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南国の隅っこ RSSフィード

メキシコ南部でカメとイグアナと犬と猫と鳥とその他いろいろ生きものと暮らしてます。日々の記録。
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2016-08-27(土)

ポチズの縦列睡眠

 これもちょっと前のネタだけど。

 ある晩、何かの用事で庭に出たら、ポチコとポチオが。

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 縦並びで寝てたw


 このごろカメはミゾしかいないのかって感じのこのブログ、もうだいぶ前の写真だけど、ポチたちの写真、ついでに出しておきますかー。餌やりのときに撮ったもの。

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 ほーらほら、ご飯だよー。

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 ポチスケも、馴れたとは言わないけど、まあまあ怖がらずに出てきてくれるようになったし、ポチコは相変わらずぶきっちょだけど頑張ってる。ポチオはますます大きくなってきた気がする。にしても今年の繁殖は失敗だったねえ、どうしてだろうねえ。まあ来年また頑張ってもらいますか。

何かを見ている猫たち

 今朝、ニャンコがしきりにニャアニャア言いながら窓の外を見てて、何?と私も覗いてみたけど、何も見えず。そのうちニャンタもやってきて、一緒になって見てる。

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 ニャンタにも見えてるらしい。けど、見てるのはイグリンコのケージ内だと思うし、そのなかにはトカゲとかベビートゲちゃんとか、いないと思うんだがなあ? 私が見落としてるだけ???

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 結局、最後まで何だったのかわからずじまい。

2016-08-26(金)

まっ黒トゲちゃん

 今日はまたまた久し振りにトゲちゃん2号。ちょうど隣の家の子供さんたちが学校から帰ってくる時間で、うちの塀の上にデーン!と鎮座してるトゲちゃんを、しげしげと見てたw

 私はそのあと出て行って、カメフードをクジャコたちたらいの金網のうえに置いてやったんだけど、あとで見たらぜんぜん食べてなかったよ。まあその代わりというか、ミゾッチとミゾオのとこのフードがきれいさっぱりなくなってたけど。

 で、最初は普通のトゲちゃんだったのが、しばらく日向ぼっこしたからか、見事にまっ黒に。

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 トゲちゃん、すごーーーーい。

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 クレストのところだけ金色に残ってるのもカッコいい。

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 でも結局日向ぼっこだけして帰っていったみたい。まあ自活できるようになったならそのほうがいいけど、たまには顔見せに来てほしいなあ。

トゲオ本と、トゲちゃん3号

 まっ黒トゲちゃんの写真を撮ってたら、日陰のコンクリにトゲちゃん3号が。でも……完全グレイ? これ、尾曲がりくん? と区別がつかなかった。

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 尻尾の先は曲がってないけど、でも緑色ないし……。

 で、過去写真の二匹をじっくり眺めてたら、見分けポイント発見。


 トゲちゃん3号の過去写真で、

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 この首筋の、黒い点。

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 ここが、尾曲がりくんだと、

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 途切れて、小さい点ふたつになってる。


 そして今日の子は

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 つながってるので、3号だと思われる。

 とか言ってたら、まったく別の子だったりしてねw

ドイツ語トゲオイグアナ本

 ところで、こんな本があることを知って、先日入手。

Schwarzleguane: Lebensweise - Pflege - Zucht

Schwarzleguane: Lebensweise - Pflege - Zucht

 前に買ったグリーンイグアナ本と同じ作者。まだパラパラと見ただけだけど、飼育に関するところもけっこうあって、まあそれはね、あんまり必要ない部分だけど、それ以外に、かなりいる Ctenosaura 属の種の見分け方とかが詳しく載ってるのと(とは言ってもやっぱりこの辺のは C. similis のみだろうとは思うけど)、それぞれの種についての詳しい記載があるのが嬉しい。


 んで、ツナギトゲオ(C.similis)のところを拾い読み、気になる幼体の緑色について書かれたところを読むと……。

 厳密な調査をしたわけではなく、作者やその友人たちが複数回現地を訪れて観察した幼体(孵化して間もない)からの推察ではあるけど、ほとんど全身緑色の個体ばかりのこともあれば、ほとんどグレイのばかりのこともあり、バリエーションにものすごく幅があると。そしてその色の違いは、卵から孵った時期が雨季か乾季かに関係あるのでは、という記述。つまり、雨季に孵化した個体は、周囲が緑色なので、緑色が多く、乾季に孵化した個体はグレイが多くなるのではと。生存のための戦略としては、そうだったらすごいよね。あるいは、雨季には緑色の個体が生き延びて、乾季にはグレイの個体が生き延びて、結局それが目につく、という可能性もあるけど。


 もうひとつこの本(2002年出版なので、やや古いけど)の記述でびっくりしたのは、ツナギトゲオイグアナの人工繁殖にはまだ成功してないってところ。ここに住んでると、ウジャウジャいるから、グリーンイグアナよりも繁殖簡単そうなのになー。


 とにかくこの本もまたゆっくりじっくり読んでみるつもり。

でっぷりイグコ

 今日、イグコがこんなところに寝てて、そのお腹にびっくり。

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 でっぷり。

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 横から見てもこんな。やっぱ、そろそろ卵持ち始める時期なのかなあ。

2016-08-25(木)

イグたちの発情期そろそろ?

 やっと落ち着いてきたと思っていたイグリンコのみならず、イグコまでが今日は入れろ入れろと窓をガリガリバリバリ。ふたりして何なんだー。もうそろそろ9月だし、発情期に入るとか?

 でも正直言って今回はイグたちには我慢して独身生活してもらおうかと思ってるんだけどねえ。私に余裕がないし、何かあったとき対応できる人がいないのでは困るから。イグたちに接すると、悪気なくても爪の引っかき傷がどうしても避けようがないってのが、いちばんのネック。少なくとも治療中は感染症を避けないといけないし、まあ無事にすべて終わってからも左腕はぜったい傷をつけるなと言われてるんだけどね……(10年後20年後にでもリンパ浮腫発生の危険あり)。


 イグコ。

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 もうしっかり覚えてる出入り口をカリカリ。

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 開けてーーーー。それでも開かないと、今度は窓ガラスをキーキー。

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 まあしばらくしたら諦めるんだけどね。


 イグリンコのほうも、ここんとこ入れろ入れろって言わなくなってきたと思ってたのも束の間。またせっせと入れろアピール。

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 こんなところでガリガリし始めたイグリンコに近付くと、私を見て、ゆっくりボビング。威嚇じゃなくて挨拶っぽいやつ。ところが、

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 そのボビングでデュラップが……

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 ぶははははー!(≧∇≦) 何それ!!(ごめん、実はちょっとヒワイなこと考えましたw)

 え? 何か? って顔のイグリンコ。

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 なになに?と左右を見回してると、デュラップもそれにつれて移動して、

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 あーもう、イグリンコったらお茶目だなあ。あーあー、イグリンコ、また前みたいに抱っこしたいよ。机のうえでまったりイグリンコとイチャイチャしたいよ……。今のイグリンコならたぶん問題ないと思うんだけどね……今度は私のほうに問題があるという。まだしばらく私のこと忘れないでいてくれるかなあ……。まあどうなるかは、もう運を天に任せるしかないよね。


 今日はニャンタとニャンリンが窓際に並んで、イグリンコが棚のうえ、それでも平和で静かな朝でした。

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2016-08-24(水)

ミゾッコ5周年

 今日はミゾッコ5周年〜。5年か〜、カメの寿命から見たらまだまだ若輩者ですが(飼い主が)、でももうそんなになるんだねえ、と感慨深い。ミゾッコはうちの第二子で、当時はまったくと言っていいくらいハチュ飼育にはまる予定はなかったし、そもそもどんなカメが来るのかもわからずにもらうことになっちゃったもんだw まあ後悔はしてないけどね。

 さて、ミゾッコ、いつもなら庭で甲羅を磨くんだけど、今日は蚊に刺されたくないから、うちのなかで〜。イグコのいる中庭の流しでごしごし。泥とコケを落として、まあまあきれいになった。

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 ほーら、顔見せてごらん?

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 迷惑がってるように見えるけど、気のせい気のせいw

 ミゾッコは首筋の赤い線がいちばんきれいなんだよねー。

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 チビミゾたちはミゾッコの血は引いてないわけだけど、こんなふうにきれいになってくれるといいなー(無理難題?)。

 腹甲も、けっこう未だに黒々してる。

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 甲羅のほうはこんな感じ。

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 うちに来たころはこの甲羅がけっこうデコボコ傷だらけだったけど、今こうして見るとほとんど目立たないね。

 イケメン(?)アップ。

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 それから、台所の床に下ろしてみた。そこには……カメンコのベッドを占領して寝てるニャンタが!

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 しかしニャンタは……

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 別にキョーミねーしw

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 ゴロゴロ。そんならミゾッコはゆっくり新天地の探検できるねー。と思って歩き出すのを待ってたんだけど。

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 いつまーでーもー動き出さない。初めて見た家のなか、そんなに怪しい? もう甲羅が乾き始めてるんですけどw

 んじゃその隙に、いろいろ撮っときますかー。サイドプロフィール!

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 正面顔ッ!

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 しかしそこへ、ニャンタが起き出してくる。

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 そろ〜っと近付き、前と後ろから匂いを嗅ぎ、

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 まずは右手でちょいちょい、

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 左手で軽くジャブ。

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 左右前後から匂いを嗅ぎまくる。

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 ミゾッコは気配のある側の手足を引っ込めつつ、動かされないよう反対側の足で踏ん張る。

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 ニャンタは、押さえこんだり、また少し離れて油断させておいてからそろ〜っと忍び寄ったり。

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 もう勘弁してな、とミゾッコ?

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 ニャンタ、次第に大胆になって抱え込むように、

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 甲羅の真上からかじろうとしてるうちはまだしもだったんだが、

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 サイドから噛もうとし始めたので牽制、はい、そこでおしまい〜。

 ミゾッコ、ストレスかけてごめんよ〜、今日はパパイヤだよ〜。

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 これ、食べていいの? いいんだよー。

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 んじゃ……

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 いっただっきまーす!

身体測定

 うっかりして5年分の記録忘れてましたw

  • 2011年8月 118g        9.0cm
  • 2012年8月 269g(+151) 11.7cm(+2.7)
  • 2013年8月 398g(+129) 13.9cm(+2.2)
  • 2014年8月 538g(+140) 15.2cm(+1.3) 腹甲 13.2cm
  • 2015年8月 597g(+59)  16.0cm(+0.8) 腹甲 13.7cm(+0.5)
  • 2016年8月 650g(+53)  16.3cm(+0.3) 腹甲 14.1cm(+0.4)

 順調と言っていいくらいきれいに成長率は落ちていってるなー。アダルトになればこんなもんか。

2016-08-23(火)

膨らむミゾゴン

 おとといなんか背中が凹んでる……?と不安になったミゾゴン。翌日チェックしたら少しマシになってたんだけど、でも気のせいかも、と心配なので、写真を重ねてみた。たまたまだけど、角度がほぼ一緒だったので、うまく重なった。

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 おとといの凹んだ写真のうえに、昨日の写真を透過率50%にして重ねてみたところ、やっぱり甲羅が少し持ち上がってる。気のせいじゃなかったんだー、よかったー。


 そして今日も撮ってみた。今日のは微妙に角度違ってて、重ねてもうまくいかなかったけど。というか、全体に膨らんでる?

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 これなら異常があるとはまったく思えないくらいふっくらしてるよね。ああ、よかった、一生このままの凹んだ甲羅になるのかと心配したよー。

本棚を跳躍する猫たち

 もうだいぶ前のネタでお蔵入りにしようかと思ってたんだけど……。猫はイグアナみたいに本棚バリバリ登らない? 登らないよねー、って話題が出たので、これも。

 ある晩の3ニャン。

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 なぜか私のパソコン机に大集合。ニャンコは見えにくいけど、右端に寝てます。

 しばし身づくろいをして、準備万端オッケーのニャンタ、跳びますッ!

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 まあイグアナもけっこう跳ぶけど、猫にはやっぱ負けるよねー。

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 ここまでひとっ跳び。

 おにーちゃん(いや、年齢的にはニャンリンのほうが上かもだけど)何してるの?と興味津々ニャンリン。

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 太陽王の如く?君臨するニャンタ。

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 戻るときもひとっ跳び。

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 戻った王様は、お姉さまの……。ニャンリンが、うわーーーーーーって顔で見てるw

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 ニャンタ「わかったか? こうやるんだぞ」

 ニャンリン「……遠慮しときます」

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 反対側の本棚にもこんな感じで、ひらりひらりと猫たちは飛び乗るので、ノープロブレム。今日はまたニャンコがなぜかこんなところで、

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 ぐうすか寝てるしw


 じゃあ猫はバリバリしないかというと、するんだなー。網戸でw

 今日のニャンリン。

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 何を見つけたのか、こんなところまで到達。こういうとき、イグたちのために網戸に金網付けといてよかったなーと、つくづく思うw

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 尻尾ぶんぶん。イグリンコがこれを見ても怒らないのがすごい。

 えーと、そろそろ下りますか。

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 ちゃくち。

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 とニャンリン撮影してたら、足元のワンコが、「私も撮って♪」とポーズするので、おまけ。

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