3羽の雀の日記 RSSフィード

2012-06-15

案の定被告敗訴(損害賠償110万円)に終わった日護会「ちくわん隊」裁判と、早くも前途に暗雲が垂れこめる第3次・第4次せと弘幸Blog『日本よ何処へ』裁判


東村山市民新聞では例によって「最終更新日」のみの修正が断続的に続けられていますが*1、6月12日付でそれ以外の(しかし市議会とは何の関係もない)更新が行なわれましたので、記事の後半で拾っておきます。


さて、先週末は大阪(9日)と東京(10日)でそれぞれロート製薬「糾弾」デモが行なわれましたが、例によって「きっつい右翼」紹介発言は徹底スルーして「質問しただけで〜」云々とごまかしを繰り返すだけのどうしようもないものでした。デモに派生していくつかのことが話題になっていたりもしますが、詳しくは以下のTogetterを参照。


東京のデモでは

(西村斉・荒巻靖彦らを)挑発・激昂させた横柄なロート製薬社員は謝罪しろ!」

という趣旨のコールも繰り返されており、要するにきっかけはどうあれ不穏当な発言・行動があったことは支持者でさえ認めているということです。逆ギレとしか言いようがありません(なお事件の詳細はまとめWiki〈チーム関西・ロート製薬強要容疑事件〉参照)。


「質問しただけで〜」云々の弁明を刑事裁判で持ち出して相手にされないだけならまだしも、この調子ではそれだけでは済まなくなってくる可能性もあると思われますが、その点に関する危機感はまったく欠けているようです。東京のデモではロート製薬から仮処分が申し立てられているらしいという話も出ていましたが、

“だったらメインバンクに行ったり、役員のおうちの近くの駅でチラシを撒いたり、真綿で首を絞めるようにやってやりましょう”(要旨)

などとさらなる嫌がらせを示唆する発言が喝采で迎えられる始末でした。自称桜井誠・在特会会長も

(仮処分を)やるならほんとにロート製薬の言論弾圧ということで、さらに燃え広がって、全国で不買運動なりなんなりやらないといけない」

という趣旨のことを12日の生放送で述べていましたが、かつて京都で仮処分決定(違反したら100万円の制裁金という間接強制付)を食らった後にどういうことになってしまったか、すっかり忘れてしまった様子です。


一方、昨日(14日)は、日護会(日本を護る市民の会)の黒田大輔代表・高山あずさ事務局長がニコニコ生放送による肖像権侵害と名誉毀損で訴えられていた通称「ちくわん隊」裁判の第1審判決が東京地裁で言い渡され、両名に110万円という高額賠償金の支払いが命じられました(仮執行宣言付)。


事案の性質という点では、敗訴ないし敗訴的和解で終わった第1次・第2次落書き名誉毀損裁判と似ていますが、賠償金額は、上告却下という情けない結末を迎えた対創価学会街宣名誉毀損裁判と同額という結果です。判決の詳細はいずれ誰かが明らかにしてくれるのではないかと思いますが、よほど悪質な事案と見なされたものでしょうか。


裁判といえば、千葉英司さんと宇留嶋瑞郎さんからそれぞれ第3次・第4次裁判を提起された瀬戸弘幸サンのことも忘れるわけにはいきません。さっさと和解して済ませればいいのにと思っていましたが、どうやら争う気満々のようです。ご本人は相変わらずダンマリですが、弟子の有門大輔が同特連ブログの方で両裁判の第1回口頭弁論の模様を報告しています。


まだ創価(SOUKA)裁判」とか言ってるんですね。瀬戸サンはネットでも広範な支持を呼びかけて闘争を貫徹する!と宣言しているらしいのですが、第3次裁判に関するエアフォースの報告(宇留嶋さんは「第2次〜」と表記)を読むと、どうも最初から雲行きが怪しそうです。

  • 第1回:何も得るもののない和解/卑小な自尊心/まれにみる卑怯者
  • 第2回:2つの答弁書の共通点
  • 第3回:和解で削除した文言を再び記載
  • 第4回:聞き間違えた「行動する保守」A/存在しない発言を捏造/「行動する保守」Aにも責任
  • 第5回:弁護士に対する私情/嘘を自ら立証

とくに、千葉さんが言ってもいない発言を捏造してしまったり、今回提訴されるまで第1次裁判における和解の具体的内容を知らなかったなどと言ってしまったりするのは、普通ならちょっと考えられません。とりわけ後者の点については、昨年5月11日付のこの記事↓は一体何だったのかという話になってしまいます(さすがに訂正したようですが)。



瀬戸サン側の準備書面は別の人物が作成しているのではないかという話も出ていますが、いつものように味方につける人間を間違えてしまうと、けっきょく痛い目に遭うだけではないかと思わざるを得ません。


また、有門は今更ながらにこんなこと↓も書いていましたが、かつて裁判関連の記事を削除してさっさと逃亡し、西村修平・主権回復を目指す会代表が第2次街宣名誉毀損裁判で白旗をあげたこともスルーする人間に、わが同特連としてもこの闘争に積極参加します!などと気炎を上げられても、こちらとしては失笑するばかりです。


裁判の終了後、朝木明代さんが転落死した東村山駅前のビルを訪れました。

死の直前、同じく駅付近の洋品店で「万引き事件」を起こしたとされる朝木さんは、これを冤罪・濡れ衣であるとして汚名の払拭に奮迅されていましたが、そもそも万引き・・・と言うからには現行犯でなければ逮捕出来ません。

万引き事件が起きたとされる時刻に、朝木さんは別の場所で会食中であったことが確認されています。

また、死亡当日についても事務所は日常通りの状態で、パソコンも電気もつけっ放し。初めて事件の概要・あらましを聞いた人でも不可解に思えてならないことばかりなのです。


まあ「転落死」という表現を使っているところを見ると、本心では「殺害」説がもはや通用しないことなどわかっているのかもしれませんけれども(2009年12月22日付〈裁判では「転落死」、市議会では「殺害」となぜか言葉を使い分ける矢野穂積「市議」〉も参照)。この調子では、第3次・第4次裁判もけっきょく尻すぼみになってしまいそうです。


さて最後に東村山市民新聞の更新状況の報告ですが、6月12日付(2012/06/11 20:41:24)でトップページに次のような告知が登場しました。


告!

本紙・朝木直子編集長はこれまで「ツゥィッター」はやっておりません。なりすましたニセモノがいますので、御注意下さい。


2011年1月27日に3回だけツイートしている、naoko_asaki というアカウントのことだと思われます。「ツゥィッター」上の東村山ウォッチャーは開設直後から気づいていたのですが、ようやく発見したのでしょうか。ちなみに、hozumi_yanohodumi_yano というなりすましアカウントもまだ残っています。


それにしても、いつものことながら、東村山市議会6月定例会の開会中にこんなことしか書くことがないのかと嘆息させられます。なお、6月定例会における矢野穂積・朝木直子両「市議」の一般質問通告内容については、まとめWikiの方に掲載しておきました。


ツイッターといえば、瀬戸弘幸サンも始めたようです。





まあお変わりないようで何よりということで、フォローするのは当面控えて差し上げようと思っているところです。

*1:6月10日付(2012/06/09 19:40:55)・6月11日付(2012/06/10 12:10:40)・6月13日付(2012/06/12 19:57:24)・6月14日付(2012/06/13 18:12:31)・6月16日付(2012/06/15 12:07:25)。

2012-06-04

「きっつい右翼」紹介発言をとことんスルーして企業恫喝を擁護する一方、白昼堂々と路上で老人を集団暴行する在特会(在日特権を許さない市民の会)関係者【追記あり】


明日(6月5日)から東村山市議会6月定例会が始まりますが、東村山市民新聞では相変わらず「最終更新日」が黙々と修正されるばかりです*1。なお、どうでもいい話ではありますが、5月30日付の修正以来、日付の後に「年」という反転文字が置かれています。



一方、新宿では在特会がまたやらかしてくれました。


D


「うるせーよ、お前!」と野次を飛ばした老人に自称桜井誠・在特会長が「もういっぺん言ってみろ!」と詰め寄るのと同時に、集団で老人を押し倒し、足蹴にし、拡声器で怒鳴りつけたりしています。わざわざ追いかけて老人の顔を殴りつけた者までいる。


自称桜井は「こいつが突然つっこんできたんですよ!」と直後に弁明していますが、完全に口からでまかせであり、白昼公然と行なわれた犯罪行為というほかありません(追記〔6月10日〕:なお、本件に関する自称桜井の醜悪な弁明はTogetter【在特会】新宿ルミネ前集団暴行事件について「じじいが悪い」「私は手も足も出してない」とひたすら責任逃れに走る自称桜井誠会長(6・8)を参照)。老人が怪我をしていれば傷害罪、怪我をしていなくても暴行罪が成立しますし、暴力行為等処罰法1条(「団体若ハ多衆ノ威力ヲ示シ、団体若ハ多衆ヲ仮装シテ威力ヲ示シ又ハ兇器ヲ示シ若ハ数人共同シテ刑法(明治四十年法律第四十五号)第二百八条〔暴行罪〕・・・ノ罪ヲ犯シタル者ハ三年以下ノ懲役又ハ三十万円以下ノ罰金ニ処ス」)が適用されても不思議ではない事件です。


しかも、2009年9月28日付〈矢野・朝木両「市議」が東村山市に呼び込んだ連中の暴力的自警団体質〉やまとめWiki〈自称「行動する(社会)運動」の襲撃事件等〉でもまとめてあるように、彼らがこの手の蛮行に及んだのは一度や二度ではありません。さらに、吉本興業東京本部から新宿駅へ移動するまでの間にもひと悶着起きていたことが参加者から報告されています。新宿警察署のホームページには「治安の光は新宿から」と書いてありますが、この事件がこのままおとがめなしで終わるようなら、このスローガンもただの笑えない冗談で終わるでしょう(なお、自称桜井会長は別の暴行事件疑惑で警視庁蒲田署に被害届も出されている*2


ついでながら、自称桜井会長は街宣の際*3、ルミネ前での客引きが東京都迷惑行為等防止条例に違反すると何の根拠もなく主張していましたが、それを言うなら、しばしば通行人に集団でつっかかる在特会&その仲間たちに対してこそ、

「何人も、公共の場所又は公共の乗物において、多数でうろつき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごみ、暴力団・・・の威力を示す等不安を覚えさせるような言動をしてはならない」

という同条例の規定(5条2項、罰則は6月以下の懲役または50万円以下の罰金)が適用されるべきですね。


さて、6月9日(土)には大阪で、こんな自称桜井会長が指揮をとる「反日企業ロート製薬 徹底糾弾」デモが行なわれる予定です。大阪府警も厳戒態勢で臨む必要があると思われますが、その前段として、6月2日(土)に梅田で街宣が行なわれました。



このTogetterでも強調しておいたのですが、西村斉・荒巻靖彦ら4名が逮捕・起訴される決め手の一つになったのは、西村斉の次のような発言ではなかったかと思われます。


「ほんならちょっとなぁ右翼紹介するから右翼の事務所行って言え。竹島はどこの領土か分かりませんて言えやそやったら。きつーいとこ紹介したるわ。あほちゃうけ、調子乗ったらあかんぞこら。われこら。」


西村斉自身も次のように誤魔化そうとしていた発言ですね。



しかし、6月2日の街宣でこの発言に触れる支持者は皆無でした。せっかく金子吉晴・日本の自存自衛を取り戻す会代表が動画の文字おこし(その1その2その4)をしてくれているのですから、せめて実際の発言を踏まえて弁護・支持するならまだわかりますが、管見の限り、当の金子代表によるものを除いてそのような擁護論は見当たりません(後掲追記2参照)。


また、西村修平・主権回復を目指す会代表も上記発言を取り上げ、今回の逮捕は不当逮捕には当たらないと指摘しています。いくら今では犬猿の仲になってしまってるとはいえ、こういう指摘がかつての共闘相手から出ていることは当然関係各位の耳に入っていることと思われますが、これに対する反論も今のところ見当たりません。聞こえてくる/目に入るのは、「質問した(きいた)だけ」とか「要望しただけ」などと誤魔化しを図る発言ばかりです。自称桜井会長が新宿で「こいつが突然つっこんできたんですよ!」と口からでまかせを述べていたのと同様、そういう体質の持ち主ばかりなのでしょう。


唯一、中谷良子・現代撫子倶楽部代表が西村代表の指摘を受けて冷静になって考えましょうと呼びかけていましたが、しばらくしたらこんなこと↓を書いていましたから、冷静に考えるつもりも徳島県教組襲撃事件について反省するつもりもやはりなさそうです。



徳島県教組襲撃事件といえば、今回起訴された松本修一(ブレノ)被告人は同事件でいったん逮捕されながら起訴猶予になっていました。これについて被害者側から昨年7月28日に検察審査会への申立てが行なわれているわけですが、まだ結論が出ていないようです。今回の逮捕・起訴を受け、徳島地検もそろそろ決断をするべきではないでしょうか。


【追記】(6月5日)

早速一部でこんなツイートが拡散されているようです。


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口からでまかせのデマツイートであることはほぼ間違いないと思われますし(追記:いわゆる"釣り"を目的としたデマだったようです。NAVERまとめ〈在特会生活保護デモで暴行された老人は「総連幹部・李田所(イ・ジョンス)」であるという淫夢デマが拡散中〉参照)、仮に一部真実が含まれていたとしても集団暴行を正当化する理由には一切ならないわけですが、おめでたいことです。


在特会長崎支部長が最初のツイートをリツイートしていてがっくりきたりしますが、集団暴行を必死で制止しようとしていたカトテツこと加藤哲史のように、こういうデマに引っかからない人物もいます。



今回の集団暴行事件はネット上でかなり問題になっていますが、6月5日午前6時現在、自称桜井会長は6・2街宣の動画紹介記事をアップしただけでスルーしています。コメント欄に

「愛国活動を妨害してくる人は本来は射殺するべきでなのです。支那なら確実に殺されるでしょうね」

という投稿がありましたが、街宣でも事件直後に同趣旨のこと(「なんださっきのじじいは!なめるにもほどがあるんだよ!これ他の国だったらぶち殺されてるよ!」)を述べていましたし、このコメントは自称桜井会長の本音を代弁したものなのかもしれません。



警察のやるべきことがますますはっきりしてきたように思われます。


【追記2】(6月10日)

「きつーい右翼」紹介発言について、自称桜井在特会会長が、6月8日に行なった生放送でようやく次のような見解をむにゃむにゃと明らかにしました。


「右翼とか出そうが出すまいが…。暴力団なら別だけど。いま(コメント)書いた人は右翼と暴力団が一緒だと思ってるんですか」(2012/06/08 19:25:23のツイート参照)


しかし、しばらくすると高齢者集団暴行事件について次のように述べていましたので、少なくとも一般市民が(街宣)右翼を恐れるのは当然だと考えていることがうかがえます。だめだこりゃ。


「どこがあれが被害者ですか。ひとつには我々がなめられてるということなんですよ。街宣右翼にうるせーってつっこむバカいますか? いないでしょ?」(2012/06/08 20:39:48のツイート参照)

*1:5月30日付(2012/05/29 20:11:04)・6月1日付(2012/05/31 16:25:24)・6月3日付(2012/06/02 12:22:52)・6月4日付(2012/06/03 14:37:23)・6月5日付(2012/06/04 14:11:31)。

*2【追記】(6月5日)また、自称桜井会長は、5月28日のニコニコ生放送渋谷「排害」デモ・抗議者集団暴行事件(2010年12月4日)に言及し、「肩掛けトランスメガフォンで被疑者を殴る、頭髪や襟首をつかむ、蹴る、日の丸の旗竿で突く、などの暴行」で全治3週間の傷害を負わせた件について「渋谷ではおちょんこ(黒い彗星氏)がつっこんできて、誰とは言わないけど(金友)隆幸さんががーんとやってね。頭から血を流して。それぐらいでいいんですよ」(2012/05/28 20:05:54のツイート参照)と正当化を図っていた。

*3:街宣の概要については、本稿執筆時点(6月4日夜)で2万4千viewを超えているTogetter河本準一生活保護問題糾弾で老人への集団暴行! 在特会による吉本興業抗議と片山さつきへのその影響も参照。

2012-04-26

いよいよ佳境に入る京都朝鮮学校襲撃事件民事裁判と、必死の逃亡を図っているらしい桜井(高田)誠・在特会会長


東村山市民新聞では相変わらず「最終更新日」のみの修正が断続的に続けられています*1。また、千葉英司さんと宇留嶋瑞郎さんから立て続けに訴えられた瀬戸弘幸サンからは、今のところ裁判に関するコメントはありません。


一方、矢野穂積朝木直子両「市議」ともなかなか縁が深い『週刊新潮』がまたまた名誉毀損で敗訴し、謝罪広告を命じられたとのことです。



「セクハラ」だの職業安定法・薬事法「違反」だの、薄井政美元市議が「犯罪行為をした疑いがあるとの印象を与える」ような大騒ぎをし、計100万円の損害賠償と謝罪放送を命じられた矢野・朝木両「市議」(「セクハラ市議」名誉毀損裁判)を彷彿とされる事例です(もっとも、「国権の最重要ポストという立場を考えると」云々の判決理由には疑問が残ります)。


また、朝日新聞の記事によれば「主要部分で裏付け取材をしていないことや、過去に何度も賠償命令を受けていることなど」も考慮されたようで、これまた、矢野・朝木両「市議」の情報操作を信じ込み、裏付け調査の不十分さを理由に損害賠償を命じられた西村修平・まきやすともや、これまでに命じられた損害賠償の累計額が少なくとも630万円にのぼる矢野・朝木両「市議」を彷彿とさせます。ちなみに、『週刊新潮』が過去に損害賠償を命じられた事件に、朝木明代市議転落死事件をめぐって創価学会と争った(そして完敗して200万円の賠償を命じられた)『週刊新潮』事件が含まれることは、今更言うまでもありません。


さて、昨日(4月25日)は京都地裁で京都朝鮮学校襲撃事件裁判(民事)の第12回口頭弁論が行なわれました。傍聴した方々のツイートがTogetter朝鮮学校への嫌がらせ事件裁判 第12回口頭弁論 :その傍聴報告と法廷コント『桜井さんと高田さん』にまとめられていますが、来年3月の結審を目標に、関係者の尋問がいよいよ本格的に進められていく模様です。新たにこの事件を担当することになった裁判長の意向により、現場検証が行なわれることになったのも興味深いところです(追記〔5月4日〕:はやく仕事しろ>俺〈第12回口頭弁論傍聴記〉〈第12回口頭弁論原告側冒頭陳述〉も参照)。


被告尋問としては今のところ、西村斉・中谷辰一郎被告(7月11日)、八木康洋・川東大了被告(9月26日)について日程が決定し、西村修平被告(主権回復を目指す会代表)の尋問も予定されている旨が報告されています。


問題は桜井(高田)誠・在特会会長ですが、原告側が当然のことながら尋問を求めたのに対し、被告側は頑強に抵抗しているようです。第10回口頭弁論(1月25日)の直前にも

(朝鮮学校の)元校長がこないのに、なんで私が呼ばれるの。バカか

などと弁解していましたから、おそらく本人の意向によるものでしょう。昨年10月に京都で開かれたシンポジウム「現代日本の排外主義とヘイトクライム」の嫌がらせに行った時には、こんな大見栄↓を切っていたのですが(2011年10月14日付〈自称桜井誠・在特会会長の関西徘徊記〜論戦を希望しているらしい自称桜井誠・在特会会長は裁判所に「わざわざ出向いてあげ」るか?〉も参照)。



どうやら、会長自ら在特会に「何の正当性もないことを証明」し続けてくれるようです。やはり、在特会福岡支部のブログに次のように書いてあったのは、まさに桜井(高田)会長のことだったのでしょう(なお、この記述を最初に取り上げた時にも書いたように、これが本当に朝鮮半島の伝統であるのかどうかは知りません)。


脱原発サウンドデモ@福岡を簡潔に解説すれば、朝鮮半島の伝統的な【精神的勝利法】である【声闘・ソント】と同じだということです。

【声闘・ソント】とは、声の大きさで相手の言論を封じることです。

朝鮮半島では、「声闘(ソント)」という文化【精神的勝利法】があります。人と議論をするとき、議論の内容は関係なく、ただ大声で早口で居丈高に話し、相手が何も言い返せなくなれば勝ち、という考え方です。つまり、より高圧的に話すことが正義なわけです。

一方、我々日本人は、議論はあくまで話の中身が重要で、いかに論理的に相手をねじ伏せるかが重要です。

多くの【普通の日本人】が、脱原発サウンドデモ(反原発デモ)を見た際に感じる違和感は、そこにあるのだと思います。


こんないつものやり口は法廷では通用しませんし、それどころかかえって裁判官の心証が悪くなるだけですからね。


思い返せば、中谷良子・現代撫子倶楽部代表の逮捕を報じた読売新聞に筋違いの抗議に行った時も、この桜井(高田)流の手法が遺憾なく(そしてこの上なく醜悪な形で)発揮されていました。その中谷良子代表に対する刑事裁判(詐欺容疑)の判決が、来週5月1日に言い渡されます。これまでの公判については以下のTogetterを参照。


第2回公判では徳島県教組襲撃事件で有罪判決を言い渡された後の行状についても取り上げられていたようで、詐欺容疑事件自体は有罪判決前の出来事であったとはいえ、執行猶予取消しになるかどうかが注目されます(追記〔5月1日〕:懲役1年6カ月、執行猶予4年という判決だったようです)。


そうかと思えば、京都・徳島両事件に参加して有罪判決(懲役1年6カ月・執行猶予4年)を受けていた荒巻靖彦・元チーム関西代表が公務執行妨害容疑で起訴され、さらに風営法違反容疑で書類送検されていたことが判明しました。




荒巻は報道当日の夜に行なわれたニコニコ生放送で包丁ならぬ呆れた理屈を振り回していましたが、実刑は免れないことを覚悟していると思われます。


この件に関する桜井(高田)会長の反応ですが、さすがに荒巻については無情に切り捨てるわけにはいかないのか、会としては擁護できないけれども個人的には擁護したい旨を表明していたようです。それにあわせて中谷良子被告人についても「個人としては支援したい」などと言っていたようですが(4月21日のニコニコ生放送)、もういろいろ開いた口がふさがりません。京都朝鮮学校襲撃事件裁判の第1審判決が来年言い渡されるころ、在特会は果たしてどうなっているのでしょうか。

*1:4月21日付(2012/04/20 18:26:22)・4月22日付(2012/04/21 13:55:50)・4月24日付(2012/04/23 18:17:08)。

2012-04-08

【京都朝鮮学校襲撃事件】悪意が滲み出る産経新聞の記事と、それに煽られる学習能力のない人々


東村山市民新聞では相変わらず「最終更新日」の修正が断続的に続けられているだけです*1


一方、産経新聞が突如として次のような記事を掲載しました。


 京都市が管理する公園を無許可で占有したとして、市民団体が抗議活動を繰り広げた京都朝鮮第一初級学校(京都市南区)が、新学期から休校することが4日、分かった。児童数の減少に加え、抗議活動や地域住民の要望で公園を運動場として使えなくなったことも一因とみられる。全児童を第三初級学校(同北区)に転入させ、来春以降、市内の初級学校3校を統廃合し、別の市内の土地に建てる新校舎に一本化する。


京都朝鮮第一初級学校がなくなることについては、今年2月4日の段階でブブカさん(ここが変だよ在特会(仮))が「なう」でつぶやいていたのですが、産経新聞の記者は知らなかったようです。この記事は、朝鮮学校の児童・生徒数の減少などもあって学校法人京都朝鮮学園が「昨年秋、ひそかに統廃合を計画」したなどと述べた後、さらに次のように続けます。


 統廃合には、公園不法占有も影響した。校舎前の児童公園に朝礼台やサッカーゴールを無断で設置し、運動場として使っていた第一初級に「在日特権を許さない市民の会」のメンバーらが21年末、抗議活動を展開。22年8月、京都府警がメンバーら4人を威力業務妨害容疑で逮捕、当時の校長を都市公園法違反容疑で書類送検した。

 抗議活動以降、児童の保護者から、安全確保のため移転や他校との統合を求める声が高まった。また学校側はその後も公園を授業に使用したため、地域住民が昨年夏、改善を求める要望書を市に提出。市は運動場として使えなくしていた。

 京都朝鮮学園の話「何も答えられない」


抗議した4人のメンバーは威力業務妨害罪だけではなく侮辱罪や器物損壊罪(川東大了のみ)でも起訴され、そして産経新聞もかつて報じたように↓執行猶予付の有罪判決を言い渡されているわけですが、なぜそのことには触れずに「逮捕」だけで済ませているのでしょうか。



言い渡された刑は次の通りです。


被告人    求刑(懲役)    判決/執行猶予
西村 斉2年2年/4年
荒巻 靖彦1年6カ月1年6カ月/4年
川東 大了1年6カ月1年6カ月/4年
中谷 辰一郎1年1年/4年

このうち中谷辰一郎のみが控訴しましたが、昨年10月28日に

「原判決説示のとおり、その行為態様は抗議活動として許容される範囲を大きく逸脱している上、関係証拠によれば、被告人らが問題視した本件公園の占有には急迫性はないのであるから、正当防衛等の違法性阻却事由 (過剰防衛等含む)の成立の余地などない」

「本件学校側の本件公園に係る達法、不当行為について問題があったというのであれば、法に則った行為をすれば済むし、また、・・・首謀者である西村らは、本件公園の間題が本件学校と京都市との間で話し合いの途上にあり、年明けには一定の結論が出ることは承知していた」

などとして棄却され(大阪高裁判決全文)、これが最高裁の上告棄却決定(今年2月23日)によって確定しています。産経新聞が控訴審判決について報じた記事は目にしていませんが、京都朝鮮学校側が「昨年秋、ひそかに統廃合を計画」したなどと思わせぶりなことを書く前に、今からでも「昨年秋、ひそかに控訴が棄却されていた」とでも報道なさればよろしいのではないでしょうか。


この点、MBSはちゃんと有罪判決についても報じています。


 京都市の「朝鮮第一初級学校」が運動場がないことや校舎の老朽化などを理由に、今学期から休校することがわかりました。

 「京都朝鮮第一初級学校」は日本の幼稚園と小学校にあたる児童が在籍していて、今月2日、休校届けを府に提出しました。

 この学校に対しては、京都市の管理する公園を運動場として不法に使用・占拠しているとして「在日特権を許さない市民の会」が校門前で抗議活動をし、メンバーら4人が授業を妨害したとして有罪判決を受けています。

 また、学校側も当時の校長が都市公園法違反の疑いで書類送検されました。

 府によりますと学校は休校の理由について、ほかに運動場がないことや校舎の老朽化などをあげたということです。

 学校には去年5月時点で118人が在籍していて、児童は市内にある他の朝鮮学校に移るということです。


もっとも、こちらも元校長が都市公園法違反で10万円の罰金刑を受けたことには触れていません。もちろん在特会関係者らの行為の方がはるかにたちが悪いわけですが、公正な報道や余計なイチャモンの回避という観点からは、実質半年間平成21年6月〜12月)の占用容疑でこのような結果が出たことを報じてもよかったのではないかと感じます。


産経の記事については、Togetter京都朝鮮学校廃校は『在特会』による功績です!−在特会のアジビラへと堕した産経ニュースがまとめられており、ブブカさんも細かくつっこみを入れていますので、ここではこれ以上触れません。それにしても、これだけ行間から悪意が滲み出てくる記事には、さすがにかつて群馬県知事の会見を捻じ曲げて報じたことのある産経新聞↓だけあると、ある意味感心させられました。京都朝鮮学園が産経新聞の取材を拒否するのも納得です。



今回の産経新聞の記事を受けて大はしゃぎする人間も、早速続出しました。とりわけ、徳島県教組襲撃事件に関与した中曽千鶴子(おつる)・中谷良子(クロエ/ジェリー)両氏のはしゃぎぶりは、こちらがいろいろと心配になるほどです(おつるサンのはしゃぎぶりについては前掲Togetter〈京都朝鮮学校廃校は『在特会』による功績です!−在特会のアジビラへと堕した産経ニュース〉も参照)。




最近はもっぱら何かのついでに捨て台詞を吐く形でしかこの事件に触れてこなかった瀬戸弘幸サンも、昨年2月以来およそ1年2カ月ぶりにこの事件に正面から言及し(2011年2月6日付〈瀬戸弘幸サンが昨年9月以来およそ5カ月ぶりに京都朝鮮学校事件裁判に正面から言及〉参照)、「歴史的偉業」とはしゃいでいました。



徳島県教組襲撃事件のきっかけになったのも産経新聞の記事であることは周知の事実であり、これでは産経新聞は“犯罪扇動新聞”と受け止められてもしかたがないでしょう。


桜井誠・在特会会長も、係争中の民事訴訟の当事者であるだけにややためらいがちでしたが、3月4日の生放送で次のような趣旨のコメントをしていました。



桜井会長こそがその場しのぎに適当なウソをしばしば吐く体質の持ち主であることは、山本太郎告発問題読売新聞大阪本社抗議問題を通じてすでに知れ渡っており、よくまあ平気でこのようなブーメランを飛ばせるものです。それどころか、この発言の直前にも、ちょっと検索すればものの数分で間違いだとわかる(少なくとも眉につばをつけなければならない)ネタを断定的に語って恥をかいていました。



桜井会長はこの発言の直後に

「気が付いたら朝鮮人がそこに巣食ってる。ほんとゴキブリみたいな連中。ゴキブリを退治するのに情け無用なのは当たり前。ゴキブリがいたらゴキジェットかけるでしょ皆さん」

というレイシスト丸出しの発言もしています。こうした点も含め、民事裁判できっちり追及してもらえばいいのではないでしょうか。

*1:3月29日付(2012/03/28 17:47:01)・3月30日付(2012/03/29 11:34:12)・3月31日付(2012/03/30 13:35:37)・4月3日付(2012/04/02 16:22:05)・4月4日付(2012/04/03 16:37:45)・4月5日付(2012/04/04 16:42:31)・4月6日付(2012/04/05 12:44:53)・4月7日付(2012/04/06 20:05:26)・4月8日付(2012/04/08 14:08:10)。

2012-03-24

【落ち穂拾い】京都朝鮮学校襲撃事件(刑事裁判)控訴審判決公開ほか


ブロガー宣言をして快調にブログの更新を続ける松沢呉一さん*1とは対照的に、いまひとつやる気が出ず、ついついツイッターTogetterまとめWikiで済ませてしまう今日この頃です。


もっとも、東村山市民新聞でも断続的に「最終更新日」の修正が続けられるだけ*2で、とくに動きはありません。今年の予算特別委員会(3月12日〜16日)ではリサイクルセンター関連予算をめぐってかなりの議論があったようですが、いずれ紙版「東村山市民新聞」で適当に騒げば十分だと思っているのか、まったく報告なしです。この点については以下を参照*3


今日はこの間の在特会/元チーム関西関係の動きをちょこちょこ拾っておこうと思いますが、その前にいったんCMです。在特会をずっと追い続けてきたジャーナリスト・安田浩一さんの単行本ネットと愛国―在特会の「闇」を追いかけてが、講談社からいよいよ発売の運びとなりました(4月19日発売予定)。


ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book)


この本のことが気になるのか、自称桜井誠・在特会会長が安田さんの悪口を言うことがまた増えてきたようですが、その際まったく安田さんの名前を出そうとしないのが興味深いところです。




なお、自称桜井会長から「変態ストーカー自称ジャーナリスト」呼ばわりされた安田さんですが、「変態」は正しいので抗議しないそうです。また、「埼玉在住の朝鮮人らしき人物」というのは〈ここが変だよ在特会(仮)〉のブブカさんを指しますが、ブブカさんはそれほど暇ではないだろうと思っていたところ、案の定のようでした。



さて在特会/元チーム関西の動向ですが、東日本大震災1周年の3月11日にも、例によって経済産業省前テントひろばに押しかけて醜悪なブーメランを連発していましたので、Togetter【在特会】「慰霊の日」にもそれをダシにした罵倒大会を我慢できない「サヨク寄生虫」(3・11)としてまとめておきました。


ちなみに、在特会から告発されていた俳優の山本太郎氏らが不起訴となった件については、在特会の先崎玲副会長と思われる人物が検察審査会に申立てを行なっていたようですが、佐賀検察審査会からは「不起訴相当」の議決で一蹴されたようです。


 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働問題を巡り、県庁に侵入して抗議活動をしたとして建造物侵入や威力業務妨害などの疑いで告発された俳優の山本太郎さんを佐賀地検が不起訴処分としたことについて、佐賀検察審査会は不起訴相当の議決をした。福岡市の男性が不起訴処分を不服として同審査会に審査を申し立てていた。

 山本さんは昨年7月11日、反原発団体メンバーら約150人と佐賀県庁で抗議活動。バリケードを越えて庁舎に入り、知事に面会を求めたなどとして告発されていた。

 審査会は15日付の議決理由で「不起訴処分裁定を覆すに足る証拠を発見できない」と指摘した。


今のところ、これについて反応しているのは在特会長崎支部長ぐらいのようです。



治安を守ってほしいようなので警察には今後在特会に対しても断固たる対応をとってもらいたいものですが、元チーム関西のメンバーはといえば、事件化されてもおかしくない行動を相変わらずやらかしていました(いずれもTogetter)。


事件化されてもおかしくないというより、事件化されないとすればその方が不思議な乱暴狼藉ですが、今後の当局の対応を見守りたいと思います。


一方、詐欺容疑で逮捕・起訴された中谷良子・現代撫子倶楽部代表の第1回公判が昨日(3月23日)行なわれました。傍聴した方々の報告がTogetterでまとめられています。


「仲間、自分の親友と言ってた人の保険証をとって裏切った」

「後は余罪追及ということでメディアが垂れ流すと思います」

「社会常識のある人だったらわかると思うけど、2300円で逮捕なんてありえません。ここから先、まだあります」

という自称桜井会長の話(1月25日1月28日のニコニコ生放送)はどうなったのかという気もしますが、まあ自称桜井会長はとりあえずその場をしのげればいいので、公判の内容などどうでもいいのでしょう。


最後に、在特会も主権回復を目指す会も公にしてこようとしなかった京都朝鮮学校襲撃事件控訴審判決(2011年10月28日・大阪高裁判決、控訴人・中谷辰一郎)をアラマさんがブログ〈はやく仕事しろ>俺〉で全文公開してくれましたので、紹介しておきます。この判決は、本年2月23日の最高裁決定(上告棄却)により確定しました。


最近、瀬戸弘幸サンが久しぶりに(なおかつ例によって捨て台詞的に)この事件に触れ、

朝鮮総連の京都朝鮮学校が勧進橋公園を無断で長年使用して来た事に対して、関西の愛国者が立ち上がりましたが、それを京都府警は無理やり事件にして不当逮捕しました

と(例によって有罪判決の確定には触れずに)書いていましたが、不当逮捕などという言い分は、この控訴審判決においても、

「原判決説示のとおり、その行為態様は抗議活動として許容される範囲を大きく逸脱している上、関係証拠によれば、被告人らが問題視した本件公園の占有には急迫性はないのであるから、正当防衛等の違法性阻却事由 (過剰防衛等含む)の成立の余地などない」

「本件学校側の本件公園に係る達法、不当行為について問題があったというのであれば、法に則った行為をすれば済むし、また、・・・首謀者である西村らは、本件公園の間題が本件学校と京都市との間で話し合いの途上にあり、年明けには一定の結論が出ることは承知していた」

などとしてあらためて一蹴されています。


また、西村斉らのやり口が次のようにまとめられているのも興味深いところであり、標的にされている行政機関・企業・団体等は十分に参考にされるとよいでしょう。


西村〔斉〕は、 事前に警察に通報されたり、あるいは警備体制を敷かれたりして本件活動が失敗することを避けつつも、 頻繁に街宣活動に参加していた者の本件活動への参加を促すため、閲覧制限の掛けられたミクシー内の荒巻の日記上で、12月1日、荒巻において、日時、場所のほか抗議対象が朝鮮学校による公園の無断使用であるとの記載をした後、同月3日午後11時53分ころ、西村において、当日の段取りについて、「〔1〕珍しく紳士的に朝鮮学校を訪問し、「公園に設置されている学校の私物を撤去してあげるので門を開けてください」と下手に出る」「〔2〕★拒否された場合→多重人格者(←これ大事)のごとく変貌し、狂いだしマイク街宣を始める」「〔3〕まずは重量が軽い朝礼台を学校の前まで持って行き、「門を開けろ!」と大合唱する」などと記載してその概要を明らかにした・・・

(丸付数字は引用者=3羽の雀がカッコ付数字に修正した)

*1:最近の記事では、とくに〈お部屋2375/矢嶋楫子という人間〉〈お部屋2376/われ弱ければ人のせい――矢嶋楫子と矯風会〉が、東村山問題を考える上でも興味深い内容になっている。

*2:3月11日付(2012/03/10 20:05:59)・3月12日付(2012/03/11 12:05:22)・3月13日付(2012/03/12 19:28:07)・3月14日付(2012/03/13 21:56:16)・3月15日付(2012/03/14 21:02:49)・3月17日付(2012/03/17 12:23:47)・3月20日付(2012/03/19 17:27:32)・3月21日付(2012/03/20 13:52:30)・3月22日付(2012/03/21 18:11:21)・3月23日付(2012/03/22 12:32:17)・3月24日付(2012/03/23 18:20:03)・3月25日付(2012/03/24 15:07:05)。

*3:2月14日付〈後始末も終わらないうちに解散してしまった「チーム関西」と、いまさら感が拭えない川東・在特会副会長の辞任表明〉の冒頭も参照。

*4:まとめWiki〈自称「行動する(社会)運動」の襲撃事件等:関西編〉のチーム関西・「シーシェパード狩り」事件(2012年3月12日)も参照。

*5:Togetter〈総会屋へとリニューアルしたチーム関西のロート製薬突撃ブレノ生−そして西村斉によるエセ同和紛いの恫喝〉も参照。