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情報資源センター・ブログ 「情報の扉の、そのまた向こう」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センターがお送りするブログです。
渋沢栄一社史を始めとする実業史、アーカイブズ図書館に関連する情報をご紹介しています。
文化資源に関わる災害と復興についての情報は「震災関連」カテゴリーに集約しています。

2017年02月22日(水)

[][] AAS(アジア学会) 2017 年次大会(カナダ・トロント)出展 − デジタル版『渋沢栄一伝記資料』を紹介します

 AAS(アジア学会:Association for Asian Studies)は、アジアを研究領域とする各国の研究者約7,000名が参加するこの分野では世界最大の学術団体です。毎年北米を中心に4日間にわたって開催される年次大会では、400近く組まれるパネルを中心に研究者が集い、研究報告や情報交換が行われます。また展示ブースでは、各国出版社や学術情報機関などによって、研究書やデジタルリソースが紹介されます。

 渋沢栄一記念財団は、AAS 2017 年次大会の展示会にブース出展し、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』を紹介します。『渋沢栄一伝記資料』は、日本の近代化を牽引した実業界のリーダー渋沢栄一(1840-1931)一個人の事績にとどまらず、幕末から明治・大正・昭和に至る実業・社会公共事業・教育・民間外交など日本近代史に関する諸資料を収録した全68巻の資料集です。デジタル版では、本文のフルテキスト検索と原本のページ画像の閲覧が可能です。

 実際にデジタル版に触れていただくPCデモンストレーションのほか、担当者が質問に答えます。AASにお越しの際は、是非展示ブースにお立ち寄りください。

AAS(アジア学会)2017 年次大会 展示会 出展情報

 日程 : 2017年3月17日〜19日(大会日程:3月16日〜19日)
 場所 : シェラトン・セントラル・ホテル](カナダ・トロント)オスグッド・ボールルーム
 ブースNo : #901 渋沢栄一記念財団]

f:id:asuka0029:20170222102136p:image

関連エントリー

参考リンク

[][] Booth at the 2017 AAS Annual Conference Toronto - Introducing the “Shibusawa Eiichi Denki Shiryo Digital Version”

The Shibusawa Eiichi Memorial Foundation will have a booth in the exhibit hall at the 2017 AAS Annual Conference (Toronto, Canada) to showcase the newly published digital version of the Shibusawa Eiichi denki shiryo (Shibusawa Eiichi Biographical Materials).

Shibusawa Eiichi (1840-1931), an entrepreneur and leader of the modernization of Japan, was involved in the establishment or management of roughly 500 companies and financial institutions in addition to roughly 600 organizations and associations in the fields of social welfare and education. The Shibusawa Eiichi denki shiryo is a 68-volume set of materials on not only the personal achievements of Eiichi but also a variety of topics such as the economy, private-sector diplomacy, philanthropy, society, education, religion, and culture in Japan from the end of the Edo period through the Meiji, Taisho, and Showa eras. The digital version allows users to search the full text and view images of pages from the print edition.

Please drop by the booth for a demonstration of the digital version, to try it out for yourself, and to ask questions of Foundation staff. We look forward to meeting you!

Booth at 2017 AAS Annual Conference Toronto

Exhibit Hall Dates: March 17-19, 2017 (Conference Dates: March 16-19)
Location: Exhibit Hall (Osgoode Ballrooms), Sheraton Centre Toronto Hotel (Toronto, Canada)
Booth number: #901 Shibusawa Eiichi Memorial Foundation

f:id:asuka0029:20170222102803p:image

Links

[][] 「ビジネス・アーカイブズ通信」第68号、第69号掲載

 メールマガジン「ビジネス・アーカイブズ通信」第68号、第69号を情報資源センターのウェブサイトに掲載しました。(2017.02.18)

「ビジネス・アーカイブズ通信」第68号

■行事情報:ICA/SBA主催 ビジネス・アーカイブズ国際シンポジウム
 ◎テーマ:「ビジネス・アーカイブズの未来の役割」プログラム
■企業団体情報:イケア・ミュージアムと関連記事
■行事情報:企業史料協議会 京都丹波・丹後地方地方施設見学会参加記抜粋

「ビジネス・アーカイブズ通信」第69号

■企業団体情報:デジタル保存連合(DPC)/ HSBCがDPCアワード受賞
■文献情報:「ジャーナル・オブ・デジタル・メディア・マネジメント」第5巻第1号目次

 次回の配信は2017年3月中旬を予定しております。新規に配信を希望される方は下記ページよりお申し込み下さい。

2017年02月15日(水)

[][] 渋沢史料館・企画展「渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く(第1期)」(2017年3月18日〜6月25日)

 渋沢史料館では企画展「渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く(第1期)」を開催します。

会期 : 2017年3月18日(土)〜6月25日(日)
会場 : 渋沢史料館 企画展示室(東京都北区西ヶ原2-16-1 飛鳥山公園内)  >> 利用案内
開館時間 : 10:00〜17:00 *最終入館は16:30
休館日 : 3月20日を除く毎週月曜日、3月21日(火)、5月2日(火)、5月9日(火)
主催 : 公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館
後援 : 松戸市教育委員会、公益財団法人日仏会館、フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、日本仏学史学会、明治維新史学会

<みどころ>
 慶応3年(1867)3月7日、渋沢栄一はフランス・パリに到着しました。栄一は当時27歳の幕臣で、パリ万国博覧会に参列する将軍徳川慶喜の弟・昭武に随行していたのです。栄一にとって初めての異国旅。約1年半におよぶ滞在中、近代西洋社会は栄一の目に、どう映ったのでしょうか。本年は栄一が渡仏して150年という節目にあたります。この企画展では、パリから日本にいる妻や家族に宛てた手紙、日記など様々な資料から栄一の欧州体験をたどります。また、栄一がパリから徳川慶喜に宛てた書簡草稿、パリから持ち帰った書類など、初公開となる資料も展示します。栄一にとって慶応3年の渡仏とは、どのような意味を持ったのかを、あらためて考える機会となれば幸いです。

 エデュケーション・プログラムとして、3月18日(土)、4月15日(土)、4月22日(土)、4月29日(土)に関連講演会が予定されています。申込方法など、詳しくはリンク先をご覧下さい。
 

[] Ethical Capitalism 出版記念シンポジウム(2017年3月27日、ボストン)

 公益財団法人渋沢栄一記念財団研究センターでは、ハーバード・ビジネス・スクールとの共催で「Ethical Capitalism 出版記念シンポジウム」を開催いたします。

日時 : 2017年3月27日(月) 14:00〜16:00
会場 : ハーバード・ビジネス・スクール(米国、ボストン)
主催 : 公益財団法人渋沢栄一記念財団、ハーバード・ビジネス・スクール
参加費 : 無料
使用言語 : 英語
後援 : 在ボストン日本総領事館、フィッシュ・ファミリー財団、ボストン日本協会(順不同)

 このたび、合本主義プロジェクト第1フェーズの成果『グローバル資本主義の中の渋沢栄一』(2014年、東洋経済新報社)の英語版 "Ethical Capitalism: Shibusawa Eiichi and Business Leadership in Global Perspective" (2017年3月、トロント大学出版)が出版されるのを記念して、ハーバード・ビジネス・スクールにてシンポジウムを開催します。

 申込方法や登壇者など、詳しくはリンク先をご覧下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

参考リンク

[] 渋沢栄一賞・渋沢栄一ビジネス大賞

[] 『渋沢栄一は漢学とどう関わったか : 「論語と算盤」が出会う東アジアの近代』 【ミネルヴァ書房,2017.02】

 渋沢栄一は生涯に600に及ぶ社会公共事業に関わったといわれています。彼のこの事業活動を8つの視点から分析し、その思想を重層的に考察するシリーズ「渋沢栄一と「フィランソロピー」」の第1作として、栄一と漢学との関わりをまとめた書籍が刊行されました。本書は2014年から開始された公益財団法人渋沢栄一記念財団の研究プロジェクト「二松学舎と渋沢栄一」の研究成果で、編著者は二松学舎大学文学部教授の町泉寿郎氏です。

書誌事項

渋沢栄一は漢学とどう関わったか : 「論語と算盤」が出会う東アジアの近代 / 町泉寿郎編著
 京都 : ミネルヴァ書房, 2017.02
 221, 10p ; 21cm (渋沢栄一と「フィランソロピー」. 1)
 注記: シリーズの責任編集: 見城悌治, 飯森明子, 井上潤 ; ISBN: 9784623077786

目次

項目ページ
シリーズ出版『渋沢栄一と「フィランソロピー」』(全八巻)刊行にあたって / 見城悌治, 飯森明子, 井上潤i
はしがき / 町泉寿郎vi
目次[v]
   序章 『論語と算盤』が結んだ実業家と二松学舎 / 木村昌人, 町泉寿郎1
     一 漢学は近代化の阻害要因か1
     二 渋沢栄一の思想3
     三 渋沢栄一の教育支援4
     四 渋沢栄一と近代漢学6
第I部 渋沢栄一の思想[9]
   第一章 「悲憤慷慨」の人、渋沢栄一 : 「頼山陽」と武士のエートス / 浜野靖一郎11
     一 江戸期の渋沢11
     二 悲憤慷慨の士 : 「武士」への憧れ12
     三 排外思想 : 水戸学の影響19
     四 武士のエートス : 頼山陽に私淑23
     五 「節女阿正伝」の読解27
     六 青年渋沢の自画像35
   第二章 『論語講義』再考 : 近代論語のなかの渋沢栄一 / 桐原健真38
     一 近代論語の射程38
     二 「儒学」から「漢学」へ41
     三 否定される「西土の教」46
     四 「聖人」から「人間」へ48
     五 新たなナショナリティ51
     六 『論語講義』の文化史的意味54
   第三章 近代中国の「孔教」論と『論語と算盤』 / 于臣61
     一 『論語』解釈の諸相61
     二 孔子学の二つの争点65
     三 梁漱溟の「人生実践の学」67
     四 渋沢栄一と梁漱溟からみる孔子学の争点70
     五 渋沢栄一の『論語』読みと商工業立国思想73
     六 梁漱溟の孔子学と「人生の三大路線76
     七 梁漱溟の生命哲学と郷村建設理論80
     八 孔子学の意義84
第II部 渋沢栄一の教育支援[91]
   第四章 渋沢栄一を偲ぶ朝鮮の人々 : その「縁」と「脈」を中心として / 朴暎美93
     一 韓国における渋沢栄一評価の二面性93
     二 渋沢栄一と朝鮮との「縁」と「脈」95
     三 渋沢栄一を偲ぶ朝鮮の人々105
     四 人間の顔をした資本主義111
   第五章 渋沢栄一による中国人留学生支援と日華学会 / 見城悌治117
     一 近代日中関係と渋沢栄一117
     二 「支那留学生同情会」の設立とその活動 : 辛亥革命と留日学生117
     三 「日華学会」の設立とその活動 : 留日中国人学生支援の実相121
     四 渋沢栄一の中国への「想い」 : 中国人留学生・教育関係者などとの交流127
     五 日中交流に渋沢栄一が果たした役割138
   第六章 女子教育の近代化と渋沢栄一 : 「女大学」から日本女子大学の創設へ / 任夢渓143
     一 渋沢栄一と女子教育143
     二 渋沢栄一の女性観および女子教育観の変遷144
     三 女子教育事業に貢献した渋沢栄一 : 日本女子大学を中心に155
     四 良妻賢母主義の影響163
第III部 渋沢栄一と近代漢学[169]
   第七章 二松学舎と陽明学 / 町泉寿郎171
     一 なぜ二松学舎と陽明学なのか171
     二 三島中洲・山田準と渋沢栄一172
     三 二松学舎と近代の漢学教育179
     四 陽明学に関する三島中洲の言説188
     五 東敬治の陽明学会194
     六 三島と渋沢の共鳴のかたち196
   第八章 渋沢栄一の儒教活動 : 聖堂保存・孔子祭典を中心に / 丁世絃204
     一 なぜ儒教に注目するのか204
     二 孔子祭典会と渋沢栄一205
     三 斯文会と渋沢栄一210
     四 渋沢栄一の儒教精神217
人名・事項索引巻末1
責任編集者紹介巻末
執筆者紹介巻末

参考リンク

「渋沢栄一と「フィランソロピー」」シリーズ一覧

  • 渋沢栄一は漢学とどう関わったか / 町泉寿郎編著
  • 帰一協会の挑戦と渋沢栄一 / 見城悌治編著
  • 渋沢栄一が目指した地方振興 / 松本和明編著
  • 日米欧の福祉社会づくりと渋沢栄一 / 兼田麗子編著
  • 国際交流に託した渋沢栄一の望み / 飯森明子編著
  • 社会を支える「民」の育成と渋沢栄一 / 見城悌治編著
  • 渋沢栄一はなぜ「宗教」を支援したのか / 山口輝臣編著
  • 渋沢栄一による文化の継承と創造 / 井上潤編著
     (本書巻末より転載)
     

[] 戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究

2017年02月08日(水)

[][] 「情報資源センターだより」更新

 2017年2月4日(土)、渋沢栄一記念財団機関誌『青淵』2017年2月号(815号)に掲載した「情報資源センターだより」をウェブサイトで公開いたしました。

 人造肥料聯合会『渋沢男爵演説速記:大正二年七月二日帝国ホテルニ於ケル定期総会席上ニテ』という資料が『渋沢栄一伝記資料』に掲載されているかどうかを調べてみました。
 気になるその結果はリンク先をご覧下さい。

参考リンク

[] 渋沢栄一像

[] 『渋沢研究』第29号(2017.01)

 渋沢研究会の研究誌『渋沢研究』第29号をご紹介します。本号には論文5本、書評3本、新刊紹介3本が掲載されました。また報告として、2015年12月19日に開催された日本経済思想史学会との共催シンポジウムが取り上げられています。
 第29号の書誌事項と目次は以下の通りです。目次前半は日本語の記事で、★印は英文サマリーが目次後半にあります。なお、裏表紙掲載の主要記事英文タイトルを別枠で再掲します。

書誌事項

渋沢研究. 第29号 / 渋沢研究会編
 東京 : 渋沢史料館, 2017.01
 151, 8p ; 26cm

目次

  • 『渋沢研究』刊行・第二ステージにあたって / 島田昌和 …… p.1 ★
  • 『渋沢研究』創刊にあたって / 片桐庸夫 …… p.2 ★
  • 論文
    • 「太平洋問題調査会」ソ連支部の設立と米ソ関係 / 高光佳絵 …… p.3-20
    • パブリック・ディプロマシーの観点からみた新渡戸稲造 : 国際連盟における活動を中心として / 上品和馬 …… p.21-45
    • 東京人造肥料会社創立当初の高峰譲吉 / 高橋周 …… p.47-66
    • 穂積陳重と婚姻法 : その理論と背景 / 神野潔 …… p.67-85
    • 『少年倶楽部』と日本学童使節 : 軍国少年少女誕生の背景 / 是沢博昭 …… p.87-108
  • 書評
    • 岡本充弘・鹿島徹・長谷川貴彦・渡辺賢一郎編『歴史を射つ : 言語論的転回・文化史・パブリックヒストリー・ナショナルヒストリー』(御茶の水書房、二〇一五年九月、四三〇頁、五五〇〇円+税) / 坂本慎一 …… p.109-115
    • 簑原俊洋著『アメリカの排日運動と日米関係 : 「排日移民法」はなぜ成立したか』(朝日選書九四二、朝日新聞出版、二〇一六年二月、三二四頁、一六〇〇円+税) / 飯森明子 …… p.117-122
    • 影山礼子著『ブゼル先生とバイブル・クラスの学生たち : 近代日本の人間形成』(関東学院大学出版会、二〇一五年四月、三三六頁、二四〇〇円) / 柴沼真 …… p.123-127
  • 新刊紹介
    • 広岡浅子著・影山礼子解説『人を恐れず天を仰いで : 復刻「一週一信」』(新教出版社、二〇一五年七月、一八一頁 一七〇〇円+税) / 渡辺大雄 …… p.129-132
    • 松村正義著『近代日本の広報文化外交』(成文社、二〇一六年四月、二九八頁) / 酒井一臣 …… p.133-134
    • 田彤編 干臣訳『渋沢栄一と中国 : 一九一四年の中国訪問』(不二出版株式会社、二〇一六年七月、二四八頁、二二〇〇円+税) / 谷田雄一 …… p.135-136
  • 報告
    • 日本経済思想史学会・渋沢研究会ジョイントシンポジウム [「経済人の思想と行動 : 新たなアプローチの可能性を探る」] …… p.137-146
      • 問題提起 「経済人の思想と行動 : 新たなアプローチの可能性を探る」 / 島田昌和 …… p.138-139
      • 問題提起 「経済人の思想と行動 : 新たなアプローチの可能性を探る」 / 中村宗悦 …… p.140
      • (報告要旨)「社会事業への関わりから見た渋沢の社会貢献とその理念」 / 石井里枝 …… p.141-142
      • (報告要旨)「栄一と敬三 : 受け継がれる国際認識とそのネットワーク」 / 飯森明子 …… p.142-144
      • 「コメント : 渋沢栄一の教育思想研究の立場から」 / 影山礼子 …… p.144-145
  • 渋沢研究会の動向(二〇一六年一月〜一二月) / 是沢博昭 …… p.147
  • 編集後記 / 是沢博昭 …… p.149
  • 『渋沢研究』への寄稿について …… p.150
  • 渋沢研究会 会則 …… p.151

=====[以下は英文記事]=====

  • The journal of Shibusawa studies in a new phase / Masakazu Shimada …… p.(1) ★
  • On launching the journal of Shibusawa studies / Nobuo Katagiri …… p.(2) ★
  • Articles = 論文 [summary]
    • Establishing the USSR Council, Institute of Pacific Relations and US-Soviet relations / Yoshie Takamitsu …… p.(3)
    • Public diplomacy by Inazo Nitobe : analysis of his activities in the League of Nations / Kazuma Uesina …… p.(4)-(5)
    • Jokichi Takamine and Tokyo Jinzo Hiryo for three and half years from the establishment / Chikashi Takahashi …… p.(6)
    • Hozumi Nobushige and Marriage Law : the theory and background / Kiyosi Jinno …… p.(7)
    • Shonen-club and Japanese Children's Mission : the background of birth of militarist youth / Hiroaki Koresawa …… p.(8)

主要記事英文タイトル(裏表紙掲載)

The journal of Shibusawa studies No.29 (January, 2017)

  • The journal of Shibusawa studies : in a new phase / Masakazu Shimada …… [p.1][p.(1)]
  • Russo-Japanese postwar international relations and Eiichi Shibusawa [On launching the journal of Shibusawa studies] / Nobuo Katagiri …… [p.2][p.(2)]
  • Articles
    • Establishing the USSR Council, Institute of Pacific Relations and US-Soviet relations / Yoshie Takamitsu …… [p.3-20][p.(3)]
    • Public diplomacy by Inazo Nitobe : analysis of his activities in the League of Nations / Kazuma Uesina …… [p.21-45][p.(4)-(5)]
    • Jokichi Takamine and Tokyo Jinzo Hiryo for three and half years from the establishment / Chikashi Takahashi …… [p.47-66][p.(6)]
    • Hozumi Nobushige and Marriage Law : the theory and background / Kiyosi Jinno …… [p.67-85][p.(7)]
    • Shonen-club and Japanese Children's Mission : the background of birth of militarist youth / Hiroaki Koresawa …… [p.87-108][p.(8)]
  • Book reviews
    • Attacking history : the linguistic turn, cultural history, public history and national history / Shinichi Sakamoto …… [p.109-115]
    • The anti-Japanese movement in America and Anti-Japanese Immigration Laws : why were Anti-Japanese Immigration Laws passed? / Akiko Iimori …… [p.117-122]
    • The missionary Anny Buzzell and the Bible-class students : the shaping of the modern Japanese person / Makoto Shibanuma …… [p.123-127]
  • New books
    • Fear no-one and respect Heaven : a message a week republished / Hiroo Watanabe …… [p.129-132]
    • The public-relations cultural diplomacy of modern Japan / Kazuomi Sakai …… [p.133-134]
    • Shibusawa Eiichi and China: his 1914 visit to China / Yuichi Yata …… [p.135-136]
  • Report
    • Joint symposium of the Society for the History of Japanese Economic Thought and the Shibusawa Eiichi Memorial Foundation [Shibusawa Study Group] …… [p.137-146]

関連エントリー

参考リンク

[] 戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究