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カーコーティング専門店GANBASS

2013-08-09

フォルクスワーゲンPassat Variant(パサートヴァリアント)メンテナンスコーティング!金属モールコーティング/千葉カーコーティング専門店GANBASS

皆さんこんにちは☆



今回はワーゲンパサートヴァリアントのコーティングメンテナンスをご紹介致します。


こちらの車両、約一年前に当店で新車コーティングを施工しましたが。。。

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お客様自身、あまり洗車を行っていなかった事と、週末にサーフィンにいく為、お客様自身劣悪な状態と言っているぐらい、かなり劣悪な塗装面です(汗)



同時に、木が近くにあるのでしょうか?


樹液の染みも多く、既に塗装面がくすんでおります(汗)



そして海水のパワーは恐ろしい。。。


モールコーティングを施工しているにも関わらず、部分的に金属の腐食紺が半端ではありませんでした。。。



洗車後、水をかけてみると、当然ですが親水状態です。


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ここで、一般的に勘違いをされていることをお伝えいたします。


まず、今回のこのパサート、多少成分を変えて施工してありますが当店のHAZE(http://ganbass.net/?pid=61417394)を最終オーバーコートに使用しておりました。



上記画像を見て頂ければ分かるとおり、まったく撥水をしておらず、HAZEのコーティング皮膜が死んでいるように見えます。



そうなると一般的な世間の常識?ではコーティングの効果が落ちた!


こう勘違いされます(汗)



勿論、性能の弱いコーティング剤では実際にコーティング膜が死んでいる事も多くあるのですが当店のHAZEやSPHEREはそんなに弱くはありません(汗)

※塗装面の状態やその他要因で変化します。





ではこの親水状態の箇所に当店のREBOOT(http://ganbass.net/?pid=61417591)をヌリヌリしてみます☆



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すると。。。



コーティング膜の上に乗っていた雨染み、スケール、イオンデポジットが除去されて。。。



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一年前の撥水が復活(笑)

※場合によってはベースコートしか生きてないこともあります。ベースコートに撥水系を使用しているのならオーバーコートではなくベースコートの撥水の場合もあります。


コーティング膜の上に乗っている付着物を落とした事で、下に隠れていたコーティング膜がこんにちはしました☆



別角度からさらに☆

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そしてお次は乾いたボンネットの半分をマスキングで仕切って施工箇所とそうでない箇所の違いを見てみます☆



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手前にREBOOTを施工します☆



そして拭き取ると。。。



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一皮剥けたように綺麗になりました☆


別角度で数枚!


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実際、洗車を行うこと、雨に塗装が濡れること、その他、水分を起因とすることで塗装面には目では見えない付着物が多くあります


これを除去することで塗装陥没等の取り返しのつかなくなることを回避することが重要になります!

※当店販売である洗車の極意(http://ganbass.net/?pid=61666959)で詳しくお話をしております。



では、ここで一つだけ、どうしたらこの付着物を確認出来るのか?


この方法を教えちゃいます☆


方法は簡単!



綺麗な濡れたマイクロファイバークロスで塗装面を拭きあげると。。。


こんな染みのようなものが浮き上がってきます☆


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この染みのようなものが雨染み(スケール、イオンデポジット)であり、この染みの中にその他、汚れが巻き込まれて塗装に強固に固着してしまいます。

※これは洗車で落とすことは出来ません。

※当店カーシャンプーRBでも不可能です。




そしてこの雨染みはどんなコーティング剤を施工しても絶対に防ぐ事は出来ません!



この雨染みを除去しないで洗車+コーティング施工をしている場合。。。




もうお分かりですね☆



塗装面は大変なことになります。



そして、セミプロレベルの人にも一つアドバイス☆


この雨染み(スケール、イオンデポジット)を除去しないでポリッシャーを回すとこのシミの形のまま塗装に焼き付けてしまい、サンディングで塗装を殺さないと消せませんのでお気をつけ下さい☆

※中古車購入の車の場合、非常に多いケース

※窓ガラスも同じ(REBOOTは金属全般、窓ガラスには使えませんのでGBS-Gを使用してから初めてポリッシャー)


その他、海の力は凄いと感じたこのモール。。。


当店では、どの様なコーティング剤が一番マッチングが合うかを検証する=病院と同じで、どの薬が合うかの判断を含めて、同じ金属コーティング剤でも数種類を各場所に分けて施工します。


この各箇所に応じてコーティング剤を分けたり、各所の成分を変える事でこの素材とお客様の使用状況に何が一番最適かを判断する事が出来ます。


今回、各種成分で分けでコーティングを施工し、使用状態が合わなかった箇所のコーティング剤とお客様の使用状況とマッチングした箇所で大きな変化が出ました!


こちらの画像をご覧下さい。


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下のモールは当店販売中の金属コーティング剤を施工!


上の腐食してしまっている箇所は成分を変えた、当店ではまだ販売していないコーティング剤です。


明らかに上記モールのほうが腐食が激しい。。。

むしろ下側はまったく腐食していない状態です。

※コーティングのマッチングだけではなく各場所に応じた日光の当たり方、洗車時の摩擦の入り方でも変わるためあくまでひとつの答えとして。

一つ言えば。。。


上記腐食してしまったコーティング剤は一般的にモールコーティングではお馴染みの成分。


下は当店がメインで販売している金属コーティング剤!


通常、腐食してしまったコーティング剤の方が中古車のモールには良かったりするケースもあり、どちらのコーティングがお客様の使用環境、メンテナンスに最適なのか、お客様次第になってしまうことから最初の段階では予測は出来ても断定は出来ません。


それでも腐食してしまったコーティング剤でも場合によっては新車でもマッチングが取れることが沢山あります。


しかし今回の【結果】としては腐食してしまったモール箇所のコーティング剤は合わなかった(海水に弱かった若しくは何かしらの外的要因で結果が大きく変わってしまった)との判断が出来ます。





既に腐食してしまっている箇所だと磨かないと手に終えない状態になってます(汗)

※まだ磨きの範疇でリカバリー出来るだけマシとの見解もあります。酷い場合リカバリー出来ない腐食痕もありますので。

※コーティングを施工していなければ半年もたたないうちに腐食してしまうケースもあります。


今回はメンテナンスなのでこの除去は軽く磨く程度+再コーティングで終わりですが。。。


この金属モールの腐食を消すのは尋常ではないレベルで大変なのです。毎回、この作業をすると、指が疲労でおかしくなります(汗)

※近日中にこのモールの腐食を消す研磨剤をラインアップします。


腐食レベルで変わりますがモール1本の腐食痕を消すのに1時間〜3時間程度かかるときがあります。

※お値段も¥15,000〜¥35,000程度と高額になります。

全体をやったら丸々1日かかります(汗)


塗装面以上にマッチングによって大きな差が出る金属コーティング!


これはバイクのコーティングをしていると良く分かりますが。。。

使い方、環境、メンテナンス方法によっては時に、塗装面よりシビアになることがあります。

※外車乗りの人には当店の金属専用コーティング剤が必要不可欠になるかと思います。

※海の近くにお住まい、頻繁に海に行く方の場合、場合によっては1回のコーティング施工では防ぐ事は出来ませんので最低でも1ヶ月〜3ヶ月以内に再度コーティングをすることをお勧め致します。

※内陸であれば、1回のコーティング施工で1年〜1年半程度無問題のケースもあります。

※これはプロなら知っておりますが、静岡県、鹿児島県、三重県、京都府在住でしたら沿岸エリアに住んでいなくとも金属の腐食を多少意識する必要があります。

※酸素と水分が存在する以上、腐食を完全に止める事は出来ません。

※金属コーティング剤(http://ganbass.net/?pid=61462989


一応、酷い所を軽く磨き、再コーティング!


磨いた箇所との違いをご覧下さい。

※写真右側が磨いた箇所


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如何だったでしょうか?



本来、人の肌と同じであり、同じ塗装だとしてもお客様の千差万別の使用状況、千差万別のメンテナンス(洗車等)、千差万別の駐車環境でここまで差が出る場合もあります。


同時に使用環境が悪いならもっとマメにメンテナンスを行うことの重要性も見えてくるかと思います。



当店が口を酸っぱくして言っている【メンテナンス>コーティング】の法則!!!


劣悪な環境であれば1年程度でここまで劣化する場合も。

※今回はモール箇所

※塗装面は上記画像の通りほぼ問題なし

車の美観とは塗装面だけではなく、このようなパーツの保護も重要になってくるのです!

その為の当店のレンズプロテクション(http://ganbass.net/?pid=61462571)、メタルプロテクションでもあります。(http://ganbass.net/?pid=61462989



適時に適切なメンテナンス!

※当店がネットショップを開始した理由でもあります。




無駄に塗装とコーティング層にダメージを入れないケミカル、コーティング剤、マイクロファイバークロス!


忙しい現代では頻繁に洗車やメンテナンスが出来ないかもしれませんが。。。



新車の場合、理想を言えば三ヶ月に一回はメンテナンスをすることをお勧めいたします。


特に、これからお盆にかけて、行楽地に行く機会が増えると思います。


特に海の場合、通常より塗装面に入るダメージが数倍高いことから、早期なメンテナンスが求められます。



ご参考になさって下さい☆



それでは本日はこのあたりで☆



次回も別の車両をご紹介させて頂きます☆


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【自動車コーティング専門店GANBASS】※TKオート直営店

http://ganbass.com/

【洗車用品専門店GANBASS】

http://ganbass.net/

【自動車コーティング専門店GASNBASS1日講習新車コーティングプラン特設サイト】

http://ganbass.info/

【RIRAM】GANBASS内部ブランド

こちらのブランドはケミカルやコーティング剤ではなく、その他資材を当店の勝手な好みで作っている

ブランドとなります☆

http://riram.jp/

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