最近、とりあえずkindleを手に入れたので、次は裁断機を、入れよ
うと思う。
あとkindleに日本語ハック入れて、とりあえず日本語表示できるよ
うにしよう。
これ音声認識とキーボードどっちか早いのかな?ご認識を修正するでもと
ころ考えたらキーボードの方が有利な気がする。
逆にiPhoneみたいに入力が少し遅い端末だったら結構便利な気もす
やっぱ会議とか。講演会とかでリアルタイムに文字列化するのに便利かも
しれない。
あと昔やっぱPlaggerで腹減ったって検索するとグーグルでピザが
「腹減った。」とつぶやくとTwitterに投稿されて、Twitter
あと、昔からやってみたかったんだけど。人間が何かしゃべってる時にリ
アルタイムでその音声を認識して全自動でググれるシステムがあると、会
議とかめちゃめちゃスムーズに進むんじゃないかな、あとブレストのとき
とか思わぬ化学変化が起きる気がする。
iPhoneから送信
英語と日本語が超堪能な、アメリカ生まれの言語マニア(プログラミング言語じゃなくて、自然言語)がいて
よく言語についての話になる。
前から気になっていた疑問「日本語で話す時は、一度頭の中で英語で置き換えているの?」と尋ねると
そんな VM みたいな事は無くて、日本語の時は日本語ネイティブで話す。らしい
そもそも、人間の頭の中は抽象的な概念で考えてて、それを外に出力する時に言語でコード化するんじゃない?
とのこと。
頭の中には抽象的な『猫』があって、日本語で話す時は「猫」に、英語で話すときは「Cat」と
確かに一理あるかもなと思った。
じゃあ逆に、言語で思考が制御される事は無いか?という疑問には「ある程度あるのでは」と。
英語で喋っている時は、日本語のように主語や意志を曖昧にした表現がやりづらいので
直接的ではっきりとした表現になり易く、日本語で話しているときは
言い難い事をあいまいにできるので、楽なのかも
でもそれが言語で意識をコード化する出力の問題なのか、思考まで左右されているのかは謎だ
という結論に落ち着いた。
Javaで動的なコードは書き難いし、Rubyで静的なきっちりとしたコードは書き難い
でも両者やろうと思えばできる、というのと似ているのかも。
ということを、この日記を読み返していて思い出した次第です。
そういえばこれも読んだな。
何か他に読んだかな
読んだ。
舞城王太郎、自由で良いなー。自由すぎて付いていけない気もしたけど面白かった。
読んだ。
タイトルのバベル-17はある一つの言語の名前で、これが話の主軸になる
AlgolやFortranなんかのプログラミング言語の末裔、みたいな説明があるけど別にプログラミング言語じゃない
このバベル-17が使う人間を洗脳する、っていう設定が面白くて、作中の例としては
「同盟国(物語で言う味方)にあたる言葉が、バベル-17だと『侵略者』という意味にあてられている」
と説明がある。バベル-17で物事を考えていると「同盟国側(味方)を攻撃するのが論理的」に思えてくるそうな
北国の言葉には雪を表す言葉が10種類くらいあったり、逆に南国の言葉には「寒い」という表現が無い、とか聞くけど
なるほど、確かに思考が言語にコントロールされるってのはあるんだろうなー。
プログラマで言うと、Ruby使ってるとメタプログラミングに違和感がなかったりとか?
する価値があるなーと、個人的に思うのは
・ネットワーク効果がある (人が人を呼ぶ)
・データの蓄積を生かせる (家計簿SNSで商品のメタデータベース)
http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001
の文体が日本語を超越してて、文体の乱れが凄いって書いてる人をみかけるけど
あとがきは普通の日本語で書いてるよね。まぁ演出としてやってるんなら良いんジャマイカ
あと、あんな文体じゃないと出ないリアリティってのがあるんだよなきっと
もう20代後半の自分じゃあ分かんないけど、なんかあの文体でリアリティを感じる人達がいるんじゃないかなーと思う
「なんとなくクリスタル」が当時の有名ブランドやレストラン、地名なんかの固有名詞をちりばめてリアリティを出した
らしいけど(というか読んだことないけど)で当時のバブルを体験していない自分は感じられないように
あたし彼女 もあの文体じゃないといけない理由があるんだろうなー、と思った
時代が違うというか、感覚が違うというか
例えば、80年代生まれの自分なんかは「通信はコストがかかる」というのが染み込んでるけど、90年代生まれの人達は
高速&定額通信が当然な環境を生きてて、x0年後になって通信コストが段違いに下がったときその人達が生み出すサービスは
前提から違う発想で生み出されるんだろうなぁ「通信がコスト」って意識が無くて
Dropboxですら古臭いんだろうなー、楽しみだ