2009年08月25日
Wish2009よかった!そして今後への期待。
とてもよかった
目的の「日本のWebに元気を」ってのは達成できていると思った。
400人の参加者も熱気があり、いろいろな人に会えてよかった。
短い5分ごとの発表のリズムもいい。デモでだらけることもない。
マイクなどトラブルさえTwitterでは応援の声があって一体感を感じた。
発表されたサービス
↓発表内容のまとめなどは公式のこちら
http://agilemedia.jp/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/1172
Lang-8がよかった。
この中で私が一番可能性を感じたのは、
・外国語学習をしたい人同士をつなぎ、添削しあうSNS「Lang-8」(ランゲート)だった。
2人で複雑な多言語コミュニティをうまく作りあげている。
苦労しているが収益化にも着手し、競合になるの英会話教室などは高額なサービスでチャンスがあると思う。
今後の期待 マーケティング戦略・事業計画をもう少し話してほしかった。
全体を通して、今後の期待は
ということ
発表時間は短いので4Pくらいシンプルでいい
- Product
- Price
- Place
- Promotion
観客の属性に合わせてか、Productの説明に比重が多くなるのはいいけれど、
Priceが、発表内にあまり入っていないことを致命的に感じた。
どうマネタイズするかは内容同様で最重要項目だ。
せめて「ここの広告で収入を得ます。」だけでもいい。
それがあれば投票で現実性も含め評価される。
仮に「1クリックでリンゴが送られてくるサービス」があったとして
- 1回0円なら、革命的サービスだし、
- 1回100円なら、便利なサービス
- 1回10000円なら、顧客を集める仕組みが革命的 ということになる。
値段を言わなければ上記サービスの価値は同じになってしまう。
貯金を垂れ流しているとか、ただで働いているのではなくて、
こうやって収益が出るから世界中に広がれるし、ずっとサービスが続けられる、競合にも負けない。
もしくは、
スタートアップでまだ実現できていないが、資金があればいつまでにここまでできる。
といわれてはじめて、評価ができるものだと思う。
ウェブで調べると値段を載せているサービスも多々あったのだけど
時間内に調べきれず私の投票は結局人気投票になってしまった…。
今回は第一回なのでイベントとして大成功だと思う、盛り上がりに正直感動した。
なので、とても期待しているし、今後も微力ながら応援していきたいと思う。
- 24 http://agilemedia.jp/wish2009/report/review_25_0.html
- 10 http://blog.tokuriki.com/2009/08/wish.html
- 6 http://www.pressarmy.com
- 3 http://agilemedia.jp/blog/2009/08/wish2009_2.html
- 3 http://twiple.jp/url/view/http://d.hatena.ne.jp/tokinaka/20090824/1251127395
- 3 http://twitter.com/
- 2 http://bit.ly/1t0kHY
- 2 http://bit.ly/KDt6e
- 2 http://bit.ly/popl7
- 2 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/ezGoogleMain.php?query=ポンデュガール+銀座&ct=&pd=1&sr=0000



