東の南極

2016-08-13 ワルシャワ観光

ワルシャワ
といって何があるのか全くピンとこなかった。
何か見たいものがあって立ち寄ったわけではなく、ただ、日本への帰国便がワルシャワから出ているからという理由だけの二泊。

しかし、意外と見所はあった。

キュリー夫人の生家とか、、

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ショパンの心臓が埋まってる教会とか、、

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ショパンデスマスクとデスハンド(手の立体型)が見られる博物館とか、、

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コペルニクス科学館とか(ここは行ってない)

キュリー夫人の生家はキュリー博物館として公開されており、キュリー夫人が使っていた実験道具や実験室も展示されている。

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ウィキペディアによると、近年まで放射能汚染がひどくて見学できなかったらしいが、除染され公開されるようになったみたい。

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キュリー夫人が使っていた手帳は今でも汚染が激しく危険だということ。鉛のケースで保管されているという。(→パリのキュリー博物館にあるらしい。閲覧には防護服着用&同意書へのサインが必要みたい)
ワルシャワキュリー博物館には、ナゼか日本語のキュリーTシャツが売られていた。

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なんでやねーん。

ショパンはパリで死んだらしく、遺言として、せめて心臓だけは故郷へ持ち帰ってくれといったそう。
ちょっと日本人には理解しにくいハイセンスな遺言。。

意外とワルシャワ観光も愉しみ、
今年の夏の旅もしゅーりょー。

次はどこ行こっかなぁ、、

2016-08-12 アウシュビッツとビルケナウ

7:40発のバスツアーだったので、おいてけぼりくらわないよう、少し余裕を持って集合場所へ行くと、わんさか人が集まっていた。
ツアー会社の人っぽいおっちゃんにバウチャーを見せると、
「これは30分発のツアーだから、40分発のはもぉちょっと待ってな!」
的にあしらわれる。
そんな間隔ででてんの?!バスツアー。
スゲー。

イングリッシュツアー!
とか、
スパニッシュツアー!
とか、
ちっちゃいオッチャンが大声でがんばって叫んでた。
色んな言語のツアー客が何台ものバスで移動していくようだった。

私の乗ったバスには、スペイン語ツアーの人もいた。
バスに座ると添乗員的な兄ちゃんが、どっかに貼っとけ的なシールを配ってくれる。日本とおんなじ。
シール配られただけだけど、この兄ちゃん、なんだか女性的親近感を覚える雰囲気。でも、スウェットのパーカーの上に袖なしジージャンはおって、ちょっと厚着の杉ちゃん風。
このオネエな杉ちゃんがツアーガイドかと思いきや、バスを降りると残念ながら杉ちゃんはスパニッシュツアーの方へ行ってしまった。
かわりに来たのが、さっき大声でがんばってたちっちゃいオッチャンだった。

それぞれの言語ごとに20〜30人の団体になって行動していくんだけど、あきらかイングリッシュ1番理解してなさそうな顔の私達。
集合時間と場所だけは特に聞き逃さないよう気をつけた。
バスに乗ってから1時間ほどでアウシュビッツのゲート前に到着。
すっげー人だらけ!
チケット売り場は見たことないくらい長蛇の列!
負の遺産ってゆうより、楽しげなテーマパークの入り口みたいな人だかりだった。
私達ツアー客は、チケットの列に並ぶことはなく、でも、セキュリティのゲートには少し並んで入場した。

まずはガイドブックにもよく書いてある、「働けば自由になれる」という文字が掲げてある収容所のゲートで写真を撮る。
Bの文字が逆さまになっているところがポイント。
この看板を作った囚人達のささやかな抵抗らしい。

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想像していた収容所の雰囲気とは全然違う、なんだかキレイで整った建物が並んでいた。

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かつては高圧電流が流れていたという有刺鉄線や、死体を焼いていたという建物(←写真は撮る気になれなかった)など、恐ろしい雰囲気が漂っている場所も所々にはあった。

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建物の中の各部屋にも色んな展示物がガラスケースに収められている。囚人たちの切り落とされた髪の毛が展示してある部屋もあった。壁一面がガラスケースになっており、中にはすごい量の髪の毛が詰まっていた。部屋全体が薄暗くなっており部屋の壁には撮影禁止マークがあった。
撮っていいって言われても、撮る気持ちになれない光景だった。

囚人たちを効率よく大量に殺すためガス室で使われた毒ガスの空き缶も大量に展示されていた。

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殺された囚人たちの顔写真もずらりと展示されていた。ひとりひとりの写真の下に、いつ収容され、いつ亡くなったのか、意味不明なほど几帳面に記録されていることに驚く。
ほとんどの人が1年もたたないうちに亡くなっていた。

なんで、、
ってゆう気持ちでモヤモヤになる。
本当に人間はおろかな生き物だと思う。

他にも、餓死刑に使った地下牢や、銃殺が行われたという壁など、目を背けたくなるような現場を見て回った。

アウシュビッツ見学を終え、外のゲート前で次の集合時間が告げられた。30分くらいしかなく、カンタンなパンと飲み物だけ売店で買ってバスへ戻る。
アウシュビッツからバスで数分くらい移動し、ビルケナウという収容所へ到着。
どんどん増えてくる囚人たちを効率よく収容していくため、ビルケナウの入り口には列車の線路が引かれていた。

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貨物に積み込まれた人たちがビルケナウの入り口に到着すると、降りた途端に「働けるヒト」と「働けないヒト」に振り分けられたという。働けないと判断された人は即ガス室へ入れられ殺された。
ぢゃ、なんでワザワザここまで連れてくるの?とか、いちいち意味がわからないことだらけ。
働けると判断された人たちが収容されていた小屋も見て回った。
馬小屋みたいな仕切りに、2段になるような板が取り付けてあるだけ。部屋というよりも、仕切りのないカプセルホテルみたいな感じ。
夏のポーランドは19℃くらいで過ごしやすかったけれど、冬になるとこの辺りは−20℃近くにもなるらしい。
着いた途端に殺された人も悲惨だけど、殺されなかった人にとっても地獄だったことだろう。

そんな恐ろしい意味のわからないことが行われていたとは思えないくらいに、のどかな風景が広がっている。

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色々と見て回った後に、ツアー客を集め輪になって、ちっちゃいオッチャンが語った。
「ここで皆さんが見たことを、それぞれの国に帰って、もっともっと多くの人に伝えてください。」
的な感じで。
イングリッシュやんわりしか聞き取れないけど、ええことゆうてんねんやろーなこのオッチャンという雰囲気は十分伝わってきた。

アウシュビッツのツアーからクラクフの街へ帰ってきたのが15時前。次の岩塩採掘場ツアー集合まで1時間もなかった。
集合場所近くのカフェでお茶してから次のツアーバスへ乗り込もうとしたところ、なんと午前中のアウシュビッツのガイドをしてくれていたちっちゃいオッチャンがいた!
同じツアー会社で申し込んだから当然といえば当然だけど、オッチャンよく働くね〜って感じ。
しかし、午前中あれだけ広いアウシュビッツやビルケナウの中をガイドしながら歩きまわり、けっこう疲れていそうなものなのに、オッチャンのテンションは午前中とは別人くらいにアゲアゲだった。
まったく、オッチャン場をわきまえてる。

ジョーク入ると英語のガイドは更に理解しにくくなるんだけど、、
他のツアー客が笑うポイントとは微妙にズレたタイミングでの苦笑いが続く。

このヴェリチカ岩塩坑はアウシュビッツと並んでクラクフでのベタな二大観光ツアーのひとつ。なんと世界遺産
中には塩でできたシャンデリアや教会などもあって、けっこう豪華。
めちゃめちゃ広くて、見て回るだけでもかなり疲れた。

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前を歩いてた観光客が手に持っていた携帯の画面はポケモンゴーだった。こんなとこでもでるのか?ポケモン!?

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クラクフ二大観光をせわしなく1日で満喫し、明日はポーランド首都ワルシャワへ移動!

2016-08-11 初ポーランド♪

やってきました初ポーランド
かつての首都であったクラクフの街は、意外とウクライナに近くてビックリ。
キエフやプリピャチには1度行ってみたいと思っている。チェルノブイリ原発を見るために。
今回は、そこまで日程に余裕もなく、これまた以前から行ってみたいと思っていたアウシュビッツを見にいく予定。

クラクフの空港から市内までは電車で30分くらい。
空港を出た途端にタクシーに乗らせようと声かけてくるオッサンもいないし、電車の券売機も分かりやすいし、電車もデカくてキレイだし、まったくウザい思いすることなくすんなり市内へ到着できた。
いっさい危険な香りのしない国だと感じた。
いろんな国に降りたってるけど、空港の出口を出た途端の雰囲気で、その国の治安がどんなものか、だいたいつかめる。
だーれも声かけて来ない国は安心な国。

「タクシーか?」
「どこに行くんだ?」
「教えてやろうか?」

いろいろ声かけてくるオッサンが登場するのはアブナイ国。
アイスランドもふくめ、今回は全然問題が起こらない雰囲気がただよっており、少々ものたりないくらいf^_^;

クラクフ滞在時間が丸2日くらいしかなかったため、効率よく観光できるバスツアーに入ることにした。
クラクフの街中で、アウシュビッツのバスツアーと、岩塩採掘所のバスツアーを申し込む。

その後、街中を散策した。
城壁に囲まれた可愛らしい旧市街は観光客でいっぱいだった。

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どこにでもいる日本人観光客だけど、クラクフではほとんど日本人に出会うことはなかった。

歩き疲れ、ポーランドの老舗チョコレート菓子店ウェデルでお茶することに。

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とっても雰囲気のある老舗のチョコレート屋さんなんだけど、ネットで調べてみたら最近ロッテの傘下に入ったらしい。
店の中には、こんな商品も置いてあって、なんだか変な感じだった。

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上質なお味のチョコレートドリンクをいただき、お土産にウェデルマークの入ったコアラのマーチも購入♪

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昨日のアイスランドを出発する飛行機が夜中だったこともあり、強烈な眠気におそわれ早めに宿へ戻って明日のツアーに備えることにした。

2016-08-10 アイスランド最終日

今回のアイスランド旅行の二大目的、地球の裂け目でダイビングすることとパフィンちゃんに会うことをクリアし、あと今日は空港まで、テキトーに寄り道しながら帰っていく感じ。

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パトリクスフィヨルズからスナイフェルスネス半島まではフェリーも出ているようだったけど、便数も少ないことから地道に車で走ることにした。
地図で見ると、とってももどかしい移動なんだけど。

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スナイフェルス氷河は、かつて活動的な火山だったらしく、道を走っていると所々にゴツゴツとした溶岩が広がる鬼押出しのような風景がみられる。
火山だったってことは標高も高いんだろうか、その氷河の全貌は霧に隠れて見えないことが多いそう。
残念ながら、この日もすんごい霧で真っ白状態だった。
空気中の水滴も多かったため、日が当たった時には虹もでて、おとぎの国に出てきそうな風景だった。

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写真撮影の名所だというキルキュフェッキにも立ちよった。
帽子のように見える特徴的な形で、写真を撮りたくなる山だった。
天気がよければもっとキレイだったろう。

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パフィンちゃんの次に私の大好きな鳥キョクアジサシがたくさんいるというスポットにも立ちよった。
たしかにいっぱいいたけど、みんな座っててキョクアジサシのイメージぢゃなかった。

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キョクアジサシはやっぱ、海辺でヒラヒラと蝶々みたいに飛んでる様子が美しい。
参照「東の北極〜その2〜」)

海岸に美しい柱状節理が見られる所もあった。
さすがクサっても岩石鉱物学研究室卒業生!3人ともこういう地形みるとマニアックにテンション上がる♪

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天気もどんどん悪くなってきたし、地形萌な気分も満喫したし、あとはひたすら空港を目指すだけ。
空港に到着したのは夜の10時前だった。
世界一周旅行中の友人Mちゃんに見送られ、アイスランドから次の目的地ポーランドへと飛び立った。

2016-08-09 久々のパフィンちゃん

アイスランド行きました!とひとことにいっても、1回の旅ですべてを周りつくことなんて出来ないくらいにメチャクチャ広い。
1度目はレイキャビク周辺のゴールデンサークルやブルーラグーンを愉しみ、
2度目はパフィンねらいで、南部のヘイマウェイ島という所へ行った。
今回は初めての西部アイスランド
地図でみても十分想像できるくらいに超フィヨルド地形のクネクネ道だらけ。

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運転免許のない私だけの力では絶対に近寄れないところだ。旦那さんとMちゃんに感謝!

舗装されていない道も多く、じゃり道を走っていると去年の悪夢がよみがえる。
(参照「ナミビアで450°回転の巻」)

前回は回転ですんだけど、今回同じようなミスしたら間違いなく崖の底へ滑落、、、
恐ろし過ぎる。。

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安全運転を心がけながら、西部アイスランドの見所のひとつディンヤンディの滝に到着!

スゲェ〜〜!

よくあるフィヨルドの崖のところに氷河のとけ水が流れ落ちてる感じの滝なんだけど、その規模がハンパなくて圧倒される。

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最近のおきまり!
倒立もしてきました(^_^)v

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いっぱい観光客はいたけど、日本人は私達くらいだった。
わざわざ西部の方まで来る日本人は少なそう。

ほんと遠くからでもわかるくらいデッカい滝!

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本日ひとつめの観光が終了し、2つめの観光スポットを目指して出発!
なんせ、クネクネ道だらけなので、なかなか距離が進めない。ゴールデンサークルのように効率よく次から次へと名所を見て行けるワケではない。
ひとつひとつの移動に余裕で3時間はかかってしまう。
次に目指したのは私の大好きな鳥パフィンちゃんがいるというラトラビヤルクの崖!
アイスランドの最西端で、天気がいい日にはグリーンランドが見えるという。
だいたいパフィンちゃんは断崖絶壁のところにいる。
前回のヘイマウェイ島では、船から崖の上にいるパフィンちゃんを見たり、崖の上から遠くに飛んでるパフィンちゃんを見たりはできた。
あと興奮したのは水族館で、保護されたパフィンちゃんを抱っこしたこと!
(参照「アイスランドひとり旅〜その2〜」)
しかし、断崖絶壁のとこで過ごす野生のパフィンちゃんを近くで見たことはなかった。
今回は遠くからでもパフィンちゃんの姿をとらえることができるよう、特大バズーカみたいな望遠レンズも持ってきた!
大好きな変顔パフィンちゃんを観察する準備は万端だ!
滑落覚悟のすんごい不安なじゃり道を進み続け、やっとラトラビヤルクの崖に到着した♪
駐車場から階段をけっこう登って行く。
目の前に断崖絶壁が見えてきた!

スッゲぇ〜〜

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こんな果てまで、よくきました感たっぷり!!
その景観にまず圧倒されながらも、肝心なパフィンちゃんの姿を探す。

カモメはいっぱい飛んでるけど、、、

パフィンちゃんは飛び方が特徴的で分かりやすい。小刻みに翼をバタバタとはためかせ、はっきりいってヘタクソな飛び方なのだ。ホント小物感たっぷりで、悠々とした鳥らしい飛び方とはかけ離れている。
そこがまた愛らしい❤

崖にフェンスなんてものは一切なく、簡単に滑落できちゃう断崖絶壁のふちを歩きながら、パフィンちゃんを探した。

いたー!!

絶対あの飛び方はパフィンちゃん♪

そして、しばらく進んでいくと、崖に寝そべっている人達が見えてきた。
きっとパフィンちゃんを観察してるんだ!!
近づくと、数人の寝そべってる人たちのすぐ下の崖んとこにパフィンちゃんがボーっとたたずんでいた!

超ちか〜い!!

望遠レンズだと全体像がおさまりきらないくらいに近過ぎる!!

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カワイイ(>_<)

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ちょ〜カワイイ(>_<)

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あぁ〜〜カワイイ〜〜(>_<)

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道コワかったけど来てよかった〜〜(T_T)
こんな近くでたっぷりパフィンちゃん見れてシアワセ(T_T)

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1時間くらいは見てたと思う。
崖から飛び立つ様子、また崖に戻ってくる様子、ボーっとしてる様子、ホントに見ててあきないのだ。

しかし、本日の宿まではまたここから1時間以上はかかる。
名残惜しいが、パフィンちゃん達にわかれをつげ、パトリクスフィヨルズの町を目指した。
パトリクスフィヨルズの町は、ラトラビヤルクの崖がある半島のちょうど対岸側にある町で、途中の道からすぐ近くに見えてはいるんだけど、すんごい周り道する必要がある。
この辺の道ぜんぶ橋でもかけてくれれば楽勝なんだけど、、フィヨルド協会かなんかあったら怒られそうだ。
唯一の救いは日暮れが遅いこと。
この道で暗くなったらホントこわさ倍増だ。
パトリクスフィヨルズの街は小さいけれど、可愛らしい家が並ぶほのぼのとした町だった。
ホテルもすごくカワイイ内装でくつろげた。
明日もまたクネクネ道を進みながら、少しずつレイキャビクに戻っていく。

tani2129tani2129 2016/08/16 11:13 パフィンちゃんって、ペンギンっぽいですね。。
顔はペンギンの方がだいぶ上ですが。。
運転手さん、手に汗握るドキドキもんのドライブでしたね〜〜。

tna3ykotna3yko 2016/08/20 15:49 tani2129さん>
ペンギンよりだいぶこまった顔してますけどね(^_^;)
ミワちゃんがけっこう走り屋ということがわかりました。笑