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2005-11-04

[]ハッスルマニア 和泉元彌 レイザーラモンHG 画像 13:36 ハッスルマニア 和泉元彌 レイザーラモンHG 画像 - キャプチャー画像ブログ を含むブックマーク


和泉元彌インリン


■ 和泉元彌さん プロレス初参戦
闘う狂言師をアピールした着物姿でリングに立った和泉元彌さん。対戦相手は、アメリカでも活躍する強豪のレスラー鈴木健想選手。そのパワーの前に苦しめられ、セコンドについた母・節子さんも心配そうに見守ります。試合では、和泉元彌さん、肩車の状態で相手を痛めつける必殺、空中元彌チョップが炸裂!見事デビュー戦を勝利で飾りました。

■ レイザーラモンHG vs インリン様
メインイベントに登場したのがレイザーラモンHGさん!対戦相手は「インリン様」です。試合中、レイザーラモンHGさんは、ピンチをむかえますが、最後はインリン様をおさえこみ、レイザーラモンHGさんが勝利を納めました!!もちろん試合後は、おきまりのこのポーズ!!(フォーーーーーーー!)

※「KYORAKU presents ハッスル・ハウス クリスマスSP」
2005年12月24日、25日開催 後楽園ホール

満員熱狂!元彌、体張った/ハッスル


<ハッスルマニア:神奈川大会>◇3日◇横浜アリーナ◇1万4573人

 和泉流20世宗家の和泉元彌(31)が「狂言力」でプロレスを制した。デビュー戦で元WWEの鈴木健想(31)を必殺技の空中元彌チョップで仕留めた。天井から舞い降りる派手なリング登場で会場を熱狂させ、鈴木のプロレス技も堂々とはね返した。メーンの6人タッグマッチでは初参戦のHG(29)が、レスラー顔負けのプロレス技術と下ネタ技でお笑い芸人の真骨頂を発揮。ハッスルが目指す新時代のエンターテインメントプロレスの救世主になった。

 プロレスデビューの元彌が、リング登場から大観衆のハートをがっちりつかんだ。試合開始時間になっても姿を見せない。「またダブルブッキングか」。健想が叫ぶ。そのときだ。会場に鳴り響くヘリコプターエンジン音とともに、天井から小林幸子ばりの電飾衣装で舞い降りた。世間の批判を浴びた「ダブルブッキング事件」をもネタにする役者ぶり。1万4573人で埋まった会場が、地響きのような歓声に包まれた。

 リングの上では193センチ、120キロの元WWEのトップレスラーが繰り出す技を、細い体で受け止めた。コーナーに顔面からたたきつけられ、張り手も2度浴びた。ジャンピングニードロップ、バックブリーカーをまともに食らった。それでも体を張る姿に、会場は「元彌コール」一色になった。

 AKIRAとミスター鬼瓦に救出された後は反撃に転じた。乱入した健想と妻浩子の連係攻撃を、狂言師独特の身のこなしで誤爆させた。相手を混乱に追い込むと、コーナーから高々とジャンプ。健想の肩に飛び乗って空中元彌チョップ4連発。そのままフォールした。

 試合後は安堵(あんど)の顔で言った。「自分が背負っているものがあるからこそ、プロレスに命を懸ける人に失礼のないようにした」。狂言の世界を極めた男として、演出だけでお茶を濁すことはできなかった。時間をつくってプロレスを練習して準備した。「喜んでもらえる舞台を提供し続けたから狂言は生き残っている」と胸を張った。

 元彌の参戦決定で、テレビのワイドショーで取り上げられるなど、ハッスルへの注目度が急上昇。会場には女性や家族連れが詰めかけた。新たなファン層に、元彌のプロレスは見事に受け入れられた。従来のプロレスのイメージを壊して新しいプロレス郷を掲げるハッスルに力強い戦力が加わった

レイザーラモンHG和泉元彌


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ハッスルマニア 和泉元彌 レイザーラモンHG 画像

和泉元彌インリン


■ 和泉元彌さん プロレス初参戦

闘う狂言師をアピールした着物姿でリングに立った和泉元彌さん。対戦相手は、アメリカでも活躍する強豪のレスラー、鈴木健想選手。そのパワーの前に苦しめられ、セコンドについた母・節子さんも心配そうに見守ります。試合では、和泉元彌さん、肩車の状態で相手を痛めつける必殺、空中元彌チョップが炸裂!見事デビュー戦を勝利で飾りました。

■ レイザーラモンHG vs インリン様

メインイベントに登場したのがレイザーラモンHGさん!対戦相手は「インリン様」です。試合中、レイザーラモンHGさんは、ピンチをむかえますが、最後はインリン様をおさえこみ、レイザーラモンHGさんが勝利を納めました!!もちろん試合後は、おきまりのこのポーズ!!(フォーーーーーーー!)

※「KYORAKU presents ハッスル・ハウス クリスマスSP」

2005年12月24日、25日開催 後楽園ホール

満員熱狂!元彌、体張った/ハッスル


<ハッスルマニア:神奈川大会>◇3日◇横浜アリーナ◇1万4573人

 和泉流20世宗家の和泉元彌(31)が「狂言力」でプロレスを制した。デビュー戦で元WWEの鈴木健想(31)を必殺技の空中元彌チョップで仕留めた。天井から舞い降りる派手なリング登場で会場を熱狂させ、鈴木のプロレス技も堂々とはね返した。メーンの6人タッグマッチでは初参戦のHG(29)が、レスラー顔負けのプロレス技術と下ネタ技でお笑い芸人の真骨頂を発揮。ハッスルが目指す新時代のエンターテインメントプロレスの救世主になった。

 プロレスデビューの元彌が、リング登場から大観衆のハートをがっちりつかんだ。試合開始時間になっても姿を見せない。「またダブルブッキングか」。健想が叫ぶ。そのときだ。会場に鳴り響くヘリコプターのエンジン音とともに、天井から小林幸子ばりの電飾衣装で舞い降りた。世間の批判を浴びた「ダブルブッキング事件」をもネタにする役者ぶり。1万4573人で埋まった会場が、地響きのような歓声に包まれた。

 リングの上では193センチ、120キロの元WWEのトップレスラーが繰り出す技を、細い体で受け止めた。コーナーに顔面からたたきつけられ、張り手も2度浴びた。ジャンピングニードロップ、バックブリーカーをまともに食らった。それでも体を張る姿に、会場は「元彌コール」一色になった。

 AKIRAとミスター鬼瓦に救出された後は反撃に転じた。乱入した健想と妻浩子の連係攻撃を、狂言師独特の身のこなしで誤爆させた。相手を混乱に追い込むと、コーナーから高々とジャンプ。健想の肩に飛び乗って空中元彌チョップ4連発。そのままフォールした。

 試合後は安堵(あんど)の顔で言った。「自分が背負っているものがあるからこそ、プロレスに命を懸ける人に失礼のないようにした」。狂言の世界を極めた男として、演出だけでお茶を濁すことはできなかった。時間をつくってプロレスを練習して準備した。「喜んでもらえる舞台を提供し続けたから狂言は生き残っている」と胸を張った。

 元彌の参戦決定で、テレビのワイドショーで取り上げられるなど、ハッスルへの注目度が急上昇。会場には女性や家族連れが詰めかけた。新たなファン層に、元彌のプロレスは見事に受け入れられた。従来のプロレスのイメージを壊して新しいプロレス郷を掲げるハッスルに力強い戦力が加わった

レイザーラモンHG和泉元彌

元彌、遅刻…でも勝った 

「空中元彌チョップ」4連打

 狂言師の和泉元彌(31)が、大金星でプロレスデビューを飾った。元WWEの健想(31)と対戦。圧倒的なパワー差でダウン寸前まで追い込まれたが、最後は必殺技「空中元彌チョップ」をさく裂させ、大方の予想を覆す勝利をもぎとって、詰めかけた1万4000人を超えるファンを熱狂させた。

 第1試合終了時点で、控室に第3試合に出場する元彌の姿はなかった。これまでドタキャンや、ダブルブッキングを繰り返した前科がある。またか? と気をもむ関係者に、セッチーこと節子ママ(63)は「かけもちはあっても、Wブッキングはしません」と涼しい顔でピシャリ。

 いよいよ第3試合。白塗りのゲイシャガールにふんしたヒロコ(31)をセコンドに従えた健想。セッチーは覆面レスラー・ミスター鬼瓦ら「セッチー鬼瓦軍団」を従えて威風堂々の入場だ。

 元彌の姿はないまま、AKIRAと鬼瓦が健想と2対1のハンディキャップマッチでゴングが鳴った。健想が2人を圧倒すると、突然、場内が暗転、上空から電飾を施した狂言衣装姿の元彌が、ヘリの音とともにゴンドラに乗って「健想選手、討って捨てませぬ!!」と狂言口調で登場した。

 青を基調とした衣装の元彌は、弁慶に立ち向かう牛若丸のように身長で23センチ、体重でほぼ2倍の体格差がある健想の体当たりをかわして会場をわかせた。しかし、徐々に張り手や、シュミット式バックブリーカーなどの力技を受け、撃沈寸前に追い込まれた。

 ところが、両陣営のセコンドが乱入し、健想がヒロコにラリアットを誤爆させぼう然とする間に、元彌がコーナーポストからヒラリとダイブ。健想に受け止められながら「空中元彌チョップ」を4連打してマットに沈め、8分54秒、片エビ固めでフォール勝ちした。

 狂言力を発揮して勝利をもぎ取った元彌。「感無量。出てくるのは涙という気持ち」と正座して深々と一礼。決め技の空中元彌チョップは「まだ未完成。完成型を見ていただける日が来ればと思う」と意気込むと、セッチーは元彌の身を案じ、「いいえ。未完成のままでいいです」。今後の参戦については、「ないわけではない。今日は言い切らずにおきましょう」と明言を避け会場を去った。

【ハッスル】元彌飛んだ!元WWE戦士・健想をチョップ葬

エイヤ〜! これが狂言力じゃ。元彌(正面)が跳ぶ、打つ。秘技「空中元彌チョップ」が元WWE戦士を打ち砕いた=撮影・荒木孝雄

ハッスルマニア2005(3日横浜アリーナ、観衆=1万4573=満員)みたか、伝統芸の舞い! 狂言師・和泉元彌(31)が、かつて世界最大のプロレス団体、米WWEのタッグ王者にもなった鈴木健想(31)に、予告していた必殺技「空中元彌チョップ」を炸裂させて3カウントを奪取。プロレスデビュー戦で鮮烈白星だ。狂言で培った軽い身のこなしは健在。コーナー下で見守った母・節子さん(63)に、歴史的勝利をプレゼントした。

試合結果へ

元彌の体が異次元に舞う。身長1メートル68、63キロ。猿楽の笑いとコミカルな動きを洗練させた狂言師。さぁ、古典ワールドの始まりじゃ。

夫・健想の危機を救おうと、リングに乱入したセコンドの浩子が、おしろい爆弾を夫に誤爆。元彌は、このスキを逃さなかった。ぼやけた視界で追ってきた健想の目の前でヒラリ、ピョン。真っ青な狂言の装束をひるがえし、背後にいた浩子へのラリアット誤爆を誘発。その瞬間、出た、出した!

コーナーに駆け上がると秘技「空中元彌チョップ」のお披露目だ。ラグビー日本A代表に選出されたこともある巨漢の肩へ飛び乗ると、体重を乗せたこん身の手刀4連発で3カウントを奪取。自らの舞台に幕を下ろした。

“セッチー鬼瓦軍団”を結成した母・節子さん(中央)も息子の奮闘に満足顔

3歳で踏んだ初舞台以来、積み上げてきたエンターテイナーとしての誇りを守り、「感無量。出てくるのは涙という感じ」。晴れ晴れとした表情を見せた。

試合開始から元彌の世界に引きずり込んだ。時間を迎えても、着物姿の母・節子さん率いる総勢13人の“セッチー鬼瓦軍団”が姿を見せただけの和泉陣営。会場には遅刻? ダブルブッキング? 嫌な予感が漂ったが、突然鳴り響くヘリコプターのプロペラ音。縄ばしごで登場し、会場のファンの目を奪ってみせた。

洗礼も受けた。ゴング直後には、強烈な張り手にバックブリーカー、1メートル93、120キロの健想のニードロップをまともに受け、苦しみの表情を浮かべた。「プロレスの師匠」AKIRA(39)=フリー、鬼瓦軍団の用心棒「ミスター鬼瓦」が救出に飛び出したが、沸き起こった“元彌コール”に、「これで闘えると思った。お客さんの反応が温かかった」。

「狂言力」は無敵だった。600年の歴史を持つ「笑いの芸術」。10キロにも及ぶ装束をまとって、助走なしで60センチも垂直に飛び上がるという狂言の世界。祖父は人間国宝、父は国の重要無形文化財(ともに故人)のサラブレッドは「熱気がすごく、練習とは全然違った。でも、今の時点でできることはできた。100点としたい」と満足顔。

母にもたくましくなった男の姿をみせつけた。「“空中元彌チョップ”もまだまだ磨いて、完成形を見せたい」と再びの参戦へ前向きな姿勢も見せた。新たなエンターテインメントの歴史に、元彌がゆく。

(丸山汎)

■熱闘VTR

入場ゲートの真上から縄ばしごに乗って登場した元彌は、いきなりコーナーに叩きつけられ、張り手を受けてダウン。強烈なニードロップも浴びるが、カウント2でクリア。いっきに決着を狙う健想が元彌を抱え上げると、セコンドのAKIRA、ミスター鬼瓦が乱入。健想には浩子が加勢したが、パウダー攻撃が健想に誤爆。元彌はこのチャンスにコーナーから健想の頭に飛びつき、空中元彌チョップ4連発。そのまま押さえ込んだ。

■和泉 元彌(いずみ・もとや)

1974(昭和49)年6月4日、東京・板橋区生まれ、31歳。本名は山脇元彌(やまわき・もとひさ)。3歳で狂言の初舞台を踏み、「三番そう」「釣狐」を史上最年少で披露するなど狂言界の若手の星と期待された。「和泉流二十世宗家」を名乗るも、ダブルブッキングなどの不祥事が原因で、02年10月能楽協会を退会処分に。05年10月、ハッスル参戦表明。家族は妻(元女優の羽野晶紀)と1男1女。1メートル68、63キロ。

★健想ぼう然…屈辱の黒星

健想が一瞬の悪夢で屈辱の黒星を喫した。着物に白塗りの「ゲイシャ・ガール」姿の夫人・浩子とともに、7月のWWE解雇以来、初めて日本のマットに登場。元彌の救出へAKIRAとミスター鬼瓦が乱入し、1Vs3のハンディキャップ戦となる不利にも暴れまくったが、最愛の妻を同士討ち。「あんな素人に…」。意識を失ったままの妻を抱え、試合後はぼう然とマットに座り込んだ。

異色プロレス転向組のデビュー戦

名前 肩書き 年・月 団体名 相手 結果

中牧昭二 元スポーツ用品

会社社員 92・ 5 FMW ターザン後藤 負け

松野行秀 女優・沢田亜矢子の元

夫&マネジャー 02・10 IWA 浅野起州、三宅綾、

T・G・カブキ組 負け

インリン・オブ・

ジョイトイ グラビアタレント 04・ 2 ハッスル 小川直也 勝ち

和泉元彌 狂言師 05・11 ハッスル 鈴木健想 勝ち

レイザーラモンHG お笑いタント 05・11 ハッスル インリン様、川田利明

アン・ジョー組 勝ち

■ハッスル

PRIDEを主催するDSEとZERO−ONE(当時)によってスタートしたプロレスの大会。04年1月4日、さいたまスーパーアリーナで第1回大会が開催され、今回で14度目の開催。高田総統率いる高田モンスター軍と小川直也率いるハッスル軍の抗争を中心に、個性的なキャラクターによって展開される「ファイティング・オペラ」。1万人以上の規模の会場で行う「ハッスル」のほかに、小規模の会場で行う「ハッスル・ハウス」がある。

チョップ4連発!元彌勝っちゃった

健想に「空中元彌チョップ」を見舞う和泉元彌



 【ハッスル】開始のゴングが鳴ってもリング上に和泉の姿はなかった。またダブルブッキングか。騒然とする館内で勝ち誇る元WWEの人気者・健想とセコンドの浩子。すると、ヘリコプターのプロペラ音が鳴り響き、ギンギラギンの青装束に、烏帽子(えぼし)姿のもやし男が現れる。600年前からタイムスリップしたかのように参上すると「開場前からずっと上で待っておった。健想選手、このバカ息子が討って捨て申す〜」と宣戦布告。1メートル93の健想と真っ向勝負を演じた。

 室町文化対WWEの時空を超えたエンターテイナー対決。とはいえ、60キロの体重差ではどうにもならない。右へ左へ振り回され、ネックハンギングから背骨折りの猛攻に虫の息。強烈なひざ爆弾でとどめを刺されたかに見えたが、セコンドを交えての乱戦の中、健想のラリアットをかわし、浩子へ誤爆させる。そして出た「空中元彌チョップ」。コーナー最上段からてジャンプ1番、両足を相手の肩にかけながら健想の脳天にチョップ4連発。そのまま体を預け、奇跡の3カウントだ。

 鮮やかな初陣V。会見では「感無量というか、涙が出そうな気持ちです。元彌コールがあったから戦えました」と笑みをこぼした。その一方で「生きていて良かった。決してプロレスをなめていたわけでもないし、厳しさも体験しました」と本音も漏らした。

 今後の継続参戦に関しては隣に控えた母・節子さんの厳しい視線もあり、言葉を濁した。それでも「空中元彌チョップはまだ未完成。これから努力を重ねて完成型にできれば」とお騒がせ男は前向きだった。

HG デビュー戦で劇勝フォー〜

"インリン様に掟破りの逆M字を決めるHG=横浜アリーナ"

 3日に横浜アリーナで行われた「ハッスルマニア2005」でレイザーラモンのHGがデビュー戦でインリン様を失神KOで勝利。ハッスル(H)軍の救世主となった。

 ベールを脱いだHGは本物だった。アン・ジョー司令長官ドロップキックを見舞い、川田にエルボー連発。同大時代に培ったプロレスの基礎力を証明すると、インリン様をコーナーに追い込み、顔面に股(こ)間を押し付ける秘技「PW」で精神的ショックを与え、心を折った。

 最後は三角絞めから「掟破りの逆M字固め」でインリン様を失神KO。「フォ〜ッ!」と勝利の雄叫びで腰を振るHGが解散危機からH軍を救った。高田総統に「プロレスをなめるな」とくぎを刺されても、HGは「なめて」と股間を突き出し「総統もパンツ一丁でリングに上がってください。想像しただけで思わず夢精、フォ〜!」と反撃。「今日は負けた」と総統も脱帽だ。HGは「まだ前戯、フォ〜!本番はこれから、フォ〜!!」と継続参戦を表明した。

 「インリン様には勃起しなかったけど、川田さんの蹴りにイキそうになった」。試合後もゲイ魂さく裂のHGは「総統とふんどしマッチがやりたい。ハッスルをWWEを超える団体にしたい、フォ〜!」と、壮大な夢を腰に乗せて振り続けた。

M字は永遠に…インリン様 第1章に幕

HGの三角絞めに苦しむインリン様

 【ハッスル】高田モンスター軍No.2のインリン様の第1章が終わった。HG三角絞めで失神し、おきて破りの逆M字固めでまさかの黒星。試合後に現れた高田総統は「お前は存分に役目を果たした。この私が必ず再生する」と約束した上で、インリン様を長い眠りにつかせた。

 昨年のクリスマス・イベントでM字ビターンを初公開。以降は日本全国を股にかけて、もてない男どもの股間を熱くさせてきた。2月のハッスル7ではプロレスデビューを果たし、小川から勝利を奪った。しばらくセクシーなファイトが見られないのは寂しいが、それも勝負の世界の宿命。代わって川田がNo.2に就任した。インリン様死すともモンスター軍は死せず。いつの日かパワーアップしたM字ビターンで戻ってくる日まで、モンスター軍は戦い続ける。