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2018-04-24

[随感日記]音楽の思い出。

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♫花咲く花散る東京
♫雲か嵐か稲妻か

小学校に上がる前に聞いた曲だと思うのだけれど、今も耳に残っている。
島倉千代子さんの「からたち日記」も、なぜか耳に残っている。
小学3・4年頃に、近所の中学生のお兄さんから、ビートルズの日本編集「ステレオ!これがビートルズ」のレコードを借りて聴いて衝撃を受けたが、それよりも「哀愁のカレリア」の方が、お気に入りだった。

再度、ビートルズにであったのは、ギター雑誌の付録についていた「ビートルズ全曲集」の楽譜だ。
アルファベット順に曲が紹介されていたと記憶する。
聴いた曲も少しはあったが、殆どが聴いたことがない。
それから、どんな楽曲なのか知りたいと少ない小遣いから購入したのが、「オールディーズ」だった。
あとは、当時の学友からレコードを借りて、聴いた。
完全にビートルズに、ハマってしまったが、肝心のビートルズは、解散する噂が流れ、結局解散となった。

それからは、ちょうど吉田拓郎加川良井上陽水らのフォークソング時代が開幕。
高一の時、同級生の伝手を頼って、拓郎の「文化祭」を見に行って感動を覚えたものです。
友人は、下着だったと記憶しているが、それにサインを貰っていた。
その経緯は、抜け落ちている。

ビートルズなきあとは、個になったビートルの一人であるジョン・レノンと当時流行し始めていたシンガーソングライターと言われたエルトン・ジョンジェームス・テイラーT・レックスピンク・フロイドを聴いていた。
密かに、あがた森魚「乙女の儚夢」、遠藤賢司さん、井上陽水さんのアルバムを聴いてました。
FM放送は、NHKだけという地方都市ですから、新譜は深夜放送だった。

やはり、都会に出てきてびっくりしたのは、民放のFM局の存在でした。
NHKも当時は(今もそうかもしれないけれど)、若者向けの音楽番組をFM放送してました。
渋谷陽一さんの番組は、結構聴いていた。

学生寮の友人に、当時ロックに詳しい奴がいて、彼から色々な情報や、色々な音楽のカセットテープを聴かせて貰った。
その友人の友人が持っているレコードから録音してくるとのことだった。
今から思うと、かなりのレコードを持っていたのかな。
エリック・クラプトンジェフ・ベックディープ・パープル、ローリングストーンズ、ロリー・ギャラガー、ゴンゾー等々。
で、その友人と中野にロリー・ギャラガーとレインボーのコンサートを聴きに行ったことがあった。
因みに、その友人が好きなのは、ジョニーウィンターだった。
これまでビートルズとか、フォークソングというものは、殆ど聴いてこなかったと言っていたなぁ。
途中から、イルカのアルバムをカセットに録音したのを聴いていた。

卒業する前に、その友人は、「卒業したら、今後一切連絡しないから」と言っていた。
彼だけでなく、当時一緒に生活していた他の人の連絡先についても、情報交換してないないなぁ。
就職先の研修とか、引っ越しとかで、バタバタしていた記憶がある。
でも、布団等の荷物を実家に送るのに、専門業者でなく自分たちでやったような記憶がある。
まぁ、お互いバタバタと忙しくしていたからかもしれないけれど、その後一度も彼らと会っていない。
今も元気で暮らしているだろうか。

その中の一人は、高校の同級生だ。(学生時代はかなりの酒豪で鳴らした)就職して、地元の銀行に就職したが、それほど経たない時に、私が帰郷した時、父親から、酒を飲んで帰宅する途中で、亡くなったという事を聞いた。

自分自身が、自分以外の人との関係をあまり深く考えてこなかったことも要因だろうが、本当に他者とのつながりが少ない。
そのくせ、こうやってブログを書いているということは、本当は寂しがりやなのかな。

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お気に入りの本
  • 屋上の道化たち
  • 屋上 (講談社ノベルス)
  • ジョンの魂
  • 哀愁のカレリア
  • ステレオ!これがビートルズ VOL.1 ゴールドCD リミテッド・エディション
  • 平和への道程
  • 東大名誉教授の私が「死ぬまでセックス」をすすめる本当の理由
  • 間違いだらけの中高年の性―高齢化時代の性を考える
  • 随想録
  • 増補版 1★9★3★7(イクミナ)