カーコーティング専門店GANBASS

2015-10-18 自動車塗装の研磨【その4】ポリッシャーであるBO180DRF研磨機による

自動車塗装の研磨【その4】ポリッシャーであるBO180DRF研磨機による研磨

※今回のブログは5つに分けて書きます。このブログは【その4】です。




さて!!!!!!!


長い前置きになってしまいましたがそろそろ本筋である研磨に関してのお話にに入りたいと思います☆




今回、検証に使うお車は当店のお客様から是非検証に使用して下さいとのことでご提供を頂きました3代目MH22S型のワゴンRのブルーイッシュブラックパール!



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これを出来るだけ鏡面に仕上げていきたいと思います☆

余談ですがまだまだ現役で沢山走っている3代目MH22S型ですが10年落ちの軽自動車の塗装は拘らなければ容易いですがハイレベルで拘ると非常に難しく、有溶剤、無用剤問わず硬化系コート剤が塗れなかったり、クロスで拭きあげる事が出来ない塗装も多くあり今回作業したこのワゴンRは鏡面仕上げ後にクロスで拭きあげる事ができないレベルの塗装でした。なので美観を優先する以上、基本として硬化系は塗れない塗装になります。




因みに私が【その3】の最後にハイレベルなPROレベルまで拘らないとのことであればデュアル研磨機であればとりあえずOK!研磨機等の種類によって、大きな差が出ない!このような発言をしたことを覚えてますでしょうか?



そして研磨機の種類よりもバフと研磨剤のほうが大事と言いました!






今回検証しているガレージは私のガレージではないので現在世に存在している全ての研磨機を置いていないので全てをご紹介致しませんが研磨機による仕上がりに大きな違いが無いと言う事を見てもらう為現在世間一般的に主流となっている研磨機の中の数種類を全部ではありませんが並べてみました。

一部を抜かし当店ではほとんど使っていない研磨機でありPRO講習用の比較で使用している研磨機です。一番前にあるポータブルの後ろの手前2つは当店オリジナルで講習でも使わないもの。また他の研磨機を見比べた場合、研磨機が綺麗なのはほとんど使用していない研磨機。そして逆に汚れている研磨機では講習で人気がある研磨機なので皆さんが何の研磨機を気にしているか解りますね☆



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手前のリョービ等の研磨機はパッドをカスタマイズしたり内部をいじっている当店オリジナルの研磨機等ですがルペス等は良くあるパッドのカスタマイズと内部のライトチューンだけであります。

100Vと120Vの両方あります。

他社製品は少しだけモザイクかけてます!






そんな中、今回はカスタムもしていないどころか一般的には馬鹿にされているような?存在であるポータブル研磨機であるマキタBO180DRFで仕上げていきます☆

当店が普段なんの研磨機を使っているかのご質問は企業機密なのでご遠慮下さい!カスタムしたりいじったりして色々なものを塗装に合わせて色々と使い分けてます☆

他の研磨機に関しては後ほど少しだけ紹介しますがこの研磨機による違いや使い分けは講習者専用情報としてこのブログでは説明しませんのでご了承下さい。


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繰り返しますが研磨機の種類によって仕上がりが大きく変わらない事をご理解頂きたい事からあえて一般的に出張の簡易作業等のイメージが強い、充電式であるマキタのポータブル研磨機BO180DRFを使用します☆

マキタHPBO180DRF商品ページ





それではこの画像をご覧下さい☆


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洗車とREBOOT等が終わったほぼスッピン状態のワゴンRのボンネットです☆

ほぼスッピンと言った理由として今回デフォルトの傷状態を見てもらいたい事から鉄粉除去等のパッドケミカル粘土はこの時点では入れておりません。またGBS-Aに関しては本来入れたいのですが今回の検証の特性的にあえて入れてません。

下地処理に関してはREBOOT等を使用してますが今回のブログは研磨のご紹介なので下地処理の説明致しませんのでご了承下さい!

本来では同じパネルをマスキングで区切って研磨を入れると左右で必ず斑になってしまうことから検証以外でこのようなマスキングの区切り方でのビフォアーアフターはNGでありますのでPROの方お気をつけ下さい。。。☆この区切り方をしている時点で『解っていない!レベルの低い業者だ!』と思われてしまいます。何よりお客様の大切な塗装を無駄に削ることになります。当店でもお客様に許可を取った時だけしかやりません。




まぁ。。。



3年前に他業者でガラスコーティングを行ってから月に2回の洗車機なので既にケミカルで落ちない染みだらけそして洗車傷だらけでボロボロです。

それでもこの程度はまだマシですが。

砂利駐車場

REBOOTに付属しております使用説明書にこのようにケミカルで落ちない染みに対することを書いてます。





アップで見ていくと。。。




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既にケミカルでは落ちない染みが沢山あります!

コーティングを入れた後にメンテナンスを1回もしないとこのようになります。そしてこのような染みを作らない為のREBOOTでありメンテナンスです!!





それでは研磨を開始する前に今回の諸条件を記載しておきたいと思いますが今回は各所に当店のカスタマイズを入れたり、研磨剤もこの塗装に合わせての調合等を行ってしまうと皆さんにとって参考に出来ないネタとなってしまいますことから行わず、ドノーマルセッティングで作業を進めます!

当店ネットショップで販売しているスタンダードなものだけで作業を行います。





また磨き方に関しましても研磨機の挙動がおかしくなる様な磨き方や特殊な磨き方は行わずに、基本中の基本である塗装と平行にバフを当て、ヘッドをとめるのではなくヘッドを回す研磨で磨きます。

まさかヘッド回しを知らない人はいないと思いますが。。。大丈夫ですよね?






その他、予めご了承頂きたいのですが今回の検証は途中から私一人でやっていることからカメラで撮影をしながら研磨機を回していることもあり通常の研磨機の持ち方でもなければ本来NGなことも中にはあるので真似はしないで下さい!



そしてカメラ撮影の関係で照明も本来のセッティングではないので当店の講習者様の場合、この辺りの突っ込みはなしでお願い致します☆また今回記載しない具体的な研磨の基本、研磨剤の基本、バフの基本、カスタマイズの基本、応用等のテクニックは講習者情報になることから今回ご紹介致しませんので予めご了承下さい。




またあくまでブログ用の検証なのでザックリ感覚はありますのでこれも予めご了承下さい!




繰り返しますが今回どのレベルまで研磨をするかと申しますとこの研磨機で突き詰めることが出来るほぼ鏡面仕上げまでを目標としております。

陥没等は今回消しませんのでハードではなくミドル研磨程度のイメージです。



それではこちらをご覧下さい!




いきなり完成画像です。



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照明磨いた側



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照明未研磨側




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更にアップの照明位置違い!



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もっとアップで照明の種類変更!



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照明2灯違い!



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かなりアップ照明3位置!



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ピラー箇所!



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サイドパネル箇所!



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サイドパネル照明の種類変更後のアップ!





どうでしょうか。





別に自慢することでもなくこれぐらい誰でも出来ます☆




そしてポータブル研磨機と言っても他の研磨機と大差がない仕上がりで綺麗になったと思います☆






因みに初期研磨ウール+レベル1、二工程目ウレタン+レベル1+切れた後も塗装状態を見ながら研磨を続ける研磨方法でフィニッシュしてます。





あっ!!



ここで他メーカーから意味の解らないことを刷り込まれていたり見える環境で作業をしていない方の場合ですと突っ込んできそうなのですが初期研磨とフィニィッシュ研磨で使用している研磨剤が同じであると思われたかと思います。




ここで一つ。





私はフィニッシュ研磨の仕上げに通常では初期研磨との解釈であるレベル3、4、5を使うこともありますし初期研磨に一番研磨力が弱いレベル1を入れることもあります。

ネットショップではレベル1〜5のように分けてある程度の目安の使い方を記載しておりますがこれはあくまで一般の方や通常のPROの方にわかり易いように目安を表記してあるだけでありハイレベルな現場では常に流動的になることからほぼ意味はありません。




そもそもが!!!!!!



塗装状態に応じて研磨機〜バフ等とのマッチングを出す事からマッチングさえ合っていれば初期研磨で粗目を使わなくてはならない等のルールはありませんしむしろいきなり粗目等を使うこと自体がありえません。

例えるならスコップで済むレベルなのにショベルカーを使うような行為であり確実なオーバーパワーであり無駄なオーバーパワーは髪の毛1本程度の存在である塗装を無意味に削ることになります。






また、何時も言っておりますが研磨剤が切れた場合でも研磨機とバフを使用している時点で塗装は削れますので当店のような切れる研磨剤でなくては正確な塗装状態が見えないことから油性研磨剤や水性でも油性のような研磨剤等を使用してしまえば難しいですがウレタンフィニッシュの場合はこれを考慮してのマッチングや場合によっては結構な時間磨いていることもあります。

水性でも切れない研磨剤や油性では正確な塗装面が見えない事から無駄に塗装を削る比率が高くなります。当店の研磨剤!必須の研磨剤だと思います☆

過去のブログでメンテナンスで研磨機を使っている時点で研磨剤を使用有無問わずコーティング皮膜が落ちる若しくはダメージを受けると記載したことにも関係します。詳しくはこちらの記事をお読み下さい→http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20150321

水溶性でも実質油性と同じような結果になる製品もありますのでご注意下さい。




こんな感じでヘッドライトも研磨!


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冒頭でも説明しておりますがこれはあくまで実験としてやっていることでありこのようなマスキングの張り方でビフォアーアフターはNGでありますので真似をしないで下さい!またこのようにやってしまいますと後のリカバリーが大変になるだけではなく、素材その物に良くないことから今回はざっくりと甘い仕上げにしかしておりませんので仕上がりが悪い等の突っ込みは無しにして下さい!それでも特殊照明あてて磨き目出てないですけどね(笑)





お次はサンバイザーです!



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このザンバイザーの画像でマスキングからはみ出てしまっているところを見て頂けると本当にこのポータブル研磨機で作業をしているのがお解かりかと☆←私は嘘を言いません☆

通常この箇所に125パイを入れることはサイズオーバーであることから本来ではありえませんので今回のマスキングだとはみ出していると言うことです。




アップです☆



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照明の種類と位置変更☆


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如何でしょうか?





またまた繰り返しますがこれぐらい誰でも出来るので凄くもなんともありません!




それどころか当店の講習に来る一般ユーザー様は僅か数時間の間にこの程度の仕上げだけではなくその塗装に合わせてオリジナルの研磨剤を作りマッチングまで合わせられるようになります☆




そしてそして!!!!




PRO用と言われる研磨機やカスタム研磨機を使わなくても全く遜色ないレベルで仕上がりましたことから研磨機が悪いから上手く磨けないんだ!こう思わないで下さい☆




確かに今回使用したポータブル研磨機であるBO180DRFはコードが無いのは凄くプラスではありますがバッテリーが付いているのでプラスを引っくり返すほど扱い難いと感じる場合もあります。



また充電も何回もしなくてはならない事から予備のバッテリーは最低でも1個は必要なのでコストもかさみます。


ですが予備バッテリーが1個あれば充電時間も短い事から使っているバッテリーの充電が切れたら充電していたバッテリーに変えての繰り返しで問題ありません☆




それでも充電する環境が無い場合だと2個3個のバッテリーではとてもではありませんが軽自動車サイズでも1台を初期研磨から仕上げ研磨まではバッテリーが持ちません。


仮に充電するような環境が無い場合で2個のバッテリーですと塗装状態にもよりますがセダンであればボンネットとトランクパネル程度は充電がもつと思いますので日にちを分けて研磨するのもOKかと思いますしウレタンだけでの軽研磨や樹脂ベース(WINK等)だけであれば2個のバッテリーがあれば軽自動車1台程度はいける場合もあります!

塗装状態や磨き方で変わるのであくまで目安ですがREBOOTGBS-A等でしっかりと下地処理をしないと研磨効率がガタ落ちして綺麗に磨けないどころか付着物を落さないで磨くことで致命的な塗装ダメージを入れてしまうことから必ず徹底した下地処理を行って下さい!

DIYの場合、ちょと風が吹くだけで研磨は中止したほうが良いので仮にバッテリーを何個も持っていても丸々1日磨けるような環境の日は少ないと思いますので今週はボンネットだけ完璧に仕上げよう!こんな感じで割り切るのが焦らずにじっくり作業できてより良いと思います。



ご参考になさって下さい☆





さてここで冒頭で記載致しました『研磨機で磨いたらた塗装が白っぽくなってしまった』との白ボケのご説明を致しましょう!




まずはこの画像をご覧下さい!



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先ほどのマキタのポータブル研磨機で鏡面仕上げにしたワゴンRのボンネットです☆

解りやすくする為に磨く箇所をマスキングで四角囲います。




見ての通りピカピカで新車のように綺麗です!




では。。。この鏡面塗装に研磨機を入れたらどうなるでしょうか?

研磨は傷で傷を消す行為です!




あっ!その前に!




この時点で疑問に思う人はいますでしょうか?




恐らく今回の研磨に関して書いたこのブログをここまで見ているのはほぼPROの方かそれなりに経験をお持ちの方だと思うので基本的にないとは思いますが研磨とは傷で傷を消す行為であり最終的には目で見えないレベルの小さな傷の状態でフィニッシュするのが研磨の基本です。




ですので上記鏡面の画像は通常の肉眼だけではなく特殊照明で見た場合でも鏡面に見えるようにバフと研磨剤等のセレクトに磨き方を合わせ、【研磨機】によって鏡面にしましたがこれからお見せする白ボケは今回のワゴンRの塗装にはオーバーパワーでありマッチングが合っていない研磨機とバフをセレクトしている事から白ボケが発生する【失敗例】ですので研磨機を使って鏡面にしたのに研磨機を入れて白ボケしたとの矛盾に引っかからないで下さいね☆

この説明の意味すら解らない場合は。。。申し訳御座いません(汗)文章での説明は難しいんです(汗)そしてこのような為の当店の講習プランでもありますしもう一度当店のブログやHP等を穴が開くほど熟読下さい☆





話を戻しますがこのように鏡面にした塗装へ研磨機を入れた場合、どうなるでしょうか?

新車塗装でも同じことが言えます。





ではマスキングで囲った中をギアアクション研磨機+ロングウール+当店レベル1研磨剤(一番弱い研磨剤)でほぼノープレッシャーで磨きます。

後ほど別の研磨機の画像も載せます。



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かる〜く磨くと。。。




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磨き傷だらけで白ボケしてます。





因みにこの後の検証の為に、運転席側である画像下側にだけは軽いプレッシャーを入れてコントロールしておりますので磨き傷がこの画像から見ると上と下で違います。




さて。。。




上記記載通り、運転席側だけはこの後の検証の為にはほんの僅かなプレシャーをかけましたが基本ノープレッシャー+当店で販売している中で一番弱い研磨剤で磨いてこの様ですので完全にオーバーパワーでありますしそもそも純正ではスピードコントロールが無いので当店の現場では使い物になりません。



素人にもわかり易く言えばワゴンRのような柔らかくて弱い(低密度)塗装にこの研磨機は明らかにミスマッチであり仮にこれがウールではなくウレタンだとしてもバリバリと磨き傷が入ります。





またこれは余談になりますが仮に強いと評される塗装をこのようなハイパワー研磨機で磨くと言う事は仮に磨きにくい塗装、磨き傷が入り難い塗装だとしても他の塗装と大きな差がなく磨き傷が普通に入ることから【この塗装は強いから大丈夫】等のような浅はかな考えで磨くことで取り返しが付かなくなることもありますので入念にマッチングを合わせてから研磨を開始しないと強い塗装であればあるほど次工程で苦労することもあり無駄に3工程4工程と磨くことになりますのでどんな塗装であろうともマッチングは可能な限りしっかりとあわせて方が良いです☆




話を戻しまして、アップ!


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この手の研磨機を現場の第一線で使うようなPRO施工店は2015年現在ではかなり少ないとは思いますが凄い磨き傷の入り方です。

見えない環境での作業ではまだまだこの手の研磨機は使われておりますので使っていないと言っているのはあくまでコーティングの専門店のお話ですので悪しからずお願い致します。また上記のような見えない環境でのフィニッシュであり磨き傷を気にしないのであればこの手の研磨機を使用する価値はあるかと思いますが。。。



では。。。



一度リセットして同じ箇所にルペスと当店のカスタム研磨機であるリョービで全く同じセッティングと磨き方で磨いてみます。



最初はルペス

※ノーマルです。

※120Vで速度1。

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磨いてみると。。。


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まぁこんなもんですね。




お次はリョービ!

※当店カスタム

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磨いてみると。。。


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ルペスと違いカスタムしてますし特性も違うのでこれぐらいの差は当たり前にでます。

本当はまだまだ紹介したいのですがそれは講習者のみ情報となりますのでご勘弁下さい☆




見ての通り研磨機の種類によって磨き傷の入り方や【結果】が大きく異なります。





また今回は基本的にノーマルセッティング+ノーマルな研磨方法ですのでこの様な結果に成りましたがカスタマイズ次第やテクニック次第でこの【結果】はコントロールすることが出来ます!




繰り返しますがこれがPROの世界です☆



しかし!!





この様な特殊な照明等を使用しないで作業をする場合や仮にPROにレベルを付けた場合で10段階中6程度のレベルの仕上がりでOKとのことであれば特に研磨機の種類や特別なテクニック等必要なく、研磨機はデュアルで適当に選んでも、研磨剤とバフのセレクトさえミスらなければ研磨機の種類や特別なテクニック等必要なく、研磨なんぞ大して難しいお話ではありません☆

あくまで私の主観ですが。





当然研磨には様々なリスクがありますしPROはそのリスクを回避する為に測定器を使ったり様々な検証を行いますので少なからず差は出るかと思いますがDIYだろうと、PROだろうと実質的なリスクのレベルは同じでありますししっかりとした下地処理をする事が大前提ではありますが研磨でのリスクとは今回このブログで気をつけなくてはならないと書いた事と研磨方法(ヘッド回しで基本ノープレッシャー)さえ守れば塗装不良や塗装欠けやヒビが無い以上、繰り返しになりますが【研磨なんぞさほど難しいことではなくリスクは最大限回避できる】と私は何時も言ってます☆

メンタルリスクの世界で言えばPROもDIY関係なしに完全にイチバチの世界です。




そして難易度で他の作業と比較するのであれば野外炎天下での洗車の方が研磨よるはるかに難しいかと思います。





それでも冒頭でも記載しましたが研磨とは傷を消して艶を出してくれる代わりに薄くて脆弱な塗装を削るという諸刃の剣的な行為です。



どんなに高い技術があったとしても人の手でミクロンの世界をコントロールする事は難しく理想は新車時から如何に研磨を入れないように維持できるかです!

他業種、他素材ですが電子顕微鏡、0.03μ程度で研磨傷が見えなくなるとの事ですが完全機械コントロールの世界であり人の手作業であるアナログな世界ではありません。





これは私の独断でありバイクのキャブ調整は出来ませんがイメージとして例えるのなら車の塗装を手動で研磨すると言う事はバイクのキャブ調整等の整備のような長年の経験等がものを言う世界とは違い、ある種の限界があり、また突出した技術云々と言う世界ではなく、どんな高性能な機材を使用して最先端と言うテクニックを使い惜しげも無い努力をしても結局はセンスが重要であり仮にそのセンス以外の高い技術を得たいと考えるのであれば上記で記載した2つの要因は無くてはならないことになります。

センスが求められる世界だからこそ決まった答えがありませんし私が『作品』と言う理由でもありますので最終的には決まった答え等ありません。ただし私はあくまで塗装を最優先した考えであります。




またこの様なことを掘り下げていきますと全てがアナログなカーコーティングと言う世界ではどこを着地ポイントとするか!?PROであればお客様の予算も含めた様々な相談の上で決めます。



そしてカーディテイルとは洗車から始まり下地処理、必要があれば研磨、そして最後にコーティング!!




この全てが整って初めて100%の完成になります!!

別の意味もあるのですが説明が大変なので割愛します。。。




仮に言えば。。。



研磨で補えない問題や研磨を行う上で仕方なく発生したマイナスや失敗はコーティングで補うとの考え!!

下地処理だけは失敗出来ませんのでご注意下さい!





研磨でのマイナスは冒頭等でも記載致しましたが磨くと言う行為は無条件で塗装が削れてしまい塗装が薄くなる事からどんな綺麗ごとを述べてもマイナスの世界であり諸刃の世界。



そして研磨での失敗は今回、色々と述べた事もそうですしその他の事も沢山あるのですがあえて例を挙げればDIYやまだまだ技術不足であるPROがスクラッチシールドやセルフリストアリングコートの高密度塗装をデュアル研磨の初期研磨時に白ボケさせてしまった塗装を次工程のウレタンで消せないパターンが一番多いかと思います。

高級車や程度の良い塗装しか触っていない施工店では解らないことだと思いますが状態の悪い車両を沢山受け入れている施工店や塗装状態の悪い塗装をDIYでリメイクする場合では別のことのほうが問題になりますが今回は割愛します。






そして最終的に手の施しようがなくなり、納車時間もせまり、どうにもならなくなりWAX剤や艶出し剤、樹脂ベース等で誤魔化したり、仕上げに当店販売のBP-MIXのような限界まで高い艶が出るコート剤で誤魔化したりしてフィニッシュとなってしまっております。。。

コート剤で誤魔化すと言う考えは否定しません。むしろ研磨を入れなくて済むなら推奨したいぐらいですがPROとして研磨を入れるとお客様に説明しお金を頂くのなら磨き傷を処理出来ずにコート剤で誤魔化す時点で自分のテクニックが無いことを知らしめる行為になってしまいますし債務不履行になってしまいます。



では実際に画像をお見せします。




上記で研磨して白ボケした箇所に当店オーバーコートで一番艶が強いBP−MIXを塗りこんでみます。

違いを見てもらう為に中央でマスキングで仕切ります。



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それでは塗りこみます。



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別角度!


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照明を変更してアップ!


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TOPレベルで高い艶を出すコート剤ですので上記であえて運転席側だけ僅かなプレッシャーをかけて磨いた強い磨き傷もこのレベルまでは隠蔽できました!

状態でも変わりますのであくまでこの塗装の場合です。



それでも特殊照明で見ているので磨き傷で白ボケした箇所はまだまだ見えますが野外等の見えない環境では場合によっては無傷で何も見えないとの主観になる人もいると思います。


ですのでBP−MIXをご購入頂いたお客様は今回の検証を1つの規準として頂ければ自分の車に入っている磨き傷のレベルを予測することができるかと思います!




繰り返しますが今回はギアアクション研磨機+ロングウールレベル1研磨を検証の為に軽くプレッシャーを入れて磨い状態の箇所にBP−MIXを施工してここまで傷を見えにくく出来たのでご自身の車にBP−MIXを塗りこんで何処まで消えるかを見ることで現在の塗装状態を判断する事が出来ます☆

軽いプレッシャーですので他のPROが入れる力より遥かに低いプレッシャーです!ほとんど押さえつけておらず、浮かしているレベルのプレッシャーです。




簡単に言えばBP−MIXで上記のように消えないのであれば上記のようなギアアクションと言う強い研磨機で入っている磨き傷より酷い磨き傷である事が予測出来るかと思います☆

塗装状態で結果は異なりますのであくまで目安です。



この規準によって自分の塗装を磨いているPROのレベルが垣間見えてしまうかもしれませんね。。。☆




因みに下記画像の赤丸箇所にあるような深い傷は全く隠蔽出来ていませんのでオーバーコートで何処まで隠蔽出来るかの規準にして下さい☆

上記記載通り、如何にこの検証の為にこの画像でいえば右と左でプレッシャーのかけ方を変えたとは言え、またカメラ片手に持っての研磨とは言え、ほぼノープレッシャーにも関わらずこのレベルの傷は簡単に入ってしまいますので如何にこの手の研磨機がこの塗装にオーバーパワーであるかと言う事とバフは常に綺麗にしなくてはならないと言う事が理解出来るかと思います。


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念のために!誇大に捕らえて頂きたくありませんのでお伝え致しますがTOPクラスで艶が高いBP−MIX所詮はコーティング剤ですので時間の経過や洗車毎で必ず大なり小なり皮膜は無くなり傷が浮き出てきます!






これはこのお話の冒頭で言ったように雑な研磨を入れて、その後に傷の隠ぺい力が強い樹脂ベース【WINK等】を入れてしばらくしてコーティング剤が落ちてくると磨き傷が浮かび上がってくることと同じです!

これは例外もありますが硬化系でも同じ事が当てはまります。





既に数年経過致しましたが研磨機を使用しながら塗りこむタイプのコート剤が一時期、爆発的に流行りました!

過去も今もこの手のコート剤は存在するのですが今では解釈の方法や使い道がより明確になってます。




賛否両論ありますし新車には。。。との個人的な本音もありますがそのコート剤自体はとても素晴らしいものであり個人的に好きなコート剤でもあります。



ですがこの素晴らしいコート剤の性能に甘えて根本的な傷消し研磨を適当にやってしまい根本的な傷を消さないまま隠蔽をしてしまい、後に傷戻りからの大きな誤解が生まれた事件?がありました!




詳しくは語りませんが傷の隠蔽は別に悪くはありません!



むしろ研磨を入れなくて済むのであれば!

研磨機を使用するような傷消しは研磨と同じですが。





コート剤で誤魔化せるのであれば確実に塗装に優しいです!

使用するコート剤の種類や施工方法でも大きく変わりますが。






ですがPROの現場で傷を隠蔽するのであればそれをしっかりとお客様に伝えなくてはなりませんし傷を隠蔽したほうが良い悪いのメリット等をしっかりと説明した上でないと上記のように事件に発展してしまいます!




また本音を言えばDIYの方も仮にコート剤で現在の傷を隠せたり誤魔化せるのであれば下手に研磨を入れることはお勧めしません。




それでも研磨を行いたい!コート剤では傷を誤魔化せないとなった場合は研磨しかありません。





諸刃的な行為であり基本的にネガティブなイメージが強い研磨と言う行為ですが研磨をしないと根本的な傷や劣化皮膜を消す事は出来ませんし、上記記載通り、現実的にこの様な世界ですので最低限のことを守って作業を行えば特に臆する必要もありませんので磨く必要性が出てしまったのであれば是非、挑戦して頂きたいとの本音もあります☆

本当は磨く必要性を出さないのが理想です。






確かにPROとDIYでは作業環境の違いが大きいかもしれませんがメンタル的、現実的に言えばほぼみんな同条件であり個人で仕上げる『作品』である事から着地ポイントに正解はありません!




改造しまくり調合しまくりの当店が言えた台詞では御座いませんが業界もビジネスである事から研磨を売りにしているメーカーでは今回の私の記事のように研磨の敷居は思っているほど高くないと言いますしコーティングを売りにしているメーカーであれば逆を言いコーティング剤の敷居は高くないといいます!




当店の場合、研磨もコーティングも売りにしてませんし私の性格を知っているこのブログユーザー様であれば痛いほど解ると思いますが私はそもそも下手な宣伝大嫌いです。

今回は真似が多いこの業界なのであえて包み隠さず本音で言い切りましたが私は嘘をつきません。本当の事実だから述べていることをどうか信じて頂けますと嬉しいです☆






知らない人もいると思うので言いますが私は雇われ店長であり固定給なので自社製品売ってもお給料は一切上がりません☆個人的な営利目的で間違えた発言をしませんしこのブログの本質は何処よりも有益な情報をエンドユーザー様にお知らせすることなので嘘や盛った話をする時点でこのブログの存在価値等ありません!!!

ステマ等のバイラル広告、詐欺まがいの現場作業を撲滅させたいと本気で思ってます。






そんな私が言う研磨の感想がこんな感じとなるのです☆





繰り返しますが理想は如何に新車時から研磨を必要としない洗車とメンテナンスができるか!



中古車であれば一度塗装を磨いてリセット&リメイクをしたのであれば!



もう二度と研磨を入れなくて済むような洗車とメンテナンスができるか!




これが全てです!!!




それでも塗装が傷だらけになってしまったり中古車を買ったのであれば!!



中古車で傷が多い場合に美観を求める場合、研磨は必要不可欠でありますので研磨を入れなくてはなりませんが特に研磨に対して無駄に怖がる必要もありません!!!

繰り返しますが艶はコーティング剤で出すのではなく磨きで出します。




上記で説明した研磨のリスクと言うものも、例えDIYでの野外作業と言うガレージ内で特殊照明を使うような作業環境ではないとしてもしっかりとした下地処理を行えばある程度、塗装状態が見えてきます!






要は下地処理をしっかり行い、すっぴんになった塗装をしっかりと目で見て、手で触って確認をすれば何処に塗装欠けがあり、何処にヒビがある等だけは見つける事が出来ます!

ガレージ内で特殊照明を使用出来ない時点でむしろこれしか出来ませんので徹底して下地処理をして塗装状態を正確に確認するしか方法がありません。



そのように研磨機を使用することでリスクを負いそうな場所は予めメモしておくなり研磨時にマスキングで目印をつけておくなどしておけばかなりの比率で回避できます!

エッジ各所、ライン各所は無条件で注意が必要ですが。





因みにこのようにメモをとったり目印をつけたり等の当たり前の作業、しっかりとした施工店では常識ですが未だに徹底していないPROでも多いのでしっかりとした下地処理と塗装観察を行えば下手なPROよりリスク無く!そして綺麗に仕上げる事が出来る可能性は高いです☆




何度も繰り返しますが臆することはありません!!



この業界!!!



何でもかんでも(PROの技!!!)(匠の技!!!)


こんな事を宣伝したがりますが。。。!!



ごめんなさい!



あくまで私からすると。。。




『えっ?別に。。。』





これが本音です☆

それでも当店は何処よりも拘ってます☆




既に時代は次世代になっていると常に言っておりますし当店の講習の本丸でもありますが。。。



コーティング剤だけでは塗装を守れない事実!


そしてまだまだメンテナンスの重要性が理解出来ていない事実!


正しい洗車方法やメンテナンス方法がまだまだ広まっていない事実!


研磨と言う作業が基本マイナスでしかないと言うことを理解していない事実!



そして時代はとっくにインハウスです!!!!!!




現代の塗装と主観に合わせて満足を得るには既にPROだけに塗装保護維持をまかせておけませんし無駄なお金を出す事もナンセンスです!!!

実は昔からですけどね。

PROに依頼をするならするで最低限の知識が無いと損をすることになります!!当店のブログを読んで洗車マニュアルを読んでPROのお店に行って見て下さい!全ての疑問が無くなると思います!!!




むしろ2016年を間近に迎えた現在で言えば私がこのブログやHPで言っている事を理解しないで下手にPROにお願いをすることが逆に塗装にとってマイナス、コスト的にもマイナスになる可能性を『大きく孕んでいます!』



繰り返します!




2016年を間近に迎えた現在!!



最低限のルールや知識を理解していないのであれば!!



下手にPROにお願いをする事が逆にマイナスになる!若しくはマイナスに感じる!




様々な意味で高いお金を出す意味を見出せない可能性がまだまだ非常に大きいです!!!




初めてこのブログを見た方からすれば『何だこいつ?』と思われるかもしれませんしPROからすればお金が絡む以上、『解っているけどそんな事を言えば経営が成り立たない事から無理にでも反論しなくてはならないケース等』が出るかもしれませんが私は毎回毎回自分の職業生命をかけて書ける限界の範囲で全精力を持ってこのブログを書いてます。



そして正しい洗車方法、即ち塗装へのアプローチ方法を理解できていないのであればそもそもが論外であり研磨もコーティングもクソもありません。




車を愛する全ての人に!!




例え毎回毎回、正しい塗装へのアプローチが出来ないにしても!


私が言っている事の少しを念頭において頂けるだけで確実に今よりは塗装は痛むことはなく綺麗を維持出来ます!


騙されたと思ってこのブログや当店の各種HPを熟読下さい☆





読むだけでいいんです!!!!!





きっとお役に立てると祈念しております☆






さて。。。



今回はポータブル研磨機を例にしましたが!!



他の研磨機でも同じです!!!



しっかりとした下地処理を行い、基本ノープレッシャーでヘッド回しで研磨する!




これだけ守れば100の成功には届かなくとも80の成功!そしてこれだけ守れば100の失敗にならず20の失敗で抑える事が出来るかと思います!!!!

これで研磨出来ないと思ってしまう場合。他の問題を一度見直して下さい!例外もありますが高確率で何処かで間違いがあるはずです。




そしてこれを守らないで研磨をしてしまいますと!!!


上記で紹介した画像のように強い磨き傷が入ってしまい次工程でリカバリーしにくくなってしまいます!

先ほど記載しましたが片手にカメラで研磨機を操作していたことで入ってしまった傷ですので安定しない磨きはNGであり基本は常に一定での研磨です。だからRラインはフラット面より難しいですしバフ口径等のバフセッティングも重要になってくるのです。



今回のことを守って作業を行うのであれば下手な野外で作業を行うPROより綺麗に作業が出来ると思います☆



使いやすさや多少の特性もありますが研磨機も基本はデュアルであれば何でもOKです☆




是非皆さんも研磨機による研磨にチャレンジしてください☆




その他いきなり研磨剤を使うのが怖い場合!


REBOOT等でしっかりと下地処理を行った後にWINKで軽度な小傷消しとコーティングの一発仕上げが可能ですので塗装陥没や深い傷を消す訳ではないのであればWINKウレタンバフそして仕上げにBP−MIXが最も手軽で最も艶を出しやすいセッティングになりますので参考になさって下さい☆







【その5】に続きます!

2015-10-17 自動車塗装の研磨【その3】PROの研磨とDIY研磨の違いと諸注意

自動車塗装の研磨【その3】PROの研磨とDIY研磨の違いと諸注意

※今回のブログは5つに分けて書きます。このブログは【その3】です。




さて。。。今回の【その3】では【その1】【その2】をしっかり守った上で初めて行える研磨に関しての諸注意やPRO作業とDIY作業の違い等のお話をしたいと思いますが車の塗装とは先のブログのように正しい洗車やメンテナンスを行って完璧に維持ができたとしても車の塗装とは走行しているだけで傷が入る場合もありますし不運にも飛び石を食らってしまうこともあればバイクや自転車にひっかけられたりドアパンチを食らうこともあります。




また当店の洗車方法以外の洗車方法ではどんなに優しく洗車を行ったとしても必ずそれなりの傷が入り場合によっては研磨で消す事が難しいレベルの傷すら入ってしまいます。





そんな沢山の傷が入って艶を失ってしまった塗装。




塗装は人の肌と違い、一度傷が入ってしまった場合、自己再生することはなく、入ってしまった傷は研磨によって塗装を削って消さなくてはなりません。

このブログのユーザー様であればお解かりだと思いますがスクラッチシールドやセルフリストアリングコートは現実的に自己再生しませんのお気をつけ下さい。

当店のHPにも記載がありますが基本的に艶はコーティング剤で出すのではく磨きで出します。コーティング剤で出せる艶は少しだけです。




塗装を磨く言う行為は有限の存在でもあり髪の毛1本程度の厚さしかない塗装を薄くする行為である事から本来であれば車の塗装を磨くという作業は塗装密度を低下させ、また膜厚を低下させることになるので傷や塗装に落ち込んだ染みを消す事が出来たとしてもその変わりに塗装その物の耐久性等の強度が低下してしまう事から塗装を研磨すると言うことは諸刃の剣であり出来る事なら磨かないに越したことはありません。

磨くと言う作業は完全にマイナスだけの世界であり磨くと作業は傷を消して艶を出せる代わりに塗装その物を犠牲にしていると言えます。

塗装が薄くなるデメリット等は過去のブログや琺瑯層ブログをお読み下さい。

物知らぬ業者の中には柔らかい素材のバフであれば塗装もコーティング膜もダメージが入らないとの発言をしている場合がありますのでお気をつけ下さい。





美観を意識しないで塗装保護を優先として考えた場合。。。




【出来る事なら磨かないに越したことはない】

後に記載致しますがコーティング剤で誤魔化せるのなら誤魔化し続けたほうが塗装には良い結果になる比率が高いです。ただし塗装への攻撃性が高いコーティング剤ではNGです。



これはどんなにハイレベルな職人が高性能でカスタムされた研磨機等を使用したとしても同じでありそもそも人の手で塗装と言うミクロンの世界を完全にコントロールする事は不可能でもあります。

美観を求めるのであれば研磨は必須でありますが。。。






なので当店では【新車時から有限でとても薄い塗装を如何に削らないで済むような洗車とメンテナンスが重要】と言い続けている訳であり名実ともにこの手のパイオニアでもあります。

これの考えをまとめてプロテクロン保護システムとして特許庁登録商標を取っておりこの業界で唯一当店だけがこのポイントを強く主張しいる状態です。因みにこのプロテクロン保護システムはPRO施工店としての利益を無視した考えなので当店のように利益よりも塗装を優先にしないと成り立たないシステムでもありますのである意味では表向きとしてはPRO施工店から嫌われるシステムですが【その2】のように世間の認識と洗車の重要性がしっかりと理解出来た場合、むしろ当店の考え以外の選択肢はほぼ皆無になるかと思います。



幸いな事に多くの方から支持を頂き不動として認識が確立されてきておりますがまだまだ広まっていない現実と忙しい現代社会の中で丁寧に洗車を行っている人も多くはない事から現場に入ってくる塗装の多くがボロボロで傷だらけであることがほとんどです。





また正しい研磨方法を理解できていない業者があまりに多いことから仮に新車であったり、PRO施工店で作業をしてもらった塗装だとしても洗車傷や修正傷、研磨傷が沢山入っているような状態であることもまだまだ沢山あります。

恐らく7割以上。。。





特にPROの研磨の場合、綺麗に磨く為の最低条件としてテクニックや機材の問題の前に見える環境で作業を行わなくてはなりません。

http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20150118

上記ブログ、春ぐらいに修正すると言っておきながら忙しすぎて足りない条件の追加記載がまだ完了しておりませんのであくまで最低ラインであり、その語のブログも合わせて読んでください☆それでも上記ブログ内容はハイレベルな作業を行う上で最低限な内容ですのでしっかりと読んで厳守でお願いします!!!



これは上記過去のブログにも何度も書いてますが研磨機の種類や磨き方よりも何より作業環境を整える(ブラックブースに暗室スポット)事が最低限であり最上級となります。






この『作業環境を整える』と言う事は次世代クヲリティで言えば初歩中の初歩の条件でありこのような条件で作業を行わないのであればそもそもが自分の作業レベルを自分自身で正確に理解出来ず、お客様にお出しする作業報告書すらまともに作れませんし作れたとしても教科書通りの世界やメーカーから出されている説明しか出来ません。

作業環境、即ち『見える環境』で作業をしないと言う事は医師がレントゲンやCT、MRIを使わないで手術を行う事と同じ行為になります。





何よりお客様に正確な塗装状態を説明することが出来ませんので塗装の医師である磨き屋としては致命的でありお話にもなりません。

http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20150118

私は意味の解らない資格や立場を付与するのではなく最低限の作業設備を規準にすべきだと思います。そしてこの事を理解していない事には今後生き残れないと思いますし当店も含めこの事を解っているメーカー等は既に水面下で色々と動いてます。





はっきりと申しますと長年の経験やヤマ勘がゴリ押しで通るほど現代、インターネット社会のユーザー様の認識や主観は甘くありません!




ちょっとしたミスですらしっかり見てますしいい加減な作業をして不満を抱えているユーザー様の多くがセカンドオピニオンを全国的にやっている当店にほぼ必ずと言っても良いほど相談のお問い合わせをしてきます。。。

訴訟問題になっていること、その他、聞いてるだけで恐怖するような物騒なお話も含めて。。。様々な相談がきます。。。






そしてこんなお話をしてしまうとDIYのように特別な照明もガレージも無い場合は諦めろということか?



この様に思われてしまうかと思いますが嘘は言えませんのはっきりと申します。




DIYでは限界があります!

あくまでPROレベルと言うお話なので最後までこのブログをお読み下さい☆




どんなに頑張っても超えられない壁があります!




これは仕方ないことでは御座いますがDIYの場合、ガレージ内での作業で特殊照明等を使用出来ない時点でどこかで妥協しなくてはなりませんし出来る事と出来ないが明確になってしまいます。






ではDIY作業とPRO作業では何が明確な違いになるのか!?







1つ目です!





DIYですのでほとんどが野外作業であり仮にガレージ作業だとしてもブラックブース&特殊照明が無いことから自分のお車の正確な塗装状態が見えません。

逆を言えばDIYの場合照明等が無い事からこそせめて下地処理は徹底して行わないとより塗装の正確な状態を見れません。




また野外ですので日光の角度や様々な乱反射等によって【見えない環境】だけではなく常に一定の見え方ではない流動的な見え方になります。





この様にDIYでの野外作業では照明がないから見えないだけではなく雑光や乱反射等によって常に一定に見ると言うことすら難しくなってしまいます。



様々な条件によって見え方等が変わる野外での作業。。。



本来では一番重要であり作業計画書とも言えるその塗装合わせた一定のルールや作業基準を作る事が非常に難しくなり作業リスクが無条件で高くなってしまいます。





更には基本となる作業規準を作れない時点でPROの作業環境と同じですが自分の技術が向上しにくくなってしまいます。

指標となる規準を作った上での積み重ね&応用が技術向上の基本だと思います。





また、言い方を変えれば【見えない環境】での作業は必ず自分の作業に斑が出るためどれが自分のベストなのかを自分自身でも解らなくなってきます。



解りにくいでしょうか?



詳しく説明すると、本来であればと言う塗装を色と言う背景でと言う照明をと言う角度でと言う距離で見てと言う研磨機とと言うバフ、と言う研磨剤でと言う磨き方でと言うプレッシャーとと言うモーションでと言う時間を行ったと言う結果を作業者は一つの規準として自分の経験に消化することになります。

最低でもA〜Mが基本でありその他細かいテクニックやカスタマイズが入りますのせA〜Zぐらいまでは普通に出てきますしそれを塗装毎に合わせてマッチングを取っていくのが基本的なPROの世界です。




そして経験、即ち同じ環境で規準(スタートライン)を設けた上で作業台数が多くなれば多くなるほど上記A〜Mまでの個別の差が出てきたり結果が異なってくることが情報、経験として蓄積されることで職人としてのレベルが上がっていきます。

言い方を変えれば見える環境で作業を行う事でレベルが上がっていることに気がつきやすいです。

さらに言い方を変えれば見える環境で作業を行う事で自分の作業に自信を持てます。勘違いも甚だしい人も多くいますがこの業界PROなのに自分の仕上がりに不安がある人が多すぎます。それは規準がない事から自分の作業レベルがどうであるかの判断が出来ないからである事が様々なPROへの講習をして思う率直な感想です。




だからこそ技術を向上させるには先ず基準を作らなくてはならない。

これを理解しないうちに4時間程度で仕上げられるホニヤララ等の狂言を大々的に言う団体が生まれ余計本質が見えにくくなります。導入していないと仕上がりに差が出るとか。。。あれ本当に腹立ちましたからね(怒)そもそもがあの角度で○以外の何が見えるのでしょうか???まぁ時間の問題ですけどね。。。





そして千差満別ある塗装状態であるからこそ如何にマッチングが全てであるか!





PROであれば作業環境が整わないのであれば長年の経験だとかヤマ勘だとかの根拠がないあやふやな世界になってしまうのです。

この結果が○○だったり△△、□□等の不満につながるわけです。。。




仕方がない事ですがDIYの場合、無条件でこのようなあやふやな世界になってしまいます。






勿論、野外と言えども何度も何度も同じ事を繰り返す事でちょっとした変化やコツ、この日光の当たり方の場合だとやり易い、この湿度だとキレ方が変わる等その他沢山のことが理解できるようになり技術の向上につながりますがあくまで確実性は低くなってしまいますし何度も試行錯誤するほど車の塗装は頑丈でも厚くもありません。

逆に野外で複数の車両を作業しているPROよりも常に自分の車1台の塗装を毎回見ているDIYの方がこの手の事を知っている印象があります。





繰り返しますが野外だと自分がやっている作業がより解らなくなります。




何より見えない!

塗装カラーや様々な条件等によっては磨いたら色が変わった等のレベルしか解らない。




塗装に存在している大きな傷は見えるけど研磨機を使うことで入る細かい研磨傷が見えないからこと僅かな変化による違いを視覚的に判断しにくくなります。





これはどんな研磨機を使用してもこの状態に陥り繰ってしまい、返しになりますがあやふやな認識で作業をしなくてはならないのがDIYの宿命でもあります。。。



そしてこの延長線上に起こりうるのが大きな傷は消えたけど塗装が白っぽくなってしまった!

ブラック塗装等の濃色カラーの場合は気が付きやすく淡色カラーでは気がつきにくいです。

研磨機等を売るメーカーさんの場合、この問題に気がつかないユーザー様からのクレームに苦労されたかと。。。




こんな白ボケ問題に繋がることが非常に多いです!





繰り返しますが特殊な照明等がなく様々な角度から雑光が入る野外や半野外等のDIY環境の場合、自分が操作している研磨機によって入る研磨傷が見えません。

油性研磨剤や水性でも実質油性のような研磨剤がPROの現場では無駄に塗装を削るだけではなくお話にもならないことがご理解頂けるかと。



なのでついつい強く研磨機を押さえつけてしまったりします。

そもそもどの程度研磨機を押し付けたほうが良いかすら解っていないことがほとんどです。




特に近年ではリョービやマキタ等の低パワーデュアルアクション(ダブル)研磨機が磨き傷が入らないから素人には安心と言われており、私も素人の場合であればこの手のデュアルが無難であるとは思っておりますがパワーが低いと勘違いをする方が非常に多い事からついつい強く押さえつけてしまうような磨き方をしてしまい取り返しが付かなくなってしまったケースも相談内容として当店には沢山報告があります。






そもそもが低パワーと言っても研磨機、即ち機械であることは変わりありませんので低パワーデュアルアクションでも繊細な塗装と言う存在は簡単に多くの磨き傷を塗装に入れてしまいます。

私はこの手の研磨機が弱いと感じたことがありません。むしろ使い方、条件が合えばルペス等より強さを出すことが出来ます。




ですがある意味ではそのパワー通りの結果しか出せないケースも多い事から作業時間が長くなってしまったり塗装によってはマッチングを合わせても切り込みが足りないと感じるような結果になると感じる人もいるかもしれません。

切り込みが甘いとPROが感じた場合、作業時間を短縮させる為に作業レベルが低下したとしても、無駄に塗装を削ることを解っていてもハイパワー研磨機や研磨剤を使ってしまう事が非常に多く、問題になっております。

研磨は1〜100までの全てのパワーが必要ですので不必要なものは存在しませんことからパワーが強ければ良いパワーが弱いから安心とは限りませんのでご注意下さい!






これに関係することですがよく上がる声として、見えない環境であるDIY研磨で低パワーデュアル研磨機を使いスクラッチシールドやセルフリストアリングコートを磨いたら、艶を出すどころか白ボケしてしまったり最悪のパターンでは白ボケしただけで傷も消えない!だから艶出し剤を塗りこんで誤魔化した!

DIYで自分のやっている作業状態が正確に解らない場合ですとこの手の高弾性塗装や欧州車の高密度塗装等は敷居が高いのが現実です。

高弾性塗装を油性研磨剤や水溶性でも実質油性のような水溶性研磨剤で磨いていると『磨けている』との勘違いをしやすいのでご注意下さい。




こんな状態になるとの相談が現在進行形で非常に多くあります。

白ボケに関しては後ほど画像でご紹介致します。




DIY作業の中で限界がある1つとしてはこのように見えない環境での作業なので自分のやっている作業状態を施工者自身がしっかりと見えない!理解しにくいことから正しい研磨方法を模索しようとしているうちに取り返しがつかなくなるような結果になってしまったり塗装特性等によってはこのようなにDIY環境下では実際に限界があり、何処かで妥協をしなくてはならない結果となることも覚悟しなくてはなりません。

特に高弾性塗装はお気をつけ下さい。

余談ですが見えない環境での作業の場合、上記説明通り、作業規準を作りにくい事から自分が使用しているケミカルやコート剤、研磨剤等の製品比較すら精度の高い評価が出来なくなってしまいます。





ではDIY作業とPRO作業では何が明確な違いになるのか!?






2つ目です!






ガレージ内作業が出来ない時点で常に砂埃を気をつけなくてはなりません。



車の塗装とは基本的にその辺りに落ちている砂粒よりも柔らかい存在です。

詳しくは洗車マニュアル等に記載があります。



そんな砂がたった1粒。。。風によって塗装面に落ちてその場所を研磨機で磨いてしまった場合!





運よく砂粒がバフの中に入り込んでいるのであれば問題が出ないこともありますがそうでない場合、致命的な傷を入れてしまう場合があります。

塗り直しをしないとならないようなケースもあります。

似たような理由ですが常にバフをクリーンにしなくてはならない理由でもあります。




DIYでの野外作業の場合。





絶対に風がある時に研磨を行ってはいけません!





ある種、1つ目に説明した『見える環境下での作業』よりも重大なことであり取り返しがつかなくなってしまう場合もあります。





また当たり前では御座いますが仮に風が無くても畑の横等で作業することもお勧め出来ませんので出来るだけお控え下さい。




仮にどうしてもそんな環境でしか作業が出来ない場合であり塀で囲まれた庭等であれば。。打ち水をしてから作業をして下さい☆



そして当たり前すぎるのですが研磨を行うから下地処理を適当で済まそうとの考えは絶対にNGですので研磨を行うなら必ず研磨リスク軽減の為に、洗車後にREBOOTだけは必ず使用してから研磨を開始して下さい!




さて。



如何でしょうか?




この2つがPROとDIYでは決定的に違う点でありどうしても超えられない壁になります。

ぶっちゃけるとこの2つさえクリアすればPROの仕事なんてある程度レベルであれば簡単に出来てしまいます。。。☆




そしてここでよく理解して頂きたいことがあります。



これは腕がない人間であればあるほどよく言う言葉。。。『もっと高性能な研磨機がなきゃ綺麗に磨けない!』


基本的に研磨機の種類によって仕上がりは大きく変わりません。



確かに使いやすい使いにくいはありますしハイレベルなPROの現場レベルであれば研磨機の種類による違いも大きく出る場合もありますしシングルやギア、デュアルのような違いでは更に大きく結果が異なることもありますが上記で記載した2つの要因が整っていない時点でシングルでもデュアルでも磨傷の種類や大きさが変わるだけで同じように磨き傷だらけになってしまいますのでそもそも研磨機の種類は特に悩む必要もありません。

この内容は過去のブログに書いてます。





DIYと言う厳しい条件の中で言えば研磨機による違いよりも研磨機よりもバフと研磨剤選定のほうが100倍重要でもあります。

それでも私はシングルだけは使いませんしギアもほぼ使いません。




これからDIYで研磨に挑戦したいと思っている方に。。。☆



【その4】で説明しますがとりあえずはデュアルであれば何の研磨機でもOKです☆







【その4】に続きます。

2015-10-16 自動車塗装の研磨【その2】REBOOTの絶対的な必要性

自動車塗装の研磨【その2】REBOOTの絶対的な必要性

※今回のブログは5つに分けて書きます。このブログは【その2】です。


REBOOT購入を検討している方は必ずお読み下さい☆





さて、【その2】は【その1】の補足としてコーティング施工前や研磨前、日々のメンテナンスでは無くてはならない最強のメンテナンス剤であるREBOOTに関してこの場を借りてガツンと説明させて頂きたいと思います☆




特に今からお話をする2つのお話の中の1つに関しましては、兼ねてから改心の一撃レベルで言っておきたいと思っておりましたがこのネタをガツンの言うと他社のコーティング名を出さなくてはならない等。



既に現在のインターネット社会の中で名指し等をしてしまうと簡単に訴えられる世界でもありますので今までは表に出し難いのが現状でした(苦笑)



残念な事にそんな世の中ですので今回もあまり具体的なことは言えませんが1つ目のお話として『そんなケースではどうしたらよいの?』とのご質問に関してご回答をさせて頂きます☆




そして2つ目のお話は上記1つ目のお話の内容に、多少関係することでありますし稀にしか出てこない質問ではありますが絶対に勘違いをしてほしくない事からここではっきりとお話をさせて頂きます☆



それではお話する2つをご紹介します。



【質問その1】

現在、○○と言う硬化系のコーティングを施工しているのですがREBOOTを使用できますか?またコーティング皮膜への攻撃性は問題ありませんか?



【当店からの回答】

先に回答をしてしまいますとREBOOTに限らずケミカル使用での最低限のルールを守った上、また塗装状態が通常のレベルであれば考えられる様々な理由から推定しても当店の考えではREBOOTの使用に問題はないと思います。

この理由はお問い合わせいただいた場合、毎回細かく説明しているのでブログのように誰でも見れる環境ではあえて詳細は伏せますがこのブログを読んでも理解出来なかった時はご遠慮なくお問い合わせ下さい☆




そしてREBOOTは当店だけではなく多くのPRO施工店様で採用頂いておりますケミカルであり様々なPROからのレビューそして既に発売からの歴史を踏まえた普遍的な認識として言えば既に答えは出ているのですがあえてこのような信用のお話として追加で言いますと。。。




『この楽しく魅力あるカーディテイル業と言う魔物に取り付かれたと言っても過言ではないコーティング、研磨狂いこの私が様々な経験、知識、多くの塗装に触れ合ってきた結果としてREBOOTが無くては仕事が一切出来ないとこのブログでも何度も言っておりますことに全てが集約されており、極論を言えばREBOOTが使えないコーティング剤はオーバーコートや硬化系のジャンル問わず、使い捨て使用方法でしか結果を出せず、無理にでもその手のコート剤をメイン使にをしたいと言うのであれば硬化系と言うジャンルの一般的な認識を一度壊さないとこれから説明する様々な問題が発生してしまいます。

『この私』と記載しましたがしらねーよ!との突っ込みはなしでお願いします(笑)



そしてこれからお話する事はある意味で同じ職人の人たちにとってマイナスになってしまう発言であることから今までは控えてきました。



このブログのユーザー様であれば知っているかと思いますが私はこの業界、自分が生きている世界であるにも関わらず常に胡散臭い業界であると恥を忍んで言っております。

常にリセットボタンを押したいと思っています。



これは語りきれないことですがリアルなお話として過去から現在にかけて。


そして今現在も信じられないような胡散臭い事が平気で横行してます。


そりゃそうです。。。


国家資格もなければ特に決まった法整備の無いカーディテイルと言う世界に憲法によって保証された表現の自由とインターネットと言う加速機が加わる事によってそれはそれは何でもアリに世界!言い方を変えれば『言った者勝ち』の世界!

『言い方次第』の世界になっているのですから。


まぁ。。。個人的な感覚ですがそれだとしても医療や健康ビジネス分野等の他業種に比べればこの業界はまだまだ偉くまともに感じますし、それほどコーティング業界に身を置いている職人はお金を得ておりませんがグレーな世界が今でも横行していて様々な問題を抱えているのは間違いが無い世界です。



既に今年の初旬頃からこのブログでも書いておりますがPRO施工店にコーティングのメンテナンスを依頼する場合の致命的な問題。

http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20150321


BETA購入者様しか見れない説明書やHAZEの商品ページにも触り程度書いておりますが実際に当店に来る様々な相談メールには本当に『詐欺ではないのか?』と相談してくるユーザー様が非常に多くなりました。

過去のブログを読んでください。




人によってはもう『民事ではなく刑事だ!』




こうなってしまうこともある現実。。。



訴えるだの訴えられたりだの!



いくら他社のお話とは言え。。。いい加減、はっきり言わないといけないと常々感じていました。



繰り返しますがこのような理由から例え同業者である同じ職人の人たちにとってマイナスになってしまうことだとしても。

嫌な気分になる場合、これから先は読まないで下さい。


また既に大金を出してPROにコーティング依頼してしまったエンドユーザー様にとっても場合によっては失礼な発言になってしまう可能性があったとしても。。。

嫌な気分になる場合、これから先は読まないで下さい。



今回のお話はしなくてはなりませんし理解してもらいたい!参考にしてもらいたいと祈念しております!




そしてその事も踏まえて。





今一度この場を借りて全ての人に問いたい事があります。





『皆さんは塗装を守りたいのかコーティング膜を守りたいのかどちらでしょうか?』





大金を出してPROにお願いをした人であれば高いお金を出したんだから塗装もコーティング膜も両方守りたいと考えるのが通常であり全ての人の理想だと思いますがこの数年、10数年前では当たり前だった認識、即ち、守るべきものは塗装でありコーティング膜とは塗装に変わりに劣化し落ちていってくれる犠牲皮膜と言うことすら薄れた認識になっている事実があります。



再び繰り返しますが表現の自由を保証されている日本に更にインターネット社会が入り込むことで新しく生まれたコーティング剤へのイメージ。

そこまで進歩していないにも関わらずメーカーからの誇大文言がインターネット社会と言う加速機によって真実が見えにくくなりエンドユーザー様が根拠なくその製品に期待しすぎているとも言えます。






10数年前では。。。



『コーティングをした後、ゴリゴリに洗車をして傷だらけになってもコーティングが変わりに傷を軽減してくれているからこの程度で済んでいる!』


との認識が多かったのが近年では。。。



『高いお金を出してコーティングをしたのにこの様!ボロボロの塗装!どうなってんだよ!』



こうなっている事実。




全国のセカンドオピニオンを大々的にやっている当店に来る様々な他社のクレームを聞く限り大きく認識が変わっていると感じます。




またビジネスとしての考えた場合、適度にダメージを受けてくれるコーティング皮膜の方が再施工での回転数が上がってよいとの考えも普通にあるお話であり、同時に研磨で利益を得ている店舗であればとにかく磨かないとお金を得る事が出来ないので無意味に磨きたがります。




私。。。


このようなビジネス主体で塗装とお客様を無視した考え。




別の例えで言えば。。。



根本的な事を解決しない、説明しないで『とりあえず』とのことで薬だけを出す医者。



日々の正しい生活の心構えや体の動かし方をしっかりと指導しない整形外科や接骨院、整体、カイロプラクティック。

整形、整骨では事故専用で保険目当てが最近あまりに目立ちます。

人の体なので塗装と違い、仮にその場だけの処置だとしても一定の効果が出るのは理解している上での発言です。





まとめて大嫌いです。





ここで整体、カイロプラクティックと言うキーワードを出したので例えますが。。。




良くある骨盤調整。



何で骨盤がズレルのか?





何で整体に何度も通わないとならないのか?

体に覚えさせる等の解答。。。当たり前すぎるので勘弁して下さいね(汗)



理解していない。



それを指導しないで小手先のテクニックだけで終わる。。。



これってコーティング業界で例えればコーティングをやったらやりっぱなしで洗車の方法やメンテナンス方法をしっかりと指導しないで車を返却してしまうことと同じなんです。




因みに知り合いに整形外科や接骨院、整体、カイロプラクティック関連の人がいた場合、一度聞いてみて下さい。



『何で骨盤はゆがむの?重要なポイントは?』



出産、内臓的、先天性的は例外ですが『姿勢が悪いからだよ』ともし言った場合。



それは半分しか回答してないことになり正しい正解ではありません。

これは私の専門分野外なので質問しないで下さいね☆





医者でも整体師でもカイロプラクターでもコーティング屋でも磨き屋だとしても。


その体とその塗装に触れてられるのは預かっている期間だけであり院内から出れば、ガレージから出ればPROからの管理下に置かれていない自己責任の世界になることを私達PROは絶対に忘れてはなりません。

小手先のテクニックだけではなく私生活も踏まえた包括的なアドバイス等が必要不可欠です。




確かに回転数が上がれば利益は出るでしょう。



ビジネスとして考えれば悪いことだとはいいません。



この不景気。



死に物狂いでやっていかないと経営なんて出来ません。

おいしいお話等ありませんからね。




ですが。


私としてはビジネスマンではいたくない!


信頼される職人でありたいと常に思ってます。

利益の為に数字ばかり追ってイライラして笑顔が無くなること、家族やスタッフと笑顔で会話できなくなる事、何よりこの仕事が嫌いになるのが死ぬほど嫌です。



そしてこのような店舗は。



高い広告費やWEB関連にお金をかけません。



本当にバイラルでお客様が自然と集まってきます☆


10数年前と今のギャップをもろともしないで商売繁盛で毎日楽しく過ごしており、そもそもこの業界で一番大事な本質を見失うような過ちは絶対に犯しません!



そして可能である『出来ること』



そして不可能である『出来ないこと』



何より『自然の摂理的に既に決まりきっていること』



これをしっかりお客様に説明をしなくてはなりません。





ではこの様なことを理解の上で聞いて下さい。





くどいですがREBOOTは無くてはならない存在です。




私はかつてREBOOTが使用出来ないのなら店をたたむとすら言いました。



私はこのブログでは語りきれないほどの理由からREBOOT多大なる必要性を感じているからこそREBOOTが使えないのなら仕事にならないと言っておりそのような経緯からコーティング単体だけでの塗装保護の限界を理解しており、10年以上前から変わらずにコーティング皮膜は塗装に変わりにダメージを受けてくれる犠牲皮膜が本来最もスマートで理にかなっていると認識しております。


そして営利目的を優先することで真実を隠して認識を定着させることに断固として反対しております。




そして言ってしまいます!

理由後ほど説明します。




他社のコーティングがREBOOTで仮に落ちた場合。




『何か問題があるのでしょうか?????』



仮にREBOOTでコーティング皮膜が落ちたのなら。




そもそもが犠牲皮膜であることから追加して塗りなおせばよいだけではないでしょうか?

コーティング1台分等、実はかなり低価格です。



誰が硬化系は1年に1回、数年に1回と決めたのでしょうか?


誰がメンテナンスは洗車だけで良いと言ったのでしょうか?



そんなものは全ての真実を隠し、本質を理解していないで利益を考えたメーカーや施工店が作り上げた『まやかし』にしか過ぎません!!!




そもそも仮にREBOOTでコーティング膜が落ちた場合!



何でREBOOTでコーティングが落ちるのでしょうか?



突っ込めばシリカスケールとはどんな成分なのでしょうか?

これはもうあえて言わなくてもいいですよね?



その手のコート剤は否定しません。




別にプライマー代わりにしてもOKだと思いますしオーバーコートと同じ枠で解釈すれば十分な性能を出す事が出来ると思います。

硬化系だとしてもオーバーコートと同じ金額にすれば文句は出ないと思います。



それでも一般ユーザー様であればどんなコーティング剤だとしてもお金をだして施工した訳であり、基本スタンスとしては依頼した施工店を信用して入庫をしている訳でもあり、そもそもがサービス業である以上、仮にコーティングの結果に満足できなかったとしてもその職人が好きであれば結果等は評価に値しないとのことになりますがPROに作業を依頼しているエンドユーザー様の場合、再施工イコールで再度高額な料金を取られてしまう現実から考えれば出来るだけお金をかけないでコーティング皮膜にダメージも入れずにメンテナンスが出来ればと思ってしまうのは至極当然であると思います。





ですが当店のコート剤以外でそれを主張して売られているコーティング剤ってほとんど見たことがありません。



これははるか昔から私は言っていますしこのブログでも書いてますが当店のコーティング剤って他のメーカーとは間逆でコーティング剤に合わせてメンテナンス剤を作るのではなく、メンテナンス剤に合わせてコーティング剤を作ってます。



ここで少しだけ昔話を致しますがそもそも10数年前の私の認識はメンテナンスを入れれば入れるほど塗装がボロボロになるとの今の間逆の考えでした。





それこそ当時なんて酷い世界でありアルカリと溶剤、そして研磨剤で磨く事がメンテナンスであり、そもそもが再施工をメンテナンスとしていたレベルです。

今もこのレベルが多いですが。。。




そんな強烈なメンテナンスにコーティング皮膜が耐えられるはずもなく、当たり前ですが維持云々どころの世界ではなく。。。



今でも鮮明に覚えているのですが当時私が勤めていた店舗で毎月のようにメンテナンスで入庫するとある企業の車がありました。


メンテナンスするたびに作業に斑が出来たり、同じ作業結果にならない。。。即ち密度低下で塗装がボロボロ!ケミカルやその他作用結果がマチマチに。


当時はケミカルはおろか、研磨機全てがシングルがメインだったのでメンテナンスの度に毎回同じ仕上げに出来ないことに焦り。。。


WAXをとあるポリマーと混ぜて仕上げる裏技等を駆使して誤魔化しての納車。。。



当然、こんな性格の私なので当時の店長に何度も言いました。


コーティングってこんな世界なんですか?メンテナンスは出来るだけ洗車だけにしたほうが良いのではないですか?と。



だから必死で考えました。



1回のコーティングだけで塗装を完全に守る事は出来ないのだろうか?



色々やりましたよ(汗)



女モノのマニュキアを塗装に塗ってみたり他業種のコーティング剤を塗ってみたりそれこそ語りきれないものを塗りたくってきました。

勿論、研磨剤も同じであり研磨剤をほぼ100%天然素材だけで作ったことがあるのは日本で私だけだと思います。




結果としてコーティング剤単体には美観を頼れないと諦めたのは随分時間が経過してからでしたが2015年現在も全く変わりません。




そんな経緯からメンテナンスのデメリットを可能な限り排除すべく。




無機系汚れを如何に擦らずに分解除去できるか。





REBOOTの完成です。



そしてREBOOTによってダメージが出来るだけ入らないコーティング剤!



AVELLBETA等の完成です!


シリカスケール等の塗装にTOPレベルで悪さをする外的要因等を考慮すると当たり前ですが無機純度が高いコート剤は私の中では使用が限定され、メインコート剤としては眼中になくなりました。




お話を戻します。



コーティング皮膜も塗装その物もメンテナンス無くしては維持が出来ません。



これは光触媒等のお話と同じですが常にフレッシュな状態をできていないと恩恵を感じる事が難しいことと同じ、また親水コート剤の特性をいまだに理解出来ていない人があまりに多いこの現実。



親水コート剤が汚れないと思っている人の為に、この画像をお見せします。



f:id:tktktaka:20151018231421j:image:w360




詳細は語りませんがこの画像見て一目ですよね。



こう言うことです。



そしてこの理由も解るかと思いますが洗車マニアの方が親水に拘れば拘るだけ塗装に傷が入ります。

吸水クロスの販売ページに理由を書いてます。



また親水は小雨等の場合ですと逆に汚れて見える、ガラス面であれば撥水より見えにくくなることが多いです。

常にフレッシュ、その時の汚染状態に応じて常に一定の水量があってこそ生きてきます。

それでも親水のほうが総じて見えやすい比率が高いのは条件によっては間違いないとも言えますが。



コーティングの性能を発揮するのは常にコーティングを最表面に出しておかなくてはならず、それに必要なのは極めて脆弱と言えるコーティング皮膜と言う存在の表面を擦ると言う作業ではなく分解と言う作用が一番、理にかなっていることは聞けば誰でも解ることだと思います。



何度も言っておりますが無機汚れを研磨剤で擦るようなことや溶剤で溶かすと言う行為で除去する事が出来たとしてもそれは塗装その物やコーティング皮膜も一緒に落してダメージをいれてしまうことから、そのようなケミカルで無機物だけに対して綺麗にセグメントを切って除去を行う事は不可能であり綺麗にセグメントを切って塗装やコーティング皮膜にダメージを限界まで入れることなく作業できるのはREBOOTのような特殊な酸性ケミカルで分解除去する以外の選択肢がありません!

REBOOTの類似品はありませんのでご注意下さい!


そして仮にREBOOTで駄目になってしまうようなコーティング剤の場合。



摩擦や溶解と言う行為でしかメンテナンスを行う事が出来ない事からメンテナンス毎に必ず塗装にダメージが入ります。


そもそもその様なケミカルは塗装にダメージが入るレベルですのでコーティング皮膜なんぞ簡単にダメージ若しくは落ちてしまいます。

その後、撥水剤や艶出し剤を塗りこむようにメンテナンスキットに指示があるのでベースコート皮膜が落ちていることに気がつかないことに。



はい!!!!



気が付きましたでしょうか???



気がつきましたよね???


そもそもREBOOTとの相性が悪いコーティング剤の場合、REBOOTを使う使わない問わず、メンテナンスと言う行為で無条件でコーティング膜や塗装にダメージがはいってしまうのです!





繰り返しますがREBOOTとの相性を語るレベルではなくそれ以前の問題なのです。






それでもこの様なコーティング剤を販売したり施工しているメーカーや店舗ではこう言うんです。。。





『酸性は危ないし素材にダメージが入るよ!』




いやいや(笑)



塗装と言う超繊細な存在にケミカルである以上、どんなケミカルでもリスクは必ず付き物であり正しい使い方をしなくてはどのケミカルでも同じであり、その様なレベルで比較をしてしまえば一般家庭用には更に危険なものが沢山ありますよね。



そしてそんな事を言ってしまえばコーティング剤すら塗装への攻撃性がゼロではありませんので何も塗装に使用できなくなってしまいます。

PROはそのようなマイナスを踏まえて結果としてプラスにできるバランスを考えます。だから当店では様々な検査やケミカル、コーティング調整等だけでも丸々1日かかるのです。



何より上記で記載してある通り、他のケミカルを使用しても同じように素材にダメージが入りますしコーティング単体だけで美観の維持が出来ないことは決まっていることなんですから仮にコーティング剤が落ちたとしてもREBOOTを使い続けるほうが塗装にとって確実に良い方向性になるので最早、REBOOTを使わないことのほうがリスクであり危険でもあるのです!


そもそもそんなREBOOTが使えないコーティング剤なんて落してAVELLBETA等のようにREBOOTとの相性を考えてあるコート剤に塗りなおせば良いだけですし硬化系だから落ちてしまうことを避けたい等と言う利益を優先した考えを捨てれば良いだけなんです!!!!!!!

若しくは上記の繰り返しになりますが硬化系だとしてもオーバーコートと同じような認識にしてREBOOT使用の度に塗りなおせばよいだけですからね!



PRO施工店としてはメンテナンスの度に硬化系を入れてしまえば手間がかかるからやりたがらない!!!!!

酸性への耐性が強いコート剤に変えるかメンテナンス毎に再施工すればいいんです!!!


そしてコーティングメーカーからすれば『危ないから使わないほうが良い』としか言えないんです。




そして酸性を無駄に否定するだけになってしまうのです!

弱酸なんて今流行りじゃないですか〜(笑)シャンプーOKで他のケミカルはNGってのも可笑しなお話ですよね〜☆野外の乾燥との戦いで言えば弱酸シャンプーのほうが危ないですからね〜☆可笑しいですよね〜☆




そしてPRO施工店でもメーカーでも同じです。



『まともにメンテナンスができないコート剤であることを言えない』




これに陥ります。




なので過去に書いたブログ通り、研磨機を使い研磨を入れた作業をし簡単なオーバーコートを入れただけをメンテナンスと称しているわけです。

http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20150321

研磨機を入れてしまった時点でコーティングメンテナンスどころか本丸でありメンテナンスをしなくてはならないコーティング皮膜その物がダメージ若しくは落ちてしまうのですから詐○と言われてもしかたありません。



上記過去のブログにも書きましたが研磨剤の使用有無問わず研磨機を入れてしまった時点でコーティング膜は落ちる若しくはダメージを受けますので研磨機を入れるメンテナンスを行った時点で初回施工時と全く同じベースコーティング剤を塗りなおさなくてはなりません。

初回にガン施工で吹き付けたコーティング剤だとしたのならメンテナンスその皮膜が落ちてしまっている若しくはダメージが入ってしまっているので同じ用にガンで吹き付け施工を行わないと辻褄があいません。

http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20150321




PRO施工店としてメンテナンスの重要性は当たり前の認識でありますし流石にそれなりのレベルの施工店でこのような間違えた認識をしている店舗はほぼ皆無だと思いますが『本当の意味でのメンテナンス』を理解していない!若しくは理解していて確信犯!また取り扱うコート剤の特性を理解していない。



そんなことがまだまだ沢山あります。






あと大いなる間違いがこの業界にあります。





それはこれです!!!



コーティング>研磨>下地処理>洗車

研磨を売りにする場合コーティングと研磨が逆になる店舗もあります。




この方程式のようにコーティング剤が最も作業代金とコストが高くなると言う大いなる間違いがあります!!!!




しかしながら当店では全くの逆になりこうなります。




洗車>下地処理>研磨>コーティング



当店からすればどの作業に一番お金を頂きたいかというと洗車と下地処理に一番のコストと労力がかかっていますのでこの2つが一番お金を頂かなくてはならない作業になります。

当店の洗車マニュアルをご購入頂いた方や講習受講者様であれば耳にタコだと思います。



そして私はこのブログで毎回言ってます。



洗車が何より難しいと。

当店が洗車を売りにしているから言っているのではありません!!!!!!





私は思います。




本来であれば当店のスタンスが理想ではありますがそれでもお金を稼げないのならこの業界もどんどん衰退していきます。



近年繊細になる塗装。


そしてインターネットにより比較対象が出来る事も相まって良くも悪くも辛口になってきたエンドユーザー様。



日々発生するコーティング剤への不満




通常に認識で言えばコーティング施工店としてはメンテナンスの入庫はお金にならないことから可能な限り新規施工を取りたがります。

雑な洗車で塗装に致命傷を入れるような回転数を考えたメンテナンスなら利益が出るかもしれませんしメンテナンスがお金になると言う店舗もあるかもしれませんが。




では何でメンテナンスでお金を取れないのでしょうか?





PROからすれば初回施工でもメンテナンスでも洗車や下地処理のクヲリティは基本的に変わりませんし労力は同じです。

鉄粉除去等はメンテナンスでは研磨を前提としないと出来ない場合もあります。

当店ではどちらも同じ認識ですがあえて言うなれば。。。研磨を入れた初回以降、一度研磨をいれて低密度化した塗装である事実からは逃がれられない事が前提なのでメンテナンスでの洗車の方がある意味でリスクが高く初回施工時より気を使います。そしてこの意味の通り、研磨を行う事はどんな腕利きの職人だとしても塗装を薄くする行為なのですがこれは【その3】でご説明します。



また言葉の表記の問題で分かり難い場合がありますが基本的にメンテナンスと下地処理は同じ意味です。





さて。。。



ここで気がつきませんか?



コーティングには何より下地処理が大事!



あえて繰り返します!



コーティング施工とは何より下地処理が大事!



これもあえて繰り返しますが言葉の表記問題で分かり難い場合がありますが基本的にメンテナンスと下地処理は同じ意味です。



この胡散臭いコーティング業界だとしても下地処理が大事と言うこのことだけは既に定着した常識であるにも関わらず下地処理と言う行為の名前がメンテナンスと変わるだけで一気に『作業レベルが低下している』とのイメージに切り替わってしまっております!!!!




それでは答えを言ってしまいましょう。



何でメンテナンスと言う作業でお金を取る事ができないのか?



上記理由の延長線上として『洗車と言う行為』がある意味で舐められている。



即ち、洗車は『誰にでも出来る簡単な行為』であったり『当たり前の作業であるからこそ価値が無いもの』との認識があまりに定着してしまっていることから世間の認識に合わせてしまうと洗車と言う名目で高いお金を取れないことになってしまいます。


当然ですがガソリンスタンドの洗車と言うものもこの様な認識が加速してしまう理由でもあります。




しかしながら実際問題として当店のようなPROからすれば何より難しいのが洗車と下地処理でありそもそもが研磨とコーティングは二の次三の次なのです。

一部やり難いと言われているコート剤もありますし当店で販売していたQURERATZも施工性最悪でしたけどね。。。



また当店はメーカーであるので解るのですが1台あたりのコーティング剤の原価等、びっくりするほど安いです。

オーナーから怒られそうなのでこれ以上言えませんが。。。



90%以上が人件費であり残りの10%中の7%が電気代と水道代、3%がコーティング剤等の資材である事実。

馬鹿のように高いメーカーから仕入れていればコーティング剤が原価の3%にならずに数十パーセントになるケースはありますが。。。




それでも一般ユーザー様はコーティング剤が高額であると思っていることがほとんどであり繰り返しますが『洗車』と言う行為が最も簡単であるとの。。。申し訳ありませんが間違えた認識が定着してしまっているのです。

塗ると言う作業を行う業界の方であれば洗浄や下地処理が何より重要であるかご理解いただけますよね☆下地処理さえやってしまえば後は楽ですからね☆





だからね。




いつも至るところで言っている通り、コーティング屋でも磨き屋でもなくメンテナンス屋という名前に変えたいと常に思っているんですよ☆





当店の洗車マニュアル購入者様や講習受講者様であればよくお解かりかと思いますが。。。




ここであえてこの業界のPROの方全員に言いきります。





『洗車こそコーティングよりお金を取るべきだと思います。』

色々な兼ね合いやスタンス的に難しい場合も多々あると思いますが。。。



傷を限界まで入れないで洗車を行うこと。



はっきり言えば大変です。



もう解っていることですよね!?


もう気がついてますよね!?



コーティング剤で傷が入らないこともシミも出来ないなんてことは無いと言う事実を。

※1年ノーメンテなんてありえないですよね。




そしてPROとして次世代クヲリティで仕上げる研磨の大変さを。




この業界は露骨に流されやすい。。。



新しい研磨システムが出たら飛びつき。。。



新しいコート剤が出れば飛びつき。。。



勿論、当店も新しいものがあれば興味ありますし検証の為に買います。




それでもお客様の笑顔と有限である塗装の繊細さを理解した本質だけは忘れてはなりませんし代わりになるものはありません。




それを忘れないのであれば!!



クレームを恐れてビクビクすること等は皆無だと思います。



ビルのコンクリ外壁や金属と違い、繊細である塗装をハイレベルの美観で維持しなくてはならない、超超超超超超超超難題をコーティングだけに任せてしまうには限界がある事実がここまで露呈しているのにコーティング剤に依存するメーカーや施工店。



繰り返しますがもう限界だと気が付いてますよね☆

無機だから油分に強いとか。。。。そんなどうにでもなるレベルの低いお話の世界はこの際抜きで考えて下さい。



そしてどんなコーティング剤でも不適切な洗車1発で傷が入りますよね☆



選択肢はないんです。




だからこそ今回のブログはガツンと言ってます。




当店としては世間の認識を改めたいです!




『洗車の重要性』


そして


『洗車と一言に言っても雲泥の差がある事実』




本来であれば。。。




研磨レベル1.2.3のようなことだけではなく。。。



洗車レベル1.2.3のようにグレードを決めるべきだと思っており、今後この認識を広めていきたいと考えてます。




また当店では料金問わず徹底的な洗車を行いますのでレベル分けをしませんが他店様でビジネスとして考えた場合。



こんな感じにすれば良いかと思います。





【洗車レベル1】

従来通りのマイクロファイバークロスを使用した優しい洗車を行います。しかしどんな塗装でも、どんなコーティングを施工していたとしても必ず洗車傷が入ってしまいますのでブラック等の濃色カラーにはお勧め出来ませんが社用車であったり特に洗車傷等を気にしない方には最適なプランとなります。

その分、低価格で短い時間で洗車が完了します。



【レベル2】

傷が目立つTOP面やライン周辺だけはGANBASS流の特殊洗車方法で洗車傷を入れずに洗車を行いますがサイド面や下回り等はレベル1洗車方法となります。

濃色カラーの実用車にお勧めの洗車プランです。



【レベル3】

全ての箇所をGANBASS流の特殊洗車方を使用して限界まで傷を入れないで洗車を行いますハイエンドプランとなります。とにかく傷を入れたくない!何時までも新車の輝きを目指したい方にお勧めのプランです!

ただしその分、時間もかかりますので料金は割高となります。






こんな感じでお客様に選んで頂くのが一番ベストだと思っております☆






それでは2つ目のお話です。



【質問その2】

友人がREBOOTを使用したら傷が入ってしまったと言っていたのですがREBOOTを使用することで傷が入ってしまうのですか?

【当店からの回答】

断言致しますが通常使用、通常塗装でREBOOTを使用する限り傷は入りません!

ゴシゴシ擦ればケミカルの種類問わず傷が入りますので


この質問に関しても上記でお話いたしました【質問1】とも少なからず関係してくるのですがREBOOTが使えないコート剤だった場合。

REBOOTを使用する事でシリカスケールや汚れ、そしてコーティング剤が落ちる事で隠れていた傷が見えるようになることで傷が入ってしまったと勘違いしてしまうことが稀にあります。


厳密に言いますとコーティング剤は基本的に傷の隠蔽力はそこまで高くなく、シリカスケールの膜の方が傷の隠蔽力がはるかに高い為、シリカスケールの膜である白い膜が落ちる事で本来の塗装状態が浮き上がってきます!

元々の塗装が傷だらけだったと言うことです。



そしてこの現象がREBOOTを使用することで傷が入ったとの勘違いに繋がっているのだと思います。

そもそもREBOOTは分解除去するケミカルです!!!



また仮に、REBOOT使用によってコーティング剤が落ちたことで傷が浮かび上がってきた場合!



しっかりとした下地処理や研磨を要する場合の研磨を行わないでコーティング剤で蓋を閉めてしまった事で作業の粗が浮き彫りになってきたとの判断にもなります。

REBOOTを使用して塗装をスッピンにすると作業の粗探しが出来てしまいます。。。☆

繰り返しますがREBOOTで落ちてしまうようなコート剤は当店ではメインコート剤にはなりませんしオーバーコートと同じ認識となります。

低密度塗装に硬化系を入れたいなら粘度調整等をしっかり行わないと施工で傷だらけになります。



さて。




如何にREBOOTが重要であり全ての生命線である事が少しはご理解頂けましたでしょうか?




次回の【その3】ではこの様にしっかりとした洗車やメンテナンスをしていても仕方なく入ってしまった傷を研磨で消すお話をさせて頂きます。






【その3】に続きます。

2015-10-15 自動車塗装の研磨【その1】基礎知識、車を綺麗に維持する方法

自動車塗装の研磨【その1】基礎知識、車を綺麗に維持する方法

※今回のブログは5つに分けて書きます。このブログは【その1】です。



皆さんこんにちは☆



そしてお待たせ致しました!



3ヶ月ぶりのメインブログの更新で御座います☆




今回はどのネタを書こうかと本気で迷ったのですが兼ねてからご要望の多いDIYでの研磨や機械研磨と手磨きとの違い等に関してほんの少しだけお話をさせて頂きます。



しかしながら研磨関連に関してブログ等のネタにしてしまいますと色々とブログ用で再度比較をしなくてならないことからえらく時間がかかること、研磨の仕組み等や各種研磨機の特徴を書かなくてはならないので当店が行っておりますディテーリングスクールの講習内容に被ってしまうことから言える範囲での説明が難しく。。。





挙句に文才が無い私が文章で説明するにはあまりに大変であり。。。



そして色々なめんどくさい兼ね合いで比較する場合、どうしてもやりにくい事があることから。。。




本当にかる〜く!



結果重視だけでお話をさせて頂きます☆



それでもかなり長文になりますことから5つに分けてブログを書きますので読む場合は覚悟して読んで下さい!



そして今回もですが同業者等からするとあまり気分が良い内容でもありませんので気分を害する可能性がある場合は絶対に読まないで下さい!

今後、本当に信用が出来るユーザー様限定で会員制のサイトを作れたらと思っております☆





それでは開始致します☆







【DIYでの研磨に関して】

皆さんは車の綺麗を維持したいと考えた場合、一番最初に何を思い浮かべるでしょうか?


恐らく、今回のブログで始めて当店を知った方やまだまだ素人の方であれば一番最初に出てくるのが【コーティング】だと思います。

当店を始めて知った方はこちらをお読み下さい→http://ganbass.com/message.html




勿論これは間違いでは御座いませんが当店を含めたハイレベルなPROからの解釈で言えばコーティングはあくまで綺麗と言う美観を維持する上での主軸ではなく一つのツールでありコーティング剤単体だけに塗装保護を依存する事は出来ません。

毎度ブログで言っておりますのでくどいと思いますがこの事は世に存在する全てのコート剤に言えますので例外はありません。



そしてこの理由に関しましてはこのブログの常連様であったり当店のお客様やお付き合いある施工店様であれば当たり前のようにお解かりだと思いますので今更このブログでこれから書くこと意外に細かく説明は致しませんが塗装を綺麗に維持したいと考えた場合、コーティングも欠かせないと言える存在ではありますがあくまでコーティング剤は全体の中にある1つのピースでしかなく、重要なことはメンテナンスでありコーティング剤選定ではメンテナンス剤との連動性がキモになります。

例えるならどんなに腕の良い医者がいても!凄く効果のよい良い薬があるとしても!そもそもが病気にならない日々の生活習慣等が大事であり一番である事と同じです。







それでも個々の主観やPROとしての営業方法(コーティング剤で利益をあげている販社や施工店)によってはコーティング単体でのサービスを無理にでも『主張せざるを得ない』事もありますが当店は利益ではなく結果重視

での考えなのでそのような考えは基本的にありません。

この意味が理解出来ない場合、お手数ですがこのブログと当店のHPや各種ネットショップの商品ページ等を理解できるまでご熟読下さい!

http://ganbass.com/

http://ganbass.info/

http://ganbass.net/





結果論を言えばどんなコーティング剤もメンテナンスをしなくては十分な性能を発揮、継続的な維持が出来ない事からコーティングの恩恵を可能な限り高次元で得たいと思うのであればあるほど、メンテナンスから逃れる術はありませんし傷が入っているのであれば研磨でなくては対応出来ないのが通常です。

例外もあります。





ではメンテナンスをしっかり行えば塗装は完全に保護出来るのでしょうか?



その答えとして塗装特性による実質的な限界や保管、使用環境、そしてメンテナンスの質、メンテナンス剤の種類や使い方によって変わりはしますが正しい洗車と正しいメンテナンス等を行う事が出来るのであればほぼ完全と言えるレベルで綺麗を維持出来ます。

紫外線等のようにコーティングやその他テクニックでは不可抗力で防げない要因による劣化は別です。



ではこの画像をご覧下さい。


新車から当店でメンテナンスをしているマツダCX-5ですが初回施工が2012年11月なので既に3年経過しております。


また青空駐車&毎日40キロの通勤で使用している車両ですので過酷に使用されている実用車となります。



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めちゃくちゃ綺麗だと思いませんか?

見ての通りブラックブースで暗室スポットでこれもんです!



ほぼ無傷で染みもほぼありません!!!



そしてサイドパネルです。


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繰り返しますが新車から3年経過しております!

当店のような照明等が無い場合、真っ暗な場所にある水銀灯の下に車を移動させて塗装面をよく観察して下さい。グルグル傷やスクラッチ傷が沢山見えると思います。






毎回言っているので宣伝のような感じで申し訳ないのですが。。。仮に神の手を持っていると言われるような凄腕の職人がいたとしても3年間もこの状態をキープするには当店の洗車方法(マニュアル)スクラッチレスクロスと汚れを分解除去するREBOOTが無くては問答無用で絶対に不可能です!

断固として120%不可能です!!!!

5年も10年も新車の輝き等の宣伝文言があふれ返っておりますが物理的に無理があるので絶対に惑わされないで下さい!!!!!当店のやり方をしない限り絶対に不可能であり基本が出来た上で初めて効率的に生きてくるコーティング剤と言う存在です。後ほど例をご説明します。





そしてこの状態を3年間キープするにはどんなコーティング剤でもコーティング単体では120%不可能であり今回のケースで言えばコーティング剤の恩恵等全く関係ないと言っても過言ではありません。

どんなコーティング剤でも間違えた洗車方法1回で傷だらけになりますので仮に最強のコーティング剤なるものが存在したとしてもこのような綺麗な状態を青空駐車では絶対に維持出来ません。






当たり前ですがこの車両のオーナー様も大変喜んで頂きました☆



お客様からのメールです☆


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当店ではサクラ行為、ステマ行為やバイラル広告のような事は一切行っておりません!!!お金を溝に捨てる行為なので集客やWEB関連に必要最低限のランニングコスト等以外に1円のお金もかけてません!!!!!使い方、解釈の仕方次第ではありますが私自身、最近流行りのユーチューブでも他の媒体でも有益な情報を見たことがありませんしむしろアフィリエイトでのお金儲けの記事や動画だらけで全くお話にもなりませんのでエンドユーザー様もその様な情報を参考にする場合、あくまでイメージだけに留めておくぐらいがベストかと思います。動画等はトレースしやすいかと思いますが場合によっては取り返しがつかなくなるようなことになりますのでお気をつけ下さい。





とても嬉しいメールです☆

古くからの常連様ですので特別に自宅納車をしておりますが現在は塗装をしっかりとお客様と一緒に見て説明する為に、自宅への納車サービスは行っておりません。







ではここでお話を戻しもう一度お伺いします。




車を綺麗を維持したいと考えた場合、一番最初に何を思い浮かべるでしょうか?



もうお解かりかと思いますが正しい洗車方法と正しいメンテナンスでありコーティング剤とはメンテナンスをしやすくするための存在であり艶やその他性能はただの副産物的な存在でしかありません。

硬化系では密度UPのメリットがあります。





正しい洗車方法と正しいメンテナンス!!!






これが何より求められる事であり、この2つを高次元に行えるのであれば今回のCX-5のような青空駐車で毎日40キロ通勤で使用し、3年経過しているにも関わらず新車と言っても【本当に】過言ではないレベルで維持する事が出来ます。





では当店の洗車方法REBOOTと出会っていない、大切さを理解出来ていないケースではどうなるのでしょうか?当たり前ですが下記画像のように塗装はボロボロになります。

※KH3です。

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また、仮にメーカー推奨のメンテナンス剤が付属されていたとしてもそのメンテナンス剤はしっかりと無機汚れを削らずに落とせるREBOOTのようなケミカルでしょうか?


恐らくほぼ確実にREBOOTのようなメンテナンス剤ではないと思います。


無機汚れの場合、REBOOTを使わない時点で研磨で汚れと一緒に塗装を削ることになりダメージが入ります。



メンテナンス剤の匂いはどうでしょうか?

製造する機械が1つしかない場合等では製造工程で他の匂いが付いてしまうこともありますしその他理由でも匂いでは判断出来ないこともありますが通説としまして。



溶剤の匂いがしませんか?

多くのコーティングメーカーのメンテナンス剤がREBOOTのような無機汚れを落とせない有機系汚れをメインで落とすケミカルであるか研磨剤配合、若しくは研磨剤ではなくても研磨剤に順ずるようなメンテナンス剤であることがほとんどです。




そのような有機汚れを落とすケミカルは塗装を溶かしながらプラスで擦ると言う摩擦のダブル作用【汚れだけではなく、コーティング膜を簡単に突き破り最も大事な塗装その物に傷】を入れてしまうのがほとんどです!

これを限界まで改善したのが当店PM-LIGHTです。

この様な製品にさらに研磨剤が入っている製品もあります。



この画像をご覧下さい。



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某メーカー純正のシミ取り剤であります。




使用すると。。。




f:id:tktktaka:20151016161600j:image:w360

※202です。


傷だらけ。。。

コーティングのメンテナンスどころのお話ではありません!赤ちゃんの肌をデッキブラシで擦るに等しい行為です。


塗装が傷だらけになるレベルですので塗装状態や使い方によってはオーバーコートレベルは瞬殺、硬化系皮膜も簡単に落ちてしまいます。




ケミカルは適材適所!



何よりその塗装に合っているのか??


汚れを落とすのは良いけど塗装への攻撃性はどうなんだろうか?


汚れとと一緒にコーティング皮膜や塗装まで落ちてしまわないだろうか?



簡単に言えばREBOOTPM-LIGHTは塗装やコーティング皮膜に入るダメージを最小限に抑えながら汚れを落とすというケミカルの最高峰でありこれに変わるような製品は存在しません!

似ている場合当店製品のパクリかOEMでありREBOOTとPM?LIGHTと同じ製品は日本に2つとありません!!

これは大きな声では言えませんが市販の【お手軽艶出しや傷消し&コーティング】系のクリーナーはお勧め出来ません。





そしてこのような本物のメンテナンス剤はコーティング皮膜や塗装を維持する上で欠かせない存在ですがコーティングを行う前の下地処理でも欠かせない存在になります。




流石にこの事は素人の方でも認識していることかと思いますが下地処理をしっかり行うことでそのコーティング剤が持っている本来の性能を発揮してくれます。





それでは見てみましょう。



この画像をご覧下さい。


f:id:tktktaka:20151016163032j:image:w360

他社製品ですので原型を留めないほどモザイクかけてます。



現在市販品の中では超有名なコート剤であり某メーカー様がラインナップしているオーバーコート剤の中で上位ランクのコート剤です。





コート剤として艶と強い撥水を売りにしている製品です。


それを下地処理していない塗装に塗りこみます。

下地処理をしていないと言っても4ヶ月前にREBOOTを入れてます。




f:id:tktktaka:20151016163033j:image:w360




あれ?




撥水を売りにしてるんじゃないの???




こう思ってしまうほど撥水が弱いです。




ですがREBOOTを使用してからこのコート剤を使用すると!





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ここまで撥水が強まり本来の性能を出してくれました☆

市販品のコーティング剤だとしてもREBOOTで下地処理を行うことで本来の性能を発揮してくれます!!!



如何でしょうか?



どんなコーティング剤を施工するにしても下地処理の重要性イコールでREBOOTの重要性がご理解頂けたかと思います☆






ついでのネタとなるのですがこの市販のコート剤が撥水と艶を売りにしていることから当店のSPHEREと比較してみましょう☆

せっかくなので☆





いきなり結果ですがこれだけ性能の差があります。




f:id:tktktaka:20151016225407j:image:w360

画像左がSPHEREです。




また艶に関してもコンデジで写らないのですが2倍程度スフィアの方が強く耐久性に関しても2倍以上は確認済みです☆

何よりSPHEREREBOOTとのマッチングを考えているコート剤ですので別次元のコート剤です☆





話が反れたので戻りますがコーティングの下地処理もコーティング皮膜の維持も!



そして塗装の保護も!



全ては正しい下地処理であるメンテナンスが重要です!!!




そしてメンテナンス以前の問題となる根本的なことですが当店の洗車方法や塗装へのアプローチ方法を使用、理解出来ていないのであればそもそもが無条件で塗装に傷が入り塗装保護と言う本旨からずれてしまう結果となってしまいます。




以上のことから。




車を綺麗に維持する場合。




正しい洗車方法(塗装へのアプローチ)と正しいメンテナンスが何より必要であります!!



【何だか自社製品への自信が凄いな!】



と思う方もいるかもしれませんが。。。




本当に国内外全てを探しても当店の洗車方法やREBOOTによる分解除去が何より、一番塗装を綺麗に維持出来る唯一の方法である事から結果的に自社の宣伝になってしまい申し訳御座いません。



インターネット社会でこれだけ言い切るリスクを承知で私は言ってます!!本気で他の選択肢がありません。。。☆



繰り返しますが本当に車を綺麗に維持したいと考えた場合。



どんなコーティング剤でも不適切な洗車1発で必ず傷が入るのがコーティング剤と言う脆弱な存在であります。



何故だか塗装保護で一番大事なのがコーティング剤と【勘違い】をされているのが現状ではありますが本来、コーティング剤は二の次三の次の世界であり何より大事なのは正しい洗車方法(当店の洗車方法)と塗装を無駄に擦り傷を入れることなく優しく無機汚れを分解除去出来るREBOOTが何よりの近道になります。

これを断固として覚えて下さい!





当店はメーカーですので今から言う発言はある種の爆弾発言かもしれませんが洗車マニュアルREBOOTに比べてしまえばコーティング剤など【全くもってどうでもいい。。。】とも言えますしそもそも次元が違うと解釈しております。

よく無人島に何か1つだけもっていくとの質問があると思いますがダントツで洗車マニュアルとREBOOT!そして洗車マニュアルとREBOOTはどちらも欠かせないのでどちらか一つが欠けても不成立になってしまいます。



様々な場面で言っているのでくどいですがコーティングとは正しい洗車と正しいメンテナンスが出来た上で初めてしっかり施工出来ますししっかりと生きてくる存在なのです!!!!!





如何でしょうか?



ここまでで塗装を綺麗に維持出来る方法はある程度ご理解頂けたかと思います☆

理解出来ない場合、繰り返しになりますがこのブログや当店の各種HPを穴が開くレベルでご熟読下さい☆






【その2】に続きます。

2015-07-24 沖縄カーコーティング

沖縄カーコーティング事情

皆さんこんにちは☆




今回は新製品のお知らせだけではなく、沖縄のコーティング事情、また良くある質問、そして秘密のヴェールに包まれた??当店の事に関してほんの少しだけお話をしたいと思います☆



因みに今回当店を始めて知ったとの人はまずコチラをお読み下さい→<GANBASSとは>


それでは先にお知らせからです☆


(1)PASTEL(淡色車専用硬化系コーティング剤)の在庫に関して

※商品ページはこちら→PASTEL

今月から発売を開始致しましたパステルですが絶対に売れると踏んでいたので今までの倍ロットで製造してあったのですが大口が入る等、あまりに売れに売れて信じられない事に既に販売開始から一ヶ月たたないうちに在庫が僅かとなってしまいまいリアルにビックリしております(汗)




誠に有難うございます!!



現在、緊急の対応として海外販売予定だった在庫にまで手を出して出荷しておりますが現在製造が遅れております事から場合によっては1週間以上お待ち頂く場合が御座いますのでご注文の場合、お早めのお願い申し上げます。


因みにパステル。。。


とんでもなく好評で現時点で今までで最高数の好評価レビューを頂いております



ホワイト、シルバー等の淡色カラーで興味があればREBOOTでしっかりと正しい下地処理を行った上で是非施工してみてください☆


濃色カラー塗装には出来ない事が出来るかと思います☆






(2)新しくセカンドブログを作りました!

http://www.ganbass-freestyle-blog.com/

PCでこのブログを閲覧している方であればサイドバーにリンクを張っておりますので知っていた方もいるかもしれませんがちょっとしたお知らせや小ネタ、そしてコーティングや研磨とは全く関係の無いお話、そして『小言!!!』は全てセカンドブログで書ければと思います☆

※たまにはコーティング関連以外のお話も書きたいので(笑)



また前回のブログでも書きましたが未だにメールが届かない事件の原因が解りません。。。その他、前回ブログにも書きましたドメイン等による問題もありましたしとにかく出来る対策は少しでも!

とのことでその防止と確認も踏まえて、可能な限り何日までのメールを返信したと言う内容を記載出来ればと思っております。


※社内同士はマカフィーが怪しい。。。外してからメールの紛失が無い。。。

※当店をご利用のお客様でメールが届かない場合はドメイン解除、モバイル端末等であれば『なりすまし解除』をお願い申しあげます。





現在はほぼメール返信の進捗を告知するお知らせブログになってますが出来るだけハイペース、そしてバリエーションに富んで書いていければと思ってますのでメールのお問い合わせを頂いたお客様や単純に私に興味がある方は覗いて頂ければと思います(笑)

※セカンドブログはこちら→http://www.ganbass-freestyle-blog.com/




(3)新商品のお知らせその1

月内から来月頭にかけて新製品を何点が出します。中には基本的に無くてはならない常用ケミカルであるIPAやピッチクリーナー等も今までは業者様のみに販売でしたが今回から一般販売致します!

※商品ページは→ピッチクリーナー





特に当店のピッチクリーナーは一般的に出回るものより使いやすいセッティングでPROからは好評です☆

IPAに関しては特に変わりない99%イソプロですので単純に価格が見合えばご購入頂ければと。。。☆

※IPAは月内に販売します。


その他、ホイールクリーナーを月内に販売致します☆

これも業者様のみだけに販売しておりましたが一般ユーザー様にも販売を開始致します。

※ライトとハードの二種類出そうか。。。ライトのみにするか現在迷っておりますがとりあえずライトは無くてはならないクリーナーなので必ず出します☆



これも当店のポリシーである『素材に如何にダメージを入れないで付着物を落とせるか?』『素材にダメージを入れない範囲での限界レベルでの性能』!


酸性ホイールクリーナーだからこそかなり拘ってます☆

※酸性は当店の代名詞でもありますしね☆





(4)新商品のお知らせその2

※商品ページはコチラ→お徳用虫取りクリーナー4000ml

これからの時期は無くてはならない虫取りクリーナーの価格改定を行い、金額を下げました!また以前より4リットルのお徳用タイプを出して欲しいとのご要望が多かった事から4リットルも販売開始致します!少しでも放置するとコーティング施工の有無問わず簡単に塗装にダメージを入れてしまうこともある虫対策として1本持っているととてもお得です☆

因みに世間一般的に鳥の糞による被害は塗装に大きなダメージが入るという認識を持たれているかと思いますが意外と軽視されがちな虫被害!


当店からすると鳥の糞も虫被害もほとんど同等に捕らえてます。



むしろ鳥の糞よりも乾燥が早い場合、早期で塗装にダメージが入る事もありますと同時に、虫の成分的にそして特性的に場合によっては花粉被害と似たような現象、そして放置する事でケミカルでは除去出来なくなってしまったり、物理的な強い摩擦を入れるような除去方法でなくては落ちない状態になってしまい塗装に傷を入れながらでなくては落とせなくなってしまいます。



特にDIYでの多くが対処が遅くなり上記記載通り、『傷を入れながらでなくては落とせない』と言う状況になりがちです。

※仮にこのレベルになった場合、強くこすって傷を入れるのならGBS-Aを使ったほうがマシですのでそのような場合、強く擦らずにGBS-Aをお使い下さい。




因みに千葉県は一般的に首都圏と言われております事からもしかしますと都会と思われているかもしれませんが一歩入れば田舎も沢山あり、30分程度高速道路を走ればこれ位は普通に虫が付着してしまいますますのでそれこそこの時期は、走っては虫取りクリーナーと洗車!走っては虫取りクリーナーと洗車!とのことになるのが美観や塗装保護を考えて場合、決してやりすぎとも言えないケースもあります。

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虫はとにかく早期に落とさなくてはならず、スピードが求められ時間の経過と共に落とす難易度とリスクがウナギ上りであがりますのでご注意下さい。







また上記で鳥の糞のお話も出ましたのでちょとだけ鳥の糞に関してご紹介。



この画像をご覧下さい。

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フロントガラスに鳥の糞が付着してます。


この鳥の糞は付着から4日間経過しておりますが鳥の糞の周りも見て下さい。


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成分が滲み出てフロントガラスに施工してあったガラスコーティング剤がやられてしまっております。



因みにこのフロントガラスに施工してあるガラスコーティング剤は当店の製品ではありません。



最近リニューアルされた某社のガラスコーティング剤を検証の為に施工し1ヶ月半経過しております。



このガラスコーティング剤、持続性を売りにしており、科学的にプライマーを挟む事でホニャララで持続性が凄く強いガラスコーティング剤ですが鳥の糞の前では僅か数日でこの様です。

※当店のガラスコーティング剤も同じ結果になります。



そしてこの鳥の糞を除去してみます。




当たり前ですが鳥の糞を落としてもこの様なのでコーティング膜がやられてしまっております。


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※糞が落ちたところは死んでないのもかなりのポイントです!!


本当に強烈な鳥の糞。



ガラスではなく塗装のお話ですがこれを可能な限り防ぐ目的でラインナップしている硬化系最強防御膜である硬化系を入れる前に施工するコーティングプライマーですがそれでも状態によっては鳥の糞によって簡単に膜を貫通し塗装に致命的なダメージが入る事もあります。





虫に関しても基本的には状況によって鳥の糞と同等の結果になりますのでとにかく早い段階での除去が望まれます事から本当にご注意下さい!




虫は小さいから多少塗装に染みになっても目立たないと思っていたり、後々研磨を入れれば良いとの甘い考えはやめたほうが賢明です。


研磨の基本的なルールですが仮に高年式や新車であり塗装密度が高い塗装の場合、スポット的な研磨は研磨効率が悪くなるだけではなく本当に綺麗な塗装面を犠牲にするようなパーセンテージが高くなりますので合わせてご注意下さい。







(5)新しいカーシャンプーを販売致します。

※名前はEPYONです。


既に『洗車、下地処理』と言う分野で当店の右に出るところは無いとまじめに言い切れるほど当店では洗車を何より重視しております。

※洒落で洗車マニュアルなんて販売してません。

※冒頭のくり返しですが当店がどんなお店か知らない人は此方へ→http://ganbass.com/message.html



弱酸、中性、弱アルカリ、アルカリ、その他、数多くのカーシャンプーをラインナップしており様々な状況に合わせて使い分けてます。

※同じ中性、同じアルカリでも性質が違います。



そんな当店でもこの数年、ネットショップを開始し、当店のお客様だけではなく様々なリアルな声を聞いてきた1つの集大成としてPRO、DIYユーザー様問わず、本当に常用使用で使って頂きたいカーシャンプーとして当店で一番人気であるカーシャンプーPROとカーシャンプーST、そしてカーシャンプーNEOの良いところだけを合わせた全く新しい洗車シャンプーをラインナップ致します。



これは既に周知の事実ではありますが塗装の水性化、またメーカーが耐久性そのものよりも『チャレンジや遊び心』との言葉を使う程、『見た目重視』的なカラー選定を行ったりするケースも多くなったこと等から本当に繊細な現代の塗装に対して何処まで洗浄力を出しつつ、また塗装への攻撃性を限界まで抑える事が出来るか?そしてやっぱりそれなりに泡が多いほうが使いやすいとの声を反映させ、尚且つその泡は単純に泡出させることだけを追求するのではなく泡の性質まで拘り、また出来るだけきめ細かくすることで泡が多いことによる洗浄力の低下を防ぎ、更にはカーシャンプーNEOのような洗車傷である摩擦の軽減を高次元で確立致しました!!!!!!



そしてDIYでの洗車の場合、庭で洗車したり等、周辺環境への配慮として環境ホルモンや屈出義務のある成分を含まずに生分分解性が非常に高く安全な処方が一番重要と言っても過言ではありません。


またオーガニック系成分なので人体にも優しいセッティングでもありますので女性や子供でも他社製品に比べてダントツで安心感が高く、本当に全ての要素を現代日本の技術の中で限界まで追求した傑作でもあります☆

※現在当店ではカーシャンプーSTと講習者専用シャンプー、カーシャンプーNEO、室内洗浄液が成分分解に長けており環境にも安全な処方です。



そして国内は勿論のこと、世界的に見ても環境ホルモンや届出義務のある成分を含まない自動車専用カーシャンプーの中で当店のカーシャンプーEPYONを超える性能は簡単に真似されるこの業界でも絶対に他からは出せない、真似できない製品だと自負しております☆

※価格面からも真似出来ないと思いますが。。。☆





因みにオーガニック系カーシャンプーはそもそもが本当に少ない事から比較対象が多くはありませんがオーガニック系成分は材料が他より割高になる事から作る場合コストが高くなりますので尚更この価格は驚異的かと(ニヤリ)




そしてオーガニック系成分は洗浄力が低いと言われてますが骨格の組み方でカバーしておりますのでこのカーシャンプーEPYONは状態によって多少の差が出ますがカーシャンプーPROより洗浄力が出ます!!!

※洗車マニュアル購入者様はご存知かと思いますが最後の項目の実験と同じこともしてますのでもし購入者様で画像を見たい方はマニュアル番号を明記してメールにてお問い合わせ下さい☆



だったらカーシャンプーPROの意味無いと思われるかもしれませんがEPYONは中性でPROは弱アルカリとなりますので性質が違いますし好みもありますのでPROはそのままラインナップの継続を致します。

※カーシャンプーPROの超アワアワが好きな人も沢山いますし販売を開始して6年近く経つ歴史ある?製品ですので廃盤にはいたしません☆




そして巷にあふれる様々なコーティング剤!



当店製品だけではなく様々な他社コーティング剤や撥水から親水、そしてフッ素にガラスに水性にハイブリッド等、様々なコーティング剤が出回る中でそのほとんどのコーティング皮膜に影響を出さないことは勿論のこと、環境や人体だけへの考慮だけではなく衣類への染みも考えて今回は無色に致しました!

※緑や青のシャンプーが多いのはただの色分けしてわかり易くする中で紫外線からの影響を受けにくい色素だからです☆





同時に濃縮タイプで40倍〜60倍程度で使えることから本当に経済的であり、DIYからPRO、そしてガソリンスタンド様やその他、洗車を日常的に行う様々な業種様が本当に使って頂きたい製品です!!




これからは基本洗車をこのカーシャンプーEPYON!!





そして用途に応じて他のシャンプーをお好みでお使いいただければと思います!!!



因みにカーシャンプーSTとのセッティングが近いと思われてしまいますが全く違います!


そもそもカーシャンプーSTはオーガニック系ではありませんので成分その物が違いますしコンセプトも使い勝手も違います。


あえて使い分けを言えば低泡性が好みである場合や車内にも使いたいとの事であれば泡が少ないカーシャンプーSTをお勧めします。

※カーシャンプーEPYONはカーシャンプーSTより人体に優しいので車内にも使えますが車内だと泡が邪魔する事から使いにくいと感じるケースがありますが泡問題を気にしないのであればカーシャンプーEPYONを車内クリーニングにお勧め致します。



そして本当に使いやすいシャンプーになった事から、出来るだけ多くの人に使ってもらいたいとの想いから価格を限界の限界まで下げて販売すると同時に業務用の20リットルサイズの超お徳用サイズもラインナップ致します。





またEPYONが馬鹿売れする事を勝手に予想しております事から他のカーシャンプーも価格を下げる予定です。




ただし、当店2番人気であるREBOOTシャンプーは別格である事から値下げはしません。



因みに性能面だけではなく製造側からみてもREBOOTシャンプーは別格で曲者なんです(汗)これ、製造の方ならお解かりかと思いますが酸性には必ず付きまとうタンクの問題がね。。。なので色々と製造が大変である事からこれ以上の値下げが出来ない等もあります。



思い返せばエコと言う言葉に便乗したいとの思いと既存のカーシャンプーも極端に自然に対して影響がある訳ではないけど自分の庭で思う存分洗車をしたいと思いを最低条件にしつつしっかりとした洗浄力を持たせるにはどうしたらいいのかと悩んだあの日あの時。。。(笑)


洗浄力もあり自然にも人にも優しく尚且つ低価格!!



この夢のようなシャンプーを作れないか!!



気が付けば6年以上経過してました(笑)


そして。。。



この6年でその他シャンプーを沢山作りましたし検証し、良いものをラインナップしてきましたが何時も後ろ髪引かれる気持ちだった製品がやっと満足するレベルで完成した次第です!

※本当は昨年のSTの時に一緒に出す予定でしたが違いを理解頂く為に約8ヶ月ほどずらしての発売となります。


たかがカーシャンプーですがされどカーシャンプーです!


また、PROの皆さんであれば当たり前のルールとして知っていることかと思いますが一番最初の作業だからこそカーシャンプーは中性でなくてはありませんよね!!



即ち必ず無くてはならない中性シャンプー!!!!



しかも弱アルカリレベルを超える洗浄力があるにも関わらず成分分解が高く環境にいいだけではなくオーガニック処方だから人にも優しい!!!!!



挙句に業界最安値の激安設定!!



買わない理由はありません!!!!!




次世代カーシャンプーの頂点として君臨する製品だと自負しております!!!!!!



またPROの方であれば毎日薬品に触る事から化学薬品過敏症になってしまっている人も沢山いらっしゃるかと思いますが毎日触るシャンプーだからこそ他のモノよりは安全性が高いカーシャンプーEPYONが確実に体に日々蓄積してしまう化学薬品レベルを下げてくれるかと思います☆



ただ勘違いして頂きたくないのですがどんなに優しくても科学薬品ですのでオーガニック問わず必ず保護手袋等を着用して皮膚に付かないようにしてくださいね☆



また、今回、様々な検証を行うにあたり、当店で仕入れるのがちょっとめんどくさいコート剤等の関係からご協力頂きました施工店様には本当に感謝しております。。。☆


特にあのコート剤に関しては技量等で差が出る事から口うるさい指示を出した事で何回もやり直しをして頂きまして本当に感謝しております☆








(6)ガラス研磨システム売れてます☆


既に沢山のレビューを頂いており、『かゆい所に出が届くと言う意味がわかった』『この研磨システム無くしてはもはやガラスを触れない』また『このシステムがあるおかげでガラスへの攻撃性が懸念されるような色々な意味で強いガラスコートを入れないという選択肢ができた』等々。。。


嬉しいお言葉を沢山頂いており嬉しい限りです☆



下記画像のようにアイサイトver3のガラスでも安心してお使い頂けます☆

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また講習受講者様やマニュアル購入者様でガラスバフを購入頂いた方限定で、希望があればお配りしている裏テクニックがかなり好評です。。。(笑)


と言うか馬鹿みたいに好評です。。。



ある意味でこの裏技を知ったら一部商品の売れ行きが劇的に下がると思うんですけど大丈夫ですか?と言われますが。。。




そんな事はありません☆




と言うかまだそんな感想しか出ないと言う事はマスターしていない証拠ですしなんで記載通り裏テクにしてきたには理由がありますので!





(7)ワッフルクロスが大人気です☆

※商品ページはコチラ→ワッフルクロス

特に車内クリーニング等でよくあることであり近年で言えばスバルのLEVORG(レヴォーグ)のダッシュボードのようなクロスが引っかかり毛羽立ちやすく劣化でベタベタしてくるような素材の箇所では通常のマイクロダイバークロスでは毛羽問題が意外と深刻でありますがワッフルクロスは毛羽立ち難いのでお勧めです☆

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ですが現在、在庫がわずかとなってきており、至急新しいロットを製造しておりますがもしかしますと一時欠品になるかもしれません。


しかしこのレヴォーグのダッシュボードは汚れがつきやすい。。。(汗)


新車なのに既にしみがある。。。

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念のために無駄と解っていてもディーラーへTELしてこの素材、どのぐらいの期間でベタベタ系になります?と聞いたところデータが無いので解りませんと言うお決まりの回答でした。。。(汗)








(8)お盆休みのお知らせ

2015年のお盆休みのお知らせです。当店現場はお休み無しで営業中ですがネットショップとお問い合わせに関しては8月13日(木)〜8月16日(日)の4日間をお盆休みとさせて頂きます。


 




以上がお知らせとなります☆







お次は沖縄県のコーティング事情に関してです。



さて、沖縄県のコーティング事情をお話をする前に少しだけ当店の事情をお話致しますが当店では日本全国、即ち、47都道府県全てに優秀なモニター様がおり、その地域の特性を絡めた評価は勿論、今まで購入してきた様々なケミカル等と照らし合わせて良くも悪くもド鋭いレビュー等を毎月情報提供して頂いており本当に助けてもらっております☆

※何度も言ってますが私たちPROが触る車の95%以上が一般ユーザー様の車ですので私からすれば熟年のPROの言葉より何より一般エンドユーザー様のリアルな声が一番参考になります。



また私自身も1年を通じて各種講習や営業で全国を飛び回っておりそのタイミングで打ち合わせ等をさせて頂いていますが毎回その打ち合わせは楽しく、そして勉強になることばかりです!


PRO、DIYの壁関係なく1人のカーディテイリング好き同士での会話ほど最高なものはありません☆



そんな当店モニター様も何時かご紹介したいのですが今回は最近カーディテイルブームが到来している?沖縄に関して少しだけご紹介致します。



これは改めて言わなくても良いほどの常識ですが沖縄は高温多湿で年間降水量は2,000mm以上で、年間平均気温は約22Cの亜熱帯エリアでもあります。


そして水質に関しても基本は石灰岩を通った超硬水でありますが地域によっては軟水もあったりとエリアによって極端に水質が変わるエリアでもあります。

※シャンプーの泡立ちや洗浄力差が出ます。



また様々な地域特性から半数にものぼる圧倒的に多い軽自動車!


実に沖縄県の存在する50%以上が軽自動車やコンパクトカーである事実と沖縄県と言う気候、特性から早期に露呈する塗装ダメージ。


そして私の主観ですが沖縄県民として『車の塗装にダメージが入る事は仕方ない』これを既に受け入れているからなのか?沖縄を回っているとシルバーやホワイト等の淡色カラーの傷だ目立たない車が露骨に多いと感じます。

※販売店では逆に濃色が多いような気も。。。また若者は濃色カラーを傷だらけでも乗っているような。。。



当店の講習を受けて頂いたサポート店様の現地でのお話やモニター様からの情報、そして私自身、現地で作業をし、実際に町の車を注意深く見て回った『感想と結論』




そしてこの『感想と結論』は沖縄だけではなく、他県や他国、そして塗装へのダメージが大きく出る環境である場合、通常通りの塗装保護や綺麗事だけではまかり通らない事も多々発生してしまうリアル



その綺麗事だけではまかり通らない1つの例として今回ご紹介させて頂く沖縄県のモニター様は既に数店のPRO施工店様でコーティングを実施した経験をお持ちであり、ご自身でもしっかりとメンテナンスを行うハイレベルなモニター様となります☆




そして私はそんな沖縄県のモニター様と現在、ある検証をしているのですがこれがまた興味深い結果になってます。



ですがいきなり出鼻を挫くような事を言って申し訳御座いませんが詳しい詳細に関して、本当は事細かにお話をしたいところなのですが色々と言えない大人の事情もあったりします事からざっとのお話になってしまいますがこんな感じです。


(1)PROにコーティングをしてもらった

(2)ギラギラの磨き傷だらけになった。

(3)別のPRO施工店で再施工

(4)磨き傷は消えたし満足

(5)だけどシリカスケール被害が酷い

※ルーフのスケール被害が酷い状態。

(6)この時点で当店との初相談と当店製品の購入。

(7)REBOOTで落ちない、即ちケミカルが届かないレベルで塗装に落ち込んでいる染みが発生してしまっている。

(8)過酷な環境である沖縄で完璧を求めるにはどうしたらよいのか?更にPRO施工店で二回も磨いていることからの低密度塗装へ懸念。

(9)モニター様としてその塗装に合わせてセッティングをした硬化系コート剤を当店から沖縄へ送る。

(10)雨染み等を劇的に改善そして現在も経過観察中。

※汚れは付きますがREBOOTでしっかり落とせるようになった=上記記載通り塗装へ染みが落ちなくなった=コーティング剤がしっかり膜として防御している証拠。



今回当店からお送りさせて頂いた硬化系コーティング剤は沖縄の気候と過去の2店舗ものPRO施工店で磨かれてしまっている事実から予想できる懸念事項とメンテナンス剤とオーバーコートだけでは防ぎきれない雨染み(シリカスケール被害)等から想定した低密度塗装を想定した現場専用の物を送って検証してます。



※因みに今回良い結果を出した硬化系コーティング剤はネットショップで販売していない現場用のコーティング剤ですがネットショップで販売しておりますコーティングプライマーを3度塗りで近い状態に持っていけますので沖縄県ユーザー様で今までPROにお願いをしても、またどんなコーティング剤を塗っても塗装染み等が解消しないで悩んでいる場合、例えガレージ施工が出来ない状態だとしましてもREBOOTシリコンオフでしっかりと下地処理を行った後にコーティングプライマーを2時間おきに三度塗りで入れてみてください!!!




結果、今まで防ぎきれなかった雨染み被害が激減、(現時点で1箇所に薄い染みが出来ただけでほぼゼロ)しておりまだ検証期間は短いものの今までは何をやっても駄目だった塗装が良い結果になってます。


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また下地のベースコートをしっかりとしたものを入れる事でオーバーコートもより良い性能を発揮したことを実感頂けております。

※コーティングが塗装に依存する事と同じで地盤がしっかりしていない塗装やコーティング膜ではオーバーコート等にも影響がでる事があります。




残念な事に沖縄県のモニター様の塗装では通常販売しているようPRO用コーティング剤では十分ではなく、沖縄と言う特別なエリアであるからこそ、ネットショップで販売するには多少リスクが高く、塗るのが大変なコート剤等を2度塗りレベルでしっかりと施工しない事には全く防げなかったのが結果でありました。




因みにこれは沖縄に限った事ではなく、特殊なエリアや車の使い方等によっては綺麗事、即ちセオリー通りでは全く成果が出せない環境や例外も沢山あるんです。

※それでも総じてプラスになるようになるのが当店の製品ですが主観によっては当店の製品も全く駄目!となることも普通にあります。




ネットショップと言う私が目で見て触っていない塗装に対して出来る事は限られてきますが現在もこのモニター様と様々な画像を送ってもらいながら経過観察をしております。




また沖縄県だけではありませんが基本的に過酷な環境で車を使用する場合であり、尚且つマメにメンテナンスをする事が出来なかったり、三日坊主で最初だけマメなメンテナンスをするけどしばらくしたら洗車機になってしまうような人の場合、他のコーティング剤よりも、例えガレージ施工が出来ない場合でもコーティングプライマーを2回〜3回塗りで入れる事をお勧めします。




特に今回例にした沖縄県は塗装が弱い軽自動車が多く、また塗装が痛みやすい環境である事から、車を買ったらしっかりとしたコーティングは必須だとも思います。

※吹き付ける系のオーバーコートでは限界があります。



ですが上記のようなある意味で『ズボラでメンドクサガリ』そして『三日坊主』、『メンテナンスをしない』可能性がある人はコーティングプライマーを入れたほうが総じてよい結果になります。

※ホワイトやシルバーの淡色カラーならPASTELも良いです。



今回○○と言うPRO施工店のコーティング剤、△△と言うPRO施工店のコーティング剤、当店のネットショップで販売しているオーバーコート剤であるHAZEで防げませんでしたが、コーティングプライマー(現場バージョン)2回塗りで止まった事からもコーティングプライマーの実力がご理解頂けるかと☆

※恐らく通常塗装であればHAZEだけである程度保護出来ていたと思いますが今回は何度も磨いている低密度塗装であった事がポイントとなります。



そしてコーティングプライマーを入れた後は低密度塗装でもHAZEの本来の性能が発揮出来ると思います。

※この理屈は過去のブログである琺瑯層に関して書いた下記2記事をお読み頂ければ理解出来るかと思います。

http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20130916

http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20140407





また中古車であれば沖縄地域特性によるダメージの蓄積や本土からの輸送上によるダメージや販売店による強烈な磨きによってかなり低密度な塗装である事も多い事から例えガレージ内作業が出来なくてもコーティングプライマーは本当にお勧めです!

※他のコート剤でどうしてもシリカスケール被害から抜けられない場合、塗装が死んでいない状態であればREBOOTとシリコンオフ等でしっかりとした下地処理を入れたあとにコーティングプライマーを重ね塗りで入れてみて下さい!今までより確実にマシな状態になるかと思います。





繰り返しますが上記のような場合だけなく、家族の車や普段の足として乗りつぶす車でも初回にしっかりとコーティングプライマーを入れておけば今までのコーティング剤よりは確実に塗装保護に貢献出来ます☆

※当店の他のモニター様はまったく洗車をしない、車に興味が無い奥様の車にコーティングプライマーをいれて自分の車にメンテナンス剤との連動性に長けているBETAを使っている方が多いです。



今回は沖縄県を例にしましたが南であれば火山灰である鹿児島、その他、豪雪地帯や土壌性質的にダメージを受けやすいエリア等の方は参考にして頂けますと幸いで御座います☆









因みに今回沖縄のモニター様がコーティング施工した時のデータを記載致します。

※硬化系は気温と湿度が重要ですので。

(1回目)気温:29℃ 湿度:82%

(2回目)気温:31℃ 湿度:78%




沖縄県の方は是非参考になさって下さい☆





さて、お次は前回のブログで書いたまだ非開示にしている謎のコーティング剤に関してですが施工から数週間が経過したのと梅雨明けとの事で雨の日の画像を撮ってみました!

※塗装はまだ期間が短いので次回にでも☆

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どうでしょうか☆



助手席側の某有名な他社の撥水コーティング剤と比べてかなり見やすくきれいです☆



因みにこの謎のコーティング剤は本当と密接な施工店にしかだしてません。



また探しても絶対に出てきませんし仮に似たような製品が出てきたとしても当店製品の類似品であり違うものになります☆



そして詳細もまだ非開示です☆



前回のブログで質問NGとさせて頂いたのに何故だかフルシカトで質問が沢山ありました。。。(笑)



ただ結果がどうなったのかの問い合わせも多かったので今回はガラス面の画像をご紹介した次第です☆






またお問い合わせのお話の流れなのでついでと言う事でお伝えさせて頂きますが一週間に何回かは必ずある質問があります。




それは『私は○○県に住んでいるのですがお勧めの施工店はありますか?』




この質問です。




私は過去のブログに、このことに関してある程度記載をしたのですが古いブログの記事はどんどん埋もれていく事からもはや見られていないのかなと思いますの今回このご質問にブログからも答えさて頂きます。





【回答】

基本的に当店では施工店様を実名でご紹介を行っておりません。


これには理由が3つ御座います。


まず1つ目!


当然ですが個人情報に当たる事から仮に紹介と言うことだとしても特定されてしまうような事を許可なく勝手に話す事が出来ません。



2つ目!


当店がサポートする店舗は日本国内のほぼ全ての県、海外では3カ国にあります。ですが仮にサポート店様だとしても契約の関係で言えない事やそもそもこの業界、『何処かの傘下に入っていると言う事がマイナスイメージになる』事も多々ある事から

サポート店様側から公開しないでほしいと言われる事が多いです。


3つ目!


私としてはこれが1番大きな理由であり、過去のブログにも記載を致しましたが現時点で当店はグループや何かしらの集団を作る気も入る気もありません事から下手な紹介で身内だと思われてしまう事を防ぐ意味があります。

※きちんとした理由があります。



例えば。。。


仮に当店がAと言うコーティング店が良いですよ!とお勧めをした場合があったとします。



ですがそのAと言うコーティング店が実際に適当な作業をしてしまった場合、当店にも責任が出てしまいますし当店も同じレベルだと思われてしまいます。




ここがポイントです!




恐ろしくプライドが高いと思われるかもしれませんがこれって当店からすると洒落にならないほど冗談ではありません。




当店はね。。。洒落でお店構えてないんです☆




HPに冗談で『狂気とも思える限界まで圧縮された密度の中で塗装と向き合ってきた』と言っている訳ではないんです。

http://ganbass.com/message.html




本当にこの仕事が何より好きな変人の集まりが当店です。



三度の飯より、睡眠より何よりこの仕事が好きで24時間四六時中、塗装の事や技術に関して考えてますし一歩外を歩けば外を走っている車や止まっている車の塗装を観察しながら歩いてます☆



本当の事を言うと息抜きも休息もクソもありません。。。☆




好きな仕事なので仮に休暇があっても仕事しているような人間だけで仕事をしてます☆



なのでまかり間違ってもそんなレベルに思われてしまうことが何より我慢なりません。。。(汗)



ここで1つだけ親馬鹿と思われるかもしれませんが当店のスタッフ自慢をします☆



すでに当店利用者様やネットショップをご利用している方ならご存知だと思われますが当店にはAと言う20半ばの女の子がいます。

※当店には2名の女性スタッフがいますので混同されるかも。。。



背は低いですが見た目も今風で細身で稀に見ないほど色白でとても大きな瞳をしている可愛い子です!





世間一般的に、このような風貌の子はどの業界にも1人はいると思いますし女性が表立って企業やお店等で顔を出す事で良いイメージや宣伝効果もあることからもキャンペーンガール的な立ち位置になっている事が多いかと思います。




ですが当店のAはキャンペーンガールではないんですよ!



あの細い体で研磨機を完璧に扱い、仮にあの白い肌にケミカルがついて炎症してもお構いなしに作業をし、日々様々な技術や情報を収集し、海外にもコネクションもあるA。



スッピンでも十分レベルが高いですが化粧をすればその辺の子よりもずば抜けて可愛いにも関わらずほぼ毎日スッピンでありたまに化粧をしてきたと思えば今日はケミカルのミストかかる可能性があるので保護クリーム代わりに化粧してますと。。。(笑)



そもそも本人は凄く美に対して拘りがあります。


ただ、この仕事と一緒で素肌が汚ければ化粧はうまくいかない!即ちコーティングもうまくいかないことを痛いほど理解している事から常にスッピン勝負(洗車と下地処理)でしょ!?と言っているレベル(笑)



即ち当店のAは女の子ではなく、本気でこの仕事が好きでしょうがないと思っている職人であり、通常ではありえないような人脈さえも持つ、類を見ない鬼才なのです。

※現場とネットショップ以外のほとんどの時間、海外や様々なところに電話をして調査してます。






元々Aは美容師、家族はファッションデザイナーでもあるので生きてきた環境そのものが自己表現の塊であり、センスが良いのは勿論、そして良いのか悪いのかは解りませんし知りもしませんが20代では陥りやすい恋愛に走ることも振り回されることもなくひたすら好きな仕事に打ち込む姿は私だけではなく当店とお付き合いがある業者様や近所でも有名なほどです。



またとても明るくおちゃらけキャラで人懐っこい性格なので誰からも好かれるキャラでもあります☆

※反面、尋常では無いほど真面目な人間でもあります。



話のバリエーションも多彩なので車両の返却時でAが担当の時は決まってガレージがキャバクラかスナックにでもなったかのようにお客様が何時間も長居をしてくれます☆

※私の返却だと30分程度で帰るお客様が1時間2時間も(笑)





私の知っている限り20代半ばで1から10までの全ての作業が私の納得出来るレベルで行えるだけではなく人を引き付ける魅力を持つ女性ディテイラーは日本で当店のAだけだと思いますしAを超える女性ディテイラーは絶対に出てこないと思ってます☆

※そもそもアルバイトレベルはいたとしても本物の女性ディテイラーはほとんどいないかと思います。




また当店ではA以外のもう一人Bと言う男性スタッフがいるのですがBは作業以外は一切外に出たくないと言うほど現場が大好きな引きこもりディテイラーです(笑)

※接客すら本当に嫌がりまず出てきません。。。(汗)



これはB本人に許可をとったので書きますがBはもともと本物の引きこもりだったんですよね。


ただプラモデルやラジコンを作るのが好きだったり潔癖症だったりとディテイラー気質が元々ありました。


当店ではボランティアで福祉関連業者様の車両を定期的に行っておりますことからその縁で話をする機会があり当店にアルバイトで入ったことをきっかけで今にいたりますが基準を高くもうけたコストを無視した作業レベルと私から学んだテクニックを自分のスタイルに上手く変換させた拘りのスタイルを持ってます。



天職なのかもしれませんね!



ある意味私よりも拘りが強い側面があるかもしれません。



また本当に元引きこもりで無口だったのか?


と疑ってしまうほど近年は饒舌なB。。。


最近、仮にも店長である私にとんでもない一言を言いました。。。(汗)



『かつては尊敬をしていたが営業や講習で国内外を飛び回りたまに現場にいると思ったらメールして作業して電話して作業しての繰り返し!かつての現場の鬼だった時の鋭さがなくなり魅力が無くなった』と。。。




おうっ!!?Σ( ̄ロ ̄lll) 



軽く?イラッと。。。(笑)


確かにこの二年は通常の半分以下程度しか現場に入れていないですが店長なので色々とやることがあるので言われても仕方ないのですが。。。☆(怒)




まぁ色々と癖があるスタッフですが私は店長として今はそれで良いと思ってますしお互い刺激し合えることもプラスだと思っております☆

※まだスタッフいるんですけど長くなるので今回は現場の2名だけで。

※余談ですが知らない人もいるかと思いますので一応☆昨年2014年末をもってセカンドガレージ担当だった2名が巣立った事から現在現場は私を抜かして2名のみとなります☆



また、私はスタッフに対して接客しなくてもメールしなくても営業しなくても楽しく日々の現場をしているのならそれが一番だと思ってます☆



そして絶対に取替えがきかないスタッフだと思っております☆



そして私は常に声を大にして言いたい!!



最高のスタッフだ!!!!!



素晴らしいじゃないか!!!!



家族も友達も恋人もシカトするほど没頭できる仕事に出会えて!!!



素晴らしいじゃないか!!!!


引きこもりから脱するほど没頭できる仕事に出会えて!!!

※因みに当店では現場の人間は全員が酒もタバコもギャンブルもやりません。




私はスタッフの事を凄くかっこいいと思ってますし何時も心の中で話しかけてます!!




OK!!そのスタイルでいい!!何の間違いもない!!

※うちのスタッフは私のブログをほとんど読んでませんので書いてますが面と向かって言えない言葉ですね(恥)




バランスよく生きていくことだけが正解でも終着でもないですからね☆



このご時勢、自分の仕事(好きな事でも)に命をかけられる人間がどの程度いるのか?



良い悪いはあえて言いませんが仮に正社員だとしてもパートタイムと同じで時間の切り売りのような認識と仕事レベルの人間がどれだけあふれているか。




確かにお金を稼ぐ為の手段である仕事です。



ですが当店は私も含めて仮に借金をしてでもこの仕事をしていたいと思ってる連中の集まりなんですよ。

※良い意味で捉えてくださいね☆



そしてどうせ仕事をするなら毎日元気に楽しくなきゃもったいないと思ってしまいます。。。☆

※誰に聞いても不貞腐れた気持ちで仕事するより楽しい気持ちで仕事したほうが良いに決まってます☆


だから当たり前なんですけどお金の為だけで仕事してませんし常に楽しい事や新しい事を探してます☆

※現場全員が極度の妄想集団です☆



私は雇われですが店長ですので最低限の利益追求をしますが基本的にあまり考えてません。

※だって私固定給ですから(笑)←嫌味です(笑)



店長失格と言われるかもしれませんし場面で変わりますが個人的には『楽しいか楽しくないか』これに一番のスタンスをおいて二番目に『知っていることか知らないことか』をおいてます。



私は普通に短い人生、好きな仕事を好きなだけ出来れば、そして知らない事を知る事が出来ればそれが最高だと思っておりガソリンスタンドでの洗車業務が楽しいと思っていた高校生の頃からまったく変わってません。

※短い人生と言った理由は気がついたらあのスタンドの洗車小僧だった私が心はほとんど変わらないのにオッサンになっている現実に少しだけ驚いたからです。どれだけ長い間、夢中でガレージの中にこもっていたのか。。。(笑)



だからね。。。



そもそも比べるものではありませんが



もし仮に勝ち負けと言うものがあったとしても。



当店が負ける訳がないんですよね☆



それにここまで個性が強い集団である事から当店にしか出せない色が確固としてあるんですよね!


このような理由から。


過去にお金も責任も持つからフランチャイズを考えて下さいと言われた時も私はこう言って普通に断ったですよね!


『当店のスタッフとまったく同じ人間じゃないと技術云々があっても同じ事は出来ない!だからお断りします』


また当店がサポートしている海外のショップも最初は当店の名前をそのまま使いたいと言われたのですがそれも今回書いた様々な理由から『下手な仕事をされるとGANBASSブランドに傷がつく』との理由で断固拒否して別の名前にしてもらいました。



少し話しがずれますが私は根本的に言えば他の人がどう思うかは関係ないとさえ思ってます。

※今年最初の頃のブログに書きましたがPROである以上、第三者すら納得出来るような仕上がりは最低限ですが。




この仕事は自分と塗装とお客様で作り上げる世界であり他の評価は副産物でしかありません。




そして拘りがない人や芯がない人に心が揺れ動かされないのは当たり前な事と同じであり極論を言えば仮に自己満足だとしても自分の仕事に自信をもたないと駄目だと思ってます。



自分のところはNO1だと思う気持ちが少なからず無いのであれば。。。仮に多少盛ったとしてもNO1だと言い切れる『何か』を持っていないことには。。。


悲しいことですがそれが良い悪いと論じる以前の問題で自信のなさが相手に伝わり、勝手に周りから評価され、また淘汰されてしまうこともある程度は今の常なのかと思いますし腕があるのにそんな評価が理由で店をやめてしまった職人や知られていないセンスがある職人を私は何人も知ってます。



また時代的にHPが如何に派手だとしても私達職人は現場で結果を出してナンボの世界ですので安いメッキは直ぐに本質を見抜かれてしまいます。

※私がユーザビリティを無視して文字を多く使っているのも様々な理由もありますがこれらの理由も大きなパーセンテージを占めているとも言えます。




少し話しが脱線してしまいましたが以上のことから仮に当店サポート店様だとしても当たり前の事ではありますが当店と同じ仕事が出来ているとは限りません。




そしてそんな仕上がりに対して、お客様が見てがっかりしてまった場合。。。



GANBASS系列はこのレベルか!?




こう思われることが何より許されない!!




我慢できない!!




なので当店は基本的には同業者様を実名でご紹介をしておりません。




そして仮にご紹介をしたとしてもそれはあくまで参考程度であることをご理解頂きたいと思いますしこのブログを熟読しした上で施工店選びをしてみてください!



以上が当店が他店を紹介しない理由ですが下手なグループを作ったり組織を作ると言う事は本当に大変です。



1店舗のグループ店がいい加減な作業をした場合。


1店舗のグループ店が絶対にタブーなことをしてしまった場合。


そのグループ全体のレベルが疑われることになりかねないと同時にこのグループ店の代表はどう責任を取ってくれるのか?



ここで責任を取らないと言うグループがある時点で私には理解が出来ません。



何でか?




この特定のユーザーを相手に行うニッチな業界で仕事の特性、そして長期に渡って目で見て確認できるようなサービスではなく、定期的にメンテナンスを行う事が前提であり決して安い金額では無いにも関わらず一般ユーザー様は自分の大切な愛車の為に高いお金を出してPRO施工店に依頼するある意味で保険的な要素も作業者のレベルや作業環境によっては強い特性があるコーティング業界。



組織を作るのならいい加減な作業をする施工店等のケツを拭かないで『ハク』だけを提供するだけで一般ユーザー様の『実益』に繋がる事を努力しない時点でその組織に大きな意味あるとは思えません。

※これ私の独断と偏見ですので突っ込みどころ沢山あること理解してあえて書いてますが的は外していないと信じております。




一般ユーザー様目線で考えると場合によっては一般ユーザー様を惑わすだけになりかねない。

※このグループ店等に入っているから安心だと言う先入観から本質が見え難くなります。。。

※これには理由があって秋以降のブログで書こうと思っており、今回言いたかった集団に関してではありませんが似たような事で○○○ーコーティングに関して余りにセカンドオピニオンでの問い合わせとレベルが低くて最悪だとの声が多いので特集的にブログを書こうかと思ってます。←これコーティングの性能ではないですのでお間違いがないように!




またこの業界、本当に施工店単位でどのように営業をしていけば良いか解らずに迷っている人が本当に多い。



と言うか滅茶苦茶多い。



繰り返しますが本当に皆さん迷走してます。



だからこその道しるべになると言う大義名分があったとしてもそのベクトルが不透明で明確性が無く本当に国家資格が無い業界に無理やり『ハク』を持たせただけに過ぎない。

※もしくは闇雲に新しい製品やグループに手を出したりいたる媒体で宣伝をしまくる等。




だからね。講習が流行るんですよ。




だけど何処も肝心なことは言っていない。。。

※当店は例えがっかりさせたとしてもまったく包み隠さず言ってます。





多いんです。



凄く多い。



何処何処で講習を受けたけど。。。的な事が。



また色々な講習を受けたけど実際どうなんですか?




との質問が。



何で質問があるんでしょう?


何で他の講習の事を当店に聞くのでしょう?


何で他店のコーティングシステムや研磨システムを当店に聞くのでしょう?

※もう3年ぐらい?たちますがあの騒動の時は本当に多かった。。。(汗)



答えは単純なことだと思ってます。



それは様々な情報を知りたいと思う気持ちだけではなく不満と不安が少なからずあるからです。



そして当店には下手なしがらみが無いから質問しやすいのだと思います。

※実際にお問い合わせ頂ければ解るかと思いますが一部研磨システム、一部コーティングシステム以外、基本的には当店は否定をしないでそれに合わせたアドバイスをさせていただいております☆



そして当店が徹底的に情報を漏らさないから安心して聞けるのだと思います。

※この業界メーカーすら簡単に裏切る事が多々ありますし直ぐに名前をだしちゃいます。ですが当店は口が堅いですのでご安心下さい!絶対に情報を漏らしません☆




私はこの業界に長くいて嫌なことを沢山見てきましたし体験してきました。




一度は完全に趣味にして板金塗装側に回ろうかとも思いました。




それでもやっぱりカーディテイルが好きだから今にいたります。



そして嫌なところを沢山見てきたからこそ、上記記載通り何時この仕事を趣味にして板金塗装側に回ってもいい!


そう思う良い意味での開き直りからバッシング覚悟で言いたいことを好きなだけ言ってます。

※投げ出すような無責任なことは何があってもしませんのでご安心下さい☆



むしろお金儲けを考えるのなら私一人で塗装+磨き+コーティングで経営していたほうが気楽だし自分一人なので収入だって

10倍以上に格段に増えます。

※私、社員抱えて責任ある月収500万より1人で気楽な月収50万のほうが遥かにいいと思ってしまいます。


簡単に言えば大切なお客様に対して嘘や誤魔化しをしてまでこの業界にへばり付いているつもりはなんで毛頭ないんです!




好きな仕事なので別に趣味でも続ける事は出来ますし板金塗装屋も磨きコーティングは必須なので塗装関連にいるだけで幾らでも十分すぎるほど食べていけます。



また独立しないにしても国内外からも引き抜きのお話や顧問のお話が沢山ありますので就職先にも困りません。。。☆



それに今は雇われの店長ですが私は個人ガレージを持っていることもあり何時でも独立出来ますしいつかは必ず独立します。

※レストアやっているガレージですのでレストアのお客様は知ってますね☆

※独立しても店舗面も何も表向きは何も変わらないと思いますが。


それでも今のオーナーに恩がありやスタッフが好きなのでこの会社にいます☆


以上の事からグループや組織を作るならしっかりとした技術提供をし、ある程度厳しい基準をもうけ、そしてその店舗のレベルを一定で出来るだけ数値化して確認出来る基準で検証を行い、その内容を1〜100までしっかり理解出来ている人間だけで固めない事には低品質の量産になってしまいかねません。



施工店として新しい事に動き出す事は良いことだとしてもその実を見極めないと逆効果になってしまう事が現時点では多いようなイメージでもあります。




だったら自社で何かをしたい!何かをしなきゃ!


そう思う人も多いかと思います。



それはとても素晴らしいですし是非やったほうがいいと思うのですが仮に自社と付けるのであれば完全オリジナルを確立しないで下手に何処かの真似をすると直ぐにバレてしまう業界でもありますし簡単に訴えられてしまう業界でもありますので本当に注意が必要です。






だからなのかもしれませんが昔にくらべるとオリジナリティに富んでいるところが本当に少ない。

※逆に不動的に確立されてきていると同時にネタもそろそろ尽きてきている?からの理由もありますが。



それでも努力されている店舗様もいらっしゃるんですよね!



○○研磨技法!△△コーティング施工方法!




自社専用の磨き技術を確立したり、コーティング施工方法を研究したり!




当店にくる全国からの質問を見てもそんな工夫を凝らしている施工店様の評判って例外もありますが実際にいいんですよね!

※当店は大々的にセカンドオピニオン謳ってしまってるのでメール対応が大変ではありますが全国の情報が集まるのが本当に当店としては有益です。



私も凄くいい刺激になって私もまだまだ頑張らないと!と思う気持ちになりますしPCに張り付いていたり営業をしている場合ではないとのモヤモヤした気持ちになってしまいます(笑)



昨年ぐらいから言っておりますが世間一般的な常識としての定着はまだまだ先になりそうですが『コーティング元年』をそろそろ迎えようとしています。



むしろTOPを走る施工店はとっくに元年を迎えているかと思います。

※施工店の中でレベルの差が凄く大きくなってきている印象があります。



この4年。



表に出ない事も含めて凄まじい速さで色々な事が動いてます。




そしてどんなに大手でも検証しきれないリアルな塗装の結果を知りたがる大手が沢山いますし当店は提供してきました。




結局は現場にどれだけ命をかけているか。



どれだけ高精度でリアルの世界で検証が出来るか。



先のブログで現在新しい研磨剤を開発していると記載を致しましたが。。。


この時も超超超有名な原材料メーカーの担当者ですら私のやる事を反対していました。



しかし実際にやってみると。。。


えっ?マジで?



こんな言葉が出る事もあるんです。



これは私の偏見かもしれないのですがその手の専門化って意外と枠の囚われやすいのかなと思う事があります。

※本当に日本は技術大国なのか?と疑いたくなる発言をされることがあります。



何処にも負けない探究心。



当店が決して『焦らない迷わない』には理由があり本気で負ける気がしないと言える所以としても強く主張したいことでもあります。




またケミカルにしてもそうです。




REBOOTだけは車を愛する全ての人に強制してでも必要性を理解してもらいたいです!



そして理解している人はもうREBOOT無しでは何も出来ないと言われるほど中毒性が高い魔性のケミカルです!



当店を知ってこのブログを読んだのなら!



コーティング剤なんてどうでも良いので是非REBOOTだけはお試し下さい☆




そしてきちんとREBOOTの意味を理解出来たのなら!




あえて派手にしていないで文字だらけの当店のネットショップが宝の山、もしくは玩具の山に見えるかと思います☆






さて、今回のブログはかなり青臭い内容になってしまいましたがたまには良いのかなと。。。☆




毎回言ってますが本当は書きたいネタが盛りだくさんあるんですよね。。。



だけど全く時間がない。



微塵も時間がないほど忙しい事からどこかで一度割り切ってでも時間を作らないとなりません。



では今回のブログはこのあたりで☆




まだまだ新製品がありますので次回ブログも成るべく早めに書きたいと思います☆





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【自動車コーティング専門店GANBASS】

http://ganbass.com/

【洗車用品専門店GANBASS】

http://ganbass.net/


【自動車コーティング専門店GASNBASS1日講習新車コーティングプラン特設サイト】

http://ganbass.info/



【RIRAM】GANBASS内部ブランド

こちらのブランドはケミカルやコーティング剤ではなく、その他資材を当店の勝手な好みで作って

いる

ブランドとなります☆

http://riram.jp/

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