3羽の雀の日記 RSSフィード

2012-07-31

瀬戸弘幸サンの「内部告発」発表から丸4年――進展なし、反省なし、往年の面影なし


仕事にかまけている間に更新が1カ月以上空いてしまいました。東村山市民新聞の更新については後半で拾います。


この間、7月24日には第4次せと弘幸Blog『日本よ何処へ』裁判の第2回口頭弁論があり、その後に元自称ジャーナリスト・瀬戸弘幸サンらが東村山で街宣を行なうということで洋品店への嫌がらせが懸念されていましたが、千葉英司さん・宇留嶋瑞郎さんをはじめとする有志がいつものように警戒態勢を敷いてくれた甲斐もあってか、何事も起こらずに済んだようです。


これについて瀬戸サンは、翌日のエントリー

「妨害嫌がらせが酷すぎる」

「この常識を越えた行動に我々は言い知れない恐怖を感じた。しかし、この恐怖を乗り越えていかねばなりません」

などと書いていましたが、洋品店に言い知れぬ恐怖を与え続けてきておいて何を言っているのか。このエントリーに対する私の反応は以下の通りです(前掲Togetterにも収録)。



前掲Togetterの冒頭でも瀬戸サンの対応についていろいろと疑義を呈していますが、もちろん「ヒット(しないで)&(リング外へ)アウェイ」戦法の名手たる瀬戸サンからは何の回答もありません。それどころか、これらの疑問に答えないまま、7月29日付エントリーではこんなことを書いていました。


(3)元東村山市議・故朝木明代さん事件と創価学会の関係について

 この件については一つの事実が明らかになっているのに、その点に関しては全く無視し続けており、他の件については饒舌なのに、何故このことに何らの見解を示さないのか?

 それは故朝木明代さんの万引き冤罪事件、何者かによってビルから転落させられて死亡した事件で、その担当検事と支部長検事が共に創価学会の熱心な信者であったという事実です。

〔中略〕

 以上のことに関して彼らは余り触れようとしません。コメントするにしても何らかの指揮が本部から彼らに行なわれていると見るのが妥当なのではと考えています。

  3羽の雀 ‏@three_sparrows 

のつぶやきも果たしてこのエントリーに対してはあるのか、ないのかにも注目したいと思います。


注目してくれているらしいので、以下のようにツイッターでコメントしておきました。



これに対しても、案の定、何の反応もありません(7月31日午前9時現在)。瀬戸サンがフン飯もの(フンの部分には好きな漢字をあててください)の内部告発をぶち上げてから7月29日で丸4年が過ぎたというのに、一事が万事この調子ですから、本当に情けない限りです。


そして、内部告発から丸4年ということは、あの洋品店襲撃事件(2008年9月1日)から間もなく丸4年ということでもあります。洋品店はいつまでこのような状況に耐え続けなければならないのでしょうか(エアフォースの連載〈右翼を煽動した矢野穂積の虚偽説明〉なども参照)。


さて、東村山市民新聞で何度か実質的更新(「最終更新日」の修正以外の更新)がありましたので、簡単に拾っておきます。まず、7月5日付更新(2012/07/04 19:13:32)でトップページに次のようなスローガンが登場しました。


小沢新党の斗いを断固支持!反増税・脱原発の貫徹を!(東村山市民新聞)


なお、7月16日付更新(2012/07/15 10:44:40)ではこれに次のような加筆が行なわれています。


〔前略〕

小沢新党の斗いを断固支持!

反増税・脱原発の貫徹を!「国民の生活が第一」の旗を握り、脱党したのは大正解だ。総選挙で「増税・原発再稼動の『大政翼賛一味』(自・公・野田派)」にとどめを!(東村山市民新聞)

〔後略〕

(加筆部分を示す太字は引用者=3羽の雀)


なお、今回の加筆部分の下にある囲み(4月28日付更新で登場)でも、見出しが次のように修正されていました。


《「政権交代」完遂のため松下政経塾関係者(第2自民党)らを排除し、小沢政権の樹立を》

《「政権交代」完遂のため、松下政経塾関係者(ウルトラ保守)らを追撃し、小沢政権の樹立を》


まあいつもの小沢一郎便乗更新ですので、とりたてて触れるほどのことはありません。ちなみに、「脱原発の貫徹を!」と謳う矢野穂積朝木直子両「市議」が、この間盛んに行なわれている脱原発行動に参加したという報告や目撃証言も皆無です。


なお瀬戸弘幸サンは、小沢問題や原発問題を理由に挙げながら、ようやく「草の根」との縁切りを宣言しました。



「今後は『故朝木明代・東村山市議謀殺事件』追及においても我々は独自の活動を続けてまいります」とも書いていますが、前述のような調子ですから、時々思い出したように使い古されたネタを持ち出しては“あやしいあやしい”と臭わせるのが関の山でしょう。以下の記事も参照。


東村山市民新聞の更新報告に戻りますが、前述の小沢一郎便乗更新の合間に行なわれた7月8日付更新(2012/07/08 11:33:28)で、リサイクルセンター問題に関する以下のような囲みがトップページに掲載されました。


(略)

▼「入札、契約の前月だったが、コストも不明!」 委員会を傍聴もしていないのに、知ったかぶりして、コスト等この問題を云々している者がいる。

有権者の50分の1の2倍をはるかに超える6136名の署名があった直接請求運動が始まる前は、「7月には入札をしたい」と市長は言っていた。ところが、その前月の6月委員会までに、環境建設委員らが、市長が出してきた「性能発注仕様書」記載事項ごとに、ランニングコストを詳細に質したが、市長部長らは「わからない」を連発!具体的数字がバレるのが怖いようだ。

が、民間事業者の話では、市長がこれまで叫んでいる「『年間維持コスト』は4〜5000万円程度」という数字を見て、「これは月額の間違いではないですか」と述べている。直営工場建設が、外部委託より、イニシャル、ランニングともコストが桁違いの巨額になることは、市長が「性能発注仕様書」に基づくランニングコストの数字を隠して公表しない態度にこそ表現されている。創価など市長支持派は、市長に具体的数字を隠さず公表するよう言ってみてはどうか。 (7月8日)

(太字は引用者=3羽の雀)


「知ったかぶりして、コスト等この問題を云々している者」というのは、ブログに〈リサイクルセンター、年間経費9,070万円を検証する〉(7月5日付)という記事を掲載した伊藤真一市議のことと思われます。具体名を挙げて該当記事にリンクしたりしないのは、いつものことです。


なお、末文の「創価など」は7月13日付更新(2012/07/12 15:53:14)で付け加えられたものです。忘れたのかなあと思っていたら、やっぱりそうだったようです。


以上の更新以外は、「最終更新日」のみの修正が断続的に続けられていました*1


なお、矢野・朝木両「市議」が千葉英司さんから訴えられている朝木明代市議転落死事件・「鍵束」裁判で何か動きがあったのか、7月27日以降、関連の記述が大幅に改編されています。ややこしくなるので、これについては近いうちに別の記事としてまとめる予定です。

*1:7月2日付(2012/07/01 16:14:50)・7月3日付(2012/07/02 20:52:24)・7月5日付(2012/07/04 19:13:32)・7月7日付(2012/07/06 19:49:34)・7月10日付(2012/07/10 13:40:53)・7月12日付(2012/07/11 18:29:59)・7月17日付(2012/07/16 17:42:12)・7月18日付(2012/07/17 16:45:08)・7月19日付(2012/07/18 17:18:47)・7月20日付(2012/07/19 15:40:11)・7月21日付(2012/07/20 19:18:36)・7月23日付(2012/07/22 18:39:53)・7月24日付(2012/07/23 13:02:30)・7月25日付(2012/07/24 17:43:06)・7月26日付(<!--2012/07/25 18:16:32)。

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