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南国の隅っこ RSSフィード

メキシコ南部でカメとイグアナと犬と猫と鳥とその他いろいろ生きものと暮らしてます。日々の記録。
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     Tさん、思ったより早く4猫写真撮れたー。今度はワンコも入れての5ショット、頑張ってみるねー。ふっふっふ、そう、お礼写真入れ替えてみたよー。まああんまりいいのはないけど、長いこと放置してたしね。楽しんでください。
     Pさん、ありがとうございます。シェービングブラシの花、面白いですよね! 家で育ててみたいけど、鉢植えではかわいそうかなあ。あと二日のメリダ生活、頑張ります!

2017-02-23(木)

完全帰宅 & ぬか喜び

 今朝最後の放射線を終え、アパートの荷造りをして掃除して(適当にw)家主さんに言われていたように鍵は部屋に残してドアを閉めてさようなら。9時メリダ発のバスにゆっくり間に合って、カルメンに帰宅しました。まあメリダでの一人暮らしもいろいろ新鮮で楽しくはあったけど、やっぱあっちとこっちの二重生活は大変。持ち帰った荷物もすべて所定の位置に片付けてすっきり。

 ただ先週末からイグコがそろそろ産卵かなあ、と思ってた。友人に、ヒーター持ってない?とか訊いてみたけど、やっぱこの暑いカルメンじゃ誰もそんなもん持ってないよねえ。いちばん怖いのは、湿って温度の低い(いちおうモグリッチ入れてるけどさ)土のなかで掘ってるあいだにイグコの体温がどんどん下がっちゃって体力奪われて疲労死すること……。


 ところがメリダにいる月曜に、友人からメッセが届く。ウォールマートにヒーター売ってるよ! 389ペソ! って……。えええー!? 

 その昔、カメンコのためにヒーターを探したときは、町じゅうの電気屋さんに行ってもどこにも売ってなかった。仕方なく北の国境近くに住む義兄に頼んで送ってもらった。あれ、いくらだっけ、と過去記事を見たら、ほぼ6年前で70ドルか80ドルだって。当時のレートで考えてもたぶん700ペソから800ペソ、さらに送料450ペソ! 

 まあ当初はちっちゃかったカメンコにそこそこ使ったから、元は取れてると思うけどさあ……。そのあとイグコに使おうとしたら壊れて、いやでも一回くらいは使えたんだったか? 


 それが今じゃ389ペソ!? まあ売れ残りセールだったみたいで、仕入れたけど売れんかったwってことなのかも。だとすると、今を逃すと来年はないかも! すぐさまダンナに連絡して、その日の晩に買ってきてもらった。

 でも設置は、ダンナにはどこにどう置いて何度にセットすればいいかわからないし、ヘタしてイグコの蒸し焼きができてもイヤだし、まあいいや、木曜に帰るんだからあと三日の辛抱だ!


 でもそれから毎日、ダンナが帰宅する昼の3時ごろと晩の8時以降に、イグコはどこにいる?メッセを送り続けるw ケースの中にいる、という返事が毎日届く。寝てる? それとも掘ってる? とさらに質問攻め。少し掘ってるかも、とか、静かだ、とかその返事はまちまちだった。

 けど、その様子だとかなりの時間を産卵ケースのなかで過ごしている。これはもうそろそろかもしれない。去年も2月22日から23日にかけて産卵したしなー。


 で、今朝のカルメンに向かうバス(6時間行程)のなかから、掃除のおばさんにメッセ。もしイグコが産卵を終えたようだったら、ご飯はたっぷりやってください、と。そしたら返事が来て、でも昨日の午前は枝にいましたよ?って……。

 え、そうなの? ダンナの報告では(少なくとも午後と晩は)ずっとケースの中っぽいけどなあ。まあ様子見てみて。とお願い。

 そしたらそれから一時間ほどして、私の家に到着した掃除のおばさんからまたメッセ。


 産卵してましたー。


 うおおおおおおーーーー! マジかい! バスのなかで思わず雄たけび上げそうになったよw

 掃除のおばさん、「お腹がぺったんこです」と言う。じゃあお腹空いてると思うからご飯たっぷりやってね。と指示して少しして、食べてる?と訊いたら、カラバサとチャヨテを主に、菜っ葉はあんまり、との返事。そうかそうか、まあ急に大量には食べられないよね、ゆっくりでいいから好きなだけ食べられるようにしてやって。と書いて、ワクワクして帰宅。





 ………………。

 産んでねーし( ゚Д゚)ポカーン


 おばさん、どのお腹を見てぺったんこだと思ったんだ??????? それとも私を安心させよう、喜ばせようと思って嘘ついたのか?(メキシコ人によくある、善意の嘘w でも嘘とわかったときのがっかり感は考えてない不思議……)

 とにかく、まだでしたorz で、ヒーター設置しようと思ったんだけど、ダンナの報告には嘘はなかったのか、午後からケースに入っちゃって、夜もそこで寝てるので、あまり動かせない。明日の朝、日向ぼっこに出てきたら設置しよう。

ニャンキジとニャンリン

 留守中に、メキシコシティの大手本屋ガンジーに注文した本が届いてて。一冊だけなのに、アマゾンに張りあうようにwでかい箱。ま、猫が喜ぶか、と思ったらやっぱり。

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 しかしそのときニャンリンが、

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 その頭上のお気に入り寝床でごろんごろん。

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 むっふっふー、いいでしょー? と見下ろす。

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 見せびらかすように、ごろんごろん。ニャンキジは、ちい姉ぇ、何してるの?と見上げる。

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 さんざんほっぺをなすりつけてテリトリーマーキング?したニャンリンがいなくなってちょっとすると……

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 ちゃっかり寝てるニャンキジw


 今日はニャンタとニャンキジの取っ組み合い(遊び)も見たけど、録画できたのはニャンキジとニャンリン。

D

 ニャンリン、ニャンキジのことを嫌がってるようで、そうでもないようでw まあどっちも退屈しなくてよかよかw

2017-02-21(火)

メリダのアパートの同居動物

 今日はメリダでネットのできるレストランに来たのに、ネタがないです……。来る途中に写真撮ろうとしたんだけど、バッテリーがへばっちゃって、一枚も撮れなかったし。

 それで、写真の出来がいまいちでお蔵入りかなあと思ってたの、使っちゃうw


 メリダのアパートを借りて最初の週とその次の週にサソリが出たけど、そのときは適当な入れ物がなかったので退去願った。でもいろいろ調べたら飼うのにけっこうよさそうな種類だとわかったので、次に見つけたら捕まえて持って帰ろう♪ とうきうきしてたのに。

 それからぜんぜんサソリさんたち来てくれない……。思えばあの時期はけっこう寒かったので、サソリも暖を求めて屋内に入ってきてたのかなあ。毎日、いないかな、と期待を込めて部屋中チェックしてるんだけど、いないよ……残念ーーー、最初の二匹を捕まえておけばよかった!!!!!(>_<、)


 その代わりに部屋にいるのは、このひと。

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 なんの変哲もない、カルメンにもうじゃうじゃいるヤモリ。

 でもまあ、虫を食べてくれるという意味ではヤモリも同じで、噛んだり刺したりしないし、サソリよりは同居人としてずっと扱いやすいけどね。たまに机の上とか台所の流しにコロッとウンチが落ちてたりする程度で。


 にしても、サソリ、残念だなあ……。

メリダ道中風景

 ブログの趣旨からは外れるけど、日曜のメリダへのバスから撮った風景写真なども。

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 カルメン島から大陸へ渡る橋からの風景。何度か撮ったことはあるんだけど、この日は空と海の境がほとんどわからない感じだった。それと、バスがけっこう橋の端っこぎりぎりを走ったので、窓の外が直接海! なんか不思議な感覚だった。

 関係ないけど昔、ドイツから日本へ一時帰国する飛行機が、当時はソ連上空を飛べなくてアンカレッジ回りが普通だったんだけど、あまり確認しないで買った飛行機のチケットが実は南回りで香港経由だったw そのとき一回きり到着した香港の空港も海の中にあって、滑走路が飛行機からは見えず、海に着水するのかとドキドキしましたw


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 橋のたもとの漁村。これも海と空の境が見えなくてちょっと面白い風景に。


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 これも一度撮ってみたかった風景。樹海のど真ん中を、少し高めに設置された道路。ひたすら広がるジャングルなんだけど、木の高さがほぼそろってるのが面白い。


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 秋空と、この辺にはちょっと珍しく秋っぽい色になってる森。走行中のバスから撮ったから、ぶれたのが残念。


 あさって木曜の午後に帰宅します。イグコが卵産んでるか、ドキドキ。

2017-02-19(日)

四ネコ勢ぞろい

 4匹の猫いっぺんに、できればワンコも合わせて5匹いっぺんに撮った写真が見たい、てなリクエストをいただいたけど、実現は来週以降かなあ、と思ってたら、中庭に出たとき、四匹ともがわらわらと出てきたので、急いでカメラを取ってきて、ちょっとヤラセも入ってるけど、どうにか4匹は勢ぞろいに成功〜。

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 ニャンコとニャンタがタワーのうえにいたので、ニャンキジをその下に置き、ニャンリンをそのすぐ隣に置いたんだけど、嫌がって離れたところ。

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 タワーの水平面に前はマットを置いてたけど、雨に濡れるのでほとんど撤去しちゃったのが残念。今は乾季だから、戻してもいいんだけどね。そしたらニャンリンもニャンキジとは別のところに落ち着いてくれたかも。

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 でもまあ、四匹の位置的にはちょうどいい感じになったかも?


 ついでに、ふと見上げたら本棚のてっぺんで寝てたニャンキジ。

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 端っこだけがつんつんと覗いてるw

キバナキョウチクトウの実

 メリダのあちこちに生えてる&植わってる黄色い花の木、キバナキョウチクトウというのだと教えてもらって、実の形も面白いと言われたけど、そう言えば実ってなってたっけ? と思って、またそこらのをよく見てみたら、あるある。

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 こんな感じで、緑色の小さいリンゴみたいな、チレでこんな形のもあったっけ? キョウチクトウと言うと、めっぽう細長い鞘を伸ばすイメージがあるけど、これはぜんぜん違うんだなあ。

 でもこの時は正直、そんなに面白い形とはあんまり思わなかった。もしかしてこれはまだ未熟だからで、もっと熟したら面白い形になるんだろうか? とさらに道を歩くごとにその辺のを見て、でも道路にいっぱい落ちて車に踏みつぶされてるのとかもあるけど、よくわからん……。

 とうとう、うちの近所の前庭に生えてる木から歩道にゴロゴロ落ちてるのを一個、拾って、さささー……とその場を逃げるようにw 別に怒られるとは思わないけどさw

 で、アパートでじっくり眺めてみた。

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 お尻がふたつくっつきあってるようなw と思えば面白いかも? 木から落ちたときにたぶんアスファルトにぶつかったところが黒くなってつぶれちゃってるのが残念。

 真横から見たところ。

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 ヘタのほうは、

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 こんな感じ。

 で、ふと思いついて、裂けめっぽいところに爪を立てて、割ってみた。うわーーーー!ってなったw

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 なんかこう、リンゴみたいに小さい種がいっぱい入ってるのを想像してたんで、どーん!と一個だけ入ってるとは思わなんだw

 取り出してみた。

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 うーん、こりゃ面白いわw

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 どっちが上で、どこから芽が出てくるんだろう? これも持って帰って育ててみたかったけど、ちょっとさすがに手に負えない気がしたので諦めた。でも最後の週になったら、もしかしてってことも……w

 しかもこれ、帰ってから調べたら、この中にさらにふたつ入ってるとか。でも固いので、ろくな道具のないメリダのアパートではこれ以上は無理だったと思う(割ろうとはこの時には思いもつかなかったけど)。

 割った果肉のほうからは、

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 白い液が出てきてて、ああ、キョウチクトウだな、と。そういえば毒性は、と調べたら、「全株が有毒で、特に種子と乳液の毒性が最も強い」という記述が。「種子一粒で死に至る可能性もあるというが、大人では種10粒ほどで致命的となる。葉をハーブティーに混ぜたために中毒した事故がある(患者は大人)。因みにスリランカ北部では種の服用によって自殺する者が後を絶たないという」って、ひえ〜。カメンコがうっかり食べたりしても(カメに毒かどうかはわからないけど、キョウチクトウ系はダメって言われてるしな)ヤバいから、やっぱり育てるのはやめておくか……。


 とにかく、やっぱりじっくり見るといろいろと面白いのでしたw

増えるサボテン、他メリダの道端の花その3

 こないだメリダの道、ちょっと違うところを歩いてみた。無舗装の道で、両側にすごいゴミが捨てられてて、生ゴミも混じってるらしくて悪臭がぁ〜。ちょっと足早に、でもやっぱり左右に目新しい植物がないかとチェックしながら歩いてたら、悪臭を忘れるようなもの発見w

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 これもゴミなんだよね。丸太のように捨てられたサボテン。でもサボテンはめげない。死なない。

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 こんな立派な子株を出してた。

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 まあ私も、でかくなりすぎたサボテンやらリュウゼツランやら持て余したことあるから捨てる気持ちもわかるけどね。こんなの見たら、いじらしくてかわいくて、拾いたくなっちゃうじゃないかw でもきっと、サボテンたちにはここが広々と日当たりよくて、育つのにいい環境なんだろう。元気で育てよー。


 あとは相変わらずの道端の、でも庭からはみ出したようなのとか。

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 これなんかは雑草じゃなくて、伸びすぎただけだろうなw

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 これもどこかの庭の木が枝を歩道にまで伸ばしてて、そこに咲いてた花。


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 これは公園の端の芝生に、たぶん何度も刈られて刈られて、すっかり背が低くなってもしぶとく生きてる感じの雑草。アフェランドラだっけ、花のつき方がちょっと似てる。


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 これも同じく公園の芝生にへばりつくようにして咲いてたけど、前にカスミソウかと思ったら違ったって書いたのと同じかな?


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 これは丸太サボテンの道に咲いてた、ほとんど黒く見えるほど濃い紫のマメ科の花。


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 これはこないだ載せたけど、またきれいに咲いてて撮った写真。他の植物調べてたら熱帯でよくあるやつらしくて、アサヒカズラと名前が判明。メキシコ原産。挿し穂や根伏せでも増えるらしいので、ちょっともらってこようかなw


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 マヤ博物館の前に立ってた街路樹。フジみたいだけど、上向きなんだよな。


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 これもその隣に立ってた街路樹。大振りの花。


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 さらにその横に立ってた、これはカエンボク(火焔木)。でも時期じゃなかったのか、花はもうほとんど咲いてなかった。

2017-02-18(土)

綿が発芽

 メリダで見つけた綿、種を先週末持って帰って蒔いてみた。でもそのあとほったらかしにしてたので、金曜に帰ってきたらからからに乾いてたんだけど、一個だけ発芽してたー!

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 ぽつーん。他のはダメになっちゃったのかなあ。まあいいや、もっと種取ってきたし。でも蒔くのは来週末、家にいられるようになってからにしよう。

 この双葉、日中はこうして開いてるんだけど、昨日の晩暗くなってから見たら、葉っぱが真下向いてた。しおれてるのか?と思って(帰宅してからからに乾いてたからすぐに水やったんだけど)触ってみたら、違った、寝てるだけだった。


 ところで木曜にメリダのマヤ博物館(Gran Museo del Mundo Maya)に行ってきた。ちょっとだけユカタン半島の地質学とか大隕石墜落(したのはユカタン半島なんで)で絶命した恐竜の化石とかのコーナーがあって、マヤ関連コーナーはひたすら広かった。当時の生活ぶりとか紹介してるところを見ていて、おおおー!

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「綿はマヤ文明時代からユカタンの主要産物のひとつであった」とな! そうだったのかー。あの道端に生えてる綿も、マヤの時代からめんめんと(綿だけにw)生き延びてきたマヤ綿(そんなのはない)の子孫なのかもしれないなあ。

 うまく育ってくれるといいけど……。

ポチオが産卵(今年2回目)

 外カメたちをチェックしてまわってて、ポチオの産卵ケース、ポチオが上陸したらわかるようにと、割りばしで土に筋を付けておいたのがなくなってる!? 産卵したのか、それとも掃除のおばさんが何かで雨除けの蓋を動かして雨が降って筋が消えただけか……。にしては土が乾燥してるしな、と思って、土を湿らせてから、それっぽいあたりをそうっと掘ってみたら、あった。三つ。

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 いちばん上のはまあまあ水平で、発生も始まっている様子。白帯、写真ではよく見えないけど、けっこう広がってる。てことは、産卵は少なくとも3日くらい前、もしかしたらもっと前で、週初めくらいだったのかもしれない。

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 下のふたつはけっこう縦になってて、どうなのかなあ。でも掘り出す勇気はないので、そのまままた土をかぶせ、石を置いて、また筋をつけておいた。

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 とりあえず来週末までにまた産むってことはないだろうし、もう一回くらいはここに産めるかなあ。でもせっかく産んだ卵を(石が乗ってても)掘り返しちゃったりしたらもったいないので、来週末にはこのたらいは引っ張り出してこのままどこかに保管し、ポチオには別のたらいを用意してやるか。

 一回目の産卵分もその後どうなってるか、見てみたいけど、今回はとにかくじっと我慢して待つことにする。うまく孵化してくれるかなあ、どうかなあ。

シェービングブラシツリー

 メリダのマヤ博物館の前に何本か植わってた木。カルメンでも白い花のを見たことあるけど、車のなかからで、人んちの庭に生えてるのだから写真撮れなかったりしたやつ。博物館前のはまだ背が低いこともあって、思いっきり写真撮りまくってきた。

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 この日はどんより曇りで残念、青空だったらもっと映えただろうに。

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 これがつぼみ。変だよー、ドングリかと思う形状なのに、つぼみってw

 で、これが割れて、

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 もしゃもしゃ〜っと雄しべが出てきて、

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 ドピンクの雄しべがめっちゃ目立って、

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 花びらはヘロヘロでどうでもいい感じで、雄しべしかないのかッ!?みたいな花になる。

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 わりとぶんぶんハチとかいっぱい来てた。

 そして、すっこーんと花が落ちたあとはこんな、雌しべだけが残る。

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 雌しべだけになったお椀のなかはどうなってるのかと、手でグイッと掴んで内部を撮影。

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 でも普通に子房があるだけだった。まだ種ができてるのはなかったみたい。残念。

 帰ってから調べたら、和名はないみたいだけど、英名シェービングブラシツリーというらしく、学名はPseudobombax ellipticum、アオイ科で、この辺原産だそうな。種は綿みたいなものに包まれている写真がネットにあった。幹も、育つと緑色の部分がパキパキと割れて面白い模様になるみたいで、うーん、これは育ててみたいかも……。鉢植えで盆栽に仕立ててるのもあったしw コーデックス(塊根)植物なのか、キッコウリュウみたいな感じになってるのもあった。いつか、手に入るといいなあ。できれば庭に、どーんと植えてみたい。

イグコ掘りはじめる……が

 今日はイグコ、いつもの場所で日向ぼっこ。午後になったら下りてきてトイレしたー! するほど食べてたのか? と思ったけど、ウンチはなすりつけた程度で、あとはおしっこと尿酸だった。

 それから産卵ケースの蓋を持ち上げてみせてやると、入った! 中でゴソゴソして、出てきて、また入って掘って……の繰り返し。

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 しばらくすると、トンネルの横っちょから出てきてもがいているので、助けに行ったら、ニャンキジが私を探してニャアニャア言い出し、ここにいるよーと声をかけたら窓のところに爪を掛けてぶら下がって、イグコとご対面。まだニャンキジのことをよく知らないらしいイグコはデュラップ広げちゃって……あーあ、ここ、目隠しシートでも貼ったほうがいいかもねえ。

 そのあとイグコは結局産卵ケースを出て、またいつもの定位置に戻って寝ている。


 週日のあいだどんな行動をしているのかわからないので(掃除のおばさんとも顔を合わせないので、細かい話はまったくせず)、どうなんだろうなあ。少なくとも先週末までは、イグコは私の見てる範囲ではほとんど動かなかったんだけどね。だから、もしかしてそろそろ?とも思うし、でもわからない。

 去年はゴソゴソしだして割とすぐに産んだ気がするけど、モグリッチだけでは温度が足りなくて暖房機を設置したような(と思ったけど、使うほどもなく壊れたんだった)。その暖房機、今年は修理に出したっきり行方不明なんだよな……。どうにかもう少し保温してやれたらいいのかもだけど、どうしたもんだか。

2017-02-17(金)

種は違えど仲良し姉妹

 帰宅しました〜。イグコは卵産んでないし、タラちゃんに脱皮の兆候もなし。あと一週間(弱)、何とか乗り切れそうかな。


 ニャンキジもニャンタと舐め舐めしてるとか、ニャンリンとかけっこして遊んでるとか、ダンナから報告入ってたw ワンコにも頭ゴンゴンしてたし、にゃあにゃあとうるさく鳴くのもだいぶ落ち着いたとのことで、私がいなくても馴染んでくれた様子。ただ、ニャンタだけが玄関からの脱走を覚えてしまって(たびたび脱走したらしい、ダンナとろいんだよなー)、出入りのたびに飛び出そうとするようになったのが問題っちゃあ問題。これも、来週終わったら何とかしないとな。

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 帰宅していろいろ片付けて、パソコンに向かってちょっとしてから何か用事で部屋を出たら、ワンコとニャンコがこんな感じで寛いでた。はーやれやれ、お母さんまた帰ってきてちょっと息が抜けるね、おねーさんたちは何かと大変だもんね、とか話し合ってたのかもしれないw

 今日はちょっとこれだけで〜。