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南国の隅っこ RSSフィード

メキシコ南部でカメとイグアナと犬と猫と鳥とその他いろいろ生きものと暮らしてます。日々の記録。
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2016-06-25(土)

アロエ科の花あれこれ

 アロエ科の花が、地味〜にあちこちに咲いてる。アロエならアロエ、ハオルチアならハオルチアで、どれも似たり寄ったりなんだけど、ちょうど3種類、タイプの違うのが咲いていたので、写真並べてみる。

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 これはアロエ・ユクンダの花。アロエ属はだいたいこんなだよね。


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 これは、バックはサンセベリア・ハーニーだけど、花はハオルチア瑠璃殿。ハオルチアもどれもほぼ同じ。


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 そしてこれはハオルチオイデスの花。アロエ属なんだけど、花がちんまりしていてアロエっぽくなくて、色も濃い。


 今日は特に何もない平穏な日だったので、これだけ。あ、もう一個植物ネタアップします。

夜桜ならぬ夜タベブイア

 これは昨日散歩に行った防波堤に咲いてたマクリース(タベブイア)の花。街灯に照らされてきれいだったので撮ってみたら、ブレブレだったけどw

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 前にやってたメキシコブログで何度も紹介したけど、4月ごろに満開になる年もあって、遠目には本当に桜っぽい。よく見れば花はけっこう大振りなんだけど。今年は、こんな時期に満開になってるんだねえ。

2016-06-24(金)

カメンコの社交的な一日(トゲちゃん編)

 昨日の続きです。


 クジャコの卵を掘り出して量ったり測ったりして写真を撮って、振り向くと……。

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 いつもご飯をありがとうございます。ってトゲちゃんがw 秤とか置いてるところにトゲちゃん用のお皿も置いてるから、ご飯の用意してくれてると思ったんかねーw あーごめんごめん、とご飯を用意して置くと、走ってくる。

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 野生のイグアナをこれだけ至近距離で撮影できるのも馴らした醍醐味かなあ、と毎度同じような写真だけど、せっせと撮る。

 しかし半分くらい食べたところで、カメンコがしゃがんでいる私に気付いてポーチに上がってきたので、トゲちゃん逃げる。

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 まあまあ、大丈夫だから、とお皿を下ろしてやると、また寄ってきて食べてたんだが、以下動画。

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 カメンコー、今日(実際には昨日)は妙に積極的というか、普段は他の動物なんか眼中にないって感じだけど、わりと興味示すねえ。どういう風の吹き回し?

 それでもどうにかご飯を食べ終わったトゲちゃん。

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 そのまま塀のうえで日向ぼっこをするか、屋根に上がっていくか、と思ってたら。

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 するっと私の横に来て、ご飯終わったし、じゃあ遊ぶ? と言ってるのか?w それとも、もっとお代わり、と言ってるのか……。

 でも結局またカメンコがずんずんとやってきたりして、トゲちゃんは庭のほうへ避難。カメンコも行くけど、もうお互い適当な距離を置いて。

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 そしてトゲちゃんは、台所の窓から見守るニャンタを尻目に、壁を上がっていきました。

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 まだ、壁を這い上がれるらしいw

番外編:ニャンリンとトゲちゃん1号(?)

 寝室でニャンリンが、じいいいっと窓の外を見つめてた。

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 見ると、裏庭の塀にトゲオイグアナの幼体が。これ、1号かなあ? トゲちゃん2号に比べてだいぶ小柄だけど、2号はカメフードさんざん食ってむくむく成長し、差をつけた?

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 わからないけど、この子は最近よく裏で見かける。ま、餌付けするつもりはないw

イライライグリンコ

 火曜日にプチパニックでまた噛みついてしまったイグリンコ。でもそのあとは多少威嚇はするものの、まあまあ落ち着いていると思ってたら……今日はまたなぜか、威嚇全開モードでしつこくて……。


 こないだ噛まれたときのことをいろいろ考え、イグリンコが近付いてきたときはタオルをかぶってみることにした。シャツに穴を開けられない、爪が引っかかってもタオルなら放置でき、動かすことも可能、万が一噛みついてもタオルの上からなら傷はなしか、うんと浅くて済む。などの理由で。

 で、昨日はタオルを胸元から膝までかけてイグリンコを待ちかまえたら、ん?って感じでそっちへ。

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 顔のほうに来られるよりいいし、これで定着してくれないかなあとほのかな希望を抱いたけど、単に物珍しかっただけみたいw


 そして今日は……。もう詳細に書くのもアレなんで箇条書きで。

  • 朝から本格ボビング(背中立てて)、なだめてもお腹を落とさない
  • 顔に頭突き(口は開けず、傷はなし)、そのあと抱っこでおとなしくなったと思ったけど、カメラを向けると

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  • 再び緊張、威嚇、机に下りて私の手首を噛もうと口を開ける。拒否すると激しい威嚇
  • タオルかぶせて部屋から避難。その後ニャンコがドアの前にうずくまっているので、何してるのかと見に行ったらイグリンコがドアをガリガリやってた

 もうこれは、私の対応とかイグリンコの気持ちとかじゃなくて「ホルモン凶暴」なんじゃないかとしか思えない。やっぱそっち系なのかなあ。あるいはミックスで、こういうホルモン凶暴で私が攻撃されていると思い(実際、攻撃なんだけど、求愛かもしれないけど攻撃)、そうでないイグリンコの接近まで拒絶 → 傷心イグリンコの悪化、だったのか。

 ホルモンだとしたら、去勢するって手もあるのか? でもそうでなかったら無駄な手術を受けさせることになるし、野生には返せなくなる。そもそも手術できる獣医さんがいるのかどうか……。


 ちょっとまた、明日からのイグリンコの様子を見ながら、さらに悩みます……。

三猫集合

 ニャンコはうちに来てすぐのころちょっとウンチが緩かったので、ヨーグルトを少し食べさせたりした。そのせいか、ニャンコは今でも乳製品が大好きで、ワンコの食欲がないとき混ぜてやるヨーグルトもめっちゃ欲しがる。でも最近はワンコの食欲もマシになってて、ヨーグルトだと余るので、たまに混ぜる必要があるときはミルクをかけることに。

 それが数日続いたら、もうニャンコが覚えてしまって、ワンコよりも先にニャアニャア、ミルクの時間だー!と騒ぎ、流しに向かっている私の横で前足伸ばして催促する始末。ニャンコだけでは不公平、というか嗅ぎつけてニャンタもやってくるので、ニャンリンにもやるようにしていたら、もうすっかり習慣化しちゃって、ワンコにやらない日でも、猫たちにはミルク。

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 いつもはニャンリンだけは食堂のほうで飲むんだが、今日はもうすっかり学んでしまったか、ニャンリンも走るようにして台所にやってきたので、まとめてやってみた。

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 みんな行儀よく飲んでる。

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 ときどき、ニャンコとニャンリンのあいだに軽い緊張が走るけどw

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 でもまたすぐに、それぞれのお皿に集中。

 ニャンタはそんなに好きじゃないのか、適当に飲むけど、途中でニャンコが顔を突っ込んでくると休憩して、でも少しするとニャンコの頭をぐいいい!と押しのけて自分のお皿を取り返し、続きを飲んだりする。ニャンリンは要領よくちゃちゃちゃと飲み終わってさっさと立ち去り、好きなわりに飲むのが下手なニャンコが最後まで残って、

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 これ全部、私がいただきますね?

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 どれから飲もうかしら?

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 やっぱりこれかしら(てか、それしかもうミルク残ってないし)。

おまけのワンコ

 昨日撮れた、ちょっと凛々しいワンコ。

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 でもすぐにだらける。

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 そして、トラの喉元を掻っ切って内臓をさばき出すスキルを身につけたワンコ。

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 今日の午後はわりと涼しかったからか、遊びたい感じだったので、庭に出てみる?と出し、私は植物を見たりしていた。ワンコはちょっと庭を見てまわっただけで、玄関前に寝そべっていたので、もう家に入る?と開けてやると……急いで庭に下りて、落ちてたヤシの実(未熟なまま乾燥したちっちゃいやつ)をくわえて家に入ったので、笑った。入るときはあれをおもちゃに持って帰ろう、と思ってたのかw でも庭にいるあいだは遊ばないところが、なんかワンコなりのルールでもあるのかねえ。

 でもそれをかじるとゴミがいっぱい出るので、これちょうだい、と口から取り出してもニコニコしてるワンコ。代わりにチューインガムをやっておきました。

2016-06-23(木)

カメンコの社交的な一日(クジャコ編)

 今日はネタありすぎ、長くなります。


 昨日、水槽掃除をしようとしたら、クジャコが産卵ケースを掘ってた。またかよッ! しょうがないので、水抜きはしながらも掃除は遠慮してたんだけど、結局掘っただけで産まずに水にドボン。そんなら、と庭に出したんだが、あちこちさまよって掘りまくったあげく、産まなかった。ま、そうすぐには産まないよね。たらいに戻して(産卵ケース改善しないとなあ……)、今朝いちばんにまた庭に出してやった。そしたら、すでに前庭を闊歩していたカメンコが、クジャコに興味津々。

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 ねーねー、何してんのー? と寄っていったら、

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 うるさいわねッ、私は忙しいの! とそっぽを向かれる。しかしカメンコは、その体格に物言わせ、

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 回り込んで迫る!

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 ねーったら、ねー。教えてよー。

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 クジャコ、たじたじ。本当は産卵を控えるクジャコのストレスを考えると、カメンコをブロックすべきなんだろうけど、カメンコがこんなに他人(他亀)に興味を示すことは珍しいので、ついつい……。

 え、ダメなの……?

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 うーん、あんまりクジャコを怒らせると噛まれるかもしれないけど、それでもいいなら続けなさい。

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 噛むのか……。わかった。(と言ったかどうか……(^^;)


 実は、カメンコが回り込む前に動画を撮ってみた。

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 クジャコがそっぽ向いたりまた向きなおったりしてるだけなんだけど、くちばしをカチカチ鳴らしている。これって威嚇なのかなあ。これまで産卵のための穴掘りとかしながらカチカチやってたのは、じろじろ見る私への威嚇だったのか?


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 な、なによ……。と怯えるクジャコ。

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 んーーーー、と視線を逸らすカメンコ。

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 よーし、あっち向いて……

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 ほいっ!

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 えへへー、びっくりした?

 完全に頭を引っこめてしまったクジャコに、カメンコもあきらめがついたのか、

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 立ち去っていった……。はー、やれやれ、と安堵の溜め息をつくクジャコ。

カメンコの社交的な一日(ホニュ編)

 クジャコがゆっくり産卵できるよう、カメンコを家のなかへ連れ込んだ。

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 ワンコは、あーカメンコかあ、と見てるけど、

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 ニャンタは気付かずぐうすか。

 ニャンリンはソファでゆったり。耳が透けてる〜。

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 そこへ現れるカメンコ。

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 ずんずん歩く。ニャンリンは平然と見ている。

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 ようやくニャンタが気付いた。

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 しゅたたッ! 遊ぶ〜? と誘いをかけたけど、スルーされたw

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 ワンコも静かに見守るだけ。

 それから私は庭のクジャコの様子を見たり、イグリンコにも時間を割いてやらないとねーと部屋にこもったり。しばらくして部屋を出て行くと、居間や台所の床に置かれたいろんなもの(扇風機、カメンコベッドの籠、ぼっとんトイレ型猫用の籠その他)がもう、あらぬ場所へと移動しまくっていたw

 少し寝室で休んでいると、

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 ニャンリン、出て行きたいのにワンコに遠慮してる? と思ったら、

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 違った、カメンコさまの大行進を見てるんだった。

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 来たかと思ったらUターン。

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 したかと思ったらまた戻ってくるw ニャンタも気付いて参戦。ま、カメンコはまったく意に介せずだけどね。


 その後、クジャコの産卵が終わっていたので、カメンコも前庭にご飯と一緒に出してやったのに……。私が何かで出ようと玄関の網戸を開けたら、そこにいたカメンコが……

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 ずんずんずん、と家に入っていくし!!!w ちょっと待ちなさい、もう家のなかは充分歩いたでしょ? ちょっとは太陽光のある庭を歩きなさいね?

 と、また庭に出して、私はしゃがんで植物の世話をしていたら……足の甲が痛いんですけどッ!

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 ずっしり乗ってくるカメンコ。しかもこの狭いところに、甲羅をぐいぐい押し込んできて無理やり通ろうとする〜〜〜!

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 あんたはもう〜〜〜、猫じゃないんだからさ〜〜〜。

 ホニュ編、終わり。カメンコの社交的な一日、まだ続きがあるんだけど、もう時間も遅いので、明日のネタに取っておくことにします。というわけで、【続く】。

クジャコ、8クラッチめ産卵

 カメンコに迷惑かけられたあと、やっと平穏になった前庭を歩くクジャコ。なぜか、こんなもん食ったらしい。

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 庭の草ッ!? お腹空いてたんか???

 そのあと庭のあちこちを掘りまくり、

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 こないだじっくり観察したので、チラッと見ればわかる、すでに埋め戻す動作だな、それは(`∀´)

 クジャコが離れたのを確認してたらいに戻し、ご飯をやって、卵を掘り出した。

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 11個、132g。

 ところで、左端の一個、掘ったら最初に出てきた、つまり最後に産んだ一個らしいんだが、掘りだした瞬間「でかっ!」と思ったほどでかい。これまでの卵より明らかにでかい。今回はどうした? と思ったけど、一個だけで、そのあと掘り出したのは通常サイズだった。


 でかいやつは、長径5cm。

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 普通サイズのは、長径4cm。

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 なんでかねー? まあ無精卵だから、どっちにしても関係ないんだけどさ……。

 クジャコ、もうこれで最後かなあ。でも産卵ケース、浅すぎて気に入らないらしい。最初はわりと縁ぎりぎりまで土を入れてたんだが、クジャコとシロコが掘ってたらいの水にどんどん土を流してしまうので、減っていって、まあそのほうが掘っても減らなくていいかも、とそのままにしてた。でも深さが22cmくらいしかないケースで、下に別のケースを置いて浮かせてた。ところがその下のケースの側面にひびが入ってて、昨日の掃除でとうとうバキッと……。

 どっちにしても浅すぎるわけだし、違うのにするか。たらいの水深は35cmほど。下まで土にしてやれば足りるかなー。でも大きいのにするとたらいが狭くなるし、私が卵を掘り出すときに重くて大変。深いのにすると面積も広くなるから、探すのも一仕事になるしなあ……。

 と迷って、思いついたのが四角い植木鉢。底の穴を開けてないタイプのがあるので、今日さっそく買ってきた。139ペソ。明日設置します。もしかしたら今シーズンはもう産卵終わった可能性もあるけどね。

追記:産卵ケースを新しく

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 以前のは、表面積が40cm×30cmだったけど、新しいのは35cm四方。クジャコたちの穴掘りにとってはぎりぎり最低限の面積かも。でも深さが、以前のはケースの高さ22cmで土は15cmくらいしか入ってなかったのが、今はケース(植木鉢)の高さ33cm、土は28cmくらいだと思う。

 土も固いほうがいいようなので、園芸には使えないタイプの粘土のような土をした3分の2くらいに敷き詰め、その上に、これまで使ってた砂混じりの土をかぶせる。本当はもっと混ぜたほうがいいのかもだけど、ちょっといろいろ限界で。

 まあもし産むとしたらシロコがあと1回か2回かなあ。クジャコはさすがにもう産まないと思うけど……。

2016-06-22(水)

タラちゃん1周年

 なんかもう3年くらいいるような気がしてたけど、やっと1年になったタラちゃん。連れてこられたときはこんなだったのが……

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 今はこうなってます。

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 大きくなったというより……太った? この一年で食べたコオロギは、200匹くらいかな? 幸いコオロギ繁殖も問題なく、増えすぎるくらい増えてるので、いくらでも食べてくれていいんだけどね。


 今日はケージの大掃除でもしようかなあと思ったけど、

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 ポトスはもう糸でぐるぐる巻きにされて踏み倒されてぐっちゃぐちゃになってたので撤去。シンゴニウムはすごく徒長してるけど、まだ行けるかな。土もけっこう固まってるけど、そのほうがコオロギが潜り込めなくて都合いいし、臭くもないし、このままでいいかー。


 アップ写真撮ったつもりが、ブレブレだった。

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 うちに来てすぐは、とにかくもう毎日新鮮で、見てて飽きなかったなあ。穴を掘りはじめたりして、こっちもいろいろ手助けしたり、そして一回目の脱皮は8月26日、うちに来て65日目。このときは、ハウスにこもっての脱皮だったので、何も見えず。

 そして二度目の脱皮はよりによってたったの二泊三日の留守のあいだにやっちゃった。今度は穴も掘らず(もうここは安全とわかったのか)、じっくり観察できるはずだったのに……。たぶん5月8日、1回目の脱皮から256日=8ヵ月半。

 タラちゃんの年齢は不明だけど、そして野生から急に栄養状態よくなったんだろうから脱皮の間隔も狭まったんだろうけど、それにしても早い。もしかしたら意外と若くて、まだまだ長生きしてくれるのかな。

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 でもそう考えると、長いタラちゃん人生での生殖の機会を奪っているわけで……。イグリンコとは別の意味で、野生に返すほうがいいんだろうかと迷いも出てくる。その一方で、メキシカンレッドランプの最大サイズはどのくらいになるのか、何年くらい生きられるものなのか、という興味もあって。まあ寒い地方へ引っ越しとかになったら、また考えよう。それまでは、タラちゃん、うちでのんびりライフを満喫してくれるといいな。

今日のイグリンコと背中のおでき

 昨日、興奮状態というかパニック状態で噛みついたイグリンコ。今日はどうかなーと思っていたら、机の私のところに来て、背中おっ立てボビングで威嚇、その後もお腹を落とさない。やっぱ、またかー、と思ったけど、今度は前よりはわかっているので、胸元からお腹に手を当ててゆーらゆーらしてなだめた。しばらくしたらおとなしくなって、あとはまあまあだった。

 掃除のおばさん入ってきたときもプリンタの上にいるのを私が顎の下に手を当てていざというときに備え。そしたら、ドアが開いていたのでワンコが入ってきちゃって、私の足元にどっかり座り込む。イグリンコ、ワンコに対しては威嚇とかしないけど、でもややこしいから出なさいね、と言っても、いや、ここがいい、と寝そべるワンコ。何とかなだめすかして出て行ってもらったけど、イグリンコは特に反応なしだった。


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 顎の下なでなで〜、で、目を閉じてるイグリンコ。

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 ぎろりん、と目を開くとけっこう迫力?w


 ところで、イグリンコと仲直りした日に気付いてずっと気になってたんだけど。背中にぷちっと、おできみたいなのがあるんだよね。

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 右後ろ足の付け根から少し前方、クレストの近く。直径は1mmくらい。

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 うーん、尻尾にできてたようなヤツかなあ? 尻尾のは、未だにあるけど、以前よりは小さくなって治ってきた感じ。膿んでるとかではないので、たぶん様子見しかできないけどね。


 ぎろりん、な目つきをしても別に怒ってるわけではなくて、

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 このあとはずっとおとなしく、ご飯もよく食べてた。まあ今日は、水槽掃除で午後いっぱい庭に出ていて、イグリンコ放置だったけど。

アンニュイワンコとお嬢様カメンコ

 今日はちょっとワンコ写真も。このごろ少し涼しくなったからか、ダンナがいない隙にソファに乗るようになったワンコ。

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 アンニュイな顔して寝てたけど、外に人の気配があると、きりっとした顔になる。

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 うーん、そうでもないか……(^^;)


 一方のカメンコは、

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 あらん、うっふ〜ん♪ どちらさま?

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 もうこのごろ前庭はすっかり自分の領域になって、どこにいても寛いでるねえ。


 こないだカメンコが前庭をガシガシ歩いているときに、門の前を通りがかったお父さんと男の子。子供のほうが、「あっそうだ、ねえ、見て見て、ここにね……」とカメンコを指さそうとしたら、お父さんが「よその家をぶしつけに覗いたりするんじゃありま……うおっ!?」てw カメンコを見てしまったらしいw 「うわあ、でけえ〜」「ね〜、でしょ!」と親子の会話を交わしているうちに、庭にいた私に気付いたお父さん、ちょっときまり悪げに挨拶をしてきたけど、別に見るくらいはいいですよ〜そんな気にしなくても。

 そして今日は年配女性と若い女性と小さい(2歳くらいの)男の子。私がポーチでカメンコに給餌してたら、門から覗き込んで(上記のお父さんのような人のほうが珍しい、メキシコ人としては)、おおお〜! 大きい〜!と叫んでるw 何歳ですか、とか、どこから来たカメですか、とか、いろいろ質問された。まあカメについて興味を持ってもらえるのは嬉しいので、私もそういうのはいくらでも答える。最近のカメンコはすっかり有名人、じゃなくて有名亀。


 お嬢様カメンコを写真に撮ってたら、寄ってきたw

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 カメンコも、喉の下をなでなで。

白アデニウムに新芽

 こないだ買ってきた小さいアデニウム。真ん中の枝を切ってみた、その後、今日気付いたら新芽が出てたー!

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 切った直後の写真はこの角度から撮ってなかったのでわかりにくいけど、向かって右の小枝とかだいぶ伸びてると思う。

 そして切った枝の横っちょから。

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 ぷちっと新芽が。一本しか出てないけど、どうかなあ、あとからもっと出てくれるといいな。


 切った先の枝は、いちおう挿してみたけど、翌日にはくたっとなっててダメかもと思った。そしたらその次の日にはちょっと持ち直し、お、これはいけるかも? と思っていたら、一週間ほどしたら切り口から腐ってた……。まあしょうがないよね、それに挿し穂ではとっくりにならないので魅力半減だし。

ランたち、その後

最初のラン、エンシクリア・カンドレイ

 もう花はすっかり終わったので、花茎を切った。買ったときすでにちょろっと出ていた新芽が、少し育ったかなあ。

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 少なくとも、根っこがとっても新鮮な色合いで伸び始めてる。

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2本目のラン、エンシクリア・ラディアータ

 こちらも花はもうほとんど終わって、2つほど残っているだけ。根元が水苔で覆われているので、新芽が出ているかどうかはわからない。てか、水苔、一度剥がして根元チェックしたほうがいいのかなあ。


【追記】と思って、24日、水苔を剥がそうとしてみたけど、けっこう根っこが張ってて水苔は外せなかった。球根みたいなのはないタイプみたい。でも、買ってきたとき出ていた新芽以外に、もう1本出ているのを発見。

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鉢植えラン

 紫の花を咲かせていた鉢植えのラン。これは今日、花茎の先っぽを切った。でも根元に、新葉がぐんぐん伸びている。

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 最初から出てるなと思っていたほうは、もう葉っぱが開く勢い。そしてその横からちょこっと出ていた二本目も頑張ってる。

未だ花知らずのラン

 着生ランだと言われたけど、ゴロゴロしたラン用の床材みたいなのを入れた鉢に突っ込まれていたヤツ。うちでは枝に紐でくくり付けてるけど、鉢に戻したほうがいいのかなあ? と迷って今日チェック。そしたら、けっこう新芽が出てた。

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 根元からちっちゃいのが一個。


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 切られた茎?の先っぽに一個。


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 買ったときすでに新芽がふたつ出ていた茎にもう一個。すでに出ていた新芽もずいぶん伸びた。

 そして、買ったときいちばんたくさん葉がついていた茎も、

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 さらに新しい葉っぱを出して伸びている。

 このラン、一部の葉っぱに黒い点々が出ていて、あまりひどいところは切り取ったりしたんだよね。まだ黒い点のある葉っぱが残っているし、もしウィルスとかの病気だったら今後どうなるかわからないけど、今のところは元気に成長してくれてる様子。花が咲くのが楽しみ。

2016-06-21(火)

イグリンコにまたも……

 あーあー、やってもうた……orz またも大きくマイナス点つけてしまいました。


 昨日は抱っこ要求がなかったイグリンコ、でも私が部屋にいた時間も比較的短かった。そのせいか? 今日はちょっとイラついてる感じだなとは思ってた。

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 椅子の背中によじ登るイグリンコ。これは別に威嚇とかではないけど。

 ご飯もバリバリ食べるけど、その姿勢がちょっと……。

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 まあでも近付くわけじゃないからあんまり関係ない。

 そのあと机のほうにやってきて、またちょっと威嚇気味だなあと思っていたら、

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 ババン! でも写真撮る余裕があるくらいだし、この程度ならどうってことはないんだよね。このあとすぐに落ち着くようになってたんだけど、でも今日はちょっと長いな。とは思った。

 それから私のほうに寄ってきた。腕に乗っかってちょっとしてまた下りて、それから胸に乗ろうとしてくる。ここで問題発生。イグリンコの爪がシャツに引っかかった。引っぱって外そうとするイグリンコ、でもちょっとお気に入りのシャツだったから、穴開けられたらイヤだと思ってその爪を外そうとした私。イグリンコを引き離す形になった。暴れるイグリンコ。ちょっと待て!と押さえようとしたとき。

 胸元に突っ込まれて噛みつかれた〜。またかよ〜〜〜〜。


 結局シャツは破れるし、胸元には、前に二の腕に噛みつかれたときとほぼ同じ傷が。えーと、明日乳癌検診に行くつもりだったのに……。ぜったい訊かれるだろうなあ……(・ω・) 明日一緒に行く友達としゃべったとき、噛まれた〜と話したら、その義母さんが「旦那に噛まれたって言っとけ!」ってwww どんなプレイだよw


 傷自体はすぐに消毒して薬塗ったので、大したことにはならないと思う。ちょうどそのとき、すごい風が吹いて雷鳴って、ニャンコが怯えてニャアニャア騒ぐから焦ったけど。ニャンタが走っていったから、ニャンタ、ニャンコのアシストしといて! と叫んだけど、ニャンタではあんまり役に立たなかったみたいで、手当て終わってからニャンコを呼ぶと走ってきた。しばらく寄り添って落ち着かせる。まったくも〜、あっちもこっちも……。


 で、しばらくして部屋に戻ってパソコンに向かってたら、イグリンコがやってきた。割と平気な顔してるな。と思ったら、プリンタの上に乗って、

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 このリラックスポーズとバカ面w 笑っちゃったよ。


 しかしなあ。どうなのかな。イグリンコの抱っこ要求は、本当に甘えなのか、それとも私を押さえこんで勝ったつもりになってるのか? 

 昨日はもうほとんど元通りと思ったけど、今日の様子で、やっぱりそう簡単には行かないよね、三歩進んで二歩下がる、その下がる日に今日は当たってるのかも、と考えていた。昨日ちょっと疎遠だったから、また過去の記憶が戻ってきて不信感が募ってたのかもしれない。そこへ、また押しやられようとしたから、頭うわ〜〜っとなっちゃって噛んじゃった、というのが好意的なw解釈。

 でももしかしたら、私に「抱っこ」と称して(いや、私が名付けてるだけだが)やってることは、上に乗って自分の優位を確認しているのかもしれない、とはずっと、ちょっとだけ頭の隅で思ってた。ただ、それにしては、乗ってるときに撫でてやると目をつぶったりする(気持ちいいからではなく服従のサイン)。寝てるときもあるけどw だから、その解釈もちょっとしっくり来ないんだよね……。


 どっちにしても、抱っこしてるときにどうしてもって用事ができて、イグリンコを下ろそうとしたら暴れて噛みつくようでは困る……。今しばらくはそれでも我慢して思う存分抱っこしてやって、イグリンコが安心してわかってくれたら、下ろしても「まあしょうがない」と思ってくれるようになるだろうと期待していた。

 今日はまだその段階じゃなかったのに、爪を外そうとしただけとはいえ、押しやった私が馬鹿だったけどさ。


 はーーー、イグアナを飼うからにはしょうがないとはいえ、めんどくさいよなーーー。

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 ちょっと気分転換。居間のソファで私に添い寝してたニャンタが、ワンコが寝場所を変えて近くにどさっと寝そべったら、なぜかさっと下りていってワンコにくっついて寝てたw ワンコのほうはやや迷惑そうな顔だけどねw


 ただ、友達とその義母さんとしゃべってて思ったけど、彼女らにとっては、そんな恩知らず(義母さんの言葉w)で危ない動物を飼う意味がわからないっぽい。まあ、普通そうだよなー。

 でもイグアナって犬猫とはやっぱり違って、人間と生活することが当たり前の動物ではないし、犬猫でも、私は人間の思い通りになるものだとは思ってない。ましてやイグアナなんて、思い通りにしようとするほうが無理無理無理、ってなもんだよね。

 それならなぜ飼うのか、と言われそうだけど、そこらはやっぱり考え方の違いかなあ。思い通りにしたいわけじゃなくて、違う動物だからこそ、どうやったら共存できるのかを模索するのが楽しい、というか。どんなことを考えているのか、何を感じているのか、毎日観察して推測してみたい。でも今みたいに、あまりにもわからないとちょっとめんどくさくなるけど。イグリンコにも負担かけてるのかもだしね。

 でもまあ、ひとまずはイグリンコが何を考えているのかを知りたい。どうしたらこの不満を解消できるのか。人間がボスとなって力で押さえつけるのが本当にいいのか、懐柔作戦がどうしてもうまく行かなければそっちもいずれは試してみるかも。今のところ、被害が出るとしても私だけだから、その点は気楽だしね。

 しかし道のりはまだまだ遠いw