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とちぎテストの会議 RSSフィード

2014-10-04 とちぎテストの会議03 このエントリーを含むブックマーク

コンテンツ委員長係よりみなさまへ

http://www.druby.org/ikasu.png

おひさしぶりです。2年ぶりのとてかのお誘いです。

思い返してみると…TDDの炎上を端に重い場と強いメッセージを発した2010年、ソフトウェアを開発するみなさんの日常を讃え合った2012年。回を重ねるごとに、とてかはみなさんを那須へお招きするサロンのような場になりつつあり、たいへん嬉しく思っています。

さて2014年は、みなさんの身近にある「いかす!」を交換します。クールだけど熱く、人間くさくてかっこいい。そんな「いかす!」に気づき活かす力 = いかしビリティ*1。みなさんと一緒にたくさんの「いかす!」に触れ、いかしビリティを高めましょう。

開催要項

プログラム

  • 11:15 開場
  • 11:30 "ソフトウェアテスト293の鉄則"読書会 & スポンサーセッション(書籍紹介)
  • 13:00 Opening
  • 13:05 基調講演
  • 13:30 招待講演
  • 13:55 休憩
  • 14:15 いかすツイートパネルディスカッション aka いかついぱねる
  • 15:25 休憩
  • 15:45 ワールドカフェ
  • 16:55 Closing

基調講演

  • 「いかす!」のために大事だと思う4つのこと
  • 湯本 剛 氏
  • 所属: 日本ヒューレットパッカード株式会社
  • 経歴: 最初は、製造メーカにて生産管理システムの構築メンバー、その後、ソフトハウスにてテストリーダとして数多くのアプリケーションの開発に携わる。そして、ソフトウェアテストのコンサルタントになり、10年以上。テストプロセスの改善コンサル、テストツールの導入支援、テストの教育などしている。

招待講演

  • 「忍者式テストをやってみた」
  • 中島 滋 氏
  • 所属: 株式会社ラグザイア
  • 経歴: 通信系中規模SIerにて大人数受託開発を経験。現職にて、受託開発でのアジャイルソフトウェア開発に挑戦。主にC#・ASP.NETを使った業務用Webアプリケーション開発に携わる。現在はJavaScriptを使ったブラウザアプリケーションを開発中。
  • 発表概要: 2004年に関 将俊さんが発表された忍者式テストから10年、ようやく今年、実行できました。この講演では、世界で二番目の忍者式テストの実施例をご報告をさせていただきます。

参加登録

懇親会について(new!)

  • 本会後、懇親会を行います。
  • 毎回、恒例のLTも行います。ぜひ、準備してきてください。
  • 素敵なプレゼントがもらえるチャンスがあります♪
  • 下記のURLから参加登録をお願いします。参加費は4500円です。

アクセス

本会議が始まるまでの過ごし方(new!)

  • 会場に早く到着できる人向けのイベントです。
  • お昼を食べながら、参加できます。
  • 2つのイベントを用意しています。
    • とてかメンバーが普段している読書会
    • スポンサーセッション
  • 会場では飲食が可能です。
  • お昼は持参してきてください。
    • 宇都宮駅でお弁当を購入することができます。
    • 大学に併設されているコンビニでもなにか購入することができます。

*1:利用時の品質特性モデルには次の4つ、有効性 (effectiveness)、生産性 (productivity)、安全性 (safety)、満足性 (satisfaction)がある。近年「いかしビリティ(ikashibility)」が満足性に関わる品質副特性として認識されつつあり、ISO/IEC 25000の改訂が待たれている。