2010-06-27
終了します
仕事が忙しくなってきたこともあり、こちらのブログの更新をやめることにしました。
本サイトである、『読んだことのない本が読みたいんだ』は更新を続けますので、よろしければそちらをお願いいたします。
2010-06-20
また携帯電話を壊した話
あの、朝弁当作るほどの気力はないんでご飯だけタッパーにつめて持っていくことが多いんですが、なんか湯気で一緒にバッグに入れてた携帯電話が熱くなってまして。
バッグから出した瞬間、
「熱っ」
って声に出しましたからね。
携帯電話ってこんなに熱くなれるんだ、っていう、お前そんな力もってたんだ、っていう、とりあえず液晶画面が半分死んでました。
雨とか水には気をつけてきたんですけど、さすがにね、さすがに湯気には気をつけてなかったです。
そして今回改めて思ったのは、俺iPadとか絶対買っちゃだめだなっこと。もうね、絶対壊す。幼稚園児に製作に一時間ぐらいかけた超大作の折り紙を渡したときと同じくらい壊す。くしゃってする。
だから電車の中でiPadを持ってるひとをみて羨まし心が疼いても、月一でうっかり落とすよね絶対、って自分に言い聞かせています。
欲しいですよね、iPad。
早いとこiPadで本を読みたいです。ポテチ食べながら、正確に言うとカラムーチョ食べながら読みたいです。そんでカラムーチョのなんか赤い粉をiPadにくっつけて、そんで、壊したいです。
2010-06-13
『体脂肪計タニタの社員食堂』を買った。買ったよ。
最近評判になってる『体脂肪計タニタの社員食堂』って本買ったんですけど、いやべつにダイエットをがんばろうってわけじゃなくてですね、本屋さんでぱらぱらとめくったら副菜のメニューが凄い充実してたんですよね。
なめこのマスタード和え、とか、小松菜とベーコンのスープとか、ちんげん菜と厚揚げの中華和え、とか。
どれもおいしそうだし、どうやら味付けも薄味らしくてですね、私、味付けは基本薄味が好きなのでちょうどいいな、と思ったわけです。
まあ薄味好きになったきっかけは明らかに実家の母親の料理なんですが、薄味っていうか、「味、ないよね?」みたいな料理はざらでしたからね。カレーライスとかも、「スープ?」ってぐらいの濃度でしたし、たいていの料理が薄味ってよりはおいしくないゾーンに入ってました。
で。
当然の結果として私も兄も薄味好きになってたんですが、今思えば当時はちょっとおかしかったと思います。サッポロ一番味噌ラーメンとか、
「粉全部入れると濃いから、三分の二だけ入れるとちょうどいい」
って誇らしげに語ってましたからね、兄貴。
そんでそれを食べて、
「ほんとだこの方がおいしい」
みたいに受け入れてましたから、私。
今は一人暮らしが長くなって、随分濃い味にも慣れてきたんですが、この本でちょっと薄味だけどおいしい料理を勉強しよっかな、と考えてるところです。さわらの梅蒸しとか、おいしそうですしね。
2010-06-06
もうほんとのほんとにいっちゃうからな、のこと
休日に近所の肉屋に買い物に行ったんですよ。
昼の二時過ぎにふらふらと起きまして、んで、
「チキンカツ食べたい」
と思い立ちまして。大根おろしのストックがまだ残ってるからめんつゆに全部投入してチューブの生姜をどばっと入れたやつをチキンカツにかけてごはんと一緒に食べようじゃないか。
さあ、食べようじゃないか。
とぼっさぼさの頭のまんま出かけてチキンカツを手に歩いてたときに、その男女に出会ったんです。
年の頃は二人とも十歳くらいでしょうか。まあ、子どもです。
「はやくこないとおれさきにいっちゃうからなっ」
自転車にのった男の子が振り返って叫んでいます。
それに対し、女の子は清々しいほどのノーリアクション。DSをやりながらのろのろのろのろ歩いていて。っていうか時々止まってて。
「おまえばしょしらないんだから、おれがさきにいったらもうあえないんだぞ。いやだったらDSやめろよな」
ようやく顔をあげたかと思ったら、俺があの男の子だったら号泣するレベルの冷たい目で男の子を数秒観察したのちDS再開。
この後、五メートルおきぐらいで自転車を止めて、「もうほんとにほんとにいっちゃうからな」的なことを叫び続ける男の子と、「あれ、母国語が違うのかな?」ってぐらい無視し続ける女の子、という悲しい光景が続きました。
男の子に感情移入しちゃって、もうね、泣きそうになりました。
ファンタでもおごってあげればよかった。
2010-05-29
「キリンコーラショックゼロ」のこと。
あの、最近発売になった「キリンコーラショックゼロ」、飲みました?
めっちゃうまいですよ、あれ。糖分ゼロのコカコーラにウォッカベースのカクテルなんですけど、あれです、高校生の夢です。夢の飲み物です。点数計算も四人のうち一人しかできない麻雀しながら、吸いなれない煙草吸いながら、ちょっとお酒を飲んでみたいときに最適の飲み物です。
ゴムってどうやってつけんの、みたいな話をしながら麻雀して、ともだちんちのお母さんがきた瞬間に、
「あ、お邪魔してますー」
って全力のいい感じの笑顔を向けて、お母さんが出てった瞬間にクラスの誰々が脱童貞したらしい、って話に戻るときに最適な飲み物だと思います。
部活帰りに全国の高校生のソウルフード「からあげくん」を食べながら飲むのにも最適です。話それますが、「からあげくん」をあんまりおいしくないと感じたときに「もう大人になったのかな」って私は思いました。
ともだちの兄貴の持ち物らしい裏ビデオを数人で鑑賞した後に、どうしよ、みたいな気持ちのまんま飲むのにも最適な飲み物だと思います。
あと、今更ですが、お酒は二十歳になってから。
お兄さんとの約束です。