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トオボエ日記。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-02-14 チョコケーキ、うんまい。ラム酒風味ー。

[][]第5話 23:34 第5話を含むブックマーク 第5話のブックマークコメント

あははは、やーらーれーたー(笑)。

「え、本当にサンカクって優勝の楯のことなの?」と数話前に一瞬思ったは思ったのだけど、

なんか、流れのとろーいドラマながらそのことについてはさらりと

そういうこと、という前提で進められていたので「そんなもんか。」と

納得しておりました。

あり得ない設定だからこそ、こういう細かいところは気にしなきゃいけないのにー。

私のばか!と思いましたわよ。

ま、溝口先生(篠井英介)が席を離れたとき「きゃー、サンカクが盗まれるぅぅぅ」と焦り、

地震が起こったときに「きゃー、サンカクが落ちて割れるぅぅぅぅ」と恐れ、

南場先生(宅間孝行)が来たとき「おぉぉ、ねーずーみー。」と思えたのも

すべて「サンカク=楯」だと信じ込んでいたからこそ。

うまく騙されて幸せでございました。(こういうの、嫌いじゃない)

鹿と対峙した瞬間に「あ、違うんだ。」とようやく気付く私でした。

その前に房江さん(鷲尾真知子)の寝室に忍び込む小川先生(玉木宏)を

「・・・夜這い?」と思った私はアホですね、ふふ(涙)。


しかし、あからさまな「リチャード=怪しい」説。

演出であそこまで煽られると、むしろ彼は協力者な気がする・・・。

今回、むしろ房江さんのほうが怖かったわ。

あと、予告で鹿の声でイト(多部未華子)のことを「いったい何者なんだ?」って

言ってたよなぁ・・・。

彼女が鹿の使い番だという予想はこれで外れたわけか・・・。

じゃ、キツネ?

小川先生との心の交流が描かれたからネズミってことはないと思うけれど・・・。

あと、重さん(佐々木蔵之介)がかなりクローズアップされてきた感じ。

すべてを見守っている感じなんだよなぁ。何なんだろう?

マドンナ柴本幸)は「富士山は噴火したりしません。大丈夫です。」と

断言しちゃうあたり、なんとなく狐であるというフェイクっぽいんだよなぁ。

もう騙されないぞ、と(笑)。


私、実は高校時代、剣道部だったので、

今回の流れは盛り上がらないはずがなく・・・。

同じ部活だった夫に無理やり見せました。

(夫の感想は「このドラマ、鹿がうろうろしていて意味がわからないから嫌なんだけど」)

女子高生剣道ってやっぱり奇麗だよなぁ・・・。好きじゃ。


今回のツボはもちろん、藤原先生(綾瀬はるか)の「小川!」だな。

笑った。

あと、溝口先生のタオルと救急箱とか。

イトの「イライラする!(中略)じゃ、とります。つまらないことをグズグズ言わないでください」

は美しかった。多部未華子ちゃんは悲劇的な口調が本当によく似合う。

基本的に三白眼は嫌いなんだけど、彼女だけはこういうシーンですごく合うと思う。

もっともっと伸びてほしいお嬢さんです。


来週も楽しみでございます。