3羽の雀の日記 RSSフィード

2012-02-18

国土に根差した同胞の生活にさえ想像力を働かせることのできない自称愛国者たち


間もなく東村山市議会3月定例会が始まりますが、東村山市民新聞では「最終更新日」のみの修正が黙々と続けられています*1。佐藤まさたか市議が各議員の一般質問通告書をスキャンしてアップしてくれましたので、矢野穂積朝木直子両「市議」分のみテキスト化してまとめWikiに掲載しておきました。このところ、矢野「市議」は放射能関連の質問内容のみピックアップしてサイトで公開していますが(9月定例会12月定例会)、今回はどうするのでしょうか。


一方、本来のブログを非公開のままにし続けているクロダイこと黒田大輔・日護会(日本を護る市民の会)代表は、バレンタインデー/ふんどしの日である2月14日、別に(?)「カルト根絶センター」なるものを立ち上げたようです。




何やら、瀬戸弘幸サンが2010年1月30日付の記事で発表し、その後なぜか記事を削除してどうなったのかさっぱりわからない「カルト(問題)相談室」*2を思い出します。かつて日護会とほとんど同じ提言を行なっていた矢野・朝木両「市議」でも、流石にこんな団体に関わろうとするとは思えませんが、瀬戸サンはどうするのでしょうか。どうでもいいですが。


他方、元チーム関西代表の荒巻靖彦などによれば、詐欺容疑で逮捕・勾留されていた中谷良子・現代撫子倶楽部代表は起訴された模様です(Togetter〈クロエ/Jellyこと中谷良子・現代撫子倶楽部代表の起訴確定−在特会とチーム関西の奈良地裁前街宣〉参照。もっとも、2月17日夜に保釈されたとのこと)。


また、前回の記事でも触れたように、川東大了・在特会副会長は2月12日のチーム関西報告集会「そろそろ在特会の副会長をやめようと思ってます」と表明していましたが、桜井誠・在特会会長が2月15日のニコニコ生放送で述べたところによると、

「川東さんは空気読まないで適当に言ってるだけで、辞めない」

とのことでした。空気を読まずに適当なことを言う人間が副会長、その場を取り繕うために適当な発言を繰り返す人間が会長*3を務める在特会が、果たして会長の望むように芯のしっかりした組織となれるのでしょうか。どうでもいいですが。


ところで、2月15日のニコニコ生放送に同席していた金友隆幸・排害社代表がこんな趣旨の発言をしていました。


こんなとこに人が住んでんのかと思う自治体でも在日が生活保護を受給してる」


東京都に属するいくつかの島に言及しながらの発言だったと記憶していますが、もちろんそこには人が住んで生活を営んでいます。仮にも愛国者を自称する人間が、その程度の想像力も働かせることができないのでしょうか。


追記〔2月19日〕:そういえば三宅島や八丈島のことを言っていたようです。下記参照)


思えば、瀬戸弘幸サンの弟子である有門大輔も、ちょっと前にこんなことを書いていました。


「年末から年明けにかけて、西日本の名も無き地域で家々を見て思うことは、まるで武家屋敷かと見紛うほどの『ミニ武家屋敷』がごく普通の民家として建っていることである」(2012年1月3日付エントリー〈守るべき国の在り方を問え〉)


もちろん、有門が見た地域にはちゃんとした名前と歴史があります。それを知ろうともしないで「名も無き地域」と斬って捨てる有門にも、やはり愛国者を自称する資格はないと言うべきでしょう。「地方ではちょっとした家でも自家用なのか田畑を所有していたりする」などと驚いていますが、農家が田畑を所有しているのは現在の日本では当たり前です。瀬戸サンは不肖の弟子を自分の農場で叩き直した方がいいと思われます。


ついでに言えば、「大都会・東京は心が荒んで精神が荒廃する」というのも、松沢呉一の黒子の部屋〈お部屋2342/2月19日、杉並で目撃せよ!〉を読めばわかるように、有門がそういう付き合いしかしてこなかっただけの話です。


金友にしても有門にしても自らの都市プチブル的発想にまったく無自覚ですが、愛国者を自称したいなら、抽象的・観念的に「領土」云々を語る前に、日本の津々浦々でその地に根差した生活を送っている人々に少しは想像力をめぐらせるべきでしょう。そういう想像力が決定的に欠けているからこそ、簡単に「排害」などと騒いだり、生活保護を受給することのできない同胞の苦境を外国人叩きのためだけに利用できたりするのでしょうけれども。


そうかと思えば、在特会千葉支部の人間は新大久保を「スラム街」呼ばわりしていました。


中でも著しいのは、新大久保の自称「コリアンタウン」へ言って、パワーをもらってこよう、などという文句が謳われていたことです。知ってのとおり、新大久保は韓国人による移民が進み、韓国人によって放たれた糞尿や体液、ゴミなどが積もり、スラム街を形成してしまっている、いわば韓国文化の成れの果てであります。

このような場所に学校行事として子供たちを連れて行くな言語道断であります。売春婦や性暴力犯罪者からいったいどんなパワーをもらおうというのでしょうか?無論聞きたくありませんが。

ただこの件については。、必死の抗議が実り、ツアーは中止となりました。そして、このツアーを企画したのが他でもないJTBであります。

(太字は引用者=3羽の雀)


「韓流」ブームに乗って勢いづく新大久保の現状が気に入らないのは勝手ですが、そこでも日本人を含む多くの人々が生活や商業活動を営んでいます。新大久保商店街振興組合もなかなか工夫をこらしたホームページを作って頑張っているようです。



それを「糞尿や体液、ゴミなど」が積もった「スラム街」呼ばわりするとは、誤った風評を流布して営業妨害を図ろうとしているとしか思えません。桜井誠・在特会長は、経産省前テントひろばで

「福島や宮城にいま人が住んでるんです。放射能が怖いというのはその人達を侮辱してるんだよ」

などと偉そうに言っていましたが、愛国者ぶるために同胞を侮辱することも辞さない自分達をまずは何とかした方がいいでしょう。無理でしょうけど。

*1:2月15日付(2012/02/14 13:32:39)・2月16日付(2012/02/15 15:07:30)・2月17日付(2012/02/16 16:23:41)・2月18日付(2012/02/17 17:39:00)。

*2:その後は2011年3月22日付エントリー「カルト相談室に電話がありました」と書かれている程度。なお、3羽の雀の日記〈自称ジャーナリスト・瀬戸弘幸サンの本に出版社が食いつかないのも仕方がない気がする今日この頃〉(2011年8月23日付)も何となく参照。

*3:もちろん、1月31日付〈読売新聞への筋違いの抗議により、もはや何を言っても信頼できないことが白日のもとにさらされた自称桜井誠・在特会会長〉も参照。

2012-01-31

読売新聞への筋違いの抗議により、もはや何を言っても信頼できないことが白日のもとにさらされた自称桜井誠・在特会会長


東村山市民新聞では「最終更新日」のみの修正が続いています*1。なお、紙版「東村山市民新聞」173号(2011年12月25日付)が配布されているので、まとめWikiの方に見出しを追加しておきました。


また、九州で脱原発グループのテント資材について会長自ら嫌がらせを試みたのに続き、今度は経産省前テントに在特会が嫌がらせをかけてブーメランを連発していましたので、これもTogetter【在特会】身内の犯罪は全面擁護する自称桜井会長が経産省前テントひろばで「法を守れ」と説教(1・30)としてまとめておきました。〈FUCK YOU WE'RE FROM FUKUSHIMA〉とプリントされたTシャツを見て「ファック・ユー・フクシマ」と書いてあると勘違いし、延々と因縁をつけていたところなど、一度思い込んだら事実を確認しようともしない自称桜井誠・在特会会長の体質/能力を実によく象徴しています。


その体質が見事に、そしてこの上なく醜悪な形で発揮されたのが、クロエ/ジェリーこと中谷良子・現代撫子倶楽部代表の逮捕をめぐる読売新聞大阪本社への抗議(1月24日)でした。発端は、次の記事です。


他人の保険証で受診容疑、市民グループ代表逮捕

 他人の健康保険証で受診したとして、大阪府警警備部と曽根崎署は23日、市民グループ代表で無職中谷良子容疑者(35)(大阪市福島区)を詐欺容疑で逮捕した。

 中谷容疑者は、「在日特権を許さない市民の会」などと連携し、韓流ドラマを放送するテレビ局への抗議行動をインターネット上で呼び掛けるなど、各地でデモを行っている。

 発表によると、中谷容疑者は2010年1月、京都市内の眼科で、知人女性(28)の保険証を使って診療を受け、本来必要な医療費2300円を支払わず、だまし取った疑い。「保険証を持っていないので知人になりすました」と容疑を認めている。

(2012年1月24日11時02分 読売新聞)

(本文の太字は引用者=3羽の雀)


出先でこれを見たらしい桜井会長は、

「現代撫子倶楽部と在特会は今まで一緒に活動したことはない。共催で何かしたことはない」

などとなぜか激昂(以下、発言はいずれも要旨)。色をなして集団で読売新聞大阪本社に押しかけ、損害賠償要求もちらつかせながら*2

「基本的にこの方〔中谷良子容疑者〕と在特会は関係がない。会員でもございません。在特会主催でフジデモをやったのは東京での1回だけ」

「事実かどうか、在特会のトップである私以上に知ってる人間がどこにいるのかと」

などと大見栄を切りながら、当該記述の即時削除を要求しました。しまいには、

「土下座してまず謝罪しろよ!」

「失礼なんだよその顔が! あなたそこに立ってなさい! 黙って立ってなさい!」

「立ってなさい! そこに立ってなさい! 黙って立ってなさい! 気をつけ!」

とキレ始める始末です(Togetter【在特会】逮捕された中谷良子容疑者(現代撫子倶楽部代表)との関係否定に躍起な在特会関係者参照)。


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もちろん、「現代撫子倶楽部と在特会は今まで一緒に活動したことはない。共催で何かしたことはない」というのは口から出まかせです。多少の記憶力と恥の観念があれば、こんなことは言えるはずがありません。部外者であっても、ものの数分もあれば(在特会公式サイトでサイト内検索をかける等の手段により)簡単に確認できることです。


事実、桜井会長も翌日の生放送では

「いっしょにやってきたのは事実だけど、『共闘』してフジテレビデモというのは違う」

とトーンを変えています。ちなみに、読売新聞の記事では「連携」という表現が用いられているのですが、それが桜井会長の脳内で「共闘」にすり替わった経緯は不明です。


現代撫子倶楽部(2011年1月7日結成発表)と在特会が「連携」していた証拠はネット上でいくつも見出すことができますが、まずは読売新聞の記事で取り上げられたフジテレビ抗議デモから見てみましょう。そもそも、「フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞ!デモ」と題されたこのデモには在特会が「共催」として名を連ねており、その動画案内も在特会公式サイトにアップされています。



桜井会長も2ちゃんねるか何かを見た人物からこの事実を指摘されたらしく、翌日の生放送では

「在特会共催って出てたらしいけど、川東さんに確認したら、必要だったら名前使っていいよって言ったらしい。やってないんですよ、実際」

と弁明していました。話になりません。結局、「在特会のトップである」桜井会長は会の活動も公式サイトの内容もまともに把握できていなかったということです。


雨天中断を余儀なくされたこのデモに在特会関係者が参加していなかったのは事実かもしれませんが、「共催」の事実には変わりありません。しかも、9月14日に公式サイトに動画案内をアップしておいて、関係ないもくそもないでしょう。


ちなみに、その後9月18日にもフジテレビ抗議デモ(主催/現代撫子倶楽部・きなの会)が行なわれました。このデモには在特会は名前を連ねていませんが、動画案内は公式サイトにアップされています。



現代撫子倶楽部と在特会の「連携」を示す証拠は、これだけではありません。以下、列挙します。


*全国一斉竹島奪還デモ(2011年2月20日)

2月22日の竹島の日、その直前の休日にあたる2月20日(日) に在特会主催による全国一斉 竹島奪還デモ行進を行います。福岡、東京、北海道、愛知に続いて大阪でもデモ行進の開催が決定しました。なお大阪デモの主催は現代撫子倶楽部となり、在特会大阪支部は協賛として告知協力させていただくことになりました。全国5都市の会場で開催される竹島奪還デモに皆さまぜひご参加ください。

(太字は引用者=3羽の雀)


・・・また、同日大阪でも現代撫子倶楽部主催(在特会大阪支部協賛)の竹島デモが行われており、こちらも盛大に挙行されたと報告が上がっています。

(太字は引用者=3羽の雀)


天安門事件の人権弾圧を忘れるな街宣&抗議文投函(2011年6月4日、【主催】現代撫子倶楽部/【協賛】在特会大阪支部)


*教育勅語復活・日教組解体デモ(2011年6月26日、【主催】教科書が教えないこと/【協賛】現代撫子倶楽部・在特会大阪支部・チーム関西ほか)


*パチンカーを糾弾するデモ行進(2011年7月24日、【主催】きなの会/【協賛】在日特権を許さない会関西全支部・現代撫子倶楽部・チーム関西ほか)


天神祭 de パチンコ反対周知街宣 & チラシ配布(2011年7月25日、【主催】現代撫子倶楽部・きなの会/【協賛】チーム関西・在日特権を許さない会大阪支部)


そして、現代撫子倶楽部と在特会の「連携」がもっとも目に見える形で表れていたのが、2011年10月9日に行なわれた朝鮮学校無償化反対デモ@鶴橋(【主催】現代撫子倶楽部・きなの会/【協賛】在日特権を許さない市民の会・関西各支部)です。



桜井会長自身、次のようにはっきりと書いていました。


10月9日(日)、京都同志社大学近くにおいて朝鮮学校問題をはじめ在日特権問題、国内における朝鮮人犯罪問題などを訴える街頭演説を行います。その後、大阪に移動して鶴橋で行われる朝鮮学校無償化反対〔デモ〕(主催/現代撫子倶楽部、きなの会)に参加させていただきます。

(太字は引用者=3羽の雀)


デモではマイクを握って演説も行なったほか、主催者をさしおいて公安に文句をつける様子も動画にしっかり映っています(Togetter〈お断りされた在特会とチーム関西の都落ち鶴橋デモ〉も参照)。


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これで現代撫子倶楽部と在特会は関係ないなどと、よく言えたものです。中谷代表も以下のように桜井会長への感謝を表明していましたが、桜井会長の頭からはこの日の出来事がすっぱり消えてしまっているのでしょうか。その可能性もまんざら否定できないのが、空恐ろしいところです。




以上の通り、現代撫子倶楽部と在特会が「連携」していた事実は否定しようがありません。桜井会長は、

(読売新聞社側は)大阪府警の広報が出した発表をもとに記事を書いたとはっきり言った。大阪府警に行ったら、逮捕された事実関係について発表したのは確かだけど、在特会云々なんてことを発表した事実はないとはっきり言った。読売新聞がでたらめな記事を流したことがはっきりした」

などと述べていましたが(1月25日の生放送)、ニュースソースに関する説明に仮に間違いがあったにせよ、事実は事実です。読売新聞大阪本社に桜井会長が押しかけた時に言ったように、「これが事実ならしかたがない」のです。1月31日午後4時半現在、読売新聞の記事の該当部分は修正されていませんが、当然でしょう。


ちなみに、昨年末の段階で中谷良子容疑者とチーム関西関係者は決定的に決裂していたという話も出ていますが、チーム関西のカレンダーから現代撫子倶楽部関係の予定が消されたのは、読売新聞大阪本社への抗議が行なわれた日(24日)の夜のことでした。


なお、在特会のこのような醜態については朝鮮日報でも報じられたようです。



桜井会長がそれこそ「息をするように嘘を吐く」体質の持ち主と言わざるを得ないことはこれまでにも指摘してきましたが、今回のことで、いよいよもって決定的になったと判断することができます。このことはすなわち、在特会の会員に対しても(どこまで)本当のことを言っているかわからないということなのですが、それでも在特会は自称桜井誠という人物を会長に戴き続けるのでしょうか。


最後に、桜井会長はブログでは本件について詳しい報告をせず、読売新聞に「表敬訪問」を行なったと簡単に触れているだけです。



桜井会長や西村修平・主権回復を目指す会代表らが東村山の洋品店を襲撃した際、西村代表は

「いま(洋品店を)表敬訪問してきました」

と語りました。なるほど、決裂はしてもこういう体質は共有し続けているようです。


前回のエントリーの冒頭でも触れたように、読売新聞社は、言論の自由を脅かす在特会のこのような蛮行を受け流すのではなく、公的な謝罪の要求をはじめとする断固たる処置で臨むべきでありましょう。

*1:1月28日付(2012/01/27 17:27:58)・1月30日付(2012/01/29 13:02:57)・1月31日付(2012/01/30 13:45:27)・2月1日付(2012/01/31 11:38:10)。

*2:ちなみに、桜井会長が在特会という組織に対する名誉毀損を主張したことは、京都朝鮮学校襲撃事件裁判における、在特会には当事者能力がないという主張を自ら否定したもののように思われる。

2011-12-25

【続報】矢野穂積・朝木直子両「市議」に「パーソナリティ障害等であることを疑わせるそれなりの言動及び行動があった」などとした第1審判決をほぼそのまま追認したオウンゴール裁判東京高裁判決


11月16日付〈約70日ぶりの更新で「元・池田大作担当看護師が、脳梗塞2ケ所、嚥下障害等で、痩せ衰えている状況を公表!」とはしゃぐ矢野穂積・朝木直子両「市議」の人間性〉に追記しておきましたが、矢野穂積朝木直子両「市議」が「東村山市民新聞」(11月14日付更新)で次のように飛びついた『週刊文春』の記事は、結局ガセネタだったようです。



12月22日発売の『週刊文春』に次のようなお詫びが掲載されました(スキャン画像)。


〔編集長から〕

 小誌10月27日号に掲載した「担当していた元看護師が語る 池田大作『創価学会』名誉会長 『厳戒病室』本当の病状」の記事につき、創価学会より「該当する看護師は存在せず、証言は事実無根である」との抗議がありました。これを受けて小誌は再取材を行いましたが、証言者が看護師であるとの確証を得るに至りませんでした。病状についての記述を取り消し、ご迷惑をおかけした関係者にお詫びいたします。

(『週刊文春』12月29日号・152ページ)


何やら瀬戸弘幸サンの「内部告発」ネタを彷彿とさせる話ですが、まあ撤回・謝罪をするだけましでしょうか。


12月25日午前11時現在、「東村山市民新聞」では前掲見出しの削除は行なわれていません*1。鈴木忠文元市議が「共産党活動家だった」などと書いて訂正(2009年5月2日付)を求められておきながら今に至るまで放置し、「越境通勤市議」名誉毀損裁判「セクハラ市議」名誉毀損裁判でも呆れんばかりの情報操作や虚偽宣伝を繰り広げる矢野・朝木両「市議」のことですから、このまま削除せずに済ませるのでしょう*2。やはり『週刊文春』の記事に飛びついてぶつぶつおっしゃっていた瀬戸弘幸サンも、もちろんこのままスルーするのだと思われます(柳原滋雄コラム日記〈「週刊文春」の呆れた謝罪〉も参照)。


さて、前回の記事で取り上げた矢野・朝木両「市議」のオウンゴール裁判(佐藤まさたか市議ブログ名誉毀損裁判)の控訴審判決を、勝訴した佐藤まさたか市議がスキャンしてアップしてくれましたので、早速まとめWikiで抜粋しておきました。原審判決をほぼそのまま追認したあっさりした判決ですが、そこには次のように書かれています。


(2)控訴人らは、争点(3)について、被控訴人が本件各書き込みを削除せずに放置していた行為は、プロバイダ責任制限法3条1項1号又は2号の要件を充足し、損害賠償責任がある旨主張する。

 そこで判断するに、本件各書き込みには、控訴人らについて「共依存」、「境界性人格障害」、「攻撃性人格障害」、「パワーゲーム」、「病気」及び「サイコパス」という指摘があるが、原判決30頁26行目ないし35頁8行目の事実に照らせば、〔1〕上記各指摘が真実でなく、又は投稿者がこれを信じるについて相当の理由がないことを被控訴人が知っていた事実(プロバイダ責任制限法3条1項1号)、〔2〕被控訴人がこれを知ることができたと認めるに足りる相当の理由がある事実(同2号)を認めることはできない。したがって、本件においては、プロバイダ責任制限法3条1項1号又は2号に該当する余地はなく、控訴人らの上記主張は失当である。

(〔 〕付数字は原文では丸付数字)


「原判決30頁26行目ないし35頁8行目の事実」とは、東京地裁判決の以下の部分です(ページ番号は佐藤市議がアップしたスキャン画像参照)。


イ(ア)証拠(乙25〜33)及び弁論の全趣旨によれば、原告らは、次のとおり、東村山市民新聞、東村山市民新聞インターネット版及び多摩レイクサイドFM等で、被告及び薄井議員や他の同僚議員等の批判を繰り返し行ってきたことが認められる。

〔中略〕

オ(ア)意見ないし論評を表明する自由が民主主義社会において不可欠な表現の自由の根幹を構成するものであり、不法行為法上違法とならないことと、不法行為法上は違法ではない意見を表明した者が公選の公務員としてふさわしいか否かを判断するために、そのような意見表明がどの程度の根拠を有してされたか、その際の表現方法が過激なものかについて論評することは、別問題である。

 (イ)a この観点から上記イ〜エの事実を検討すると、原告らの言動及び行動には、監査請求等による成果など馴れ合いに陥りがちな地方自治体の運営に市民の視点から活を入れるものがあったと評価できるものがあるが(前記エ(イ)及び甲9の1・2)、I事件の提訴、Tに対する攻撃など根拠が不十分なままされたものも混在していたものである。公選の公務員としての適格性を有するか否かを判断するに当たっては、不当な訴訟上の請求の存在は、それが多くの訴訟上の請求の全部ではない場合であっても、当然批判の対象となるものである。

 b また、他者に対する批判につき正当な根拠を有する場合であったとしても、表現方法における口汚さ、過激さ及び執拗さは、公選の公務員としての適格性を判断するに当たって当然考慮されるべき事項であるが、原告らには、表現方法の点で、厳しい批判を受けてもやむをえない点があったものである。


つまるところ、矢野・朝木両「市議」には「パーソナリティ障害等であることを疑わせるそれなりの言動及び行動があった」としてブログ管理者としての佐藤市議の責任を否定した第1審判決の判断を、東京高裁もそのまま受け入れたと言ってよさそうです。第1審判決について詳しくは以下を参照。


矢野「市議」らは、控訴審で83ページにも及ぶ控訴理由書「セクハラ市議」名誉毀損裁判「越境通勤市議」名誉毀損裁判の判決を含む膨大な書証を提出したそうですが(8月28日付〈東西空回りサマー〉参照)、これについても

「控訴人らは、当審において上記(1)ないし(3)以外にも縷々主張するが、いずれも独自の見解であって、認めることはできない」

と一蹴されてしまいました。


この裁判で矢野・朝木両「市議」が上告および上告受理申立てを行なった(行なう)のかどうかは不明ですが、最高裁で判断が覆ることはまずないでしょう。「パラノイア」裁判(2005年9月確定)や請願潰し裁判(2011年6月24日確定)に続き、自分達が公職者としていかに不適格であるかを明らかにする司法判断をわざわざ自分から求めて残してしまうのですから、本当にご苦労様なことです。

*1【追記】うっかり記録しておくのを忘れていましたが、この数日は「最終更新日」が黙々と修正されるだけです(12月22日付〔2011/12/21 17:19:49〕・12月23日付〔2011/12/22 16:27:53〕・12月24日付〔2011/12/23 14:23:16〕・12月25日付〔2011/12/24 12:27:41〕)。

*2【追記】(2月14日)その後、何度か姑息な修正が行なわれました。2012年1月27日付エントリーの後半参照。

2011-12-21

【速報】矢野穂積・朝木直子両「市議」、佐藤まさたか市議を訴えたオウンゴール裁判で再び敗訴


襲撃する運動」の街宣等にしばしば参加していた多摩川ボートなる人物が12月19日に逮捕されました(追記:21日夕方釈放)。一部では「不当逮捕」との声もあがっていますが(Togetter〈多摩川ボート逮捕(12・19)にまつわるエトセトラ〉参照)、9・11脱原発デモの際に

「犯罪者を生きたまま原子炉に叩き込め〜!」

「さっさと逮捕しろよ! 何のために君達は警察官やってるんだよ!」

「いえーいタイホー! おめでとうございまーす! おめでとうございまーす!」

「射殺しろ〜! 犯罪者を射殺しろ〜!」

「逮捕なんて生ぬるいことやるなよ、射殺しろよ!」

大はしゃぎしていた自称桜井誠・在特会会長は、20日朝に状況を淡々と伝えたのみで(前掲Togetter参照)、逮捕そのものについては論評しておらず、処刑要求も出していません。同じく9・11脱原発デモでの逮捕劇について、

『不当逮捕だ!』『弾圧だ!』などと騒ぐ前に、ルールを守れと言いたい。ルールさえ守っていれば逮捕などされることはない

規則を守ってデモをしていれば逮捕されるようなことはありません。彼等にとっては逮捕はイコール『なりふりかまわぬ治安弾圧』という思考しか無いのでしょう。こんな連中は治安を乱す輩なので、今後とも徹底して逮捕すべきです

とコメントしていた瀬戸弘幸サンは、今回の逮捕についても同様に思っているのかどうかは知りませんが、今のところスルーしています。


一方、矢野穂積朝木直子両「市議」が佐藤まさたか市議を訴えていた佐藤まさたか市議ブログ名誉毀損裁判では、矢野・朝木両「市議」の控訴が棄却され、第1審に続いて佐藤市議が勝訴しました。


「主文。控訴人らの控訴をいずれも棄却する。控訴費用は控訴人らの負担とする。」ありがとうございました。二審も勝ちました。というか矢野・朝木両氏にいきなり訴えられた裁判。今回も彼らの主張がしりぞけられました。ホッとしましたが、ひどくくたびれました。


第1審判決(6月29日)がかなり踏み込んだものだっただけに東京高裁ではどのような判断が下されるかと少々気をもんでいましたが、一安心です。第1審判決については以下の記事を参照。


何やら「セクハラ市議」名誉毀損裁判「越境通勤市議」名誉毀損裁判の判決を含む膨大な書証を提出したという話もありましたが、8月28日付〈東西空回りサマー〉で指摘しておいた通り、役には立たなかった(あるいは逆効果でさえあった)と思われます。控訴審判決でどのような認定が行なわれたのか、興味深いところですが、これは詳細が明らかになるのを待つことにしましょう。


なお、自分達とお仲間の勝訴については(詳細はほとんど明らかにしないまま)盛んに宣伝する矢野・朝木両「市議」ですが、乙骨裁判勝訴に便乗してひとしきり騒いだ後は、東村山市民新聞の「最終更新日」を黙々と修正するだけの状態に戻っています(12月20日付〔2011/12/19 19:03:00〕・12月21日付〔2011/12/20 19:20:34〕)。今回の敗訴についても、請願潰し裁判久米川駅東住宅管理費等不払い裁判で完全敗訴した時と同様、ダンマリを決め込むのでしょう。本当に公人たる市議としての適格性を欠いている人達です。

2011-08-23

自称ジャーナリスト・瀬戸弘幸サンの本に出版社が食いつかないのも仕方がない気がする今日この頃


8月18日(木)には秋水園リサイクルセンター建設問題に関する東村山市議会の全員協議会が開催されたようですが*1東村山市民新聞では、特別委員会が開催されるたびに即日更新が行なわれていた昨年とは打って変わって、「最終更新日」の修正が黙々と続けられているだけです*2


一方、21日(土)にお台場で行なわれたフジテレビ抗議デモはかなりの盛り上がりを見せたようです。

国民が本気で怒って起ち上がった!」「日本はまだ終わっていなかった

などと高揚する瀬戸弘幸サンに、弟子の有門大輔が

大多数の若者が列をなした事実を以って『日本はまだ終わっていない』とする向きもあるが、依然、終わった状態であるから大勢が集いながらも列をなしたままなのである

と冷や水をぶっかけるなど、「襲撃する運動」界隈でもいろいろな捉え方があるようで興味深いところですが、とりあえず、今回の動きが今後どのように転がっていくのかについて推移を見守ることにしたいと思います。


瀬戸サンといえば、前回のエントリーをアップしてからほどなくして〈創価工作員が謎の撤退(2):りゅうオピニオンに続き他の創価工作員も撤退〉という記事をアップし、私に対しても

「常にスルーし続けているとか、無視している−などと書いて来ましたが、今度は自分の番ですよ」

と書いていました。毎回のように「ヒット(しないで)&(リング外へ)アウェイ」戦法をとる瀬戸サンに「今度は〜」などと言われても困るわけで、こんなことはまず「内部告発」騒動についてきっちりと説明責任(東村山の洋品店への公式な謝罪も含む)を果たしてから言っていただきたいものです。宇留嶋さんがまきやすとも・機関紙名誉毀損裁判をめぐる連載であらためて取り上げていますが、同裁判でも、まきがクロダイとともに創価学会に訴えられた対創価学会街宣名誉毀損裁判の控訴審判決でも、瀬戸サンの「内部告発」ネタは一蹴されてしまっているのですから。


そもそもりゅうさんの「謎の撤退」については前回のエントリーの末尾で触れていましたし、ただちにブログで反応する必要もないと判断しましたので、瀬戸サンの前掲エントリーについてはとりあえずTogetter【瀬戸っち失笑シリーズ(17)】自称ジャーナリスト・瀬戸弘幸サン、朝木明代市議転落死事件からの逃亡は棚に上げてお花畑に花を咲かせるの巻をまとめるだけで済ませておきました。前回のエントリーの末尾で書いたことも、念のために再掲しておきますか。


なお、瀬戸弘幸サンも〈創価工作員が謎の撤退〉として早速取り上げているように、りゅうさんがブログを閉鎖し、ツイッターのアカウントも削除したようです。日護会が8月16日に〈「柏の妖精カッシー」と面会!! ついでにカルトブロガーらの住所も判明〉と題した生放送を行なって訴訟連発を宣言していることから(概要はTogetter〈8/16 日護 黒田 生 ヲチャに乱射の訴訟 宣言〉参照)、確かに何事かが起きているのでしょう。まあ、クロダイブログも非公開になったままなわけですが(8月11日の生放送では「ブログに関しては公式サイトを完成させ次第そっちに移行します」と説明していた)。



かつて千葉英司・元東村山警察署副署長のことを「濫訴男」などと執拗に非難していたクロダイですが(2009年5月25日付〈「濫訴」レッテルを連発するクロダイくんと『月刊タイムス』事件判決と「パラノイア」裁判〉参照)、さて何かしらの有効弾は放たれるのでしょうか。


もうひとつ瀬戸サンといえば、ちょっと前のエントリーで次のようなことを書いていたのが思い出されます。


 私が前々から報告しているようにカルト宗教組織によって翻弄されてしまった女性がいます。その女性の逮捕から有罪判決に至る過程を取材して、どのようにしてその組織に取り込まれてしまうのかを一冊の本にして出版しようと考えております。


そのさらに前(7月15日)にもこんなこと↓を書いていましたね。


★創価関連単行本の出版について。

 前にもお知らせしていますが、創価学会の人脈が絡むノンフィクションの単行本を一冊書き上げています。ですが、出版社が決まらずに出版出来ない状態にあります。その最大の理由が創価学会関係者が必ず訴えてくる可能性があり、出版社がそれを懸念して踏み切れないということです。

 せっかく書き上げたものを出版出来ないということは、非常に悔しい限りですが、このまま出版社が見つからなかった場合、最終的に書店には出せないが本を作ってネットで販売することも考えています。

 創価学会は多数の弁護士を抱え、どんな些細な問題でも告訴してきます。私はそのことについては平気なのですが、出版社に迷惑をかける訳にはいきません。このままズルズル引き伸ばすことも出来ないので、何らかの結論を出したいと思います。


このように書いていることからして、『先端企業「遠隔医療アドバイザー」女性ベンチャーの夢をくだいてほうむった宗教団体人脈 ホームナース事業を追い込んだ真実と闇 「怒りを込めて告発・■■■■」の聞き書き』というタイトルの墨塗り部分には「創価学会」という文字が入るのでしょう。どうして肝心なところを墨塗りにし、本文でも「カルト宗教組織」と書いているのかは知りませんけれども。


本件事件については詳細がわからないので何とも判断のしようがありませんが、アンチ創価本を好んで出す出版社はそれなりにありますので、訴訟に耐えられるような内容であれば出版してくれるところもあるのではないでしょうか。やはり、

「当時現場近くで怪しい3人が目撃されており、捜査が進むものと思ったが、上の方(検察)がやる気を見せないのでそのままになってしまった。後でその検事が特定宗教団体信者(陳述書内では実名=WAW注)だと分かったので、上の方に圧力かかったのかも知れないと当時聞いた」(WAW〈【詳報】「内部告発」者の素性明らかに〉より)

という噂話をもとに、裏取りひとつせず

3名の犯人(と思われる人物)が特定されていた

などとぶち上げるような体質が、出版社に二の足を踏ませているのではないかと思われます。


この事件について、瀬戸サンはこれまで次のように書いてきました。


 今回、このように過去の犯罪歴をネット上に拡散され、しかも事実よりも大げさに書かれて悩んでいる方からの訴えがありました。

 今回病院を退院して、先ず最初にお会いした方がこの犯罪報道の被害を訴えておられる女性の方でした。弟子の有門NPO理事長と一緒に話を伺いました。

(瀬戸弘幸ブログ〈仮称『犯罪報道被害者の会』設立を考える。〉2009年9月27日付)


「犯歴報道被害者の会」よりのお知らせ

 さて、昨日お伝えした「犯罪歴報道被害者の会」ですが、この活動を始めようとするきっかけともなった女性の被害者より、新しい人生を歩み始めているのに、過去の犯歴などを書き込んだメールが関係筋に執拗に送られているという訴えがありました。

 その送信主の氏名を公表します。「********」

 この人物は私のブログを見ている可能性があります。その理由はこの被害者女性が犯罪者として逮捕された背景には、私が追及している創価学会信者の影が見え隠れしています。よってこのブログを見ている可能性が極めて強いと考えられるからです。

 「********」がその関係者であるとの確かな証拠は現在はありません。しかし、被害者女性が創価学会の信者によって社会的に葬られたことは間違いないと思います。

 もし、今後もこのような嫌がらせ行為が続くようであれば、我々「犯歴報道被害者の会」はこの送信主に対しての徹底調査を開始する考えであることをここに表明しておきます。

(瀬戸弘幸ブログ〈国家興亡の岐路に起つ。〉2009年9月28日付。氏名は引用者の判断により伏字とした)


この「犯歴報道被害者の会」はその後「カルト(問題)相談室」に鞍替えされた模様ですが、その経緯について報告した肝心のエントリー〈創価関連問題のお知らせ:シンポジウムの開催・カルト相談室の開設〉がなぜか削除されています(魚拓)。そこには、瀬戸サンが今回本にまとめたという事件について次のように報告されていたのですが。


 前にブログで紹介した「犯歴報道被害者の会」(仮称)に関しては、このような団体を設立しないで、このカルト相談室において対応することになりました。

 この被害者は創価学会員によって犯罪者にし立て挙げられて、会社を倒産に追い込まれたことは確実で、そこには警視庁の強引な捜査や創価学会幹部の関与が明らかとなりました。

 現在著名な弁護士事務所に依頼して、何回かの相談を経ていよいよ事件の解明と名誉回復に向けた動きに乗り出すこととなります。


エントリーが削除されたのは、瀬戸サンが取り上げている事件ではなく「カルト(問題)相談室」の運営等をめぐる問題がからんでいるのかもしれませんが、いずれにせよ、こんな調子では出版社が見つからないのもしょうがないのではないかと思われます。そういえば、〈創価関連のお知らせ〉というエントリーでは

「当方も宇留嶋氏と原稿を掲載している出版社を名誉毀損で訴えるべく、先ずは内容証明で記事に対する謝罪を表明することを求めることにしました。もし、出版社が謝罪に応じない時には宇留嶋氏と出版社に対して民事訴訟を提起します」

とも書いていましたが、そろそろ内容証明は送ったんでしょうか。


最後に、このエントリーを書いている間に次のようなニュースが飛び込んできました。


 水平社博物館(御所市柏原)の前で差別内容を含む街頭宣伝を行われて精神的な損害を受けたとして、同博物館は22日、街頭宣伝を行った「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の関西支部長に対し、1千万円の慰謝料を求める訴訟を奈良地裁に起こした。

 訴状によると、今年1月22日、関西支部長は同博物館前の路上でハンドマイクを使い、同博物館の名誉を毀損する蔑称を連呼し、その行為を撮影してインターネット上の動画サイトに掲載するなどして、原告に社会的、精神的被害を与えたとしている。


解放新聞〈「エッタ出てこい。どエッタ」と 水平社博物館前で差別発言連呼〉(3月7日付)で取り上げられていた事件に関する裁判です。取り急ぎ、まとめWiki〈川東大了(在特会副会長)・水平社博物館前差別街宣裁判〉に関連記事をまとめておきましたので、そちらをご参照ください。

*1:福田かづこ市議(事前告知第1回第2回)や奥谷浩一市議の報告を参照。

*2:8月19日付(2011/08/18 16:31:26)、8月20日付(2011/08/19 12:19:11)、8月21日付(2011/08/20 15:02:17)、8月22日付(2011/08/21 15:29:50)、8月23日付(2011/08/22 09:36:42)。