2011-03-12 挫折を味わうことになる。

こんちゃ、都電です。
お久しぶりです。私が住んでいるところは震度6くらいでした。
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浪人確定と思われていたころ、一通の合格通知が家に届きました。
大学名命!であった私にとっては大変情けないですが、現役の道を歩みます。
どうか馬鹿にしないでください。
コストパフォーマンス的には4年後に国立大の院への進学が最も効率的でしょうか。
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世間では昨日発生した大地震の話題でもちきりで、
そんななかでの私の茶番劇なんてものはおそらくどうと言うことはないでしょう。
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偏差値とか学費とか立地とかに関係なく一身上の都合で「絶対に」行きたくなかったと言っていた大学
への進学は正直"胃"にきます。もはや「浪人したい」などと言いだせる気分ではありません。
まったくの無名大ではありませんが、おそらく「お前は馬鹿だ」と言われそうです。
嗚呼、何でこんなことになってしまったのか。悔やまれます。逆恨みですが、塾が憎いです。
そんな折に打ち上げのお知らせをメールでまわしてくる無神経さには憤りを感じます。
いったい何を考えているのか。
そんな「勝者」の集いに参加する意欲は毛頭ありません。
いいですよ。おそらく彼らに「敗者」のレッテルを張られた私にはもうなにも失うものがないのですから。
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みなぎる力がまったくありません。
もちろん私よりひどい状況に置かれてしまった仲間も大勢います。
これまでまったく疑ってこなかったことを自分で確かめるときが来ました。
本当に東大ロンダになるのか、はたまた転落人生は続いてゆくのか。
これまでの18年間は何だったのか。
空虚な選民意識の中でもがき苦しんでいる現在は気持ちの整理がつきません。
あの日、塾で見た合格者の短冊はいまだに目に焼き付いています。
その中に私は含まれません。いえ、含まれてはいけないのです。
彼らは彼らなりに新たな選民意識のもと、そうでない人間をはねるでしょう。
でもね、一度経験した選民意識が私の中でくすぶっている限り、いつかあなたたちを壊滅させます。
次に地に落ちるのはあなたたちだ。
