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地下生活者の手遊び このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-02-21 科学と権力、ハイエナとしてのニセ科学

ニセ科学でヒトは死ぬ


ニセ科学批判は、行動がアホだと思う - circledの日記

はてなダイアリー

2009-02-18(←追加分)

こういう虫の鳴き声レベルの戯れ言は定期的に聞こえてきますにゃ。どうしようもにゃーね。


馬鹿にもなるべくわかりやすく啓蒙してあげると

  • ニセ科学でヒトは死ぬが、ニセ科学批判でヒトは死なない

となりますにゃ。


ニセ科学にガキが殺される

ニセ科学が医療に絡むと実に悪質かつわかりやすいことになるにゃ。

例えばこれだ。この事例ではメリケンの信仰治療なる典型的代替医療が問題ですにゃ。


Kara Neumann(11歳)は、あまりに弱っていて、歩くことも話すこともできなかった。彼女の両親は、神のみが病を癒せるのだと信じており、神に娘の回復を祈ったが、医者には連れて行かなかった。


カリフォルニア州から来た叔母が、ここの保安本部を呼び、病気の子供の救出を狂わんばかりに訴えた。救急車がWausau郊外のNeumannの家に来て、Karaを急いで病院に運んだ。病院に到着したとき、Karaは既に死亡していた。


郡検死官は、Karaが、診断および治療を受けなかった若年型糖尿病による糖尿病性ケトアシドーシスで死亡したと判断した。この状況は、体内でインシュリンを合成できなかったときに起き、重い脱水症状と、筋肉・肺・心臓機能の障害をもたらす。


中略


昨年には、信仰療法に対する信仰への冒涜という理由で子供たちの治療を望まなかったことにより、オレゴン州在住の二組の両親たちが刑事訴追された。一組目の両親は昨年3月に肺炎で死亡した生後15か月の娘について、殺人容疑で訴追された。もう一組の両親は、ひどく痛み、かつ容易に治療できた尿路感染症の合併症で16歳の息子を死なせて、過失致死で訴追された。


「多くの種類の児童虐待が、頑固な信仰に動機づけられている」とRita Swanは言う。彼女は元クリスチャンサイエンスの信者であり、生後16か月の息子Matthewを、髄膜炎の治療に病院に連れていくのを先延ばしにして死なせている。「我々は厳しい方法で学んだ」


宗教教義としてのQuackery: 忘却からの帰還


ニセ科学と権力

ニセ科学そのものは愚かな信念の一種であるとして、もちろん自由主義社会には愚行権があり、僕らは他者に危害を加えない限りは馬鹿でいる自由がありますにゃ。

だから、

ニセ科学信奉者 と ニセ科学批判者 を「どっちもどっち」と見なすという理路は、そこだけ見ればわからなくもにゃー。

だけど、犯罪的にものが見えてにゃーものいいであることも確かだにゃ。


親権というのは幼いガキにとって絶対権力といっていいでしょうにゃ。ガキは親の言うことを聞かざるをえにゃー。

で、

ガキにとって不幸なことに、自分の親がわけのわかんにゃーニセ科学・代替医療にはまっていたらどうなるのか? さきほどリンクした子どものように、死ななくてもよいのに死ななければならにゃーことになるかもしれにゃー。


つまり、ニセ科学と権力の結びつきは最悪の取り合わせといっていいでしょうにゃ。

こういう例もありますにゃー。


人口4300万の南アフリカでは、1日に1000人近くがAIDSで死亡し、1400人近くが新たにHIVに感染している[AP]。


南アフリカの不幸は、アパルトヘイト撤廃の頃にHIV/AIDSの流行が拡大したこと。撤廃と和解という課題をかかえた最後の白人政権de Klerk大統領[1989-1994]と最初の黒人政権Nelson Mandela大統領[1994-1999]はAIDS対策に気が回らず、妊娠女性のHIV感染率は25%を上回ってしまった。


さらに、不幸だったことは、現政権Thabo Mbeki大統領[1999-] が、HIVはAIDSの原因ではないというAIDS再評価運動な考えを信じていること。そしてMbeki大統領は政権発足時に、ガーリックやレモンで AIDSが防げるのだと主張するDr Manto Tshabalala-Msimangを厚生相に任命したこと。


そのためAIDS対策は遅滞し、その結果が、国民のHIV感染率は10%を超え、妊娠女性の感染率30%になるという事態だった。


2007 年初にTshabalala-Msimangを厚生相が肝臓障害で入院したことで、Madlala-Routledge副厚生相がAIDS対策の指揮をとるようになって、やっとAIDS対策がまともに進むかと思われたが、6月にTshabalala-Msimangを厚生相が復帰。そして、8月には Mbeki大統領が適当な口実をつけてMadlala-Routledge副厚生相を解任した。


HIVはAIDSの原因ではないという南アフリカ大統領は一歩も引かない: 忘却からの帰還


南アフリカのHIV否定論というニセ科学を権力が信奉することで、結果的に万単位でヒトが死ぬことになるでしょうにゃ。他にも、ルイセンコ学説というニセ科学をソ連が採用したために飢饉が起こり、だいぶヒトが死んだという話もありますにゃー。


というわけで

  • ニンゲンはなるべく死なないほうがいい、とか、なるべく健康なほうがいい、とかなるべく効率的な資源配分をしたほうがいい、という価値を前提とするのなら(重要な仮定)、疑似科学信奉者と疑似科学批判者を「どっちもどっち」とシニカルに扱うことはできない

となりますにゃー。まあ、アタリマエのことですよにゃー。


事実と価値とニセ科学

科学を語る者、ニセ科学を批判する者は、たいていは(無論、馬鹿は必ずいるだろうけど)事実と価値の形式的な切り分けをしていますにゃ*1

ところが、いわゆるニセ科学ってのは、事実と価値がぐちゃぐちゃに一体化しちゃっているものなのですにゃ。よいコトバ、という価値と、氷の結晶という事実を結びつける「水からの伝言」ってのは、その意味でもニセ科学の典型といっていいでしょうにゃ。


いってしまえば、ニセ科学というのは、自分たちの価値観を押しつけるために科学を方便として持ち出しているものだといえるのではにゃーだろうか。単なる価値観の表明であれば、そこで科学を装う必要なんてにゃーからね。そして、ニセ科学信奉においては価値観の押しつけが隠れた目的であるとしたら、結果としてヒトが不幸になろうが死のうがどうでもいいっていうのが当然の帰結でしょうにゃ。

ニセ科学というのは不当に権力を獲得すること(そして往々にして不当にカネを儲けること)がその目的になっていると考えますにゃ。自然科学が自由民主主義政体における権力の正統性のひとつだと捉えれば*2、ニセ科学は不当に権力を持とうとする試みだということになるのですにゃー。


ニセ科学って、科学と宗教あるいは呪術のダメなところをツギハギしたグロテスクな劣化奇形キメラのようなものに思えますにゃ。

科学をまっとうに批判的吟味しようとする者にとっても、宗教をまっとうに批判的検討しようとする者にとっても、非常に気色ワリイものになっているのではにゃーだろうか。しかも3流オカルトだしにゃ。

全方位でダメダメなので逆にいくらでも逃げ場所があり、かえって効果的な批判が困難というわけで、実に厄介にゃんねえ・・・


最後に

僕は別に科学が正しいとか絶対だとかいうつもりはさらさらにゃー。過去にそんな発言もしてにゃー。

ただ、

何が正しいかを言うことはできなくても、何が間違っているかははっきりと言えますにゃ。それを言えなくてはガクモンとはいえにゃーだろ。間違いは間違いなのだにゃ。歴史学においても自然科学においてもね。

そして、間違いや嘘をベースにカネ儲けしたり自分たちの価値観を押しつけたりしたがる連中がいて、そいつらが批判されるのは当然なのですにゃ。もちろん、どんなに批判しても、馬鹿もウソツキも人殺しもいなくはならにゃーよ。

そして、ウソツキや人殺しが次々に涌いてくるという事実から、ウソツキや人殺しと、その批判者を「どっちもどっち」といい出す輩というのも、やはり尽きずに涌いてくるものですにゃ。こいつらは、メタレベルで上に立ったつもりで、その実ウソツキや人殺しのエサ以上のものではにゃーのだ。

*1:事実と価値のきっちりした分断なんてできんだろ、というパトナムらのネオ・プラグマティズムは説得力があると思うけど、まあここではそういうレベルの話をしているわけではにゃーので

*2http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20081126/1227653451 を参照

にんじんにんじん 2009/02/21 03:47 はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいてます。

今回の記事とは関係ないですが、村上春樹さんのイスラエルでのスピーチに関して何か書かれますか?
以前触れてらっしゃったので、id:tikani_nemuru_Mさんがどうお思いになったのか気になります。

joejoe 2009/02/21 07:14 水からの伝言のような、明快なものについては批判は容易いですね。それはAIDSと南アフリカの関係も同様。

善人ズラした悪党が一番始末が悪い、、、と思うのですね。
それは、科学のグレーの領域を使って巧妙に商売や権力を手にしようとしている人たちね。グレーゾーンであるがゆえに批判の仕方は難しく、たとえ批判をしても説明も長くなりがちだし、論理構成も複雑になっていく。しかし、一般の人は長い説明は読まないわけ。

さらに、誰も反対できないような大義名分が立っていれば、なおさら議論は難しくなる。たとえば、地球温暖化などね。こちらについても見識をご披露頂ければ嬉しいです。

tikani_nemuru_Mtikani_nemuru_M 2009/02/21 09:20 >にんじん
簡単に。
ムラカミハルキはヒジョーに頭のよいヒトであるということを確認しましたにゃ。
ブンガクシャとしては、最適に近い解ではにゃーのかな。

ブンガクシャに対して、周りが勝手な期待をするのは別に構わにゃーだろうということ
および
ムラカミハルキを一番なめていたのは、一部のファンだったということ
あたりも再確認した、というところですかにゃ。


>joe
http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20081125/1227578518
で以前述べたとおり、疑似科学批判者は「真っ黒なもの」にしぼって叩くことがむしろ推奨されると考えますにゃ。
おっしゃるような「グレーの部分」を巧妙に使うやり方については、いわゆる疑似科学批判と方法論はまるで違うと思いますにゃ。ムツカチイよね。

dsystemdsystem 2009/02/21 09:57 ニセ科学というのは「科学でないものを科学であるかのように主張すること」だと理解していますが、
信仰治療は単に宗教的儀式であって、別にそれを科学であると主張しているわけではないように見えます。

ニセ科学と同じような害はあるようですが、ニセ科学とは別なカテゴリーのものではないでしょうか。

ravenclawravenclaw 2009/02/21 14:11 最近Asperger SyndromeやFASのmedicalizationについての論文を読んだのですが、これらの疾患診断の普及・拡大を推進した医師や科学者たちもニセ科学者になるのでしょうか?
論文内のmoral entrepreneurという言葉が示すように、事実と価値の切り分けが出来ていないということは確実だと思うのですが・・・

なまえーなまえー 2009/02/21 14:41 ニセ科学批判批判をする人達はただ自己防衛をしているだけに見えるのに、
このブログでは労力を払って相手をしてあげるところがすごい。

touhou_huhaitouhou_huhai 2009/02/21 17:43 「ニセ科学批判で人は死なない」………?!

Step1.信仰治療で人が「治った」事例を持ち出す。
Step2.次に一般的な病院で同じ病で治療がうまくいかず死亡した事例を持ち出す。
Step3.「もし信仰治療の有効性を頭から否定する風潮がなく…患者の選択肢として当り前のものであったなら死亡した**ちゃんもあるいは…」という言説を講演や機関誌、Webサイトで垂れ流し、さらには影響力のおよぶ地方紙やラジオ、テレビ番組で吹聴させる。
Step4.ロビーを通じて州議員などに「医療の選択肢から信仰治療を排除すべきではなく、病院に対し、患者にその方法を紹介するよう義務付ける」という「多様性」あふれる法案を準備させる。

Step4は難しいか。行政体は、医療のようにすぐ結果が出てしまう分野ではそうした逸脱を許容できない…。ただし「すべての病気」で適用する必要はない…高齢に伴う疾患など、治療による目に見えた効果が出にくい特定の分野で、(主として問診で体調を把握し、患者の主観が極めて大きな要素を占めるものなど)に、効果が認められるとして「事例」を突っ込んでいけば…。

「我が州で、信仰治療の批判がやかましかったころ、**さんや**さんのような方は本当にみじめでした。あの法案が通っていなかったら今ごろ、どうなっていたでしょう。まったく彼ら不信心者たちは、まったく殺人的といっていいほどの冷酷さを持っていました」

…どっちもどっちと考える人々はそのような状況下で、無論「なるほど」と頷くのであった。特にStep2の当たりにとても共感し、うれしくなるだろう。
しかも彼等は、このように医療の水準が著しく下がった状況にごくたやすく順応するし、もしあのときあの法案を通していなければ、と後悔したりはしない。

taroumaru_ootaroumaru_oo 2009/02/21 18:31 死ぬようなアレじゃないが、ハゲ関係の業界はひどい。
特に「リーブ21」広告が派手だけに罪が重い。
ありゃ、広告会社やテレビ局も共犯だな。和田アキ子もアウトだ。

moshimoshi 2009/02/21 20:00 どんなバカな思想の持ち主もテロリストも語尾に「にゃ」の大人よりはましだな

tikani_nemuru_Mtikani_nemuru_M 2009/02/21 21:09 >dsystem
信仰治療が宗教をバックボーンにしていることは明白ですにゃ。しかし、信仰治療においては、現代医学では病気は治らない、と事実認識において虚偽の言説を言いふらしているという事実がありますにゃ。ここが重要だと考えますにゃー。
また、今回のレスでは触れなかったけれど、医療関連についてはホメオパシーなどの代替医療も信仰治療と同じような問題をかかえており、ニセ科学の例示として不適切なものではにゃーと考えますにゃ。

>ravenclaw
メンタル系の「疾患」については、価値が問題となることは避けられにゃーのでは? 
あと、「医療化」は医療社会学の概念としては興味深いしいつかエントリとして上げようと考えているけど、疾患概念としては初耳で、判断がききませんにゃー。
申し訳にゃーですね。

>touhou_huhai
ごめん、何が言いたいのかちょっとよくわかんにゃーです

>taroumaru_oo
ハゲ業界にも魑魅魍魎が跳梁跋扈ですよにゃー。
笑ってすむ話ともいえるので、楽しませてもらってますにゃー。

>moshi
まったくにゃんね。鋭い指摘だ! カッコいいぞ。

SaunaSauna 2009/02/21 21:57 いつもおもしろく読ませていただいてます。
ホメオパシなどの代替医療は、疾患の治療(修復)を目的としている間に、ホメオパシする事が目的に成り代わっていたりするのが不幸せの種なのかと思っています。個人的には「ごめん。あたしそんなに想像力豊かじゃないから、砂糖玉で病気治せない」という感じ。

ハブハンハブハン 2009/02/21 22:15 >moshiさん
 もし目の前にバカな思想の持ち主とテロリストと語尾に「にゃ」の大人が立っていたら,私は語尾に「にゃ」の大人と握手しますが。ところで,馬鹿な思想の持ち主とテロリストの区別はなんですか?

 tikani_nemuru_Mさんこんにちは。たびたび拝見していますが,初めてコメントさせていただきます。

 現在のニセ科学批判批判がダントツのワーストなのはガチとして,現在のニセ科学批判がベストなのかについてはちょっとした引っかかりを感じるところでもあります。

 最もニセ科学批判に適した人材が科学者なのは間違いないところですが,そこからマジョリティへの批判活動の浸透がややつっかえている印象。その辺については,リンク先の文章から多少なりとも読み取れる部分があるようにも思いました。

 あと、ムラカミハルキについて。
 彼は現実よりも理想を選んだんだなー,と感じました。それも第三者から見える形の理想を。
 小説家としてはベストの選択だと,私も思いました。

不如帰不如帰 2009/02/21 22:53 なんかねぇ。ちょっと残念。見損なった。かな。

自分は「ニセ」とカタカナで書くほぼ固定されたメンバーと、あえて「ニセ」を避けて用いている常識的な方々を区別しています。カタカナの連中は、はじめから「ニセ科学」ありきで、下心見え見えで、あわよくばこれで一儲けってのが感じられてそもそも信用度に欠けているように自分には思えます。
地下猫さんはこの連中に同調することにしたのですか?

「僕は別に科学が正しいとか絶対だとかいうつもりはさらさらにゃー。」

こういっているから杞憂にすぎないと思いますが、自分がいちばん恐れているのは、正しいとか絶対だとかいう連中が権威を笠に傍若無人な振る舞いをすることです。非科学的だとか非合理的だとかいう理由で、ちょっとでも肩身の狭い思いをしたり弾圧されたり拘束されたり、そんな世の中が当たり前のようになることです。(これはお上の判断一つでやろうとおもえば簡単にできてしまうことでもあります。)だから個々の犯罪事例として、社会の問題として指摘することはよしとしても、「ニセ科学」という枠組みでそれを行うのはどこかずれているではすまされない問題だと思うのです。
地下猫さんは「虫の鳴き声レベルの戯れ言」といいますが、わたしはこういう声があることに安堵するもののひとりです。

tikani_nemuru_Mtikani_nemuru_M 2009/02/21 23:38 >Sauna
目的と手段の転倒ってのは、「人間的な、あまりにも人間的な」業病みたいなものですよにゃー。
それに、集団で信じれば何とかなってしまうことって実はけっこうあるので、「信じるものは救われる」ってのも妥当なことがあったりするってのも厄介なことですよにゃー。

>ハブハン
僕も現在の疑似科学批判がベストだとは思えにゃーですね。
ニセ科学自体は宗教・呪術・科学などのダメなところの寄せ集めなので、ニセ科学批判と宗教批判とごっちゃになったりするということがありますにゃ。こういう事例はドーキンスあたりに見られるのではにゃーでしょうか。
また
科学批判そのものはしっかりと為されるべきではありますにゃ。
このあたりはまたゆっくりとやるつもりですにゃー。

>不如帰
僕は用語として「ニセ科学」と「疑似科学」「似非科学」なんかをきっちりと区別しているわけではにゃーです。このあたりは結構イイカゲン。
今回は、批判対象が「ニセ科学」という用語を使っていたのでそれを使ったまでですにゃ。
また
科学そのものは原理的に無謬ではありえにゃーので、「科学は絶対」とか抜かす連中は、実はニセ科学信奉者と同じメンタリティなのだと考えますにゃ。
そのあたりはまた今度。

にんじんにんじん 2009/02/22 02:11 なるほど
お返事ありがとうございました。

diamonds8888xdiamonds8888x 2009/02/22 08:02 touhou_huhaiさん、ざふとん3枚!
 米国での進化論と創造論ではstep4までいっちゃいましたからねえ。
 で、信仰治療の場合は、
Step5.不適切な信仰治療での症状悪化や死亡事件の裁判が重なり、規制論議が高まる

 なんちゃって

DocSeriDocSeri 2009/02/22 13:54 >カタカナの連中は、はじめから「ニセ科学」ありきで、下心見え見えで、あわよくばこれで一儲けってのが感じられてそもそも信用度に欠けているように自分には思えます
先入観に基くレッテルですね。そもそもニセ科学と書く人によってその言葉の選定理由は様々である筈で、固い響きを避けて「疑似」ではなくニセとした人、疑似科学や似非科学と何らかの分別をしてニセ科学を定義付ける人、単純に共通の観念として何となく広まったバズワードとして深く考えずに用いる人、様々でしょう。それを一括りに扱うのはいかにも筋が悪い。
まあ別にどんな形で選別しようと自由ですが、あまりに無造作な篩い分けは大事なものを色々と見落としますよ?

diamonds8888xdiamonds8888x 2009/02/22 17:37  ところで南アがそんなことになっていたとは寡聞にして知りませんでした。最新情勢は以下でしょうか。まずは良い方向へ転換ですかね。
http://transact.seesaa.net/article/112877683.html  2009年01月20日

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