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えだは

本サイトモー神通信
管理人:TK(@tk3838)

2017-02-25 佐藤優樹 ステージ活動再開

モーニング娘。’17 佐藤優樹 ステージ活動再開のお知らせ


まーちゃんの体のことは正直どうするのが正解なのかわからないけど、周囲の反対をおして「戻ります! がんばります!」と言い張るほど ファンの前で歌って踊ることを好きでいてくれることに、モーニング娘。でありたいと思ってくれていることには、ただただ感謝です。どれだけ心配でも、結局ファンには彼女たちが決めた道を応援することしかできませんからね。


しかし、ただでさえ同年代の普通の子たちに比べれば圧倒的に多忙なのに、さらに治療と筋トレに時間を費やすことで、彼女の青春と呼べる期間が娘。活動だけで塗り潰されてしまうんじゃないかという恐怖もあります。いつもは「恋愛などにうつつをぬかさず、娘。活動に打ち込んでいて欲しい」なんて思ってるのに勝手なものです。


求道の姿勢は尊いですが、その年齢にそぐわぬ覚悟を想うと胸が締め付けられる想いです。それは決して「犠牲」などではないし、そのように思うことは彼女たちの覚悟に対して失礼なことだとは重々承知の上ですが…。

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2017-01-29 散歩:善福寺公園

今日は天気が良かったので、夫婦で西荻窪方面にお散歩してました。温かかったせいか、道中には早くも花を咲かせている梅の樹が。夜はまだ寒いけど大丈夫なのかなぁ。


ベトナム料理「nom ca phe」でランチをし、前にも行ったとこのある「ポム・ド・テール」でベーグルを購入。これまでに数多くのベーグルを食してきた奥さん曰くここのベーグルがベストだそうです。

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そのまま善福寺公園に足を伸ばします。湧水の善福寺池を中心に武蔵野の自然を残すこの公園は「日本野鳥の会」発足の地となった場所らしく、カモやコサギ、バンなどの野鳥を見かけました。

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写真には撮れなかったのですが、他にも珍しいところではカワセミなんかも。カワセミを見つけたのが嬉しかったのか、バードウォッチングに来ていた知らないお爺さんが「ほら! あそこあそこ!」って私たちに声をかけてカワセミだと教えてくれました(^^)

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2017-01-27 映画『ドクター・ストレンジ』

■『ドクター・ストレンジ

マーベル映画の最新作『ドクター・ストレンジ』を見て参りました。ストレンジさんは魔術で戦うというマーベルユニバースの中でも異色のヒーロー。その異色さを表現した、『インセプション』みたいな“現実が歪む”系のCG映像は圧巻でした。しかもその歪んで上下が回転する景色の中でアクションを見せるという点ではなかなかに目新しい映像に仕上がっていたのではないでしょうか。


ただストーリーの見せ方には明確な難点が一つありまして、それはストレンジさんのその時点での相対的な強さが伝わらないということ。見ている限りではストレンジさんの修業期間は半年ぐらいに感じられるので、そんなストレンジに倒される敵が弱く見えちゃうんですね。私は基本的に主人公は「俺TUEEE」でいいとは思うんですが、どれぐらい「TUEEE」のかは周囲のリアクションを描いてしっかり観客に伝える必要があると思うのです。「たった半年で●●を習得したのか!?」とか「まさか●●が持ち主と認めたのか!?」とかね。そう意味では、本作でが修業半年でどれくらい強いかよくわからないストレンジさんがボス敵を倒しちゃったことで、敵も味方もしょぼく見えてしまったのが残念です。


まぁ根本的には「誕生編」って説明しなきゃならない設定も多いし、難しいんですよね。『キャプテン・アメリカ』も『ソー』もイマイチだったし。そう考えると『アントマン』と『デッドプール』の面白さはやはり頭抜けていたなと。

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2017-01-24 田村芽実が本田美奈子役で舞台主演

田村芽実本田美奈子役で舞台主演


田村芽実が「minako-太陽になった歌姫-」に主演、本田美奈子.役に(ナタリー)


アンジュルムのめいめいこと田村芽実さんの主演舞台が決定したそうです。しかも彼女が憧れの人として語っていた本田美奈子役で! Twitterではめいめいの若さから「本田美奈子役がつとまるのか!?」と心配する本田美奈子ファンの声も聞かれたりしました。その心配ももっともで、、正直ハロプロファンとしてもちょっと心配なくらいです。本田美奈子役はめいめいの舞台女優としてのキャリアの遠い先にある「究極のゴール」の一つだと思っていたし、「所詮 元アイドルなんでしょ」というの偏見を跳ね返すためにも、主演自体ももっと端役で実績を積んでから挑むべきものだと思っていましたから。


だけどめいめいは目の前の掴めるチャンスをみすみす見過ごす子ではないし、そこで憶するようじゃそもそも本田美奈子役は務まりません。アンジュルムを辞めてまで踏み出し覚悟を嘘にしないためにも、きっと魂を込めた歌を聞かせてくれるでしょう。高いハードルを超えて、心配を感動で覆してくれると信じています。


基本的にはアイドルが辞める時に発表する「その後の目指す道」というものは過去の経験からあまり信用してない私ですが(服飾デザイナーやら語学留学やら…)、めいめいが「舞台女優」になるということに関しては「せやろな」と最初からフツーに納得してました。と言うか、彼女がもっとも彼女らしく咲ける場所はまぁそこだろうしなって。

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2017-01-16

義実家の都合で嫁が2週間ほど実家に帰っております。久しぶりの独身生活。


■歌の個性

水樹奈々の歌唱について「あの演歌まがいのビブラート」いい加減やめたら」という意見をネット上で見かけたんですけど、もし水樹奈々がその「演歌まがいのビブラート」を使ってなかったら、そもそもこの書いてる人が彼女の名前を知ることはなかったと思うのですよ。かように嫌いな人も好きな人もいるのが個性というもの。そして個性がないタレントが世に出ることはないのです。


どうもハロコン以降「〜〜のあの歌唱はダメ」という意見を見掛けたものでね。

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