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えだは

本サイトモー神通信
管理人:TK(@tk3838)

2017-03-21 ドラマ『カルテット』最終回

ついに道重さんの再生イベントが始まっています。私が行くのは木曜日。先日は『ヤングタウン土曜日』で2年半ぶりにさゆの肉声を聴くことができました。


特別感のある再生イベントや復帰激ももちろん楽しみだけど、blogとかラジオとか、「さゆがいる日常」が早く帰って来て欲しいという気持ちが強いです。だから復帰の話題そのものよりも、ハガキ職人の「ブラックデビルだウェ」さんの名前をさゆが読み上げた瞬間に一番高まりましたね。




■ドラマ『カルテット』最終回

普通の作劇なら最後のコンサートを大成功か大失敗かに描写すると思うんです。だけどこのドラマでは音楽が届かなった人と届いた人の両方を平等に見せて、登場人物の人生に対して作り手の「評価」を押し付けたりしない。彼らが幸せかどうかは彼ら次第だし、彼らを好きになるかどうかは視聴者次第。


カルテット「ドーナッツホールの4人はもちろんだけど、特に際立っていたのはやはりありすちゃんだろう。

「人生チョロかったー! アハハハハハッ!」

って言い放ちながら目が笑ってないありすちゃんに感じる根源的恐怖。真っ暗な淵を覗き込む怖さ。目的を達するためには手段は選ばず、倫理に囚われず、愛情すら手段でしかない、でもバイタリティには溢れる彼女。でも彼女の人生にはカルテット「ドーナッツホールの4人にとっての互いや音楽のような、損得を超えて寄り添いたいと思えるものはない。普通のドラマならそういう人物は分かり易く破滅させる。あるいは破滅して改心して魂の救済を見出すまでを描く。だけど、ああ、だけど…


このドラマの脚本は作り手という神の視点から登場人物を救ったり罰したりしない。どの人物の生き方も否定していない。ありすちゃんをわかり易く不幸にしたりも救ったりもしない。4人に非難の手紙を書いたであろう帽子の女性に一筋の涙を流させたりしない。それは優しくもあり、どこまでも残酷でもある。だけど彼らの人生は彼ら自身が帳尻を合わせるしかない。



私は悪役を演じた役者が道で悪口を言われるとか、演じた役のイメージで普段の役者を見るのはこれまで馬鹿々々しいと思ってたけど、ありすちゃんを演じた吉岡里帆さんと道で会ったらやっぱり恐怖を感じてしまう気がする。それだけ印象に焼き付いたキャラクターでした。最後まで。


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■Netflixドラマ『アイアンフィスト』

ディフェンダーズ4作の中では一番微妙でした……。


アイアンフィストの短所は端的に言って「弱い」ことなんですよね。単純な戦闘力だけじゃなく、トニー・スタークのような財力、知能、人脈がないのはもちろん、デアデビルのような法律的知識や親友も、ジェシカのような調査能力も、ルークのような背負うコミュニティもない。戦闘力も常人に苦戦するレベルだし。それなのに公的機関に頼るという発想は一切なく、腕力だけで解決しようとする上に、スーパーパワーを持たない常人をやたらと戦闘に巻き込んでるから、どうしても気持ち的に応援しづらい。やっぱヒーローは一般市民を守ってこそなんで。


どうしてマーベルとDCコミックの実写化は、ドラマと映画でテイストが逆転してるのかなぁ。マーベルは映画がヒットしてるんだから、ドラマもそっちのテイスト(軽妙、ヒーローとは…とかウダウダ悩まない、ちゃんとコスチュームを着る)に合わせればいいのに。

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2017-03-13 『BRAND NEW MORNING』

先週末は大学時代の友人と、奥さんのお披露目をかねて有馬温泉旅行に行ってました。長年出すばかりだったご祝儀をようやく回収(笑) まあ、私は気楽なものだったけど、初対面の人10人に囲まれて、奥さんは気疲れしたと思います。ご苦労様。六甲山から見下ろす神戸港の景色を見下ろしながら食べるジンギスカンは絶品でした!


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■『BRAND NEW MORNING』

『BRAND NEW MORNING』は良いですね。こういう自己グループ言及ソングはあまり頻繁にあると胸焼けがするけど、ここぞというタイミングで投入されるとやっぱり盛り上がります。今回は特に13期加入とガッチリ紐づいているのがイイ。こういうのってモーニング娘。の曲だと意外に珍しくって、これまでは5期加入の『ミスムン』も、6期加入の『しゃぼん玉』も9期嘉入の『マジすか』も、歌割や印象的なパートの面では新メンバーはフィーチャーされてるんですけど、歌詞の内容としてはあまり「新メン歓迎!」とか「新体制!」を打ち出してはいないんですよね。12期加入曲の『夕暮れは雨上がり』なんかは、12期加入というよりはむしろ「道重さゆみ卒業後」に紐づいて印象が残ってるぐらいだし。


一方で卒業がらみの曲は以前からあるんだけど、つんく♂さんはメンバーのことを歌った曲を書く時でも、表題曲にはせずアルバム曲とかカップリングにするのが作法だったみたい(あ、鞘師卒業曲の『ENDLESS SKY』は表題曲だったか)。さらに『恋の記憶』とか『好きな先輩』とか『卒業旅行』みたいに普遍的な内容にも聴けるように一応は体裁を整えてました。まぁでも「BRAND NEW」ってくらいだからこれまでの作法に縛られる必要はないし、結果として13期を迎えた新体制に対して士気が高まる曲になったかと。音的にもアイデアがたくさん盛り込まれている感があって私は大好きです。


ま、でも誰かの卒業をシングル曲の前面に出すのよりは、『泡沫サタデーナイト』で香音ちゃんを送り出すくらいのバランスが好きですね。

それでは飯田圭織さんの卒業シングルをお聴きください。モーニング娘。で『ザ・マンパワー』。

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2017-03-11 モニター死亡確認!

仕事の真っ最中に突然PCのモニターが真っ暗に! すわPCがクラッシュしたかと絶望しましたが、どうもモニターの問題のようなので新宿に新しいのを買いに出掛けたけど、よほど悲壮な顔をしていたのか人生初の職務質問に!


「ワオ! 初体験!」みたいなテンションになってノリノリで受け答えしちゃいました。お巡りさんも苦笑い。もちろん身元確認だけですぐに帰されましたよ。おかげで悲壮な気分が少し緩和されましたw PCもモニターの寿命が尽きただけだったので、付け替えて無事に復旧。


それにしてもモニターの寿命が尽きるまさにその瞬間を目撃したのも初めてでしたね。原稿作業してる目の前で、画面が明滅して音も立てずに突如ブラックアウト。まさに「命尽きる」という感じでした。長い間ありがとう。そしてお疲れ様。

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2017-02-25 佐藤優樹 ステージ活動再開

モーニング娘。’17 佐藤優樹 ステージ活動再開のお知らせ


まーちゃんの体のことは正直どうするのが正解なのかわからないけど、周囲の反対をおして「戻ります! がんばります!」と言い張るほど ファンの前で歌って踊ることを好きでいてくれることに、モーニング娘。でありたいと思ってくれていることには、ただただ感謝です。どれだけ心配でも、結局ファンには彼女たちが決めた道を応援することしかできませんからね。


しかし、ただでさえ同年代の普通の子たちに比べれば圧倒的に多忙なのに、さらに治療と筋トレに時間を費やすことで、彼女の青春と呼べる期間が娘。活動だけで塗り潰されてしまうんじゃないかという恐怖もあります。いつもは「恋愛などにうつつをぬかさず、娘。活動に打ち込んでいて欲しい」なんて思ってるのに勝手なものです。


求道の姿勢は尊いですが、その年齢にそぐわぬ覚悟を想うと胸が締め付けられる想いです。それは決して「犠牲」などではないし、そのように思うことは彼女たちの覚悟に対して失礼なことだとは重々承知の上ですが…。

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2017-01-29 散歩:善福寺公園

今日は天気が良かったので、夫婦で西荻窪方面にお散歩してました。温かかったせいか、道中には早くも花を咲かせている梅の樹が。夜はまだ寒いけど大丈夫なのかなぁ。


ベトナム料理「nom ca phe」でランチをし、前にも行ったとこのある「ポム・ド・テール」でベーグルを購入。これまでに数多くのベーグルを食してきた奥さん曰くここのベーグルがベストだそうです。

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そのまま善福寺公園に足を伸ばします。湧水の善福寺池を中心に武蔵野の自然を残すこの公園は「日本野鳥の会」発足の地となった場所らしく、カモやコサギ、バンなどの野鳥を見かけました。

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写真には撮れなかったのですが、他にも珍しいところではカワセミなんかも。カワセミを見つけたのが嬉しかったのか、バードウォッチングに来ていた知らないお爺さんが「ほら! あそこあそこ!」って私たちに声をかけてカワセミだと教えてくれました(^^)

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