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好奇心は世界を変える - 時仲ハジメのBlog このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009年10月13日

ソフトウェアの活躍場面が、ものすごく拡大している。

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スマートフォンの急激な普及。ADSLのようだ。

公式な数字ではないが、林 信行さんの講演「iPhoneアプリの衝撃」によると、

iPhoneの国内販売台数は、200万台を超えたらしい。

この数字は、スマートフォン普及のクリティカルマスを超えた様に感じる。

さながら、2001年のADSL普及のころを見るようだ。

あのころも、首都圏から200万世帯の普及を超え年末から一気に広まった。


仕掛けがソフトバンクの低価格な点も同じ。

使い方によるが、「便利でこれまでより安い」点も同じだ。

ソフトバンクの低価格キャンペーンにより端末価格は比較対象の機種より安くなっている。

ADSL普及の時もそうだが、今回もソフトバンクの低価格戦略なところは偶然とは思えない…。


スマートフォンは持ち歩けるパソコン。ケータイとは違う。

語りつくされた感があるが、

スマートフォンは、「パソコン」をポケットで持ち歩くようになったとい変化である。

ケータイとは異なる理解の方がいい。

スマートフォン上で提供されるソフトウェアやサービスは、多くはPC上のそれと同じモノだ。


フィールドは「机上」から「生活のすべて」へ

これまで、アイデアとして

「それをパソコンの前でやる人はいないでしょう…。抵抗あるよ〜」

の一言で 没になったり、作ったけど売れなかったりした数々のソフトウェアがある。

これらは今よみがえる可能性がある。

もう、ソフトウェアは「会社の机」や「個人の部屋で夜起動」といったシチュエーションに縛られない。

生活のすべてを利用場面と想定できる。

調理・買い物・サイクリング・釣り・宴会・通勤・読書・トイレ・お風呂(要防水)…


ソフトウェア企画・設計者としては、これまでどうしても手が届かなかった世界だ。

儲かる儲からないもあるが、自分の能力で課題解決できる世界が一気に広がっている。

面白くて仕方がない。


もちろん自分で使うのも楽しい。

dd 2009/10/13 19:39 ADSLと比べるのはどうかと思う。

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