Hatena::ブログ(Diary)

Dマイナー志向 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-01-01

Mac Pro(Late 2013)を火鉢に見立てて暖を取る方法

Appleの初売りに並んでる皆様、寒い中お疲れ様です。寒いですね!ツライですね!

そんな時は最新のMac ProのCPUをぶん回せば暖かくなるかもしれませんね!

え?インターネット接続環境がないからベンチマークソフトをダウンロードできない?大丈夫、Mac OS Xに標準で含まれているソフトウェアでお手軽にCPUをぶん回すことが可能です。

  • Finder→アプリケーション→ユーティリティ→ターミナル
  • CPUが論理12コアの場合
openssl speed -multi 12
  • CPUのコア数がわからない場合
openssl speed -multi `getconf _NPROCESSORS_ONLN`

これでしばらくはCPU負荷がガンガンかかり、Mac Pro上部の排気口がほのかに暖かくなりますよ!良かったですね!良かったですね!

もしかしたらアップルストアの店員さんがMac Proを用意してくれるかもしれませんね!ご期待ください!

ご参考

きっかけはTwitterから。

yes > /dev/nullでもok。ただ論理CPU1つ分しか負荷がかからないので論理CPUの数だけ起動が必要となる。

どんどんプロセスを立ち上げるのでこれはfork bombに近い。やっちゃダメー。

openssl speedはOpenSSLが対応するアルゴリズムの処理速度を計測するベンチマーク。-multiで指定された数だけパラレルに実行されるのでカジュアルにCPUに負荷をかけられる。これは素晴らしい。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/tmatsuu/20140101/1388586426
リンク元