『チロリン村』の日記

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2018-07-07

大雨特別警報

西日本から東日本にかけて梅雨前線が活発に活動を続け、記録的な大雨は昨日から今朝にかけても激しく降り続きました。

死者は京都兵庫広島3府県の3人で、負傷者や行方不明者も多数に上っているということです。

気象庁は「これまでに経験したことのない大雨」として、数十年に1度の異常な大雨に最大の警戒を呼びかける「大雨特別警報」を出しています。

これまでに発表した警報は、岡山広島鳥取福岡佐賀長崎兵庫京都の8府県にも及ぶとしています。

昨夜は防災無線スマホ避難勧告などを警戒を呼び掛けるアラームが断続的に鳴り続け、落ちつかない一夜でした。


朝、外に出てみると〜

農道もかなりのところまで水に沈んでいます。

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田んぼは大海原です。

まだ穂をはらんでいないので大丈夫と思いますすが〜

一日も早く水が引くのを待つばかりです。

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一方畑は〜

ジャガイモも半分ほど掘ったところでが・・・

残りはもうだめでしょうね。

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スイカも・・・(@_@。

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2018-06-18

瀞川山登山

二日遅れの報告です。

今回(6/16)は、香美町にある山でふるさと兵庫50山のひとつに数えられる瀞川山(とろかわやま)(1039m)を目指します。


朝7時30分、「木の殿堂駐車場へ集合。

いつも通りミーティングとストレッチ(今回はラジオ体操)。

今日は総勢66名大部隊、今年最高の参加者だと思いますね。

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このあと、コンパスの使い方の基本を学びスタートです。

山で道に迷った時など、自分の行くべき方向を誤ると命にかかわります。


しばらく歩くと〜

樹齢約500年といわれる兎和野の大カツラです。

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途中いろんな珍しい花が咲いています。

ウリノキ(瓜の木)の花だそうです。

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そしてササユリ(笹百合)

ササユリ日本に自生しているユリの中でも、栽培難易度が高いそうです。

病気にかかりやすく、連作を嫌い、種から花が咲くまでに4年以上かかるということです。


朝は少し寒いくらいでしたが、次第に温まってきました。

今日は雨の心配ゼロ、もくもくと歩きます。

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途中、

マタタビが群生しています。

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瀞川稲荷です。

途中ですのでちょっとお参りして、登山の安全をお願いします。

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杉林の中の急な斜面を通って「双身の滝」に向かいます。

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到着です。

落差8mで、名の通り2つの流れがある滝ですが、水量が少なく右側の滝が見られたら運が良いとのことです。

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到着です。



木漏れ日の射すブナ林の中を、頂上目ざしてさらに進みます。

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頂上に近づくにつれて、カラマツが目立つようになりました。

戦時中航空機の燃料にするために植えられたそうですが、はたして役に立ったたのでしょうかね。

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一気に展望が開け、やっと到着しました。

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眼下に棚田が見えます。

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山に詳しいYさんから説明を受けます。

今日は空気が澄んでいて、遠くの山の稜線がはっきりと見えます。

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楽しい昼御飯のあとは、もうひと頑張り「十石山」(870m)を通って下山します。

木漏れ日を受けながら気持のよい登山道です。

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到着!!

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三川山 蘇武岳 妙見山の展望が広がる素晴らしい景色をあとに下山です。

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今回は、整備された登山道に加え、林道トレイルランコースなど様々なルートを交えて設定していただきました。

おかげで歩数も28,335歩・・・良く歩きました。

途中足がつりそうになりましたが、何とか持ちこたえました。

良い経験をさせていただきました。

2018-06-13

雨のちくもり

この時期になると毎年庭に咲きます。

これもアルストロメリア一種だそうです。

アルストロメリアにはたくさんの種類があるそうですが、そういえば花びらの斑点が特徴的ですね。

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こちらは知人から戴いたものですが、名前は不明。

その知人も名前を忘れたそうです。

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朝のうちは霧雨が降り外仕事はできません。

こんな時はモーニングコーヒーに出かけるチャンスです。

早速、妹夫婦を誘い4人で出かけました。

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フルーツ屋さんがやってるフルーツパーラー

お客さんはやっぱり女性がおおいですね。

私はやっぱりホットドッグ!!



田植えをしてから今週末でちょうど1カ月、順調に生育しています。

ぼつぼつ水を落として溝切りをする時期が近づいてきました。

排水性を良くして中干しに備えるとともに、給水する時の水の走りを良くするなどいろんな効果があります。

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午後は雨もすっかり上がり爽やかな風が吹きます。

今年2回目の草刈りです。

結構交通量が多く、直線のためスピードアップした車が多く危険です。

コーンを立てて注意を促しながらの作業です。

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草の中からいきなり卵が出てきました。

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鶏の卵よりも心もち小さめです。

以前にも生んでいましたが、たぶんアイガモ(合鴨)の卵でしょうね。

草の中で気がつかず、草刈り機の歯が少しかすったようです。

かわいそうなことをしてしまいましたが、しかたありませんね。

2018-06-11

梅雨入り5日

昨日北陸東北南部梅雨入りしましたが、近畿梅雨入りして5日目です。

今のところ余りジメジメせずに割合とカラッとしています。

昨日は雨はなく、夜になって少し降りだしましたが今朝には上がってしまいました。

でも大雨などの危険な季節はまだこれから。

異常気象の続く昨今、何が起こるかわかりません。

災害への危機感を忘れずに、日常を過ごさないといけませんね。


スカシユリが咲きだしました。

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こちらはマーガレット

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そして畑の隅に毎年勝手に咲くアリストロメリア

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こちらはアスチルベ

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そして、これは〜???

忘れました。

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2018-06-09

TWILIGHT EXPRESS 瑞風

昨年の6月に運行開始してから、あと1週間で丁度1年になります。

その走る姿を一度見たいと思っていましたが、やっと今日実現しました。

豪華寝台列車トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」

コースは、山陰(上り・下り)、山陽(上り・下り)、山陽山陰(周遊)の5コースがあるようです。

今日の写真はそのうちの山陰コース(下り)です。

始発駅:大阪駅京都駅

終着駅下関駅

運行ルート山陰本線経由


大阪を出発して城崎温泉駅へ到着し、乗客は温泉街などを立ち寄り観光をしている間、列車はいったん豊岡まで回送され時間調整?をして再度城崎温泉駅へ向かうようです。

その回送途中、玄武洞駅から豊岡へ向かうところを森津付近から狙いました。

スマホも撮りたくて二台で狙いましたが、結局失敗し何とかデジカメのみとなってしまいました。

走る列車は一瞬ですので難しいですね。


格好いいですね。

ちょっとお値段は張りますが、一度いかがですか?

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2018-06-06

大山夏山開き

そして二日目の6月3日(日)、今日も好天に恵まれ絶好の登山日和です。

修学旅行を思い出す旅館での雑魚寝から這い出すも、時刻はまだ朝の3時?

みなさん落ち着かない様子で、軽い朝食や洗面も済ませ予定より少し早く宿を出て登山道へ。

いつもの軽いストレッチ(今回はラジオ体操)とミーティングを済ませて5時10分登山道をスタートしました。

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一木一石運動に協力するため、一個ずつ小石をリュックに詰めて登山開始ですが、早速階段です。



脛を気遣いながら一段ずつ登ります。

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先は長〜いです。

ぼつぼつと・・・。

このあたりは気温が低くまだタニウツギが盛りです。



大山とは総称、頂上は弥山(みせん)三角点峰(標高:1709.3m)で、最高峰は剣ヶ峰(標高:1729m)だということです。

今日は夏山開きの神事が執り行われるこの弥山を目指します。

今年は大山開山1300年を記念してさまざまなイベントが企画されていますが、今日は登山者も例年になく多く、相当の混雑が予想されます。

結果的に、この早い出発が混雑からの回避に役立つことになります。


5合目を通過し〜

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6合目へ

朝早かったですが、青空が広がってきました。

暑くもなく寒くもなくちょうどいい感じ!!

頂上は寒いくらいとのことですが・・・


前方には切り立った岩山が連なっています。

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木陰が多く楽な登山道をもくもくと登ります。

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足元は岩と急な階段がずっと続き展望が開けてきました。

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足元に注意しながら慎重に登ります。

いい展望です。

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イワカガミが群生しています。

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頂上付近にはダイセンキャラボクが群生していて、自然環境を守るためこのあたりから頂上まで木道が続き一気に楽になります。



間もなく頂上です。

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麓で拾った小石をリュックから出してこの場所に集積し、一木一石運動へ協力します。

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頂上付近の環境保全いくらかでも役立てると思うとうれしいですね。

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1300年祭のPR活動をされている方の横断幕をお借りし、班ごとに記念撮影、パチリ!!



昨日出会ったアドベンチャーレーサーの田中陽希さんも参加されていて、取材NHKのカメラマンでしょうか、ドローンがプンプンと飛び交っています。

このあと頂上付近で神事が行われます。

まだ9時過ぎくらいですが、旅館が準備してくださった2回目の朝食?のおにぎりを食べて〜

これから登ってくる多くの登山者との混雑緩和のため下山します。

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下山するグループはまだ少ないですが、登ってくる方の登山者は列をなしています。

幼い子を抱っこして登ってこられた勇敢なママさんもおられるかと思えば、80歳

半ばの方も・・・。

どちらも「凄い」の一言で、尊敬してしまいます。

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行者谷別れまで下山してきました。

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ここからは行者道の方に進路をとり、昨夜のたいまつ行列の起点となった大神神社奥宮の方角へと下山します。

連なる雄大大山をバックに、賽の河原では思い思いにもう一度記念撮影!!



神山神社まだ帰ってきました。

昨夜のあの厳粛な火祭りの行列が、この階段いっぱいに炎の河を成したのが脳裏に浮かびますが、今はしんとして元の静かな神秘さに戻っています。

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良い思い出を心に刻むことのできた二日間でした。

一生の思い出になることでしょう。

40名が一人の脱落もなく無事下山を遂げることができたのも、役員の方々の下見を始めとする入念な下ごしらえがあったからこそだと深く感謝いたします。

2018-06-05

大山夏山開き 前夜祭

6月2日(土)〜3日(日)の二日間、但馬山友会の行事は大山夏山開きに合わせた前夜祭への参加と、翌日の登山となりました。

雨の心配ゼロの絶好の日和に恵まれ、総勢40名の参加者が貸切バスで向かいます。

大山寺蒜山高原などの観光には数回伺ったことはありますが、登山はもちろん初めての経験です。

ましてや今年は伯耆国大山開山1300年祭」にあたる記念すべき年だということです。

今日はその前夜祭参加(2日)の模様をお伝えします。


山陰道バスに揺られて大山へと向かいます。

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途中、アドベンチャーレーサーの田中陽希氏(日本山岳会選定の日本三百名山を連続して登頂する「ひと筆書き」の旅の途中。これまで百名山、二百名山に登ったが、さらに過去の200と合わせて一気に挑戦中だそうです。)が、偶然バスの車窓から見えて手を振って応援する一幕もありました。

無事旅館へ到着


大山の山々が迎えてくれます。

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ジンギスカンで腹ごしらえ。

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今回は「たいまつ行列」行列へ参加するため、お風呂はのちほど。

こちらが「たいまつ」、いわゆるトーチ棒ですね。

70センチくらいの竹の先端部分に灯油が入っていて白い布が差し込まれています。

灯油は布を伝って吸い上げられ30分以上はしっかりと持つようです。




おたいまつの出発点となる「大神神社(おおがみやまじんじゃ)」へと

向かいます。

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参加者が2000人というのですから、広い境内ですがいっぱいになるでしょうね。

境内で清めのお神酒を戴いて、順に神社の裏側へと回ります。


すごい人です。

途中に出会った田中陽希さんも参加されていました。

報道陣たちの取材に忙しそうでした。

山友会の女性も、負けじと質問をしたり写真に収めたりと興奮気味でしたよ。

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あたりが暗くなってきた19時30分ごろ神事も終わり、いよいよ採火です。

2基のかがり火から順に移しますが、何せ2000人です、時間がかかります。

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そして、お松明を掲げながら石段をゆっくりと降りて行きます。

すごいです。

炎と足元に注意を払いながらですので、写真を撮るのも思うようにはいきません。

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自然石を敷きつめた800mの参道を含め博労座までの約1.4キロが年に一度の炎の河となって続きます。

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博労座まですすんだたいまつは、ここで焼却されます。

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数が数ですので、事故のないように消防署員が付きっきりで始末をしてくださっていました。

会場では、ステージイベントや大山グルメフェスタで遅くまでにぎわっていました。


さてさて、明日はいよいよ登山です。

これから風呂に入ってゆっくり休んで、気になる膝のためにも早めに床に就きたいと思います。