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南国の隅っこ RSSフィード

メキシコ南部でカメとイグアナと犬と猫と鳥と暮らしてます。日々の記録。
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2016-05-27(金)

シロコ2周年

 シロコ、預かってそのままずるずるとうちの子になったので、いつが、と言うのは難しいんだけど、いちおう今日が引き取りを決意した日ってことで、2周年記念日。

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 クジャコと仲良く日向ぼっこ。このときは、せっかく甲羅干ししてるんだから邪魔しちゃいかんと思ってそのままに。でもシロコがすぐにまた水に戻っていたので、拾い上げて甲羅を磨いて、乾かして、撮影。

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 ほとんど模様が見えない……。

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 腹甲のほうはけっこうしっかり成長線が出てる。数日後の身体測定、どう出るかな。

 しかしシロコは本当にハンドリングに慣れてるねえ。ひっくり返されても余裕の表情。

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 お腹に抱っこして正面顔。


 一時期荒れて、ガシガシ削られた椎甲板は、

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 こんな感じで、いまいち回復してる感じはないけど、それでもボロボロだったころに比べればしっかりした甲羅になってるかな? むしろ周囲のほうが今はボロボロかも……。でもたぶん、そろそろ脱皮する時期ではあると思う。

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 いつかまた、きれいな甲羅に戻るのかなあ、それとも一生このままなのかな……。

ミゾッチ、5クラッチめ産卵

 もう三日くらい前から産卵っぽい行動を見せつつなかなか産まなかったミゾッチ。今日は、産卵ケースに入ってる!と思ったけど、

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 こーんな寛いだ格好じゃあ、産卵じゃないね……。

 でももう近いので、何度も何度も様子を見に行った。前回と同じ、午後4時から5時ごろに産卵。

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 首なしカメ〜。

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 はぁ〜、出た〜〜〜。

 そして前回と同じく、わりとスムーズな2個目。

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 そのあと、また、頭を左右に振って、振って、休憩してから卵を埋めて、大仕事のあとはお風呂〜。そう思って、水をきれいにしておいたよ〜。

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 お疲れさま〜。今回も二個。

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 孵卵器がだんだん狭くなってきた……。完全に無精卵のミゾッチ1クラッチめと、ポチオの水中産卵分は取り出すことに。

2016-05-26(木)

ランを始めました

 今日は、こないだばらしたマダガスカルパームを里子に出す日。友人の車に乗せてもらって、親株と子株2本を植木屋さんに引き取ってもらうことに。元気に育って、いい人に飼って……じゃなくて、買ってもらうんだよ〜。


 そして、こないだ行ったときちょっと目について気になっていたラン、値段を訊いたら50ペソだと言うので買っちゃったー。友人の園芸熱に付き合って植木屋さんあちこち行ってると、どうもランが目につくんだよね、最近。そしてけっこういろいろあるし、面白そうだなと思って。でも日本でもたくさんある胡蝶蘭なんかは、350ペソとかそれなりのお値段(もちろん大きな株で花もきれいに咲いてるやつだけど)。

 まるっきりの初心者だし、最初は地味なやつから、というわけでもないけど、ピンクのおっきな花よりも、こういう目立たないのが気になるタチw

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 全体はこんなんで、

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 花のところは幾重にも枝分かれ。

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 花は小さくて、白地に赤紫の線が入ってる。ベージュの部分はたぶんガク。

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 根っこは球根タイプ。着床性だと言われたので、ベンジャミンの枝にくくりつけようと思ったんだけど、庭師さんが剪定するとき枝に登ったりするので、踏んづけられたら泣くしなあ。イグたちに使ってたけど今はお蔵入りしていた枝にくくりつけてみた。

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 木漏れ日程度なら大丈夫かなあ?

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 昔、メキシコシティから知り合いに連れていってもらった近隣の山のなかで、そこらじゅうにランが自生していて、すごいなあと思ったことがあった。まあそういうところのランは涼しい気候に適応したヤツだろうから、この辺ではあまり出回ってないとは思うけど、いろいろと種類とかわかるようになったら楽しいだろうな。

 とはいうものの、ランの種類は多すぎて、しかもネットで探してももっと派手で面白い形の園芸種がほとんどなので、結局私のこの最初のランも名前はわからず。せめて属くらいはわかると嬉しいけどなあ。まあおいおい勉強していきます。

ミゾッチ訪問するトゲちゃん

 ランの置き場所をあれこれアレンジしたり写真撮ったりしていて、ミゾッチがやけにガサゴソしてるなあ、と見やると……いたのはトゲちゃんだったw

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 こらこら、ないとは思うけどミゾッチの卵を食ったりするんじゃないぞ!?(`ε´)

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 と思いつつ見てたら、トゲちゃん、ちゃーんとカメフードがあるところ知ってやがるw ちなみにミゾッチは右のほうでトゲちゃんを見てます。

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 はー、食った食った。と出てきて、

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 うんこらしょ、とウンコをし(ミゾッチが見てる)、

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 ブロックに乗って、

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 今日のご飯は?

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 まだなの? 早くしてよね、もう。

 と言うので、あーはいはい、とフードを用意して振り向いたら、すでに塀の上。

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 なので、金網のうえに置いてやった。ポーチュラカはこれ以上食われないよう、たらいでガードしてみた。昨日と今日は効果ありの様子。まあトゲちゃんがその気になったら、金網のうえの鉢のヤツ食われたり、プランタだって反対側から登れば楽勝だろうけどね。


 そのあと庭であれこれやってたら、足元にトゲちゃんがいてびっくり。地面と保護色でわかんなかったよ。間違って踏んづけたらどーすんだよ。と叱ったら、家の壁を登っていった。

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 その音にニャンタがすっ飛んできて、台所の窓からトゲちゃん見てたw

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 トゲちゃんはこのまま壁の端から屋根の上へ。

産卵前のミゾッチにミゾッコアプローチ

 おとといくらいからミゾッチが落ち着かず、産卵場所を探している様子。でも産まないねえ。産卵ケース、お気に召しませんか? 今日はブロックを乗り越えようとしているミゾッチ発見。

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 反対側のミゾッコが気付いて、猛烈アプローチ。

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 でもミゾオなら楽々と乗り越えるブロック、ミゾッチもミゾッコも越えられないんだよねえ。

 そのあと、産卵ケースの土を少しほぐして湿らせ、枯葉もたっぷり乗せてやったけど……

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 ミゾッチ、今日も産みませんでした。明日は産んでくれるかなあ。

5月20日分の卵その後

 5月20日にポチオが産んだらしい卵2個。翌日には白濁が始まり、今度は動かさないで放置することにして、ただ1日一回はケースを覗いて換気と湿り気の確認だけしている。

 でも、1個が白濁の帯1cm弱のところで止まっている様子。もう1個のほうは順調に広がってるんだけどねえ……。


 3月3日の卵は、キャンドリングしてないけど、全体が真っ白になって、でもおかしな色になってはいないので、順調に育っていると思いたい。

ミゾッチの卵も

 4月10日分は完全に真っ白。5月4日のふたつも白濁部分はゆっくりとだけど着実に広がって、どちらも端っこ1cmほどを残すのみとなっている。

2016-05-25(水)

中庭で寛ぐイグコ

 イグコは相変わらずで、昼のある時間帯は家に入れろと暴れるけど、それ以外は中庭でけっこう満足そうな顔をしている。

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 数日前、松葉杖を登っているところ。

 その翌日には……

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 なんか寛いでるしw

 日向ぼっこもやり放題。

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 どうも中庭はバックが汚なくてすみません。イグリンコも中庭、好きになってくれたらいいのになあ。

ニャンリン、帰宅す

 獣医さん、ニャンリンの抜爪手術について電話で質問したときは、術後3日か4日は入院してもらうとか言ってて、手術後は、まあ2日もすれば帰れますと言い、今日は昼にダンナと待ち合わせてお見舞いに行ったら、もう連れて帰っていいですよ、だってw そんなつもりはなかったからケージ持ってきてないし、見舞いのあとどこかでご飯食べようと言ってたけど、ニャンリン連れて帰るほうが優先だよねえ。

 でも家でも猫トイレには入れないで、と言われて、それにはケージ生活させるしかない? ということで獣医さんとこのでっかいケージを借りてきた。ちなみに、ケージを移動させるときアシスタントの男の子がニャンリンに威嚇されて、怖いから私にやってくださいと頼んできてw やっぱり手術のときも一緒にいてよかったかもね〜♪


 午後はまたものすごく暑くてワンコが寝室のクーラー入れよ?というので、みんなで寝室に。ニャンリンもケージごと入れたけど、寝室の猫トイレは蓋をすればいいか、と思いついてケージ解放。ところがニャンリン、すぐにトイレに行く。そうだよねえ、ずっとしてないもんね。

 で、傷テープを前足に巻いてやったら、うわ、何これ、何これ! と前足を高速プルプルするので笑っちゃった。でもトイレに誘導すると、前足問題より切羽詰まってたらしくて、すぐにおしっこ。長い長い長い長いおしっこだった。

 そのあとテープは外し(ちょっとフーフー言われたけど、外してくれるとわかったらおとなしくなった)、寝室で寛ぐ。

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 テープのついていた前足をせっせと舐める。

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 途中で何かにちょっと注意を逸らされつつ、

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 せっせせっせ。足の横の白っぽいところが、毛を剃られて地肌が見えてるところ。ダンナが帰りの車で、抜糸にはいつ行くんだ、と訊いてたけど、縫ってもいないしなー。でももう傷口はすっかり乾いて閉じてるようだし、トイレも大丈夫じゃないかな。

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 ニャンリンはすっかり寛いでるけど、ニャンコがたぶんいろいろな匂いに反応して、ニャンリンに対してだけじゃなくニャンタにまで、ウ〜〜〜〜〜〜、シャーッ! と威嚇の連続w ま、すぐに落ち着くと思うけどね。


 ちなみに、今朝のニャンタ。

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 ちょっと、その籠、もう狭い?

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 はみ出すから、ノープロブレム! とニャンタ。

2016-05-24(火)

ポーチュラカを喰らうトゲちゃん

 もう馴化作戦はしないけど、ネタにはする!(`・ω・´)


 今日は昼前後に出かける用事があったので、トゲちゃん用フードは用意して置いていった。帰ってきたらとっくに食べ終わって塀の上。

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 ちょっと角度を変えて向かいの家の大木をバックにすると、いい感じ〜。と思ったけど、電線が入りまくってるわw

 そしてそのあと……

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 やってるとは思ってたけど……思ってたけど……。バリバリもりもり、食うわ食うわ。そりゃ花も咲かないはずだ。

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 おいち〜〜ッ!って声が聞こえそうな顔w

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 角度を変えて、青空バックに。

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 はぁ〜、ごくらくごくらく。

 さんざん食ったあと、ちょっとカメラにビビったか、尻尾を反り返らせてるトゲちゃん。

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 そうそう、そのくらいの緊迫感を持って人間と接してください。

ニャンリン、抜爪手術

 ニャンリン、うちに来たときから左前足の小指がおかしかった。たぶん指を骨折して、曲がった位置で固まっちゃったんだろうと避妊手術をしてくれた獣医さん(かかりつけの先生の元アシスタント)。そのとき取ってもらえばよかったのに、思いついたのがちょっと遅くて、でもまあ爪を切ってやれば大丈夫だから、と言われ。


 でも、爪が変なほうに出たっきりになっているので、ニャンリンの思わぬところで引っかかって取れなくなってジタバタしてたり、それを外してやろうとすると痛いらしくて鳴くし、爪を切ろうとしてもやっぱり痛いみたいで鳴いて暴れる。爪自体も縦に裂けてて、引っかかりやすそうで、かつ切りにくい。

 先日、朝早くにうっかりしてて、私の部屋の窓辺にニャンリンがいることに気付かず、イグリンコが下りてきて突進し、幸いニャンリンは逃げたけど、あとに黒い毛がちょっと散っていた。こんなことのないよう今後はもっと気を付けるつもりだけど、万が一ってこともあるし、私が留守をしているときに誰かがうっかりってこともあるかもしれない。そのときに逃げようとしたニャンリンの爪が引っかかって取れなくなったら……(>_<、)


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 ソファの肘掛けに座ってるニャンリンを下から撮った写真。肘掛けからはみ出した指に、後ろ向きに伸びた爪が見えてる。


 で、獣医さんに相談したら、手術は問題ないというのでやってもらうことにした。昨晩からニャンリンだけ断食。中庭に出てもらって一晩過ごし、朝はフードを片付けてから家に入れる。獣医さんに電話して手術の時間を訊ねると、11時半に来てくださいとのこと。最初は、いつでもいいから置いてって、と言われたんだけど、ニャンタのときにそれをして、麻酔注射を打つのに大暴れでひどいことになったんで、ニャンリンは大丈夫とは思うけど麻酔まで付き添いますと言って。


 でもお腹が空いてるニャンリンがすり寄ってくるので、ちょっとだけヨーグルトを。朝8時の手術ならいいけど、昼まで断食じゃあ辛いだろうしね。

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 顔突っ込んでペロペロしてたら、こんなにw

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 ヨーグルトを食べてちょっと落ち着いてから、何か庭にいたのか、じいっと見ているニャンリンの背後に、ニャンタが背を低くして忍び寄るから、飛びかかるのかと思ったら、一緒に除きたかっただけらしいw

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 それから、ワンコとニャンコがw

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 ニャンリンがやってきて、んま〜おふたりともなんてはしたない!

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 とか言いつつ、並ぶw

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 せっかくこんなにみんなで仲良くしてるのに、数日入院したらまたどうなるかなあ。でもまたすぐに仲良くなれるよね。

 キャリーケースを取り出し、ニャンリンを入れると、

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 それぞれの距離でチェックするニャンコとニャンタ。


 けっこう重いニャンリンをぶら下げてタクシーで獣医さんへ。体重量ったところ、3.8kgだった。ニャンリンでもぶら下げるとこんなに重いのに、ニャンコやニャンタはどうなるんだ……。

 軽く全身麻酔をかけ、問題の指先にさらに麻酔。毛を剃って、メスで両側に切り込みを入れ、ペンチみたいな専用のハサミでばっちん!と爪を骨から切り落とす。ほとんど出血はなかったけど、傷口をきれいに焼いて、消毒して、おしまい。

 麻酔が切れるまで、としばらく獣医さんとおしゃべりしてたけど、起きないので、そのまま預けて帰宅。あとで訊いたら、ちゃんと目が覚めてご飯も食べてるとのこと。様子を見て、帰宅できる日を待ちます。


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 ニャンリンのいない夜。

2016-05-23(月)

タラちゃん、脱皮後の初食事

 先々週の日曜に脱皮したタラちゃん。その後、身づくろいしたりしてたけど、このときはまだ牙が茶色っぽくて、しっかり固まってないようだったので、まだ餌をやらずにいた。

 でも気付いたら二週間経ってるし、もうお腹空いてるよね? コオロギ、実は成虫からありんこサイズまですべてがごちゃ混ぜになってて、大きいのだけ取り出すのがすごく難しいんだけど……何とかやるしかない。


 で、昨晩だけど、3匹ほどどうにか捕獲してタラちゃんケースへ投入。

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 入れたあと、懐中電灯で照らしだしたのがいい感じだったので写真〜。

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 この時点でコオロギはまだ捕まえてないけど、ばっちり戦闘態勢。そしてもちろん、食べてました。

パキポディウムの株分けとカメンコ

 庭の植物、もうほとんど植え替え、土入れ替えが完了してるんだけど……最大の難関、それはパキポディウム。ブログ記事を探したら、前回の植え替え、5年以上前か! そのときもものすごーーーく苦労した記憶が。

 こないだ行った植木屋さんの兄ちゃんが、出張して植え替えますと言ってくれたけど、いろいろ頭のなかでシミュレーションしてみて、今朝、敢行!


 鉢を引きずり出し、横倒しに。

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 この時点ですでに興味津々のカメンコが寄ってきて、顔を突っ込むー! 危ないからやめなさいッ!

 根っこは、もう鉢から湧き出て広がって絨毯みたいになってたのを、隣の鉢、そのまた隣の鉢の下まで伸びた部分はちょっと前に切り取っていた。その残りが、こんなん。

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 鉢穴から出てる分を切り取り、鉢をわっさわっさと揺すると、案外すんなり出てきたよ。

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 中の根っこはこんなん。カメンコは自分から空になった鉢にぶつかってびっくりして引っこんでるところw

 で、土を落として、大きな子株3本を金づちと楔でがんがんとやって切り離し。

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 手にトゲは刺さるし、もう大変だった……。親株のほうは、

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 これ、もう鉢植えは無理なんでは。


 とりあえず、切り口を乾かすために全部放置。それから友人と一緒に植木屋さんに行ったので、兄ちゃんに株分けは何とかできたことを伝え、もらってくれる人がいなかったらここで引き取ってもらえないかと訊いたら、快く承知してくれた。売れたらそのときに連絡しますって、売り賃、私にくれるつもりかな? いやいやいや、私は植物が幸せになってくれればもうそれで満足です!?


 で、子株のクルミくらいの大きさのが一個だけあって、それも外した(というか外れた)んだけど、これなら扱いやすいよなー、と思って植えつけた。

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 4号鉢。これだけ残して、あとは引き取ってもらおうかと思ってたんだけど、このあとやってきた友人についあげちゃったw うまく育ってくれるといいなー。じゃあうちには、いちばん小さい子株だけ残そうかな……。


 にしてもこれ、買ってきたのは5年半前。その半年後(いや、5か月後)には植え替えに持て余すほど成長してたのかー。それからさらに1年半後には根っこがわさわさ出てて、かろうじて子株を一本だけ分けた。分けたほうはその後なぜか双頭になって、でもそれも元気に育ってたけど、こないだ友人の義母さんがすごく感動してくれたので、あげちゃった。

 というわけで、まだゴロゴロとトゲだらけのが庭に転がってるけど、これを整理したら庭がだいぶきれいになるはず。

カヤツリグサ?移動する

 そういえばこれも植え替えるべきかなあ、と見ていて変なことに気付いた、一年半前に近所のおばさんがくれた謎のカヤツリグサっぽいやつ。もらったとき植えつけた写真を見れば、ちゃんと真ん中に植わってるよね?

 その後、グアコがたらいから脱走したときたぶんぶつかって鉢の縁が欠けたりしたけど、そして水たっぷり必要な植物なのに、たびたび忘れてからからに乾いて、葉っぱが枯れたりもしたけど、それでもまた新しい葉っぱが出てきて、今まで生き延びてる。

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 だけどさ……。なんでこんな鉢の隅っこに寄っちゃってるの???

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 根っこが横に伸びて、それで移動するとか? これ、植え替えろってこと? そのうちやります。

ワンコおもちゃを枕にするニャンタ

 いつもワンコの近くに寝ているニャンタ。今日はワンコのよだれだらけのおもちゃを抱っこして寝てた。

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 ワンコのこと、大姉ちゃんだと思ってるからなあ。匂いで安心するのかもなあ。

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 と、このとき人間は昼ご飯を食べてて、終わって台所で皿洗いをしていたら、ダンナが笑いをこらえた顔でやってきて、見てみろ、と無言で指さすので見に行くと……。

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 私は皿洗い途中で手が濡れてたので、ダンナが代わりに撮ってくれた写真。

 そのあとワンコもご飯を食べて、コーヒー飲んでる私らの横にどっかりと腰を下ろしても、ニャンタは微動だにせず。

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 そのまんまの格好で爆睡。

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