tk-oの日記

2015-01-11 児童クラブに期待する

児童クラブ 放課後児童健全育成事業は 家庭・地域などと連携 主体的な遊び生活 自主性 社会性 創造性の向上 基本的生活習慣の確立 当該児童の健全な育成を目的とする。

理念目的は素晴らしい。しかし実行主体は誰であろう。 費用はどうなっているのだろう。

現行体制で現実化できると思っているのだろうか 今現在どの程度具体化あるいは現実化されているのだろうか。まだ端緒で願望の段階なのであろうか。

児童・学童は社会全体で支援 費用は全額公費負担が良い。 <根拠社会保障法の解釈・子育て育児社会化

児童クラブは発祥初期のころは、放課後の安全が主目的であったようです 

しかし小学生時代は人格形成時であり、放課後の過ごし方が将来に多大な影響を及ぼしている。

したがって児童クラブが放課後の安全安心 宿題などの 学校の学習の補完のみでなく 

高い志 ポジティッブ思考 豊かなる情操 規範意識 同世代の仲間意識連帯感 長所を伸ばす大人の指導の場であるのが望ましいと思います

かくすれば教育格差 所得格差などが縮小されると思います

実際 現場担当の放課後児童支援員も研修も多く立派に育っています、

児童クラブの恩恵を被る利用児童の保護者や行政任せでないその地域の住人の意識・地域力がこれからのカギを握っているのでしょう

2015-01-07 アベノミクス成長戦略の目的

安倍内閣アベノミクス3本目の矢 2015年成長戦略の成功祈るような心境です 中国 韓国 イスラム国 それにEU 複雑で危険な国際情勢の中での日本の動き振る舞い

日本の平和憲法解釈変更ぎりぎりであっても維持してほしい 格差社会は金で買える自由が原因ではないか 金で買える自由が金を呼び自由の独占が富裕層傲慢にし社会不安を生んでるのではないか 安倍総理はこれからも経済成長戦略で行くといっています。その成果が国民に行き渡るということです 景気の好循環 企業の好決算は目的でなく、それは手段であり通過点ということで 国民の豊かさが目的と言っています。女性と高齢者経済活動参加で経済の活性化と社会保障の充実も意図しているのでしょう。時が経てばわかるでしょうがうまくいってほしいものです

2012-07-24 安全神話で責任回避 原発事故

安全神話に執着原因 2012723夕刊 原発政府事故調 畑村陽太郎委員長(東大名誉教授)

東電も国も安全神話にとらわれていたと指摘

安全神話の影響を受けたのごとく政府事故調査会の報告って さらに報告そのものにも疑惑を生じさせるものであろう

安全神話が流布されているからといって原子力科学者政府の高官東電経営者が安全と思い込むだろうか

自然科学や現実生活には客観的科学的現実的根拠を土台に思考推論していく

そのような思考を職業にしている人たちが 

ロマンの世界の安全神話を責任回避の理由づけに使って 

国民が なるほどそうだ 責任を追及するのは酷だと思う と思ったのだろうか

安全については何一つ考えることもしなかったのではないのだろうか 安全神話は自分たちが流した

政府やこれらに関与する科学者達は 安全神話で安全だと思うはずがない人たちであろう

だとすれば安全に不安を感じながら 安全神話を自分たちが流し 対策を放置あるいは後回しにしたとも思われる

職業上の立場から見れば重過失 刑法で使われる未必の故意であろう 

事故の直接の原因は地震でなく津波だったと結論しているのも 疑問を生じさせる

地震による被害を放射能で汚染され近寄れない機器や炉をどのように調査して結論を出したのだろうか

この報告は失敗ではないのでしょうか 地震より津波の方が責任を逃れやすいからでしょうか 

当事者の皆さんはみんなシンパシイを感ずる同じ仲間なんでしょう 信頼がさらなる罪を発生させるようである

教育委員会いじめの対応も似ている

2011-09-20 民主党野田首相

野田首相民主党内閣は気遣いの多い内閣である やっと落ち着くべき所に落ち着いたという感じが私はします

中庸に収斂してきた感じです 沖縄問題と消費税問題は自民党民主党かの問題でなく国民と統治者の信頼関係と国民同士の連帯感の有無にかかわる問題でしょう 政権党により結論に大きな開きはないでしょう 結論に行くまでの過程が大切なのだと思われます 国民同士の理解と思いやり 頼りない国連に任せられない現時点の国際社会において独立国としての国を堅持するためどうあるべきかは方法論議論の対立はしても結論への相互理解は可能でしょう前首相のように富や自己顕示欲・強い権力思考のない野田首相には新世代のリーダーとの期待はします

ただ虚偽の事実をを素直に納得する説明をする閣僚がいるのは疑問である。

2011-08-04 原発事故と科学者の反応と意識

原発事故と科学者の反応と意識

原発事故は科学者の意識が元凶でしょう 物理の世界では同じものはいつでもどこでも同じ反応するという前提がある(再現性) 原子力の平和利用も戦争利用も外部的要因による原子力の反応を利用したものでしょう 原子力の完全管理が可能あれば平和利用の標語のもとでの利用は異議ないでしょう しかし完全管理が不可能なのです

人間は進歩の過程において自然に存在するものを そのまま利用もするがさらに化学物理の知識を得 それらに変形修正加工しながら利用し生活を向上させてきた 鉄の鋳造技術は戦争の勝利を確信させる力も持っていたがその生活利用は人人の生活ういっそう豊かにした その延長線上に原子力利用があるようです しかし人間の想定内にありかつ完全コントロールできるまでに達してないのに悪魔的誘惑に負け危険の大きさを想定することを避けて接触し 取り返しのつかない事態を起こしたようです

科学の進歩は人類のためにあるはずという一般人の認識と異なり 

多くの科学者学者研究者企業利益の企業家が 自己個人の好奇心と名声と物的豊かさを追求する存在であることを 

一般人が黙認あるいは許容していたための最悪の結果であろう

危機管理 企業倫理 コンプライアンス 企業の社会的責任 安心安全 信頼という言葉が飛び交っている 

言葉の力 言葉を信じる 情緒的説得で使われた安全神話 

しかし 言葉って何だろう 想像のきっかけ その時時 場所場所により働き意味が違うのだろう 同じ言葉が異なった内容を与えるのでしょう

原子力研究者科学者 関与する事業家政治家が通常人と同じ感覚意識を持っていれば

原発事故のいろんな可能性を想像し危険回避などその対応を思考し 一般国民にも事実を公表し共に考える知恵ぐらいもっていただろう

今までの原子力発電反対者は 原子力関与者の安全という言葉に不信を持ち彼らをいみ信頼しないということであり

現在においては 結果的には信頼しなかったことが正解であった

多くの人は原発関与者・専門家は信頼できると思っていたのでしょう 信頼できる要件を充足しているかの検証をしない手抜き思考の結果でしょう 原子力の知識はとにかく専門家の知識に頼らざるを得ないのである

専門家であるから信頼できるというのが通用するには 科学者などの意識が自分たちの研究が人々のための研究であることに意義があることを自覚することが必要でしょう 意思の伝達 そして意味の理解に両者に齟齬があってはならない