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2006-06-23

[]たしかな左翼が必要です:ネット上におけるレフトの言論が物凄く気持ち悪くて困る件について

ホッテンでたまたまみかけたエントリを読んだらあまりの気持ち悪さに耳血が止まらなくなって困った。

なぜレフトのblogはヘッダが極端に長いのか?

なぜレフトのblogのヘッダには極度にセンスの悪い、胸がむかつくような素材で埋め尽くされているのか?

なぜレフトの書くエントリは憎悪で溢れんばかりなのか?

レフトがblogを書く目的はいったいなんなのか?この絶望的にしてアウトサイダー的ともいうべきセンスの悪さを前にしては、ネット右翼を改悛させるどころか中道の人間ですら顔色を変えて逃げ出すのではないか?だとすればレフトのblogはレフト仲間だけのための閉鎖空間なのではないのか?


なぜ若者は右傾化するのか?30年前、現状に不満のある若者は体制を敵とした。なぜ現代の若者はレフトを敵とするのか?

ネット右翼売国奴を憎む。レフトが小泉を憎むように。両者共に「憎むべき敵」がいて「守るべき共同体」がある。「目前に迫った危機」があり「正義は我の側に」ある。同じような思想、ではなぜレフトは流行らないのか?

答えはわかりきっている。ネット右翼の言論のほうに力があるからだ。説得力。魅力。レフトの言論が失ったもの。ネット右翼にはユーモアがある。アサピーニダー。レフトは小泉アイコラで喜んでいるというのに!「ゴーマニズム宣言」に勝てる言説がレフトに存在するか?特に象徴的なのがレフトの宣伝漫画「無防備マン」で、原作よりライトが作成したパロディのほうが面白いありさま。

どうもレフトの皆様というのは他人を説得してやろうという意思を著しく欠いているように見える。確かにおなじ思想を持つもの同士で井戸端談義するのも楽しいだろうが、レフトの掲示板を見つけては積極的に論戦を挑むライト側のアグレッシブさを見習うべきではなかろうか。

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