『チロリン村』の日記

訪問者数(ユニークアクセス数):

2013-03-09

モーニングセット

ブレックファースト


今朝の、私のブレックファーストです♪♪

私は自慢にはなりませんが、料理はまったくダメ。

せいぜいインスタントものや、"ちょっと丼"これも卵を溶くだけでインスタントですね。

今朝は、たまたま妻がいなくて何が気が向いたのか・・・

ピザトーストがあったので、あとは冷蔵庫にあるものを利用して目玉焼きセットを作ってみました。

いやはや、美味しそうでしょう(^^♪

そう、私は目玉焼き特にハムエッグが大好きなんです。

久しぶりに、ちょうど30年前になる単身赴任時代を思い起こし懐かしみながら朝食を楽しんでいるところです。


単身時代、最初は外食ばかりでしたが、1年もすると完全に飽きてしまい自炊することに。

とは言っても朝と昼は社食があり夜だけです。

それも、水曜日はたいてい飲みに行って(3回に1回は午前様)食べませんし、金曜日は"いちもくさん"に自宅へ帰るいわゆる「花金」です。

日曜の夜中に再び行きますが、月曜の夜の食糧は妻が作った手料理を持っていきます。

そうすると、社宅で食べるのは〜火曜、木曜のたった二日間・・・極端に言うとそんなところです。

料理はと言うと、毎晩もっぱら「水炊き」オンリー!!

知り合いに教えられ、これにポン酢をかけると酒のつまみにもなり、栄養バランスが良く、不思議と新鮮で飽きずに食べられます。

今でも大好きなメニューのひとつですね。

米は家に売るほどあり炊飯器のボタンを押すだけ。


単身赴任は楽しいですよ、若いみなさん尻込みせずに一度いかがですか。

苦労は買ってでもしてくださいよ。


でも私は〜二度としたくないですね。

一度経験すると、わが家がいかに極楽かがよ〜く分かります。

歳をとるとわが家が一番!!



そして昼!!

何にしようかなぁ〜

買い置きはいろいろありますが、自分で作るのはこんな機会しかありません。

が、あまり手間はかけたくありませんし〜(そもそも横着です!!)

f:id:tirorinmura:20130309182655j:image:w360:left

○○丼にしよう、ということで"ちょっとどんぶり"を見つけ・・・

出しを温めて〜(玉ネギは邪魔くさいので略)〜卵を溶いて〜鶏肉がないのでベーコンを入れて・・・

アツアツのご飯にぶっかけて、葱を入れて〜出来上がり!!

ビールを飲みながら・・・・ハハハ、結構いけます(^_^)v

これだけではちょっと・・・腹の虫が催促しているようで〜

小腹に餌を・・・とかなんとか言っちゃって、食べすぎかなぁと思いながら、結局ラーメン作っちゃいました。

ハハハ、ほんとに仕方のないおっちゃんですね(^_-)-☆ 

2013-02-25

しいたけ 13.02.25

しいたけ

先日"農業人"さんから戴いた椎茸です。

何度かいただきましたが、口に運ぶとやっぱり香り違います(^^♪ 

味も香りも、そして肉厚で中粒の絶品です。

わが家の自家製はこうはいきません、やっぱりプロですね。

しいたけ工場を覗いてみてください、見ただけで香りが漂ってきますよ!!

http://blogs.yahoo.co.jp/gorilla88cc781/folder/343072.html

シイタケは鮮度を保つのが難しいため、残りの椎茸はストーブの前に置いて乾燥させてから戴くことにしています。

椎茸は乾燥することで保存性が高まるだけでなく、栄養成分が濃縮されるため、栄養価も高くなるのが特徴です。

干しシイタケが、生シイタケより香り・旨みが強いのは、乾燥する過程で、酵素と熱の働きによって、香り成分(レンチオニン)と旨み成分(グアニル酸)が増えるためだそうです。

ちなみに、人工的に乾燥させた椎茸でも、その後日光に当てればビタミンDが増加するそうですね。

天日でゆっくり乾燥させたのでは刻々と品質劣化して、乾燥する前に黒くなってしまって腐ったり虫が付いたりする場合が多く、熱風で乾燥させたあと軽く天日で干すのが良く、流通している乾し椎茸のほとんどはそのような方法によるものだと聞きます。

私は単純で、乾燥さすと嵩が減り損したような気分なりますが、そうじゃないんですね^_^;

2013-02-16

インストール 13.02.16

黒川温泉

空っ風がビュービュー吹き寒い一日です。

午後、黒川温泉♨の美人の湯へ行って温まることに〜♪♪

出るときは全く雪はありませんでしたが、右岸道路を南下して和田山に近づくにつれて雪です。

北但と南但が逆になった感じですね。

f:id:tirorinmura:20130216194550j:image:w360:left

f:id:tirorinmura:20130216194549j:image:w360:right


生野ダムを過ぎ、上流に関西電力・黒川ダムをかかえる黒川渓谷


道路に沿って流れる市川の源流は雪景色できれいです。


だんだん雪が多くなり速度を落として注意深く進みます。




雪に覆われた黒川地区へ到着です!!

穏やかなこの冬に、まさかこんな所で雪と対面できるとは思いませんでしたね。

f:id:tirorinmura:20130216194548j:image



右が"美人の湯"と呼ばれる黒川温泉の建物

そして、左の写真中央に見えるのが標高約620mに位置する黒川ダムですね。

f:id:tirorinmura:20130216194547j:image:w360:left

f:id:tirorinmura:20130216194546j:image:w360:right

この上部ダムと多々良木ダム(下部ダム)との標高差約400メートルを利用して発電する日本最大出力の揚水式水力発電所が、そのダムの向こう側にあります。

夜間の余った電力を利用して、下部ダムからこの上部ダムへ水をくみ上げ昼間に発電する、最もエコな発電システムですね。

この水源確保のためにも、やっぱり今のうちに降るべき雪や梅雨時期や台風による雨も必要なんです。

度を超すとダメですが、ここにも四季折々の気象条件など、自然と人間とのかかわりが必要なことが分かりますね。




帰りは国道429号を通って青垣町経由、近畿道豊岡線で帰りました。

国道とは名ばかりで、途中から杉林の中の細い道を通ります。

f:id:tirorinmura:20130216194545j:image:w250:left


おまけに雪が積もっていて、対向車や除雪車とすれ違うたびに待避所までバックという一場面もありました。

遠坂トンネルを通り、先日時間調整がつかず諦めたラーメン"馬乱"(じゃらん)へ

長〜い行列だったらまた今度と思っていましたが、誰一人並んでいません、ラッキー〜!!

それに、今日は運転手つきでしたので、生中をグイッと一飲みし喉を潤した後・・・

堅めの麺にコクのある濃厚なスープ・・・(^_-)-☆ 

満足、ごちそうさまでした!!

2013-02-13

でっちようかん 13.02.13

でっちようかん

朝から北寄りの冷たい風がピュービュー吹きつけます。

空は青空に日が射したかと思えば曇ったりと頻繁に変わり、落ちつく暇がありません。

時折小雪がちらついているようでもありますが、積りはしません。

知人のうえちゃんから「でっちようかん」を戴きました。

能勢名物「でっちようかん」は冬季11月から3月末までの季節限定での製造、販売のようです。

早速、戴いてみます♪♪

おいしいです(*^_^*)  

さっぱりしていますが、小豆の香りが濃厚でお茶うけにピッタリと来ます。


でっちようかん(丁稚羊羹)〜名前がおもしろいので由来を調べてみると

f:id:tirorinmura:20130213124948j:image:w250:left


「出汁」(でじる)に、煉る工程からの「でっちる」の意味が重なり、「上り羊羹」の手前の半人前の意味での「丁稚」と、「安価であるので丁稚が里帰りの時に土産にできる」などの「丁稚」の意味が重なったと伝えられる。(Wikipediaより)


とのことで、西日本の主に近畿地方を中心とした呼称で、東日本では御節料理の水羊羹と称しているようです。

京都府の久美浜などで作られているものは、もう少し粘みがあり「名古屋ういろう」に似た感じがするように思いますね。



今日も、こう寒いとファンヒーターを点ける時間が長くなります。

灯油を買いにガソリンスタンドへ出かけます。

f:id:tirorinmura:20130213123804j:image:w400:left

セルフのスタンドには次から次へと入れ替わりにお客さんが耐えません。

18リットルのポリ缶もすぐなくなり、5本単位で今年冬になって何回目でしょうか。

また灯油の値段が上がっています。

えええっ、90円/L〜昔のガソリン並みですね。


途中菜の花が〜

この寒い時期に・・・と思い近寄ってみます。

カブラか何かの野菜がもう花を咲かせたのでしょうか。

早くこんな花が咲き乱れる時季になってほしいですね!!

2013-01-24

コッペカ゜ニ 13.01.24

真冬の凪

昨夜は、久しぶりに戴きもののコッペガニで舌鼓を打ちました。

そして、もちろん熱燗で(^_-)-☆ 

「せこがに」「せいこ」「こっぺがに」と呼び方はいろいろです。

“松葉かに(ズワイガニ)のメス”のことを、地域独特の呼び名でこう言います。

そこでちょっと「カニの豆知識」です!!

○ズワイガニの分類

 ズワイガニ (楚蟹、Chionoecetes opilio)とは、エビ目・カニ下目・クモガニ科に分類されるカニ。深海に生息する大型のカニで、重要な食用種でもある。

○ズワイガニ漁

 ズワイガニは、冷水を好み、日本海をはじめオホーツク海、ベーリング海など広くに分布します。日本海では水深200m〜400mの所に生息します。ズワイガニは、底曳き網で獲ります。ズワイガニは通常、底曳き網漁法で、網を曳きながら海底の蟹を捕ります。ズワイガニ漁は毎年、11月上旬に解禁となり、3月下旬で終了します。(メスのセコガニは1月10日頃で終了します。)

○ズワイガニの語源

 ズワイガニの語源は、その足の形状に由来するといわれています。以下に記すように様々な説があり、どれが有力かはわかりません。

●昔の言葉で「すわえ(楚)」=「若い枝が細くまっすぐなもの」という言葉がありそれが訛って「ズワイ」に転じた。

●甲羅の大きさよりも足はずんずん伸びる若い枝のように長い、という感覚から来た。

●松の葉のように長い脚をもつから。

●カニの脚の殻をはいで水につけると身が松の葉のように広がるから。

●その昔大釜をすえ、松葉を集めて燃やしたから。

○ズワイガニのオスとメス

 私達が思い浮かべる『ズワイガニ』はオスで、甲羅の幅が8〜16cm位あります。言うまでもなく、身の味は絶品で、しかも『かにみそ』も最高でまさに冬の味覚の王者です。

 メスの呼び名は様々で、兵庫県では、『セコガ二』や『子持ガニ』と呼ばれ、他県では『親ガニ』・『セイコガニ』・『コッペガニ』などと呼ばれています。

 メスはかなり小さく甲羅の幅が7〜10cm前後しかありません。セコガニは塩茹でして、身よりは『外子(甲羅の外側の子)』と『内子(甲羅の内側の子)』を食します。特に内子は量も少なく、美味で日本海の珍味のうちの一つです。

○ズワイガニのミソは脳ミソ?

 ミソは、もちろん脳みそではありません。肝膵臓(かんすいぞう)という部分です。人間で言うと肝臓と膵臓の役目をする器官で養分を蓄えている部分。栄養状態の良いカニにはこのミソの量も多く、食べると濃厚な風味がたまりません。

○ズワイガニの足はとれてもまた生える?

 カニの足は、とれても脱皮する時にまた生えてきます。ただ1回の脱皮で元通りの足の大きさに戻ることはありません。数回の脱皮を経て元の大きさに戻るそうです。

○ワセコガニが小さい理由は?

 セコガニ(メス)は脱皮の回数が少ないのでオスに比べ大きさが小さいそうです。セコガニは10回程度の脱皮で卵を産めようになります。それで脱皮が終るそうです。

○羅に黒いツブツブがあるカニは美味しい?

黒いブツブツは『カニビル』という虫の卵。これが多くついているというのは、脱皮してから多くの時間が経過しているという証。だからカニの見入りもいいのです。

(以上、城崎温泉ナビより)


今日は所用で浜坂方面へ〜

香住から餘部へ向かう山陰道の雪も完全に融け、遠くの山の残雪が懐かしく感じるほどです。

f:id:tirorinmura:20130124194215j:image



f:id:tirorinmura:20130124194214j:image:w360:left

f:id:tirorinmura:20130124194213j:image:w360:right

空は雲ひとつない青空が広がり、久しぶりの真新しい餘部鉄橋が空に映えます。

高さ約41メートルの地点から浮遊感を体験できる施設、「空の駅」が今春の完成に向けて建設が進みます。

そして浜坂海岸

真冬だというのに、風もなくいい凪(なぎ)です♪♪

でもこれも長続きはせず、明日から寒波がやってきて日本海側は雪マークで冬に逆戻りします。

節分まであと十日、気になる今年の恵方は南南東です!!

2012-11-06

コリウス 12.11.06

隣保旅行〜

というところで、一昨日の隣保旅行二日目の様子を簡単にご紹介します。

二日目も晴天に恵まれ、まずは松江城の内堀と外堀を回る堀川遊覧船に乗船です。

f:id:tirorinmura:20121106225214j:image

船頭さんの操る舟で、約4キロのコースをゆ〜っくりと遊覧します。

f:id:tirorinmura:20121106221058j:image:w360:left

f:id:tirorinmura:20121106221057j:image:w360:right

この舟が巡行を始めて19年になるそうです。

紅葉の始まった木々が石垣から掘りへせり出す風景は絶景です。

幾つかの橋梁の中には、こんな低い橋げたもあります。

うまくしたもので、船頭さんの操作で屋根が自動で下がり〜

こんな恰好でくぐります。


f:id:tirorinmura:20121106221056j:image:w360:left

f:id:tirorinmura:20121106221055j:image:w360:right

途中民家の裏側の水路も通行しますが、雰囲気を壊さないように花を植えたりと綺麗に整備してあります。

船頭さんたちもボランティアでお手伝いをするそうですが、街の風情を護ろうと住民の方も一緒になった景観保持の心が覗えますね。

紅葉した木の下には合鴨が住みつき、これもまたの〜んびりと晩秋のひと時を楽しんでいました。


そして、出雲の神様へのお参りです。

たくさん写真は撮りましたが、神さまに失礼でご紹介は遠慮しときますね。

f:id:tirorinmura:20121106221050j:image



後は島根ワイナリーに立ち寄り、ワインなどのお土産をゲット!!

ここでは、写真はほとんど取らずに買い物の後、日向でソフトクリームを食べながらひと時を過ごし帰路につきました。


食事は殆ど紹介しませんでしたが、老舗での昼食の「献上そば」だけちょっとお見せしますね。

f:id:tirorinmura:20121106223734j:image:w360:left

f:id:tirorinmura:20121106223806j:image:w360:right

場所は、江戸時代末期に創業と言われる羽根屋です。

大正天皇をはじめ、数々の御皇室の方の御食膳に供する光栄に浴し、地元は勿論、遠来の御客様にも大変好評とのことですが、腰があり風味ともども美味しかったです。

三段重ねを更に追加して出雲の味を堪能しました。

今、ワイナリーで買い求めた赤ワインを飲みながらブログを書いています。

少〜し酔いも回ってきましたし、明日はまた旅行ですので、ぼつぼつおやすみしますね〜(ToT)/~~~

2012-10-28

秋の味覚 たこ 12.10.28

食欲の秋

今日は雨の予報でしたが、午前中ポロつきかけたもののすぐに空かりまずまずの日役日和でした。

それは後ほど報告するとして、今日は海からの秋の旬の味のご紹介です。

右のタコさん、タコ採り名人からの海の旬の戴きものです。

"タコばかし"の腕を振っていだき、数匹戴きました。

一匹はタコのぶつ切りを熱いごはんに乗せて、豪快に"タコごはん"として戴きました。

夢中で食べてしまい、写真を撮るのを忘れていました(>_<)

歯ごたえのあるタコならではのお味は最高でした!!

またお願いしますネ〜(*^_^*)  


下の写真は"雨にけむる白川郷"の今朝の風景です、羨ましいですね。

旅行中の、村のS特派員からの報告です。

あいにくの雨模様のようですが、雨男で有名なSさんですから仕方ないかも(失礼!!)

今日明日は日本列島が雨模様なので仕方ないですね、楽しいご旅行をしてきてください。

f:id:tirorinmura:20121028180917j:image


午前中は、心配した雨もほとんどなく無事電気柵の撤収作業が完了しました。

f:id:tirorinmura:20121028180916j:image


f:id:tirorinmura:20121028180914j:image:w360:left

f:id:tirorinmura:20121028180913j:image:w360:right


長〜い電線をリールに撒きとります。

約300本の支柱も、10本づつ束にして来年の春すぐに作業ができるようにしておきます。

ソーラー装置やバッテリーもエリア毎に箱に区分して・・・

春からの7ヶ月間のお役目が終わりましたね。


神社の参道の溝蓋も、木製のため腐らないよう外してシートをかけておきます。

f:id:tirorinmura:20121028180912j:image


f:id:tirorinmura:20121028180910j:image:w360:left

f:id:tirorinmura:20121028180909j:image:w360:right

拝殿も雪吹雪で内部が腐らないよう冬支度です。

後方の本殿からの雪づりから護るためコンパネでガード

そしてシートで覆います。

もうすぐやってくる長い冬の雪害から護るための準備も完了です。

神さま どうぞ、去年のような大雪になりませんようにお願いしますね<m(__)m>