清水エスパルスが大好きかもしれない@はてなダイアリー


       サッカー用語辞典   Last Update 2010.04.09

気になったサッカー用語を随時追加していく予定です。内容は正しくないことも書いてあるかもしれません。
よろしければ掲示板の方にここが違っていると指摘していただける と助かります。
[ 規約] [ ルール] [ 戦略] [ 戦術] [ 技術] [ 心身] [ ポジション] [ 施設用具] [ 育成トレーニング]
[ 組織団体] [ 制度] [ 大会] [ チーム] [ エスパルス] [ 俗語] [ 雑学]
[索引] [あ行] [か行] [さ行] [た行] [な行] [は行] [ま行] [や行] [ら行] [わ行] [A-Z] [1-0]
注)プレーに関する競技規則を「ルール」、その他の競技規則や各種規約を「規約」としています。

2004-07-26(Monday) A

[]AFCチャンピオンズリーグACL

各国クラブチームによるアジア王者決定戦。

背景:

 2002年にそれまで有ったアジアクラブ選手権アジアカップウィナーズカップアジア

 スーパーカップ統合し、UEFAチャンピオンズリーグモデルに創設された大会

 2009年には大会レベルの向上を目指しAFCプロリーグ特別委員会の元で大会方式の見直しが

 図られた。

主催AFC

出場チーム:

 AFCメンバー協会から組織、競技力、観客、マーケティングビジネススケール、などを

 ポイント換算したものをベースに上位9協会が選ばれ、ポイントにより各協会に30の出場枠が

 それぞれ割当てられた。

 2010年大会の出場枠は以下の通り。

  4チーム:日本韓国中国イランサウジアラビアUAE(合計24チーム)

  2チーム:オーストラリアウズベキスタンカタール(合計6チーム)

 また、東アジア西アジアにそれぞれプレーオフ枠が各1設けられ、合計32チームによって大会

 実施される。尚、従来の前回優勝チーム枠は廃止された。

大会方式:

 最初にプレーオフが行われ、次にグループステージで9協会の代表30チームにプレーオフを勝ち

 抜いた2チームを加えた合計32チームを東西各16チーム8グループに分けホームアンドアウェー

 リーグ戦を行い各グループ上位2チームが決定後、東西毎にノックアウト形式のラウンド16を行い

 東西各4チームの準々決勝進出チームを決定する。

 ノックアウトステージ準々決勝の組合せは組合抽選で決定し、以降決勝を除きホームアンド

 アウェー方式で勝者を決定し、決勝のみ1試合で勝者を決定する(決勝の開催地は2010年大会

 日本)。

優勝:

 第1回(2002/03年) アル・アインUAE)(日本から清水鹿島が出場)

 第2回(2004年) アル・イテハドサウジアラビア)(日本から横浜磐田が出場)

 第3回(2005年) アル・イテハドサウジアラビア)(日本から横浜磐田が出場)

 第4回(2006年) 全北現代モータース韓国)(日本からG大阪東京Vが出場)

 第5回(2007年) 浦和レッドダイヤモンズ日本から浦和川崎が出場)

 第6回(2008年) ガンバ大阪日本から浦和G大阪鹿島が出場)

 第7回(2009年) 浦項スティーラーズ韓国)(日本から鹿島川崎名古屋G大阪が出場)

 第8回(2010年) 未定(日本から鹿島G大阪川崎広島が出場)

備考:

 2005年より優勝チームにFIFAクラブワールドチャンピオンシップ2006年からFIFAクラブワールド

 カップに名称変更)の出場権が与えられるようになった。

 2007年大会の場合、日本のチーム(浦和)がACLで優勝した為、日本以外の次順位のチーム(準優勝

 のイランセパハン)にもFIFAクラブワールドカップ出場権が与えられた。

 2009年大会から大会形式が大きく変更された(出場チームを29から32に増加、等)。

 AFCチャンピオンズリーグに出場できないAFCランク下位のチームによるAFCカップ及びさらに

 その下位によるAFCプレジデンツカップがある。

[]A3チャンピオンズカップ

東アジアサッカーの交流と発展を目的として創設された。

主催JリーグCリーグKリーグの内の開催国の協会

共催:JリーグCリーグKリーグの内の開催国以外の協会

出場チーム:4チーム(2007年

 日本中国韓国リーグ優勝チーム及び開催国から1チームが出場

 試合は4チームによる総当たりのリーグ戦で実施される。

優勝:

 第1回(2003年日本) 鹿島アントラーズ日本)(日本から他にジュビロ磐田が出場)

 第2回(2004年中国) 城南一和韓国)(日本から横浜F・マリノスが出場)

 第3回(2005年韓国) 水原サムスン韓国)(日本から横浜F・マリノスが出場)

 第4回(2006年日本) 蔚山現代ホランイ韓国)(日本からガンバ大阪ジェフ千葉が出場)

 第5回(2007年中国) 上海申花SVA(中国)(日本から浦和レッズが出場)