十人九色

2006-11-01 ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

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生きてます、生きてますよー

そして元気です。げんきげんきげんき、げ…ん…(ガクリ

最近若干憂鬱な気分に支配されているので、下の時計男のことも頭から離れないしであまり元気ではありません。ずっと谷山さん聞いてるくらいだし…(それはどういう意味だ

でも、そういう憂鬱な気持ちを誘発しているひとつのことについて、ずっと考えて考え続けて、何だかんだで自分はアマちゃんだなと気付いて少し気持ちが楽になり始めているのも事実です。ずっと、相手が反論できない状態(つまりネット)で対象のある愚痴を言ったり、陰口を言うと言うのがイヤだったので、ある程度口を噤んではいた…あくまでつもりですが…んですが。克服できそうで、前向きな気持ちであるので、少し書いてみようと思います。暗いような、変なような感じなので一応続きに。


何だか、一つ一つの言葉がとてもとても刺さるような、そういうことをよく話してくる人がいて、その人のメインターゲットが自分だったりしたのです。大学に入ってから知り合ったのですが、何だろうなぁ…仲良くしている人たちの中の一人で、付き合いはずっとあったんですが、上記のような感じなので、何となく苦手でした。他の人たちがそんなことがなかった、という幸運にあって、余計目立ったのかもしれませんが…。

今年になっていろいろあって、その人と接する機会が増えたのですが、自分が忙しいのもあって、半ば八つ当たりのように心にくすぶる鬱憤やらの悪感情を、その人にぶつけるようになって…ようは、嫌いになってしまったわけです。ぶつける、といっても別に何かをしたわけではないのですが、あちらの方も結構その「痛い言葉」がエスカレートしてきて、ある意味必然だったのかも…と、この期に及んで自分を弁護してしまいますが。

それで、始めは「疲れた…何であんなん言われなあかんねや…」と思っていたのが、段々「ええかげんにせえよ!」となり、「もうええ、しらん。口きかま」となっていきまして。無視はなぁ…と思いある程度必要最低限の会話のみを残して、ほとんど話をしなくなったわけです。

すると、特に相手を孤独に貶めてやろうなんて工作はしてない(断じて!)のにも関わらず、段々相手が孤立してきまして…。その姿を見ていて、何だか凄く自分がダメなヤツじゃないだろうか、何だかんだで今まで、相手にされていやだったことを一言だって『いやだ』と言わなかった自分に一番原因があるんじゃないか、などぐるぐる考えて、それでも相手を目の前にするとやはり怒りがふつふつとわいてきて話なんかしたらんと言う気持ちになってきて……。そして先日、ぱちんと「これではいけない」と思ったのです。

その人から言われたことや、されたことは、とても腹が立って悲しかったけれど、だからってこういうのはよくない。凄くよくない。何もいいことなんてない。自分も嫌だし、相手はもっと悲しいだろうし、空気は伝播して周りも嬉しい筈がない。私はきっと相手にこれから一片だって好意は持てないだろうとは思うのだけれど、でもだからこそ、こういった嫌な、負の罰を与えるような形にするんじゃなくて、相手に嫌われてもいいからちゃんと思うことを伝えなければならない。以前些細なことで泣かれてしまって、それが軽いトラウマになって何もいえないと言う状況を自分の中で作り出して、そのマイルールで締め付けられた結果プッツンいってしまったのだろう、しかも忙しいとかそういった個人的な理由で、八つ当たり。もうサイテー…という自己嫌悪。

でも自己嫌悪で苔生すのはもう少し後でいいから、とりあえず早いうちにこの状況を改善しよう。そう思ったのです。

…逐一書くと恨み節だし、かといって飛ばしすぎると意味わからんし、しかし感情的になっている所もあり…と読みづらくわかりにくくなってしまったのですが(マジで文検受けなきゃいかんかも)。こんな感じです。この言葉を裏切らないように行きたいと思います…。







そして。いきなり関係ないですが、ホットカーペットな季節。御主人様と、仲良こよしな家具家電の日常。

ワンちゃんもカーペットにごろごろしたりする和やかな午後。「気持ちええなー」とカーペットにすりすり身体をすり寄せるのに対し、身体をタテに無理矢理割り込むワンちゃん。二種類のあたたかさに包まれて、ついうとうとするものの、そのまま眠ってしまって風邪をひいてはいけないと、学級委員的役割を果たしている目覚まし時計が、しかけてもないのになり始め、何とか夢の入り口から立ち戻る。

ふらふらと寝室に向かい、本格的に寝ようとすると、布団が役得とばかりに柔らかく誘うが、ずるがしこいワンちゃんはベッドサイドに置きっぱなしの水指とグラスに体当たりし、自らの手を汚さずベッドインを阻止しようと試みる。しかしやはり因果関係を問えば悪いのはワンちゃんなので、軽くお叱りを受けてしまう。グラスは泣きながら「ザマーミロ!」と叫んでいる。ワンちゃんはしゅんとしょげて、自らの寝床で丸くなってしまった。

布団はといえばびしょぬれなので、仕方ないとばかりにお洗濯。同衾失敗、こちらも悲鳴。久しぶりにお呼ばれするかとドキドキの洗濯機、最近はクリーニングばかりで一言も口を聞いてない、布団は無理かも知れないけれどやってみなければわからない…!なーんて心構えをしている間にやはり布団はクリーニング行らしく、冷蔵庫が打ちひしがれる洗濯機を優しく慰めていたりする。

なじみのクリーニング屋に引き取りにきてもらうため、置き電話に手をかける。こちらも洗濯機と同じく、最近携帯電話に取って代わられ滅多に口と口を合わせる機会もなかったため、ドキドキが高じすぎて吐息を感じた瞬間に不通に。なんやねんと思いつつ、ヘヘンと得意げにする携帯電話でひとまず連絡。浮かれきっている携帯だが、ポツリと最新機種が欲しいなんてことをつぶやかれて蒼白。最近仲間になったテレビが笑っている。

それでも暫くメール返信などで構ってもらえて嬉しい携帯。たとえ用が済んでソファーにポイッと投げられても。代々の携帯電話は他の家電に比べ寿命(使用期間)が短いことを知っているので、ソファーも優しく携帯を受け止める。

キッチンに向かい、喉が渇いたな、と冷蔵庫を開けて牛乳を引っ張り出し、ホットココアを飲もうとしているようだが、その間扉が開けっ放しにされている冷蔵庫は「ああもう」とあきれている。しかもインターホンが鳴ってクリーニング屋がひきとりにくると、全部そのまま出しっぱなしで玄関にかけだしてしまった。仕方ないなぁ、なんて苦笑しながら冷蔵庫は自ら扉を閉める。

用事が済んでようやく帰ってくると、冷蔵庫がひとりでに閉まったことにも気付かず、そのままココアを持ってリビングへ。貰ったまま一度も使わずしまいこんだ、折り畳みミニテーブルとブランケットを取り出し、ブランケットを身体に巻きつけココアを飲み飲み、ホットカーペットの上でしばしくつろぐ。初仕事に緊張するブランケットは何だかあたたかく、ミニテーブルも右に同じでココアが冷めず、さりげなくいいこと尽くし。結局最後は、黙ってあたたかく広がっていたホットカーペットが至福の時を過ごせたのであった。ちなみにベッドは「布団のせいで…まぁいいや、どーせ夜は…」と結構引き際をわきまえていたりする。

…長。でもホットカーペットはいいですよね、うん。私も欲しいです。

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