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情報資源センター・ブログ 「情報の扉の、そのまた向こう」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センターがお送りするブログです。
渋沢栄一社史を始めとする実業史、アーカイブズ図書館に関連する情報をご紹介しています。
文化資源に関わる災害と復興についての情報は「震災関連」カテゴリーに集約しています。

2016年07月20日(水)

[] 『論語と算盤』読書会(渋沢栄一記念財団 研究センター)開催のお知らせ

 公益財団法人渋沢栄一記念財団研究センターでは、2016年9月から2017年7月にかけて「『論語と算盤』読書会」を開催いたします。

日程 : 2016年9月21日〜2017年7月19日 月1回 毎月第3水曜日 全11回
時間 : 各回とも 19:00〜21:00
会場 : 渋沢史料館 (地図・アクセス
定員 : 30名 (参加費無料)
講師 : 守屋淳(作家)

 渋沢栄一記念財団では2011 年から『論語と算盤』の読書会を開催しています。講師に『現代語訳 論語と算盤』の訳者・守屋淳氏を迎え、毎回1章ずつ取り上げて少人数で内容をじっくり語り合います。11か月間の読書会終了時には、参加者一人ひとりがアドバイザーとなって『論語と算盤』の読書会を開けるようになることを目指します。

 詳しい内容や申込方法はリンク先をご覧下さい。みなさまのご参加をお待ちしております。
 

[] 交流人形/イベント

[][] 『奥入瀬セミナー : 地域的側面から見た同盟関係 : 第4回渋沢ABJセミナー 2006年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究』 【渋沢栄一記念財団,2008.01】

書誌事項

奥入瀬セミナー : 地域的側面から見た同盟関係 : 第4回渋沢ABJセミナー 2006年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究
 東京 : 渋沢栄一記念財団, 2008.01
 69p ; 30cm
 注記: 英文タイトル: Oirase Seminar : two-bilateral alliances in a regional context : the fourth Shibusawa ABJ Seminar 2006 : two bilateral relations : a comparative study of US-UK relations and US-Japan relations ; 英文併記 ; 会期: 2006年7月14-16日 ; 会場: 青森県奥入瀬渓流グランドホテル ; 主催: 慶応義塾大学・東アジア研究所 ; 後援: 国際交流基金日米センター, 渋沢栄一記念財団

解題

 2006年7月に青森県奥入瀬で行われた、第4回渋沢ABJセミナーの報告書。本セミナーは英米同盟と日米同盟という二つの同盟と、日英それぞれの地域との関係をテーマにしたもの。「地域的文脈における日米同盟考」「地域的観点からみた日米同盟」「アメリカから見た大西洋同盟と英米関係」「ヨーロッパ統合と英国の対米政策」というタイトルの4つのセッションが、日本、台湾、米国、英国からの報告者により行われた。報告書は前半が日本語版、後半が英語版の二か国語構成で、日本語版の「まえがき」で主催者がセミナーの概要をまとめている。続いて4つのセッションそれぞれのタイトル、日程、司会者、報告者、セッションの要約が掲載されている。後半の英語版には、日本語版に対応するセッション要約が掲載されている。また「まえがき」では本セッションの前後に行われた、エネルギー安全保障についての2つのサブセッションにも触れている。参加者は各国から28名。
 なお、渋沢ABJセミナーは英米同盟と日米同盟の比較研究プロジェクトとして開始されたもので、ABJはAmerica、Britain、Japanの頭文字。慶応義塾大学東アジア研究所の主催、渋沢栄一記念財団と国際交流基金日米センターの後援で、2004年から2007年までにそれぞれの国で計5回のセミナーが行われた。

書影

『奥入瀬セミナー : 地域的側面から見た同盟関係』

目次

項目ページ
まえがき / 田所昌幸巻頭
奥入瀬セミナー
      第1セッション: 地域的文脈における日米同盟考1
         司会: デイヴィッド・ウェルチ
         報告: 渡辺昭夫
      第2セッション: 地域的観点からみた日米同盟7
         報告: フィリップ・ヤン
      第3セッション: アメリカから見た大西洋同盟と英米関係9
         司会: パク・チョルヒ
         報告: コーリ・シャケ
      第4セッション: ヨーロッパ統合と英国の対米政策12
         報告: クリストファー・ヒューズ
      参加者一覧15
Oirase Seminar
   Summary of panel discussion
      The first session : US-Japan alliance in a regional context19
         Presenter: Akio Watanabe
      The second session : U.S.-Japan alliance from regional perspectives29
         Presenter: Philip Yang
      The third session : Anglo-American relations in American trans-Atlantic relations38
         Presenter: Kori Schake
      The fourth session : European integration and British policy toward the US44
         Presenter: Christopher Hughes
   List of participants53
   Short biography of the participants55
   Agenda68

外部機関の所蔵データほか

Googleブックス 1,2

渋沢ABJセミナーと報告書の一覧

回次開催日開催地ウェブサイト報告書
タイトル出版者、出版年、ページ数
12004.07北海道キロロ[刊行なし]
22005.07.31-08.03北海道キロロキロロセミナー : ふたつの二国間関係の国内基盤 : 世論と同盟について : 第2回 渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2007、42p
32005.11.03-05米国ニューハンプシャー州ポーツマス市ポーツマスセミナー : 非対称の同盟について : 第3回渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2007、104p
42006.07.14-16青森県奥入瀬奥入瀬セミナー : 地域的側面から見た同盟関係 : 第4回渋沢ABJセミナー 2006年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2008、69p
52007.03.24-26英国ケンブリッジ大学Cambridge Seminar : On the two bilateral relations with the superpower : the fifth Shibusawa・Suntory ABJ Seminar 2007 : two bilateral relations : a comparative study of US-UK and US-Japan relationsShibusawa Ei'ichi Memorial Foundation、c2007、76p
ケンブリッジセミナー : 超大国との二つの二国間関係 : 第5回渋沢・サントリー ABJセミナー 2007年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2008、49p

参考リンク

[] 戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究

2016年07月13日(水)

[] 守屋淳の、渋沢栄一から経営者への手紙/【連載】「あの名言の裏側」第4回 渋沢栄一編(1/4)

[][] 『ポーツマスセミナー : 非対称の同盟について : 第3回渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究』 【渋沢栄一記念財団,2007.03】

書誌事項

ポーツマスセミナー : 非対称の同盟について : 第3回渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究
 東京 : 渋沢栄一記念財団, 2007.03
 104p ; 30cm
 注記: 英文タイトル: Portsmouth Seminar : managing asymmetrical alliances : the third Shibusawa ABJ Seminar 2005 : two bilateral relations : a comparative study of US-UK and US-Japan relations ; 英文併記 (序文は日本語、要約は日本語・英語、本文は英語) ; 会期・会場: 2005年11月3-5日:ウェントワース・バイ・ザ・シーホテルアンドスパ (米国ニューハンプシャー州ポーツマス市) ; 主催: 慶応義塾大学・東アジア研究所 ; 後援: 国際交流基金日米センター, 渋沢栄一記念財団

解題

 2005年11月3-5日に米国ニューハンプシャー州ポーツマス市で行われた、第3回渋沢ABJセミナーの報告書。開催地は1905年に日露戦争を終結させたポーツマス講和会議で知られる場所で、セミナー初日には陸上自衛隊の山口昇氏による日本の安全保障政策についての講演と、ロシア史の専門家ジョン・スタインバーグ米国ジョージア南大学教授による日露戦争についての講演が行われた。
 翌日からの本セミナーは「英米同盟と日米同盟の非対称性」をテーマにしたもので、「「帝国」に同盟国は必要なのか」「英米関係の現在と過去」「日本のミドルパワー外交と日米同盟」「縛られない関係 : アメリカとその同盟国」というタイトルの4つのセッションが行われた。報告書は前半が日本語版、後半が英語版の二か国語構成で、日本語版の「はじめに」で主催者がセミナーの概要をまとめている。続いて4つのセッションそれぞれのタイトル、日時と会場、司会者、報告者に続き、セッションの要約が掲載されている。後半の英語版には、参加者リストに続き日本語版に対応するセッション要約が写真入りで掲載され、続いて各セッションの内容全文が収録されている。参加者は各国から20名。
 なお、渋沢ABJセミナーは英米同盟と日米同盟の比較研究プロジェクトとして開始されたもので、ABJはAmerica、Britain、Japanの頭文字。慶応義塾大学東アジア研究所の主催、渋沢栄一記念財団と国際交流基金日米センターの後援で、2004年から2007年までにそれぞれの国で計5回のセミナーが行われた。

書影

『ポーツマスセミナー : 非対称の同盟について』

目次

項目ページ
はじめに / 田所昌幸巻頭
ポーツマスセミナー
   セッションの要約
      第1セッション: 「帝国」に同盟国は必要なのか1
         司会: デイヴィス・ボブロウ
         報告: デイビッド・ウェルチ
      第2セッション: 英米関係の現在と過去4
         司会: 中西寛
         報告: ジェイムス・メイヨール
      第3セッション: 日本のミドルパワー外交と日米同盟8
         司会: トーマス・バーガー
         報告: 添谷芳秀
      第4セッション: 縛られない関係 : アメリカとその同盟国11
         司会: ジョン・スウェンソン=ライト
         報告: マイケル・マスタンドゥノ
Portsmouth Seminar
   Table of contents18
   List of participants19
   The session summaries
      Session 1: "Does an 'Empire' need allies?"21
         Moderator: Davis Bobrow
         Presenter: David Welch
      Session 2: "The past and the present of the Anglo-American relationship"24
         Moderator: Hiroshi Nakanishi
         Presenter: James Mayall
      Session 3: "Japan's middle power diplomacy and the alliance"28
         Moderator: Thomas Berger
         Presenter: Yoshihide Soeya
      Session 4: "Commitment without constraint : U.S. relations with its closest allies"31
         Moderator: John Swenson-Wright
         Presenter: Michael Masutanduno
   The conference minutes
      Session 1: "Does an 'Empire' need allies?"35
      Session 2: "The past and the present of the Anglo-American relationship"53
      Session 3: "Japan's middle power diplomacy and the alliance"68
      Session 4: "Commitment without constraint : U.S. relations with its closest allies"83
   参加者一覧98

外部機関の所蔵データほか

Googleブックス 1,2

渋沢ABJセミナーと報告書の一覧

回次開催日開催地ウェブサイト報告書
タイトル出版者、出版年、ページ数
12004.07北海道キロロ[刊行なし]
22005.07.31-08.03北海道キロロキロロセミナー : ふたつの二国間関係の国内基盤 : 世論と同盟について : 第2回 渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2007、42p
32005.11.03-05米国ニューハンプシャー州ポーツマス市ポーツマスセミナー : 非対称の同盟について : 第3回渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2007、104p
42006.07.14-16青森県奥入瀬奥入瀬セミナー : 地域的側面から見た同盟関係 : 第4回渋沢ABJセミナー 2006年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2008、69p
52007.03.24-26英国ケンブリッジ大学Cambridge Seminar : On the two bilateral relations with the superpower : the fifth Shibusawa・Suntory ABJ Seminar 2007 : two bilateral relations : a comparative study of US-UK and US-Japan relationsShibusawa Ei'ichi Memorial Foundation、c2007、76p
ケンブリッジセミナー : 超大国との二つの二国間関係 : 第5回渋沢・サントリー ABJセミナー 2007年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2008、49p

参考リンク

[] 論語と算盤

  • 『現代語訳 論語と算盤』(渋沢栄一・著/奥野宣之・訳)上下巻で7/29発売!
    〔奥野宣之の実験室 - 2016年7月6日〕
    http://okunonobuy.exblog.jp/25985086/
     

2016年07月06日(水)

[] イベント

  • 渋沢栄一賞受賞記念講演会「渋沢栄一翁の教えを経営に」 (PDF)
    〔東部地域振興ふれあい拠点施設【ふれあいキューブ】 - 2016年7月4日〕
    http://www.kasukabehall.jp/pdf/seminor0819.pdf
     

[][] 『キロロセミナー : ふたつの二国間関係の国内基盤 : 世論と同盟について : 第2回 渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究』 【渋沢栄一記念財団,2007.03】

書誌事項

キロロセミナー : ふたつの二国間関係の国内基盤 : 世論と同盟について : 第2回 渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究
 東京 : 渋沢栄一記念財団, 2007.03
 42p ; 30cm
 注記: 英文タイトル: Kiroro Seminar : Domestic foundations of the two bilateral relations : public attitudes and alliance behavior : the second Shibusawa ABJ Seminar 2005 : two bilateral relations : a comparative study of US-UK and US-Japan relations ; 英文併記 ; 会期・会場: 2005年7月31日-8月3日:北海道ヤマハリゾートキロロ ; 主催: 慶応義塾大学・東アジア研究所 ; 後援: 国際交流基金日米センター, 渋沢栄一記念財団

解題

 2005年7月に北海道ヤマハリゾートキロロで行われた第2回渋沢ABJセミナーの報告書。慶応義塾大学東アジア研究所の主催、渋沢栄一記念財団と国際交流基金日米センターの後援で開催されたセミナーでは、「世論と同盟意識」「日本の対米意識」「EUの拡大と憲法条約」「アメリカ世論の日英観」というテーマの4つのセッションが行われた。報告書は前半が日本語版、後半が英語版の二か国語構成で、日本語版の「はじめに」で主催者がセミナーの概要をまとめている。続いて4つのセッションそれぞれのタイトル、日時と会場、司会者、報告者に続き、セッションの要約が掲載されている。後半の英語版には、参加者紹介に続き日本語版に対応するセッション内容が収録されている。当初予定された英国からの報告者は欠席となったが、各国から20名が参加している。
 なお渋沢ABJセミナーは、英米同盟と日米同盟の比較研究プロジェクトとして開始されたもので、ABJはAmerica、Britain、Japanの頭文字。2004年7月に日本、米国、英国から研究者と実務家を招いた第1回セミナーが開催され、引き続き2007年までにそれぞれの国で計5回のセミナーが行われた。
[セミナーの概要は『渋沢栄一記念財団の挑戦』(渋沢栄一記念財団, 2015)p169-171に記されている]

書影

『キロロセミナー : ふたつの二国間関係の国内基盤』

目次

項目ページ
はじめに / 田所昌幸巻頭
キロロセミナー
   セッションの要約
      第1セッション: 世論と同盟意識 : いくつかの一般考察1
         司会: 添谷芳秀
         報告: デイヴィス・ボブロウ
      第2セッション: 日本の対米意識 : その不思議な愛情6
         司会: クリストファー・ヒューズ
         報告: 中西寛
      第3セッション: EUの拡大と憲法条約 : フランスの場合8
         司会: デイヴィッド・ウェルチ
         報告: 遠藤乾
      第4セッション: アメリカ世論の日英観14
         司会: ジョン・スウェンソン=ライト
         報告: ロバート・ドュジャリック
Kiroro Seminar   
   The participants21
   The session summaries
      Session I: Public attitudes and alliance behavior : some general considarations26
         Moderator: Yoshihide Soeya
         Presenter: Davis Bobrow
      Session II: Japanese attitude toward the US : case of strange love?31
         Moderator: Christopher Hughes
         Presenter: Hiroshi Nakanishi
      Session III: The case of France in an enlarged and constitution-less EU33
         Moderator: David Welch
         Presenter: Ken Endo
      Session IV: American public attitudes toward the UK and Japan and their relations with the two countries38
         Moderator: John Swenson-Wright
         Presenter: Robert Dujarric
   Closing remarks42

外部機関の所蔵データほか

Googleブックス 1,2

渋沢ABJセミナーと報告書の一覧

回次開催日開催地ウェブサイト報告書
タイトル出版者、出版年、ページ数
12004.07北海道キロロ[刊行なし]
22005.07.31-08.03北海道キロロキロロセミナー : ふたつの二国間関係の国内基盤 : 世論と同盟について : 第2回 渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2007、42p
32005.11.03-05米国ニューハンプシャー州ポーツマス市ポーツマスセミナー : 非対称の同盟について : 第3回渋沢ABJセミナー 2005年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2007、104p
42006.07.14-16青森県奥入瀬奥入瀬セミナー : 地域的側面から見た同盟関係 : 第4回渋沢ABJセミナー 2006年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2008、69p
52007.03.24-26英国ケンブリッジ大学Cambridge Seminar : On the two bilateral relations with the superpower : the fifth Shibusawa・Suntory ABJ Seminar 2007 : two bilateral relations : a comparative study of US-UK and US-Japan relationsShibusawa Ei'ichi Memorial Foundation、c2007、76p
ケンブリッジセミナー : 超大国との二つの二国間関係 : 第5回渋沢・サントリー ABJセミナー 2007年 : ふたつの二国間関係 : 英米関係と日米関係の比較研究渋沢栄一記念財団、2008、49p

参考リンク