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2011-02-18

ウッチャンナンチャンのウリナリ世代、1991年生まれの僕の話

はてなブで話題になっていた、「はみだしさん」の1989年の話というのが話題になっていました。

それに触発されて、僕も生まれた年から現在までを振り返ってみたいと思います。

1989年は、元号が平成に変わって、消費税3%が導入されて、中国では天安門事件が起きて、東西ドイツを隔てるベルリンの壁は崩壊して、事実上冷戦が集結した年、みたいだ*1。覚えてるわけがないのだけど。


デジタルネイティブじゃない1989年生まれのわたしの話 - はみだし:


僕が生まれた1991年の大事件と言えばソ連崩壊でしょうか。別に歴史に詳しくない僕ですが、この出来事が僕が生まれ生きてきた時代を象徴する出来事なのかもしれません。

僕の子供の頃といえば、ぜんそくという持病がありなかなかアウトドアな活動できず内向きな少年だったと思います。その頃、小学生の時のバイブルと言えば、コロコロコミックでした。今はもう潰れてしまったけど、近所の本屋さんで発売日を待ち遠しく思っていた記憶があります。ドラえもんが大好きな少年でした。大人になった今も毎週かかさずドラえもんはチェックしているんですけどね。初めて行った映画もドラえもんだったと思います。確か、「のび太のねじ巻き都市冒険記」だったと記憶しています。その当時、本当にドラえもんは練馬に住んでいるんだと思っていました。恥ずかしい過去ですね。ミニ四駆をかじりついて読んでいた記憶も懐かしいです。ハイパーヨーヨーミニ四駆、そしてアニメ化された「爆走兄弟レッツ&ゴー」が大好きな少年でもありました。

小学校時代は毎日のように駄菓子屋に行ってお菓子を食べていた記憶があります。大好きだったのは、ヨーグルトもどきのヨーグル。小さいスプーンを使って必死で食べていた記憶があります。そんな駄菓子屋も不況の波風か数年前に潰れてしまいましたが。

幼稚園の頃か小学生の頃か、その頃になると友達の家でゲームに嵌っていた記憶があります。

初めて買ってもらったゲーム機スーパーファミコンでした。子供ながらにゲームに熱中して、ファイナルファンタジーシリーズは4〜6まで全部プレイした記憶があります。

小学校に上がる頃になると、プレイステーションが欲しくなりねだった記憶があります。父親が誕生日にファイナルファンタジー7を買ってきてくれた記憶が今も記憶の片隅に残っています。冒頭の演出が長いと思いつつ、父親と協力しながらクリアしました。子供ながらに、エアリスの死は衝撃的でした。しばらく、放心状態が続いていました。

次に欲しくなったのが、Nintendo 64でした。誕生日におねだりをして何とか買ってもらった記憶があります。買ったソフトの中で一番はまったのは「マリオ64」というソフト。スターを集めるゲームだったのですが、勉強する時間を無視して120枚のスター全てを集めてしまいました。次にはまったソフトがゼルダの伝説時のオカリナのでした。大人ゼルダと子供ゼルダの狭間に揺れながら、強敵ニワトリとの戦いに必死になっていました。

ポケモンも流行りましたね、僕が初めて自腹で買ったゲーム機地域振興券ですが)はゲームボーイカラーでした。同時に買ったのがドラゴンクエストモンスターズの1作目。緑も買いましたが、主に学校で流行っていたのは金・銀の時代だったと思います。ポケモンを増やす裏技が学校中で流行ったりとかしてました。

その当時、もう一つ夢中になって見ていたのがテレビ番組。この頃から僕はねっからのテレビっ子となっていました。アニメはもちろん「あずきちゃん」「YAT安心!宇宙旅行」といったNHKものやテレ東の6時枠も熱心に観ていた記憶があります。メダロットとかが流行りましたっけ。勿論、ドラえもんは毎週金曜日の定番でした。そして夢中になっていのがバラエティ番組です。中でもウンナンさんの番組「ウッチャンナンチャンウリナリ」や「炎のチャレンジャー」懐かしのイライラ棒や30人31脚もリアルタイムで視聴していた世代です。ウリナリといえば思い出すのが、ポケビ対ブラビの対決ですね。その当時、僕はポケビ派だったのですが、今、曲を聴き返すとブラビの方が好きだったのかもしれません。もう一つ思い出すのが、ポケビ100万人署名でしょう。近所のスーパーにも投票用紙が置かれるほど社会現象となっていました。ホワイティも懐かしい。日曜日にはたけしのスーパージッョキーの熱湯コマーシャルを毎週のように観ていました。今考えれば休日の昼間に水着の美女が熱湯に入ってコマーシャルをする、それ自体が異常な時代だったのかもしれません。

小学校中学年から高学年くらいの間に流行ったのが遊戯王カードです。

これは必死で集めましたね。親におねだりをしながら必死で集めていた記憶があります。友達と戦ったり、カードを交換しあったり、今で言うムシキング的な人気があったと思います。

初めて家にパソコンが来たのは小学6年生くらいでしょうか。まだのパソコンのパの字も知らないまま、ゲームができるという理由で買った記憶があります。当時、マイブームだったのがヤフオクの観覧でした。子供なので買う事はできませんでしたが、当時、マイブームだった「ドラゴンボール カードダス」の商品を見ながら欲しいなーと思って指を加えてみていた記憶があります。当時、パソコンで何かができるなんて思いもしませんでした。もう既に Amazon.co.jp楽天などはあったようですが、子供のなので当然買うことができませんでした。

パソコンといえば僕の中ではゲーム機としての印象が強かった記憶があります。

転機になったのは近所のパソコンショップで見つけた「アフィリエイトで100万円」という文字でした。これが中学1年くいらの時だったと思います。ブログを書いてお金が稼げる!これは衝撃的な事実でした。今でも月1000円程度しか稼げてませんが、自分が書いたものがお金になるんだ!これは衝撃的な事実だったと思います。そこから早6年、現在に至るわけですが、その間にmixiTwitterFacebookとネットを震撼させるツールが次々と登場してきました。今思えば、僕がパソコンを通してネットに繋がった時期というのは非常に恵まれた時代だったのかもしれせん。

友達の少ない僕でも、ネットでの発信が誰かの目に止まり反応を返してくれる。これはコペルニクス的衝撃を覚えました。今では当たり前となったネットでの交流。僕はネットに始めて触った以降、とても恵まれた環境にいたのかもしれません。ネットを通じて世界を変えられるエジプトの例ではありませんが、そんな時代に立ち会えたのですから。

とまぁ、これが僕の子供の頃からの思い出です。いかがてしたでしょうか?

2010-12-22

ベッキー「心のとびら」の言葉が素敵すぎる。

ベッキーさんが書いたフォトエッセイ「ベッキーの心のとびら」の言葉が素敵すぎます。

風の噂で「ベッキーの心のとびらはいいよー」という話を聞いていましたが、こんなに素敵な言葉に溢れているとは思ってもいませんでした。これはもう全ての人に読んで欲しい良書です。ページ数も少ないですし、大きい文字で内容も薄い本なのてすが、言葉一つ一つの重みは小説数十ページをぎゅっと凝縮したような内容となっています。

心が暖かくなる、気持ちが安らぐ、癒される。

今回は、そんな「ベッキーの心のとびら」の中から僕が影響を受けた言葉を幾つか紹介してみょうと思います。ホント、スヌーピークレヨンしんちゃんの名言も真っ青です。(笑)

私のライバルは昨日の自分です。

何かに失敗すると、人や環境のせいにして何かが成功すると、自分の手柄だと人は思ってしまいがち。でもそうなっちゃだめ。

ワンピースの作者である尾田栄一郎先生も同じような事を言っていましたね。新人担当が付く時、初めに言う事は「僕にアイディアを出すな」だそうです。

1個いいことがあったら

2個何かをがんばろう

ほめ言葉は渇!もっと頑張れということ!姿勢を崩すなということ!

プラスの言葉を発した分だけ人生の中での笑顔の数は増えると思います。

マイナスな言葉を発した分だけ人生は曇っていくと思います。

苦しみも悲しみも全て階段。

とりあえずのぼらなきゃ。

大きい段、小さい段、色々あるけど、目をつむって歯をくいしばって一歩を踏み出してとりあえずのぼらなきゃ。とりあえず…とりあえずでいいからこの一段、ぐっとこらえてのぼろう。

苦しみも悲しみも全て階段。確かに、そうだ。それをのぼるかのぼらないかは彼方しだい。

しわは、いっぱい笑ったしるし。

胸の痛みというものはちゃんと感じていたいんです。

お友だち、好きな人、家族…大切な人に話したら痛みはやわらぐだろうけど…。

でも、生きていく上で必要な痛みだと思うから、つらいことは人にあまり話しません。それって苦しいかもしれないけど、ぐっとこらえると強くなれる気がします。

ストレッチと一緒。1回目頑張れば、その次はちよっと楽になる。

堪えることは、心のストレッチ。

ベッキーさんは日経エンタテインメントの中でも似たような発言をしています。

ベッキー「心のストレッチ」がすごい! - ヨーグルトの蓋のウラのびみ

「ありがとう」と直接あなたに言える、この距離にありがとう

これは僕がこの本で一番好きな言葉の一つです。

人の幸せの量はみんな同じ。

大事なのは幸せをちゃんと「幸せ」と感じられているか。幸せを当たり前と感じてしまっていないか。そこの違いで「幸せそうな人」そうでない人、変わってくるんだろうなぁ。

私たちに一番似合っている顔はまちがいなく笑顔です。

「忙しい」という言葉は使わないようにしています。

忙しいという漢字は「心」を「亡」くすと書くからです。

「忙しい」ではなく「充実」

「疲れた」ではなく「がんばった」

口から出る言葉はハッピーな響きの方がいいです。

これはベッキーさんが昔から言っている言葉ですね。心を亡くすと書いて「忙しい」なるほどです。

以上が「心のとびら」より引用した素敵な言葉たちです。僕はこの本を図書館で借りましたが、読んだ後で手元にもっと置きたいと思い、買い直そうと思っています。

素敵な言葉をありがとう、ベッキー

2010-09-21

DeAGOSTINI デアゴスティーニが創刊号を190円で販売できるカラクリ。

創刊号は190円。こんなキャッチコピーのCMを見た事はないだろうか。日本の分冊本業界の中で先駆者的存在であるデアゴスティーニだ。創刊号の安さに惹かれて創刊号をついつい買ってしまった。そんな経験を持つ人も多いだろう。筆者のそのうちの一人である。ルビーの原石とその安さに惹かれて買ってしまった経験がある。

ここで一つ、誰もが思うであろう疑問がある。創刊号をここまで低価格で販売して商売として成り立つのかという話である。190円でミニカーやバインダーがセットで付いてくる。素人目に考えても採算が取れるとは思わない。いったい、分冊本のビジネスモデルとはどんなものなのか?

先日、こち亀を読んでいたらその疑問を解決するであろ話が載っていたので、

今回はそんな分冊本ビジネスのカラクリを紹介してみょうと思います。

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中川 2号から定価に戻りますから、アピールすめための大サービス価格なんですよ。

両津 安さにつられて1号は買ったとしても、2号を買うとは限らないぞ。途中で買い逃がしたり飽きたりして最終号まで買わないかもしれないぞ。

中川 そこも計算して販売しています。分冊本の売り上げ曲線というのがありまして、どのタイプの本でも大体同じラインで進みます。全冊合計で採算が合うようにしています。

両津 それにしても創刊号の値段が1/5なんて安すぎだろ。

中川 そこは出版マジックなんですよ。

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中川 創刊号は最大部数で1冊の単価をまるべく安くするんです。2号からは通常部数で10号まで買った読者は最後まで買ってくれます

つまり、同じ予算であっても部数を多くすることで1冊辺りの単価を安く抑える。これが創刊号を190円で販売できる手法であり出版マジックでもあります。同じ手法はフリーマガジンであるR25でも言える事でもあったと思います。

以上が、デアゴスティーニが創刊号を190円で販売できるカラクリです。

少しでも参考になれば幸いかと思います。

2010-09-06

ユニクロオンラインで買った商品を返品する方法

先日、生まれて初めてユニクロのオンライン通販である「ユニクロオンライン」で3900円のジーンズを注文しました。

自分が欲しかったのは80cmのジーンズ。

サイズを間違えないように慎重に慎重にサイズを確認して注文。

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ですが、届いた商品をびっくり。何と、頼んだサイズの80cmではなく、76cmのジーンズが届いてしまったのです。これはユニクロの表記ミスなのか、こちらの判断ミスなのか、詳しい考察は後回しにて、履けないジーンズは何とか返品しまければなりまもせん。

という事で今回、ユニクロオンラインで買った商品を返品する方法を読者の皆様にお伝えしてみょうと思います。まぁ簡単な解説というやつでな。

(嵒淵ードを確認

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ユニクロさんも分かっております。こういう時のために、返品カードというものが添付されています。ここに返品理由を書いて宅急便で送るというのが、基本的な返品のながれ。ユニクロに過失があった場合のみ送料着払いで返品する事でできるみたいです。

宅急便で返品

今回は、クロネコヤマトさんに集荷を依頼。

J峩

代金引換の場合は銀行口座に。クレジットカードの場合はクレジットカード会社経由で返金される仕組みとなております。


とまぁ以上、ユニクロオンラインでの返品方法のご紹介でした。

何か機会があれば、参考にして頂けると幸いです。

2010-08-18

ベッキー「心のストレッチ」がすごい!

先日、図書館日経エンタテインメントの「人気者の仕事術」という特集が組まれた号を借りてきました。秋元康さんや構成作家の鈴木おさむさんなど、角界著名人の仕事術が紹介される中、タレントであるベッキーさんの仕事術がとても興味深い内容となってありました。

今回は、その中からいくつかの箇所を抜粋して紹介してみょうと思います。

まず、仕事ではほどよい距離感を保つために、プライベートの交流は控えるようにしています。例えば、マネジャーさんやメイクさんなど、身近な人とプライベートな話になろえとすると、「そういう話はしないでください」とお願いします。「月光音楽団」という番組をやっていた時は、共演者と遊ばないようにしていました。その番組はトークが中心だったので、プライベートで会うと、番組の会話に新鮮味がなくなるのがやだったんです。

それはもう、テレビでネタにされるくらい誘いを断り続けました。

他には、自分の悩みや苦しみを話さず、怒り苦しみを人に見せないようにします。悩みなどを自力で解決するのは簡単ではなく、頭で整理していく必要がありますが、体のストレッチと同じで、回数を重ねると、乗り越えるのが楽になる。私は、これを「心のストレッチ」と呼んでいます。後は、私だけがそうではないので、「忙しい」「疲れた」とは言わないようにしています。

何、このストイックさは…。


現在26歳のベッキーさん。人気の秘密はこのストイックな姿勢にあるのかもしれません。

本当は弱い人なんだろうなー、だから強い自分を装っているのかも。