3羽の雀の日記 RSSフィード

2011-01-11

もっぱら「予定がたくさん」と繰り返すばかりのりんごっこ保育園ホームページ


うっかりりんごっこ保育園グループホームページ更新状況報告を半年分ほど貯めてしまっていたので、このあたりで片づけておきます。前回の報告は2010年7月21日付〈なぜか“特定の宗教団体・特定政党の影響は受けていない”と繰り返す、「特定議員の関与」を問題にされ続けてきたりんごっこ保育園〉です(なお、この記事は1月18日に書いていますが、いちおうの記録でさほど重要なものでもありませんので、1月11日付エントリーとしてアップしておきます)。


*2010年8月26日付

園の活動報告を次のように修正(太字が更新箇所、以下同)。


ぞう組みさんが育てている野菜がたくさんとれました!

ぞう組みさんが育ててきた野菜(きゅうり、オクラ、いんげん、ミニトマト)がたくさんとれました。給食で、いただいています。

りんごっこ保育園は、認可保育園に入りたくても入れない待機児の子どもたちのために、新しく定員28名の分園(りんごっこ第2保育園)を開園させました。園全体では、29名増の定員106名となりました。新入園児たちが元気に登園しています。


認証園で空きがなくなったほか、認可本園では4歳児の空きがなくなった一方で5歳児に1名の空きが発生(9月1日現在)。


*10月1日付

園の活動報告を次のように修正。


ぞう組みさんが育てている野菜がたくさんとれました!

10月9日は運動会、10月19日引き取り訓練、10月28日には調理保育そしてぞう組みさんは個人面談、全員健診と、今月は予定がたくさんです。

りんごっこ保育園は、認可保育園に入りたくても入れない待機児の子どもたちのために、新しく定員28名の分園(りんごっこ第2保育園)を開園させました。園全体では、29名増の定員106名となりました。新入園児たちが元気に登園しています。


認可本園で5歳児の空きが2名に増加(10月1日現在)。


*10月15日付

「最終更新日」の修正のみ。


*10月20日付

園の活動報告の〈ぞう組みさんが育てている野菜がたくさんとれました!〉

〈りんごっこのシンボル、正面玄関のりんご(紅玉とアルプス乙女)が真っ赤に熟し、みんなで味わいました。ちょっと酸味があって、おいしかったです。〉

に修正。実際の更新は10月27日(2010/10/27 11:48:56)。


*11月1日付

園の活動報告を次のように修正し、空き状況の日付も「11月1日現在」に修正。


りんごっこのシンボル、正面玄関のりんご(紅玉とアルプス乙女)が真っ赤に熟し、みんなで味わいました。ちょっと酸味があって、おいしかったです。

11月15日はミニ運動会、消防車も来て下さる12日の避難訓練、19日まで保育参観、中学生の職場体験、今月予定がたくさんです。

〔後略〕


*12月13日付

園の活動報告を次のように修正。


りんごっこのシンボル、正面玄関のりんご(紅玉とアルプス乙女)が真っ赤に熟し、みんなで味わいました。ちょっと酸味があって、おいしかったです。

12月クリスマス会を、分園は21日、本園は22日、りんごっこ第一保育園は18日に行います。誕生会を16日(本園)、16日(分園)に行います。ひよこ組(本園・分園)の8日、22日健診です。今月も予定がたくさんです。

〔後略〕


認可本園で1歳児1名の空きが発生(空き状況の日付は「11月1日現在」のまま修正されず)。


*12月17日付

市内保育園で発生したノロウイルス集団感染問題を意識してか、次の囲み記事をアップ(kwout画像は2011年1月7日付更新で文言が一部修正された後のもの)。


★りんごっこ保育園グループでは、どの園でも、園舎内にプラズマクラスターの加湿器・空気清浄機・エアコンなどを設置、また園舎に入る前、夕方の水分補給の前などには、「緑茶うがい」、手洗いを励行し、嘔吐物処理は看護師を筆頭に、クラスごとに第3責任者まで決め、感染症予防に取り組んでいます。


あわせて、空き状況の日付を「12月1日現在」に修正。なお、ノロウイルス集団感染問題に関する「東村山市民新聞」の更新については以下を参照。


キャンディチーズ事故を宣伝に利用したときのいやらしさを見ていますので(2009年12月9日付〈他園での死亡事故は、矢野穂積・朝木直子両「市議」(りんごっこ保育園理事・監事)にとって佐藤市議の攻撃材料に過ぎないのか?〉も参照)、どういう思惑でこのような囲みをアップしたのかもだいたい想像できますが、他園を露骨に攻撃しているわけでもありませんし、ここは保護者の不安を払拭するための情報公開の一環として受け止めておきましょう。他のさまざまな問題についても同様の対応をとってもらいたいものです。


*2011年1月5日付

園の活動報告を次のように修正。


りんごっこのシンボル、正面玄関のりんご(紅玉とアルプス乙女)が真っ赤に熟し、みんなで味わいました。ちょっと酸味があって、おいしかったです。

1月は、本園では健診、お誕生会、避難訓練、分園は健診、避難訓練、りんごっこ第1保育園は、健診、避難訓練、今月も予定がたくさんです。

〔後略〕


この他、認可本園で1歳児の空きがなくなり、5歳児の空きが3名に増加(空き状況の日付は「12月1日現在」のまま修正されず)。


*1月7日付

空き状況の日付を「1月1日現在」に修正したほか、2010年12月17日付更新の囲みで「看護師を筆頭に」「看護師を始め」に修正。


*      *


なお、年がら年中保育士を募集しているりんごっこ保育園グループですが、例によって2010年12月2日〜2011年2月28日の期間で保育士を募集しています。


茶番でしかない苦情処理状況報告ページで日付が黙々と修正されているのも相変わらずです。



この他、2010年9月21日の決算特別委員会では佐藤まさたか市議がりんごっこ保育園の問題を取り上げ、

「りんごっこ保育園の子ども一人当たりに対するコストの低さ、職員の入退職の多さが浮き彫りとなり、また、NPO法人と個人事業主間での固定資産、登記などによる確認がされ、多くの運営費が補助される認可保育園の実態の不透明さが明らかとなった」大塚市議

と報告されていますが、これについてはまた「東村山(笑)劇場」で会議録抜粋を作成したときにでも触れたいと思います。


〔この記事は1月18日にアップしたものです。〕

2010-12-10

相変わらずろくな説明も提案もなしに悪口を言い続けるばかりの矢野穂積・朝木直子両「市議」


千葉英司さんが主権回復を目指す会の西村修平らを訴えた裁判(第2次街宣名誉毀損裁判)の第1回口頭弁論が開かれましたが、西村側は、「不当な裁判」と言いつつ千葉さんの写真をさっさと削除する*1一方、共同被告の細川勝一郎が分離裁判を申し立てて認められるなど、予想以上にグダグダな展開になっているようです。



詳細はまとめWiki〈第2次街宣名誉毀損裁判〉のリンク集を参照。肖像権侵害については非を認めて写真を削除したとしても、今後、

「朝木明代さんの万引事件、万引きをでっち上げたといわれている元千葉英司副署長」

「訴訟を乱発して一国民に対して100万円を請求する元千葉英司副署長」

等の記述・発言について名誉毀損が成立しないことを立証しなければならないわけですが(千葉さんの訴えの内容は凪論〈第2次街宣名誉毀損裁判の第1回口頭弁論は12月10日に〉参照)、特に前者についてはなかなか難しいのではないでしょうか。


なお、やはり千葉さんから訴えられていながら裁判の引き延ばしを図るばかりの瀬戸弘幸サンですが、今回の口頭弁論に姿を現さなかったのはもちろん、お義理程度の事前告知さえしないというスルーっぷりを披露していました。宇留嶋さんが

この卑怯者は、何の影響力も及ぼすはずもない床屋政談に逃げ込みながら、万引き被害者や支援者らに対する責任をこのままうやむやにしてしまうつもりだろうか

と呆れ返るのも無理はありません。ちなみに、威力業務妨害罪や建造物侵入罪で6人が起訴され、すでに3人について有罪判決が出ている徳島県教組襲撃事件についても、「後日、不当逮捕・弾圧事件との立場で論評します」という9月22日の予告を果たさないまま、警察庁「治安の回顧と展望」2010年版をめぐって

自分の家に無断で入ろうとするよそ者に抗議の声を上げて何が悪いのか?

などとブーメランを飛ばしていらっしゃいました。


さて東村山市民新聞ですが、12月10日付更新(2010/12/09 16:38:18)でノロウィルス問題について加筆があった後*2、12月11日付更新(2010/12/10 18:24:38)でトップページの2箇所に更新があったので、拾っておきます。


東村山市内「つぼみ保育園」(定員195名)で「ノロウィルス集団感染」 市長ら約1ケ月隠す!

68名感染、給食停止、保健所管理 市長は発生した11月12日に知らされていたが指示せず!

その結果「つぼみ保育園」は、入園希望の見学者園内立ち入りをマスクをつけるだけでみとめるなど(同園長発言)、園外への感染拡大防止対策をとらなかった。都は警報も出しているが、死亡者も出ている感染力の強い「ノロ」の危険性に対する認識が全くなかった市長の責任は重大だ。

(太字が12月11日付更新における加筆箇所)


ようやく何を問題にしたいのかわかってきましたが、前回のエントリーで述べた感想に付け加えるものは特にありません。東京都は『社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアル』を作成していますが、これに反する点があったなど対応に問題があったのなら、今後改善を図るべきであるのは間違いないでしょう。いずれにせよ市議会3月定例会で取り上げるのでしょうから、その際の質問と答弁を待ちたいと思います。(追記:なお、東京都福祉保健局からは10月28日付で〈感染性胃腸炎にご注意!ノロウイルス等の感染性胃腸炎の発生状況〉として注意喚起が行なわれていますが、矢野「市議」らの言う「警報」流行警報)が発令されたのは12月9日のことだったようです。)


もうひとつの更新は案の定の内容でした。


東村山市議会速報 12月10日開催

「25億リサイクルセンター建設問題」特別委員会

市当局、イニシャルも不明に加えて、ランニングコストも「計算できない」などと叫び相変わらず、デタラメ計画ぶりをさらけだしている。

佐藤は、「リサイクルセンターの視察を」などと主張、市長の計画をなんとか後押ししたい意図が丸見えの態度を続けた。(敬称略)


これまでの流れは11月17日付〈「25億円リサイクルセンター疑惑」(東村山市民新聞)という表現で直ちに思い浮かぶ2年前の「官製談合疑惑」騒動〉参照。誰の「イニシャル」が不明なんだろうと一瞬首をひねりましたが、これは「イニシャルコスト」のことでしょう。


ともあれ、とにかく市長と佐藤市議を攻撃したいという意図しか伝わってこない更新です。矢野穂積朝木直子両「市議」は、10月18日の段階で、騒音・悪臭・労働環境等の問題について1円もかけずに解決する具体案を提出すると表明していたそうですが、何か出てきたんでしょうか。そういえば、「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」に(事実上)反対した理由についても説明した方がいいんじゃないですかね。


なお、おくたに市議島崎市議の報告によれば、年明け早々にビン処理業者の視察に行くことが決まったようですが、これも朝木直子「市議」は参加しないのだと思われます。

追記:本エントリー掲載後にアップされた佐藤市議の報告によれば、朝木「市議」はやはり「議論の積み上げの中で決まった視察にも『不参加』を表明し、委員派遣の議決にも反対をした」そうです。具体案もやはり提示されていないようで、佐藤市議は

「どんな対案をお持ちなのかわかりませんが、大変残念なことだと思います。どうか素晴らしい対案とやらを出し惜しみせずに一日も早く示してほしいものだと思います」

と表明しています。)


視察の話で思い出しましたが、薄井市議などが報告しているように、市議会本会議の録画配信が始まっています。佐藤市議

「手前味噌なおすすめシーンとして、議案33号の27分過ぎからの鈴木副議長の質疑と、それに対する田中、矢野議員と私の答弁は、最近の議会内における議論の状況を端的に表しているように思います。ぜひ一度覗いてみてください」

と書いていたので該当する動画を見たところ、矢野穂積「市議」はこんなふうに切り返されていました。


佐藤市議「最低限50日だけ出ればいいと考えるのか、それに向けてきちんといろんな準備をして、いろんな活動を積み重ねて市民生活の最善を考えるかという点では、かなり(矢野議員とは)立場が違うなというふうに考えるところでございます」(42分5秒あたりから)

鈴木市議「矢野議員がいう、(公務災害条例の補償範囲のみが)議員報酬の対象だろうと。議員派遣されて、あまり、あまりというかほとんど顔を出さない矢野議員にはあまり指摘してほしくないわけでありますが、であれば、現在も議員報酬、ご自身、役職加算を返しているわけですから、それも含めて、今度一回議論させていただければな、こう思います」(42分30秒あたりから)


このあたりの話の背景については、8月23日付〈年間60日程度しか議員としての仕事をするつもりがないらしい矢野穂積・朝木直子両「市議」はさっさと議員報酬の「大部分」返上を〉など参照。いずれ一般質問の様子も録画配信されるはずですので、少なくとも本会議については「東村山市民新聞」の宣伝内容をチェックしやすくなりました。


〔この記事は12月11日午後にアップしたものです。〕

*1:西村は、第3次「御用ライター」裁判での敗訴確定を受けて12月3日に写真を削除しており(エアフォース〈西村修平事件控訴審判決(その2)〉最終段落参照)、これとあわせて削除したのではないかと思われる。

*212月7日付エントリーの注1参照。

2010-12-07

「お前はいつも最悪の選択ばかりだ」――クロダイくんの最強ブーメランにヲチャの腹筋が軒並み崩壊


いろいろ拾っておきたいこともありますが、引き続きツイッターツイログTogetterまとめ、まとめWiki〈「東村山市民新聞」の迷宮〉等を随時ご参照ください。


さて東村山市民新聞ですが、12月6日付更新(2010/12/05 14:34:45)でもやはり「最終更新日」が修正されただけで、これは10日(金)の「秋水園リサイクルセンター計画に関する調査特別委員会」まで実質的更新はないかと思っていたところ、12月8日付(2010/12/07 16:10:40)でトップページに次の囲みが唐突に登場しました*1


東村山市内「つぼみ保育園」(定員195名)で「ノロウィルス集団感染」市長ら約1ケ月隠す!


あわせて〈ノロウィルス集団発生〉と題した新規ページも作成されていますが、〈ノロウイルス 園児が集団感染 東村山〉という新聞記事を、出典も明記せずに(しかも首を右に傾けなければ読めない状態で)貼り付けただけのものです。



いったい何を問題にしたいのかよくわからないのですが、要はこれをネタにして市長および所管を攻撃し、ひいては自分達が深く関与するりんごっこ保育園グループを擁護したいだけなのではないかと思われます。矢野穂積朝木直子両「市議」が有するこの胸の悪くなるような姿勢については、2009年12月9日付〈他園での死亡事故は、矢野穂積・朝木直子両「市議」(りんごっこ保育園理事・監事)にとって佐藤市議の攻撃材料に過ぎないのか?〉等でも疑問を呈しておきました。何にせよ、〈りんごっこ保育園食中毒騒動退園事件〉で保健所の立ち入りに難色を示した矢野「市議」らに、鬼の首をとったように騒ぐ資格があるとも思えません。


本件についてはこのぐらいにしておくとして、矢野・朝木両「市議」とことのほか仲が良く、「朝木明代議員追悼の集い」(10月2日)で行なわれた「諜報活動」「摘発」でも大活躍したらしいクロダイくん(行政書士・黒田大輔)*2が、留まるところを知らない迷走を続けています。


最近のクロダイくんはもう目も当てられないので基本的にはりゅうさん三十里さんにお任せしており、彼が淡々・粛々とは真逆の騒ぎ方をしている事件についても推移を生温かく見守っているだけなのですが、このほど彼が投げ放ち、居並ぶヲチャの腹筋を崩壊させた超絶ブーメランは、やはり記録しておく価値があるでしょう。


情報戦の基礎の基礎である「反対側の一次情報も取る」という作業をせずに、トクアやカルトと戦おうというのなら自殺行為である。


簡単な情報の精査もせず、過ちや誤りを認めず、修正の機会が充分にあったにも関わらず、デマの拡散と利敵行為を続けるバカは、無益なだけでなく、有害である!!

○○側の情報「だけ」を盲信し、鬼の首をとったように騒いでいるおバカさん達は、今すぐ護国活動から身を引け。国益に反する。


「○○」に入る文字は「矢野」ないし「朝木」ではないようですが、いずれかの2文字を入れるのが最もしっくりきますね。クロダイくん&(元)仲間達が行なってきた数々の「自殺行為」については、まとめWikiの以下のページを参照(2009年1月13日付〈朝木明代市議「殺害」「謀殺」「転落死」をめぐるクロダイセンセーの一連の発言〉等も参照)。


つまり「今すぐ護国活動から身を引け」というのは自らの引退宣言であると同時に(元)仲間達への引退勧告でもあるのでしょうか。早く実行してください。


クロダイくんのブーメランは矢野穂積「市議」にも襲いかかります。


日護会の主張はシンプルかつ一貫している。

「犯した罪を素直に認め、被害者へ真摯に謝罪しろ」

それをせず、つまらん言い訳と工作をするからこういう最悪な状態に追い込まれたことを忘れるな。

お前はいつも最悪の選択ばかりだ。出勤時間まで占いで決める主体性の無さが、お前の人生を狂わせてきたんだろうが! もういい加減に、少しは進歩しろ。

(太字は引用者=3羽の雀)


矢野「市議」らが起こした万引き被害者威迫事件等のことですね、わかります(一連の流れについてはP2CさんのまとめWikiも参照)。かつて瀬戸弘幸サンからニューリーダーと称えられたクロダイくんですが、ブーメランマスターとしてはもはや瀬戸サンを超えたと評することができるでしょう。


そういえば、第1次落書き名誉毀損裁判では、宇留嶋さんの写真の顔部分に「命 犬 作」等の落書きを行なうという小学生並みの行為について

顔の特定を困難にするための配慮

などとつまらん言い訳をし、失笑を買っていましたね。肖像権侵害や名誉毀損で新たに訴えられた裁判でも、原告を痴漢呼ばわりしたことについて、高山あずさ事務局長が

「再発防止及び安全確保のための牽制は行いつつ、できるだけ個人攻撃は避けるという女性的な配慮から、原告を直接的に『痴漢』と呼ぶことは避け、『ちくわ』と比喩的に呼んだことは違法性は全く認められない(ちかん→ちくぁん→ちくわという比喩)」

などとつまらん言い訳をしているそうですが、さっさと「犯した罪を素直に認め、被害者へ真摯に謝罪」した方がよろしいんじゃないでしょうか。


このほか、kwoutはしませんでしたが、今回のエントリーには、

「お前のチキンハートと支離滅裂な弁明じゃ、百戦錬磨の捜査官は絶対に騙せない」

等の迷台詞が綺羅星のように散りばめられています。待てコラぁ!! 創価学会!!」「俺たちに楯ついたら、とんでもない事になるよ!」「ちゃんと仕事しろよ!」「ホッチキスどめをするのを忘れまして等の迷台詞を連発してきたクロダイくんの集大成とも言えるエントリーで、日護会の墓碑銘にふさわしいものとなったと評価できるでしょう。


まあ「今すぐ護国活動から身を引け」という引退宣言(?)を実行するならまだやり直す可能性もギリギリ残されているかもしれませんが、その前に、

おまけに『万引きされた』と申告した洋品店は、創価学会シンパだというから恐れ入る

などと適当なことを吹いて「万引きでっちあげ」の濡れ衣を着せ、迷惑をかけ続けてきた東村山の洋品店への公式な謝罪は忘れんなよ。


〔この記事は12月8日の朝アップしたものです。〕

*1:その後、12月10日付更新(2010/12/09 16:38:18)で「68名感染、給食停止、保健所管理 市長は発生した11月12日に知らされていたが指示せず!」という一文が付け加えられた。なお、12月9日付更新(2010/12/08 19:14:40)は「最終更新日」の修正のみ。

*2:10月3日付〈朝木明代議員追悼集会で「諜報活動」を「摘発」したなどと自慢する恐るべき矢野穂積・朝木直子両「市議」(東村山)〉参照。

2010-11-14

白梅学園関係者に対する私怨をむき出しにしつつ「子ども・子育て新システム」を口汚く罵る矢野穂積・朝木直子両「市議」(りんごっこ保育園運営法人理事・監事)の真意は?


何やら桜井誠・在特会会長が安田浩一氏の取材に狼狽してみっともない逆ギレぶりを晒していますので、Togetterでまとめておきました。


何があるのか知りませんが、議会事務局長心得が職務上の必要から矢野穂積「市議」の住民票や戸籍謄本を閲覧したときの、矢野「市議」の逆上ぶりを彷彿とさせる騒ぎ方です。ついでに、矢野・朝木両「市議」が、自分たちとは意見が異なる人々の発言は取り上げずに全面的に自分たちの主張のみを伝える「偏向報道」を要求し、そうでない場合には取材には応じないという体質の持ち主であることも想起しておきましょう。


この他、襲撃する運動界隈の動きにも適宜触れておきたいとは思うのですが、なかなかまとまった時間がとれないので、ツイッターTwilogまとめWikiを適宜ご参照ください。


さて東村山市民新聞ですが、しばらく「最終更新日」の修正を黙々と続けた後*2、いきなり「子ども・子育て新システム」を感情的に批判する囲み記事をトップページに掲載しました(11月15日付、2010/11/14 15:49:22)。


▼ 民主党現政権の「子ども子育て新システム」を強く批判する! 

 内閣府主導「子ども子育て新システム」の「幼保一体化論」は、幼児教育・保育の現場を破壊するものであり、到底容認できない。「新しい」どころか、旧政権時代よりも、現場を無視するものである。保育・幼児教育破壊の「新システム」論はただちに撤回せよ。

 保育現場を知らない民主党と「関係者」の一部が推進する、「子ども子育て新システム」の幼保一体化論は幼児教育そして保育現場を破壊するものだ。第一、幼稚園教諭に3歳未満児の保育をどういうふうにやらせるつもりか。そればかりか、障害者権利条約の趣旨及びインクルーシブ教育の流れに反して、教員の指導力を棚に上げ、科学的根拠もないまま「脳機能障害」=「発達障害」のレッテルを貼って、こどもたちを選別・差別し教室から排除しようとしてきたことを改めようとせず、原因を考えることなく、安易にも対処療法的に今度は1コマの授業時間を15〜20分の細切れにしようとするなどと、民主党に取り入り「専門家」?!ぶる「白梅学園」関係者らが先頭に立って旗振り役を務めていて、すでにいきつくところまできてしまった。こういった保育現場を知らない生半可な荒唐無稽な説をばら撒く輩には徹底批判を加える必要がある。


書き方からして、「発達障害の早期発見につながる5歳児健診とその後の発達相談体制の整備について求める請願」に唯一反対したこと(11月9日付〈発達障害の早期発見・早期支援策に唯一反対した朝木直子「市議」(草の根)とその理由〉参照)が背景にあるのは明らかですが、反対した事実は報告されていません。


あとからゆっくりつっこみつつ報告しようとも思ったのですが、「東村山市民新聞」を見たくない人も少なからず存在しますので、取り急ぎ拾って、ツイッターでひとしきりつぶやいた内容をとりあえず掲載しておくことにします。



とくに、「科学的根拠もないまま『脳機能障害』=『発達障害』のレッテルを貼って、こどもたちを選別・差別し教室から排除しようとしてきた」などと偉そうに述べる矢野穂積「市議」らが、批判者に対して

「自分でも認める『心身症』の小松議員」

「『失語症』で『ウルセエ、ウルセエ』だけの黒田議員」

「思考回路が脳梗塞状態」

「思考回路が脳梗塞しているのも気づかないで」

「脳内血行障害」

「脳細胞が破壊されていなければ、ですがね」

「顔を洗うだけでなく、脳内をMRIかMRA、いやCTスキャンくらいはしてもらってから、・・・出直すことを警告しておきましょう。放っておくと、手遅れになりますよ、ワッハッハッハッ!」

「もう脳内メチャメチャかもね!」

などと差別性丸出しの罵詈雑言を浴びせてきたことはあらためて強調しておきましょう(〈口汚い「市議」たち〉パート1パート2参照)。





*1【追記】(11月16日)その後、桜井誠・在特会会長が〈講談社の記者について〉なるエントリーをアップしたので、関連するツイートを追加しました。なお、安田浩一氏による記事は講談社g2(ジーツー)第6号(12月4日発売)に掲載される予定です。

*2:11月11日付(2010/11/10 19:15:41)・11月12日付(2010/11/11 15:08:05)・11月13日付(2010/11/12 17:30:32)・11月14日付(2010/11/13 19:16:55)。

2010-09-22

東村山市議会決算特別委員会報告:例によって目障りな市議を攻撃するばかりの矢野穂積・朝木直子両「市議」


東村山市民新聞では、「最終更新日」のみの修正が何度が続いた後*1、9月23日付で次のような囲みが登場しました(トップページ、2010/09/22 19:46:12)。


東村山市議会速報 9月22日開催決算委員会(9月定例会)

  佐藤・薄井・大塚(「変!議会」)は、自民・公明推薦市長が提案した09年度一般会計決算について、承認の賛成討論を行い、予算に続いて、自・公推薦市長の与党であることを鮮明にした。自・公推薦市長は、決算承認について、わざわざこの佐藤・薄井・大塚(「変!議会」)の控室に出向き、「承認御礼」の挨拶をした。


3月定例会の「速報」↓(4月3日付更新)と同じパターンで、本当に芸がありませんね。



「ぜひとも渡部市長の再選を阻止するという努力を今年度、来年度続けていきたいと思います」矢野穂積「市議」)と予算特別委員会で宣言した割には市長の名前はいっさい出さず、「変えよう!議会・東村山」(変!議)の所属議員名はわざわざ2回も繰り返して攻撃しているのですから、矢野・朝木両「市議」が来年の市議選を前にこの3名の議員をいかに邪魔な存在だと感じているか、よくわかるというものです。


議場では、朝木直子「市議」も市長に向かって「悪代官」と叫んで退場を迫ったとか。両「市議」はこれまでにも

もはや悪代官が血も涙もないやり方で、凶作の年に年貢を取り立てているのと同様の弱者切り捨て政策と言わざるを得ない

悪代官の容赦のない年貢取り立てのような納税強要をすることが許されるか

などと「悪代官」を連発してきましたが、水戸黄門にでもなったつもりなのでしょうか。


他人の悪口を言うばかりで、自分達が決算についてどのような質疑・討論をしたのか明らかにしようとしないのも、相変わらずです。まあ、平成20年度決算に対する反対討論平成22年度予算に対する反対討論と同じように、反対のために反対しているとしか思えない理由をひたすら並べたてただけのものだったのでしょう。


なお、矢野・朝木両「市議」が攻撃している「変えよう!議会・東村山」(変!議)の所属議員は、それぞれブログで平成21年度決算への対応について報告しています。これもいつものことです。


大塚市議の報告によれば、

「佐藤議員が質疑した中では『民生費』で、りんごっこ保育園の子ども一人当たりに対するコストの低さ、職員の入退職の多さが浮き彫りとなり、また、NPO法人と個人事業主間での固定資産、登記などによる確認がされ、多くの運営費が補助される認可保育園の実態の不透明さが明らかとなった」

とのことですが、これについては佐藤市議の報告か会議録の公開を待つことにしましょう。りんごっこ保育園の登記等をめぐる問題については凪論の関連記事(まとめWiki〈りんごっこ保育園関連ブログ〉下方)を参照。


他の市議もそれぞれ決算審査について報告していますので、そちらも拾っておきます。


〔この記事は9月24日の夜アップしたものです。〕

*1:9月20日付(2010/09/19 14:10:44)・9月22日付(2010/09/21 21:00:04)。なお、9月21日付で、9月19日付更新に三角が2つ加えられている(2010/09/20 16:52:07)。