3羽の雀の日記 RSSフィード

2012-04-26

いよいよ佳境に入る京都朝鮮学校襲撃事件民事裁判と、必死の逃亡を図っているらしい桜井(高田)誠・在特会会長


東村山市民新聞では相変わらず「最終更新日」のみの修正が断続的に続けられています*1。また、千葉英司さんと宇留嶋瑞郎さんから立て続けに訴えられた瀬戸弘幸サンからは、今のところ裁判に関するコメントはありません。


一方、矢野穂積朝木直子両「市議」ともなかなか縁が深い『週刊新潮』がまたまた名誉毀損で敗訴し、謝罪広告を命じられたとのことです。



「セクハラ」だの職業安定法・薬事法「違反」だの、薄井政美元市議が「犯罪行為をした疑いがあるとの印象を与える」ような大騒ぎをし、計100万円の損害賠償と謝罪放送を命じられた矢野・朝木両「市議」(「セクハラ市議」名誉毀損裁判)を彷彿とされる事例です(もっとも、「国権の最重要ポストという立場を考えると」云々の判決理由には疑問が残ります)。


また、朝日新聞の記事によれば「主要部分で裏付け取材をしていないことや、過去に何度も賠償命令を受けていることなど」も考慮されたようで、これまた、矢野・朝木両「市議」の情報操作を信じ込み、裏付け調査の不十分さを理由に損害賠償を命じられた西村修平・まきやすともや、これまでに命じられた損害賠償の累計額が少なくとも630万円にのぼる矢野・朝木両「市議」を彷彿とさせます。ちなみに、『週刊新潮』が過去に損害賠償を命じられた事件に、朝木明代市議転落死事件をめぐって創価学会と争った(そして完敗して200万円の賠償を命じられた)『週刊新潮』事件が含まれることは、今更言うまでもありません。


さて、昨日(4月25日)は京都地裁で京都朝鮮学校襲撃事件裁判(民事)の第12回口頭弁論が行なわれました。傍聴した方々のツイートがTogetter朝鮮学校への嫌がらせ事件裁判 第12回口頭弁論 :その傍聴報告と法廷コント『桜井さんと高田さん』にまとめられていますが、来年3月の結審を目標に、関係者の尋問がいよいよ本格的に進められていく模様です。新たにこの事件を担当することになった裁判長の意向により、現場検証が行なわれることになったのも興味深いところです(追記〔5月4日〕:はやく仕事しろ>俺〈第12回口頭弁論傍聴記〉〈第12回口頭弁論原告側冒頭陳述〉も参照)。


被告尋問としては今のところ、西村斉・中谷辰一郎被告(7月11日)、八木康洋・川東大了被告(9月26日)について日程が決定し、西村修平被告(主権回復を目指す会代表)の尋問も予定されている旨が報告されています。


問題は桜井(高田)誠・在特会会長ですが、原告側が当然のことながら尋問を求めたのに対し、被告側は頑強に抵抗しているようです。第10回口頭弁論(1月25日)の直前にも

(朝鮮学校の)元校長がこないのに、なんで私が呼ばれるの。バカか

などと弁解していましたから、おそらく本人の意向によるものでしょう。昨年10月に京都で開かれたシンポジウム「現代日本の排外主義とヘイトクライム」の嫌がらせに行った時には、こんな大見栄↓を切っていたのですが(2011年10月14日付〈自称桜井誠・在特会会長の関西徘徊記〜論戦を希望しているらしい自称桜井誠・在特会会長は裁判所に「わざわざ出向いてあげ」るか?〉も参照)。



どうやら、会長自ら在特会に「何の正当性もないことを証明」し続けてくれるようです。やはり、在特会福岡支部のブログに次のように書いてあったのは、まさに桜井(高田)会長のことだったのでしょう(なお、この記述を最初に取り上げた時にも書いたように、これが本当に朝鮮半島の伝統であるのかどうかは知りません)。


脱原発サウンドデモ@福岡を簡潔に解説すれば、朝鮮半島の伝統的な【精神的勝利法】である【声闘・ソント】と同じだということです。

【声闘・ソント】とは、声の大きさで相手の言論を封じることです。

朝鮮半島では、「声闘(ソント)」という文化【精神的勝利法】があります。人と議論をするとき、議論の内容は関係なく、ただ大声で早口で居丈高に話し、相手が何も言い返せなくなれば勝ち、という考え方です。つまり、より高圧的に話すことが正義なわけです。

一方、我々日本人は、議論はあくまで話の中身が重要で、いかに論理的に相手をねじ伏せるかが重要です。

多くの【普通の日本人】が、脱原発サウンドデモ(反原発デモ)を見た際に感じる違和感は、そこにあるのだと思います。


こんないつものやり口は法廷では通用しませんし、それどころかかえって裁判官の心証が悪くなるだけですからね。


思い返せば、中谷良子・現代撫子倶楽部代表の逮捕を報じた読売新聞に筋違いの抗議に行った時も、この桜井(高田)流の手法が遺憾なく(そしてこの上なく醜悪な形で)発揮されていました。その中谷良子代表に対する刑事裁判(詐欺容疑)の判決が、来週5月1日に言い渡されます。これまでの公判については以下のTogetterを参照。


第2回公判では徳島県教組襲撃事件で有罪判決を言い渡された後の行状についても取り上げられていたようで、詐欺容疑事件自体は有罪判決前の出来事であったとはいえ、執行猶予取消しになるかどうかが注目されます(追記〔5月1日〕:懲役1年6カ月、執行猶予4年という判決だったようです)。


そうかと思えば、京都・徳島両事件に参加して有罪判決(懲役1年6カ月・執行猶予4年)を受けていた荒巻靖彦・元チーム関西代表が公務執行妨害容疑で起訴され、さらに風営法違反容疑で書類送検されていたことが判明しました。




荒巻は報道当日の夜に行なわれたニコニコ生放送で包丁ならぬ呆れた理屈を振り回していましたが、実刑は免れないことを覚悟していると思われます。


この件に関する桜井(高田)会長の反応ですが、さすがに荒巻については無情に切り捨てるわけにはいかないのか、会としては擁護できないけれども個人的には擁護したい旨を表明していたようです。それにあわせて中谷良子被告人についても「個人としては支援したい」などと言っていたようですが(4月21日のニコニコ生放送)、もういろいろ開いた口がふさがりません。京都朝鮮学校襲撃事件裁判の第1審判決が来年言い渡されるころ、在特会は果たしてどうなっているのでしょうか。

*1:4月21日付(2012/04/20 18:26:22)・4月22日付(2012/04/21 13:55:50)・4月24日付(2012/04/23 18:17:08)。

2012-01-06

選挙では勝ったものの裁判ではほとんど負けっぱなしに終わった矢野穂積・朝木直子両「市議」の2011年(2)


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。年末年始の東村山市民新聞は、「最終更新日」が断続的に修正されるだけでした*1


矢野穂積・朝木直子両「市議」(現在)の2011年(1)〉で2011年1月〜3月の「東村山市民新聞」更新状況をまとめて報告して以降、それほど更新が活発でないこともあってほったらかしにしてきましたが、年が替わったのを機に4月〜12月の更新状況をまとめておきます。4月の市議選で当選し、りんごっこ保育園の分園も無事開設の運びとなって安心したこともあってか、更新頻度もぐっと落ち、とりたてて特筆すべき点のない9カ月間でした。散発的に佐藤市議の悪口を言ったり、たまに勝訴した裁判(他人の裁判を含む)で勝ち誇ってみせたり、議員ボーナス上乗せ分・議員年金の廃止でドヤ顔をしていたのが多少目立つぐらいでしょうか。8月にはトップページの小見出し集をあれこれいじっていましたが、これもどうでもよい修正ばかりです。


もっとも、「東村山市民新聞」にとってはむしろこれが通常のペースで、市議選までの4年間が異常だったと見るべきなのでしょう。2007年市議選で最下位当選だった矢野穂積「市議」が以下に危機感を募らせたか、そしてそのような状況に置かれた「草の根」がどのような本質を晒すのか、よくわかるというものです。


更新頻度が落ちたのは、前述の理由のほか、主戦場である裁判所で振るわなかったことも原因かもしれません。「越境通勤市議」名誉毀損裁判「セクハラ市議」名誉毀損裁判ではなりふり構わぬ情報操作や虚偽宣伝を強いられましたし、請願潰し裁判佐藤まさたか市議ブログ名誉毀損裁判では、それすら出来ずにひたすらダンマリを決め込むしかないほどの完全敗訴を喫しました。また、瀬戸弘幸サンがぶち上げた「内部告発」ネタも4月早々に完全崩壊し、朝木明代市議「殺害」説はもはや瓦解したに等しい状況です*2。瀬戸サンや自称桜井誠・在特会会長にも共通して言えることですが、彼らが何を語っているかよりも何を語っていないかに着目する方が、この人達の本質はよく見えてきます。


そういえば、東日本大震災以降とってつけたように「脱原発」を打ち出した矢野「市議」ですが、各地で活発に行なわれた脱原発デモ・集会に参加した形跡はまったく見られません。市議会9月定例会・12月定例会では放射能関連の質問を行ない、珍しく「東村山市民新聞」にも質問通告書の内容を掲載していますが、こういうポーズに引っかかる人達が相当数存在するのが、「草の根」がこれまで生き残ってきた理由の一つなのでしょう。


それでは、月ごとの更新状況をご覧ください。「○日付」は「東村山市民新聞」トップページの「最終更新日」の日付を指します。日付からリンクが張ってあるのは、当ブログの更新状況報告記事へのリンクです。


【4月】

*市議選直前に紙版「東村山市民新聞」170号(3月20日付)を配布し、「セクハラ市議」名誉毀損裁判をめぐって〈薄井市議「エロライター」裁判で、また敗訴〉などと虚偽宣伝を敢行。

*消費税増税反対・公務員削減を訴えるスローガンにとってつけたように〈脱原発を!〉と追記(4月2日付)。

*渡部市長が〈時間外手当付き・・・で、職員に大震災の義援金募金活動を、朝晩やらせている!〉旨の、非難がましい囲みを掲載(4月7日付)。

対創価学会街宣名誉毀損裁判・控訴審で、まきやすともと黒田大輔が第1審に引き続き完全敗訴するものの(その後、9月に上告却下)、矢野・朝木両「市議」はもちろん完全スルー(4月21日)。

*市議選(4月24日)の結果について、〈薄井落選、佐藤ブービー!(東村山市民の良識で)〉という子供じみた(あるいは子ども以下の)報告見出しを掲載(4月26日付)。その後、政党別の得票数を追加(4月28日付)。

第1次せと弘幸Blog『日本よ何処へ』裁判で被告の瀬戸弘幸サンが敗訴的和解を受け入れ、同時に一連の騒動の発端となった「内部告発」ネタも完全崩壊したものの、矢野・朝木両「市議」はもちろん完全スルー(4月25日)。

「重要容疑者」裁判(「柳原滋雄コラム日記」裁判)での勝訴について、詳細には一切触れないまま報告(4月27日付)。


【5月】

*千葉英司・東村山警察署元副署長が矢野穂積朝木直子両「市議」を相手取って通称「鍵束」裁判を提起(5月13日)。矢野・朝木両「市議」は、「東村山市民新聞」ではもちろん完全スルー。

「越境通勤市議」名誉毀損裁判について、判決確定から3カ月以上経って〈敗訴が確定していた!〉などと報告。もちろん詳細には一切触れないまま(5月21日付)。

*久米川小体育館の改築工事をめぐって〈「官製談合疑惑」さらに深まる!〉などとする囲み記事を掲載(5月22日付・24日付)。その後の報告はなし。


【6月】

*4月に掲載した市議選結果報告に、〈草の根は前回より31票増、公明は前回より126票減。〉というみみっちい内容を加筆(6月14日付)。

請願潰し裁判で矢野・朝木両「市議」が行なっていた上告について最高裁が不受理の決定を行ない、矢野・朝木両「市議」の完全敗訴が確定(6月24日)。矢野・朝木両「市議」はもちろん完全スルー。

佐藤まさたか市議ブログ名誉毀損裁判の第1審で、矢野・朝木両「市議」が「原告らにはパーソナリティ障害等であることを疑わせるそれなりの言動及び行動があった」などと認定されて完全敗訴(6月29日)。矢野・朝木両「市議」はもちろん完全スルー。


【7月】

*「最終更新日」の修正以外、動きなし。なお、機関紙名誉毀損裁判の控訴審で被告のまきやすともが完全敗訴(7月20日)。矢野・朝木両「市議」も、まきやすともが最後まですがりつこうとしていた「内部告発」ネタの火元である瀬戸弘幸サンも、もちろん完全スルー。同日、矢野・朝木両「市議」らと密接な関係にあった黒田大輔・日護会代表(クロダイ)が名誉毀損容疑で逮捕されたものの(その後、起訴猶予)、矢野・朝木両「市議」はもちろん完全スルー。


【8月】

*トップページの小見出し集に〈「東村山オンブズマン」〉〈東村山9条2項の会〉〈原発いらないネット東村山〉の小見出しを追加し、他方でりんごっこ保育園に関する小見出しを削除(8月5日付)。その後、〈原発いらないネット東村山〉については新規ページ〈「原発いらないネット東村山」のぺージ〉にリンクが張られたものの(8月7日付)、前二者についてはいまだにどこにもリンクされないまま。

*その他、〈親創価人脈〉〈親創価人脈 越境通勤市議〉に、〈業者癒着の自公市長〉〈業者癒着の親創価市長〉に修正し、〈選挙結果〉という小見出し(同一タイトルの新規ページにリンク)を付け加えるなど、トップページの小見出し集をちょこちょこ更新(8月5日付・6日付)。なお、〈業者癒着の親創価市長〉という小見出しはいまだにどこにもリンクされていない。

*引き続き、〈越境通勤市議訴訟判決(第1審判決確定)〉〈保育園名誉毀損裁判判決〉を追加するなど、トップページの小見出し集を修正(8月8日付)。なお、〈越境通勤市議訴訟判決〜〉という小見出しはいまだにどこにもリンクされていない。このほか、新規ページを3件追加し、〈25億円リサイクルセンター疑惑〉のページを更新(8月8日付)。

*引き続き、〈東村山の談合組織〉という小見出しを追加するなどトップページの小見出し集を修正するとともに、新規ページ〈議員ボーナス2割上乗せ廃止!〉を作成(8月12日付)。なお、〈東村山の談合組織〉はその後削除された(8月17日付)。

*引き続きトップページの小見出し集をちょこちょこ修正するとともに、新規ページ〈地方議員年金もついに廃止実現!〉を作成(8月17日付)。

*引き続きトップページの小見出し集をちょこちょこ修正するとともに、議員報酬返上額の報告を更新(8月24日付)。

*〈「原発いらないネット東村山」のぺージ〉に、矢野「市議」の一般質問通告書(9月定例会)抜粋を掲載(8月27日付)。


【9月】

*2008年以降毎年のように行なわれていた「襲撃する運動」関係者による故・朝木明代市議追悼街宣が行なわれず、東村山に久しぶりの平和が戻る(9月1日)。「東村山市民新聞」も朝木明代市議転落死事件については一切触れずじまい。

*一般質問が終わったその日に、佐藤市議への悪口(〈「変わろう!議会」の佐藤まさたか市議、質問時間制限に賛成、与党の面目躍如です〉)を掲載(9月6日付)。

対創価学会街宣名誉毀損裁判まきやすとも・黒田大輔らの上告却下というお粗末な結末で幕引きしたものの、矢野・朝木両「市議」はもちろん完全スルー(9月下旬)。


【10月】

*紙版「東村山市民新聞」172号(10月15日付)を発行。ウェブ版では「最終更新日」の修正以外、動きなし。

東村山市内の小学校で通常より高い放射線量が測定されたことが発表・報道されたものの、「東村山市民新聞」は一切触れずじまい(10月19日)。


【11月】

*約70日ぶりの実質的更新で、トップページの囲み記事に〈元・池田大作担当看護師が、脳梗塞2ケ所、嚥下障害等で、痩せ衰えている状況を公表!〉などと加筆(11月14日付)。この元ネタは誤報であったことが後に判明するが、修正はされないまま。

「重要容疑者」裁判(「柳原滋雄コラム日記」裁判)控訴審での勝訴について、例によって詳細には一切触れず、損害賠償命令額(第1審の30万円から20万円に減額)も今度は明らかにせずに即日報告(11月18日付)。

第2次せと弘幸Blog『日本よ何処へ』裁判で瀬戸弘幸サンが敗訴したものの、矢野・朝木両「市議」はもとより当の瀬戸サンも完全スルー(11月21日)。

*矢野「市議」が、東日本大震災発生時の多摩レイクサイドFMの放送について論評した佐藤市議に対する「公開質問」と謝罪要求を唐突に掲載(11月24日付)。佐藤市議はその後ブログ記事を削除して謝罪したが(12月6日)、トップページの見出し(〈いつ取消しと謝罪をするのか?(公開質問)〉)と公開質問のページはいまだにそのまま。

*9月定例会・12月定例会における矢野「市議」の一般質問通告書のうち、放射能関連のものを抜粋した新規ページを作成(11月25日付)。


【12月】

機関紙名誉毀損裁判でまきやすともの上告が不受理とされ、まきの完全敗訴が確定するものの、矢野・朝木両「市議」も、まきやすともが最後まですがりつこうとしていた「内部告発」ネタの火元である瀬戸弘幸サンも、もちろん完全スルー(12月8日)。

創価学会等を訴えていた乙骨正生・『FORUM21』編集人兼発行人の勝訴に便乗する囲みを掲載(12月13日付・16日付)。

佐藤まさたか市議ブログ名誉毀損裁判の控訴審で矢野・朝木両「市議」が再び完全敗訴するものの、矢野・朝木両「市議」はもちろん完全スルー(12月21日)。

*1:12月26日付(2011/12/25 16:01:10)・12月27日付(2011/12/26 11:03:16)・12月31日付(2011/12/30 13:58:22)・1月2日付(2012/01/01 16:01:23)。

*2:凪論〈平成23年を振り返る 〜 ますます混迷する東京都東村山市と、選挙の強さを見せた草の根市民クラブ〜〉も参照

2011-12-25

【続報】矢野穂積・朝木直子両「市議」に「パーソナリティ障害等であることを疑わせるそれなりの言動及び行動があった」などとした第1審判決をほぼそのまま追認したオウンゴール裁判東京高裁判決


11月16日付〈約70日ぶりの更新で「元・池田大作担当看護師が、脳梗塞2ケ所、嚥下障害等で、痩せ衰えている状況を公表!」とはしゃぐ矢野穂積・朝木直子両「市議」の人間性〉に追記しておきましたが、矢野穂積朝木直子両「市議」が「東村山市民新聞」(11月14日付更新)で次のように飛びついた『週刊文春』の記事は、結局ガセネタだったようです。



12月22日発売の『週刊文春』に次のようなお詫びが掲載されました(スキャン画像)。


〔編集長から〕

 小誌10月27日号に掲載した「担当していた元看護師が語る 池田大作創価学会』名誉会長 『厳戒病室』本当の病状」の記事につき、創価学会より「該当する看護師は存在せず、証言は事実無根である」との抗議がありました。これを受けて小誌は再取材を行いましたが、証言者が看護師であるとの確証を得るに至りませんでした。病状についての記述を取り消し、ご迷惑をおかけした関係者にお詫びいたします。

(『週刊文春』12月29日号・152ページ)


何やら瀬戸弘幸サンの「内部告発」ネタを彷彿とさせる話ですが、まあ撤回・謝罪をするだけましでしょうか。


12月25日午前11時現在、「東村山市民新聞」では前掲見出しの削除は行なわれていません*1。鈴木忠文元市議が「共産党活動家だった」などと書いて訂正(2009年5月2日付)を求められておきながら今に至るまで放置し、「越境通勤市議」名誉毀損裁判「セクハラ市議」名誉毀損裁判でも呆れんばかりの情報操作や虚偽宣伝を繰り広げる矢野・朝木両「市議」のことですから、このまま削除せずに済ませるのでしょう*2。やはり『週刊文春』の記事に飛びついてぶつぶつおっしゃっていた瀬戸弘幸サンも、もちろんこのままスルーするのだと思われます(柳原滋雄コラム日記〈「週刊文春」の呆れた謝罪〉も参照)。


さて、前回の記事で取り上げた矢野・朝木両「市議」のオウンゴール裁判(佐藤まさたか市議ブログ名誉毀損裁判)の控訴審判決を、勝訴した佐藤まさたか市議がスキャンしてアップしてくれましたので、早速まとめWikiで抜粋しておきました。原審判決をほぼそのまま追認したあっさりした判決ですが、そこには次のように書かれています。


(2)控訴人らは、争点(3)について、被控訴人が本件各書き込みを削除せずに放置していた行為は、プロバイダ責任制限法3条1項1号又は2号の要件を充足し、損害賠償責任がある旨主張する。

 そこで判断するに、本件各書き込みには、控訴人らについて「共依存」、「境界性人格障害」、「攻撃性人格障害」、「パワーゲーム」、「病気」及び「サイコパス」という指摘があるが、原判決30頁26行目ないし35頁8行目の事実に照らせば、〔1〕上記各指摘が真実でなく、又は投稿者がこれを信じるについて相当の理由がないことを被控訴人が知っていた事実(プロバイダ責任制限法3条1項1号)、〔2〕被控訴人がこれを知ることができたと認めるに足りる相当の理由がある事実(同2号)を認めることはできない。したがって、本件においては、プロバイダ責任制限法3条1項1号又は2号に該当する余地はなく、控訴人らの上記主張は失当である。

(〔 〕付数字は原文では丸付数字)


「原判決30頁26行目ないし35頁8行目の事実」とは、東京地裁判決の以下の部分です(ページ番号は佐藤市議がアップしたスキャン画像参照)。


イ(ア)証拠(乙25〜33)及び弁論の全趣旨によれば、原告らは、次のとおり、東村山市民新聞、東村山市民新聞インターネット版及び多摩レイクサイドFM等で、被告及び薄井議員や他の同僚議員等の批判を繰り返し行ってきたことが認められる。

〔中略〕

オ(ア)意見ないし論評を表明する自由が民主主義社会において不可欠な表現の自由の根幹を構成するものであり、不法行為法上違法とならないことと、不法行為法上は違法ではない意見を表明した者が公選の公務員としてふさわしいか否かを判断するために、そのような意見表明がどの程度の根拠を有してされたか、その際の表現方法が過激なものかについて論評することは、別問題である。

 (イ)a この観点から上記イ〜エの事実を検討すると、原告らの言動及び行動には、監査請求等による成果など馴れ合いに陥りがちな地方自治体の運営に市民の視点から活を入れるものがあったと評価できるものがあるが(前記エ(イ)及び甲9の1・2)、I事件の提訴、Tに対する攻撃など根拠が不十分なままされたものも混在していたものである。公選の公務員としての適格性を有するか否かを判断するに当たっては、不当な訴訟上の請求の存在は、それが多くの訴訟上の請求の全部ではない場合であっても、当然批判の対象となるものである。

 b また、他者に対する批判につき正当な根拠を有する場合であったとしても、表現方法における口汚さ、過激さ及び執拗さは、公選の公務員としての適格性を判断するに当たって当然考慮されるべき事項であるが、原告らには、表現方法の点で、厳しい批判を受けてもやむをえない点があったものである。


つまるところ、矢野・朝木両「市議」には「パーソナリティ障害等であることを疑わせるそれなりの言動及び行動があった」としてブログ管理者としての佐藤市議の責任を否定した第1審判決の判断を、東京高裁もそのまま受け入れたと言ってよさそうです。第1審判決について詳しくは以下を参照。


矢野「市議」らは、控訴審で83ページにも及ぶ控訴理由書「セクハラ市議」名誉毀損裁判「越境通勤市議」名誉毀損裁判の判決を含む膨大な書証を提出したそうですが(8月28日付〈東西空回りサマー〉参照)、これについても

「控訴人らは、当審において上記(1)ないし(3)以外にも縷々主張するが、いずれも独自の見解であって、認めることはできない」

と一蹴されてしまいました。


この裁判で矢野・朝木両「市議」が上告および上告受理申立てを行なった(行なう)のかどうかは不明ですが、最高裁で判断が覆ることはまずないでしょう。「パラノイア」裁判(2005年9月確定)や請願潰し裁判(2011年6月24日確定)に続き、自分達が公職者としていかに不適格であるかを明らかにする司法判断をわざわざ自分から求めて残してしまうのですから、本当にご苦労様なことです。

*1【追記】うっかり記録しておくのを忘れていましたが、この数日は「最終更新日」が黙々と修正されるだけです(12月22日付〔2011/12/21 17:19:49〕・12月23日付〔2011/12/22 16:27:53〕・12月24日付〔2011/12/23 14:23:16〕・12月25日付〔2011/12/24 12:27:41〕)。

*2【追記】(2月14日)その後、何度か姑息な修正が行なわれました。2012年1月27日付エントリーの後半参照。

2011-12-21

【速報】矢野穂積・朝木直子両「市議」、佐藤まさたか市議を訴えたオウンゴール裁判で再び敗訴


襲撃する運動」の街宣等にしばしば参加していた多摩川ボートなる人物が12月19日に逮捕されました(追記:21日夕方釈放)。一部では「不当逮捕」との声もあがっていますが(Togetter〈多摩川ボート逮捕(12・19)にまつわるエトセトラ〉参照)、9・11脱原発デモの際に

「犯罪者を生きたまま原子炉に叩き込め〜!」

「さっさと逮捕しろよ! 何のために君達は警察官やってるんだよ!」

「いえーいタイホー! おめでとうございまーす! おめでとうございまーす!」

「射殺しろ〜! 犯罪者を射殺しろ〜!」

「逮捕なんて生ぬるいことやるなよ、射殺しろよ!」

大はしゃぎしていた自称桜井誠・在特会会長は、20日朝に状況を淡々と伝えたのみで(前掲Togetter参照)、逮捕そのものについては論評しておらず、処刑要求も出していません。同じく9・11脱原発デモでの逮捕劇について、

『不当逮捕だ!』『弾圧だ!』などと騒ぐ前に、ルールを守れと言いたい。ルールさえ守っていれば逮捕などされることはない

規則を守ってデモをしていれば逮捕されるようなことはありません。彼等にとっては逮捕はイコール『なりふりかまわぬ治安弾圧』という思考しか無いのでしょう。こんな連中は治安を乱す輩なので、今後とも徹底して逮捕すべきです

とコメントしていた瀬戸弘幸サンは、今回の逮捕についても同様に思っているのかどうかは知りませんが、今のところスルーしています。


一方、矢野穂積朝木直子両「市議」が佐藤まさたか市議を訴えていた佐藤まさたか市議ブログ名誉毀損裁判では、矢野・朝木両「市議」の控訴が棄却され、第1審に続いて佐藤市議が勝訴しました。


「主文。控訴人らの控訴をいずれも棄却する。控訴費用は控訴人らの負担とする。」ありがとうございました。二審も勝ちました。というか矢野・朝木両氏にいきなり訴えられた裁判。今回も彼らの主張がしりぞけられました。ホッとしましたが、ひどくくたびれました。


第1審判決(6月29日)がかなり踏み込んだものだっただけに東京高裁ではどのような判断が下されるかと少々気をもんでいましたが、一安心です。第1審判決については以下の記事を参照。


何やら「セクハラ市議」名誉毀損裁判「越境通勤市議」名誉毀損裁判の判決を含む膨大な書証を提出したという話もありましたが、8月28日付〈東西空回りサマー〉で指摘しておいた通り、役には立たなかった(あるいは逆効果でさえあった)と思われます。控訴審判決でどのような認定が行なわれたのか、興味深いところですが、これは詳細が明らかになるのを待つことにしましょう。


なお、自分達とお仲間の勝訴については(詳細はほとんど明らかにしないまま)盛んに宣伝する矢野・朝木両「市議」ですが、乙骨裁判勝訴に便乗してひとしきり騒いだ後は、東村山市民新聞の「最終更新日」を黙々と修正するだけの状態に戻っています(12月20日付〔2011/12/19 19:03:00〕・12月21日付〔2011/12/20 19:20:34〕)。今回の敗訴についても、請願潰し裁判久米川駅東住宅管理費等不払い裁判で完全敗訴した時と同様、ダンマリを決め込むのでしょう。本当に公人たる市議としての適格性を欠いている人達です。

2011-12-19

他人の尻馬に乗ってブーメランを放つ矢野穂積「市議」と愉快な仲間達


バタバタしてブログの更新が滞っている間に、千葉英司さんがまきやすともを訴えていた機関紙名誉毀損裁判で最高裁がまきやすともの上告(受理申立て)を不受理とし、まきの敗訴が確定していました(12月8日)。例によって宇留嶋さんは「行動する保守」Aこと瀬戸弘幸サンの「内部告発」問題に焦点を当てながら報告を行なっていますが、例によって瀬戸サンからは何のコメントもありません。

  • エアフォース〈右翼M事件最高裁判決〉
    • その1:上告を受理しない決定/踊らされた右翼ら/「内部告発」を信じたM
    • その2:低レベルの伝聞/「目撃情報」の出所/笑ってごまかされる程度の存在

先週14日には、外務省を人間の鎖で包囲しようという「韓国水曜デモ1000回アクション in Tokyo」に抗議するため襲撃する運動主要関係者が久しぶりに外務省周辺に集結しており、瀬戸サンも、在特会とは別に抗議を行なっていた西村修平(主権回復を目指す会)やまきやすとも(政経調査会)の姿を目にしたはずですが、自らの報告では完全スルーしていました。もはや彼らの存在すらなかったことにしようとしているのでしょうか。


そして、まきやすともの敗訴が確定したその日、瀬戸サンは宇留嶋さんに第2次せと弘幸Blog『日本よ何処へ』裁判の賠償金10万円余りを支払っていたそうです。


なお余談だが、右翼Mの敗訴が確定したちょうどその日、「行動する保守」Aから私に対して10万円余の振込があった。これにより、私が写真の掲載をめぐり「行動する保守」Aを提訴していた事件は終結した。


例によって、瀬戸サンから控訴断念・敗訴確定についての報告はありません。本日(19日)付エントリーで〈問題そらしのコメントは削除します。〉と大書しているところを見ると、コメント欄でいろいろ質問でも受けているのでしょうか。最近はコメント欄などほとんどチェックしていませんが。



こんな調子では、この裁判が終わったら宇留嶋さんを訴えると予告していた件も果たされないままに終わってしまうようです。何やら12月24日〜26日には東村山・秋津商店街にリンゴを売りに来るそうですが、東村山の洋品店にさんざん迷惑をかけておいて、いったいどの御尊顔をぶら下げておいでになるのやら。


一方、東村山市民新聞では、12月12日付で「最終更新日」が修正された後(2011/12/11 16:34:19)、12月13日付更新(2011/12/12 19:38:23)で、人の尻馬に乗って騒ぐだけの見出しがアップされました。宇留嶋さんは矢野穂積・朝木直子両「市議」と「行動する保守」との関係についても触れていますが、もちろん、矢野・朝木両「市議」が彼らの連戦連敗に触れることはありません。


創価本部、名誉毀損記事(創価新報)でまた敗訴判決。

東京高裁で、ジャーナリスト乙骨氏、勝訴確定!(11月30日)


さらに、3日後に行なわれた12月16日付更新(2011/12/15 13:08:13)では、2つの裁判関連見出しに〈↓詳細は月刊誌「FORUM 21」〉という文言が付け加えられています*1。かつて創価学会からともに訴えられてかろうじて敗訴を免れた関係(「フォーラム21」裁判)だけに、相変わらず仲がおよろしいようです。



乙骨裁判はともかく、柳原滋雄さんを訴えた「重要容疑者」裁判については、自分が当事者なのですから「東村山市民新聞」で判決全文ともども詳しく報告なさればよろしいのに。朝木直子宅「襲撃」事件関連記事をめぐる「自作自演」裁判と同様、手放しでは喜べないような判決だったのでしょうか。詳細はエアフォース「重要容疑者」事件でも報告されていますので、そちらを参照。


『FORUM21』で「重要容疑者」裁判が取り上げられている件については、柳原さんも早速触れていました。


日本共産党と“一体化”するアンチ雑誌『フォーラム21』

〔中略〕

 最新号の小冊子では、私の裁判のことも3ページにわたって特集されている。東村山の矢野穂積というペテン師が、小生のコラム日記の記述をめぐって訴えてきた裁判で、先日、小生が20万円敗訴した件を取り上げたものだが、その記事によると、「柳原氏が、名誉棄損で不法行為責任を認定された事実は、創価学会の反社会的かつ反人権体質が、上から下まで浸透していることを示す事実として注目される」と結論している。

 この裁判は現在上告中であり、まだ続いているものだが、小生はこれまで7件の裁判を戦い、初めて一部敗訴した。その額は20万円(東京高裁)。一方、「フォーラム21」発行人の乙骨某は、これまで知られるものだけでも、敗訴した(=不法行為責任を認定された)件数は≪合計7件=415万円≫にものぼる。

 20万円と415万円。上記のフォーラム記事の記述に従えば、発行人・乙骨某の「反社会的かつ反人権体質」のレベルは、小生のなんと≪20倍以上≫ということになる。滑稽な話である。

 デマ体質の政党と結び付くと、批判の体質までも似通ってくるようだ。


ちなみに、矢野・朝木両「市議」らが敗訴して損害賠償を命じられた件数は、すぐに思いつくものだけで6件=630万円にのぼります(最初の2つは創価学会に敗訴したもの)。


柳原さんが引用している『FORUM21』の記述に従えば、「草の根」「反社会的かつ反人権体質」のレベルは柳原さんの30倍以上ということになりましょうか。


11月30日の東京高裁で創価学会側が敗訴したという裁判については、日護会・第2次ニコ生名誉毀損裁判(稲毛裁判)第4回口頭弁論(12月1日)の前後に、2ちゃんねるの関連電波板に判決主文のコピペが繰り返し貼られているという噂を聴き、いちおう覗いてみたのですが、どうでもよさそうなので放置していました。どうやら次のような裁判だったようです。



「創価新報」の口汚さを擁護するつもりなどまったくないのですが、前述の通り数々の名誉毀損裁判で敗訴し、裁判所から

(他の議員等の)批判に当たり使用された文言及び回数については、・・・口汚く(一部は、差別的でさえある。)、激烈であり、執拗であるとの批判が当てはまる」

「他者に対する批判につき正当な根拠を有する場合であったとしても、表現方法における口汚さ、過激さ及び執拗さは、公選の公務員としての適格性を判断するに当たって当然考慮されるべき事項であるが、原告らには、表現方法の点で、厳しい批判を受けてもやむをえない点があった」

とまで指摘された矢野・朝木両「市議」(7月2日付〈請願潰し裁判に続き、ブログのコメントをめぐり佐藤市議を訴えた裁判でもオウンゴールを決めた矢野穂積・朝木直子両「市議」〉参照)は、他人の勝訴に得意げに便乗している場合なのでしょうか。


また、「創価新報」名誉毀損事件では「ヒモつき」発言なども争点になっていたようです。


 そして第三は、「乙骨のやつ、ますます行き場をなくしている。最近じゃ、共産党に抱え込んでもらっている」「変わらないのは『いつでも何かのヒモつき』という一点だけだ(大笑い)」との事実を摘示し、共産党に行動を制約されていると誹謗している部分(本件発言部分3)。

 原告の乙骨は、これらの発言部分は「その言論活動の姿勢が金銭的な対価の有無や多寡により左右されることがなく、客観的な事実の収集に基礎を置いて言論活動を行う者であることがその存在意義を規定する」ジャーナリストとしての社会的評価、あるいは、「独立した立場で言論活動をする」ジャーナリストとしての社会的評価を低下させるものであるとして、名誉毀損の成立を主張。

 これに対して被告の創価学会側は、各発言部分は、乙骨の行動軌跡についての意見ないしは論評に過ぎず、「これまでの原告による被告学会に対する攻撃の実態に照らせば、原告が甘受すべき表現の範囲にとどまっており、原告の社会的評価を低下させるものではない」として、名誉毀損性を否定する主張を繰り広げた。


この点について第1審では名誉毀損性が認定されたわけですが、控訴審でも同様だったのでしょう。しかし、宇留嶋さんを「創価御用ライター」と呼び続けて訴えられ、

「『創価御用ライター』との表現は、原告の名誉を毀損するものではなかったが、必ずしも、適切ではなかったことは認め、遺憾の意を表する」

として和解した矢野・朝木両「市議」(「創価御用ライター」裁判)も、もう少し具体的なことを書いていれば「創価新報」と同様に名誉毀損を認定されるおそれがあったわけですから(第2次・第3次「御用ライター」裁判の各判決参照)、これまた得意げになっている場合ではないと思われます。


ほかにもいろいろとつっこむネタがありそうですが、面倒くさいのでこのぐらいにしておきます。


なお、クロダイこと黒田大輔・日護会代表も便乗して騒いでいましたので、ついでに紹介しておきましょう。



何やらこんなこと↓も書いていましたが、矢野・朝木両「市議」は今後もこのような人物との協力関係を維持し続けるんですかね。


*1:なお、12月17日付で「最終更新日」のみの修正が行なわれた後(2011/12/16 19:12:07)、12月19日付更新(2011/12/18 14:51:09)で〈↓詳細は、・・・〉と読点が付け加えられた。