チーズの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-26

自分のことながら、情けない。

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昼過ぎから地元の図書館に出かけた。

面白そうだと手に取り即借りて、家に帰って、「本が好き」アプリに新規に登録しようとするが、登録できない。
なぜ?
で、その本の感想を開くと、何と5年前に既に読破して書評をアップしてました。
ということは、既に読み終えた本なのです。
しかし、私の記憶には、全く読み終えたという認識がない。
でも、記録が残っているのだから、記録の方が事実だと認めるしかないです。

最近、こういうことが多い。
一度読んだはずなのに、全く読んだ記憶の痕跡がないというのは、自分のことながら「実に情けない。」
「呆け」っていうのは、こういう状態のことを言うんでしょうね。

で、さっきの本ですが、自分が書いた書評を見ると、読み終えた当時も、本の内容を十分に理解していなかった模様で、適当な感想文を書いてます。
ということは、時間をかけて文章には目を通したけれど、ほとんど理解できていなかったから、また同じ本を選択したってことです。

ただ、自分の中では、こういう分野に興味があるってことなんだということを再認識した次第です。

いつからこういう分野に興味を持ち始めたんだろうと、思い返してみると、学生時代からのようです。
ただ、あの当時は、自分でもはっきりとした自覚がないまま漠然とした興味だったようです。

今も漠然とですが、「人間とは」という凄く漠然としたものに、興味を持っていることに気付きました。

2018-05-19

情けない。

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前の職場の施設長から最終日に、有給休暇が取れるとの話があった。
それで、退職届を出す時に、退職日は、有給消化最終日で提出してもらうように空白で出した。
施設長を信頼していたのだが、会社から届いた連絡書には、なんと就業最終日の3月末日になっているではないか。

これだと有給は取れないということになる。
それで労基に相談に行ったところ、退職日を空白で出したことが間違いだとの指摘を受けた。
まさか、施設長を信頼した行動が裏切られるとは、
「信じる者は、裏切られる」とは、こういう事を言うのかと、自分の愚かさを恥じてます。
労基の相談員から、「民事で争うことができる」とのアドバイスは貰ったけれど、今までの会社の対応には、ゲンナリしていたので、これ以上関わりたくないとn思いがあるので、民事交渉は断念することにした。

有給消化するときは、有給最終日を記載して、今日から20日後に退職するが、その間は有給取得しますと企業に言わないといけないということです

情けない。

2018-05-12

立ち話。

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新しい職場で1週間が過ぎた。
先輩に同行して、仕事の内容を覚えている。
覚えることが多いのは、いささか閉口だ。
利用者さんの家までのルートを覚えるのは、結構大変だ。

それと利用者さんの名前と顔を覚え、利用者さんのことと家族のこととか、以前の職場と違って、利用者さんの人数が多いのには、驚いている。
それと以前の職場のようには、自由に動けないというのは、結構きつい。
職場内の人間関係も、派遣社員も結構いて、なかなか難しい。

早速、利用者さんの家族から、クレームがあった。
自分としては、結構謙虚な気持ちで対応しているのですが、なぜか偉そうに見えるようです。
本人の内面はビクビクもので、言葉がうまく出てこない。
それが、相手から見ると、偉そうだという印象を与えるようです。
しかし、馴れ馴れし言動は、自分のキャラじゃないと思っているから、それがダメなんだろう。

分かっちゃいるけれど、改められない。

決して偏見ではないけれど、女性の方が男性より、社交家だと思う。
よくもまぁ、そんなに話すことがあるよなぁと感心させられる。
よく見かける風景だが、路上、公園等で立ち話をしているのは、ほぼ女性で、なんの話をしているのだろうと興味はわくけれど、それにしても長い間、よく話してます。

2018-05-06

花嫁の父。

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若い時から、つい飲酒が自分の許容量を超えると、眠くなるという習性がある。
最近は、それだけでなく、手足に痙攣が起きるということが、つけ加わった。

それに、飛蚊症のような現象も起きる。
本日は、南青山の教会で、娘の結婚式があるので、それに参加した。

一年前ぐらいだろうか、娘が入籍したというので、先方の両親と顔合わせをするということになって、大手町の高級レストランで、食事会を行った。
その時も、控えめに飲んだつもりなのだが、会が終わるころ、突然左足がつるという現象が起きた。

その後、皇居の周りを相方と娘夫婦と散歩したら、治った。
きっと、冷房が効きすぎて、それの影響だと思うのだが。

そのあと、10月頃に相方の親族の娘さんが、東京タワーの近くの式場で結婚するというので、家族全員で参加した。
あの時も、飲みすぎたのか、飛蚊症のように、点滅する光を感じた。
式の後、他の家族は、東京タワーの中で催し物があるということで、私以外タワーの中に入って行った。
私は、只管風にあたりながら、体内からアルコールが抜けるのを待った。
思い出してみると、家族で東京タワーに来たことが一度もなかった。
私自身は、通勤の途中で降りて、それから「東京散歩」をしていたから、表参道駅で降りて青山墓地を抜け、東京ミッドタウンを横目に見て、東京タワーまで行き、それから虎ノ門を抜け、霞が関皇居の周りを大手町駅で、地下鉄に乗るというルートを使ったことがある。
東京タワーに行く途中の六本木あたりの坂の下に墓地を見つけ、こんなところに墓地があるのかと、違和感を覚えた記憶がある。

そして、今日は、新婦の父という大役。
式の前に打ち合わせを行った。
ヴァージンロードを歩く練習を係員と行った(一歩進んでは立ち止まり、それから逆の足を一歩踏み出しては立ち止まるという歩き方は、普段途中から戸惑った)

式の前に、ウェディングドレスを身につけた娘との顔合わせを行ったが、その姿を見た時、なぜか目頭が思わず熱くなった。
娘の結婚式で泣くことはないという自信のようなものがあったのだが、なんなんだろうこの感情は、しかし式を滞りなく終えるために、相方と娘とで、練習を行った。

いざ本番。
頭の中が、真っ白ではないが、普段と違う歩き方に戸惑い、一歩踏み出して立ち止まる時、あれっさっきどっちの足出したのかが、わからなくなるということになってしまった。

その後は、特に失態を犯すことはなかった。

しかし、披露宴で久しぶりの飲酒ということで、また途中からアルコールが回り始めていた。
披露宴の最終で、新郎新婦の花束贈呈の時、体調が悪いなぁと思いながら、立っていた。
その時には、意識があると思っていたのだが、夜家に帰って、家族が映したビデオを見ていると、なんと新婦の両親への手紙を読み上げる時とか、新郎の父親の最後の言葉の時に、欠伸をしているではないか、途中で立ちながら寝ていたようで、それを会い方から注意を受けているではないか。

自分の意識と客観的事実としてのビデオ映像が暴いた自分の態度が違っていることに気づかされた。

いままでも、こんなことが起きていたのではではないだろうかと思うと、なんて情けない奴だと自己嫌悪になりました。

2018-05-05

交わる。

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今日は、長女の結婚式。
とは言っても、既に昨年の今日、入籍済なんです。

もう一人前の大人ですから、親としての責任は果たしたと思ってます。
しかし、いざ自分のこととなると、親から見ると、未だに自分は子供で、親から叱責を受け、相方の弁によると、私は見放されている状況なんだそうです。

まぁ、それは仕方ないです。
ほとんど、連絡は取ってないのですから。
なぜ、取らないかというと、いつまでも子ども扱いして、いろいろと口うるさく言われると、自分が悪いと思っていても、つい反発してしまう。
母が生きている時は、間に入って調整してくれたのですが、

性格が似たもの同士だから、つい反発してしまうのでしょう。

と言うか、他人の意見を素直に聞くことができない謙虚さが無いってことなんでしょうね、きっと。
もっと、素直になればいいのだと思うのですが、それが出来ないのは、変な自尊心があるってことなんだろう。
今までこういう性格で生きてきたという変な自尊心なんだろう。
つい、身構えてしまう態度が、相手に誤解を招く。
もっと、オープンな態度というか社交的な態度になればいいのだろうけれど…。

分かっていても、なぜかそれが出来ない。

何を守ろうとしているんだろう、と自問する。
きっと、基本的には、引っ込み思案な性格ということなんだろうなぁ。
この年齢になっても、情けないことに、それが克服できない。

昔の上司で、人と交わることには、まったく抵抗がないのに、一人旅ができないって言ってたけれど、逆に私の場合は、人と交わるのは苦手だけれど、一人でいることは苦じゃない。

お気に入りの本
  • 屋上の道化たち
  • 屋上 (講談社ノベルス)
  • ジョンの魂
  • 哀愁のカレリア
  • ステレオ!これがビートルズ VOL.1 ゴールドCD リミテッド・エディション
  • 平和への道程
  • 東大名誉教授の私が「死ぬまでセックス」をすすめる本当の理由
  • 間違いだらけの中高年の性―高齢化時代の性を考える
  • 随想録
  • 増補版 1★9★3★7(イクミナ)