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トオボエ日記。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-11-10 お引越し

[]はてなブログへ移行 22:34 はてなブログへ移行を含むブックマーク はてなブログへ移行のブックマークコメント

もしかしたら、ドラマについて書くかも。

もしかしたら、自分の偏愛について語るかも。

ちょっとはてなダイアリーよりブログのほうが使い勝手よさそうなので引越します。

こちら「トオボエ日記。」

2017-11-09 はまった。

[]お久しぶり過ぎて。 11:33 お久しぶり過ぎて。を含むブックマーク お久しぶり過ぎて。のブックマークコメント

あまりに久しぶりで日記に書き方を忘れましたが、

相変わらず子育てしながらドラマや映画を観る日々を送っています。

ただ、あまりにTwitterでちょろっと感想を呟くのが楽で、

(さらに、ここでつながっていた人とそこで会話するので満足してしまって)

ここは放置していました。

が、先日の「72時間ホンネテレビ」で本格的に香取慎吾にはまってしまいました。

Twitterで色々書いていたのですが、なにせあっちはリアル友達とも一部つながっているので

どうしてもセーブしてしがちで、どうしたものかなぁ、と思っていたところ、

なーんだ、誰かの反応を気にすることなく偏愛を語る場所を私はもっていたじゃないか、

と気付いてここに戻ってきた次第。

仕事も繁忙期なので復活即放置の可能性大ではあるものの、

なんとなく書いてみました。


ちなみに、「72」をフルで歌えるようになった年長の娘には

「お母さんは窪田正孝くんと香取慎吾さんが好きなのね?」

と確認されましたので、

「うん、その二人はダントツだよ。でもオダギリジョーさんも好きだよ」

と教えておきました。

そんな感じでもしかしたら、また駄文を書きちらす、かも。

2015-01-31 まさかの年一更新…。

[]「面白いドラマをありがとうアワード2014」 00:11 「面白いドラマをありがとうアワード2014」を含むブックマーク 「面白いドラマをありがとうアワード2014」のブックマークコメント

Twitterで日々流れるように思うままにドラマ感想を呟いているとブログのハードルが異常に高くなってしまい、まさかの年一更新です。

亜姫篤さんのアワードによって細々と生き延びているブログです。

しかし、本当はですね、年一更新でも体裁が整うようにアワードに投票するのとは別に、

去年同様、見たドラマを全部列挙して一言感想を書いてたんです。

アップしようとしたら全部消えましたけど・・・(涙)。

年一回更新なんてやってるからはてなに嫌われるんですね。もう疲れたので一言感想は今年は割愛します。

では、気を取り直して、亜姫篤さんの企画に乗っかります!


1】2014年にTV(キー局・U局・BSCS)でオンエアされた、日本の新作ドラマで面白かったものを3つあげてください。できればその理由も教えてください。


『BORDER』

あのラストから逆算されて作られたであろうドラマの完成度の高さよ。

安易な続編を拒否する潔さに昨今の映画化どーん!な最終回に白眼をむくこと多数なドラマファンは

心鷲掴みにされたと思います。

また、小栗旬という俳優の立ち姿の美しさを最大限に生かしつつ、演技力にも信頼を置いているさまは

そんなドラマに立ち会えたことの幸福に感謝するほどでした。


『続・最後から二番目の恋

丁寧な脚本を、キャストが丁寧に演技するとこんなにも心地いいドラマができるんだ、と

すごく基本的だけど、誰もが忘れているようなことを再確認させてくれたドラマ。

軽妙な会話の中に大人ならではの不安や純情、幸福を描いた脚本はドラマを好きでよかったな、

と思わせてくれる力がありました。


アオイホノオ

私はこの物語の背景となっているアニメや映画を全く知らないのだけど、

その私がこれだけ毎週楽しみにしていたのだから背景を知っている人は

私の100倍は楽しめたんだろうな、と嫉妬してしまいました。

ただ、2015年の「新春テレビ放談」でこのドラマに関して当時の映像を見せたり、再現することを

ドラマ的なお得感といった言葉で表現していたのは私の捉え方とは違います。

私はこの物語の勢いが好きでした。それは原作の力であり、演者の力であり、演出の遊びの力だったと

思うので、それを付加価値が高かったから受けた、とされるのはちょっと残念だな、と思います。


ちなみに上記三作品の並び順は順位ではなくて放送順です。

『昨日のカレー、明日のパン』や『さよなら私』を切るのはつらかったです。

なんだかんだいって2014年はドラマ豊作の年でしたね。


【2】2014年にTVでオンエアされた、日本のドラマを書いた脚本家で、1人挙げるならばどなたでしょうか? できればその理由も添えて挙げてください。


岡田惠和さん

『続・最後から二番目の恋』の脚本に私がほれ込んでいるのは上記のとおり。

『おやじの背中』の「圭さんと瞳子さん」はちょっと擬似恋愛的でアレでしたが、

『さよなら私』でフィクションでしか描けない女性性をがっつり描いたのは本当に驚きました。

岡田さんの描く疑似家族ものには昔からすごく興味があって、

何が彼にそれを描かせるのか、それは家族と何が違うのか、見ながら考えることは私の楽しみだったのですが、

今回『さよなら私』で「頭のいい人は難しく考えすぎる。寂しいから一緒にいたいって言えばいいじゃん」と

セリフにされていて、それが答えなのか、ぐるんぐるんと考えてしまいました。

だとすると、岡田さんの家族観もまたひっくり返して見えてきそうな、見えてこなさそうな…。

まだまだ底の見えない作家さんだなぁ、と改めて思いました。


【3】2014年にTVでオンエアされたドラマに出演した役者さんで、素晴らしかったと思う人を挙げてください。ここは人数問いません!


窪田正孝さん

もう、私が書かなくても皆が書く、というビッグネームになりました。

昔から「火のないところに煙を立てる」というか、「ドラマ性のないところにドラマを作り出す」俳優さん

ではありましたから、『Nのために』でドラマを与えられて、燦然と輝くのは当然と言えば当然です。

次は主演ドラマでしょうか、映画でしょうか。楽しみです。

オダギリジョーさん

2014年のドラマ界におけるひとつの事件は「オダギリジョー祭」にあったといっていいでしょう。

『S』の麗しいテロリストでウォームアップさせておいてからの『極悪がんぼ』『アリスの棘』『リバースエッジ』

のビッグウェーブは目を見張るものがありました。どれも違う顔だし!

極悪がんぼ』はオダギリさんが出ない回もあったのですが、そうするとTwitterのTLの流れ方がずいぶんと

ゆるやかで録画見る前に「あ、今日は出ないのね」とわかったものです(笑)。

中井貴一さん

生き方や演じ方に哲学がある人、それをことさら強調しない人が好きな私は彼が大好き。

『続・最後から二番目の恋』でいいなぁ、と思っているところで『ボクらの時代』の鼎談

生き方を語られたらノックアウトです。魅力的な大人ですよね。

高橋一生さん

夜のせんせい』のぺラい感じ、『ペテロの葬列』の白シャツ、『信長協奏曲』の実直さ、

この人もいろんな役を演じ分けて私たちに見せてくれました。

ときには主役を食う勢いで熱演していた高橋さん、特に『ペテロの葬列』は最後、全部

持って行きましたよね…。

仲間由紀絵さん

「見る価値が、朝市以外、どこにっ!」と言われていたとか言われていないとかの某朝ドラにおいて、

そういえば数少ない見どころのひとつであった仲間さん。

正直、今まで「まるっとお見通しだ!」レベルの演技しか知らなかったのですが、

こんなに深みのある演技ができるんだなぁ、と驚きました。

相手が吉田鋼太郎さんなのもよかったですよね!


以上です。

亜姫篤さん、毎年ありがとうございます。

今年は年末に募集がかからなかったからないのかと思っていたので、

募集かけてくださったときは嬉しかったです。

2014-01-01

[]面白いドラマをありがとうアワード2013 00:32 面白いドラマをありがとうアワード2013を含むブックマーク 面白いドラマをありがとうアワード2013のブックマークコメント

今年も亜姫篤さんのアワードに参加します。このままだとここ、年1回更新になりそうだけど…。


【1】2013年にTVでオンエアされた、日本の新作ドラマで面白かったものを3つ。

・『あまちゃん』:毎日、熱中させてくれたドラマが半年かけて完璧な形で終わり、

 もう続編はいらないよ、という気分にさせてくれていたのに、紅白で想像以上の「続編」を

 見せてくれた、そんな奇跡のドラマ。これを選ばずに2013年のドラマは語れない。

・『リーガルハイ2』:SPの最後で連ドラの告知がされたときの私のTwitterの歓喜の渦を

 見せて差し上げたい!(誰に?)そして、ネタ切れを心配する声をよそに全方位に好戦的で

 古美門イズムを見せつける脚本とそれを演じる堺さんに喝采。

 最終話、古美門が羽生に言った「Win-Winだと思っているものももしかしたらダメになっているかも」

 という一瞬の示唆はこの第2シーズンで感じていた違和感を吹き飛ばす台詞でもあった。

 現実をすぱっと切るような印象のある古美門だけれども、現実の多面性を重視しているところが

 肝なんだろうなー、と再確認。

・『最高の離婚』:震災「後」を描いたドラマでありながら、すごく愛しいダメな人々のドラマでもあった。

 その優しい視点と厳しい視点の入り混じった感じにぞくぞくした3カ月でした。

 最後の大団円っぽい終わり方ながら、不確定要素がわらわらあるのがすごい。

 そりゃ、今度のSPが楽しみになるわけだ!!!


結構みんな、似たようなところを選ぶだろうなーと思いつつも、

名もなき毒』や『刑事のまなざし』など、地味ながら味のあるドラマも多い2013年でした。



【2】2013年にTVでオンエアされた、日本のドラマを書いた脚本家で、1人挙げるならばどなたでしょうか?

宮藤官九郎さん:祝祭的ドラマをありがとう!


最高の離婚』の坂元さんや、『リーガルハイ』の古沢さんも考えましたが、

やっぱりやっぱり、クドカンでした。



【3】2013年にTVでオンエアされたドラマに出演した役者さんで、素晴らしかったと思う人を挙げてください。

窪田正孝くん:昨年、「わー、見つかったー!」と思い、このまま消費されてしまうかと思いきや、

 その底力でドラマのないところにドラマを立たせる大活躍。

 もう、見つかったままの窪田くんじゃない、きちんと2周目、3周目をまわっている

 立派な俳優さんです。


長瀬智也くん:「はらちゃん」と「黒河内」が演じられる彼が大好き。

 紅白のときは黒河内がまだ抜けてなかった?


堺雅人さん:半沢じゃない、古美門で1票。ご結婚もおめでとうございます!


小泉孝太郎さん:「品が良い」ということがこんなに素敵な魅力になるのか、

 と思う存在。演技している彼が好きなので今後もコンスタントにドラマを!


オダギリジョーさん:『八重の桜』の襄のすばらしさよ。

 失速、失速言われていた後半において一人キラキラ輝き続けてました。


及川光博さん:あんなに話題になった『半沢直樹』にも出ていたけど、

 実は『信長のシェフ』を忘れられずに1票(笑)。


田中裕子さん:『Mother』もすごかったけれど、『Woman』の前半の乱れる心を

 静の演技で見せ続けたのがすごかった。女優!


片岡愛之助さん:『半沢直樹』で一番よかったのは彼じゃないだろうか。


遠藤憲一さん:いろんなドラマに出て、そこここで熱演していた印象。

 『安堂ロイド』の最後の涙目は周りの演者のテンションと違い過ぎて笑っちゃった。

 『ドクターX』は本当に細かいところまで表情を作り込んでいてほれなおしました。


綾野剛:『最高の離婚』と『空飛ぶ広報室』と『八重の桜』の三者三様の演じ分けは

 朝ドラ・月9・大河の勝地くんに匹敵すると思う。


(・あまちゃん出演者全員:愛しすぎる…。書かずにおれなかっただけなのでカウントしなくていいです)


以上!

2013年もドラマ、豊作でしたね!

2014年もかくあれ!


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2013-11-01

[]『リーガルハイ2』第4話 12:59 『リーガルハイ2』第4話を含むブックマーク 『リーガルハイ2』第4話のブックマークコメント

広末再び。

最後の「あなたも相当窮屈に見えますけれど。」は

直後の股間蹴り上げで何となく誤魔化されてしまったけれど、

あの裁判官が古美門をよく見ており、よく理解していることも

伝わってきて面白かった。

正直、羽生覚醒!という印象は画面の中で皆が言うほど感じなかったのだけど、

それでも服部さんと謎の誰かが見込んだ男としての羽生の勝負に負けても

Win-Winを取る戦法が今後古美門とどう関わってくるのか、

(そしてそこに今回のテーマである嫉妬はどう絡んでくるのか、こないのか)

は楽しみです。

服部さんは誰と電話してたのかな。

最終回あたりに三木先生をまた見たいので電話の相手が三木先生だといいな、

と思いつつも、また別の誰か、もしくは古美門父かなぁ…。

[]『ダンダリン』第5話 12:59 『ダンダリン』第5話を含むブックマーク 『ダンダリン』第5話のブックマークコメント

やめさせてもらえないパティシエの話。

あのパティシエを育てた社長、っていう設定だったから

もしかしたらボタンの掛け違いでこうなっただけで

和解の道もあるのでは?なんて一瞬思ったけれど、

胡桃沢に頼る社長はスフレ量産のために工程さえも省かせる

腐った男になっていたのか。さみしい話じゃ。

縦軸として「3カ月後の喪服とベタ」があるわけだけど、

もう一つの縦軸として課長の離婚協議に新展開。

そのお相手が労基の仕事の対象になったりするのかなー?

課長、親友といい、妻の恋人(?)といい、厳しい案件が続きますな。