清水エスパルスが大好きかもしれない@はてなダイアリー


       サッカー用語辞典   Last Update 2010.04.09

気になったサッカー用語を随時追加していく予定です。内容は正しくないことも書いてあるかもしれません。
よろしければ掲示板の方にここが違っていると指摘していただける と助かります。
[ 規約] [ ルール] [ 戦略] [ 戦術] [ 技術] [ 心身] [ ポジション] [ 施設用具] [ 育成トレーニング]
[ 組織団体] [ 制度] [ 大会] [ チーム] [ エスパルス] [ 俗語] [ 雑学]
[索引] [あ行] [か行] [さ行] [た行] [な行] [は行] [ま行] [や行] [ら行] [わ行] [A-Z] [1-0]
注)プレーに関する競技規則を「ルール」、その他の競技規則や各種規約を「規約」としています。

2004-10-22(Friday) 索引

五十音索引

                       

                       

                                

 A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

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カテゴリ索引

 ルール プレーに関する競技規則

 規約 プレー以外の競技規則や各種規約

 戦略

 戦術

 技術

 心身 メンタルフィジカルに関する用語

 ポジション

 施設用具

 育成トレーニング

 組織団体

 制度

 大会

 チーム 現在日本代表JリーグJFLヨーロッパ主要トップリーグチームのみ

 エスパルス関連

 俗語

 雑学

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2004-09-23(Thursday) あ行あ

[]アーリークロス

相手のディフェンスラインが整う前に早めに入れるクロスのこと。

通常のクロスは相手ゴールライン付近から上げる場合が多いが、アーリークロスは自陣付近から

一挙に局面を打開する場合に出されることが多い。

[]アイコンタクト

声を出さず、目と目で味方通しの意思疎通を図ること。

声を出さない分敵にプレーを読まれることが少ない。

[]アウトオブプレー/アウト・オブ・プレー

ボールピッチから出た場合、又は、主審が試合を止めた場合にアウトオブプレーとなる。

アウトオブプレー中のゴールは得点とはならない。

[]アウトサイド

タッチライン付近のエリアを中心にプレーする選手のこと。

[]アウトサイドキック

足の外側で押し出すように蹴るキック

近距離のパスなどで使用される。

進行方向と別の方向にボールが出るので相手にとってはフェイントになる。

[]アウトフロントキック

足の外側で蹴り出しまではインステップキックのように蹴るキック

強いカーブボールを出すことができる。

ミドルレンジシュートパスで使用される。

[]アジリティ

フィジカル要素の敏捷性、瞬発力のこと。

サッカーでは頭の回転の速さ(mental agility)も要求される。

[]アタッキングサード

ピッチを縦方向に3分割(サード・オブ・ザ・ピッチ)した時に相手側に近いエリアを

タッキングサードと呼ぶ。

同様に中盤のエリアをミドルサード、自陣に近いエリアをディフェンディングサードと呼ぶ。

[]アップ

ゲームに入る前のランニングストレッチなどの運動のこと。

ゲームで最大の力を発揮できるようにすると共に怪我を防ぐ目的もある。

[]アドバンテージ

ファールが有った時点でファールを受けたチーム側に有利な展開になりそうな場合、主審の判断で

プレーを続行すること。その後、ファールを受けたチーム側に不利な展開になった場合に主審は

試合を止め、場合によって警告又は退場を出す。また、アドバンテージを取った後、試合が中断した

時点で警告又は退場を出す場合もある。

[]アンカー

ディフェンダーの前で守備に専任する役割のミッドフィルダーのこと。

攻撃の組立まで担うミッドフィルダーはボランチと呼ばれる。

[]アングル

角度の事だがサッカーではボールの飛ぶ方向のことに良くアングルという単語が使用される。

コーナーキックなどの時に空中でワンタッチしてボールの方向を変えることをアングルを変えると

表現する。パス出しの方向を変えることもアングルを変えると言う。

また、ボールを出すエリアを示すのに使用する場合もある。

[]アンティシペーション

予想、予測のこと。

攻撃においては後方でパスを回している時にスペースに走り込む動きをする等、守備においては

パスコースを予測して事前にパスコースを塞ぐ動作をする等、サッカーでは次の展開を常に予測

して動くことが重要である。

しかし、予測が外れることもあるので複数の選択肢を常に考え保険を掛けることも必要。

2004-09-22(Wednesday) あ行い

[]インサイドキック

足の内側で蹴るキック

キックの中では最も精度の高いボールを出すことができる。

近距離のパスなどで使用されるのは勿論、ミドルレンジパスシュートにも使用される。

試合において多用されるキックの1つである。

学生時代に押し出すように蹴ることと指導されたが、近距離はともかく、ミドルレンジのボールを出

す場合にプロでは蹴り出しまではインステップと同じでインパクトの瞬間インサイドで蹴っている。

そのため若干ボールにはカーブがかかる。

[]インステップキック

甲からつま先付近にかけての足の前面で蹴るキック

パワーのあるボールを出すことができ、シュートやロングボールを出す場合などで使用される。

[]インプレー

ボールがピッチ上に有り(空中でも可)、主審が試合を止めていない場合。

ファールが有った場合でも主審が試合を止めなければインプレーとなりゴールすれば

得点が認められる。

[]インフロントキック

足の内側の親指付け根付近で蹴るキック

パワーのあるボールを出すことができ、シュートフリーキックなどで使用される。

ボールには横方向の回転が加わるのでカーブをかけることが出来る。

2004-09-21(Tuesday) あ行う

[]ウィング

3トップの両翼のフォワードのこと。

右サイド(RW)、左サイド(LW)。

[]ウォーミングアップ

アップを参照のこと。

[][]裏

ディフェンスラインの後ろのスペース。

[][]裏をつく

ディフェンスラインの後ろのスペースにボールを入れて攻撃すること。

2004-09-20(Monday) あ行え

[]エールディヴィジエールディビジ

オランダプロサッカーリーグエールディヴィジ(1部)(2009-2010)所属18チーム(順不同)。

 AZアルクマールAZ

 トゥウェンテ・エンスヘーデ/トゥエンテ

 アヤックス・アムステルダム

 PSVアイントホーフェンPSV

 ヘーレンフェーン

 FCフローニンゲン/フローニンヘン

 フェイエノールトロッテルダム

 NACブレダ/NAC

 FCユトレヒト

 フィテッセ・アーネム

 NECナイメーヘンNEC

 ウィレム供織凜レム/ビレム

 スパルタ

 ADOデン・ハーグ/ADO

 ヘラクレス・アルメロ

 ローダJCケルクラーデ

 VVVVVVフェンロ 本田圭佑選手所属

 RKC

[]エスパルスサッカースクール静岡

エスパルスサッカースクール静岡ジュニアユース世代を中心にセレクションされた選手

構成されるチーム。エスパルスSS静岡と省略する場合がある。

静岡県クラブユースリーグ(U-15)新人戦で1部に属する(2008年)。

[]エスパルスサッカースクール駿東

2008年4月に4番目の清水エスパルスサッカースクールジュニアユースチームとして創設された。

エスパルスサッカースクール駿東のジュニアユース世代を中心にセレクションされた選手

構成されるチーム。エスパルスSS駿東と省略する場合がある。

静岡県クラブユースリーグ(U-15)新人戦で3部Aに属する(2008年)。

[]エスパルスサッカースクール榛原

エスパルスサッカースクール榛原のジュニアユース世代を中心にセレクションされた選手

構成されるチーム。エスパルスSS榛原と省略する場合がある。

静岡県クラブユースリーグ(U-15)新人戦で2部に属する(2008年)。

[]エスパルスサッカースクール藤枝

エスパルスサッカースクール藤枝ジュニアユース世代を中心にセレクションされた選手

構成されるチーム。エスパルスSS藤枝と省略する場合がある。

静岡県クラブユースリーグ(U-15)新人戦で3部Aに属する(2008年)。

[]エラシコ

片足だけで行うフェイントのこと。

ロナウジーニョ選手ブラジル)がよく使用するテクニックでドリブルしながらボール

右足のアウトサイドに置き、DFの左を抜くと見せて瞬時にインサイドに持ち替えてDFの右

突破する。

[][]エンド

ピッチハーフウェーラインで2つに区切ったそれぞれのエリアのこと。

試合開始時にコイントスが行われ勝利者が前半攻撃するゴールを選択し、後半はエンドを替えて

前半と反対側のゴールを攻めることになる。

2004-09-19(Sunday) あ行お

[]オーバーヘッドキック

クロスなどの浮き球を空中でジャンプしながら頭越しにキックする高等テクニック。

ボールを身体の向いてる方向と逆方向に出す場合に使用する。

攻撃だけではなくDFのクリアなどでも使用される。

[]オーバーラップ

ボールホルダーより後方にいる選手が、ボールホルダーを追い越して前方のスペースに出ること。

[]オウンゴール

味方のゴールにゴールし失点すること。

以前は自殺点と言われていたがオウンゴールに統一された模様。

[]オフサイド

反則の1つ。オフェンスの選手が前方にボールを蹴る瞬間、ディフェンスの最終ラインより前に味方

の選手が居り(オフサイドポジションに選手がいる状況)、積極的にプレーにかかわっていると主審

が判断した場合にオフサイドとなり、ディフェンス側に間接フリーキックが与えられる。

ただし、オフサイドの競技規則は2005年だけでも2度改正(2005年8月時点)されており、最新の

競技規則を把握する必要がある。

オフサイドが適用されないケースは、

 1)ゴールキックスローイン、コーナーキック

 2)自陣では適用されない(相手側エリアだけ)

などである。

副審はディフェンスの最終ラインに合わせて移動しオフサイドの場合は主審に通知する。

2005年の改正でオフサイドポジションの選手がプレー又は相手競技者に干渉したか、オンサイド

からプレーに干渉しようとする選手がいるか、などを判断する必要が副審に求められる様になり、

より高度なレフェリングが必要とされるケースが増加した。

[]オフサイドトラップ

ディフェンステクニックの1つ。

オフェンスからボールが出る直前にディフェンスが最終ライン(オフサイドライン)を上げ

オフェンスの前線の選手をオフサイドにするテクニック。

トルシエジャパンで良く使用されていた。

成功すれば良いが失敗すれば一気にGKと1対1の状況を作られてしまうので注意が必要。

[]オフ・ザ・ボールオフボール

ボールを持っていない状態のこと。

攻守において直後のプレーを予測して事前に動作を起こすことが重要

攻撃では前線へのクロスを予測して事前に走りこむ、守備では相手のパスコースを読んでカット

するなどオフ・ザ・ボールの動きが試合を左右する。

[][]オプション

オプションは文字通り選択肢のことであるがサッカーでは以下の様なケースで使われる。

戦略上同じポジションタイプの異なる選手が複数いる場合、オプション豊富という言い方

をする。

試合で使われる場合として選手が次の動作を選択する時イマジネーション豊かな選手で多数の選択肢

を持っている場合オプションの幅が広いと言う。また、選手が複数の選択肢からパスを選択した場合

パスオプションを選択したという言い方をする。

また、基本戦術以外の補助的な戦術をオプションと呼ぶケースもある。

2004-09-18(Saturday) か行か

[]カタール国際大会カタール国際トーナメント

毎年カタールで開催されるU-23(開催年によりカテゴリが変更される場合あり)の各国代表で

行われる国際大会

主催カタールサッカー協会

出場チーム:8チーム(2009年

優勝:

 第1回(2002年) エジプト日本は招待されず)

 第2回(2003年) エジプト日本からはU-22日本代表が出場し準優勝)

 第3回(2004年) モロッコ日本からは全日本大学選抜が出場し4位)

 第4回(2005年) 韓国日本からはU-20日本代表が出場し準優勝)

 第5回(2006年) 日本日本からはU-19日本代表が出場し優勝)

 第6回(2007年) エジプト日本からはU-22日本選抜が出場しグループリーグ敗退)

 第7回(2008年) 日本日本からはU-19日本代表が出場し優勝)

 第8回(2009年) シリア日本からはU-20日本代表が出場し3位)

備考:

 2005年はU-21の大会になった。

 2006年はU-19の大会になった。

 2008年はU-19の大会になった。

 2009年はU-20の大会になった。

[]カット

相手のボールを奪うこと。

[][]壁

ゴール前のフリーキックで守備側数名でゴールを隠すように立つこと。

壁はボールから9.15m(10ヤード)以上離れなければならない。

攻撃側は壁の中に割り込んだり前に入るなどし、GKを混乱させたりボールが蹴られる瞬間壁に

穴を開けたりする場合がある。開けた穴を通してキッカーがゴールする場面はサッカーの1つの

見所である。

[][]壁パス

ワンツーを参照のこと。

[]間接フリーキック

間接フリーキック直接フリーキックと違い直接ゴールは狙えないフリーキック

ゴールが認められるためにはフリーキックのキッカーと別の選手がゴールする前にボール

タッチする必要がある。間接フリーキックを直接ゴールしてしまった場合はゴールは認められず

相手チームのゴールキックで再開される。

別の選手は相手の選手でも良く、ゴール前の間接フリーキック意図的に壁に当てて入った場合も

ゴールとなる。壁に当たらずそのままゴールすれば上記の通りゴールは認められない。

主審は間接フリーキックの場合片手を上げ、別の選手ボールタッチするまで上げ続ける。

フリーキックの際、主審を見れば直接か間接かが判断出来る。

間接フリーキックになるゴールキーパーの反則は以下の4種類。

 1)ボールを手で6秒を越えてコントロールする

 2)手でコントロールしたボールを離してから他の競技者が触る前に再び手で触れる

  (ペナルティエリア外でこの反則をするとハンドリングとなる)

 3)味方競技者スローインを直接手で触る

 4)味方競技者の足でのバックパスを手で触る

間接フリーキックになる競技者の反則は以下の4種類。

 1)危険な方法でプレーする(相手もしくは自分が怪我に結びつく様な動作をした場合)

   例)相手競技者の側で足を高く上げる、相手がボールを蹴ろうとしている所に自ら飛び込もう

     とする

 2)相手の前進を妨げる(インピード、オブストラクションから名称変更)

 3)ゴールキーパーボールを手から離すのを妨げる

 4)競技者を警告、退場させる為にプレーを停止する、間接・直接フリーキックで明示されて

  いないその他の反則

   例)審判への暴言、反スポーツ的行為、など

2004-09-17(Friday) か行き

[]キーパーチャージ

ゴールキーパーチャージ:ゴールキーパーはゴールエリア内では保護され、ゴールキーパーへの

接触はファールとなり、守備側に間接フリーキックが与えられる

ゴールキーパーチャージは現在、競技規則(第12条)から削除されている。

この為、フィールドプレーヤーと同じくゴールキーパーへの正当なチャージは許される。

不当なチャージをした場合はファールとなり守備側に直接フリーキックが与えられる。

また、間接フリーキックになる反則の中に「ゴールキーパーボールを手から離すのを妨げる行為」

という項目があり、ゴールキーパーボールスローするのを妨げた場合もファールとなり守備側に

間接フリーキックが与えられる。

尚、ゴールキーパーボールを保持またはコントロールしている場合の規則が何度か修正されて

いるので最新の情報を確認する必要がある。

1)ゴールキーパーボールを弾ませている場合、相手競技者危険なプレーの反則を犯していなけ

  れば、ボールグラウンドに触れたときにボールをプレーしてもよいか?

    2004年:プレーできる

    2005年:プレーできない(ゴールキーパーの保持についての適用(通達)2005/7/15より)

2)ゴールキーパーボールを保持した後、手の上にボールを置いた。相手競技者が後ろからやって

  きてゴールキーパーの手の上のボールをヘディングした。これは、許されるか?

    2004年:相手競技者危険な方法でなければ、ヘディングでボールをプレーできる

    2005年:プレーできない(ゴールキーパーの保持についての適用(通達)2005/7/15より)

[]ギャップ

DFDFとの間に出来る隙間。

[]強化指定選手制度

全国高等学校体育連盟、Jクラブ以外の第2種日本クラブユース連盟加盟チーム所属選手を対象に、

日本サッカー協会が認定した選手に限り、所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能

とする制度。

制度は1998年2002年まで運用されたが期間中にJリーグ出場選手は5年間で僅か2名であった

ため見直しが行われ、2003年からJリーグ特別指定選手制度に変更された。

2004-09-16(Thursday) か行く

[]クーパー走/クーパーテスト

エアロビクスプログラムで用いられる体力テストで12分間で走れる距離を測定し年齢別に

5段階の体力区分に分類する。最大酸素摂取量の推定などに利用される。

[][]くさび

前線にいるポスト役の選手(主としてFW)の足元へ出す縦パスのこと。

[]クロス

中盤やゴールライン付近の両サイドからゴール前やペナルティエリア内にボールを入れること。

センタリングと同義語。

[]クロスオーバー

2人の選手が逆方向に走りながら交差する動作のこと。

相手のマークを外す場合などに使用する。

2004-09-15(Wednesday) か行け

[]警告

競技者が次の7項目の反則を犯した場合に警告が与えられイエローカードが示される。

 1)反スポーツ的行為を犯す

  反スポーツ的行為とはラフプレー、相手のチャンスを反則で阻止する、主審を欺きわざと相手の

  反則行為を受けた様に装う(シミュレーション)、ゴールキーパーへの策略的(時間稼ぎ等)な

  バックパス(足を使わない頭、胸などを使用)、ジャージを脱ぐ、などの行為である。

  インプレー時は警告に加えて間接フリーキックが相手チームに与えられる。

  直接フリーキックが与えられる反則をした場合も程度により反スポーツ的行為と判断される

  場合があり、この時は警告に加えて直接フリーキックが相手チームに与えられる。

 2)言葉または行動によって異議を示す

  インプレー時は警告に加えて間接フリーキックが相手チームに与えられる。

 3)繰り返し競技規則に違反する

  インプレー時は警告に加えて間接フリーキックが相手チームに与えられる。

 4)プレーの再開を遅らせる

 5)コーナーキック、または、フリーキックでプレーを再開する時、規程の距離を守らない

 6)主審の承認を得ずフィールドに入る、または復帰する

  インプレー時は競技を停止し警告に加えて間接フリーキックが相手チームに与えられる。

 7)主審の承認を得ず意図的にフィールドから離れる

  インプレー時は競技を停止せず、アウトオブプレー時に警告が与えられる。

イエローカード競技者または交代要員あるいは交代した競技者に対してのみ示される。

[]削る

タックルなどで相手のプレーに支障がない程度のダメージを負わせること。

ただ、バックチャージなどの危険なプレーは警告や退場の対象となる。

2004-09-14(Tuesday) か行こ

[]コイントス

試合開始前に主審より両チームのエンドを決める行為が行われる。

方式は両チームの代表者(キャプテンマークを付けた選手)がコインの目(裏か表)を指定し、主審

がコインを投げ出た面を当てたチームにエンド選択(攻撃するゴールの選択)の権利が与えられる。

外れたチームにはキックオフの権利が与えられる。

エンドは前半と後半で入れ替わるのでどちらで開始しても良い様に思われるが、時間帯によって

気象状況(風向きや太陽の位置)やピッチコンディションが変化するなどエンド選択の妙が試合の

勝敗に与える影響は小さくない。

また、コイントスはPK戦のゴールを決定する場合にも行われる。

ちなみにコイントスで使用されるコインは裏と表が識別できるものであれば特に何でも良い。

[]ゴール(1)

ゴール(用具)はゴールポスト2本、クロスバー1本、ゴールネットから構成される。

ゴールポストクロスバーは白色で円柱(直径12cm)、ゴールネットは白色であることが

規定されている(Jリーグの場合)。

[]ゴール(2)

インプレー中にボールゴールライン(空中を含む)を完全に超えた場合、ゴールとなり得点が

認められる。

[]ゴールキーピング

ゴールキーパーのゴール守備技術のこと。

 キャッチング:身体正面のボールを手でキャッチする

 セービング:身体の横に来たボールを横に飛びながらキャッチする

 フィスティング:拳(こぶし)でボールを弾く(パンチングとも言う)

 スローイング:ボールを投げ味方の選手にパスする

 キッキングボールキックによりフィードする

その他にポジショニングステップなどがある。

[]ゴールライン

ピッチの短い方のライン。

2004-09-13(Monday) さ行さ

[]サイド

タッチライン付近のエリアのこと。

[]サイドチェンジ

ボールを逆サイドにパスし相手のディフェンスの手薄なエリアを有効に使う攻撃戦術のこと。

ディフェンスはボールがサイドにある場合、ボールがあるエリアにシフトしながら行うので大抵、逆

サイドにスペースが出来る。

ここのスペースを有効に使うことでフリーな選手にボールを出すことができ、相手ディフェンスを

混乱させ、消耗させることができるなどの効果がある。

[]サッカー競技規則

サッカールールは全部で17条の規則だけである。

第1条 競技のフィールド

第2条 ボール

第3条 競技者の数

第4条 競技者の用具

第5条 主審

第6条 副審

第7条 試合時間

第8条 プレーの開始および再開

第9条 ボールのインプレーおよびアウトオブプレー

第10条 得点の方法

第11条 オフサイド

第12条 ファウルと不正行為

第13条 フリーキック

第14条 ペナルティーキック

第15条 スローイン

第16条 ゴールキック

第17条 コーナーキック

尚、国際サッカー評議会及び各国のサッカー協会の決定でルールが変更されている部分があるので

注意が必要。

最近の例で言うと選手がゴール後ユニフォームを脱ぐ行為は国際サッカー評議会の決定事項として

イエローカードの対象となった。

[]サッカーの歴史

1863年 イングランドイギリスではなく)でFAフットボール・アソシエーション)設立

1863年 フットボール統一ルール制定(ラグビーとの離別)

1871年 FAカップ開催

1882年 IFAB設立

1904年 FIFA設立

1930年 第1回ワールドカップ開催

[]サッカーの歴史日本

1873年(明治 6年) 英国海軍教官団A.L.ダグラス少佐らが東京築地の海軍兵学寮で日本海軍人

          サッカーを教える(サッカーの伝来)

1878年(明治11年) 体操伝習所(後の東京高等師範学校体操専修科)創設、教科の1つにサッカー

          を採用

1896年(明治29年) 東京高等師範学校(現在の筑波大学)にフットボール部設立

1903年明治36年) 東京高等師範学校が書籍「アソシエーション・フットボール」(日本初の本格

          的指導書)を編纂・発刊

1904年(明治37年) 東京高等師範学校フットボール部が横浜在留外国人クラブ(YC&AC)と対戦

          (日本で初の外国チームとの試合)

1907年(明治40年) 東京高等師範学校と青山師範学校(現在の東京学芸大学)と対戦(日本人同士

          の初の対抗試合)

1917年大正 6年) 第3回極東選手権(極東オリンピック)を日本で開催(初の日本代表編成)

1921年大正10年) 大日本蹴球協会設立

1921年大正10年) 全日本選手権(ア式蹴球全国優勝競技会、現在の天皇杯)開催

1929年昭和 4年) FIFA加盟

1950年昭和25年) FIFA再加盟(戦時中脱退し日本蹴球協会と名称を変えて加盟)

1965年昭和40年) 日本リーグJapan Soccer League:JSL)開幕

1968年昭和43年) メキシコオリンピック銅メダル獲得

1974年昭和49年) 日本蹴球協会から財団法人日本サッカー協会に名称変更

1993年平成 5年) Jリーグ開幕

1998年平成10年) FIFAワールドカップ初出場

1999年平成11年) Jリーグ2部制(J1、J2)に移行

2002年平成14年) FIFAワールドカップ日本韓国共催)開催

2004-09-12(Sunday) さ行し

[]シザース/シザースフェイント

またぎフェイントのこと。

ロナウド選手ブラジル)、ジダン選手フランス)などがよく使用するテクニック。

日本では三浦知良選手がシザースを有名にした。

[]シザースキック

立ち足(蹴り足と逆の足)でジャンプし、立ち足と交差するように空中でボールキックすること。

ジャンピングボレー、オーバーヘッドキックなどがある。

[]清水エスパルス

ホームタウン静岡県静岡市2003年4月清水市と静岡市合併による)

Jリーグ加盟年:1991年

チーム名の由来:

 サッカー清水静岡の頭文字Sと高鳴る胸の鼓動を表すPULSEを組み合わせたもの

チームカラーオレンジ

チームマスコットパルちゃん

優勝記録:

 1996年 ヤマザキナビスコ杯優勝

 1999年 Jリーグセカンドステージ優勝

 2000年 アジアカップウィナーズ・カップ優勝

 2001年 天皇杯優勝(決勝2002年1月1日

[]清水エスパルスジュニアユース

清水エスパルスジュニアユースチーム(第3種)であり、将来トップチーム活躍できる選手

育成する役割を担っている。

創立:1994年

選手構成:

 セレクションによる選抜者

優勝記録:

 1995年 日本クラブユース選手権(U-15)優勝

 1996年 日本クラブユース選手権(U-15)優勝

 1997年 日本クラブユース選手権(U-15)優勝

 1998年 高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権優勝

 2000年 高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権優勝

[]清水エスパルスユース

清水エスパルスのユースチーム(第2種)であり、将来トップチーム活躍できる選手

育成する役割を担っている。

創立:1994年

選手構成:

 ジュニアユースからの昇格者及びセレクションによる選抜者

優勝記録:

 1997年 Jユースカップ優勝

 2002年 日本クラブユース選手権(U-18)優勝

 2005年 Jユースサハラカップ優勝

[]ジャパンユースサッカースーパーリーグ(U-17/U-18)

関東北信越東海関西中国地区の高校クラブユースで行われるリーグ戦をメインとした大会

歴史:

 大会平成10年1998年)にスタートした中日本高校サッカースーパーリーグ(後に中日本ユース

 サッカースーパーリーグに改称)を母体とし、2009年にそれまでの北信越東海関西地区

 チーム(高校クラブユース)に加えて関東中国地区のチームが新たに加わり、大会名称が

 ジャパンユースサッカースーパーリーグと改称された。

大会方式:

 U-17とU-18のチームが各4ブロック(A/B/C/Dブロック)に別れ総当りのリーグ戦を行い、終了後

 各ブロックの1位チームでノックアウトラウンドが実施される(2009年)。

主催ジャパンユースサッカースーパーリーグ運営委員会

出場チーム:(2009年

 U-17:32チーム(8チーム×4ブロック

 U-18:25チーム(6チーム×3ブロック、7チーム×1ブロック

優勝:

 2009年 (U-17)滝川第二    (U-18)草津東

備考:

 2009年大会エスパルスユースはU-17カテゴリにのみエントリー

[]審判

試合は主審1人、副審2人で行われる。

別に第4の審判員がおり主審の補助や選手交代手続きを支援するなどの他、審判3人のいずれかが

職務遂行出来なくなった場合に交代で出場する。

2004-09-11(Saturday) さ行す

[]スイッチ/スウィッチ(1)

スイッチはサッカーでは以下に示すように様々な意味で使用される。

・攻撃時、ボールホルダーと他の選手がクロスオーバーしながらすれ違う瞬間にボールを交換する

 こと(スイッチプレーとも言う)。ディフェンスのマークを外す場合に用いる。ボールホルダーが

 ボールを渡さないプレーのことはダミーやスイッチフェイントと言う。

・守備時、ディフェンスがマークの受け渡しをすること。

・試合中に選手のポジションを入れ替えること(例えばアウトサイドの左右を入れ替えるなど)。

[]スイッチ(2)

選手の動きが活性化すること(用例:スイッチが入る)

[]スクリーン

ボールと相手選手の間に身体を入れ、ボールを奪われないようにするテクニック。

[]スタッツ

統計データ(statisticsの省略形stats)のこと。

試合報道で使われるスタッツは両チームのボールキープ率、シュート数などのことである。

Jリーグでは選手のプレー分析用にイングランドプレミアリーグなどで採用されたOpta(プレイヤー

パフォーマンス分析データ)を導入し、J-STATS OPTAとして稼動している。

[]ストップ/ストッピング

ボールコントロール技術の1つ。

トラップの基礎となるボールを止める技術のこと。

来たボールを足、胸、頭などを使用して静止させる。

[]スペース

攻撃時、相手のプレッシャーがない(選手のいない)エリアのこと。

ディフェンスはオフェンスにスペースを有効に使用されないよう常にケアする必要がある。

逆にオフェンスはスペースに選手を走りこませてパスを出し局面を一挙に有利に導く、ボールホル

ダーがスペースにドリブルで入り込みクロスを上げる、などスペースを有効に使う動きをする。

また、ボールホルダー以外の選手はスペースを空ける動きをするなどでサポートを行うことが重要

[]スルーパス

相手ディフェンダーの間を通して裏のスペースに出すパスのこと。

スルーパスに合わせて味方の選手がフリーランニングで裏のスペースを突く事により決定的チャンス

を作ることができる。

別名:キラーパスペネトレイトパス

[][]スローイン(1)

ボールを頭の後方から頭上を通してボールを投げること。

フィールドプレーヤーが唯一ボールを手で扱うことが出来るケースで、ゴール前へのロングスローは

コーナーキックと同等の効果がある。

余談ではあるが以前、身体を回転させて超ロングボールを投げることが見られたが現在はまず見る

ことはなくなった。禁止されたと思っていたが現在も競技規則では認められている。

[]スローイン(2)

ボールがタッチラインから出た場合、最後にボールをタッチした選手の相手チームにスローインが

与えられる。スロアーはボールが出た地点のタッチライン上またはタッチラインの外からスローイン

を行う。スローインは両手でボールを頭の後方から頭上を通してボールを投げることとされており

違反するとファールスローとなり、相手チームのスローインで再開される。

2004-09-10(Friday) さ行せ

[]正当なチャージ

ショルダーチャージのみが正当なチャージとして認められている。

ショルダーチャージは体から腕を離さないこと。離せばプッシングとなる。

[]セカンドボール

攻撃側のボールが守備側によって撥ね返されたこぼれ球のこと。

守備側はセカンドボールの事も考えてクリアもしくは味方への正確なパスをしないとセカンドボール

を攻撃側に拾われ波状攻撃を受けることになる。

[]セリエA

イタリアプロサッカーリーグセリエA(Serie A 2009-2010)所属20チーム(順不同)。

 インテル

 ユヴェントスユベントス

 ACミラン

 フィオレンティーナ

 ジェノア

 ASローマ

 ウディネーゼ

 パレルモ

 カリアリ/カッリャリ

 ラツィオ

 アタランタ

 ナポリ

 サンプドリア

 シエナ

 カターニアカターニャ 森本貴幸選手所属

 キエーボ

 ボローニャ

 バーリ

 パルマ

 リボルノリヴォルノ

備考:

 2005-2006シーズンでスクデットを獲得したユベントス不正試合操作問題でセリエB降格と

 共に2004-2005、2005-2006シーズンのスクデット剥奪処分を受けた。

 この為、スクデットは2004-2005シーズンは該当チームなし、2005-2006シーズンは2位のACミラン

 も不正行為により勝点30の減点処分を受けた為、3位のインテルが繰り上げで獲得することになっ

 た。

[]全国高等学校サッカー選手権大会

主催:財)日本サッカー協会/財)全国高等学校体育連盟民間放送43社

出場チーム:全48チーム(2009年度)

 46道府県から各1チーム、東京都から2チームが出場

優勝:

 第82回(2003年度) 国見高校

 第83回(2004年度) 鹿児島実業高校

 第84回(2005年度) 野洲高校

 第85回(2006年度) 盛岡商業高校

 第86回(2007年度) 流通経済大学付属柏高校

 第87回(2008年度) 広島皆実高校

 第88回(2009年度) 山梨学院大学附属高校

[]全国高等学校総合体育大会サッカー競技)

主催:財)全国高等学校体育連盟/財)日本サッカー協会奈良県奈良県教育委員会/

     橿原市橿原市教育委員会/大和郡山市大和郡山市教育委員会/五條市五條市教育委員会/

     御所市御所市教育委員会/葛城市葛城市教育委員会/大淀町大淀町教育委員会(2009年

出場チーム:全55チーム(2009年

 各都道府県より1チーム。

 尚、北海道東京都大阪府神奈川県埼玉県千葉県愛知県・開催県は2チームと

 することができる。

 (詳細は日本サッカー協会ホームページを参照のこと)

優勝:

 2003年 国見高校

 2004年 国見高校

 2005年 青森山田高校

 2006年 広島観音高校

 2007年 市立船橋高校

 2008年 市立船橋高校流通経済大学付属柏高校の両校優勝(雷雨により決勝中止のため)

 2009年 前橋育英高校

[]戦術

試合のケースごとに個人やグループ(ユニット)、チーム全体をどの様に組織的に動かすかを示す

決め事(手段)である。

攻撃側、守備側それぞれに戦術があり時代と共に常に進化している。

攻撃側で新しい戦術が出来ればそれを防ぐ守備側の戦術が当然出来る。するとさらに新しい攻撃側の

戦術が出来、という具合である。

あとは選手戦術遂行するフィジカル、テクニック、メンタルを持つだけである。

[]センタリング

クロスと同義。最近表現としてクロスが使われるケースが多い。

[]戦略

  • 試合での戦略は勝利するための構想である

選手をどの様に使い、如何にして相手の長所を消し弱点を攻めるか、最初から攻めて勝点3を

狙うのか守りに行き引き分けでも勝点1を積み上げるのか、サブの選手をどの様に起用するのか

など監督の腕の見せ所である。

怪我人やサスペンションレギュラーメンバーを組めない場合などは守りに重点を置く

戦略を取らざるを得ない場合もある。

  • シーズンを通しての戦略は優勝するための構想である

優勝するための総括的なプランである。

選手補強などもここに含まれる。

2004-09-09(Thursday) さ行そ

[]ゾーンディフェンス

各DFが守備エリアを決めてディフェンスを行う方式。

DFが特定のFWのマークに付かず、マークの受け渡しをしながらエリアを守備する。

2004-09-07(Tuesday) た行た

[]退場

競技者が次の7項目の反則を犯した場合に退場が命じられレッドカードが示される。

 1)著しく不正なプレーを犯す

  著しく不正なプレーとはインプレー時に競技者ボールチャレンジするとき、相手競技者

  対して過剰な力や粗暴な行為を加えること(危険タックルなど)である。

  相手チームには直接フリーキックが与えられる。

 2)乱暴な行為を犯す

  インプレーかアウトオブプレーか、フィールドの内か外かに関わらず競技者ボールを奪い合っ

  ていないとき、相手競技者に対し過剰な力や粗暴な行為を加えた場合に乱暴な行為を犯したと

  判定される。また、競技者が味方競技者やその他の人に対して行った場合も同様である。

  インプレー中であれば相手チームに直接フリーキックが与えられる。

 3)相手競技者あるいはその他の者につばを吐きかける

  インプレー中であれば相手チームに直接フリーキックが与えられる。

 4)競技者意図的に手でボールを扱って、相手チームの得点、あるいは決定的な得点の機会を阻止

  する(自分ペナルティーエリア内にいるゴールキーパーが行ったものには適用しない)

  相手チームに直接フリーキックが与えられる。

 5)フリーキックあるいはペナルティーキックとなる反則で、ゴールに向かっている相手競技者

  決定的な得点の機会を阻止する

  相手チームに直接フリーキックが与えられる。

 6)攻撃的な、侮辱的な、あるいは下品な発言や身振りをする

  競技を停止した場合は反則が起きた地点で相手チームに間接フリーキックが与えられる。

 7)同じ試合の中で二つ目の警告を受ける

  プレーの再開は警告の種類による。

レッドカード競技者または交代要員あるいは交代した競技者に対してのみ示される。

[]ダイレクトパス

パスを受けてから出すまでボールワンタッチしかしないプレーのこと。

ボールストップしないことでディフェンスからボールを奪われるリスクを減らすことが出来る。

[]ダイレクトプレー

ボールを奪ってから短時間シンプルにゴールを狙うプレーのこと。

[]高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手大会

日本中学校体育連盟所属の中学校チームと日本クラブユースサッカー連盟所属のクラブチーム

ジュニアユースチームが中学生(第3種)年代の日本一を決定する大会

主催:財団法人日本サッカー協会

出場チーム:全32チーム(2009年

 以下の1)から3)により選出チームが決定する。

 1)地域サッカー協会より選出または推薦されたチーム 28チーム

 2)日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 2チーム(優勝、準優勝)

 3)全国中学校サッカー大会 2チーム(優勝、準優勝)

  (詳細は日本サッカー協会ホームページ参照)

優勝:

 2000年 清水エスパルスジュニアユース

 2001年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜

 2002年 鹿島アントラーズジュニアユース

 2003年 ヴェルディジュニアユース

 2004年 ヴェルディジュニアユース

 2005年 浦和レッドダイヤモンズジュニアユース

 2006年 ガンバ大阪ジュニアユース

 2007年 ガンバ大阪ジュニアユース

 2008年 FC東京U-15深川

 2009年 ヴィッセル神戸ジュニアユース

[]高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

全国高等学校体育連盟所属の高校チームと日本クラブユースサッカー連盟所属のクラブユース

チームが高校生(第2種)年代の日本一を決定する大会

主催:財団法人日本サッカー協会

出場チーム:全24チーム(2009年

 以下の大会より出場チームが決定する。

 1)プリンスリーグ 20チーム

 2)全国高等学校総合体育大会 2チーム(優勝、準優勝)

 3)日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 2チーム(優勝、準優勝)

  (詳細は日本サッカー協会ホームページ参照)

優勝:

 2000年 清水市立商業高校

 2001年 国見高校

 2002年 国見高校

 2003年 市立船橋高校

 2004年 サンフレッチェ広島ユース

 2005年 ヴェルディユース

 2006年 滝川第二高校

 2007年 流通経済大学付属柏高校

 2008年 浦和レッドダイヤモンズユース

 2009年 横浜F・マリノスユース

[]タックル

ボールを奪う技術の1つ。

立った状態で相手への寄せからボールを奪うスタンディングタックルやスライディングしながら

足でボールを奪うスライディングタックルがある。

[]タッチライン

ピッチの長い方のライン。

[][]タテ/たて/縦

ピッチの縦方向のことであるがサッカーでは様々な形で縦という単語が使用される。

用例:縦パス、縦を切る、縦のライン、など

[]縦一本

攻撃時、後方からのロングパス1本をフォワードに出しゴールを狙う戦術

中盤を支配出来ない展開の試合などで、中盤でのパス回しを省略し一挙にゴールを狙う戦術であるが

攻撃が単調になり易く、得点の確率は低い。相手にリードを許した試合で終盤に局面打開の為リスク

を覚悟してのパワープレーで使用するのには有効な戦術である。

昔、イングランドサッカー代名詞の様に言われていた時期があった。

[][]タメ/ため/溜め

攻撃時、前線で一瞬ボールをキープすること。

一瞬ボールをキープすることで攻撃のタイミングをずらし相手ディフェンスを攪乱したり、

2列目からの飛び出しを促したりする。

2004-09-06(Monday) た行ち

[]直接フリーキック

直接ゴールを狙えるフリーキック

直接フリーキックになる反則は以下の10種類。

 1)キッキング

 2)トリッピング(相手をつまづかせる)

 3)ジャンピングアット(相手に飛びかかる)

 4)ファールチャージ

 5)ストライキング(相手を手で打つ、スローイングのボールを故意に相手にぶつけた場合を含む)

 6)プッシング(相手を押す)

 7)ファールタックルタックルボールでなく直接相手を蹴る)

 8)ホールディング(相手を抑える)

 9)スピッティング(相手に唾を吐きかける)

 10)ハンドリング

2004-09-05(Sunday) た行つ

2004-09-04(Saturday) た行て

[]ディレイ

守備側の戦術で相手の攻撃を遅らせること。

ディレイにより稼いだ時間でディフェンスを整えることが出来る。

[]デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会

毎年、ドイツで開催されるユース世代の国際大会

日本からは高校選手権活躍したメンバーを中心とした日本高校選抜が出場している。

主催:不明

出場チーム:全10チーム(2009年

 日本高校選抜、各国クラブユース、U-19代表チーム、など。

 2009年大会日本高校選抜はフォルトゥナ・デュッセルドルフグラスホッパーチューリッヒ

 PSVアイントホーフェンボルシア・ドルトムントと対戦。

優勝:

 第39回(2001年) 不明(日本高校選抜は3位)

 第41回(2003年) バイヤー・レバークーゼン日本高校選抜は3位)

 第43回(2005年) ボルシア・ドルトムント日本高校選抜はベスト8)

 第45回(2007年) バイヤー・レバークーゼン日本高校選抜は予選リーグ敗退)

 第47回(2009年) ボルシア・ドルトムント日本高校選抜は予選リーグ敗退)

備考:

 日本高校選抜はスイスで開催されるベリンツォーナ国際ユースサッカー大会と年毎

 交互に出場し、奇数年にデュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場している。

[]天皇杯全日本サッカー選手権大会

全ての第1種、第2種加盟チームが参加できる国内チーム日本一を決定する大会

主催:財団法人日本サッカー協会、社団法人日本プロサッカーリーグ

出場チーム:全88チーム(2009年度)

 J1:18チーム

 J2:18チーム

 JFL:前期上位4チーム

 大学総理大臣杯全日本大学サッカ−トーナメント優勝チーム

 都道府県代表:47チーム

優勝:

 第83回(2003年度) ジュビロ磐田

 第84回(2004年度) 東京ヴェルディ1969

 第85回(2005年度) 浦和レッドダイヤモンズ

 第86回(2006年度) 浦和レッドダイヤモンズ

 第87回(2007年度) 鹿島アントラーズ

 第88回(2008年度) ガンバ大阪

 第89回(2009年度) ガンバ大阪

備考:

 第88回大会から優勝チームに次年度のACL出場権が与えられるようになった。尚、優勝チームが

 J1で3位以内に入っていた場合は天皇杯準優勝チームではなくJ1で4位になったチームにACL

 出場権が与えられる。

2004-09-03(Friday) た行と

[]トゥーロン国際大会ツーロン国際大会

毎年フランストゥーロンで開催されるナショナルチーム(U-21/開催年によってカテゴリ

がU-20、U-19となる)同士で行われる国際大会

主催:不明

出場チーム:8チーム(2009年

優勝:

 第31回(2003年) U-20ポルトガル代表(日本からはU-20日本代表が出場し1次リーグ敗退)

 第32回(2004年) U-21フランス代表(日本からはU-19日本代表が出場し1次リーグ敗退)

 第33回(2005年) U-21フランス代表(日本からはU-21日本代表が出場し1次リーグ敗退)

 第34回(2006年) U-20フランス代表(日本は招待されず)

 第35回(2007年) U-21フランス代表(日本からはU-20日本代表が出場しグループリーグ敗退)

 第36回(2008年) U-23イタリア代表(日本からはU-23日本代表が出場し4位)

 第37回(2009年) U-21チリ代表(日本は招待されず)

備考:

 2009年はU-21の大会となった。

[]東海ユースサッカー選手大会JFAプリンスリーグU-18東海参入戦

プリンスリーグ東海への昇格枠2を争う大会

まず、東海4県(静岡愛知岐阜三重)の各県のトップリーグ静岡県の場合スルガカップ

静岡県ユースリーグAリーグ)から代表2チーム(優勝、準優勝)を決定する。

次に各県代表2チーム合計8チームを2ブロックに分け、それぞれのブロックトーナメント

を実施し各ブロックの優勝チームが翌年のプリンスリーグ東海へ昇格する。

そして、昇格2チームと入替でプリンスリーグ東海からの降格チームが決定するが、プリンスリーグ

には各県1枠が保障されるという規約があるため、プリンスリーグ東海の下位2チームの中で入替で

無くなる県のチームがある場合はそのチームの降格はなく、その上の順位で前記規約抵触しない

チームが降格対象となる。

2005年以降は各県のトップリーグの1位チームが自動的にプリンスリーグ東海2部に昇格するため

大会は行われなくなった。

[]トーキック

足の爪先で蹴るキック

精度の高いパスは望めないが余裕の無い状態での短距離のシュートなどで使用される。

[][]トラップ/トラッピング

ボールストップすると同時に次のプレーに繋がるようにボールコントロールすることである。

ボールを正確にトラップできれば、その後のパスシュートスムーズに繋ぐことができる。

逆にトラップをミスすればディフェンスにボールを奪われたり、不自然な体勢でコントロールの効か

ないパスシュートを出すことになる。地味だが重要技術である。

[]ドリブル

自分だけでキック使用してボールを運ぶ技術

サッカーの基本技術の1つであるが高度な技術を身につければ武器になると共に観客も魅了できる

[][]トレセン制度

日本サッカー協会が推進するユース(若年層)育成の中心的役割を果たす制度。

ナショナルトレセンを中核に地域トレセン、都道府県トレセン、地区トレセンで構成される。

ナショナルトレセンでは研修会形式で選手指導者トレーニングレクチャーが行われ、その

成果は地域トレセン、都道府県トレセン、地区トレセンに伝達され日本サッカー全体の強化が図ら

れる。

2004-08-31(Tuesday) な行な

[]流す

インプレー中ファールが有った時点でファールを受けたチームが有利な状態でプレー出来る

主審が判断した場合に試合を止めずプレーを続行すること。

[]中日本ユースサッカースーパーリーグ(U-17/U-18)

北信越東海関西地区高校クラブユースで行われるリーグ戦

歴史:

 大会平成10年北信越東海関西地区高校が中心となり中日本高校サッカースーパーリーグ

 として始まる。平成12年からはクラブユースが加わり次第に大会規模が拡大していき、平成15年

 はU-17とU-18の2カテゴリに別れ参加チームもさらに増加した。

 エスパルスユースも平成14年2002年大会から参加している。

 尚、平成21年(2009年大会から関東中国地区のチームが新たに参入し、大会名称がジャパン

 ユースサッカースーパーリーグ改名された。

大会方式:

 U-17とU-18のチームが各3ブロック(A/B/Cブロック)に別れリーグ戦を行い、終了後各ブロック

 1位と2位グループ1位の4チームによるトーナメント形式の順位決定戦が行われる(2008年)。

主催中日本ユースサッカースーパーリーグ

出場チーム:(2008年

 U-17:24チーム(8チーム×3ブロック

 U-18:18チーム(6チーム×3ブロック

優勝:

 2004年 (U-17)清水エスパルスユース (U-18)星稜、草津東

 2005年 (U-17)清水エスパルスユース (U-18)名古屋グランパスエイト

 2006年 (U-17)ジュビロ磐田ユース  (U-18)不明

 2007年 (U-17)ジュビロ磐田ユース  (U-18)不明

 2008年 (U-17)ジュビロ磐田ユース  (U-18)近畿大学附属高校

備考:

 2006年大会以降、エスパルスユースはU-17カテゴリにのみエントリーしている。

2004-08-30(Monday) な行に

[][]ニアポスト

ボールから見て近い方のゴールポストのこと。

[]日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

日本クラブユースサッカー連盟に加盟する第3種登録チームによる大会

主催:財団法人日本サッカー協会日本クラブユースサッカー連盟

出場チーム:全32チーム(2009年

 全国9地域日本クラブユースサッカー連盟加盟チームより参加チームが決定(東海枠4)

 (詳細は日本クラブユースサッカー連盟ホームページ参照)

大会方式:

 グループリーグ:32チームを8グループに分け総当りのリーグ戦を行う(グループ上位2チームが

         決勝トーナメント進出)

 決勝トーナメント:16チームによるトーナメント戦を行う

表彰:

 優勝、準優勝、3位(2チーム)

優勝:

 2002年 柏レイソルユースU-15

 2003年 FC東京U-15

 2004年 ヴェルディジュニアユース

 2005年 浦和レッドダイヤモンズジュニアユース

 2006年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜

 2007年 京都サンガF.C.U-15

 2008年 名古屋グランパスU15

 2009年 ヴィッセル神戸ジュニアユース

[]日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

日本クラブユースサッカー連盟に加盟する第2種登録チームによる大会

主催:財団法人日本サッカー協会日本クラブユースサッカー連盟

出場チーム:全24チーム(2009年

 全国9地域日本クラブユースサッカー連盟加盟チームより参加チームが決定(東海枠3)

 (詳細は日本クラブユースサッカー連盟ホームページ参照)

大会方式:

 グループリーグ:24チームを6グループに分け総当りのリーグ戦を行う(グループ1位と2位の

         上位2チームが決勝トーナメント進出)

 決勝トーナメント:8チームによるトーナメント戦を行う

表彰:

 優勝、準優勝、3位(2チーム)

優勝:

 2002年 清水エスパルスユース

 2003年 サンフレッチェ広島ユース

 2004年 サンフレッチェ広島ユース

 2005年 ヴェルディユース

 2006年 ガンバ大阪ユース

 2007年 ガンバ大阪ユース

 2008年 FC東京U-18

 2009年 セレッソ大阪U-18

備考:

 出場選手として同一下部組織第3種登録チーム所属選手は所属を第2種登録チームに移籍せずに

 大会に出場することが出来る。エスパルスで言えばエスパルスジュニアユース所属選手大会

 に出場可能である。尚、第3種登録チームを複数所有しているチームは何れか1チームからのみ

 選手を出場させることができる。

[]日本代表(女子)

年齢制限のない日本代表チームのこと。

FIFA 女子ワールドカップ

 2003年 アメリカ 1stステージ敗退(1勝2敗)

 2007年 中国 グループステージ敗退(1勝1分1敗)

オリンピック成績:

 2004年 アテネ ベスト8

 2008年 北京 4位

[]日本代表男子

年齢制限のない日本代表チームのこと。

FIFA ワールドカップ成績:

 1994年 アメリカ 不参加(アジア地区予選最終ラウンド敗退−ドーハの悲劇−)

 1998年 フランス ワールドカップ初出場、グループリーグ敗退(0勝3敗)

 2002年 日韓共催 ベスト16

 2006年 ドイツ  グループリーグ敗退(0勝1分2敗)

 2010年 南アフリカ

[]日本プロサッカーリーグJリーグ)ディビジョン1(J1)

主催:社団法人日本プロサッカーリーグ

出場チーム:全18チーム(2009年

 詳細は社団法人日本プロサッカーリーグホームページ参照)

優勝:

 1993年 年間:ヴェルディ川崎 1st:鹿島アントラーズ 2nd:ヴェルディ川崎

 1994年 年間:ヴェルディ川崎 1st:サンフレッチェ広島 2nd:ヴェルディ川崎

 1995年 年間:横浜マリノス 1st:横浜マリノス 2nd:ヴェルディ川崎

 1996年 鹿島アントラーズ

 1997年 年間:ジュビロ磐田 1st:鹿島アントラーズ 2nd:ジュビロ磐田

 1998年 年間:鹿島アントラーズ 1st:ジュビロ磐田 2nd:鹿島アントラーズ

 1999年 年間:ジュビロ磐田 1st:ジュビロ磐田 2nd:清水エスパルス

 2000年 年間:鹿島アントラーズ 1st:横浜F・マリノス 2nd:鹿島アントラーズ

 2001年 年間:鹿島アントラーズ 1st:ジュビロ磐田 2nd:鹿島アントラーズ

 2002年 年間:ジュビロ磐田 1st:ジュビロ磐田 2nd:ジュビロ磐田

 2003年 年間:横浜F・マリノス 1st:横浜F・マリノス 2nd:横浜F・マリノス

 2004年 年間:横浜F・マリノス 1st:横浜F・マリノス 2nd:浦和レッドダイヤモンズ

 2005年 ガンバ大阪

 2006年 浦和レッドダイヤモンズ

 2007年 鹿島アントラーズ

 2008年 鹿島アントラーズ

 2009年 鹿島アントラーズ

備考:

 2005年よりチーム数が16チームから18チームに増加すると共に1シーズン制に移行

2004-08-29(Sunday) な行ぬ

2004-08-27(Friday) な行の

2004-08-25(Wednesday) は行は

[]バイタルエリア

何れにしてもバイタルエリアを制したチームが試合を優位に進めることが出来る。

[]パス

ボールを味方の選手にキック、ヘディング、スローインなどを使用して渡すこと。

[]ハンド

ハンドリングを参照のこと。

[]ハンドリング

ゴールキーパー以外のプレーヤーがボールを手で扱ってしまう反則のこと。

ゴールキーパーペナルティエリア以外の場所でボールを触ればハンドリングとなる。

しかし、故意ではないと主審が判断した場合は反則とならない場合もある(この判断がドラマを呼ぶ

こともある)。通常はハンドと略して呼ばれる。

2004-08-24(Tuesday) は行ひ

[]ヒールキック

足の踵(かかと)で蹴るキック

トリッキーなプレーではあるが敵陣でDFを振り切る場合などで有効。

[][]ピッチ

タッチラインゴールラインで囲まれたプレーエリアのこと。

Jリーグ試合実施要項ではピッチは天然芝でサイズは縦105m、横68mと規定されている。

また、Jリーグ試合実施要項では外周に1.5m以上の芝生部分を義務付けている。

注)Jリーグ日本サッカー協会の用語定義の相違

  ピッチJリーグの試合実施要項で使用されている用語で日本サッカー協会の競技規則では

  フィールドとなる。

[][]ビブス

背番号付きの袖なしメッシュ素材のシャツのこと。

練習時等にユニフォームの上から着用し敵味方の識別などに用いる。

2004-08-23(Monday) は行ふ

[][]ファーポスト

ボールから見て遠い方のゴールポストのこと。

[][]フィールド

日本サッカー協会競技規則での定義

 タッチラインゴールラインで囲まれたプレーエリアのこと。

Jリーグ試合実施要項での定義

 ピッチとその周辺部分(陸上競技場場合トラック部分も含む)。

 尚、日本サッカー協会の競技規則ではJリーグ試合実施要項で定義されたフィールドに該当する

 用語は見当たらない。

[]フェイント

ドリブル時に相手をかわすテクニックの1つ。

体重移動でかわすフェイント、ボールを使用してかわすフェイントなどがあり、

相手の判断を一瞬混乱させてから突破していくテクニックである。

[]フォアチェック

ディフェンスの方式の1つ。

ボールに対し前線から積極的にプレスをかけ、相手のスペースを無くし、相手エリア

ボールカットする。

[]フォーメーション

DFMFFWの基本配置。

GK側からそれぞれの人数を指して4-4-2、3-5-2などのフォーメーションがある。

一概にどちらのシステムが良いとは言えず、選手の質と相手との兼ね合いで決まるケースが多い。

監督の好みで決まるという噂もあるが意外と当たっているかもしれない。

4バックのSBは守備の時はCB、攻撃の時はウィングのスキルを要求され非常に高い能力を要求される

ので、能力の高いSBがいるかどうかが4バックが採用できるか否かの判断にもなる。

[]フリーランニング

ボールホルダー以外の選手パスを受けるための位置変更、マークを振り切る、味方の為にあえて

相手ディフェンスのマークを引き付けてスペースを空けるなどの目的で行うランニング動作のこと。

オフボールの状態で必要な戦術の1つである。

[]プリンスリーグ

全国9地域高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の出場権を争う大会

主催地域サッカー協会

出場チーム:

 詳細は各地域サッカー協会ホームページ参照

高円宮杯出場枠:20チーム(2009年

 各地域毎の出場枠は以下の条件により振り分けられる。

  (1)9地域より各1チーム(計9チーム)

  (2)前回大会ベスト8の所属地域より各1チーム(計8チーム)

  (3)過去3大会の成績を地域別にポイント化し、大会実施委員会にて審議・決定した成績上位

    3地域2005年関東東海九州)より各1チーム(計3チーム)

 ちなみに、2005年東海枠は条件(1)より1枠、条件(2)より1枠(ジュビロユースが2004年大会

 準優勝)、条件(3)より1枠で合計3枠が割り当てられた。

[]プリンスリーグ東海JFAプリンスリーグU-18東海

東海4県(静岡愛知岐阜三重)で高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

出場権を争う大会

主催東海サッカー協会

出場チーム:

 1部:10チーム、2部:8チーム(2010年

 詳細は大会事務局又は静岡県サッカー協会ホームページを参照

高円宮杯出場枠:1部上位4チーム(2010年

高円宮杯出場権獲得チーム:

 2004年 出場枠3:ジュビロユース、エスパルスユース、藤枝東

      注)首位のジュビロユースが日本クラブユース選手権でも出場権を獲得したため4位の

        グランパスユースが繰り上げ出場となった

 2005年 出場枠3:静岡学園グランパスユース、浜名

 2006年 出場枠2:静岡学園グランパスユース

 2007年 出場枠2:ジュビロユース、グランパスユース

      注)首位のジュビロユースが日本クラブユース選手権でも出場権を獲得したため3位の

        静岡学園が繰り上げ出場となった

 2008年 出場枠3:グランパスユース、ジュビロユース、静岡学園

 2009年 出場枠3:ジュビロユース、静岡学園藤枝明誠

 2009年 出場枠3:ジュビロユース、静岡学園藤枝明誠

 2010年 出場枠4:(未定)

備考:

 2006年大会から2部制に移行。移行初年度は1部6チーム、2部8チームで実施し、その後適宜見直し

 が行われて現在に至る。

 2011年大会は1部8チーム(2回戦制リーグ戦)、2部8チーム(2回戦制リーグ戦)で実施予定。

  2010年大会から2011年大会へのチームの入れ替えは以下の通り。

   1部:1位〜3位→全国リーグ昇格、4位〜9位→1部残留、10位→2部降格

   2部:1位〜2位→1部昇格、3位〜5位→2部残留、6位〜8位→各県リーグ降格

   各県リーグ:1位計4チーム→2部昇格

 2011年から全国リーグが開幕予定。

[]プルアウェー

オフ・ザ・ボールの動きの1つでDFボールホルダーと別のオフェンスをマークしている時、

DFボールホルダーに視線を向けた瞬間、DFの死角に回り込みマークを外すオフェンス

動きのことである。

[][]プロ契約制度

登録区分はプロアマチュアがある。(2006/12/25改訂)

プロは統一契約選手とその他の2種類に分類される。

統一契約選手プロA、プロB、プロC選手契約締結選手の3種類に分類される。

その他は統一契約以外の契約を締結した外国籍選手プロA選手の人数制限25人に含まれる)と法人

と雇用契約のみを締結した選手社員選手、人数制限なし)の2種類に分類される。

Jリーグ規約ではJ1クラブプロA契約選手を15名以上、J2クラブは5名以上保有することが義務付け

られている(Jリーグ規約19条)。

備考:

 2006年からプロ契約制度の対象がJ1、J2、JFL所属選手からJFAに登録する全ての選手が対象に

 なり、これに伴い地域リーグや都道府県リーグに所属するプロ契約選手も制度に組み込まれた。

 AFCチャンピオンズリーグに出場するクラブは、当該年度(2月1月)に限り、プロA契約選手

 25名枠が27名枠となる。

[][]プロ選手

プロ契約制度の選手登録区分「アマチュア以外」の選手プロ選手と呼んでいたが、2006年

規約改訂で登録区分の「アマチュア以外」が「プロ」に変更された。(2006/12/25改訂)

2004-08-22(Sunday) は行へ

[]ヘディング/ヘッド

ボールを頭を使用して飛ばす技術

ハイボールシュートパスクリアなどで使用される。

体勢やボールを出す方向などで異なる名称が付けられている。

 スタンディングヘッド:立った状態で行うヘディング

 ジャンピングヘッド:ハイボールジャンプして行うヘディング

 ダイビングヘッド:低いクロスなどに身体をダイブしながら行うヘディング

 バックヘッド:ボールを頭で擦らせて後方に送るヘディング

[]ペナルティキック

ペナティマークにボールをセットして行うプレースキック

ゴールすれば得点が認められる。

[]ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会

毎年、スイスで開催されるユース世代の国際大会

日本からは高校選手権活躍したメンバーを中心とした日本高校選抜が出場している。

主催:不明

出場チーム:全8チーム(2010年

 日本高校選抜、各国クラブユース、U-19代表チーム、など。

 2010年大会日本高校選抜はスパルタ・プラハU19、FCバーゼルスポルティング・リスボン

 ディナモ・ザグレブと対戦。

優勝:

 第60回(2000年) ボカ・ジュニアーズ日本高校選抜は7位)

 第62回(2002年) パリ・サンジェルマン日本高校選抜は3位)

 第64回(2004年) リバープレート日本高校選抜は準優勝)

 第66回(2006年) 日本高校選抜(日本高校選抜は優勝)

 第68回(2008年) スポルティング・リスボン日本高校選抜は4位)

 第70回(2010年) チーム・ティチーノ(スイス)(日本高校選抜は7位)

備考:

 日本高校選抜はドイツで開催されるデュッセルドルフ国際ユースサッカー大会と年毎

 交互に出場し、偶数年にベリンツォーナ国際ユースサッカー大会に出場している。

2004-08-21(Saturday) は行ほ

[][]ボール

サッカーボールについて日本サッカー協会サッカー競技規則第2条では以下の様に規定されて

いる。

  • 球形で
  • 皮革または他の適切な材質で
  • 外周が70cm(28in)以下、68cm(27in)以上で
  • 重さが試合開始時に450g(16oz)以下、410g(14oz)以上で
  • 空気圧が、海面の高さで0.6〜1.1気圧(600〜1100g/cm2)(8.5〜15.6 lb/in2) のものである。

尚、色についての規則は特にない。

[]ボールポゼッション

ボールキープ(ボール支配)のこと。

パスを回して相手にボールを取られない状態のことであるが、試合終盤の時間稼ぎの場合を除き

ボールキープ中に相手のディフェンスの穴を探して攻撃を仕掛けるポゼッションプレーをしなけ

れば無意味な時間の浪費となる。

[]ボールホルダー

ボールを持っている選手のこと。

[]ポストプレー

前線FWが相手側のディフェンスを背にしてボールを受け、一旦キープした後左右にボール

配給するプレー。

[]ポゼッションプレー

ボールキープ中に相手のディフェンスの穴を探して攻撃を仕掛けるプレーのこと。

[]ボックス

ペナルティエリアのこと。

ボックスに入る/入られる」という様な言い方をする。

[]ボランチ

ポルトガル語で車のハンドル意味

守備的MFのこと。

ただ、現代のサッカーでは守備に専念しているだけではなく、攻撃の起点となるなど攻守の

要のポジションである。

[]ボレー

クロスなどの浮き球を空中でキックするテクニック。

立った状態からボレーするスタンディングボレーやジャンプしてするジャンピングボレーがある。