2010-01-05
2010年福袋
今年はMILKFEDとマリアージュ・フレールの福袋を購入しました。最初は福袋争奪戦に参戦する気はなかったのですが(年末疲れたのでゆっくり過ごしたかった)、夫が街に出るときに駄目もとで頼んだところ、難なく手に入ってしまったのです。
ミルクフェド福袋
ミルクフェドの福袋は、割と良心的な内容なので過去3度ほど購入しました。同じ系列の某ブランドでは地雷を踏んだりしたものですが。いつもは帰省しているので福岡大名の路面店で購入しているのですが、今回は原宿店での購入。
整理券配布が9:30で、夫が到着したのが開店の10:00頃。Sサイズの整理券はなくなってしまってましたがXSのサイズの福袋の整理券はまだ残ってたとのこと。
そして開封
ミニスカ、スプリングコート、ニットワンピース、パーカー、ハーフパンツ、ジーンズ、ネックレス、ポーチ、トップス2枚の計10点です。点数は過去最多かも。総額10万円近く。
そして、過去のカタログを引っ張り出してきて吟味です。過去カタログ、ミルクフェドから離れてた時期もあるので結構抜けがありますが。
- POLKA DOT STRIPE SKIRT
2008年summerのもの。これは出たとき欲しかったのでとても嬉しい。ドットとボーダーの組み合わせが可愛らしいフレアミニスカート。
- パッチワークトップス
これの左のピンクの方が入ってました。右はもともと持ってたもの。以前買ったものの色違いです。2007年のsummer。買うほど好きなデザインだったので良しとします。色違い、セーフです。形も違ってたらよりよかったんだけど。
これはなんとなく見覚えあるけどいつのものか不明。チューブトップがきつい年頃ですが、着れるかどうかは夏になってから考えます。
- FEMININE JEAN
2008年springもの。ミルクフェドのボトム、とくにパンツは私には大きいのでこれは穿けないかな…と思ったけど、試しに穿いたらなかなかぴったり。ここのサイズは基本的にSとXSの2サイズ展開だけど、これはXXSサイズだからかな。
- MELISSA COAT
2008年spring。開封してこれを見た瞬間は色と光沢におののき「はずれつかんだか」と思ったけど、カタログを見てたらかわいいような気もしてきました。色違いのベージュは普通にかわいいのだけど。ウエストリボンベルト付のスプリングコート。着ましょう。
- パーカー
これはいつのか不明。パーカー好きですが、このような定番ぽいグレーのスウェットのパーカーは持っていなかったので嬉しいです。フード部分のピンクのチェックもかわいい。
- ハーフパンツ
これもいつのか不明。ハーフパンツの類はほとんどはかないのですが、試着したらそれほど悪くもなかったので夏には穿きましょう。
- ニットワンピース
これも不明。バルーンスリーブなニットのVネックワンピ。無難に着れそうです。
- ハートポーチ
スウェット地のポーチ。結構しっかりしたつくりです。これはかわいい。
- タイガーネックレス
2008年のfallかwinterもの。ラインストーンがあしらわれたおなじみの虎モチーフネックレス。夫が「寅年だから?」と言ってたが多分それはちがう。
以上が今回のミルクフェド福袋の中身ですが、満足度はかなり高いです。衣類の福袋は「これはないな」という奇抜なものやら福袋用に大量生産されたものがなんかが紛れ込んでいたりするものだけど今回はそれが一切なかったのが嬉しい。
おまけ。参照した過去カタログ。2004年からあります。
マリアージュ・フレール福袋
そもそもこれを手に入れた経緯はといいますと、夫が御年賀を買いにマリアージュ・フレールを買いに行ったところ開店前から大行列。どうやら福袋目当てで並んでいる人たちらしい。ということで「せっかくだから買う?」。食品系の福袋は初めてです。
5000円、10000円、30000円のものがあり、我々が購入したのは一番安いものですが、3万円のものは茶器が入っているとか。マリアージュ・フレールのショーウインドウに飾ってある茶器(とても高い)をうっとり眺めた経験があるので興味はあったのだけどさんまんえんはちょっと出せない。
購入した福袋の内容です。
- MARCO POLO(缶。甘い花フルーツが豊かに香るすばらしいお茶、との説明書き)
- ÉROS(缶。ハイビスカスとモーブのやすらかな香りの午後の紅茶、との説明書き)
- BOLÉRO(100g。地中海の果物と花の爽快なフレーバー、との説明書き)
- AMBOOTIA(50g。はっきりと香り高く、パンデピスのような香り、との説明書き)
なんだかよくわからないけれど、このお店に行ったらいつも種類の多さに圧倒されてわけがわからなくなるのでこういったセットは有難いです。今うちにはWEDDING IMPÉRIALとISKANDARのストックもあるので、しばらく紅茶には困らなさそうです。
2010-01-01
今年のおせち
フランス旅行日記もまだ書いていませんが、先にお正月日記を。
結婚して初めてのお正月且つ、義母に初めて料理を振舞う機会ということで、真面目におせち料理を作りました。2年前にも実家でおせちを作ったので、内容や盛り付けなどを一から考える手間が省けました。お手伝いはやるものだなあ。
- 黒豆…結構自信作。火にかけっ放しなので楽。
- 筑前煮…飾り切り地獄。
- 田作り…既製品ですごめんなさい。
- 数の子…苦手なので自分は口にしてない。
- 紅白蒲鉾…切るだけです。
- 厚焼き…これも切るだけ。
- みかん寒天…どうやら実家あたり特有のものらしい。結構好きなんだけどな。実家あたりのスーパーでは普通に売っている緑の寒天が売ってなかったので、食紅で色をつけました。
- ぶりの照り焼き…これが一番評判よかった。
- 鶏つくねの煮付け…猫が狙って困った。
- 酢蓮根…飾り切り地獄。
- 栗きんとん…これも既製品を。
- 紅白なます…あまり喜ばれなかった。
- 海老煮付け…海老がグロテスクで(苦手)鳥肌をたてながら背わた取り。味は美味しかったらしい。
- 牛肉野菜巻き…無難な仕上がり。
おせちの面倒くささはどこにあるのだろうと考えたところ、延々続く食材切りの作業にあるという結論に達しました。特に飾り切り。ちまちました作業が嫌いなので、ちょっとした苦行でした。
2009-09-05
アエロフロートでパリ到着
旅行 |
先ほどパリの宿に到着しました。
乗り換え入れて約15時間、飛行機の中でなんだかひたすら機内食を食べたり飲んだり寝たりしてた。アエロフロートなので、ボルシチとかピロシキとかビフストロガノフとか、吉祥寺カフェロシア並みに美味しい機内食を期待してたけれども、特に期待通りのものは出なかったです。
第一回目、寿司。
なぜか寿司でした。寿司は普通(さびぬき)。なぜか付け合せが生ハム。乾いた生ハム。乾いているせいか、口に入れた瞬間には味がせず、噛むほどに味が出てくるという不思議な生ハム。ガリのような紅しょうがのようなものが乗っている実に不思議な生ハムでした。
さらに写真右手のごはんの上に魚介類の甘辛煮みたいなものが乗っているもの、これも不思議でした。一見普通のご飯なんだけど、ハーブのようなお香のような香りが米についていて驚いた。上に乗っている甘辛煮も不思議な味でした。食べてる間中「不思議だね」「不思議だ」を連呼していたような気がする。
第二回目、魚介類パスタ。
ペンネのようなパスタの上に魚介類のトマトソースが乗っているもの。とてもまとも!普段だったら特に美味しいと感じるようなものでもなかったけれど、第一回目があまりにも不思議だったので、「まともだ」「まともだね!」と言い合いながら食べました。きゅうりが妙に大きかった。
第三回目、鶏の煮込み。
これは美味しかった。回を重ねるごとに少しずつまともになって行ったような。米の上に鶏の煮込みが乗っているもの、これは第一回目の不思議な米料理と似てるけど、あれと違って米には不思議な香りがついてなく安心して食べられました。
アエロフロートは昔、飛行機が無事着陸したら乗客たちからの拍手が沸き起こったという話を聞いていたんだけど、モスクワに到着したときに本当に拍手をしている人たちが居て驚いた。
トランジットでモスクワで乗り換えた際に、空港内をうろうろしていたのだけど、土産物売り場には数多のマトリョーシカが並んでてロシアだなあと思いました。そんで気になったのがこれ。
一見普通の自販機のようだけど、よく見ると内部に丸のままのオレンジがセットされている。どうやらコインを入れたらその場でオレンジを絞ってジュースにしてくれる販売機らしい。試してみたかったけど、ルーブルは持っていなかったので断念。他にもきのこの山に酷似したお菓子など面白いものがたくさんあったよ。
飛行機に乗っている間はほぼ外は明るかったのだけど、美しい夕焼けと共にフランスに到着しました。
急いでたので通り過ぎただけだけど、夜の凱旋門。
シャルルドゴールエトワールのメトロの通路に貼ってあったおかしなポスター。PARIS MANGA!
宿の部屋のドアを開けるのが難しかったです。疲れました。でも明日から本格的にパリ見物です。
2009-09-02
Notre voyage de noces その2
旅行への出発日が迫って来ました。しかしいまだに準備が万全ではない。特に南仏での交通など。今回南仏にかける日数はパリより少なめにしていたんだけど、計画を詰めていくうちにどうしてもあちこち観光したくなり、日数に対してかなり詰め込み過ぎなスケジュールになってしまいました。のんびりした観光にこそ向いてそうな地域なのに。さらにあちらの鉄道は初めてだし少々不安。でもまあなんとかなるだろー。以下、ゆるやかな予定やら問題点やらを列挙。
- 1日目〜5日目はパリ滞在。ヴェルサイユやミィにも行く予定。
- 6日目早朝にiDTGVにてアヴィニョンに向かう。AVIGNON TGV駅に10:24着。アヴィニョンを観光した後、AVIGNON CENTRE駅からARLES駅までTERで移動(所要時間20分ほど)。アルルを観光してアルル泊。この日が一番時間的にきついと思われる。
- アルル発。ニース経由でヴィルフランシュ・シュル・メールへ(電車だとvintimiglia行き各停、バスだとマントン行き100番を途中下車。いずれも10分くらい)。昼にはヴィルフランシュ着。サン・ピエール礼拝堂など観光。サン・ジャン・カップ・フェラは行けるかなあ。コクトーが滞在していたということで憧れていたウエルカム・ホテル泊。
- ヴィルフランシュ・シュル・メール発。ヴィルフランシュのサイトのアクセスには“Nombreux services d’autobus entre Nice, Monaco Monte-Carlo et Menton."とあるので直接マントンに行けはするけど(まだ詳しく調べてない。多分ニース発の100番とかかな)、大きな荷物持っていることを考えると、一度ニースに寄って宿泊予定のホテルに預けて行った方がいいのかなあ。 ニースからマントンだと高速バスで1時間15分。高速バスの時刻表を見ておく必要があるな。マントンからニースへ帰るのは電車でも良いかも。マントンを観光したのち(コクトー美術館や市庁舎)ニース泊。
- ニース発。空路でパリに戻る。パリ泊。
強行スケジュール過ぎる。しかしそもそも今回はパリメインの旅行の予定だったので南仏ゆったりぶらり旅は次の機会に。
南仏の鉄道事情などに関しては南仏ドットコムというサイトがかなり参考になりました。
たんすに掛けている旅行用の鞄に入りたがる雄山。
上から下からと狙う。
入ってしまった雄山。
2009-08-15
猫の居る実家 その2
実家には新顔の猫が居ました。母親が拾ってきた子猫姉弟(姉と弟かはたまた兄と妹か分かったものじゃないけど、雄雌なので便宜的にそう呼ぶ)。どこぞの駐車場の片隅に「ぼくたちをひろってください」との張り紙と餌と共に箱に入れられて放置されていたのを保護したとのこと。人間の居住スペースには既にミーコがおり、子猫たちと一緒にするわけにはいかないので、ただいま事務所の方に隔離されています。
二匹とも目が青い白猫ちゃん。
とおもいきや、女の子の方は鼻や耳が茶色かかってる。幼い頃のミーコがこのような感じだったので、この子は将来ミーコのようなシャムもどきな猫になるかもしれない。とても仲良しでいつも一緒。寝るときも悪さするときも。
こちらが女の子。鼻が黒いので「はな」とか呼ばれてる。こちらの方が人懐こい。
母親の手の上でなすがままー。おっとりタイプと思いきや、事務所内での悪さはこちらの子が先導していることが判明。
いつも困り顔な男の子。目の上の毛が長めなので「とみいち」とか呼ばれている。もしくはびびり屋なので「びびりくん」とか。
少し人間が怖いようで、抱き上げると「にゃーん」と抗議してきます。真っ白でかわいいにゃん。
仲良く元気に育つんだよ。
qzb4ac(・e・)
うわぁー!うわぁー!美人なネコちゃんですね^q^
成長すると眼の色が変わるのかなぁ
pianocktail
わー、ありがとうございます!
この写真撮ってからだいぶ経ちましたが、眼の色は変わらず水色のままです。
実は雄猫ちゃんは、実家近所の猫好きさんが引き取ってくれたらしく、今は里親さんの元で元気にしてるみたいです。
雌猫ちゃんは実家に居ますが、むっちり体型に育っています。



































良いなー良いなー。
飾り切りキレイですね。たしかにこれは面倒そう。
そしてみかん寒天が懐かしい。
すっかり忘れてたけど実家のおせちには入ってた覚えがあります。
飾り切りはね、やってる最中ほんとに情緒が不安定になったよ…。
みかん寒天、意味もなく入ってたよね。