DONUTS

2017-11-06

日常は自分に見合った弱い敵と対峙しながらなるたけ変わらない日常を維持してるんだろうな、と毎日自分にとってのその敵は酒なんだろなと思って、コンビニスーパーをやり過ごしている。

こういう日があったとしても停止しないように、わかってる敵は本当に取るに足らないなんでも無いものだ。

2017-11-03

エンジェルベイビーのアナログレコードが届いた。30越えて物を手に取ってここまで感動するのは久しぶり。

少し前にApple Musicで、宇宙もしくは目の前に壁があるみたいに感動して、いよいよ本当にCDなんて買う必要なくなるな、なんてまさに壁を目の前にしてそう呟くほかない為にそうちャンと呟いたけれど、あれ以降安くてありがたいと言って腐る程腐らない音楽を再生するCDを買って、有限の部屋に積み上げては次々と部屋で再生している。

こんな物だから、メディアの終着はいよいよ無いんだろう。まず、時代に変わってある形に統一させるという思考そのものが、無意識が作る私たちの普通の残酷さだ。あの頃、迷って買えなかったCDを安く買う。CDが丸くてよかったってよく思う。

2017-11-02

ある 一定の周期で訪れる、日記でもつけてみようかと帰り道に思ったりする日。何をきっかけにして、そう思って次の日に忘れるのだろうか。

それが継続しない事がよくないという話ではなくて、時々訪れるそういう日っていうのは何なんだろうか。

そういう時はあわせて健康にも気をつかう。自分の中にある周期のようなものが勝手にバランスを取ってるのだろう。ブラックビスケッツに「バランス」という曲があったら、「スタミナ」と「タイミング」の三つで人生の普遍性をカバーしたグループになっていたのにとよく思う。

午前4時に走っている人、継続が形成するバランスもあれば途切れ途切れの断片で成るバランスもあるだろう。

何か残そうと思って考えて、30越えると、その思考の貧相さに愕然とする元々そうなのに。高橋源一郎さようなら、ギャングたちで再び書き始めた時みたいな、骨格を吐き出すだけで精一杯みたいな、骨が喉に引っかかってたって。

2016-06-07

幸福が等しく降り注げば問題ないわけだけど、木陰に立つあの人には届かないとして、なにができるか。まず自分にそのひかりはあたっているのか、あたっていないのだとしたら、自分はどう思うのか、上を睨むのか。隣のひかりをただ見つめ続けるのか。その場から移動するのか。

何かを書くということはどういうことなのか、何も書けないと言う事は。何も書けない間に流れる生活の中、繰り返される毎日にどう思うのか。

悲しい事があったとして、悲しい事が合ったとして。流れる映像に何を思うんだろうか。

なぜ何かをしなければいけないと思うのだろう、なぜ何かを書こうと思うのだろう

見つけて欲しいのか、そのような矮小な考えしか浮かばない

変える事はステップを踏むようにけんけんぱ

幸福が等しく降り注げば問題ないわけだけど、木陰に立つあの人には届かないとして、なにができるか。まず自分にそのひかりはあたっているのか、あたっていないのだとしたら、自分はどう思うのか、上を睨むのか。隣のひかりをただ見つめ続けるのか。その場から移動するのか。

何かを書くということはどういうことなのか、何も書けないと言う事は。何も書けない間に流れる生活の中、繰り返される毎日にどう思うのか。

悲しい事があったとして、悲しい事が合ったとして。流れる映像に何を思うんだろうか。

なぜ何かをしなければいけないと思うのだろう、なぜ何かを書こうと思うのだろう

見つけて欲しいのか、そのような矮小な考えしか浮かばない

変える事はステップを踏むようにけんけんぱ

2016-04-25

捨てるためにエリカヴァドゥのCDを聴く。ここ最近聴いたもので一番良かったので捨てずにもう一度寝る前に聴く。

よくよく考え直してみたら、人間一日にできる事は本当に少ない。こういう事も老いてきてようやくわかってくる。老いを受け入れるというよりも老いも、それに抗おうとする若さについても程々に客観的に見れるようになった。とにかく対外的に何もネタにならないしする必要もない。毎日毎日時間は少ない、少しずつ積み重ねるように変えていくしかない。

コンビニパンと水とブロディと虎の巻を買う。サイレントマジョリティーはここ何年かのクリーンヒット、本当に黙ってた人間をぶん殴るような曲でかんぱいした。強いなーと思った。徹底した笑顔での反撃

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