員としての適格性がないと認めているようなものですので、さっさと辞職すればよろしい。


もっとも、これらのコメントは現在、佐藤市議ブログの該当記事からは削除されています。訴状が届いたのを機に弁護士さんと相談して、微妙なところで争うよりは削除した方が賢明だと判断したのかもしれません。矢野「市議」は、今回の証人尋問で、

(削除要請とは具体的になにをしたのか。)「東村山市民新聞に載せた」

(見なかったら気がつかないわけですよね?)「本件訴訟に関する人間はみんな見ているはずだ。見ていないのは自己責任だ」

などと主張していたそうですが、内容証明も送らずに放置していたのなら、それこそ自己責任ですね。矢野「市議」自身の主張によれば、提訴しないのは真実だと自認していることになるわけですからね。


そういえば、矢野「市議」らは佐藤市議を「ハレンチ漢」と罵っていた箇所を10月上旬に削除していましたが、これはやっぱり佐藤市議を訴えるための準備だったんでしょうか(追記柳原さんによれば、提訴日は10月29日)。四六時中、こんなことばっかり考えているんですかね。


ちなみに、〈「たまこ」さんに対する削除と謝罪要求〉では〈参考資料(1)〉というページにリンクが張られており、たまこさんのちょっとした計算違いについて、矢野・朝木両「市議」が「パニックになると、何もわからなくなるようです。」などとコメントしています。都議選における公明党の得票減(約4万3千票)について、創価公明は前回より全都で7万票減らしました」などと書いたまま一向に訂正もしない人達がねえ(たまこさんはすぐに修正〔2007/07/07 14:52〕)。確かに、矢野・朝木両「市議」の人間性がよくわかる「参考資料」です。


こんな人達の裁判に何度も巻き込まれる佐藤市議も災難ですが、来年の市議選に向けて矢野・朝木両「市議」の実像を明らかにしていくための「参考資料」作りと考えれば、少しは慰めになるかもしれません。ならないか。

*1【追記】1月15日付更新(2010/01/14 16:35:38)も「最終更新日」の修正だけだったようです。