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2008年04月08日(Tue)

議員報酬を日当にした条例 議員報酬を日当にした条例を含むブックマーク 議員報酬を日当にした条例のブックマークコメント

 全国でも珍しい議員報酬の「日当制」を導入した福島県矢祭町で8日、制度適用後初めての議会が開かれた。3月の町議選で初当選した新人3人を含む、議員10人や古張允町長(67)らが出席。冒頭、古張町長はあいさつを述べたが、町議当選祝いを配った自らの問題について言及しなかった。

 矢祭町では昨年12月、議会や町が主催・共催する行事の出席など「議員活動」と認められたものに限り、議員報酬として日額3万円を支給する条例が成立。3月31日の施行後、8日が初めての日当適用日だった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080408/lcl0804082118004-n1.htm

 条例は次のとおり。

矢祭町議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例

 (趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第203条第5項の規定に基づき、議会の議員に対して支給する報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法について定めるものとする。

 (報酬の額)

第2条 議会の議員の報酬(以下「議員報酬」という。)は、日額とし、30,000円とする。

 (支給方法)

第3条 議員報酬は、勤務のつど支給する。ただし、勤務日数が2日以上にわたる場合は、勤務の末日に支給する。

2 議員報酬は、次の場合に支給する。

(1)議員が、定例会、臨時会、委員会など議会の正規の会議に出席した場合

(2)議長が認める町が主催、共催する行事等に出席した場合

(3)その他議会の活動として議長が認めた場合

3 議員報酬は、重複支給しないものとする。

(費用弁償)

第4条 議員が公務のため旅行したときは、その旅行について費用弁償として別表に定める旅費を支給する。

2 前項に定めるもののほか、費用弁償については、矢祭町職員等の旅費に関する条例(昭和41年矢祭町条例第16号)の規定を準用する。

 (規則への委任)

第5条 この条例の実施について必要な事項は、議会規則で定める。

議員発議で温暖化防止条例 議員発議で温暖化防止条例を含むブックマーク 議員発議で温暖化防止条例のブックマークコメント

 道議会最大野党の民主党道民連合は、二酸化炭素など温室効果ガスの排出削減計画提出と達成状況の報告を道内企業に義務付ける「北海道地球温暖化防止対策条例案」を、6月開会の第2回定例道議会に議員提案する方針を固めた。地球温暖化対策推進法(温対法)が求める国への報告項目を上回る内容で、工場やデパートなど約300事業所が対象となる見通し。北海道洞爺湖サミット(7月7〜9日)開催地として、環境対策への積極姿勢を打ち出すのが狙いだ。

 地球温暖化対策を目的とする条例は、大阪府など5府県が制定しているが、議員提案は初めて。最大会派の自民党道民会議とは今後、詰めの協議を行うが、「反対する理由はない」(自民中堅議員)などと賛意の声が出ている。

 条例案は、1年間のエネルギー使用量(原油換算)が1500キロリットルを超える道内事業所に、(1)温室効果ガスの排出量(2)削減目標(3)排出抑制のための具体的な方策(4)達成状況−−を毎年度、道に報告するよう求め、応じない場合は事業所名を公表する。温対法に基づき国が報告を義務化しているのは(1)のみで、道内事業所に、より積極的な情報公開を促すことになる。

 また、節電やエコカーの購入など、道が認定した「環境配慮行動」を実施した道民に「エコポイント」を付与する制度も導入。エコポイントは、企業協賛などで集めた物品と交換できる仕組み。

http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20080408ddr041010002000c.html

 おお、すげぇ。エコポイントも条例化なのかなぁ…。

 …、議員提案の条例案は、パブリックコメントって必要ないんだっけ。北海道庁のパブコメサイト(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/publiccomment/seidogaiyou)には、当該条例案はまだ掲載されていない模様*1ですが。ま、議員の皆様は住民の代表者だからなんだろうけど、これだけ影響が大きく、住民の関心の高い事項であれば、パブコメやったっていいじゃん、とか思う。

 

*1:掲載されていたパブコメ要綱では議員提案の条例は対象外

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