マトモ亭 後だしジャンケン連敗録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

妄想も千年続けば伝統文化、そんじゃワスだって最初の一歩じゃんかなぁ!

2016-08-29

自民党の謎… 02:15 自民党の謎…を含むブックマーク

 先日、稲田朋美防衛相の資金管理団体の政治資金収支報告書に添付されている領収書が、白紙の領収書に自ら書きこんだモノであるコトが発覚し、そのコトを取材された稲田防衛相の事務所が、「ほかの議員事務所もそうしている。これは自民党の政治資金パーティーの慣習だ」と返答したコトがニュースになっていたケド、ホントに自民党…というか、自民党議員、自民党党員自民党支持者が謎だ…

 なんで、みんな(この『みんな』は『自民党議員、自民党党員自民党支持者』のコトね)怒らないんだろうか…?

 これ、例えば、民進党でも、公明党でも、幸福実現党でも、日本共産党(パーティーやってるのかどうか知らないケドも)でも、中国共産党でも、共和党でも民主党でも国家社会主義ドイツ労働者党でも、同じ問題が起こって、同じように所属議員の事務所が「ほかの議員事務所もそうしている。これは党の政治資金パーティーの慣習だ」って言ったら、岡田克也でも、山口那津男でも、大川隆法でも、志位和夫(千葉県出身)でも、毛沢東でも、ヒットラーでも、ブーブー言うだろう?

 『ええっ!!ソレはお前んトコの政治資金管理杜撰なダケで、党全部を巻き込んだ発言すんじゃないよ!!ワスらまでお前んトコみたいな管理してると思われるじゃんか!!ふざくんな!』って言うだろ!?

 報道によると、山本有二農水相、加藤勝信一億総活躍相、丸川珠代五輪担当相の事務所も、同様の回答をしているとのコトだけど、なんで、自民党で一番偉い安倍晋三は「オマイら全員、ふざけたコト言ってんじゃないよ!!」ってぶち切れ無いんだろうか…

 政治信条はいろいろあんだろうケドも、これは政治信条の話しじゃないように思うから、ワス自身稲田朋美や安倍晋三の進めている政策をどう評価するとかホントに真顔で関係なく、物凄く謎だ…

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2016-04-04

throwS2016-04-04

映画 19:54 映画を含むブックマーク

 『家族はつらいよ』を観たっす。

 今時、山田洋次の政治性みたいなモノに興味を持っている人がどれだけ居るのかっていう話しもあるケドも、山田洋次はおそらく保守政党を支持したコトないだろうケド、『家族はつらいよ』は自民党の議員からも公明党の議員からも、試しに観せたら大好評を得ると思った。(憶測だケド、多分そうだと思う)

 山田洋次と与党が政策決定している時の、『家族像』が物凄く重なってる感じがすんだよなぁ…広く世間の「そうだよねぇ…」っていう共感を得ようという意図で作られてるんだろうケド、山田洋次の『家族像』の限界性が現れてるような…

 熟年離婚が一つのテーマになっていて、旦那の両親に持ちあがった離婚話で家族会議が開かれるコトになって、妻(もちろん専業主婦)が昼飯にうなぎの出前をとるんだケド、七人前で25000円…まぁ、親戚一同が集まった時に、出前のうなぎをとる家も無くはないだろう…ケド、そういう家計運用普通(ありきたり)に行われるモンだっていう理解山田洋次ワールドと与党の政策決定の基礎になっている家庭の中にしか存在しないんじゃないか…

 熟年離婚となれば、その障壁になるのが、別れた後、通常は収入源を持たない奥さん側の生計ってコトになるんだろうケド、演じた吉行和子の実の兄弟作家ってコトもあってか、実は早世した実弟の印税(及び田園調布で一人暮らしの友人が同居を申し出ている)が入って来てるっていう特殊な状況でクリアタイトルこそ『家族はつらいよ』ってなってるケド、最初から最後まで、どこにつらさがある家族なんだろうという…

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2015-12-30

今年みた映画の話し 12:01 今年みた映画の話しを含むブックマーク

 今日明日は、もう映画を観に行くコトもないだろうから、今年は合計30本劇場で映画を観たですね。世間一般の基準で言えば、かなり映画を見てる方だと思うケド、『映画好き』基準で言うと、かなり少ない方という中途半端な数ですね。

 でも、このうち半分は、新聞屋さんの得々プレゼントでもらった映画鑑賞券で観ているから、ワスの得々ぶりをなめてもらっちゃ困るね。

 観たのは、

『ゴーンガール』『紙の月』『へヴォンの恋愛日記』『ジミー野を駆ける伝説』『薄氷殺人』『おみおくりの作法』『バードマン』『百円の恋』『陽だまりハウスマラソンを』『龍三と七人の子分たち』『アルプス天空の交響曲』『サンドラの週末』『イタリアは呼んでいる』『騒音』『マッドマックス』『アウト・オブ・キリング』『ルック・オブ・サイレンス』『進撃の巨人(前)』『進撃の巨人(後)』『あの日のように抱きしめて』『彼は秘密の女ともだち』『さよなら人類』『野火』『GONINサーガ』『ローマに消えた男』『エベレスト』『クリード』『独裁者と小さな孫』『スター・ウォーズ

 面白かった三本を選ぶとしたら、『百円の恋』(安藤サクラホントに良かった。去年の映画だけど『0.5ミリ』、これは作品としては、好きじゃない部分もあるんだケド、白いいすずクーペとだぶだぶコート安藤サクラという、この一本で終わらすのが非常にもったいない!というヒロインで、どしどし続編を作って欲しい!)、『マッドマックス』『独裁者と小さな孫』の三本ですね。

 『アウト・オブ・キリング』『ルック・オブ・サイレンス』『野火』は、作品がどうこうというより、そういう企画現実作品化しちゃうトコロが凄い作品のように思えて、観ているこっちが映画について、どうこう言えないという、むしろ、狭義の映画(何、その設定)枠に収まらないので、作品内容で選んだ三本の中に入らないというか…

 あとやっぱり『進撃の巨人』は、今年の日本映画で、そういう映画があった事は記憶されて良いように思う作品だと思った。

 映画じゃないケドも、今年は、主にツイッター上のやり取りで、二時間ドラマの観賞で、いろいろ得るトコロがあったですね。中村梅雀主演作品を楽しく見られるようになったし、覚えている限りでは、シャーロット・ケイト・フォックス主演の二時間ドラマが凄まじく面白かった。『ボッーと見てるのが面白いんじゃないの!二時間ドラマは!』っていう気持ちも一方ではあるんだケド、来年は、少なくとも、何を見たのかっていう記録くらいはつけようかなぁ…と思ったですね。

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