Be Good Boys (Reprise) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-11-06

壱岐

同僚のお父上の急なご不幸で、長崎県壱岐に行ってきました。空路での壱岐行きは一日ニ便しかなく、福岡からのフェリーのほうがよかったかも。でも最後に親族を代表した同僚の挨拶に感動して思わず落涙してしまった。年とると涙腺が揺るんでしまって弱ります。

今、長崎空港スタバ東京行きの飛行機待ち。

ゆっくりとした時間。気が早いクリスマスソングがなんだか心地良い。

今日は日頃よく話していない両親としゃべってみようか。

じゃぶぁー!!!!じゃぶぁー!!!! 2009/08/16 20:02
やっぱコスしてもらってハ メ るのが一番萌えに燃えるって!!!!!!
昨日はエ○ァの新キャラコスしてもらったもんねー(*´Д`)ハァハァ
興 奮しすぎて無意識に服着せたままパ ン ツ ビリビリに破いてバック突きしまくっちゃったwwww(テヘw)
既に次はハ○ヒで決定してるしwktkが止まらんねぇぇぇwwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/0VmsNIZ/

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2008-10-05

iPod Touchからの初投稿

久しぶりです。

新しいガジェットが手に入ったので、試験的に投稿してみます。

2007-02-07

todd_manabu2007-02-07

[] 禁じられた生きがい (1995)

禁じられた生きがい

禁じられた生きがい

「ねぇねぇ、岡村ってさぁ、なんかイヤだと思わない?」

「そうそう、エッチっぽくってさぁ、なんかオカマみたいしぃ」

「気にいらねーよな、あの自信過剰な感じ」

「天才かもしれないけど、あんなヤツ、絶対友達にしたくねーよなぁ」

「おうおう、あの人を見下したような目つき!」

「青年14歳って、自分は永遠の中2みたいに言ってるけど、能年齢は...」

注)この記事は書きかけです(Wikipedia風 :-p)

2007-02-06

todd_manabu2007-02-06

[] YMO launched in iTunes (but...)

ビール会社のCMにYMOが出ておりますね。

mixiでも、いろんなところでもかなりの話題になっておりますが...。

原始人、派手な殿様と次々と衣装を換えて、古代から現代までの時代の変化を表しているようですが、なんか強引な感じです。でも三人で和やかにビールを囲む場面はイイ感じです。若い頃はいろいろ衝突があったんだろうけど(それが音楽性の完成度を高めていたのは確かだけど)、それも含めてみんな元気でよかったね。

とにかく、チューリップのCMのように、おじさん、おばさんの同窓会のようにならなくてよかった。

でもな〜、やっぱりRYDEENになっちゃうのか。個人的にはTong-Pooなんだけど。

そういえば、iTunesにとうとう「イエロー・マジック・オーケストラ」が登場です。

やったー!と思って、名盤『公的抑圧』をアルバム購入しようとしたら、「ご要望は完了できませんでした」。まだ日本国内ではダメみたいです。

でも時間の問題でしょう。

たぶん、その頃にはThe Beatlesの曲も買えるようになるよ。きっとね。

todd_manabutodd_manabu 2007/02/08 12:44 昨日まではこれまでのオリジナルアルバムのカタログが掲載されていましたが、現在は既に「RYDEEN 79/07 Single」しかない状態になっちゃいました。ただいま準備中モード、ですか。でも、気づいた時には他の音源も普通に買えるようにようになるでしょう。

ちなみ、「After Service」のみ2,400円、他は1,600円だったと記憶しています。

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2007-01-11

todd_manabu2007-01-11

[] iPhoneApple TVもいいけれど...

 恒例となっております、新年最初のサプライズ企画、MacWorld。

 既にいろんなところで話題になっていて、詳しい情報は既知の通りですが、iPhone*1でましたねー。iPodモバイルフォンの機能を付け加えただけではないところはさすが AppleiPhone用に作り直されたSafariでフルブラウジングiChatのようなIM、それにWidgetも使えるのかー。写真も二本指で摘んだり、広げたりの操作で拡大と縮小もできる。いつかYouTubeで見た夢のようなインターフェースは現実のモノだったんだ。それもこんな小さなデバイスで。

 その昔(といっても、ほんの8〜9年前)、AppleNewtonというPDAを使っていて、手書き入力と革新的なインターフェースに十分満足していた。まぁ、速度的には正直不満だったけど、そんな少々デキの悪いところもホント好きだった。あの時、こんなことできたら嬉しいけど、まぁ無理だろうな...と思っていたことができるようになる、マジで。Newtonの血はiPhoneまで続いていたのかな。

 それにしてもアジアで使えるようになるのは2008年。既存インフラのガードが固いここ日本では、さらに遅れるかもしれないと危惧しています。なんとか前倒ししてでも、がんばってほしい。だって、僕は必ず買うんだもん(キッパリ)。ソフトバンク孫社長がMacWorldに来ていたようだけど、水面下ではなにかやっているのかな。

 ところで、今年のMacWorldには何かが足りません。

 ダウンロードできるコンテンツが少ないのであまり魅力的には写らないApple TVも、本国(米国)ではそれなりにはいいんだろうけど、あれとあれはどうなったのさ!?

 そう、毎年買っていた「iLife」と「iWork」は!?

 もしかしたら、ますますOSシームレス化して、Leopardの一部になっちゃうのかな?

 それもそれでいいですね。

*1:ネーミングで案の定、訴訟起こされちゃいましたね。AppleApple Computer Inc.改め)はあくまで強気ですが、この訴訟も想定内でしょう。もし莫大な和解金払っても、Payできますよ。だって、売れるもん、これ。

amed-recamed-rec 2007/01/14 09:14 自分もiLifeやiWorksの新ヴァージョンを楽しみにしていたのですが出ませんでしたね・・・いや、多分もう少ししたらコッソリ出るような気もしますが・・・何せ社名からComputerを外す意向だそうで、Apple=Macが、Apple=iPodとなってしまいましたから当然と言えば当然ですがちょっと寂しさを覚えたりもします。

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2007-01-10

[] The Seduction of Claude Debussy (1999)

 昨年から「ジャーナリスト宣言」というコピーで朝日新聞がキャンペーンを張っております。あの大新聞社が何を今さら「ジャーナリスト宣言」...という感じなのですが、新聞社と言え普通の企業なんなんでしょうね。なにかこう釈然としない部分はあるんだけど、TVでのCMには直接的な言葉と映像が絡んで、いやでも耳に、そして網膜に残る。

言葉は感情的で、残酷で、時に無力だ。

それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。

 昨年末から新しいTV CMが流れ始めた。平和ボケの日本と、戦争に塗れた(まみれた)どこかの国の日常が映像で重なる。のんびりとした教室の窓ガラスに、爆撃で巻き上がった赤い舌と砂塵が写る。どこか遠くの戦いの街。けれど、同じ地球の上の出来事。アンバランスな現実に不思議な気分になる。日本は平和でよかったな、ってそれだけ?もしかしたら格差が拡大して、差し伸べられた優しさにも裏があるように思えてしまうこの国のほうが末期的なんでは?...なんて。

 そのCMに Art of Noiseのこのアルバム中の曲が使われている。もしかしたらAONによる音ではなく、オーケストラによるドビュッシーの曲なのかもしれないけれど。でもね、この退廃的な映像にこの曲が合うのです。AONというと、「Beat Box」「Legs」(すっかり、Mr.マリックのテーマのようになってしまった)「Kiss」(Princeのあの曲のカバー、歌うのはTom Jones。メキメキ!)のように、タイトなビート、ロー・ビットながらも心地よいサンプリング音を思い出してしまうけど、ここで聴けるのは「無調の父」の呼ばれるドビュッシー独特の不安な、けれど美しいメロディ。。でも、やはり後ろに流れるリズムはその存在を強く主張している。

 ライナーノーツにも書かれているように、このアルバムは「時空を超えた夢のリミックス・アルバム」である。激しいラップ(Rakim)、オペラが織りなす不思議な世界も、この曲で中和されて、僕は心地よく沈んでいく。このアルバムのベスト・トラックは「Approximate Mood Swing No. 2」。

 クラッシックの香り高い佳曲(短いけど)。『Below the Waste』収録の「Robinson Crusoe」も名曲。Anne Dudleyならでは、ですね。

Art Of Noise - The Seduction of Claude Debussy - Approximate Mood Swing No. 2 Approximate Mood Swing No. 2 (1999)

 でも、やっぱりAONといえばこの曲、「Beat Box」でしょう。最初聴いた時にはYMO以来の衝撃でした。

Art Of Noise - (Who's Afraid Of) The Art of Noise? - Beat Box (Diversion One) Beat Box (Diversion One) (1984)

 8分強の長い曲も、iTSでは150円で買えちゃうのね。いい時代になったのか...。

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2007-01-08

[] Re; Re; Re; Restart

明けまして、おめでとうございます。

 今さら、しかも直前の日記から約4ヶ月を経過していうので、お恥ずかしい限りです。書きたいことはたくさんあったのですが、ちょっと仕事とか、仕事とか、仕事とか、いろいろとありまして、ゆっくりとキーボードを打つ時間も、気持ちの余裕もありませんでした。ただこのまま「流されている感」には抗いたいという気持ちは残っているので、この新年というちょうど都合のいい機会に、もう一度始めてみようかと思った次第です。去年までは、論文を2〜3報書かなくちゃと急き立てられるような思いだったのですが、なにか大事なものを犠牲にしてまでもそれに注力するのはどんなものか?という気持ちです。それに、引越し→親と同居、という個人的にも大きな変化もあるので、心構えも例年になく「あらゆる変化に対応しなくてはいけない!」という感じ。

 とにかく、いろいろあるのです、今年は。

 激動を予感させる2007年を迎える年末年始、つつがなく迎えつつも「再出発」というキーワードで繋げてみると...、

電子音楽 In The(Lost)World

電子音楽 In The(Lost)World

 「これを読んでやっとYMOが分かった」と細野春臣さんに言わしめた、田中雄二氏の前著「電子音楽 in Japan 1955-1981」(1998年7月)の続編を購入。電話帳のように分厚い前著は、拙い音楽知識を補完するバイブルのようなもので、今でも思い出したようにめくっていますが、この続編は田中氏の知識の風呂敷を全世界にまで広げた快作(まだ届いていないので、なんとも言えませんが)。初版は2005年、もう2年前だけど、そのころは思いはテクノじゃなかったんだよな、キリンジ一辺倒で。あ〜、でも楽しみだ。またテクノの知識と音の泉にダイブだ〜。

 ちなみに田中さんのBLOG「POP2*0(ポップにーてんぜろ)」は必読です。

 欲しかったんです、これ。

 新年の初売りで、近くの大きなショッピングモールで、ニンテンドーDSの購入整理券(!)を配布したそうです。姉貴家族4人が早朝から並んだところ、全員当たったというので、その中の1台を譲っていただきました。本当に品薄なんですね。色はアイスブルー。なんだ、「webやぎの目」林さんと一緒の色だ。

 ゲオで早速「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を中古で購入。はまってます。

 実年齢の±3歳の範囲で安定しています(でもこの前、34歳との評価でかなりいい気分でした。まぁ、34歳もどうかと思いますが...)。奥さんも「健康応援レシピ1000 DS献立全集」を便利そうに使っています。買ってよかったかな。

 ということで、老化に向かって加速していた脳力を若返らせる「再出発」ということで...。

  • 引越しの準備、始まる

 親の住む実家に引っ越すとのことで、昨年から小規模なリフォームをしておりました。そして、今年に入って3月末には完全に引っ越しです。狭小ですが、とりあえず二世帯ということで、自分の家族のスペースはもちろん、共用のキッチンなどの見直しが結構大変です。昨日も家具センターに行って、食器棚、カウンター、ローチェスト etc...、と物色しに行きましたが、目移りしてしまいます。でも、引越しのスケジュールを考えると、もう注文しなくちゃいけないくらいの余裕のなさ。

 あー、物入りだぁ。

 ゆっくりと音楽も聞いていられない? いいや、聞きますとも。

 とりあえず、BLOGも再出発。今年もよろしくお願いします。

amed-recamed-rec 2007/01/14 09:11 遅くなりましたが復活おめでとうございます。まぁ自分も所詮個人サイトだしなぁって事で忙しい時とかやる気のない時とか躊躇せずに休むようにしています。そのかわりやる時はやるぞ!みたいな(笑)ご自身のペースでのんびり続けていただければと思っています!

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2006-09-03

todd_manabu2006-09-03

[] in Summer's End at NASU (2nd day)

個人的には気ままなテント設営生活が好きなんだけど、家族にとって最初からそれもどうかと思いながら、実は自分も泊まってみたかったログハウスを一晩借りることに。場所は、「茶臼の森」というところ。4棟のログハウスとデイキャンプが可能な広場(水遊びもできる)で構成されるキャンプ場です。すべてのログハウスは、オーナーとその知り合いのプロの方の手作りで、建ててもう10年目だそうだけど、丁寧にメンテされているためか、年数よりも新しいものに思える。調度品も過不足なく、ちょうどいい感じ。娘も全部木でできたおうちにご機嫌だ。

借りたのは「フィンランド・ミニ」という小家族またはカップル向けの小さめのものだったけど、とりあえずこのくらいで十分でしょう。一番気に入ったのは、テラスには炭火バーベキューができるテーブルがあって、景色を楽しみながら、ゆっくりと外で食事ができること(当然屋根もある)。契約している精肉店から那須牛のBBQセットがデリバリーできるけれど、この日はとりあえず全部自分で作る・揃えるという趣旨なので、近くのショッピングセンター*1で材料を購入。晩ご飯のメニューは、焼き肉のほかに、イカ、ニジマス、そして梅たこ飯。梅たこ飯は土鍋でご飯を炊く料理だけど、いい具合におこげもできて美味しかった。これから、家でも土鍋で炊飯しようかな。

朝は、美味しいと評判の「Bakery&Cafe ペニー・レイン」ブルーベリーブレッドとシナモンブレッドで、ゆっくりと。このお店、TVチャンピオンで優勝したとのことだけど、いつ来てもいつも混雑。TVの影響力は直接的ですごいなぁ。隣接する林の中にカフェがあるけれど、今度ゆっくり来てみよう。*2

こんどはもっと大人数で来たいなぁ。

*1:24時間営業のマックスバリュ

*2:それにしても、ここ那須は、犬を連れている人が多い。まぁ、那須だけじゃないけど、犬を連れているのがなんかステータスなのかな。カフェまで犬連れてくんなよ、と正直辟易。

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2006-09-02

todd_manabu2006-09-02

[] in Summer's End at NASU

夏休み明けの9月最初の週末、さすがに人は少ないだろうと思って、那須まで避暑しに来ました。

涼みに来たんだけど、残暑というか、かなりの酷暑。でも、今回は娘に初めての山登りを経験させるために、那須岳に登るのです。

11時前に那須ロープウェイ山麓駅近くの県営駐車場に到着。きっとそんなに混んでいないだろうと思っていたのですが*1、それが大誤算。やっと駐車するのに30分以上かかってしまった。

夏休み終わったんだから、みんな休もうよ。

「大体、20分くらいで着くよ」と、那須岳経験者の妻の言葉*2

娘の体力を考えて、登頂はさすがに無理だと思って、途中の「峰ノ茶屋跡」までの道行きに決定。

富士山登山の経験があったので、「へぇ、そんなんで着くんだ」と軽く考えていました。途中の一面笹に覆われた朝日岳の美しい裾野を楽しむ余裕もあったけど、さすがに運動不足。その上、「おんぶして」と心ない娘の言葉。

ここにきて、それはないだろう。

たぶん、途中で弱音をはいて帰りたいと言うだろうなと思っていた娘だけど、目標地点が近づくごとに、「やっほー」を連呼し、山びこを楽しむ姿を見て、確実な成長を見た気がした。

いつのまに。

帰りの後半は、膝が笑い出して、確実な老化を自分に感じたけれど、山登りってなんだか楽しい。

今度は登頂に挑戦したいものだ。残雪残る山の姿を直に見てみたい気がしてきた。

「2004-4-10 那須岳」

http://www.sky.sannet.ne.jp/halle/sannrei/nasu/nasu.htm

さて、今日はログハウスに泊まるのだ!

*1:昨年、買ったばかりのツーバーナーを使いたいがためだけに、トーストコーヒーの朝食をここで作って食べました。その時は単に朝早かったから空いてたんだな...

*2:かなり強気というか、計算なしというか。

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2006-08-22

[] N.D.E (1995)

 暦の上ではもう秋、のはず。

 でも、ここへきて連日の熱帯夜で、あまりの暑さで「ん”ぁっ!」とうなり声をあげて目が覚めてしまう。べっとりと汗ばんだ体を起こして、周りをよく見ると、となりで寝ている娘の足が自分の体の上に乗っかっていた。「悪夢のもとは、これか...」

 文字通り「川の字」で寝ているのがバレてしまうが、こうして家族で並んで寝るようになる前(つまり独身の時)は、よく「金縛り」にあったものだ。軽い憑依(ひょうい)体質なのか、霊的なものを扱ったTVや本に触れたその夜には、かなりの頻度で「金縛り」に襲われた。中には、布団の中に忍び込んでくるものまでいて、必死に念仏を唱えた。ふっと体が楽になるものの、目を開けるのが無性に恐ろしく、そのまま忘れたふりをして眠りの中にもぐりこもうとした。

 そんなことが続いて、寝る時には心落ち着かせようと、アンビエントな音楽を聴きながら眠りにつくようになった。とはいっても、昨今流行りの「Image」シリーズのような癒しを与えるたぐいのものではなく、Art of Noiseや Anne Dudleyなどのビートのあるものを好んで聴いていた。

 その流れに沿ったものかもしれないけど、一時期スリーピング・ミュージックの一番の座をしめていたのが、これ。

f:id:todd_manabu:20060821223112j:image

細野晴臣 + ゴウ・ホトダ / ビル・ラズウェル / 寺田康彦

 『N.D.E』とは、"Near-Death Experience"、つまり"臨死体験"のこと。音が聴こえると、意識が回旋しはじめ( 「Spinning Spirits」)、離脱する魂を上へ上へと誘う(「Navigations」)...。僕は落ちているのか、浮かんでいるのか。この1曲目から2曲目までの展開が心地よい。心の底を這うようなファットなベース、いつのまにか心音のようにも聴こえる。あれ、これっていつか聴いたことがあるような、ずっとずっと昔に。心地よくなって、いつの間にか深い眠りに落ちる...。ぐー、ぐーすか。

 というわけで、3曲目以降はよく聴いたことがありません(苦笑)。

 今度寝るときに聴いてみたいけど、たぶんしばらくは無理だろうな。家族が気味悪がるかもしれないし(もう一度、苦笑)。

tinpan1973tinpan1973 2006/08/24 18:50 前作『メディスン・コンピレーション』まででした。
私が購入したのは。ビル・ラズウェルとのコラボ、
もう一枚くらいありましたよね。
現在制作中といわれるソロは、きっと買うと思います。

todd_manabutodd_manabu 2006/08/27 13:25 ”もう一枚”というのは、確か「Interpieces Organization」でしょうか。それで、テツ・イノウエとの繋がりが生まれ、『HAT』へ展開するのですよね。
ハローミさん製作中のソロって、久しぶりのボーカルアルバムという噂ですよね。ところで、いろいろと不思議な夢を見ているようですが、寝不足なのかな?
 ↓
http://www.1101.com/hosono/

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