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2006-01-17

[]亀田大毅がプロテスト合格 キャプチャー画像 16:15 亀田大毅がプロテスト合格 キャプチャー画像 - キャプチャー画像ブログ を含むブックマーク


プロテストのスパーリングを前に、気合を入れる亀田大毅=10日、東京・後楽園ホール

 ボクシングの「亀田3兄弟」の二男、亀田大毅(17)が11日、B級ライセンス(6回戦)のプロテストに合格した。長男の興毅と同じ協栄ジムに所属する。

 アマチュアでは全日本実業団選手権を史上最年少の15歳で制覇し「浪速の弁慶」の異名を持つ。「弁慶がパワーで負けたらしゃあない。3兄弟の中でもおれだけは倒れないし、一番パンチ力がある」と自信を口にした。

 金平桂一郎会長は「経験が必要だから、どんどん試合を組みたい」と期待を寄せた。

 練習では既に世界ランカーともスパーリングをする大毅は「プロテストに世界やA級(8回戦以上)があれば良かったんやけどな。B級しかないから」と豪快に笑った。

 話題性だけでなく、アマチュアでは全日本実業団選手権を史上最年少の15歳で制覇した本格派。プロテストの実技で行ったスパーリングでは回転の速い連打や強烈な左ボディーブローを披露して日本ボクシングコミッション(JBC)関係者も「17歳でここまでやれるとは」と感心した。

 興毅と同じ協栄ジムでデビューする。サウスポーで、慎重な試合運びもできる兄とは違い、徹底的に打撃戦を好む右ファイターで、早くも「浪速の弁慶」の異名を持つ。当面の目標に元世界スーパーライト級王者、浜田剛史氏の持つ15試合連続KO勝ちの日本記録の更新に加え「デビュー戦は軽く、兄貴の44秒を抜きます」と興毅のデビュー戦のKOタイムより早い決着を宣言した。トレーナーでもある父の史郎さんは「作戦なんてない。行くだけや。大暴れしてもらいたい」と頼もしそうに見詰めた。

亀田大毅2・26横浜でデビュー戦
 ボクシングの協栄ジムは12日、亀田3兄弟の二男・大毅(17)が2月26日に、横浜市のパシフィコ横浜でデビュー戦を行うと発表した。

 大毅は11日にプロテストに合格したばかり。試合はスーパーフライ級6回戦で行われ、対戦相手のサマート・シットサイトン(タイ)の戦績は15戦10勝(8KO)5敗。
亀田大毅、デビュー戦に弁慶衣装は×
 デビュー戦には弁慶の衣装で入場する予定だった亀田大毅だが、少し方針修正を余儀なくされた。白ずきんの用意はできたが、黒の胴着の手配が間に合わず。代わりに興毅と同じく真っ黒のガウンを着て入場することになった。ただし背中に大毅自身がイラストした、弁慶の刺しゅうを縫い込んだデビュー戦特別仕様だ。「のちのちには弁慶の格好でいける用意はしてる」と父史郎さんは話した。
亀田三男も壮大プラン!和毅は「4万人」
 北京五輪金メダルを目指す三男の亀田和毅(14)もサイパンに出発した。いきなり5000人規模でデビュー戦を迎える大毅に負けじと「おれは北京で金メダルを取るんやで。(デビュー戦は)大阪ドームや。4万人」と壮大なプランを口にした。さらに「上の2人とはレベルが違うよ。あと数年したらおれの時代や。2人は世界チャンプになって欲しいけど、最後に怪物がドカンと登場するんや」とほえまくった。
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