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東京から飛んで学校図書館を考える

2018-07-24

ドイツに来ております+館長ツイッター開設

 3日前からドイツに来ております。涼しいというほど涼しくもない気が...地球全体が狂っているということか。
 ドイツに来た主な理由は,シュトゥットガルト・メディア大学とゲーテ・インスティテュートによる共同実施の図書館情報学のサマースクールの見学です。参加者は2つの時期で総計45名程度とのことですが,そのうち15名ほどは世界各地に置かれるゲーテ奨学金を出して現地のライブラリアンを送っているそうです。昨日はちゃっかり,一受講生のように参加させてもらっちゃいました。英語を母語とする人がおそらく皆無な教室で,好きなこと(つまり図書館のこと)を各国の現場のリーダーたちとディスカッションするって楽しい。IFLAのような国際会議でも各国からの参加者の発表は聞けるけれど,じっくり,いろんな人の意見を聞いたり,意見を言ってリアクションをもらったりはここまではできない。参加してみて,価値があると思いました。日本人がいることが,クラスに多様性をもたらすなとも思いました。アジアからの参加者はウズベキスタンからの男性と私だけ?そして,奨学金での参加者はどうしても,ドイツから教えてもらう,という雰囲気で参加しています。西欧からの参加者は数名いますが,日本からの私は違う文化圏から来た,しかし一応,先進国的な立場から独自の考えを表明できます。この傾向はIFLAでも感じていましたが,ここではディスカッション等でじっくり意見交換ができるのでさらにそう感じたように思います。
 
 実は,立教大学図書館長のtwitterアカウントが開設されました。これに取り組む初代館長は私ということになりますが,今後,諸外国での図書館訪問についても,twitterでまずは発信していこうと思います。アカウントは,@RUL_Deanです。よろしくお願いいたします。(*- -)(*_ _)ペコリ

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