ゲームが作れるようになるまでがんばる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-03-27

[]VR GAME STAGE

高田馬場でVRゲームを!タイトーステーション内にゲームコーナー登場 - GAME Watch

高田馬場ゲーセンにVRゲームコーナーが出来るという。

ただ、GearVRを使ったものだったり、Steam配信しているものだったりと、ここでしか体験できないというものでは無さそうだ。

VRに興味あるけど購入するには高価だし、周りに持っている人もいない場合に体験できるという意味では良いかもしれない。

2017-03-26

[][]FPSControllerでHMDを使ったときの視線方向を取得

FPSControllerでHMDを使って見たときの視線方向を取得するには、HMDの位置と回転をFirstPersonCharacterのカメラと合わせれば良い。

Rayが何かにヒットしたときに赤色で、そうでないときは青色デバッグ描画したコードは次の通り。

using UnityEngine.VR;

// カメラ位置方向
Vector3 cameraPos = m_Camera.transform.position;
Vector3 cameraDir = m_Camera.transform.forward;

// HMD位置回転
Vector3 vrPos = InputTracking.GetLocalPosition(VRNode.CenterEye);
Quaternion vrRot = InputTracking.GetLocalRotation(VRNode.CenterEye);

Vector3 pos = cameraPos + vrPos; // 視点
Vector3 dir = vrRot * cameraDir;  // 方向

if (Physics.Raycast(pos, dir)) {
    Debug.DrawRay(pos, dir * 100, Color.red);
}
else {
    Debug.DrawRay(pos, dir * 100, Color.blue);
}

2017-03-25

[]スプラトゥーン2 先行試射会

Splatoon2|Nintendo Switchソフト|Nintendo

スプラトゥーン2 先行試射会が開催されたので、プレイしてみた。

最初、Switchネットワークに繋がらなくてあせったが、一度再起動したら繋がるようになった。

第一印象としてはWii U版とあまり変わらない感じがする。とはいっても、Wii U版も体験版しかプレイしたこと無いので詳しいことは分からないが。

Wii U版と同じくジャイロで照準を合わせるのが自分は苦手。さらに携帯モードでプレイすると画面も一緒に動くことになって非常にプレイしにくい。

あと、マッチング待ち中のミニゲームが無くてちょっと寂しかった。

2017-03-24

[][]HMDの位置と角度を取得

Unity - スクリプトリファレンス: InputTracking

UnityでHMDの位置と角度を取得するには、VR.InputTrackingを使う。位置はGetLocalPosition()で、角度はGetLocalRotation()で取得できる。

引数にはVRノードを渡す。VRノードはVRの入力位置を表すもので通常は左右の目の間にあるノードを指定すればいいだろう。

Unity - スクリプトリファレンス: VRNode

Vector3 pos = InputTracking.GetLocalPosition(VRNode.CenterEye);
Quaternion rot = InputTracking.GetLocalRotation(VRNode.CenterEye);

2017-03-23

[]カタログIPオープン化プロジェクト

カタログIPオープン化プロジェクト|バンダイナムコエンターテインメント

パックマンやギャラクシアンを“昔話”で終わらせないために。約2年が経過した「カタログIPオープン化プロジェクト」の手応えを聞いた - 4Gamer.net

ナムコのキャラクターを使ったコンテンツを作ることが出来るようになるプロジェクトについてのインタビュー記事があった。

始まったのは知っていたけど、いつの間にか他にもタイトルが追加されていた。

こういった試みは非常に良いと思うので、他メーカーもやってほしい。