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遅筆堂本舗 デパスな日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-09 ゴジラ手順20から22まで(膝下までの組み立て)

[] ゴジラ手順20から22まで(膝下までの組み立て)

前回、頑張って作った足首までであるが、これを左右同じように組み立てる。ゴジラって小顔

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右から左、左から右と爪の形が違うので、実際にどんなふうに取り付けたら良いのか判らなかった。判らないので逆順で組み込んでいく。

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すね、ふくらはぎ、ひざの順で取り付けていくのだが、すねを付ける時の内側の処理が不明。判らないので写真のように切り込みを入れて小さな単位で順に固定していく。やってみて完成形は違和感ないので間違いではないのだろう。

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林檎マークの前で記念撮影。左右で傾きなどが違うようだが、まあ、いいだろう、元々それほど精度が高いわけではない。

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別の角度からちょっとシャイに構えてみる。なんか踊り出しそうだな。

  • 今回の作業時間は約6時間で、累計作業時間は25時間。10分しかやらないときもあるし、1時間集中する時もある。とにかく部屋が寒いのだ。

2012-02-08 最近、見かけないなモーニング娘

[] 最近、見かけないなモーニング娘

デジカメの写真を見ていたら、モーニング娘。が出てきた。懐かしい。

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最近、見かけないけれども元気か。Hello! Project のモーニング娘のサイトを見てみたら、まだいた!

良かったと思うけれども、一人として顔も名前もわからない。しかも、一番若い奴が、1999年10月生まれだぞ。昭和生まれの動脈瘤おじさん、ビックリ我が家の娘よりわけーじゃんかよ。

2012-02-07 がんぼ屋の広島風お好み焼き

[] がんぼ屋の広島風お好み焼き

粉物、ソース系が好きです。

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LaLaport 磐田の"鉄板焼き・お好み焼がんぼ屋"の広島風お好み焼きですね。美味しいなあ、大量のネギの緑が眩しかった。今日だけは、贅沢な食事になってしまったよ。最近少し顔やせを感じていたのに(笑)

LaLaportの島村楽器で、”PlanetWaves ストラップ 50PM02 PatMetheny/Watercolors パット・メセニー シグネイチャー”も買った。

2012-02-06 Eye-Fi Connect X2 4GB+Wi-Fi(その2)

[] Eye-Fi Connect X2 4GB+Wi-Fi(その2)

まったく同じ規格のものを1年3ヶ月ぶりに手に入れた。パッケージもまったく変わっていない。

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価格も変わらないなあ、それでも売れるのだね。まあ、それだけ安定した性能と機能提供されているということか。もう、これが無ければデジカメなんて面倒で使えないっていうくらいヲレにとってデフォルトアイテム

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G

Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G

セッティングは簡単。二つ目なので巧く設定が出来るのか不安だったが、初回よりスムースに進んだ。というか、ほとんど指示どおりに数ステップを踏んだだけ。転送実験もうまくいった。簡単じゃん。

PCの保存先は、SDカードを挿すカメラ(S100とGF1)が異なるので混乱を避けるため、一つ目のEye-Fiとは別のフォルダを指定する。Web保存や共有化などは行わない。少しでも早い転送をということ。シンプルにすれば確実な処理ができる(ような気がする)

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あーあ、こんなものが二つあっても役に立たない。SDカードだけ購入という選択肢はできないものか。その分、安くなればさらに嬉しい。

2012-02-05 麒麟の翼

[] 麒麟の翼

日本の映画で、ドラマ化されたものリメイクされたもの(いわゆる劇場版)とか、○○刑事シリーズとかを今までほとんど観たことはなかった。というか、意識的に避けていた。例えば『夜の大捜査線』シリーズとかいうのも観ない。なんか。ドラマって見続けないと相関が判らなくなったりするし、何とかシリーズも途中が抜けると中途半端になる。そういう気持ち悪さを味わいたくないので、見続ける義務感が発生する。あー、それが負担なんですね。だから観ない方針。誰々原作で売り出されるのもやだな。まずは小説でしょうがと思ってしまう。随分と卑屈な人間かもしれない。

じゃあ、この『麒麟の翼』は、なぜ観たかというと、エンド・クレジットでも出てきたが、学校と病院のシーンが地元の中学校、高校、公立病院で撮影されていること、ハイムさんが出ていること、映画自体が妙に評判がいいこと、子供の送迎の間に観られる映画が時間的にこの一本だったことというなど、あまり積極的な理由ではない。まあ、そういう出会いがあったというだけかも。

そんなことはどうでもいい。シリーズ物であるということで、取り敢えずリレーショナルな部分を確認しておこうと、事前にネット加賀恭一郎シリーズの概要とこの映画の導入部のストーリの確認をしておき、映画に臨んだ。

まずは、単純な感想として、実に良かったと言える。最近、涙もろくなったと思うが、今回もウルウルと涙してしまった。最後の追い込みが凄い。参ったですよ。ちょうど、重松清著『流星ワゴン』を読んでいるのも偶然か。父子の関係の真実は・・・みたいな。

D

予想どおりというか期待以上にハイムさんが素晴らしかった。今までジョージ・クルーニーを目標としていたが、これからは阿部寛も意識することにしよう(アホか)。いや格好いいねえ、ああなりたい。極寒の中、スクーター通勤している田舎チビサラリーマンじゃあ、所詮、無理であろうが。

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新垣結衣もいい。ヲレは、俳優、芸能人など知識ゼロに近いが、この女優、良かった。覚えておこう。ミスキャストは、劇団ひとり。もっとしっかり演技できる俳優はいくらでもいるだろうが。

展開的には、ドラマを観ていなくてもそれほど問題は無いが、なんなんだという箇所はいくつかある。いきなり三周忌の話が出てきたり、バイトをしている記者が出てきたりして、脈略がなく話が始まったりする。この人、誰?って感じで。省略する方法を考えた方が作品としては完成度が高くなるのではと思う。その他、若干矛盾点がないでもないが、ネタバレになるのでやめておく。

ということで、総論として、やっぱり東野圭吾の原作の勝利だろう。本当に巧くできていると感心する。こうなると、東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを最初から読みたくなる。ああ、こうして貴重な時間を失っていくのだろうな。日本橋の麒麟の像を見てみたい(←多分、観た人、みんなそう思う)